JPS6227582B2 - - Google Patents
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- JPS6227582B2 JPS6227582B2 JP7493080A JP7493080A JPS6227582B2 JP S6227582 B2 JPS6227582 B2 JP S6227582B2 JP 7493080 A JP7493080 A JP 7493080A JP 7493080 A JP7493080 A JP 7493080A JP S6227582 B2 JPS6227582 B2 JP S6227582B2
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- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04L—TRANSMISSION OF DIGITAL INFORMATION, e.g. TELEGRAPHIC COMMUNICATION
- H04L12/00—Data switching networks
- H04L12/02—Details
- H04L12/16—Arrangements for providing special services to substations
- H04L12/18—Arrangements for providing special services to substations for broadcast or conference, e.g. multicast
- H04L12/1813—Arrangements for providing special services to substations for broadcast or conference, e.g. multicast for computer conferences, e.g. chat rooms
- H04L12/1818—Conference organisation arrangements, e.g. handling schedules, setting up parameters needed by nodes to attend a conference, booking network resources, notifying involved parties
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- General Engineering & Computer Science (AREA)
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- Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
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Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、同報通信を行なう交換システムにお
ける端末と交換機との間で授受される制御、サー
ビス信号の信号方式に関するものである。
ける端末と交換機との間で授受される制御、サー
ビス信号の信号方式に関するものである。
従来の同報通信においては、着端末に関する制
御情報、例えば着端末選択情報は各着端末毎に個
別に設定されていた。従つて、同報通信の着端末
数と同じ数の制御情報が次々と発端末と交換機の
間で授受されていたので、同報接続のために要す
る時間が長くなつてしまつていた。
御情報、例えば着端末選択情報は各着端末毎に個
別に設定されていた。従つて、同報通信の着端末
数と同じ数の制御情報が次々と発端末と交換機の
間で授受されていたので、同報接続のために要す
る時間が長くなつてしまつていた。
また、発端末においては、少くとも同報通信の
相手となる着端末の数に対応した回数だけは制御
情報の設定、あるいは受信が行なわれるので、手
数がかかり、また処理も複雑にならざるを得なか
つた。
相手となる着端末の数に対応した回数だけは制御
情報の設定、あるいは受信が行なわれるので、手
数がかかり、また処理も複雑にならざるを得なか
つた。
本発明は、このような従来技術の欠点を解消す
るため、複数着端末に関する制御情報を、簡単か
つ統一的な信号で各々一度に発端末と交換機との
間で授受できるようにすることを目的とするもの
である。
