JPS622752B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS622752B2 JPS622752B2 JP53097590A JP9759078A JPS622752B2 JP S622752 B2 JPS622752 B2 JP S622752B2 JP 53097590 A JP53097590 A JP 53097590A JP 9759078 A JP9759078 A JP 9759078A JP S622752 B2 JPS622752 B2 JP S622752B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- screen
- image
- ray tube
- cathode ray
- vertical
- Prior art date
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- Expired
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- Transforming Electric Information Into Light Information (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
陰極線管に映出された画像を拡大して観視でき
るようにした投写形デイスプレイ装置が知られて
いる。
るようにした投写形デイスプレイ装置が知られて
いる。
これは、第1図に示すように投写用陰極線管
1、反射鏡2、レンズ3及びスクリーン4からな
り、陰極線管1は特に高輝度のものが使用されて
いる。そして、陰極線管1の画面に映出された画
像が反射板2及びレンズ3を介してスクリーン4
上に拡大して投写されて表示されるものである。
1、反射鏡2、レンズ3及びスクリーン4からな
り、陰極線管1は特に高輝度のものが使用されて
いる。そして、陰極線管1の画面に映出された画
像が反射板2及びレンズ3を介してスクリーン4
上に拡大して投写されて表示されるものである。
ところで、テレビジヨン画像はその画面サイズ
の縦横比が3:4と定められているが、映画のシ
ネマスコープ等のようにより迫力のある画像とす
るためには、画像はより横長にする方が良い。
の縦横比が3:4と定められているが、映画のシ
ネマスコープ等のようにより迫力のある画像とす
るためには、画像はより横長にする方が良い。
特に飛行機の機内などのように比較的横幅はと
れるが、天井が底い場所において迫力のある画面
を視んとする場合には横長の画面とするのが好ま
しく、また、有効である。
れるが、天井が底い場所において迫力のある画面
を視んとする場合には横長の画面とするのが好ま
しく、また、有効である。
この発明は上記の点に鑑み、投写形デイスプレ
イ装置において、表示画像をテレビジヨン画像よ
り横長とすることができるようにしたものであ
る。
イ装置において、表示画像をテレビジヨン画像よ
り横長とすることができるようにしたものであ
る。
ところで、テレビジヨン受信機では、ラスター
の水平及び垂直の振幅が10〜18%オーバースキヤ
ン(過大走査)になるように調整されている。即
ち、第2図に示すように、陰極線管の画面(図
中、太い実線で示す)よりも、ラスターの水平、
垂直振幅(図中、一点鎖線で示す)の方が大きく
なるようにされて、画像の10〜18%程度は画面に
映出されないようになつている。このオーバース
キヤン量は、一般に、水平、垂直ともに同じ比に
なるようにされている。
の水平及び垂直の振幅が10〜18%オーバースキヤ
ン(過大走査)になるように調整されている。即
ち、第2図に示すように、陰極線管の画面(図
中、太い実線で示す)よりも、ラスターの水平、
垂直振幅(図中、一点鎖線で示す)の方が大きく
なるようにされて、画像の10〜18%程度は画面に
映出されないようになつている。このオーバース
キヤン量は、一般に、水平、垂直ともに同じ比に
なるようにされている。
この発明においては、このテレビジヨン受像機
即ち、陰極線管の画面におけるオーバースキヤン
部分を巧みに利用することにより投写画像を横長
とすることができるようにしたものである。
即ち、陰極線管の画面におけるオーバースキヤン
部分を巧みに利用することにより投写画像を横長
とすることができるようにしたものである。
以下、この発明による画像デイスプレイ装置の
一実施例をスクリーン4のサイズを縦横比5:8
の横長とする場合を例にとつて説明しよう。
一実施例をスクリーン4のサイズを縦横比5:8
の横長とする場合を例にとつて説明しよう。
即ち、先ず第3図に示すように、陰極線管1の
画面1aの大きさとラスターの水平及び垂直振幅
が一致するように調整して、陰極線管1における
オーバースキヤン量は零となるようにしておく。
画面1aの大きさとラスターの水平及び垂直振幅
