JPS62275182A - 紫外線遮蔽剤 - Google Patents
紫外線遮蔽剤Info
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- JPS62275182A JPS62275182A JP15000886A JP15000886A JPS62275182A JP S62275182 A JPS62275182 A JP S62275182A JP 15000886 A JP15000886 A JP 15000886A JP 15000886 A JP15000886 A JP 15000886A JP S62275182 A JPS62275182 A JP S62275182A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
3、発明の詳細な説明
〈産業上の利用分野〉
本発明は波長260nm〜400nmの紫外線を遮蔽し
、可視光線及び近赤外線i3過能を有する特定の金属の
複合酸化物粉末から成る紫外線遮蔽剤に関する。
、可視光線及び近赤外線i3過能を有する特定の金属の
複合酸化物粉末から成る紫外線遮蔽剤に関する。
〈従来の技術〉
紫外線遮蔽剤は、紫外線を散乱或いは吸収して紫外線を
遮蔽するもので、サリチル酸、パラアミノ安息香酸、け
い皮酸及びこれらのエステル類、或いはヘンヅフエノン
類などの有機物、酸化チタン、酸化亜鉛、酸化鉄などの
金属酸化物粉末などが用いられており、金属酸化物粉末
による光線の遮蔽能は、粉末の粒径/光線波長の比が1
/2の所が最大であることが知られている。
遮蔽するもので、サリチル酸、パラアミノ安息香酸、け
い皮酸及びこれらのエステル類、或いはヘンヅフエノン
類などの有機物、酸化チタン、酸化亜鉛、酸化鉄などの
金属酸化物粉末などが用いられており、金属酸化物粉末
による光線の遮蔽能は、粉末の粒径/光線波長の比が1
/2の所が最大であることが知られている。
金属酸化物粉末は、酸化反応用触媒としても用いられ、
その製造方法として、金属の塩化物や硫酸塩にアンモニ
ア水或いは尿素を加えて加水分解し、得られる水酸化物
と焼成する方法、チタンのi−プロポキシド、硝酸亜鉛
をそれぞれ加水分解して得られたT i Ot ・n
H2oとZn(OH)zを混練し焼成する方法等(以上
「触媒JVo1.19.No、5.1977゜350〜
352頁、触媒学会誌)が知られている。
その製造方法として、金属の塩化物や硫酸塩にアンモニ
ア水或いは尿素を加えて加水分解し、得られる水酸化物
と焼成する方法、チタンのi−プロポキシド、硝酸亜鉛
をそれぞれ加水分解して得られたT i Ot ・n
H2oとZn(OH)zを混練し焼成する方法等(以上
「触媒JVo1.19.No、5.1977゜350〜
352頁、触媒学会誌)が知られている。
また、ケイ素とチタンのフルコキソドの混合物を加水分
解し、その加水分解生成物を焼成する方法及びその生成
物を紫外線遮蔽能を有する化粧品用添加剤とすること(
特開昭59−227813号)も知られている。
解し、その加水分解生成物を焼成する方法及びその生成
物を紫外線遮蔽能を有する化粧品用添加剤とすること(
特開昭59−227813号)も知られている。
この他、微細な粒子のものを得る方法として、チタンの
塩化物を昇華させ、酸素または水茎気で酸化分解、加水
分解を行なわす方法があり、これによると粒径約0.0
02μm〜0.05μmのものが得られる。
塩化物を昇華させ、酸素または水茎気で酸化分解、加水
分解を行なわす方法があり、これによると粒径約0.0
02μm〜0.05μmのものが得られる。
酸化亜鉛では、金属亜鉛の蒸気を気相酸化させる方法が
あり、これによると粒径約0.5μm〜1μmのものが
得られる。
あり、これによると粒径約0.5μm〜1μmのものが
得られる。
〈発明が解決しようとする問題点)
このような方法で得られた酸化亜鉛、酸化チタン、酸化
鉄の粉末は、その粒径を適度に選択すれば良好な紫外線
遮蔽能を発揮するが可視光線及び近赤外線の透過性に劣
り、他方、可視光線及び近赤外線の透過性の大きい粒径
のものは紫外線遮蔽能が充分でない。
鉄の粉末は、その粒径を適度に選択すれば良好な紫外線
遮蔽能を発揮するが可視光線及び近赤外線の透過性に劣
り、他方、可視光線及び近赤外線の透過性の大きい粒径
のものは紫外線遮蔽能が充分でない。
また、これらの金属酸化物粉末は、酸化触媒能を有し、
用途によっては、共存する有機物を変質させる問題点が
ある。
用途によっては、共存する有機物を変質させる問題点が
ある。
複数の金属塩を水溶液中でアンモニア水等で加水分解し
、複合酸化物を得る方法では、複合酸化物が不均一で粒
径も大きくなり、紫外線遮蔽能の充分でかつ可視光線及
び近赤外線の透過性の良好なものが得られない。
、複合酸化物を得る方法では、複合酸化物が不均一で粒
径も大きくなり、紫外線遮蔽能の充分でかつ可視光線及
び近赤外線の透過性の良好なものが得られない。
(問題点を解決するための手段)
かかる事情下に鑑み、本発明者らは紫外線遮蔽能に優れ
、可視光線及び近赤外線の透過性が大きく、また共存す
る有機物変質等の問題のない紫外線遮蔽剤を見出すべく
鋭意検討した結果、遂に本発明を完成するに至った。
、可視光線及び近赤外線の透過性が大きく、また共存す
る有機物変質等の問題のない紫外線遮蔽剤を見出すべく
鋭意検討した結果、遂に本発明を完成するに至った。
すなわち、本発明は平均粒子径が約o、ootμm〜約
0.5μmである、アルミニウム、鉄、クロム、セリウ
ム、ジルコニウム及びチタンから選ばれた1種以上の金
属と亜鉛との複合酸化物から成る紫外線遮蔽剤を提供す
るものである。
0.5μmである、アルミニウム、鉄、クロム、セリウ
ム、ジルコニウム及びチタンから選ばれた1種以上の金
属と亜鉛との複合酸化物から成る紫外線遮蔽剤を提供す
るものである。
以下、本発明を更に詳細に説明する。
本発明に於ける紫外線遮蔽剤とは、アルミニウム、鉄、
クロム、セリウム、ジルコニウム及びチタン(以下、A
jl、 Fe、 Cr、 Ce、 Zr、Tiと表
現する場合もある。)よりなる群から選ばれる少くとも
1種以上の金属と亜鉛(以下、Znと表現する場合もあ
る。)の複合酸化物であり、より具体的にはZn−Af
f、Zn−Fe、Zn−Cr、、Zn−Ce、Zn−Z
r。
クロム、セリウム、ジルコニウム及びチタン(以下、A
jl、 Fe、 Cr、 Ce、 Zr、Tiと表
現する場合もある。)よりなる群から選ばれる少くとも
1種以上の金属と亜鉛(以下、Znと表現する場合もあ
る。)の複合酸化物であり、より具体的にはZn−Af
f、Zn−Fe、Zn−Cr、、Zn−Ce、Zn−Z
r。
Zn−Tiよりなる二成分系複合酸化物、Zn−Ajl
−Fe、 Zn−A 7!−Cr S Zn−A 1
−Ce、Zn−Al−Zr、Zn−Ajl−Ti。
−Fe、 Zn−A 7!−Cr S Zn−A 1
−Ce、Zn−Al−Zr、Zn−Ajl−Ti。
Zn−Fe−Cr、Zn−Fe−Ce、Zn−Fe−Z
r、Zn−Fe−Ti、、Zn−Cr−Ce5Zn−C
r−Zr、Zn−Cr−Ti。
r、Zn−Fe−Ti、、Zn−Cr−Ce5Zn−C
r−Zr、Zn−Cr−Ti。
Zn−Ce−Zr、Zn−Ce−Ti、、Zn−Zr−
Tiよりなる三成分系複合酸化物、Zn−A1−Fe−
Cr、Zn−Al−Fe−Ce、Zn−A/−Fe−Z
r、Zn−AA−Fe −Ti、Zn−Af−Cr−C
e、Zn−Affi−Cr−Zr、、Zn−Ajl−C
r−TiSZn −Affi−Ce−Zr、Zn−Al
−Ce−Ti。
Tiよりなる三成分系複合酸化物、Zn−A1−Fe−
Cr、Zn−Al−Fe−Ce、Zn−A/−Fe−Z
r、Zn−AA−Fe −Ti、Zn−Af−Cr−C
e、Zn−Affi−Cr−Zr、、Zn−Ajl−C
r−TiSZn −Affi−Ce−Zr、Zn−Al
−Ce−Ti。
Zn−A 1−Zr−Ti 、 Zn−Fe−Cr−C
e、、Zn−Fe−Ce−Zr、Zn−Fe−Zr−T
i+Zn−Fe−Cr−Zr、Zn−Fe−Cr−Ti
、 Zn−Fe−Ce−Ti 、Zn−Cr−Ce−
Zr5 Zn−Cr−Zr −。
e、、Zn−Fe−Ce−Zr、Zn−Fe−Zr−T
i+Zn−Fe−Cr−Zr、Zn−Fe−Cr−Ti
、 Zn−Fe−Ce−Ti 、Zn−Cr−Ce−
Zr5 Zn−Cr−Zr −。
Ti、 Zn−Ce−Zr−Ti、 Zn−Cr
−Ce −T i 、よりなる四成分系複合酸化物、Z
n−Af−Fe−Cr−Ce、 Zn−Affi−Fe
−Cr−Zr、 Zn−Al2−Fe−Cr −Ti、
Zn−Fe−Cr−Ce−Zr、Zn−Fe−Cr−C
e−Ti、 Zn−Cr−Ce−Zr−Ti、Zn−A
f−Ce−Zr−Ti、Zn−Al−Fe−Ce−Zr