るため、複数着端末に関する制御情報を、簡単か
つ統一的な信号で各々一度に発端末と交換機との
間で授受できるようにすることを目的とするもの
である。
本発明の同報通信信号方式は、発端末と交換機
の間で授受される着端末に関する制御、サービス
信号の信号形式が一つに統一されていて、その信
号形式が、機能設定部と端末指定部とを有するこ
とを特徴とするものである。前記機能設定部は、
制御及びサービス信号の種別を表示し、端末指定
部は上記種別情報がどの着端末に関してのものか
を表示する。
の間で授受される着端末に関する制御、サービス
信号の信号形式が一つに統一されていて、その信
号形式が、機能設定部と端末指定部とを有するこ
とを特徴とするものである。前記機能設定部は、
制御及びサービス信号の種別を表示し、端末指定
部は上記種別情報がどの着端末に関してのものか
を表示する。
以下、実施例について詳細に説明する。
第1図は、本発明の実施例であつて、発端末と
交換機間で授受を行なう制御信号を統一的に表示
する信号の形式を示す図である。この信号形式
〓〓〓〓
は、同期信号部1、機能設定部2、着端末指定部
3および終了信号部4からなつている。機能設定
部2は、選択信号、応答状態通知信号、バス接続
要求信号、データ受信状態通知信号、切断確認表
示信号等、制御及びサービス信号の種別を表示
し、さらに選択信号の場合には1対1通信か、同
報通信かの区別をも表示する。着端末指定部3
は、機能設定部2に設定された信号種別に応じ
て、次のような表示を行う。すなわち、機能設
定部2に設定された信号種別が選択信号でかつ1
対1通信であるとき、着端末指定部3は1つの着
端末番号を通常のキヤラクタダイヤルとして表示
する(なお、この設定は発端末で行われる)。
機能設定部2に設定された信号種別が同報通信で
あるとき、着端末指定部3は通信すべき着端末を
表示する。着端末指定部3は複数のビツト位置を
有し、その各ビツト位置はあらかじめ端末との間
に対応づけが行われており、通信すべき着端末の
ビツト位置を“1”とすることにより、着端末の
表示が行われる(なお、この設定は発端末におい
て行われる)。機能設定部2に設定された信号
種別が応答状態通知信号であるとき、着端末指定
部3は通信すべき複数の着端末の応答状態を表示
する。その応答状態の表示は前記の場合と同様
に端末対応のビツト位置を、データ受信可あるい
は不可に対応してそれぞれ“1”あるいは“0”
とすることにより行われる(この設定は交換機に
おいて行われる)。機能設定部2に設定された
信号種別がパス接続要求信号であるとき、着端末
指定部3は同報通信を実際に受ける着端末を表示
する。その着端末の表示の設定は、前記の場合
と同様に着端末指定部3の端末対応のビツト位置
を“1”とすることにより行われる(この設定は
発端末で行われる)。機能設定部2に設定され
た信号種別がデータ受信状態通知信号であると
き、着端末指定部3は同報通信中の複数端末のデ
ータ受信状態を表示する。その表示の設定は、前
記の場合と同様に、端末対応のビツト位置に、
受信状態の良あるいは不良にそれぞれ応じて
“1”あるいは“0”を置くことにより行われる
(この設定は交換機で行われる)。機能設定部2
に設定された信号種別が切断確認表示信号である
とき、着端末指定部3は切断確認信号を送出した
着端末を表示する。その表示の設定は前記の場
合と同様に、着端末指定部3の端末対応ビツト位
置に“1”を表示することにより行われる(この
設定は交換機で行われる)。
交換機間で授受を行なう制御信号を統一的に表示
する信号の形式を示す図である。この信号形式
〓〓〓〓
は、同期信号部1、機能設定部2、着端末指定部
3および終了信号部4からなつている。機能設定
部2は、選択信号、応答状態通知信号、バス接続
要求信号、データ受信状態通知信号、切断確認表
示信号等、制御及びサービス信号の種別を表示
し、さらに選択信号の場合には1対1通信か、同
報通信かの区別をも表示する。着端末指定部3
は、機能設定部2に設定された信号種別に応じ
て、次のような表示を行う。すなわち、機能設
定部2に設定された信号種別が選択信号でかつ1
対1通信であるとき、着端末指定部3は1つの着
端末番号を通常のキヤラクタダイヤルとして表示
する(なお、この設定は発端末で行われる)。
機能設定部2に設定された信号種別が同報通信で
あるとき、着端末指定部3は通信すべき着端末を
表示する。着端末指定部3は複数のビツト位置を
有し、その各ビツト位置はあらかじめ端末との間
に対応づけが行われており、通信すべき着端末の
ビツト位置を“1”とすることにより、着端末の