が一致するように調整して、陰極線管1における
オーバースキヤン量は零となるようにしておく。
そして、陰極線管1の画面1aの垂直方向の第
3図で斜線を施して示した部分BLを例えば光学
的に遮蔽する。この場合、遮蔽される部分の面積
は、垂直方向の画サイズに対し、上下それぞれほ
ぼ9%ずつの合計約18%程度とする。
3図で斜線を施して示した部分BLを例えば光学
的に遮蔽する。この場合、遮蔽される部分の面積
は、垂直方向の画サイズに対し、上下それぞれほ
ぼ9%ずつの合計約18%程度とする。
このようにすれば陰極線管1上で視える画像
は、縦横比がほぼ5:8となる。従つて、これを
スクリーン4に投写すれば、スクリーン4は縦横
比5:8であるから、スクリーン4いつぱいに横
長の画像が表示されるものである。
は、縦横比がほぼ5:8となる。従つて、これを
スクリーン4に投写すれば、スクリーン4は縦横
比5:8であるから、スクリーン4いつぱいに横
長の画像が表示されるものである。
即ち、スクリーン4には、第3図に示すように
テレビジヨン画像において、水平方向はオーバー
スキヤン量が零の状態で、垂直方向はオーバース
キヤン量が18%とされた横長の画像が表示される
ものである。
テレビジヨン画像において、水平方向はオーバー
スキヤン量が零の状態で、垂直方向はオーバース
キヤン量が18%とされた横長の画像が表示される
ものである。
この場合、垂直方向のオーバースキヤン量の限
界値は、テロツプの文字がケラレることのない限
界値、即ち18%である。従つて、スクリーン4を
横長にした場合の縦横比の最大値は4.92:8とな
る。
界値は、テロツプの文字がケラレることのない限
界値、即ち18%である。従つて、スクリーン4を
横長にした場合の縦横比の最大値は4.92:8とな
る。
なお、非常に特殊な場合としてグラフや表のよ
うな画面で、上下端いつぱいまで観視したいとき
には、陰極線管の画像の水平、垂直の振幅を小さ
くすることにより、投写倍率を変えない状態で、
第4図に示すように縦横比5:8のスクリーン4
上に縦横比3:4の画面を映出すことができる。
この場合には、スクリーン4の左右の部分に何も
映出されない部分ができる。
うな画面で、上下端いつぱいまで観視したいとき
には、陰極線管の画像の水平、垂直の振幅を小さ
くすることにより、投写倍率を変えない状態で、
第4図に示すように縦横比5:8のスクリーン4
上に縦横比3:4の画面を映出すことができる。
この場合には、スクリーン4の左右の部分に何も
映出されない部分ができる。
第5図は、陰極線管に映出される画像の水平、
垂直の振幅の調整及び切替回路の一例で、5は垂
直偏向ヨーク、6は水平偏向ヨーク、7は垂直ド
ライブ回路、8は水平ドライブ回路、9は垂直出
力回路、10は水平出力回路である。11は垂直
振幅調整回路、12は水平振幅調整回路で、11
A及び11Bはそれぞれ垂直振幅調整用ボリユー
ム、12A及び12Bはそれぞれ水平振幅調整用
ボリユームである。また、13は垂直周期の鋸歯
状波電圧が供給される端子、14は水平周期の鋸
歯状波電圧が供給される端子である。
垂直の振幅の調整及び切替回路の一例で、5は垂
直偏向ヨーク、6は水平偏向ヨーク、7は垂直ド
ライブ回路、8は水平ドライブ回路、9は垂直出
力回路、10は水平出力回路である。11は垂直
振幅調整回路、12は水平振幅調整回路で、11
A及び11Bはそれぞれ垂直振幅調整用ボリユー
ム、12A及び12Bはそれぞれ水平振幅調整用
ボリユームである。また、13は垂直周期の鋸歯
状波電圧が供給される端子、14は水平周期の鋸
歯状波電圧が供給される端子である。
15及び16は画サイズ切換用のスイツチで、
互いに連動するようにされており、これらスイツ
チ15及び16が図の状態に接続されているとき
は、ボリユーム11A及び12Aが調整されて、
陰極線管の画面と、ラスターの水平・垂直の振幅
が等しくなるようにされる。この状態で、陰極線
管1の画面1aに第3図に示すように垂直方向の
上下を光学的にマスクするなどして遮蔽すること
により、スクリーン4に5:8の横長の画像が表
示される。
互いに連動するようにされており、これらスイツ
チ15及び16が図の状態に接続されているとき
は、ボリユーム11A及び12Aが調整されて、
陰極線管の画面と、ラスターの水平・垂直の振幅
が等しくなるようにされる。この状態で、陰極線
管1の画面1aに第3図に示すように垂直方向の
上下を光学的にマスクするなどして遮蔽すること
により、スクリーン4に5:8の横長の画像が表
示される。
次に、スイツチ15及び16が図の状態とは逆
の状態に接続されているときは、ボリユーム11
B及び12Bによりラスターの水平、垂直の振幅
が小さくされて、スクリーン4上にはちようど第
4図のように3:4の画像が表示されるようにす
る。この場合には垂直方向の上下の光学的遮蔽は
行なわないようにするもので、例えば、遮蔽用マ
スクがスイツチの切換に連動して画面から除かれ
るようにする。
