JPS62275366A - 磁気テ−プをカセツトに装填する機械用のニユ−マチツク式テ−プテンシヨン装置 - Google Patents
磁気テ−プをカセツトに装填する機械用のニユ−マチツク式テ−プテンシヨン装置Info
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- JPS62275366A JPS62275366A JP61239440A JP23944086A JPS62275366A JP S62275366 A JPS62275366 A JP S62275366A JP 61239440 A JP61239440 A JP 61239440A JP 23944086 A JP23944086 A JP 23944086A JP S62275366 A JPS62275366 A JP S62275366A
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- 238000000034 method Methods 0.000 description 5
- 238000004804 winding Methods 0.000 description 5
- 208000013403 hyperactivity Diseases 0.000 description 1
- 230000007246 mechanism Effects 0.000 description 1
- 238000010008 shearing Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B23/00—Record carriers not specific to the method of recording or reproducing; Accessories, e.g. containers, specially adapted for co-operation with the recording or reproducing apparatus ; Intermediate mediums; Apparatus or processes specially adapted for their manufacture
- G11B23/02—Containers; Storing means both adapted to cooperate with the recording or reproducing means
- G11B23/113—Apparatus or processes specially adapted for the manufacture of magazines or cassettes, e.g. initial loading into container
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65H—HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL, e.g. SHEETS, WEBS, CABLES
- B65H2408/00—Specific machines
- B65H2408/20—Specific machines for handling web(s)
- B65H2408/21—Accumulators
- B65H2408/215—Accumulators supported by vacuum or blown air
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
3、発明の詳細な説明
産業上の利用分野
本発明は、カセットに磁気テープを装填する機械用のニ
ューマチック式テープテンション装置に関する。
ューマチック式テープテンション装置に関する。
従来の技術
上記機械において、カセットに装填されるテ−プの数倍
の長さの磁気テープが巻取られたリールを利用すること
は公知である。この走行するテープは、装填されるべき
カセットの数に応じてしばしば周期的に繰返される音楽
プログラムが場合により記録されていてもよく又はいな
くともよい。このリールから、走行するテープは、カセ
ットの装*装置に供給するために繰出され、かつリール
と装填位置の間に一般にニューマチック式テープテンシ
ョン装置が設けられており、その目的は、装填位置にテ
ープを一定の張力でかつ振動を伴うことなく供給するこ
とであり、ひいては前記装填位置での作業過程の正確な
かつ支障の無い展開が保証される。この装置は主として
閉鎖された容器から成り、その内部に負圧が発生せしめ
られ、かつ該室内に、リールから到来するテープがスリ
ットを通って走入及び走出し、それによりリールが形成
される。更に、この装置は容器の出入口に対応してテー
プを案内及び戻しのためのわん曲した部材を備えている
。カセットの装填位置では、テープの一部分を巻取る代
わりに、当業者にとって周知である種々の先行仕る操作
及び後°続の操作が実施される。従って各カセットが装
填位置で過ごす全時間、なおりセットの交換のために必
要である時間が加算された時間は、装填操作のために必
要な時間をはるかに上回る。
の長さの磁気テープが巻取られたリールを利用すること
は公知である。この走行するテープは、装填されるべき
カセットの数に応じてしばしば周期的に繰返される音楽
プログラムが場合により記録されていてもよく又はいな
くともよい。このリールから、走行するテープは、カセ
ットの装*装置に供給するために繰出され、かつリール
と装填位置の間に一般にニューマチック式テープテンシ