表示が行われる(なお、この設定は発端末におい
て行われる)。機能設定部2に設定された信号
種別が応答状態通知信号であるとき、着端末指定
部3は通信すべき複数の着端末の応答状態を表示
する。その応答状態の表示は前記の場合と同様
に端末対応のビツト位置を、データ受信可あるい
は不可に対応してそれぞれ“1”あるいは“0”
とすることにより行われる(この設定は交換機に
おいて行われる)。機能設定部2に設定された
信号種別がパス接続要求信号であるとき、着端末
指定部3は同報通信を実際に受ける着端末を表示
する。その着端末の表示の設定は、前記の場合
と同様に着端末指定部3の端末対応のビツト位置
を“1”とすることにより行われる(この設定は
発端末で行われる)。機能設定部2に設定され
た信号種別がデータ受信状態通知信号であると
き、着端末指定部3は同報通信中の複数端末のデ
ータ受信状態を表示する。その表示の設定は、前
記の場合と同様に、端末対応のビツト位置に、
受信状態の良あるいは不良にそれぞれ応じて
“1”あるいは“0”を置くことにより行われる
(この設定は交換機で行われる)。機能設定部2
に設定された信号種別が切断確認表示信号である
とき、着端末指定部3は切断確認信号を送出した
着端末を表示する。その表示の設定は前記の場
合と同様に、着端末指定部3の端末対応ビツト位
置に“1”を表示することにより行われる(この
設定は交換機で行われる)。
なお、着端末指定部3の表示には、前記のよう
なビツトパタン以外の表示、例えばコード化した
パタンを用いても良い。
なビツトパタン以外の表示、例えばコード化した
パタンを用いても良い。
以下、前記の信号形式を用いた回線交換同報通
信の実施例により具体的に説明を行う。この例に
おいて、端末と交換機との間の信号方式は、同期
公衆データ網におけるインタフエース条件
(CCITT勧告x21)に準じるものとし、信号はビ
ツトの状態ビツト(Sビツト)と複数個のデータ
ビツトを合わせたビツト群を単位として表わされ
る。(以下((データ;Sビツト))で信号を表示す
る。)同期用キヤラクタ、終了キヤラクタはそれ
ぞれSYN、+が用いられる。
信の実施例により具体的に説明を行う。この例に
おいて、端末と交換機との間の信号方式は、同期
公衆データ網におけるインタフエース条件
(CCITT勧告x21)に準じるものとし、信号はビ
ツトの状態ビツト(Sビツト)と複数個のデータ
ビツトを合わせたビツト群を単位として表わされ
る。(以下((データ;Sビツト))で信号を表示す
る。)同期用キヤラクタ、終了キヤラクタはそれ
ぞれSYN、+が用いられる。
第2図は、第1図に示した信号形式における機
能設定部のコードと信号種別の対応表を示すもの
である。第3図は本発明の同報通信信号方式を適
用する端末、交換機間の接続構成を示す図、第4
図は実施例における接続シーケンスを示す図であ
る。
能設定部のコードと信号種別の対応表を示すもの
である。第3図は本発明の同報通信信号方式を適
用する端末、交換機間の接続構成を示す図、第4
図は実施例における接続シーケンスを示す図であ
る。
第3図において、交換機6は通話路7と信号装
置8とを有している。発端末5(T0)は交換機6
を介して、同報通信の相手となる複数の着端末9
(T1〜To、n2)と通信可能に接続されてい
る。第4図に示すように、端末と交換機との間で
授受される信号としては、発呼信号10、ダイヤ
ル可信号11、選択信号12、各着端末への呼出
し信号13、各着端末からの応答信号14、応答
状態通知信号15、パス接続指定信号16、通信
可信号17、通信データ18、通信中各端末から
送出され、さらにその着端末からの信号を交換機
でまとめたデータ受信状態通知信号19、切断信
号20、各着端末からの切断確認信号21、切断
確認信号表示信号22等がある。
置8とを有している。発端末5(T0)は交換機6
を介して、同報通信の相手となる複数の着端末9
(T1〜To、n2)と通信可能に接続されてい
る。第4図に示すように、端末と交換機との間で
授受される信号としては、発呼信号10、ダイヤ
ル可信号11、選択信号12、各着端末への呼出
し信号13、各着端末からの応答信号14、応答
状態通知信号15、パス接続指定信号16、通信
可信号17、通信データ18、通信中各端末から
送出され、さらにその着端末からの信号を交換機
でまとめたデータ受信状態通知信号19、切断信
号20、各着端末からの切断確認信号21、切断
確認信号表示信号22等がある。
通信手順を説明すると、発端末T0が発呼する
と発呼信号10((0;))が交換機6へ送出さ