、、Zn−Al−Fe−Ce−Ti5 Zn−Af−’
Fe−Zr −Ti、、 Z n A I Cr
−Ce Z r −Z n −Al−Cr−Ce−T
i、 Zn−Al−Cr−Zr−Ti、Zn−Fe−C
e−Zr−Ti、Zn−Fe−Cr−Zr−Tiよりな
る三成分系複合酸化物、Zn−Al−Fe−Cr−Ce
−ZrSZn−AR−Fe−Cr−Ce−Ti、Zn
−A 1−Fe−Cr−Zr−Ti 、 Zn−Aff
−Fe−Ce−Zr−Ti、、Zn−An −Cr−C
e−Zr−Ti 、、 Zn−Fe−Cr −Ce
−Zr−Tiよりなる六成分系複合酸化物、及びZn−
Al−Fe−Cr−Ce−Zr −Tiよりなる七成分
系複合酸化物等が挙げられる。
−Ce −T i 、よりなる四成分系複合酸化物、Z
n−Af−Fe−Cr−Ce、 Zn−Affi−Fe
−Cr−Zr、 Zn−Al2−Fe−Cr −Ti、
Zn−Fe−Cr−Ce−Zr、Zn−Fe−Cr−C
e−Ti、 Zn−Cr−Ce−Zr−Ti、Zn−A
f−Ce−Zr−Ti、Zn−Al−Fe−Ce−Zr
、、Zn−Al−Fe−Ce−Ti5 Zn−Af−’
Fe−Zr −Ti、、 Z n A I Cr
−Ce Z r −Z n −Al−Cr−Ce−T
i、 Zn−Al−Cr−Zr−Ti、Zn−Fe−C
e−Zr−Ti、Zn−Fe−Cr−Zr−Tiよりな
る三成分系複合酸化物、Zn−Al−Fe−Cr−Ce
−ZrSZn−AR−Fe−Cr−Ce−Ti、Zn
−A 1−Fe−Cr−Zr−Ti 、 Zn−Aff
−Fe−Ce−Zr−Ti、、Zn−An −Cr−C
e−Zr−Ti 、、 Zn−Fe−Cr −Ce
−Zr−Tiよりなる六成分系複合酸化物、及びZn−
Al−Fe−Cr−Ce−Zr −Tiよりなる七成分
系複合酸化物等が挙げられる。
これら複合酸化物は単独で使用しても良く、勿論2種以
上を混合して使用しても良い。
上を混合して使用しても良い。
本発明の実施に際し、複合酸化物を構成する亜鉛とTi
、Aj!、Fe、Cr5Ce、、Zrの群より選ばれる
他の金属の構成割合は金属により異なり、例えば亜鉛と
チタンの組合せではそれらの原子比は亜鉛1に対しチタ
ンが0.01〜0.25、好ましくは0.05〜0.1
、亜鉛とアルミニウムは亜鉛lに対しアルミニウムが0
.001〜0.5、好ましくは0.01〜0.4、亜鉛
と鉄は亜鉛lに対し鉄が0.0001〜0.5、好まし
くはo、oooi〜0゜2、亜鉛とクロムは亜鉛1に対
しクロムが0゜0005〜0.5、好ましくは0.00
05〜0.3、亜鉛とセリウムは亜鉛lに対しセリウム
が0.00005〜2、好ましくは0.00005〜0
.5、亜鉛とジルコニウムは亜鉛1に対しo、ooos
〜0.5、好ましくは0゜0005〜0.3である。
、Aj!、Fe、Cr5Ce、、Zrの群より選ばれる
他の金属の構成割合は金属により異なり、例えば亜鉛と
チタンの組合せではそれらの原子比は亜鉛1に対しチタ
ンが0.01〜0.25、好ましくは0.05〜0.1
、亜鉛とアルミニウムは亜鉛lに対しアルミニウムが0
.001〜0.5、好ましくは0.01〜0.4、亜鉛
と鉄は亜鉛lに対し鉄が0.0001〜0.5、好まし
くはo、oooi〜0゜2、亜鉛とクロムは亜鉛1に対
しクロムが0゜0005〜0.5、好ましくは0.00
05〜0.3、亜鉛とセリウムは亜鉛lに対しセリウム
が0.00005〜2、好ましくは0.00005〜0
.5、亜鉛とジルコニウムは亜鉛1に対しo、ooos
〜0.5、好ましくは0゜0005〜0.3である。
亜鉛1原子比に対する金属の構成割合が、上記範囲外で
は紫外線遮蔽能が劣り、鉄に於いては亜鉛l原子比に対
し0.5を越える場合には可視光線及び近赤外線の透過
性が低下するので好ましくない。
は紫外線遮蔽能が劣り、鉄に於いては亜鉛l原子比に対
し0.5を越える場合には可視光線及び近赤外線の透過
性が低下するので好ましくない。
また、亜鉛と複数の金属よりなる複合酸化物に於ける金
属の添加量は二成分系に於ける亜鉛と他金属の各々の添
加量範囲が適用され、好ましくは亜鉛と他金属の二成成
系に於ける各々の金属の好ましい範囲が適用される。
属の添加量は二成分系に於ける亜鉛と他金属の各々の添
加量範囲が適用され、好ましくは亜鉛と他金属の二成成
系に於ける各々の金属の好ましい範囲が適用される。
本発明に於いて複合酸化物とは出発原料として用いた亜
鉛とA1、Fe、Cr、Ce、Zr、Tiから選ばれた
1種以上の金属すべてが反応し複合酸化物を形成してい
る必要はなく、反応生成物が少なくとも複合酸化物を構
成し、かつその生成物が90%以上の紫外線遮蔽能、6
0%以上の可視光線及び近赤外線透過能を有するもので
あれば、金属酸化物等を一部含有する複合酸化物であっ
てもよい。
鉛とA1、Fe、Cr、Ce、Zr、Tiから選ばれた
1種以上の金属すべてが反応し複合酸化物を形成してい
る必要はなく、反応生成物が少なくとも複合酸化物を構
成し、かつその生成物が90%以上の紫外線遮蔽能、6
0%以上の可視光線及び近赤外線透過能を有するもので
あれば、金属酸化物等を一部含有する複合酸化物であっ
てもよい。
本発明の紫外線遮蔽剤用複合酸化物は酸素原子を介して
金属が結合している構造を持っている。
金属が結合している構造を持っている。
例えば亜鉛原子が酸素原子を介して他の金属と−Zn−
0−Ti4、−Zn−〇−Al<、>Af−0−Zn−
0−Ti(、−Zn−0−Fe<、 Zn−0−Ce
そ、>Fe−0−Zn−0−Ce4−5−Zn−0−Z
r(−1−Zn−o−c r <、>Cr −0−Zn
−0−Zrそ等の結合を含んでいるもので、望ましくは
Zn原子の全てが、上記の如く酸素を介して他の金属と
結合していることが好ましい。このような構造はJIS
KO1)7に示される如く、赤外スペクトルにより確認
できる。
0−Ti4、−Zn−〇−Al<、>Af−0−Zn−
0−Ti(、−Zn−0−Fe<、 Zn−0−Ce
そ、>Fe−0−Zn−0−Ce4−5−Zn−0−Z
r(−1−Zn−o−c r <、>Cr −0−Zn
−0−Zrそ等の結合を含んでいるもので、望ましくは
Zn原子の全てが、上記の如く酸素を介して他の金属と
結合していることが好ましい。このような構造はJIS
KO1)7に示される如く、赤外スペクトルにより確認
できる。
Zn原子がAR−0−Zn−0−RA、 −Zn−0−
RA(RはA j! s F e s Z r −T
i 1Ce、Crより選ばれた金属原子、Aは結合手で
あり、Rの価数−1を示す。)等の結合を含まないもの
は単に酸化亜鉛と上記金属の酸化物粉末の混合であり、
本発明の目的とする紫外線遮蔽能に優れ、かつ可視光線
、及び近赤外線透過能に優れた粉末は得られない。
RA(RはA j! s F e s Z r −T
i 1Ce、Crより選ばれた金属原子、Aは結合手で
あり、Rの価数−1を示す。)等の結合を含まないもの
は単に酸化亜鉛と上記金属の酸化物粉末の混合であり、
本発明の目的とする紫外線遮蔽能に優れ、かつ可視光線
、及び近赤外線透過能に優れた粉末は得られない。
本発明の紫外線遮蔽剤の大きさは平均粒径約0.5μm
以下、好ましくは0.2μm以下である。
以下、好ましくは0.2μm以下である。
粒径の大きいものは紫外線遮蔽能が若干低く、加えて化
粧品とした場合の肌ざわりが悪くまた農業用マルチフィ
ルム、食品包装用フィルムへの適用では分散性が劣るの
で好ましくない。
粧品とした場合の肌ざわりが悪くまた農業用マルチフィ
ルム、食品包装用フィルムへの適用では分散性が劣るの
で好ましくない。
他方粒径の微細なものは、紫外線遮蔽能は充分であるも
のの取扱い難くなること及び酸化触媒能が発現してくる
ことなどから平均粒径約0.001μm以上、より好ま
しくは0.005μm以上である。
のの取扱い難くなること及び酸化触媒能が発現してくる
ことなどから平均粒径約0.001μm以上、より好ま
しくは0.005μm以上である。
このような複合酸化物の製造方法としては、亜鉛塩と、
アルミニウム塩、鉄塩、クロム塩、セリウム塩、ジルコ
ニウム塩、及びチタン塩の中から選ばれる一種或いは二
種以上の金属塩とを、アルコール水?8液中で尿素及び
ヘキサメチレンテトラミンから選ばれる、少なくとも一
種の加水分解沈澱剤の存在下、加水分解し、次いで加水
分解生成物を焼成する方法が挙げられる。
アルミニウム塩、鉄塩、クロム塩、セリウム塩、ジルコ
ニウム塩、及びチタン塩の中から選ばれる一種或いは二
種以上の金属塩とを、アルコール水?8液中で尿素及び
ヘキサメチレンテトラミンから選ばれる、少なくとも一
種の加水分解沈澱剤の存在下、加水分解し、次いで加水
分解生成物を焼成する方法が挙げられる。
ここで原料の亜鉛塩、アルミニウム塩、鉄塩、クロム塩
、セリウム塩、ジルコニウム塩及びチタン塩は水に可溶
な性質の無機酸塩、有機酸塩、例えば、塩化物、硫酸塩
、硝酸塩、酢酸塩等である。