ョン装置が設けられており、その目的は、装填位置にテ
ープを一定の張力でかつ振動を伴うことなく供給するこ
とであり、ひいては前記装填位置での作業過程の正確な
かつ支障の無い展開が保証される。この装置は主として
閉鎖された容器から成り、その内部に負圧が発生せしめ
られ、かつ該室内に、リールから到来するテープがスリ
ットを通って走入及び走出し、それによりリールが形成
される。更に、この装置は容器の出入口に対応してテー
プを案内及び戻しのためのわん曲した部材を備えている
。カセットの装填位置では、テープの一部分を巻取る代
わりに、当業者にとって周知である種々の先行仕る操作
及び後°続の操作が実施される。従って各カセットが装
填位置で過ごす全時間、なおりセットの交換のために必
要である時間が加算された時間は、装填操作のために必
要な時間をはるかに上回る。
このような機械の性能をより良好に利用し、かつ2倍の
生産性まで高まる目的で、この種の機械において2つの
作業位置を設けることが既に提案された(米国特許第4
,332,355号明細書)。 この装置においては、
2つの作業位置が設けられており、それにより一方の位
置で先行仕る操作及び後続の操作が進行し、丁度装填さ
れたカセットを空のカセットと交換する際に、他方の位
置で同時に他方のカセットの巻取りの作業過程が完了す
るようにすれば、同時に2つのカセットを処理すること
ができる。
生産性まで高まる目的で、この種の機械において2つの
作業位置を設けることが既に提案された(米国特許第4
,332,355号明細書)。 この装置においては、
2つの作業位置が設けられており、それにより一方の位
置で先行仕る操作及び後続の操作が進行し、丁度装填さ
れたカセットを空のカセットと交換する際に、他方の位
置で同時に他方のカセットの巻取りの作業過程が完了す
るようにすれば、同時に2つのカセットを処理すること
ができる。
到着するテープは、巻取りが行われる位置に完全に配向
されているべきであり、かつ既述のとおり、巻取り過程
の2つの作業位置を有する前記形式の機械で交互に2つ
の位置で走出するので、到達するテープをその都度の位
置に配向するためには、到着するテープのf多動が必要
となる。この到着するテープの移動は、公知技術によれ
ば、ニューマチック式テープテンション装置の出口と機
械の作業位置との間に、2つの位置を取ることのできる
適当なテープガイドフォークを設けることにより実現さ
れた。上記2つの位置の一方は第1の位置を有する配向
をかつ他方は第2の位置を有する配向を表す。前記フォ
ークの移動は、フォークを貫通するテープの走行方向に
対して垂直方向で行われる。
されているべきであり、かつ既述のとおり、巻取り過程
の2つの作業位置を有する前記形式の機械で交互に2つ
の位置で走出するので、到達するテープをその都度の位
置に配向するためには、到着するテープのf多動が必要
となる。この到着するテープの移動は、公知技術によれ
ば、ニューマチック式テープテンション装置の出口と機
械の作業位置との間に、2つの位置を取ることのできる
適当なテープガイドフォークを設けることにより実現さ
れた。上記2つの位置の一方は第1の位置を有する配向
をかつ他方は第2の位置を有する配向を表す。前記フォ
ークの移動は、フォークを貫通するテープの走行方向に
対して垂直方向で行われる。
この形式の、交互に両者の作業位置に対する到着するテ
ープの配向は、種々の欠点を伴うことが判明した。実際
に、テープガイドフォークの動作により、テープが取る
べき迂回路に基づき、ニューマチック式テープテンンヨ
ン装置からの出口と作業位置との間の比較的短い区間に
、均一な、かなり高い速度で走行するテープ自体に強度
のかつ許容されない振動が誘発され、該振動は巻取り過
程の正確な進行を妨害する。
ープの配向は、種々の欠点を伴うことが判明した。実際
に、テープガイドフォークの動作により、テープが取る
べき迂回路に基づき、ニューマチック式テープテンンヨ
ン装置からの出口と作業位置との間の比較的短い区間に
、均一な、かなり高い速度で走行するテープ自体に強度
のかつ許容されない振動が誘発され、該振動は巻取り過
程の正確な進行を妨害する。
既にガイドフォークを通過する事実がテープ自体内に有
害な振動を発生させることが明らかであるので、従って
テープを直接的にニューマチック式テープテンション装
置の出口からできる限り短い路程で作業位置に達し、し
かもテープが別の機構と接触しないように構成するのが
有利であると見なされる。
害な振動を発生させることが明らかであるので、従って
テープを直接的にニューマチック式テープテンション装
置の出口からできる限り短い路程で作業位置に達し、し
かもテープが別の機構と接触しないように構成するのが
有利であると見なされる。
発明が解決しようとする問題点
従って、本発明の課題は、磁気テープをカセットに装填
するための機械用として特定された2つの作業位置の一
方又は他方に交互に到着するテープを配向するために必
要な問題を、前記欠点を伴うことなく解決することであ
った。
するための機械用として特定された2つの作業位置の一
方又は他方に交互に到着するテープを配向するために必
要な問題を、前記欠点を伴うことなく解決することであ
った。
問題点を解決するための手段
前記問題点を解決するために、本発明によれば、到着す
るテープの位置を作業位置に変更するために、テープを
その面で移動させる代わりに、テープの面白体を僅かに
旋回させることを提案する。実際にこの形式ではテープ
走行の迂回が生ぜず、単に僅かなねじれが生じたにすぎ
ず、該ねじれは大きな長さ亙って分配することができ、
