JPH0437272A - 偏平型陰極線管ディスプレイ装置 - Google Patents

偏平型陰極線管ディスプレイ装置

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Publication number
JPH0437272A
JPH0437272A JP9534490A JP9534490A JPH0437272A JP H0437272 A JPH0437272 A JP H0437272A JP 9534490 A JP9534490 A JP 9534490A JP 9534490 A JP9534490 A JP 9534490A JP H0437272 A JPH0437272 A JP H0437272A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
cathode ray
ray tube
picture
flat cathode
screen panel
Prior art date
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Pending
Application number
JP9534490A
Other languages
English (en)
Inventor
Michio Tamura
道雄 田村
Katsuo Suzuki
勝夫 鈴木
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
SHIBASON KK
Original Assignee
SHIBASON KK
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Filing date
Publication date
Application filed by SHIBASON KK filed Critical SHIBASON KK
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Publication of JPH0437272A publication Critical patent/JPH0437272A/ja
Pending legal-status Critical Current

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  • Transforming Electric Information Into Light Information (AREA)
  • Details Of Television Scanning (AREA)
  • Cathode-Ray Tubes And Fluorescent Screens For Display (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は、奥行寸法の小さな偏平型陰極線管ディスプレ
イ装置に関するものである。
(従来の技術) 従来、ドアホーンやポータプルTVのディスプレイ装置
として、偏平型の陰極線管を用いたものが知られている
。市販されている偏平型陰極線管の一例を第5図に示す
。この偏平型の陰極線管21においては、螢光面22が
電子銃23に対して傾斜しているため、電子ビームBが
螢光面22に対して斜めに入射する。このため、入射ビ
ームのスポットは縦長になり画像に歪が生じる。これを
補正するために螢光面22を湾曲させているが、それで
も画像の歪は避けられない。また、電子銃23からの距
離が螢光面22の上方に向かって遠くなる構造であるた
め、画像が螢光面22の上方に向かってほぼ扇型に拡大
され、キーストン歪と称される画像の歪を生じるし、焦
点のずれを生じ、画質の低下を招く。このような歪は、
電子回路により特別な出力波形を形成することにより補
正しているが、回路が複雑で消費電力も大きく、小型化
の障害となっている。
(発明が解決しようとする課題) 従って、本発明は、偏平型陰極線管を用いて奥行寸法の
縮小を図りながら、特別な電子回路を用いることなく、
比較的小さな消費電力で、歪のない鮮明な画像を得るこ
とができるディスプレイ装置を提供することを課題とし
ている。
(課題を解決するための手段) 本発明においては、上記課題を解決するため、電子銃3
に対して直角に配置されたスクリーンパネル2に、水平
または垂直の何れか一方の偏向が一定の比率で圧縮され
た画像を結像させる偏平型陰極線管1と、このスクリー
ンパネル2上の画像を、圧縮された一方向にのみ一定の
比率で拡大して正常なアスペクトレシオの画像を表呂さ
せるためのフレネルレンズ5やフレネルミラー6のよう
な光学的拡大手段とを具備させて偏平型陰極線管ディス
プレイ装置を構成した。
(作 用) 本発明の偏平型陰極線管ディスプレイ装置においては、
電子銃3に対して直角に配置されたスクリーンパネル2
に画像ができるので、歪が生じない。スクリーンパネル
2上の画像は、水平または垂直の何れか一方の偏向が一
定の比率で圧縮されているが、この画像はフレネルレン
ズ5を通し、あるいはフレネルミラー6に反射させる等
の光学的手段により、逆方向に拡大され、正常なアスペ
クトレシオになって映し出される。
(実施例) 実施例1゜ 第1の実施例においては、第1図に示すように、スクリ
ーンパネル2が、電子銃3に対して直角に配置された偏
平型の陰極線管1を用いる。スクリーンパネル2の螢光
面には、例えば垂直方向の偏向が水平方向に対して17
3程度に圧縮された画像が形成される。
しかして、この実施例では、陰極線管1のスクリーンパ
ネル2に対して45″の傾斜をもって反射鏡4が設けら
れ、この反射鏡4の反射方向にほぼ45°の傾斜をもっ
てフレネルレンズ5が設けられている。従って、スクリ
ーンパネル2に映し出された画像A−Eは、反射鏡4に
てほぼ90゜の反射角で反射され、フレネルレンズ5を
通して所定方向に拡大され、正常なアスペクトレシオの
虚像A″〜E’ として目視される。
実施例2゜ 第2の実施例においても、第1図に示すような偏平型の
陰極線管1が用いられる。
しかして、この実施例では、陰極線管1のスクリーンパ
ネル2の前方にフレネルミラー6が設けられ、スクリー
ンパネル2に映し出された画像A〜Eは、フレネルミラ
ー6にて所定方向に拡大されて反射され、正常なアスペ
クトレシオの虚像A′〜E′ として目視される。
フレネルミラー6の配置は、第4図に示すように設定さ
れる。即ち、スクリーンパネル2の螢光面上の画像A−
Eから、拡大された虚像A′〜E′を得る場合、まずA
−A’点について考えると、A′の位置に虚像を作るに
は、A−A’線の垂直二等分ga−a’上にフレネルミ
ラー6をセットする。これをB−Eの各点について同様
に考えてフレネルミラー6をセットすると、概略第3図
に示すような構成になる。
実施例3゜ 上記実施例1..2.のフレネル光学系を用いる場合、
フレネルレンズ5またはフレネルミラー6の水平方向の
縞ができる。そして、高解像度の電子銃を使用した場合
には、この縞が画像の水平走査線と干渉して、モレア(
干渉縞)を生じる可能性がある。このようなモレアの発
生を防止するために次の2つの方法がある。
第1の方法は、走査線のピッチを考慮した上で。
モレアが目立たなくなるフレネルの縞のピッチを設定す
る方法である。これは、シャドウマスク管において、そ
のマスクピッチを決定する際に、NTSC,PAL等の
放送方式の違いを考慮する場合と同様である。
第2の方法は、走査方式を変更する方法である。
即ち、一般のテレビジョンでは、水平の偏向周波数が高
< (15,75kHz) 、垂直の偏向周波数が低く
(60Hz)なっているが、これを入れ替えて、例えば
水平60Hz、垂直21kHzにすれば、モレアは全く
生じなくなり、その上大幅に偏向電力を削減することが
できる。即ち、ここで、偏向電力W D、偏向周波数f
n、走査振幅Svの間には、次式で表される関係が成り
立つ。
W D = K ’ Q 2・fD’sw”偏向周波数
fDについて考えると、同一画素を得るためには、例え
ば、アスペクトレシオが3:4の垂直と水平が入れ替わ
るので、f、を4/3倍にする必要があり、また走査振
幅Svについては垂直と水平を入れ替えることにより3
/4倍。
さらに垂直振幅を1/2〜1/3に圧縮することにより
1/4〜3/8となる。その結果、偏向電力WDは8%
〜20%になり、消費電力が大幅に削減されることが理
解できる。
なお、この方法は、ドアホーンのようにクローズドシス
テムとして考える場合には、撮像方式を垂直高周波走査
方式に適合させることにより容易に実現することができ
る。しかし、公衆TV放送を受信する場合には、システ
ム変換のための付加回路(水平書き込み、垂直読み取り
のフィールドメモリー等)が必要である。
(発明の効果) 以上のように、本発明においては、電子銃3に対して直
角に配置されたスクリーンパネル2に、水平または垂直
の何れか一方の偏向が一定の比率で圧縮された画像を結
像させる偏平型陰極線管1と、このスクリーンパネル2
上の画像を、圧縮された一方向にのみ一定の比率で拡大
して正常なアスペクトレシオの画像を表出させるための
フレネルレンズ5やフレネルミラー6のような光学的拡
大手段とを具備させて偏平型陰極線管ディスプレイ装置
を構成したため、陰極線管を従来の白黒ブラウン管と同
様に簡単に安価に製作することができ、画像の歪を補正
するための複雑で高価な補正回路を全く必要とせず、ゆ
がみのない鮮明な画像が得られるディスプレイ装置を提
供することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図ないし第4図は本発明の実施例を示すもので、第
1図Aは偏平型陰極線管の正面図、Bは偏平型陰極線管
の側面図、Cは偏平型陰極線管の平面図、第2図は第1
の実施例に係るディスプレイ装置の概略的正面図、第3
図は第2の実施例に係るディスプレイ装置の概略的正面
図、第4図は第2の実施例に係るディスプレイ装置の説
明図であり、第5図は従来の偏平型陰極線管ディスプレ
イ装置の説明図である。 第1図(A) 1・・・偏平型陰極線管、2・・・スクリーンパネル、
3・・・電子銃、5・・・フレネルレンズ、6・・・フ
レネルミラー 第1図(C)