、セリウム塩、ジルコニウム塩及びチタン塩は水に可溶
な性質の無機酸塩、有機酸塩、例えば、塩化物、硫酸塩
、硝酸塩、酢酸塩等である。
アルミニウム塩については、ポリ塩化アルミニウムなど
も使用可能である。
も使用可能である。
また、チタン塩に代えて、チタンアルコキシドも好適に
用いることができる。
用いることができる。
次にアルコール水溶液は、アルコール濃度で約5容量%
以上、好ましくは10容量%以上のものが用いられる。
以上、好ましくは10容量%以上のものが用いられる。
アルコール濃度が、約5容量%未満では生成する複合酸
化物の平均粒径を0.5μm以下にすることが困難とな
ることと、粒径分布が広がり大粒径のものが混在して出
来るので好ましくない。
化物の平均粒径を0.5μm以下にすることが困難とな
ることと、粒径分布が広がり大粒径のものが混在して出
来るので好ましくない。
他方、アルコールが過剰でも可能であるが多くしでもそ
れだけの効果は出ない。
れだけの効果は出ない。
アルコールの種類としては、水への溶解度が1容量%以
上であればよく、例えば、メタノール、エタノール、イ
ソプロパツール、ノルマルプロパツールなどの1価のア
ルコール類、エチレングリコール、ジエチレングリコー
ル、プロピレングリコール、グリセリンなどの多価アル
コール類である。
上であればよく、例えば、メタノール、エタノール、イ
ソプロパツール、ノルマルプロパツールなどの1価のア
ルコール類、エチレングリコール、ジエチレングリコー
ル、プロピレングリコール、グリセリンなどの多価アル
コール類である。
加水分解沈澱剤は、尿素及びヘキサメチレンテトラミン
の何れか、或いは両者の混合物を水溶液として用いるの
が望ましい。
の何れか、或いは両者の混合物を水溶液として用いるの
が望ましい。
加水分解沈澱剤の量は、金属塩が加水分解して生成する
酸を中和するに必要な理論量の2倍以上、好ましくは3
倍量〜5倍量を用いる。
酸を中和するに必要な理論量の2倍以上、好ましくは3
倍量〜5倍量を用いる。
加水分解反応は、撹拌下で、温度を常温から100℃、
より好ましくは70℃以上の温度で3時間〜6時間程度
行う。反応終了は、反応液のpHが上昇し、7附近にな
ったことで確認すればよい。
より好ましくは70℃以上の温度で3時間〜6時間程度
行う。反応終了は、反応液のpHが上昇し、7附近にな
ったことで確認すればよい。
加水分解生成物は次いでf過、デカンテーションなどの
慣用の固−液分離操作で取り出し、水洗を行った後室温
ないし200℃程度で充分乾燥し、350℃〜1)00
℃程度の温度で約1〜3時間焼成を行う。
慣用の固−液分離操作で取り出し、水洗を行った後室温
ないし200℃程度で充分乾燥し、350℃〜1)00
℃程度の温度で約1〜3時間焼成を行う。
焼成の前後で、二次凝集粒子を粉砕(解砕)するのが望
ましく、該粉砕は、ハンマーミル、措潰機、ボールミル
、振動ミルなど慣用手段で行えばよい。
ましく、該粉砕は、ハンマーミル、措潰機、ボールミル
、振動ミルなど慣用手段で行えばよい。
本発明の紫外線遮蔽剤の具体的用途としては、化粧品、
塗料、農業用フィルム、食品包装用フィルムや食品容器
被覆用フィルム等への添加剤が挙げられる。勿論、本発
明の紫外線遮蔽剤はその効果を失わない範囲で、例えば
酸化チタン、酸化亜鉛、酸化鉄等の既に公知の紫外線遮
蔽剤と併用して用いる事も可能である。
塗料、農業用フィルム、食品包装用フィルムや食品容器
被覆用フィルム等への添加剤が挙げられる。勿論、本発
明の紫外線遮蔽剤はその効果を失わない範囲で、例えば
酸化チタン、酸化亜鉛、酸化鉄等の既に公知の紫外線遮
蔽剤と併用して用いる事も可能である。
〈発明の効果〉
以上、詳述した本発明の平均粒子径0.001μm〜0
.5μmの複合酸化物より成る紫外線遮蔽剤は波長40
0nm以下の紫外線遮蔽能が90%以上と優れ、しがも
可視光線及び近赤外線の透過性く波長400nm〜30
00nm)が60%以上で、かつ触媒活性が殆んど無く
、共存する有機物を変質しないため紫外線遮蔽を目的と
したあらゆる分野に於いて使用し得るものでその工業的
価値は頗る大なるものである。
.5μmの複合酸化物より成る紫外線遮蔽剤は波長40
0nm以下の紫外線遮蔽能が90%以上と優れ、しがも
可視光線及び近赤外線の透過性く波長400nm〜30
00nm)が60%以上で、かつ触媒活性が殆んど無く
、共存する有機物を変質しないため紫外線遮蔽を目的と
したあらゆる分野に於いて使用し得るものでその工業的
価値は頗る大なるものである。
〈実施例〉
以下、本発明の紫外線遮蔽剤を実施例及び比較例に基づ
き詳述するが、実施例は本発明の一実施態様を示すもの
であり、何ら本発明範囲を制限するものではない。
き詳述するが、実施例は本発明の一実施態様を示すもの
であり、何ら本発明範囲を制限するものではない。
尚、本発明の実施例、比較例で用いた各測定方法は以下
の如くである。
の如くである。
金属原子比 : 原子吸光分析法
酸化物の粒径 : 走査電子顕微鏡写真法複合酸化物の
原子結合状B = 複合酸化物粉末0.03gを低密度ポリエチレン粉末0
.47gと混合し、2本ロール(温度100℃〜160
°C)でt1練7容融し厚み約50μmのフィルムを製
作する。
原子結合状B = 複合酸化物粉末0.03gを低密度ポリエチレン粉末0
.47gと混合し、2本ロール(温度100℃〜160
°C)でt1練7容融し厚み約50μmのフィルムを製
作する。
対照フィルムとして複合酸化物を含まない低密度ポリエ
チレンの厚み約50μmのフィルムを製作する。
チレンの厚み約50μmのフィルムを製作する。
両フィルムについてJISKO1)7に従って赤外スペ
クトルを測定し、特性吸収から分析した。
クトルを測定し、特性吸収から分析した。
分光透過率 :
上記複合酸化物の結合状態を調べるのに用いたと同じフ
ィルムをJ[5KO1)5に従い分光々変針にて測定し
た。
ィルムをJ[5KO1)5に従い分光々変針にて測定し
た。
実施例1
工業用97%硝酸アルミニウム9水塩0. 45g及び
工業用95%硝酸亜鉛6水塩362gをエタノール12
00ml中に入れ、これを30分間撹拌混合して溶解し
た。
工業用95%硝酸亜鉛6水塩362gをエタノール12
00ml中に入れ、これを30分間撹拌混合して溶解し
た。
続いて99%のへキサメチレンテトラミン283gを水
1600mj!に溶かした水?8液を加えて、更に撹拌
した。
1600mj!に溶かした水?8液を加えて、更に撹拌
した。
これを加熱し、温度約80℃にて撹拌下5時間続いて温
度約100 ’Cで1時間、加水分解反応を行い加水分
解反応生成物を得た。
度約100 ’Cで1時間、加水分解反応を行い加水分
解反応生成物を得た。
これをデ過し、水1000mj!で洗浄し、l温度15
0℃で乾燥後、振動ミルで粉砕した。
0℃で乾燥後、振動ミルで粉砕した。
次いで温度約700℃にて1時間焼成して平均粒径0,
01μmの微粉末91.8gを得た。
01μmの微粉末91.8gを得た。
この製品粉末の組成は分析の結果Zn/Al原子比が1
0010.1であった。
0010.1であった。
分光透過率の測定結果を第1図に示す。
実施例2
工業用97%硝酸アルミニウム9水塩44゜7g及び工
業用95%硝酸亜鉛6水塩362gをエタノール120
0m1中に入れ、これを30分間撹拌混合して溶解した
。
業用95%硝酸亜鉛6水塩362gをエタノール120
0m1中に入れ、これを30分間撹拌混合して溶解した
。
続いて99%のへキサメチレンテトラミン283gを水
1600mi!に溶かした水溶液を加えて、さらに撹拌
した。
1600mi!に溶かした水溶液を加えて、さらに撹拌
した。
これを加熱し、温度約80℃にて撹拌下5時間、続いて
温度約100℃で1時間加水分解を行い加水分解生成物
を得た。
温度約100℃で1時間加水分解を行い加水分解生成物
を得た。
これをデ過し、水1000mff1で洗浄し、°温度1
50℃で乾燥後、振動ミルで粉砕した。
50℃で乾燥後、振動ミルで粉砕した。
次いで温度約700℃にて1時間焼成した。
平均粒径約0.01μmの微粉末97.1gを得た。
この製品粉末の組成は分析の結果Zn/Al原子比は1
00/l Oであった。
00/l Oであった。
生成粉末の原子結合状態を測定したところ、−Zn−0
−Al<結合(特性吸収650Cm−1)が認められた
。
−Al<結合(特性吸収650Cm−1)が認められた
。
上記フィルムについて、分光透過率を測定した結果を第
1図に示す。
1図に示す。
実施例3
97%硝酸アルミニウム9水塩193g及び99%硝酸
亜鉛2水塩222gを、1so−プロパツール1200
m1に入れ、これを30分間撹拌混合し、99%へキサ
メチレンテトラミン367gと水1600mj!水溶液
を添加して撹拌し、これを温度約80℃にて5時間、続