従って検知され得る障害は発生しない従って、本発明は
上記思想を実現するために、磁気テープをカセットに装
填する機械用のニューマチック式テープテンション装置
であって、該装置がテープを繰出すリールと、交互にカ
セットの装填を行う2つの作業位置との間に位置し、か
つ包括的にその内部に負圧が発生せしめられかつリール
から到着するテープがスリットを経て走入及び走出する
閉鎖された容器及び該容器の出入口に配属されたテープ
を案内及び戻すためのわん曲した部材を有する形式のも
のにおいて、前記容器及び該容器を基準としてわん曲し
た、テープの案内及び戻し部材が、容器の出口と対応し
て共通の支持板に取付けられ、該支持板か旋回自在に取
付けてあり、かつテープを直接正確な位置に供給するた
めに、容器の出口と対応した上記のわん曲した案内及び
戻し部材が容器を基準として2つの作業位置の一方又は
他方に配向された2つの位置の一方又は他方に交互に、
指令に応じて上記支持板の角度を変更する装置を設ける
ことを提案する。
るテープの位置を作業位置に変更するために、テープを
その面で移動させる代わりに、テープの面白体を僅かに
旋回させることを提案する。実際にこの形式ではテープ
走行の迂回が生ぜず、単に僅かなねじれが生じたにすぎ
ず、該ねじれは大きな長さ亙って分配することができ、
従って検知され得る障害は発生しない従って、本発明は
上記思想を実現するために、磁気テープをカセットに装
填する機械用のニューマチック式テープテンション装置
であって、該装置がテープを繰出すリールと、交互にカ
セットの装填を行う2つの作業位置との間に位置し、か
つ包括的にその内部に負圧が発生せしめられかつリール
から到着するテープがスリットを経て走入及び走出する
閉鎖された容器及び該容器の出入口に配属されたテープ
を案内及び戻すためのわん曲した部材を有する形式のも
のにおいて、前記容器及び該容器を基準としてわん曲し
た、テープの案内及び戻し部材が、容器の出口と対応し
て共通の支持板に取付けられ、該支持板か旋回自在に取
付けてあり、かつテープを直接正確な位置に供給するた
めに、容器の出口と対応した上記のわん曲した案内及び
戻し部材が容器を基準として2つの作業位置の一方又は
他方に配向された2つの位置の一方又は他方に交互に、
指令に応じて上記支持板の角度を変更する装置を設ける
ことを提案する。
実施例
次に図示の実施例につき本発明の詳細な説明する。
まず、第1図に示した公知装置について説明する。該装
置は主要部としてリールIOを有し、該リールからテー
プ11が繰出され、該テープは公知のニューマチック式
テープテンション装置12に達する。この装置12は容
器13を有し、該容器は実質的に閉鎖されており、該室
内に負圧が発生せしめられ、該負圧はテープllのルー
プを引張状態に保ち、該テープは容器内に案内及び戻し
部材によって案内されて、特に固定ローラ14を介して
走入し、かつ容器から案内及び戻し部材によって案内さ
れて走出する。後者の部材は特にフリーホイールローラ
15から成っている。
置は主要部としてリールIOを有し、該リールからテー
プ11が繰出され、該テープは公知のニューマチック式
テープテンション装置12に達する。この装置12は容
器13を有し、該容器は実質的に閉鎖されており、該室
内に負圧が発生せしめられ、該負圧はテープllのルー
プを引張状態に保ち、該テープは容器内に案内及び戻し
部材によって案内されて、特に固定ローラ14を介して
走入し、かつ容器から案内及び戻し部材によって案内さ
れて走出する。後者の部材は特にフリーホイールローラ
15から成っている。
フリーホイールローラ15から、′テープ11はテープ
ガイドフォーク16を通過し、かつ該フォークから第1
の作業位置Aに達する。装置I2のフリーホイールロー
ラ15から到着するテープを第2の作業位置Bに転向さ
せるために、公知装置における固定装置12においては
、テープガイドフォークは一点鎖線によって示された位
置に押出され、それによりテープ11はその面が屈曲せ
しめられる。それにより作業位置に向かって走行するテ
ープは、テープがカセットの装填期において走行する高
速度を考慮しても、強度の振動を受ける。
ガイドフォーク16を通過し、かつ該フォークから第1
の作業位置Aに達する。装置I2のフリーホイールロー
ラ15から到着するテープを第2の作業位置Bに転向さ
せるために、公知装置における固定装置12においては
、テープガイドフォークは一点鎖線によって示された位
置に押出され、それによりテープ11はその面が屈曲せ
しめられる。それにより作業位置に向かって走行するテ
ープは、テープがカセットの装填期において走行する高
速度を考慮しても、強度の振動を受ける。
今や、第2図及び第3図に示されているように、本発明
による装置について言及すれば、この場合もテープ11
が繰出されるリール10゜テープテンション装置12及
び作業位置A及びBか設けられているが、但しテープガ
イドフォークは設けられていない、それによりテープ1
1は装置12から直接的に作業位置へ又はBに供給され
る。
による装置について言及すれば、この場合もテープ11
が繰出されるリール10゜テープテンション装置12及
び作業位置A及びBか設けられているが、但しテープガ
イドフォークは設けられていない、それによりテープ1
1は装置12から直接的に作業位置へ又はBに供給され
る。
それに対して、装置12から走出するテープ11を一方
では位置Aにかつ他方では位置Bに向かって配向するこ
とができるように、本発明によれば、共通の支持板17
上に容器13、並びにテープテンション装置I2の容器
から走出するテープのための案内及び戻し部材15を取