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)水平または垂直の何れか一方の偏向が一定の比率
    で圧縮された画像を、電子銃に対して直角に配置された
    スクリーンパネルに結像させる偏平型陰極線管と、 この偏平型陰極線管のスクリーンパネル上の画像を、圧
    縮された一方向にのみ一定の比率で拡大して正常なアス
    ペクトレシオの画像を表出させる光学的拡大手段とを具
    備したことを特徴とする偏平型陰極線管ディスプレイ装
    置。
  2. (2)前記光学的拡大手段として、フレネルレンズを用
    いたことを特徴とする偏平型陰極線管ディスプレイ装置
  3. (3)前記光学的拡大手段として、フレネルミラーを用
    いたことを特徴とする偏平型陰極線管ディスプレイ装置
JP9534490A 1990-04-11 1990-04-11 偏平型陰極線管ディスプレイ装置 Pending JPH0437272A (ja)

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JP9534490A JPH0437272A (ja) 1990-04-11 1990-04-11 偏平型陰極線管ディスプレイ装置

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JP9534490A JPH0437272A (ja) 1990-04-11 1990-04-11 偏平型陰極線管ディスプレイ装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH0437272A true JPH0437272A (ja) 1992-02-07

Family

ID=14135068

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JP9534490A Pending JPH0437272A (ja) 1990-04-11 1990-04-11 偏平型陰極線管ディスプレイ装置

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Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS63172579A (ja) * 1987-01-09 1988-07-16 Matsushita Electric Ind Co Ltd 投写型テレビジヨン装置

Patent Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS63172579A (ja) * 1987-01-09 1988-07-16 Matsushita Electric Ind Co Ltd 投写型テレビジヨン装置

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