いて温度約100℃で1時間加水分解反応を行い、加水
分解生成物を得た。
亜鉛2水塩222gを、1so−プロパツール1200
m1に入れ、これを30分間撹拌混合し、99%へキサ
メチレンテトラミン367gと水1600mj!水溶液
を添加して撹拌し、これを温度約80℃にて5時間、続
いて温度約100℃で1時間加水分解反応を行い、加水
分解生成物を得た。
これをデ過し、水1000mj!で洗浄し、温度150
℃で乾燥後、振動ミルで粉砕した。
℃で乾燥後、振動ミルで粉砕した。
次いで温度約700℃、1時間焼成して約1μmより大
なる粒子を全く含まない、平均粒径約0.05μmの微
粉末103gを得た。
なる粒子を全く含まない、平均粒径約0.05μmの微
粉末103gを得た。
この粉末の組成は分析の結果Zn/A+原子比がl O
O150であった。
O150であった。
生成粉末の結合状態を測定したところ−Zn−0−A+
<結合(特性吸収650 cm−’)を確認した。
<結合(特性吸収650 cm−’)を確認した。
分光透過率を測定した結果を第1図に示す。
実施例4
四塩化チタン2.19g及び95%硝酸亜鉛6水塩36
2gをn−プロパツール1200m1に加え、これを3
0分間撹拌混合して溶解した。
2gをn−プロパツール1200m1に加え、これを3
0分間撹拌混合して溶解した。
次に工業用尿素250gと水1600mfとの水溶液を
添加して混合した。
添加して混合した。
これを温度約90℃にて4時間、続いて温度約100°
Cで1時間加水分解反応を行い、加水分解生成物を得た
。
Cで1時間加水分解反応を行い、加水分解生成物を得た
。
これをデ過し、水1000mj!で洗浄し、温度150
℃で乾燥後、振動ミルで粉砕した。
℃で乾燥後、振動ミルで粉砕した。
次いで温度約850℃、1時間焼成して、約1μmより
大なる粒子を全く含まない平均粒径約0.08μmの微
粉末92.7gを得た。
大なる粒子を全く含まない平均粒径約0.08μmの微
粉末92.7gを得た。
この粉末の組成は分析の結果Z n / T i原子比
が100/1であった。
が100/1であった。
分光透過率の測定結果を第1図に示す。
実施例5
四塩化チタン21.9及び95%硝酸亜鉛6水塩362
gをn−プロパツール1200mfに加え、これを30
分間撹拌混合して溶解した。
gをn−プロパツール1200mfに加え、これを30
分間撹拌混合して溶解した。
次に尿素250gを水1600mlに溶した水溶液を添
加して、混合した。
加して、混合した。
これを温度約90℃で撹拌下4時間、続いて温度約10
0℃で1時間加水分解反応を行い、加水分解生成物を得
た。
0℃で1時間加水分解反応を行い、加水分解生成物を得
た。
これを′濾過1水1000mfで洗浄し、温度150℃
で乾燥後、振動ミルで粉砕した。
で乾燥後、振動ミルで粉砕した。
次いで温度約850°C,1時間焼成して、約1μmよ
り大なる粒子を全く含まない平均粒径約0.2μmの微
粉末101gを得た。
り大なる粒子を全く含まない平均粒径約0.2μmの微
粉末101gを得た。
この粉末の組成は分析の結果、Z n / T i原子
比が100/10であった。
比が100/10であった。
この粉末の原子結合状態は、−Zn−0−Ti(−(特
性吸収740cm−)であることを確認した。
性吸収740cm−)であることを確認した。
分光透過率を測定した結果を第1図に示す。
実施例6
日本曹達製チタンイソプロポキシド32.9g、95%
硝酸亜鉛6水塩362gをn−プロパツール1200m
nに熔解し、これを30分間攪拌混合して溶解した。
硝酸亜鉛6水塩362gをn−プロパツール1200m
nに熔解し、これを30分間攪拌混合して溶解した。
これに尿素278gを水1600m1に溶解した水溶液
を添加して混合した。
を添加して混合した。
これを温度約90℃で撹拌下5時間加水分解を行い、加
水分解生成物を得た。
水分解生成物を得た。
これをデ過し、水1000mlで洗浄し、温度150℃
乾燥後、振動ミルで粉砕した。
乾燥後、振動ミルで粉砕した。
次いで温度約850℃、1時間焼成して約0.5μmよ
り大なる粒子を全く含まない、平均粒径約0.1μmの
微粉末101gを得た。
り大なる粒子を全く含まない、平均粒径約0.1μmの
微粉末101gを得た。
この製品粉末の組成は分析の結果Z n / Ti原子
比が100/I Oであった。
比が100/I Oであった。
この粉末の原子結合状態は、−Zn−0−T1そである
ことを確認した。
ことを確認した。
分光透過率を測定した結果を第1図に示す。
実施例7
日本曹達製チタンイソプロポキシド65.8&、959
A硝酸亜鉛6水塩362gと1so−プロパツール12
00mlに溶解し、これを30分間撹拌混合して溶解し
た。
A硝酸亜鉛6水塩362gと1so−プロパツール12
00mlに溶解し、これを30分間撹拌混合して溶解し
た。
これに工業用尿素278gと水1600mj!との水溶
液を添加して混合した。
液を添加して混合した。
これを温度約80℃で撹拌下5時間、続いて温度約10
0℃で1時間加水分解反応を行い、加水分解生成物を得
た。
0℃で1時間加水分解反応を行い、加水分解生成物を得
た。
これを濾過し、水1000mj!で洗浄し、温度150
℃乾燥後、振動ミルで粉砕した。
℃乾燥後、振動ミルで粉砕した。
次いで温度約850℃、1時間焼成して約0.5μmよ
り大なる粒子を全く含まない、平均粒径0.1μmの微
粉末1)0gを得た。
り大なる粒子を全く含まない、平均粒径0.1μmの微
粉末1)0gを得た。
この製品粉末の組成は分析の結果Z n / T i原
子比が100/20であった。
子比が100/20であった。
この粉末の原子結合状態は、−Zn−0−Tiく結合(
特性吸収740 c m−’)であることを確認した。
特性吸収740 c m−’)であることを確認した。
分光i3過率を測定した結果を第1図に示す。
実施例8
工業用99%硝酸第2鉄9水塩0.052g及び工業用
95%硝酸亜鉛6水塩392gをノルマルプロパツール
1200mj!に入れ、これを30分間撹拌混合し、工
業用尿素262gと水1600m1との水溶液を添加し
て撹拌し、これを温度約90℃にて4時間、続いて温度
約100℃で1時間加水分解反応を行い、加水分解生成
物を得た。
95%硝酸亜鉛6水塩392gをノルマルプロパツール
1200mj!に入れ、これを30分間撹拌混合し、工
業用尿素262gと水1600m1との水溶液を添加し
て撹拌し、これを温度約90℃にて4時間、続いて温度
約100℃で1時間加水分解反応を行い、加水分解生成
物を得た。
これをデ過し、水1000mffで洗浄し、温度150
℃で乾燥後、ハンマーミル及び振動ミルで粉砕した。
℃で乾燥後、ハンマーミル及び振動ミルで粉砕した。
次いで温度600℃、1時間焼成して約1μmより大な
る粒子を全く含まない平均粒径約0.06μmの微粉末
97.4gを得た。
る粒子を全く含まない平均粒径約0.06μmの微粉末
97.4gを得た。
この製品粉末の組成は分析の結果Z n / F e原
子比が10010.01であった。
子比が10010.01であった。
分光透過率の測定結果を第1図に示す。
実施例9
実施例8において、原料鉄塩量を51gに、尿素量を3
02gに代えた他は同一処理することで、約1μmより
大なる粒子を全く含まない平均粒径約0.08μmの微
粉末1)0gを得た。
02gに代えた他は同一処理することで、約1μmより
大なる粒子を全く含まない平均粒径約0.08μmの微
粉末1)0gを得た。
この製品粉末の組成は分析の結果Z n / F e原
子比が100/l Oであった。
子比が100/l Oであった。
生成粉末の結合状態を測定したところ−Zn−O−Fe
<結合(特性吸収530 cm−’)を確認した。
<結合(特性吸収530 cm−’)を確認した。
分光透過率の測定結果を第2図に示す。
実施例10
工業用95%硝酸亜鉛6水塩392g及び硝酸第1セリ
ウム6水塩0.027gをイソブタノール1200mf
に入れ、これを30分間撹拌混合し、工業用尿素262
gと水1600m1との水溶液を添加して撹拌し、これ
を温度約90℃にて約4時間、続いて温度約100℃で
1時間加水分解反応を行い、加水分解生成物を得た。
ウム6水塩0.027gをイソブタノール1200mf
に入れ、これを30分間撹拌混合し、工業用尿素262
gと水1600m1との水溶液を添加して撹拌し、これ
を温度約90℃にて約4時間、続いて温度約100℃で
1時間加水分解反応を行い、加水分解生成物を得た。
これをデ過し、水1000m/で洗浄し、温度150℃
で乾燥後、ハンマーミル及び振動ミルで粉砕した。
で乾燥後、ハンマーミル及び振動ミルで粉砕した。
次いで温度600℃、1時間焼成して約1μmより大な
る粒子を全く含まない平均粒径約0゜01μmの微粉末