付け、かつ前記支持板の2つの極端な位置間で制限され
た旋回を行うために、ヒンジ18,19をもって前記支
持板17をケーシングの固定部分に枢着することを提案
する。前記位置の位置の一方では、案内及び戻し部材1
5は作業位置Aにかつ他方の位置では作業位置Bに配向
される。実際には、自由可動ユニットの前記回転はテー
プ11の面の制限された旋回を意味し、但しテープのそ
の市でのねじれ又ははずれを意味せず、かつテープの前
記旋回又はねじれはより大きな長さに分配され、ひいて
は検出可能な振動及び障害は生じない。支持板17と、
その上に取付けられた部分との旋回は、空気圧シリンダ
20又は同種の乙のによって行うことができ、該シリン
ダの軸21は継手22によって支持板自体と連結されて
いる。
では位置Aにかつ他方では位置Bに向かって配向するこ
とができるように、本発明によれば、共通の支持板17
上に容器13、並びにテープテンション装置I2の容器
から走出するテープのための案内及び戻し部材15を取
付け、かつ前記支持板の2つの極端な位置間で制限され
た旋回を行うために、ヒンジ18,19をもって前記支
持板17をケーシングの固定部分に枢着することを提案
する。前記位置の位置の一方では、案内及び戻し部材1
5は作業位置Aにかつ他方の位置では作業位置Bに配向
される。実際には、自由可動ユニットの前記回転はテー
プ11の面の制限された旋回を意味し、但しテープのそ
の市でのねじれ又ははずれを意味せず、かつテープの前
記旋回又はねじれはより大きな長さに分配され、ひいて
は検出可能な振動及び障害は生じない。支持板17と、
その上に取付けられた部分との旋回は、空気圧シリンダ
20又は同種の乙のによって行うことができ、該シリン
ダの軸21は継手22によって支持板自体と連結されて
いる。
もちろん、このようなシリンダの代わりに別の装置、例
えば機械的、電磁石的装置等を使用することができる。
えば機械的、電磁石的装置等を使用することができる。
第1図は公知装置の略示側面図、第2図は本発明による
装置の側面図及び第3図は第2図の矢印mの方向から見
た、ニューマチック式テープテンンヨン装置の正面図で
ある。 A・・・第1の作業位置、B・・・第2の作業位置、I
O・・リール、11・・・テープ、12・・・テープテ
ンション装置、13・・・容器、14・・・固定ローラ
、15・・フリーホイールローラ、16・・・テープガ
イドフォーク、17・・・支持板、18.19・・・ヒ
ンジ、20・・空気圧シリンダ、21・・・軸、222
・・・継手
装置の側面図及び第3図は第2図の矢印mの方向から見
た、ニューマチック式テープテンンヨン装置の正面図で
ある。 A・・・第1の作業位置、B・・・第2の作業位置、I
O・・リール、11・・・テープ、12・・・テープテ
ンション装置、13・・・容器、14・・・固定ローラ
、15・・フリーホイールローラ、16・・・テープガ
イドフォーク、17・・・支持板、18.19・・・ヒ
ンジ、20・・空気圧シリンダ、21・・・軸、222
・・・継手
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、磁気テープをカセツトに装填する機械用のニユーマ
チツク式テープテンシヨン装置であって、該装置がテー
プを繰出すリールと、交互にカセツトの装填を行う2つ
の作業位置との間に位置し、かつ包括的にその内部に負
圧が発生せしめられかつリールから到着するテープがス
リツトを経て走入及び走出する閉鎖された容器、及び該
容器の出入口に配属されたテープを案内及び戻すための
わん曲した部材を有する形式のものにおいて、前記容器
及び該容器を基準としてわん曲したテープの案内及び戻
し部材が、容器の出口と対応して共通の支持板に取付け
られ、該支持板が旋回自在に取付けてあり、かつテープ
を直接正確な位置に供給するために、容器の出口と対応
した、上記のわん曲した案内及び戻し部材が容器を基準
として2つの作業位置の一方又は他方に配向された2つ
の位置の一方又は他方に交互に、指令に応じて前記支持
板の角度を変更する位置が設けられていることを特徴と
する、磁気テープをカセツトに装填する機械用のニユー
マチツク式テープテンシヨン装置。 2、前記支持板の角度変更装置がリニアアクチユエータ
から成る、特許請求の範囲第1項記載の装置。 3、前記リニアアクチユエータがシリンダピストンから
成る、特許請求の範囲第2項記載の装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| IT22451/85A IT1185423B (it) | 1985-10-11 | 1985-10-11 | Dispositivo tendinastro pneumatico in una macchina per il caricamento di nastri magnetici in cassette |
| IT22451A/85 | 1985-10-11 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62275366A true JPS62275366A (ja) | 1987-11-30 |
| JPH0668899B2 JPH0668899B2 (ja) | 1994-08-31 |
Family
ID=11196479
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61239440A Expired - Lifetime JPH0668899B2 (ja) | 1985-10-11 | 1986-10-09 | 磁気テ−プをカセツトに装填する機械用のニユ−マチツク式テ−プテンシヨン装置 |
