JPS62276005A - マルチ・ストランド状弾性材料の取付け方法および装置 - Google Patents
マルチ・ストランド状弾性材料の取付け方法および装置Info
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- JPS62276005A JPS62276005A JP62051173A JP5117387A JPS62276005A JP S62276005 A JPS62276005 A JP S62276005A JP 62051173 A JP62051173 A JP 62051173A JP 5117387 A JP5117387 A JP 5117387A JP S62276005 A JPS62276005 A JP S62276005A
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Classifications
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A41—WEARING APPAREL
- A41H—APPLIANCES OR METHODS FOR MAKING CLOTHES, e.g. FOR DRESS-MAKING OR FOR TAILORING, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- A41H43/00—Other methods, machines or appliances
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61F—FILTERS IMPLANTABLE INTO BLOOD VESSELS; PROSTHESES; DEVICES PROVIDING PATENCY TO, OR PREVENTING COLLAPSING OF, TUBULAR STRUCTURES OF THE BODY, e.g. STENTS; ORTHOPAEDIC, NURSING OR CONTRACEPTIVE DEVICES; FOMENTATION; TREATMENT OR PROTECTION OF EYES OR EARS; BANDAGES, DRESSINGS OR ABSORBENT PADS; FIRST-AID KITS
- A61F13/00—Bandages or dressings; Absorbent pads
- A61F13/15—Absorbent pads, e.g. sanitary towels, swabs or tampons for external or internal application to the body; Supporting or fastening means therefor; Tampon applicators
- A61F13/15577—Apparatus or processes for manufacturing
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- A61F13/15593—Apparatus or processes for manufacturing of babies' napkins, e.g. diapers having elastic ribbons fixed thereto; Devices for applying the ribbons
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
3、発明の詳細な説明
(産業上の利用分野)
本発明は物品例えば使い捨て衣類の所定の部分にひだを
つけるためのマルチ・ストランド弾性体に関する。特に
、本発明は物品の強力な一体性を保持し且つ優れた弾性
を発揮する状態で物品にマルチ・ストランド弾性体を取
付ける方法に関する。
つけるためのマルチ・ストランド弾性体に関する。特に
、本発明は物品の強力な一体性を保持し且つ優れた弾性
を発揮する状態で物品にマルチ・ストランド弾性体を取
付ける方法に関する。
(従来の技術およびその問題点)
可撓性の基布にひだをつけて、伸縮性の縮みを作るため
に、種々の技法を用いて、この基布に弾性材料から成る
マルチ・ストランドを取付けるようにしている。例えば
米国特許第3,575,782号には、多数本の弾性ス
トランドを多孔性の繊維状不織ウェブに取り付けた構成
の弾性ウェブが説明されている。すなわち、弾性フィラ
メントが、不織ウェブに浸透するバインダー混合物によ
って不織ウェブに伸びた状態で取付けられる。つぎに、
このように取り付けた状態で、加熱することによって十