97.5gを得た。
る粒子を全く含まない平均粒径約0゜01μmの微粉末
97.5gを得た。
この製品粉末の組成は分析の結果Z n / Ce原子
比が10010.005であった。
比が10010.005であった。
分光通過率の測定結果を第2図に示す。
実施例1)
工業用95%硝酸亜鉛6水塩392g及び硝酸第1セリ
ウム6水塩0.055gをイソブタノール1200m1
に入れ、これを30分間撹拌混合し、工業用尿素262
gと水1600mβとの水?8液を添加して撹拌し、こ
れを温度約90℃にて約4時間、続いて温度約100
’Cで1時間加水分解反応を行い、加水分解生成物を得
た。
ウム6水塩0.055gをイソブタノール1200m1
に入れ、これを30分間撹拌混合し、工業用尿素262
gと水1600mβとの水?8液を添加して撹拌し、こ
れを温度約90℃にて約4時間、続いて温度約100
’Cで1時間加水分解反応を行い、加水分解生成物を得
た。
これを′fiff、、、水1000mIT:?’!c浄
L、温度150℃で乾燥後、ハンマーミル及び振動ミル
で粉砕した。
L、温度150℃で乾燥後、ハンマーミル及び振動ミル
で粉砕した。
次いで温度600℃、1時間焼成して約1μmより大な
る粒子を全く含まない平均粒径約0゜01μmの微粉末
97.5gを得た。
る粒子を全く含まない平均粒径約0゜01μmの微粉末
97.5gを得た。
この製品粉末の組成は分析の結果Z n / c6原子
比が10010.01であった。
比が10010.01であった。
分光透過率の測定結果を第2図に示す。
実施例12
実施例1)において、原料亜鉛塩量を72゜1gに原料
セリウム塩量を200gに代えた他は同一処理すること
で、約1μmより大なる粒子を全く含まない平均粒径内
0.03μmの微粉末97.1gを得た。
セリウム塩量を200gに代えた他は同一処理すること
で、約1μmより大なる粒子を全く含まない平均粒径内
0.03μmの微粉末97.1gを得た。
この製品粉末の組成は分析の結果Z n / Ce原子
比が100/200であった。
比が100/200であった。
生成粉末の結合状態を測定したところ−Zn−0−Ce
そ結合(特性吸収410 am−’)を確認した。
そ結合(特性吸収410 am−’)を確認した。
分光通過率の測定結果を第2図に示す。
実施例13
工業用95%硝酸第2クロム9水塩0.264g及び工
業用95%硝酸亜鉛6水塩392gをノルマルブタノー
ル1200m1に入れ、これを30分間撹拌混合し、工
業用99%へキサメチレンテトラミン266gと水16
00m1との水溶液を添加して撹拌し、これを温度約9
0℃にて5時間加水分解反応を行い、加水分解生成物を
得た。
業用95%硝酸亜鉛6水塩392gをノルマルブタノー
ル1200m1に入れ、これを30分間撹拌混合し、工
業用99%へキサメチレンテトラミン266gと水16
00m1との水溶液を添加して撹拌し、これを温度約9
0℃にて5時間加水分解反応を行い、加水分解生成物を
得た。
これをデ過し、水1000m+2で洗浄し、温度150
℃で乾燥後、ハンマーミル及び振動ミルで粉砕した。
℃で乾燥後、ハンマーミル及び振動ミルで粉砕した。
次いで温度600℃、1時間焼成して杓0゜5μmより
大なる粒子を全く含まない平均粒径約0.01μmの微
粉末97.6gを得た。
大なる粒子を全く含まない平均粒径約0.01μmの微
粉末97.6gを得た。
この製品粉末の組成は分析の結果Z n / Cr原子
比が10010.05であった。
比が10010.05であった。
分光透過率の測定結果を第2図に示す。
実施例14
工業用95%硝酸第2クロム9水塩0.527g及び工
業用95%硝酸亜鉛6水塩392gをノルマルブタノー
ル1200m++に入れ、これを30分間撹拌混合し、
工業用99%へキサメチレンテトラミン266gと水1
600mj!との水溶液を添加して攪拌し、これを温度
約90℃にて5時間加水分解反応を行い、加水分解生成
物を得た。
業用95%硝酸亜鉛6水塩392gをノルマルブタノー
ル1200m++に入れ、これを30分間撹拌混合し、
工業用99%へキサメチレンテトラミン266gと水1
600mj!との水溶液を添加して攪拌し、これを温度
約90℃にて5時間加水分解反応を行い、加水分解生成
物を得た。
これをデ過し、水1000mj!で洗浄し、温度150
℃で乾燥後、ハンマーミル及び振動ミルで粉砕した。
℃で乾燥後、ハンマーミル及び振動ミルで粉砕した。
次いで温度600℃、1時間焼成して約0゜5μmより
大なる粒子を全く含まない平均粒径約0.01μmの微
粉末97.6gを得た。
大なる粒子を全く含まない平均粒径約0.01μmの微
粉末97.6gを得た。
この製品粉末の組成は分析の結果Zn/Cr原子比が1
0010.1であった。
0010.1であった。
分光透過率の測定結果を第2図に示す。
実施例15
実施例14において、原料亜鉛塩量を313gに原料ク
ロム塩量を21)gに、ヘキサメチレンテトラミン量を
372gに代えた他は同一処理することで、約1μmよ
り大なる粒子を全く含まない平均粒径約0.04μmの
微粉末126gを得た。
ロム塩量を21)gに、ヘキサメチレンテトラミン量を
372gに代えた他は同一処理することで、約1μmよ
り大なる粒子を全く含まない平均粒径約0.04μmの
微粉末126gを得た。
この製品粉末の組成は分析の結果Z n / Cr原子
比が100150であった。
比が100150であった。
生成粉末の結合状態を測定したところ−Zn−〇−Cr
く結合(特性吸収610 cm−’)を確認した。
く結合(特性吸収610 cm−’)を確認した。
分光透過率の測定結果を第2図に示す。
実施例16
オキシ塩化ジルコニウム8水塩0.201g及び工業用
959A硝酸亜鉛6水塩392gをエタノール500m
j!に入れ、これを30分間攪拌混合し、工業用尿素2
25gと水2300meとの水78液を添加して撹拌し
、これを温度約80℃にて5時間、続いて温度約【00
°Cで1時間加水分解反応を行い、加水分解生成物を得
た。
959A硝酸亜鉛6水塩392gをエタノール500m
j!に入れ、これを30分間攪拌混合し、工業用尿素2
25gと水2300meとの水78液を添加して撹拌し
、これを温度約80℃にて5時間、続いて温度約【00
°Cで1時間加水分解反応を行い、加水分解生成物を得
た。
これをデ過し、水1000mj!で洗浄し、温度150
℃で乾燥後、ハンマーミル及び振動ミルで粉砕した。
℃で乾燥後、ハンマーミル及び振動ミルで粉砕した。
次いで温度650℃、1時間焼成して約0゜5μmより
大なる粒子を全く含まない平均粒径約0,01μmの微
粉末981gを得た。
大なる粒子を全く含まない平均粒径約0,01μmの微
粉末981gを得た。
この製品粉末の組成は分析の結果Z n / Z r原
子比が10010.05であった。
子比が10010.05であった。
分光透過率の測定結果を第3図に示す。
実施例17
実施例16において、原料ジルコニウム塩量を4.03
gに、加水分解沈澱剤として尿素をヘキサメチレンテト
ラミン310gに代えて使用する他は同一処理すること
により約0.5μmより大なる粒子を全く含まない平均
粒径約0.01μmの微粉末101gを得た。この製品
粉末の組成は分析の結果、Z n / Z r原子比が
100/1であった。
gに、加水分解沈澱剤として尿素をヘキサメチレンテト
ラミン310gに代えて使用する他は同一処理すること
により約0.5μmより大なる粒子を全く含まない平均
粒径約0.01μmの微粉末101gを得た。この製品
粉末の組成は分析の結果、Z n / Z r原子比が
100/1であった。
分光透過率の測定結果を第 図に示す。
実施例18
実施例16において、原料亜鉛塩量を313gに、原料
ジルコニウム塩量を129gに、尿素量を270gに代
えた他は同一処理することで、約0.5μmより大なる
粒子を全く含まない平均粒径約0.02μmの微粉末1
27gを得た。
ジルコニウム塩量を129gに、尿素量を270gに代
えた他は同一処理することで、約0.5μmより大なる
粒子を全く含まない平均粒径約0.02μmの微粉末1
27gを得た。
この製品粉末の組成は分析の結果Zn/Z「原子比が1
00/40であった。
00/40であった。
生成粉末の結合状態を測定してところ−Zn−0−Zr
4結合(特性吸収640 c m−’)を確認した。
4結合(特性吸収640 c m−’)を確認した。
分光透過率の測定結果を第3図に示す。
実施例19
四基チタン18.7gを97%硝酸アルミニウム9水塩
152g及び95%硝酸亜鉛6水塩308gをエチレン
グリコール200mj!に溶解した。
152g及び95%硝酸亜鉛6水塩308gをエチレン
グリコール200mj!に溶解した。
これに尿素319gを水2600mj!に溶解した水溶
液を添加し、混合した。