れる。交換機はその発呼信号を検出するとダイヤ
ル可信号11((SYN、SYN+の繰返し;OFF))
を発端末T0に返送する。発端末T0は前記ダイヤ
ル可信号11を受信すると選択信号12を第1図
に示した信号形式で送出する。例えば、着端末9
のT1〜Toが発端末T0との同報通信の着端末とし
〓〓〓〓
て既に交換機6および発端末T0に登録されてお
り、第1図の信号形式の着端末指定部3において
第1ビツト目、第2ビツト目がそれぞれ着端末
T1,T2に対応することが定められているとする
と、発端末T0で、あらかじめ同報通信の端末対
応に設定されたキイー群の中で端末T1,T2に対
応するキイーを押下することにより、((SYN、
SYN、0001、110……0、+;ON))なる選択信号
12が送出される。この選択信号12のうち0001
は第2図のコード表からわかるように、同報通信
の選択信号であることを示している。110……0
はn個の端末のうち、T1,T2が指定されたこと
を示している。
と発呼信号10((0;))が交換機6へ送出さ
れる。交換機はその発呼信号を検出するとダイヤ
ル可信号11((SYN、SYN+の繰返し;OFF))
を発端末T0に返送する。発端末T0は前記ダイヤ
ル可信号11を受信すると選択信号12を第1図
に示した信号形式で送出する。例えば、着端末9
のT1〜Toが発端末T0との同報通信の着端末とし
〓〓〓〓
て既に交換機6および発端末T0に登録されてお
り、第1図の信号形式の着端末指定部3において
第1ビツト目、第2ビツト目がそれぞれ着端末
T1,T2に対応することが定められているとする
と、発端末T0で、あらかじめ同報通信の端末対
応に設定されたキイー群の中で端末T1,T2に対
応するキイーを押下することにより、((SYN、
SYN、0001、110……0、+;ON))なる選択信号
12が送出される。この選択信号12のうち0001
は第2図のコード表からわかるように、同報通信
の選択信号であることを示している。110……0
はn個の端末のうち、T1,T2が指定されたこと
を示している。
交換機6はその選択信号12を受信すると、そ
の信号の分析を行ない、着端末T1,T2への同報
通信の呼であることを検出し、端末T1,T2へ呼
出し信号13を送出する。端末T1,T2はデータ
受信可の状態であれば応答信号14((1;N))
を交換機6に返送し、受信不可の状態であれば((
1;OFF))又は((01の繰返し;FF))を返送す
る。その返送信号にもとづき交換機6は、第1図
の信号形式で応答状態通知信号であることを設定
して各着端末の応答状態を“0”、“1”で表示し
発端末T0へ送出する。例えば端末T1,T2がとも
にデータ受信可の状態であれば、交換機6は応答
状態通知信号15((SYN、SYN、0010、110……
0、+;OFF))を発端末T0へ送出する。パス接続
指示信号16が端末T0から送出されると、その
信号16で指定された着端末に対してのみパス接
続が行われ、データ受信可の状態である着端末と
同報通信が可能となる。このようにして同報通信
パスが設定されると、交換機6によつて通信可信
号17((1;ON))が発端末T0に返送される。そ
れに応答して発端末T0は着端末T1,T2への通信
データの送出を開始する。この通信フエーズにお
いては着端末T1,T2はデータの受信状態を、例
えば特定ビツトパタン((“01”の繰返し;ON))
を用いて交換機に通知する。その信号は交換機で
監視し、その結果を第1図の信号形式での機能設
定部2に、データ受信状態通知信号(011*)で
あることを設定し、着端末指定部3の端末対応ビ
ツト位置に“1”あるいは“0”を設定すること
によりデータ受信状態の良、不良を端末T0に通
知する。
の信号の分析を行ない、着端末T1,T2への同報
通信の呼であることを検出し、端末T1,T2へ呼
出し信号13を送出する。端末T1,T2はデータ
受信可の状態であれば応答信号14((1;N))
を交換機6に返送し、受信不可の状態であれば((
1;OFF))又は((01の繰返し;FF))を返送す
る。その返送信号にもとづき交換機6は、第1図
の信号形式で応答状態通知信号であることを設定
して各着端末の応答状態を“0”、“1”で表示し
発端末T0へ送出する。例えば端末T1,T2がとも
にデータ受信可の状態であれば、交換機6は応答
状態通知信号15((SYN、SYN、0010、110……
0、+;OFF))を発端末T0へ送出する。パス接続
指示信号16が端末T0から送出されると、その
信号16で指定された着端末に対してのみパス接
