JPS62275324A - アクセス方法 - Google Patents

アクセス方法

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JPS62275324A
JPS62275324A JP29481586A JP29481586A JPS62275324A JP S62275324 A JPS62275324 A JP S62275324A JP 29481586 A JP29481586 A JP 29481586A JP 29481586 A JP29481586 A JP 29481586A JP S62275324 A JPS62275324 A JP S62275324A
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JP
Japan
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signal
track
recorded
disk
light spot
Prior art date
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Application number
JP29481586A
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English (en)
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JPH0323976B2 (ja
Inventor
Kazuo Shigematsu
和男 重松
Takeshi Maeda
武志 前田
Zenji Tsutsumi
堤 善治
Seiichi Mita
誠一 三田
Seiji Yonezawa
米沢 成二
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Hitachi Ltd
Original Assignee
Hitachi Ltd
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Publication date
Application filed by Hitachi Ltd filed Critical Hitachi Ltd
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Publication of JPS62275324A publication Critical patent/JPS62275324A/ja
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  • Moving Of Head For Track Selection And Changing (AREA)
  • Moving Of The Head For Recording And Reproducing By Optical Means (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 3、発明の詳細な説明 本発明は、情報信号とアドレス信号とが多数回転のスパ
イラル又は同心円状のトラックにそって1碌される情報
記憶媒体に光スポットを照射し、所望のトラックを高速
にアクセスする情報記録媒体のアクセス方法に関する。
光ビデオディスクにおいて、回転ディスク上に同心円状
又はスパイラル状にビデオ信号が高密度に記録されたデ
ィスクから所望のトラックを検索する方法としては、例
えば特開昭51−21727に詳述されている。すなわ
ち、アドレス信号をビデオ信号の垂直帰線消去期間に挿
入させ、この合成映像信号をディスク上にスパイラル又
は同心円状に記録する。再生時においては任意のトラッ
クをトラックングしてそのトラックに記録されている合
成映倫信号を再生し、ビデオ信号の垂直帰線消去期間に
挿入されているアドレス信号を抜出し、外部より指定さ
れたアドレス番号と検出されたアドレス信号を比較させ
る。もしこの指定されたアドレス番号と検出されたアド
レス番号とが合致しなければ、それが合致するまで再生
装置をディスク半径方向に動かしていく。例えば光ファ
イルメモリーの様に高速にアクセスが要求される分計に
おいてはトラックを1本づつ検索していては直径39 
cmのディスクにトラック間隔2μmで情報記録すると
5 X 10’本のトラックが記録されることになり、
1本のトラックの検索を100 m5ec以内に行なう
ことが要求される。
従来、高速に任意のトラックを検索する装置としては、
例えば、コンピー−卓磁気ディスク装置がある。この装
置では磁気ヘッドの位置を検出する専用のディスクが設
けられている。このヘッド位置検出専用のディスク上に
は大体60μm@の磁気トラックが同心円上に並んでい
る。そして、ヘッド位置検出専用のディスクを読み出す
磁気ヘッドと情報が記録された別のディスクを読み出す
ヘッドは一体になってボイスコイルによって、それぞれ
のディスク上を半径方向に動かされる。さらに、所望情
報トラックまで再生用磁気ヘッドを移動させるためには
、ヘッド位置検出磁気ヘッドからの信号を用いてボイス
コイルを制御する。
第4図に、ヘッド位置検出専用ディスク上での磁気トラ
ック101,102,103,104゜105、とヘッ
ド100の形状を示し、さらにヘッドが半径方向に移動
したときの磁気ヘッドからの検索用信号107を示す。
この検索用信号107を用いて、磁気ディスクでは現在
磁気ヘッドを含む移動部を10μm程変の精度でボイス
コイルを用いて位置決め制御をしている。
ところで30cmのディスクにトラック幅2μmで5X
10’)ラックのビデオ信号(帯域4 MHz )が記
録しである従来の光ビデオディスク面に微少光スポット
を照射させ、得られる反射信号を用いてボイスコイルを
制御しようとすると、トラック上の映偉信号が記録され
ている平均ピット長さが約2μmであることからボイス
コイルを用いた59m5ec程度の高速アクセスは不可
能である。
本発明は、従来の高速アクセスが出来ないという欠点を
除去し、高速で所望のトラックを検索することができる
アクセス方法を提供することを目的とする。
以下実施例Eこよって本発明を詳細に述べる。
第1図は、本発明で用いる情報記憶媒体の一例を示し、
回転ディスク上に記録されたトラックを示したものであ
る。1は回転ディスク、2.2’はアドレス信号とビデ
オ信号の記録されているトラックの複数本の集まりであ
るトラック群、3.3’。
3″はトラック群2.2′を識別するための識別トラッ
ク、4は回転ディスクの回転中心である。
ここに、トラックとは、円形の情報記憶媒体の場合、多