液を添加し、混合した。
これを温度約100℃にて、攪拌下3時間加水分解を行
い、加水分解生成物を得た。
い、加水分解生成物を得た。
これをデ過し、水1000mj+で洗浄、温度150℃
で乾燥後、振動ミルで粉砕した。
で乾燥後、振動ミルで粉砕した。
次いで温度850℃、1時間焼成して約1μmより大な
る粒子を全く含まない、平均粒径約0.2μmの微粉末
108gを得た。
る粒子を全く含まない、平均粒径約0.2μmの微粉末
108gを得た。
この粉末の組成は、分析の結果Z n / A 1 /
Ti原子比が100/40/l Oであった。
Ti原子比が100/40/l Oであった。
この粉末の原子結合状態を測定したところ)Ti −0
−Zn−0−A1<結合(特性吸収650 c m−’
、740 c m−’)を確認した。
−Zn−0−A1<結合(特性吸収650 c m−’
、740 c m−’)を確認した。
分光透過率を測定した結果を第3図に示す。
実施例20
工業用四塩化チタン21.9g、硫酸第1セリウム8水
塩2.06g及び工業用95%硝酸亜鉛6水塩362g
をジエチレングリコール1200mIlに入れ30分間
撹拌混合した。
塩2.06g及び工業用95%硝酸亜鉛6水塩362g
をジエチレングリコール1200mIlに入れ30分間
撹拌混合した。
次に工業用尿素252gと水1600mj!との水溶液
を添加して混合した。
を添加して混合した。
これを撹拌下に温度約100℃、3時間加水分解反応を
行い、加水分解生成物を得た。
行い、加水分解生成物を得た。
これをデ過し、水10100Oで洗浄し、温度150℃
で乾燥後、ハンマーミル及び振動ミルで粉砕した。
で乾燥後、ハンマーミル及び振動ミルで粉砕した。
次いで温度約850℃、1時間焼成して約0.5μmよ
り大なる粒子を全く含まない平均粒径約0.02μmの
微粉末104gを得た。
り大なる粒子を全く含まない平均粒径約0.02μmの
微粉末104gを得た。
この製品粉末の組成は分析の結果Z n / Ce/
T i原子比が10010.5/10であった。
T i原子比が10010.5/10であった。
この粉末の原子結合状態は−Zn−0−Ti(−結合(
特性吸収600cm6’、740 c m−’)である
ことを認めた。
特性吸収600cm6’、740 c m−’)である
ことを認めた。
分光透過率の測定結果を第1図に示す。
実施例21
工業用97%硝酸アルミニウム9水塩44゜7g、工業
用95%硝酸亜鉛6水塩362g及び硝酸第2鉄9水塩
4.72gをエタノール1200−に入れ、これを30
分間攪拌混合して溶解した。続いて工業用99%へキサ
メチレンテトラミン286gを水160(ldに?容か
した水溶液を加えて、更に攪拌した。
用95%硝酸亜鉛6水塩362g及び硝酸第2鉄9水塩
4.72gをエタノール1200−に入れ、これを30
分間攪拌混合して溶解した。続いて工業用99%へキサ
メチレンテトラミン286gを水160(ldに?容か
した水溶液を加えて、更に攪拌した。
これを撹拌下に加熱し、温度約80℃にて5時間、続い
て温度約lOO℃で1時間加水分解反応を行い、加水分
解生成物を得た。これを濾過し、水1000−で洗浄し
、温度150℃で乾燥後、ハンマーミル及び振動ミルで
粉砕した。
て温度約lOO℃で1時間加水分解反応を行い、加水分
解生成物を得た。これを濾過し、水1000−で洗浄し
、温度150℃で乾燥後、ハンマーミル及び振動ミルで
粉砕した。
次いで温度約700℃1時間後、焼成して、約1μmよ
り大なる粒子を全く含まない平均粒径約0.01μmの
肌ざわりの良好な微粉末である淡黄色の製品98.5g
を得た。
り大なる粒子を全く含まない平均粒径約0.01μmの
肌ざわりの良好な微粉末である淡黄色の製品98.5g
を得た。
この製品粉末の組成は分析の結果Zn/Aff/Fe原
子比が100/l O/1であった。
子比が100/l O/1であった。
生成粉末の原子結合状態を測定したところ、−Zn−o
−Af<結合(特性吸収650 c m−’)が認めら
れた。
−Af<結合(特性吸収650 c m−’)が認めら
れた。
分光透過率の測定結果を第3図に示す。
実施例22
工業用97%硝酸アルミニウム9水塩44゜7g、工業
用95%硝酸亜鉛6水塩362g及び硝酸第1セリウム
6水塩5.02gをエチレングリコール1200−に入
れ、30分間攪拌l昆合した。
用95%硝酸亜鉛6水塩362g及び硝酸第1セリウム
6水塩5.02gをエチレングリコール1200−に入
れ、30分間攪拌l昆合した。
次いで、工業用99%へキサメチレンテトラミン286
gと水1600−との水溶液を天下混合した。
gと水1600−との水溶液を天下混合した。
これを撹拌下に、温度約100℃、3時間加水分解反応
を行い加水分解生成物を得た。これを濾過し、水100
0−で洗浄し、温度150℃で乾燥後、ハンマーミル及
び振動ミルで粉砕した。
を行い加水分解生成物を得た。これを濾過し、水100
0−で洗浄し、温度150℃で乾燥後、ハンマーミル及
び振動ミルで粉砕した。
次いで、温度約700℃、1時間焼成して約0.5μm
より大なる粒子を全く含まない平均粒径0.02μmの
微粉末98.7gを得た。
より大なる粒子を全く含まない平均粒径0.02μmの
微粉末98.7gを得た。
生成粉末の原子結合状態を測定したところ、−Zn−0
−Al<結合(特性吸収650 cm−’)が認められ
た。
−Al<結合(特性吸収650 cm−’)が認められ
た。
この製品粉末の組成は分析の結果Z n / A 1/
Ce原子比が100/10/lであった。
Ce原子比が100/10/lであった。
分光透過率の測定結果を第3図に示す。
実施例23
工業用四塩化チタン21.9g、工業用99%硝酸第2
鉄9水塩4.72g及び工業用95%硝酸亜鉛6水塩3
62gを、ノルマルプロパツール1200mに入れ、こ
れを30分間撹拌混合した。
鉄9水塩4.72g及び工業用95%硝酸亜鉛6水塩3
62gを、ノルマルプロパツール1200mに入れ、こ
れを30分間撹拌混合した。
次に工業用尿素253gと水1600mとの水溶液を添
加混合した。
加混合した。
これを攪拌下、温度約90℃5時間加水分解反応を行い
、加水分解生成物を得た。これを濾過し、水1000−
で洗浄し、温度150℃乾燥後、ハンマーミル及び、振
動ミルで粉砕した。
、加水分解生成物を得た。これを濾過し、水1000−
で洗浄し、温度150℃乾燥後、ハンマーミル及び、振
動ミルで粉砕した。
次いで温度約850℃1時間焼成して約0゜5μmより
大なる粒子を全く含まない平均粒径約0.03pmの微
粉末104gを得た。
大なる粒子を全く含まない平均粒径約0.03pmの微
粉末104gを得た。
この粉末の組成は分析の結果、Z n / F e /
T1原子比が100/1/10であった。
T1原子比が100/1/10であった。
この粉末の原子結合状態は−Zn−〇−Tiそ結合(特
性吸収600cm−’、740 c m−’)であるこ
とを認めた。
性吸収600cm−’、740 c m−’)であるこ
とを認めた。
分光透過率の測定結果を第4図に示す。
実施例24
工業用99%酢酸亜鉛2水塩277g、工業用97%硝
酸アルミニウム9水塩4B、3g工業用99%硝酸第2
鉄9水塩5.1g及び硫酸第1セリウム8水塩2.24
gをエタノール300mlに入れ、30分間攪拌混合し
た。
酸アルミニウム9水塩4B、3g工業用99%硝酸第2
鉄9水塩5.1g及び硫酸第1セリウム8水塩2.24
gをエタノール300mlに入れ、30分間攪拌混合し
た。
次に工業用尿素264gと水2500mj+との水溶液
を添加してt1合した。
を添加してt1合した。
これを撹拌下に温度約80℃、5時間続いて温度約10
0℃、1時間加水分解反応を行い、加水分解生成物を得
た。
0℃、1時間加水分解反応を行い、加水分解生成物を得
た。
これをデ過し、水1000mj!で洗浄し、温度150
℃で乾燥後、ハンマーミル及び振動ミルで粉砕した。
℃で乾燥後、ハンマーミル及び振動ミルで粉砕した。
次いで温度750℃、1時間焼成して約0゜5μmより
大なる粒子を全く含まない平均粒径約0201μmの微
粉末1)0gを得た。
大なる粒子を全く含まない平均粒径約0201μmの微
粉末1)0gを得た。
この製品粉末の組成は分析の結果Zn/Az/ F e
/ Ce原子比が100/10/1)0゜5であった
。
/ Ce原子比が100/10/1)0゜5であった
。
この粉末の原子結合状態は−Zn−0−All<結合(
特性吸収650Cm−’)であることを認めた。
特性吸収650Cm−’)であることを認めた。
分光透過率の測定結果を第4図に示す。
実施例25
工業用95%硝酸亜鉛6水塩308 g’−工業用97
%硝酸アルミニウム9水塩152g、工業用99%硝酸
第2鉄9水塩2.01g及び工業用四塩化チタン18.