続が行われ、データ受信可の状態である着端末と
同報通信が可能となる。このようにして同報通信
パスが設定されると、交換機6によつて通信可信
号17((1;ON))が発端末T0に返送される。そ
れに応答して発端末T0は着端末T1,T2への通信
データの送出を開始する。この通信フエーズにお
いては着端末T1,T2はデータの受信状態を、例
えば特定ビツトパタン((“01”の繰返し;ON))
を用いて交換機に通知する。その信号は交換機で
監視し、その結果を第1図の信号形式での機能設
定部2に、データ受信状態通知信号(011*)で
あることを設定し、着端末指定部3の端末対応ビ
ツト位置に“1”あるいは“0”を設定すること
によりデータ受信状態の良、不良を端末T0に通
知する。
切断時には、発端末T0から着端末へ切断信号
20((0;OFF))が送出され、それに応答して
着端末が切断確認信号21((0;OFF))を返送
すると、交換機6は、その信号21を検出して、
第1図の信号形式の機能設定部2に切断確認表示
信号(100*)を設定し、着端末指定部3におけ
る前記信号21を送出した着端末のビツト位置に
“1”を設定することによつて、各着端末の切断
確認状態を発端末T0に通知する。
20((0;OFF))が送出され、それに応答して
着端末が切断確認信号21((0;OFF))を返送
すると、交換機6は、その信号21を検出して、
第1図の信号形式の機能設定部2に切断確認表示
信号(100*)を設定し、着端末指定部3におけ
る前記信号21を送出した着端末のビツト位置に
“1”を設定することによつて、各着端末の切断
確認状態を発端末T0に通知する。
上記の本発明の実施例では回線交換の同期式端
末の同報通信の場合について述べたが、第1図信
号形式の同期信号部1をSYNキヤラクタのかわ
りにフラグ(01111110)を用いてフレームモード
端末による同報通信にも適用できることは勿論で
ある。
末の同報通信の場合について述べたが、第1図信
号形式の同期信号部1をSYNキヤラクタのかわ
りにフラグ(01111110)を用いてフレームモード
端末による同報通信にも適用できることは勿論で
ある。
次に、上記実施例を実現する交換機の構成例を
第5図に示す。第5図において各回線からの入力
信号は、多重化回路23を介して入ハイウエイ2
4に時分割多重化され、総て信号送受信回路25
に取り込まれる。また交換機からの信号は、信号
送受信回路25により挿入回路26へ送出され、
通話路27からの出ハイウエイ28の該当チヤネ
ルに挿入して分離回路29を介して各回線に出力
される。
第5図に示す。第5図において各回線からの入力
信号は、多重化回路23を介して入ハイウエイ2
4に時分割多重化され、総て信号送受信回路25
に取り込まれる。また交換機からの信号は、信号
送受信回路25により挿入回路26へ送出され、
通話路27からの出ハイウエイ28の該当チヤネ
ルに挿入して分離回路29を介して各回線に出力
される。
以下信号の処理手順を説明する。例えば入線m
の回線が発呼すると、レベル変化が信号送受信回
路25において検出され、変換機はその回線に対
してダイヤル可信号を返送する。第1図に示した
信号(例えば選択信号)を受信すると、その信号
の同期信号部1のパタンにより、信号送受信回路
25において、同期とりを行ない。機能設定部2
の開始位置を検出する。その位置検出情報に従い
機能設定部2、着端末指定部3のパタンを判定
し、信号種別及び対応する着端末を識別し、処理
装置30へその情報を通知する。処理装置30で
は、前記情報に基づき、例えば着端末選択情報の
場合は、複数着端末に対し呼出しをかけるよう信
号送受信回路25に指示し、信号送受信回路25
は各着端末に対し呼出し信号を送出する。複数着
端末からの信号(例えば応答信号)は、総て信号
送受信回路25に取り込み各回線の信号ごとに検
出して結果を処理装置30に送る。処理装置30
では第1図の信号形式に変換し、信号送受信回路
25に設定して発端末へ送出する。同報パス接続
〓〓〓〓
は、通話路内のデータ蓄積メモリ31に書込まれ
た発端末回線からのデータを各着端末対応のタイ
ムスロツトで読出すことにより行える。これは、
多重読出しアドレス情報を、処理装置30から通
話路27に設定することにより実現できる。
の回線が発呼すると、レベル変化が信号送受信回
路25において検出され、変換機はその回線に対
してダイヤル可信号を返送する。第1図に示した
信号(例えば選択信号)を受信すると、その信号
の同期信号部1のパタンにより、信号送受信回路
25において、同期とりを行ない。機能設定部2