数回転の同心円トラックを意味するか、あるいは多数回
転の準同心トラックとみなすことのできる1つのスパイ
ラルトラックを意味する。識別トラック3 、3’ 、
 3”はトラック3゜31.327 に記録されている
信号と異なる信号、例えばDC信号が記録されている。
凛2図(alは、第1図に示されたトラックが記録され
ているディスクが180 Or、p、m、で回転してい
る場合、このディスク上をディスク半径方向に再生装置
が通過する時のトラックと再生用スポットの関係を表わ
したものである。第2図(a)において、5. C,L
 、 51f  はビデオ信号によって電子光学的に記
録したピットで 6 、6/ 、 6tt  はピ、 
ト5,5’ 、5”よりなるビデオ信号の記録さ會乙 れたトラック、7はDC信号の填録された識別トラック
である。これら信号を光学的に再生し得る形態で記録す
るには、例えば特開昭50−34508号ζこ詳述され
ているように、位相構体あるいは振幅構体♂して記録す
ることができる。
ここで、位相構体とは、深さの変化として記録するもの
であり、振幅構体とは、反射率あるいは透過率の変化と
して記録するものである。8は再生用の光スポット、9
は所定のトラックを検索するための光スポット8の移動
方向である。、1141図、vg2図fa)において、
ディスク1を回転した状態で光スポット8を半径方向9
に移動するき、光スポット8の反射光を光検出器で検出
した信号は稟2図(b)に示したごとくになる。例えば
、記憶されたビデオ信号のピットが5MHzで、ディス
クの回転が30Hzであるとして、光ヌボット8のディ
スク半径方向への移動速度をI Q cm / sec
とする。又、記録されたトラック巾が1μm、)ラック
間隔を2μmとすると、ビデオ信号によるピッ) 5 
、5’ 5” を記録したトラック6.6’、6”を光
スポットか横切った時に得られる光検出器の出力信号1
1 、11’ 、 11”は5 M Hzの信号と50
KHzの信号の積になり、すなわち出力信号11.ll
’ll”の各々には約100個の5MHzのパルスが見
られる。一方、DC信号を記録した職別トラック7を光
スポットが横切った時に得られる光検出器の出力信号1
2は約50KHzの1周期分の波形をもった1つのパル
スのみあられれる。従って、ビデオ信号を記録したトラ
ック6 、6’ 、 6”  と識別トラック7を糟別
Tるために、上記信号11.11’、11”  、12
を50K Hzの狭帯域フィルタ又は低域フィルタを通
過させれば、第2図(C)のような信号が得られ、さら
lこ塀2図(C)に示された点線でこの信号をスライス
すれば、第2図(dlのようなパルス信号が1つ得られ
る。すなわち、このパルス信号を検出することによって
、光スポット8が識別トラック7の上を通過したかどう
かの判定ができる。ビデオ信号としてNTSC方式の信
号を選んだ場合、はぼ7.5MHzのピット5 、5’
 、 5” がディスク上に記録されることになる。こ
の場合、狭帯域フィルタとスライサによりてDC信号を
記録した識別トラック7だけからパルスを得るためには
、光スポットの移動速度はI Fi am / sec
以下であることが好ましい。前記パルスを利用して回転
ディスク上に記録された情報の中から所望のトラック群
を高速に検索し、次に所望のアドレスのトラックを検索
する装置を、41図、第2図、第3図を用いて説明する
。腑3図において% 13の回転ディスクである。ディ
スク13上に記録されたトラックは、第1図、側2図に
示すごとくアドレス信号を含んだビデオ信号のピット5
.5′、5″が記録されたトラック群2.2′と、その
間にDC信号を記録した識別トラック3 、3’ 、 
3”とからなっているものとする。14はこのディスク
13を30Hzで回転させるモーフである。15は再生
光学系で、16は再生光学系15を移動させる移動装置
である。移動装置16としては、例えばコンピュータ磁
気ディスクに用いられているボイスコイルを用いること
ができ柩。17は移動装置16は機械的に所定の所でブ
レーキをかけられるようになっCいる。スタートパルス
30より駆動回路17をスタートさせると移動装置16
により再生光学系15がディスク13の半径方向に移動
して、第2図(blのような信号が光検出器から出てく
る。この信号を狭帯域フィルタ及びスライサよりなる回
路19を通してブロックカラン420に供給する。プロ
ツクカラン420の出力と目標ブロック番号レジス42
1の出力とを比較器22で比較し、それらが一致した時
に、トラック群が一致したという信号を駆動回路17I
こ送るようlこなっている。この信号によって移動装置
16は機械的にブレーキがかかり目標トラック群内で停
止する。一方、比較器22からの信号はトラッキング制
御回路28を動作させて、その後トラックを追跡してい
る時のビデオ信号をビデオ復調回路23に供給され、さ
らに復調されたビデオ信号がスイッチ24を経てアドレ
ス検出回路25に供給され、光スポットの位ffるトラ
ックのアドレス信号が検出される。アドレス検出回路は
%開昭51−21727によって実施することができる
。スイッチ24は遅延回路31を通過した比較器22か
らの信号でONになる。アドレス検出回路25で検出さ
れたアドレスは目標アドレス信号メ426の出力と比較
器27で比較され、その差に比例した信号をジャンプ制
?u(gl回路9に供給し、この信−号によって再生光
学系のガルバノばラーを駆動させ、光スポット8を目標
アドレスの記録されたトラックまでジャンプさせて所望
の情報を読み出す。
なお、ジャンプ制御回路29は、光スポットをあるトラ
ックから別のトラックへ移動させる動作をれている。
移動装置16にブレーキがかかつてから、所望の情報を
読み出すまでに用する時間は2 Q m5eC程度であ
る。一方、移動装置16の移動速度は最大15 cm 
/ sec程並であるから、約2μmのトラ、クビッチ
で54000フレームの情報を記録したディスクから所
望の情報を検索するのに要する時間は、平均0,5秒程
度になる。
以上説明した如く、本発明によれば所望のトラックを高
速でアクセスすることができる。例えばビデオディスク
の場合、回転ディスク上に同心円状又はスパイラル状に
記録された54000フレームの画像情報の中から、所
望の画像情報1フレ
【図面の簡単な説明】
q、第1図は本発明で用いる記録情報媒体の一例を示し
、(ロ)転ディスク上に記録されたトラックの概念図、
第2図はm1図の情報配録媒体を用いて、光スポットが
識別トラックを通過したことを検出する方法の説明図、
m3図は本発明を実施するトラック検索装置の一例を示
す図、纂4図は磁気ディスクのヘッドとトラ、りの関係
及び制御信号の説明図である。 第二回 糾問 第30