分に弛緩させて、弾性ヤーンが収縮して所望のひだを形
成し得るようにしている。
に、種々の技法を用いて、この基布に弾性材料から成る
マルチ・ストランドを取付けるようにしている。例えば
米国特許第3,575,782号には、多数本の弾性ス
トランドを多孔性の繊維状不織ウェブに取り付けた構成
の弾性ウェブが説明されている。すなわち、弾性フィラ
メントが、不織ウェブに浸透するバインダー混合物によ
って不織ウェブに伸びた状態で取付けられる。つぎに、
このように取り付けた状態で、加熱することによって十
分に弛緩させて、弾性ヤーンが収縮して所望のひだを形
成し得るようにしている。
他の技法も、使い捨て衣類に弾性バンドを形成するため
に使用されている。例えば、米国特許第4.486.1
92号、米国特許第4.352,355号、米国特許第
4,388,075号に記載された技法がある。
に使用されている。例えば、米国特許第4.486.1
92号、米国特許第4.352,355号、米国特許第
4,388,075号に記載された技法がある。
更に、衣類にひだをつけるためのリボンの形状として色
々のものが使用されている。特に、米国特許第4,30
0,562号は格子状構造の弾性体について述べている
。英国特許第GB2118(12)IA号は部分的に相
互結合した弾性フィラメントについて述べている。
々のものが使用されている。特に、米国特許第4,30
0,562号は格子状構造の弾性体について述べている
。英国特許第GB2118(12)IA号は部分的に相
互結合した弾性フィラメントについて述べている。
欧州特許出願第0121178A1号は弾性を有するマ
ルチ・ストランドをフィルム状の基布に取付ける装置に
ついて述べている。この装置では、ストランドが割合に
幅の広いリボンから切り取られて、引張り量を変えて引
き伸ばした後に、フィルムに取付けられる。
ルチ・ストランドをフィルム状の基布に取付ける装置に
ついて述べている。この装置では、ストランドが割合に
幅の広いリボンから切り取られて、引張り量を変えて引
き伸ばした後に、フィルムに取付けられる。
弾性材料でできたマルチ・ストランドを衣類の定められ
た部分に取り付ける従来の技術は、弾性を有するマルチ
・ストランドの衣類への固定に、信頼性がなかったので
、充分に満足できるものではなかった。そのために、個
々のストランドがしばしば不特定の部分で衣類から外れ
、外観をみに<<シていた。更に、弾性ストランドがこ
のように外れると衣類上へのひだつけ効果が減少し、こ
の結果弾性バンドの機能が減少してしまう。衣類から弾
性ストランドが分離する事態は、はぼ55℃以上の温度
条件下で収納されているときに特に発生する。このよう
な高温では、弾性ストランドと衣類基布との間の接合部
が軟化し、その結果弾性ストランドが衣類に何等ひだつ
けすることなく収縮してしまうおそれがある。このこと
によって、使用中にギヤザーが引き伸ばされたときに、
衣類のひだつけ部分の張力が減少してしまう。この望ま
しくない現象は、通常“クリープ”と言われている。
た部分に取り付ける従来の技術は、弾性を有するマルチ
・ストランドの衣類への固定に、信頼性がなかったので
、充分に満足できるものではなかった。そのために、個
々のストランドがしばしば不特定の部分で衣類から外れ
、外観をみに<<シていた。更に、弾性ストランドがこ
のように外れると衣類上へのひだつけ効果が減少し、こ
の結果弾性バンドの機能が減少してしまう。衣類から弾
性ストランドが分離する事態は、はぼ55℃以上の温度
条件下で収納されているときに特に発生する。このよう
な高温では、弾性ストランドと衣類基布との間の接合部
が軟化し、その結果弾性ストランドが衣類に何等ひだつ
けすることなく収縮してしまうおそれがある。このこと
によって、使用中にギヤザーが引き伸ばされたときに、
衣類のひだつけ部分の張力が減少してしまう。この望ま
しくない現象は、通常“クリープ”と言われている。
(問題点を解決するための手段)
本発明は、衣類の一定の部分にマルチ・ストランド状の
弾性材料を取り付ける方法並びに装置を提供することを
目的としている。概説すると、本発明の装置は、定めた
伸張方向に向けて配列され、しかも複数本の弾性ストラ
ンドに分離された弾性材料の供給手段を備えている。ま
た、取付は手段を有し、この手段により、分離した弾性
ストランドが衣類のライナーシートおよびバックシート
に接着される。この取付は手段は、衣類のバックシート
とライナーシートのうちの少くとも一方に接着剤のバン
ドを形成するアプリケータ手段を備えている。更に、本
装置は、加圧手段を有し、この手段により、弾性ストラ
ンドが衣類のライナーとバックシートに固定される。
弾性材料を取り付ける方法並びに装置を提供することを