の開始位置を検出する。その位置検出情報に従い
機能設定部2、着端末指定部3のパタンを判定
し、信号種別及び対応する着端末を識別し、処理
装置30へその情報を通知する。処理装置30で
は、前記情報に基づき、例えば着端末選択情報の
場合は、複数着端末に対し呼出しをかけるよう信
号送受信回路25に指示し、信号送受信回路25
は各着端末に対し呼出し信号を送出する。複数着
端末からの信号(例えば応答信号)は、総て信号
送受信回路25に取り込み各回線の信号ごとに検
出して結果を処理装置30に送る。処理装置30
では第1図の信号形式に変換し、信号送受信回路
25に設定して発端末へ送出する。同報パス接続
〓〓〓〓
は、通話路内のデータ蓄積メモリ31に書込まれ
た発端末回線からのデータを各着端末対応のタイ
ムスロツトで読出すことにより行える。これは、
多重読出しアドレス情報を、処理装置30から通
話路27に設定することにより実現できる。
この全信号の常時監視送信を行う本構成によれ
ば、複数着端末からの総ての信号を受信でき、着
端末の状態を常に監視して発端末へ第1図の信号
形式で送出することが容易にできる。
ば、複数着端末からの総ての信号を受信でき、着
端末の状態を常に監視して発端末へ第1図の信号
形式で送出することが容易にできる。
以上説明したように、本発明によれば同報通信
のための選択信号、応答状態通知信号等、発端末
−交換機間で必要な種々の制御情報を簡単かつ統
一的な信号形式で、着端末の数にかかわらず一つ
の信号として発端末と交換機との間で授受できる
ため、同報接続の呼設定時間の短縮をはかること
ができる。更に本発明によれば、従来行われてい
なかつた発端末によるパス設定指示やデータ通信
中の着端末の受信状態監視も同様の信号で容易に
行うことができるので同報通信サービス内容を向
上でき、さらに端末においても選択信号等の情報
設定が少ない手数でできるようになり、マン−マ
シンインタフエースの簡単化が図れるという利点
がある。
のための選択信号、応答状態通知信号等、発端末
−交換機間で必要な種々の制御情報を簡単かつ統
一的な信号形式で、着端末の数にかかわらず一つ
の信号として発端末と交換機との間で授受できる
ため、同報接続の呼設定時間の短縮をはかること
ができる。更に本発明によれば、従来行われてい
なかつた発端末によるパス設定指示やデータ通信
中の着端末の受信状態監視も同様の信号で容易に
行うことができるので同報通信サービス内容を向
上でき、さらに端末においても選択信号等の情報
設定が少ない手数でできるようになり、マン−マ
シンインタフエースの簡単化が図れるという利点
がある。
第1図は本発明の信号形式の一実施例、第2図
は第1図の機能設定部のコードと信号種別の対応
を示す図、第3図は実施例における接続構成図、
第4図は実施例における接続シーケンスである。
第5図は本発明を実施するための交換機の構成の
一例を示すものである。 1…同期信号部、2…機能設定部、3…着端末
指定部、4…終了信号部、5…発端末、6…交換
機、7…通話路、8…信号装置、9…着端末、1
0…発呼信号、11…ダイヤル可信号、12…選
択信号、13…呼出し信号、14…応答信号、1
5…応答状態通知信号、16…パス接続指示信
号、17…通信可信号、18…通信データ、19
…データ受信状態通知信号、20…切断信号、2
1…切断確認信号、22…切断確認表示信号、2
3…多重化回路、24…入ハイウエイ、25…信
号送受信回路、26…挿入回路、27…通話路、
28…出ハイウエイ、29…分離回路、30…処
理装置、31…データ蓄積メモリ。 〓〓〓〓
は第1図の機能設定部のコードと信号種別の対応
を示す図、第3図は実施例における接続構成図、
第4図は実施例における接続シーケンスである。
第5図は本発明を実施するための交換機の構成の
一例を示すものである。 1…同期信号部、2…機能設定部、3…着端末
指定部、4…終了信号部、5…発端末、6…交換
機、7…通話路、8…信号装置、9…着端末、1
0…発呼信号、11…ダイヤル可信号、12…選
択信号、13…呼出し信号、14…応答信号、1
5…応答状態通知信号、16…パス接続指示信
号、17…通信可信号、18…通信データ、19
…データ受信状態通知信号、20…切断信号、2
1…切断確認信号、22…切断確認表示信号、2
3…多重化回路、24…入ハイウエイ、25…信
号送受信回路、26…挿入回路、27…通話路、
28…出ハイウエイ、29…分離回路、30…処
理装置、31…データ蓄積メモリ。 〓〓〓〓