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1、情報信号とアドレス信号とが光学的に再生し得る形
    態のピットの配列として記録される多数回転のスパイラ
    ル又は同心円状のトラックを有し、該トラックが複数回
    転づつのグループに分けられて設けられている情報記憶
    媒体を用い、所望のトラックを含むグループに光スポッ
    トの照射位置を移動せしめた後、該光スポットの位置す
    るトラックのアドレス信号と所望のトラックに対応する
    アドレス信号との差を検出し、その差に応じて該光スポ
    ットの照射位置を移動して該所望のトラックに該光スポ
    ットを位置づけることを特徴とするアクセス方法。
JP29481586A 1986-12-12 1986-12-12 アクセス方法 Granted JPS62275324A (ja)

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JP29481586A JPS62275324A (ja) 1986-12-12 1986-12-12 アクセス方法

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JP15484976A Division JPS5379334A (en) 1976-12-24 1976-12-24 Memory unit

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JPS62275324A true JPS62275324A (ja) 1987-11-30
JPH0323976B2 JPH0323976B2 (ja) 1991-04-02

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH025225A (ja) * 1988-06-24 1990-01-10 Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> 光ディスク装置

Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5122404A (ja) * 1974-08-17 1976-02-23 Teac Corp

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JPH025225A (ja) * 1988-06-24 1990-01-10 Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> 光ディスク装置

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JPH0323976B2 (ja) 1991-04-02

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