の状態に接続されているときは、ボリユーム11
B及び12Bによりラスターの水平、垂直の振幅
が小さくされて、スクリーン4上にはちようど第
4図のように3:4の画像が表示されるようにす
る。この場合には垂直方向の上下の光学的遮蔽は
行なわないようにするもので、例えば、遮蔽用マ
スクがスイツチの切換に連動して画面から除かれ
るようにする。
以上述べたようにして、この発明によれば、テ
レビジヨン画像のオーバースキヤン部分を巧みに
利用することにより、テレビジヨン画像よりも迫
力のある横長の画像を得ることができる。
レビジヨン画像のオーバースキヤン部分を巧みに
利用することにより、テレビジヨン画像よりも迫
力のある横長の画像を得ることができる。
なお、上述の実施例では、より横長の画像とす
る場合に、画面の垂直方向の上下部を光学的に遮
蔽するようにしたが、光学的に遮蔽する代わりに
画像の上下部を電気的即ち信号処理的にブランキ
ングすることにより全く同様の効果が得られる。
る場合に、画面の垂直方向の上下部を光学的に遮
蔽するようにしたが、光学的に遮蔽する代わりに
画像の上下部を電気的即ち信号処理的にブランキ
ングすることにより全く同様の効果が得られる。
第1図は投写形デイスプレイ装置の一例の概要
を示す図、第2図はテレビジヨン画像を説明する
ための図、第3図はこの発明による画像デイスプ
レイ装置の一例の画面を説明するための図、第4
図はこの発明装置の表示画像の一態様を示す図、
第5図は画サイズ調整回路の一例を示す図であ
る。 1は陰極線管、1aはその画面、3はレンズ、
4はスクリーンである。
を示す図、第2図はテレビジヨン画像を説明する
ための図、第3図はこの発明による画像デイスプ
レイ装置の一例の画面を説明するための図、第4
図はこの発明装置の表示画像の一態様を示す図、
第5図は画サイズ調整回路の一例を示す図であ
る。 1は陰極線管、1aはその画面、3はレンズ、
4はスクリーンである。
Claims (1)
- 1 陰極線管に映出された画像を投写して、スク
リーン上にその拡大画像を表示するものにおい
て、上記陰極線管では画面の大きさとラスターの
水平及び垂直振幅とがほぼ等しくなるように走査
させてオーバースキヤンがほぼないようにして、
通常画面に映出されないところも映出し得る状態
とし、上記陰極線管画面の垂直方向の上下部を光
学的に又は電気的にブランキングして、上記スク
リーン上に陰極線管の画面よりも横長の画像を得
るようにした画像デイスプレイ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9759078A JPS5525234A (en) | 1978-08-10 | 1978-08-10 | Picture display device |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9759078A JPS5525234A (en) | 1978-08-10 | 1978-08-10 | Picture display device |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5525234A JPS5525234A (en) | 1980-02-22 |
| JPS622752B2 true JPS622752B2 (ja) | 1987-01-21 |
Family
ID=14196444
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9759078A Granted JPS5525234A (en) | 1978-08-10 | 1978-08-10 | Picture display device |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5525234A (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2605738B2 (ja) * | 1987-09-28 | 1997-04-30 | ソニー株式会社 | ビデオ投影装置 |
| JP2006060562A (ja) * | 2004-08-20 | 2006-03-02 | Sony Corp | 表示装置 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5554053Y2 (ja) * | 1975-10-06 | 1980-12-15 |
-
1978
- 1978-08-10 JP JP9759078A patent/JPS5525234A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5525234A (en) | 1980-02-22 |
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