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 一つの端末から他の複数の端末に対し、同一
の情報を送信する同報通信において、同報接続を
要求する発端末から同報通信の相手となる複数の
着端末を交換機に通知するための着端末選択情報
や、交換機に呼出された着端末の応答状態を発端
末に通知するための応答情報等発端末と交換機の
間で授受すべき着端末に関する制御、サービス情
報を、情報の種別を表わす機能設定部と複数の着
端末を表わす端末指定部とを有する信号によつて
授受することを特徴とする同報通信信号方式。 2 前記授受する信号が、同期信号部、機能設定
部、着端末指定部、および終了信号部からなり、
前記機能設定部は選択信号、応答状態通知信号、
パス接続要求信号、データ受信状態通知信号、切
断確認表示信号等制御及びサービス信号の種別を
表示し、前記着端末指定部は機能設定部に設定さ
れた信号種別に関係するすべての着端末を表示す
ることを特徴とする特許請求範囲第1項記載の同
報通信信号方式。
Priority Applications (5)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7493080A JPS572147A (en) | 1980-06-05 | 1980-06-05 | Broadcast communication signal system |
| US06/265,484 US4379946A (en) | 1980-06-05 | 1981-05-20 | Signalling system and signal control equipment for multi-address calling |
| CA000378235A CA1176339A (en) | 1980-06-05 | 1981-05-25 | Signalling system and signal control equipment for multi-address calling |
| DE8181104283T DE3169012D1 (en) | 1980-06-05 | 1981-06-03 | Signalling system and signal control equipment for multi-address calling |
| EP81104283A EP0041695B1 (en) | 1980-06-05 | 1981-06-03 | Signalling system and signal control equipment for multi-address calling |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7493080A JPS572147A (en) | 1980-06-05 | 1980-06-05 | Broadcast communication signal system |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS572147A JPS572147A (en) | 1982-01-07 |
| JPS6227582B2 true JPS6227582B2 (ja) | 1987-06-16 |
Family
ID=13561557
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7493080A Granted JPS572147A (en) | 1980-06-05 | 1980-06-05 | Broadcast communication signal system |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS572147A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58204166A (ja) * | 1982-05-24 | 1983-11-28 | Sumitomo Metal Ind Ltd | 高温特性に優れたZnメツキ鋼線の製造法 |
-
1980
- 1980-06-05 JP JP7493080A patent/JPS572147A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS572147A (en) | 1982-01-07 |
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