Country Status (7)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4714212A (ja) |
| EP (1) | EP0218264B1 (ja) |
| JP (1) | JPH0668899B2 (ja) |
| AT (1) | ATE75071T1 (ja) |
| DE (1) | DE3684858D1 (ja) |
| ES (1) | ES2031448T3 (ja) |
| IT (1) | IT1185423B (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| IT1280390B1 (it) * | 1995-03-10 | 1998-01-20 | Gd Spa | Linea di alimentazione di un nastro ad una unita' utilizzatrice, in particolare una macchina incartatrice |
| US5857636A (en) * | 1995-09-05 | 1999-01-12 | M & D Balloons, Inc. | Method and apparatus for providing securement for toy balloons |
Family Cites Families (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3940080A (en) * | 1972-10-10 | 1976-02-24 | Programming Technologies, Inc. | Automatic tape loading apparatus for cassettes and the like |
| US3848825A (en) * | 1973-05-21 | 1974-11-19 | Superscope Inc | Semi-automatic cassette loader |
| US4332355A (en) * | 1980-06-26 | 1982-06-01 | Raikon Research Corporation | Method and apparatus for automatically loading tape cartridges with supply tape |
| US4372503A (en) * | 1980-10-23 | 1983-02-08 | King Instrument Corporation | Flexible tape control apparatus |
| US4497454A (en) * | 1983-03-11 | 1985-02-05 | King Instrument Corporation | Tape loading machine |
| US4531689A (en) * | 1984-07-02 | 1985-07-30 | International Business Machines Corporation | Vacuum probe for attaching tape to reel hub within a cartridge |
-
1985
- 1985-10-11 IT IT22451/85A patent/IT1185423B/it active
-
1986
- 1986-10-09 JP JP61239440A patent/JPH0668899B2/ja not_active Expired - Lifetime
- 1986-10-10 ES ES198686114092T patent/ES2031448T3/es not_active Expired - Lifetime
- 1986-10-10 AT AT86114092T patent/ATE75071T1/de not_active IP Right Cessation
- 1986-10-10 DE DE8686114092T patent/DE3684858D1/de not_active Expired - Fee Related
- 1986-10-10 EP EP86114092A patent/EP0218264B1/de not_active Expired - Lifetime
- 1986-10-14 US US06/918,328 patent/US4714212A/en not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| IT1185423B (it) | 1987-11-12 |
| EP0218264B1 (de) | 1992-04-15 |
| EP0218264A2 (de) | 1987-04-15 |
| JPH0668899B2 (ja) | 1994-08-31 |
| ES2031448T3 (es) | 1992-12-16 |
| US4714212A (en) | 1987-12-22 |
| ATE75071T1 (de) | 1992-05-15 |
| DE3684858D1 (de) | 1992-05-21 |
| EP0218264A3 (en) | 1989-03-29 |
| IT8522451A0 (it) | 1985-10-11 |
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