7gをプロピレングリコール400mj!に入れ、30
分間攪拌混合した。
%硝酸アルミニウム9水塩152g、工業用99%硝酸
第2鉄9水塩2.01g及び工業用四塩化チタン18.
7gをプロピレングリコール400mj!に入れ、30
分間攪拌混合した。
次に工業用尿素320gと水1600mfとの水?8液
を添加して混合した。
を添加して混合した。
これを攪拌下に、温度約lOO°C13時間加水分解反
応を行い、加水分解生成物を得た。
応を行い、加水分解生成物を得た。
これをデ過し、水1000mlで洗浄し、温度150℃
で乾燥後、ハンマーミル及び振動ミルで粉砕した。
で乾燥後、ハンマーミル及び振動ミルで粉砕した。
次いで温度約850℃、1時間焼成して約1μmより大
なる粒子を全く含まない平均粒径約0.04μmの微粉
末108 gを得た。
なる粒子を全く含まない平均粒径約0.04μmの微粉
末108 gを得た。
この製品粉末の組成は分析の結果Z n / A R/
F e / T i原子比が100/4010.5/
10であった。
F e / T i原子比が100/4010.5/
10であった。
この粉末の原子結合状態は−)Ti −0−Zn−O−
Al<結合(特性吸収650cm−’、740 Cm−
’)であることを認めた。
Al<結合(特性吸収650cm−’、740 Cm−
’)であることを認めた。
分光透過率の測定結果を第4図に示す。
実施例26
工業用95%硝酸亜鉛6水塩308g、工業用97%硝
酸アルミニウム9水塩t52g、IX?酸第1セリウム
8水塩2.24g及び工業用四塩化チタン18.7gを
イソプロパツール12Q Qmffiに入れ、30分間
攪拌混合した。
酸アルミニウム9水塩t52g、IX?酸第1セリウム
8水塩2.24g及び工業用四塩化チタン18.7gを
イソプロパツール12Q Qmffiに入れ、30分間
攪拌混合した。
次に工業用尿素320gと水1600mj!との水溶液
を添加して混合した。
を添加して混合した。
これを攪拌下に、温度約80℃、4時間、続いて温度約
100℃、1時間加水分解反応を行い、加水分解生成物
を得た。
100℃、1時間加水分解反応を行い、加水分解生成物
を得た。
これをデ過し、水1000mlで洗浄し、温度150℃
で乾燥後、ハンマーミル及び振動ミルで粉砕した。
で乾燥後、ハンマーミル及び振動ミルで粉砕した。
次いで温度約850℃、1時間焼成して約0.5μmよ
り大なる粒子を全く含まない平均粒径約0.05μmの
微粉末109gを得た。
り大なる粒子を全く含まない平均粒径約0.05μmの
微粉末109gを得た。
この製品粉末の組成は分析の結果Z n / A 1/
Ce / T i原子比がtoo/4010.5/1
0であった。
Ce / T i原子比がtoo/4010.5/1
0であった。
この粉末の原子結合状態は−>Ti −0−Zn−o−
Ae<結合(特性吸収650cm−’、740 Cm6
’)であることを認めた。
Ae<結合(特性吸収650cm−’、740 Cm6
’)であることを認めた。
分光透過率の測定結果を第2図に示す。
実施例27
工業用95%硝酸亜鉛6水塩362g、工業用99%硝
酸第2鉄9水塩4.72g、硫酸第1セリウム日水塩2
.24g及び日本曹達製チタンイソプロポキシド3’2
.9gをイソプロパツール1200mlに入れ、30分
間攪拌混合した。
酸第2鉄9水塩4.72g、硫酸第1セリウム日水塩2
.24g及び日本曹達製チタンイソプロポキシド3’2
.9gをイソプロパツール1200mlに入れ、30分
間攪拌混合した。
次に工業用尿素255gと水1600mj!との水溶液
を添加して混合した。
を添加して混合した。
これを攪拌下に、温度約80℃、4時間、続いて温度約
100℃、1時間加水分解反応を行い、加水分解生成物
を得た。
100℃、1時間加水分解反応を行い、加水分解生成物
を得た。
これをデ過し、水1000mfで洗浄し、温度150℃
で乾燥後、ハンマーミル及び振動ミルで粉砕した。
で乾燥後、ハンマーミル及び振動ミルで粉砕した。
次いで温度850℃、1時間焼成して約0゜5μmより
大なる粒子を全く含まない平均粒径約0.03μmの微
粉末105gを得た。
大なる粒子を全く含まない平均粒径約0.03μmの微
粉末105gを得た。
この製品粉末の組成は分析の結果、Z n / Fe
/ Ce / T i原子比が100/1)0.5/1
0であった。
/ Ce / T i原子比が100/1)0.5/1
0であった。
この粉末の原子結合状態は−Zn−〇−Tiく結合(特
性吸収600cm”、74 Q cm−’)であること
を認めた。
性吸収600cm”、74 Q cm−’)であること
を認めた。
分光透過率の測定結果を第4図に示す。
実施例28
工業用95%硝酸亜鉛6水塩308g、工業用97%硝
酸アルミニウム9水塩152g、工業用99%硝酸第2
鉄9水塩2.01g、硝酸第1セリウ6水塩2.14g
及び工業用四塩化チタン18.7gをグリセリン400
mlに入れ、30分間攪拌混合した。
酸アルミニウム9水塩152g、工業用99%硝酸第2
鉄9水塩2.01g、硝酸第1セリウ6水塩2.14g
及び工業用四塩化チタン18.7gをグリセリン400
mlに入れ、30分間攪拌混合した。
次に工業用尿素322gと水1600mff1との水溶
液を添加して混合した。
液を添加して混合した。
これを撹拌下に、温度約100℃、3時間加水分解反応
を行い、加水分解生成物を得た。
を行い、加水分解生成物を得た。
これをデ過し、水1000mJで洗浄し、温度150℃
で乾燥後、ハンマーミル及び振動ミルで粉砕した。
で乾燥後、ハンマーミル及び振動ミルで粉砕した。
次い、で温度約850℃、1時間焼成して約1μmより
大なる粒子を全く含まない平均粒径約0.05μmの微
粉末109gを得た。
大なる粒子を全く含まない平均粒径約0.05μmの微
粉末109gを得た。
この製品粉末の組成は分析の結果Z n / A 1F
e / Ce / T j原子比が100/4010
゜510.5/10であった。
e / Ce / T j原子比が100/4010
゜510.5/10であった。
この粉末の原子結合状態は)Ti −0−Zn−O−A
1<結合(特性吸収650cm−’、740 Cm−’
)であることを認めた。
1<結合(特性吸収650cm−’、740 Cm−’
)であることを認めた。
分光透過率の測定結果を第4図に示す。
実施例29
工業用95%硝酸亜鉛6水塩62.6g、工業用97%
硝酸アルミニウム18水塩34,4g1工業用99%硝
酸第2鉄9水塩8.15g、工業用95%硝酸第2クロ
ム9水塩25.3g、硫酸第1セリウム日水塩143g
及び工業用硫酸チタニル6.4gを水500mj!に入
れ30分間攪拌混合した。
硝酸アルミニウム18水塩34,4g1工業用99%硝
酸第2鉄9水塩8.15g、工業用95%硝酸第2クロ
ム9水塩25.3g、硫酸第1セリウム日水塩143g
及び工業用硫酸チタニル6.4gを水500mj!に入
れ30分間攪拌混合した。
次いでエタノール1200m1並びに工業用尿素280
gと水1)00mj!との水溶液を添加混合した。
gと水1)00mj!との水溶液を添加混合した。
これを攪拌下に、温度約80℃、5時間次いで温度約1
00℃、1時間加水分解反応を行い加水分解生成物を得
た。
00℃、1時間加水分解反応を行い加水分解生成物を得
た。
これをデ過し、水1000mfで洗浄し、温度150℃
で乾燥後、ハンマーミル及び振動ミルで粉砕した。
で乾燥後、ハンマーミル及び振動ミルで粉砕した。
次いで温度850℃、1時間焼成して約1μmより大な
る粒子を全く含まない平均粒径約0.08μmの微粉末
101gを得た。
る粒子を全く含まない平均粒径約0.08μmの微粉末
101gを得た。
生成粉末の原子結合状態を測定したところ、−Zn−0
−AI<結合、−Zn−0−Fe<結合、 Zn−0−
Cr<結合、−Zn−○−Ceそ結合及び−Zn−○−
Ti(−結合を確認した。
−AI<結合、−Zn−0−Fe<結合、 Zn−0−
Cr<結合、−Zn−○−Ceそ結合及び−Zn−○−
Ti(−結合を確認した。
この製品粉末の組成は分析の結果、Z n / A1
/ F e / Cr / Ce / T i原子比が
100150/10/30/200/20であった。
/ F e / Cr / Ce / T i原子比が
100150/10/30/200/20であった。
分光透過率の測定結果を第4図に示す。
実施例30
実施例29における各原料塩とオキシ塩化ジルコニウム
8水塩32.2gを水500m1に入れ30分間撹拌混
合した。
8水塩32.2gを水500m1に入れ30分間撹拌混
合した。
次いでエタノール1200mj!並びに工業用尿素31
0gと水1)00mlとの水溶液を添加混合した。
0gと水1)00mlとの水溶液を添加混合した。
以下、実施例29と同様に、反応、デ過、洗浄、乾燥、
粉砕、焼成して約0.5μmより大なる粒子を全く含ま
ない平均粒径0.01μmの微粉末1)1gを得た。
粉砕、焼成して約0.5μmより大なる粒子を全く含ま
ない平均粒径0.01μmの微粉末1)1gを得た。
生成粉末の原子結合状態を測定したところ、−Zn−0
−AI<結合、−Zn−0−Fe<結合、−Zn−0−
Cr<結合、−Zn−0−Ce(結合、−Zn−0−T
i(−結合及び−Zn−0−Zr(−結合を確認した。
−AI<結合、−Zn−0−Fe<結合、−Zn−0−
Cr<結合、−Zn−0−Ce(結合、−Zn−0−T
i(−結合及び−Zn−0−Zr(−結合を確認した。
この製品粉末の組成は分析の結果、Zn/AI / F
e / Cr / Ce / T i / Z r原
子比が1であった。
e / Cr / Ce / T i / Z r原
子比が1であった。
分光透過率の測定結果を第4図に示す。
比較例1
和光純薬工業製工業用酸化アルミニウム粉末23.9g
及び山田薬品製工業用酸化亜鉛76.1gをボールミル
で6時間粉砕混合した後、温度約700℃で1時間焼成
した。
及び山田薬品製工業用酸化亜鉛76.1gをボールミル
で6時間粉砕混合した後、温度約700℃で1時間焼成
した。
得られた粉末のZ n / A 1原子比は10015
0で平均粒径は約0.2μmであった。
0で平均粒径は約0.2μmであった。
この粉末の原子結合状態を測定したところ、−Zn−o
−A1<結合は認められず、単なる酸化亜鉛と酸化アル
ミニウムの混合粉末であることが確認された。
−A1<結合は認められず、単なる酸化亜鉛と酸化アル
ミニウムの混合粉末であることが確認された。
分光透過率を測定した結果を第5図に示す。
比較例2
和光純薬工業製工業用酸化チタン粉末9.24g及び山
田薬品製工業用酸化亜鉛粉末94゜1gをボールミルで
6時間粉砕混合した後、温度約850℃1時間焼成した
。
田薬品製工業用酸化亜鉛粉末94゜1gをボールミルで
6時間粉砕混合した後、温度約850℃1時間焼成した
。
得られた粉末のZ n / T i原子比は100/1
0で、平均粒径は約0.2μmであった。
0で、平均粒径は約0.2μmであった。
この粉末の原子結合状態を測定したところ、−Zn−〇
−T i 4結合は認められず、単なる酸化亜鉛と酸化
チタンの混合粉末であることが確認された。
−T i 4結合は認められず、単なる酸化亜鉛と酸化
チタンの混合粉末であることが確認された。
分光i3過率を測定した結果を第5図に示す。
比較例3
和光純薬工業製工業用酸化チタン粉末9.24g及び同
酸化アルミニウム粉末23.6及び山田薬品製工業用酸
化亜鉛粉末94.1gをボールミルで6時間粉砕混合し
た後、温度約850℃、1時間焼成した。
酸化アルミニウム粉末23.6及び山田薬品製工業用酸
化亜鉛粉末94.1gをボールミルで6時間粉砕混合し
た後、温度約850℃、1時間焼成した。
得られた粉末のZ n / Aβ/Ti原子比は100
/40/10で、平均粒径は約0.2pm以下であった
。
/40/10で、平均粒径は約0.2pm以下であった
。
この粉末の原子結合状態を測定したところ、−)Ti
−0−Zn−0−Aj!<結合は認められず単なる酸化
亜鉛、酸化アルミニウム及び酸化チタンの混合粉末であ
ることが確認された。
−0−Zn−0−Aj!<結合は認められず単なる酸化
亜鉛、酸化アルミニウム及び酸化チタンの混合粉末であ
ることが確認された。
分光透過率を測定した結果を第5図に示す。
比較例4
日本べんから工業製酸化鉄粉末32.9g及び山田薬品
製工業用酸化亜鉛67.1gをボールミルで6時間粉砕
混合した後、温度約600℃、1時間焼成した。
製工業用酸化亜鉛67.1gをボールミルで6時間粉砕
混合した後、温度約600℃、1時間焼成した。
得られた粉末のZ n / F e原子比は100/5
0で平均粒径は約0.2μmであった。
0で平均粒径は約0.2μmであった。
この粉末の原子結合状態を測定したところ、−Zn−0
−Fe<結合は認められず、酸化亜鉛と酸化鉄の単なる
混合粉末であることが確認された。
−Fe<結合は認められず、酸化亜鉛と酸化鉄の単なる
混合粉末であることが確認された。
分光透過率の測定結果を第5図に示す。
比較例5
和光純薬製酸化セリウム0.022g及び山田薬品製工
業用酸化亜鉛102gをボールミルで6時間粉砕混合し
た後、温度約600℃、1時間焼成した。
業用酸化亜鉛102gをボールミルで6時間粉砕混合し
た後、温度約600℃、1時間焼成した。
得られた粉末のZ n / Ce原子比は10010.
01で平均粒径は約0.2μmであった。
01で平均粒径は約0.2μmであった。
分光透過率の測定結果を第5図に示す。
比較例6
日本ぺんから工業製酸化鉄粉末1g、和光純薬製酸化ア
ルミニウム6.37g及び山田薬品製工業用酸化亜鉛粉
末102gをボールミルで6時間粉砕混合した後、温度
約600℃、1時間焼成した。
ルミニウム6.37g及び山田薬品製工業用酸化亜鉛粉
末102gをボールミルで6時間粉砕混合した後、温度
約600℃、1時間焼成した。
得られた粉末のZ n / A!/ F e原子比はI
Q O/l G/lで、平均粒径は約0.2pmであっ
た。
Q O/l G/lで、平均粒径は約0.2pmであっ
た。
分光透過率の測定結果を第5図に示す。
比較例7,8,9,10.1).12
比較例1〜6で使用された市pFi酸化アルミニウム、
酸化亜鉛、同酸化チタン、日本べんがら工業製酸化鉄、
デグッサ製超微粒子酸化チタン及び酸化セリウムの各粉
末の分光透過率を測定した結果を第5図に示す。
酸化亜鉛、同酸化チタン、日本べんがら工業製酸化鉄、
デグッサ製超微粒子酸化チタン及び酸化セリウムの各粉
末の分光透過率を測定した結果を第5図に示す。
本比較例で使用した各酸化物の粒度を第1表に示す。
第1表
比較例13
実施例1のエタノール1200m1に代えて、水120
0rr+lを用いた以外は同様に加水分解を行い続いて
乾燥、焼成を行った。
0rr+lを用いた以外は同様に加水分解を行い続いて
乾燥、焼成を行った。
その結果、平均粒径約1μmの粉末98.2gを得た。
この製品粉末の組成はZ n / Aβ原子比が100
/10であった。
/10であった。
この粉末の原子結合状態を測定したところ、−Zn−0
−AJ<結合(特性吸収650 Cm−1)が認められ
た。
−AJ<結合(特性吸収650 Cm−1)が認められ
た。
分光透過率を測定した結果を第5図に示す。
尚、得られた微粒子複合酸化物及び比較例で用、いた原
料酸化物粉末の触媒活性を調べた結果、デグフサ製超微
粒子酸化チタンのみが触媒活性が高く、フィルム化は困
難でたんざ(状になったが、他は特に触媒活性能は認め
られなかった。
料酸化物粉末の触媒活性を調べた結果、デグフサ製超微
粒子酸化チタンのみが触媒活性が高く、フィルム化は困
難でたんざ(状になったが、他は特に触媒活性能は認め
られなかった。
第1〜4図は、実施例1〜30で得られた複合金属酸化
物粉末の紫外線〜可視光線域における分光透過率曲線図
であり、図中の数字は実施例番号に対応する。 第5図は、比較例1〜6で得られた金属酸化物粉末、比
較例13で得られた複合金屈酸化物粉末及び比較例1〜
6で扱った原料金属酸化物粉末の紫外線−可視光線域に
おける分光透過率曲線図であり、図中の数字は比較例番
号に対応する。 第1図 波長(nm) 波長(n ml 波長(n m)
物粉末の紫外線〜可視光線域における分光透過率曲線図
であり、図中の数字は実施例番号に対応する。 第5図は、比較例1〜6で得られた金属酸化物粉末、比
較例13で得られた複合金屈酸化物粉末及び比較例1〜
6で扱った原料金属酸化物粉末の紫外線−可視光線域に
おける分光透過率曲線図であり、図中の数字は比較例番
号に対応する。 第1図 波長(nm) 波長(n ml 波長(n m)
Claims (1)
- (1)平均粒子径が0.001μm〜0.5μmである
、アルミニウム、鉄、クロム、セリウム、ジルコニウム
、及びチタンから選ばれた1種以上の金属と亜鉛との複
合酸化物から成る紫外線遮蔽剤。
Applications Claiming Priority (2)
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|---|---|---|---|
| JP61-12866 | 1986-01-23 | ||
| JP1286686 | 1986-01-23 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62275182A true JPS62275182A (ja) | 1987-11-30 |
Family
ID=11817332
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15000886A Pending JPS62275182A (ja) | 1986-01-23 | 1986-06-26 | 紫外線遮蔽剤 |
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| Country | Link |
|---|---|
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-
1986
- 1986-06-26 JP JP15000886A patent/JPS62275182A/ja active Pending
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