目的としている。概説すると、本発明の装置は、定めた
伸張方向に向けて配列され、しかも複数本の弾性ストラ
ンドに分離された弾性材料の供給手段を備えている。ま
た、取付は手段を有し、この手段により、分離した弾性
ストランドが衣類のライナーシートおよびバックシート
に接着される。この取付は手段は、衣類のバックシート
とライナーシートのうちの少くとも一方に接着剤のバン
ドを形成するアプリケータ手段を備えている。更に、本
装置は、加圧手段を有し、この手段により、弾性ストラ
ンドが衣類のライナーとバックシートに固定される。
本発明の特定の観点において、本発明の装置は、分離状
の弾性ストランドの形状を、所定の横方向幅寸法を持っ
た弾性ストランド部分を占めるように形づけるようにな
っている。アプリケータ手段は、弾性ストランド部の横
方向幅寸法より小さくない横方向幅寸法を有する接着剤
のバンドを液体浸透性ライナーに形成するようになって
いる。
の弾性ストランドの形状を、所定の横方向幅寸法を持っ
た弾性ストランド部分を占めるように形づけるようにな
っている。アプリケータ手段は、弾性ストランド部の横
方向幅寸法より小さくない横方向幅寸法を有する接着剤
のバンドを液体浸透性ライナーに形成するようになって
いる。
一方、本発明は、衣類の所定の部分にマルチ・ストラン
ド状の弾性材料を取り付けるための方法を提供すること
を目的としている。この方法は、所定の方向に向けて配
列され、しかも複数本の弾性ストランドに分離されてい
る弾性材料を供給するステップを含んでいる。分離状弾
性ストランドは、接着剤のバンドが衣類のライナーシー
トとバックシートの少くとも一方に形成される形状にな
るよう、衣類のライナーシートとバックシートに接着さ
れる。これらの弾性ストランドは圧力を作用させてライ
ナーシートとバックシートに固定される。
ド状の弾性材料を取り付けるための方法を提供すること
を目的としている。この方法は、所定の方向に向けて配
列され、しかも複数本の弾性ストランドに分離されてい
る弾性材料を供給するステップを含んでいる。分離状弾
性ストランドは、接着剤のバンドが衣類のライナーシー
トとバックシートの少くとも一方に形成される形状にな
るよう、衣類のライナーシートとバックシートに接着さ
れる。これらの弾性ストランドは圧力を作用させてライ
ナーシートとバックシートに固定される。
本発明の方法並びに装置を使用することによって、バッ
クシートとこの隣接位置で対面しているライナーシート
とを有する改良された衣類が提供される。弾性材料のマ
ルチ・ストランドの一群が、バックシートとライナーシ
ートの選定した部分に取り付けられ、選定した横方向の
幅寸法を有する弾性ストランド部分を占めている。ライ
ナーシートとバックシートの一方又は両方に施される接
着剤のバンドが弾性ストランドを衣類に接着し且つ弾性
ストランド部分の横方向の幅より小さくない横方向幅を
有している。取付けられたこれらの弾性ストランドによ
り、物品の部分にひだ付けが行なわれる。本発明の特定
の観点によれば、取付けた弾性ストランドは、それらの
各端部において、約40mmより大きくないクリープ値
を示す。
クシートとこの隣接位置で対面しているライナーシート
とを有する改良された衣類が提供される。弾性材料のマ
ルチ・ストランドの一群が、バックシートとライナーシ
ートの選定した部分に取り付けられ、選定した横方向の
幅寸法を有する弾性ストランド部分を占めている。ライ
ナーシートとバックシートの一方又は両方に施される接
着剤のバンドが弾性ストランドを衣類に接着し且つ弾性
ストランド部分の横方向の幅より小さくない横方向幅を
有している。取付けられたこれらの弾性ストランドによ
り、物品の部分にひだ付けが行なわれる。本発明の特定
の観点によれば、取付けた弾性ストランドは、それらの
各端部において、約40mmより大きくないクリープ値
を示す。
本発明の方法並びに装置に基づいて作った衣類は機械的
な一体性が増化し、優れた性能を有している。弾性のマ
ルチ・ストランドは、着用者の所定の部分の周りに取り
付けたとき、作用圧力を広い接触面積にわたって分布さ
せ、着用者の皮膚に望ましくない跡が付くことを少なく
する。
な一体性が増化し、優れた性能を有している。弾性のマ
ルチ・ストランドは、着用者の所定の部分の周りに取り
付けたとき、作用圧力を広い接触面積にわたって分布さ
せ、着用者の皮膚に望ましくない跡が付くことを少なく
する。
更に、弾性ストランドは衣類の基布に確実にとりついた
ままであり、従って、望ましいひだつけ作用が維持され
ると共により好ましい外観が形成される。衣類は、その
一体性が高温度下でも保たれ、その性能特性を低下させ
ることなく貯蔵することが容易にできる。特に本発明の
衣類は、クリープに対し強い抵抗性を発揮させる技術に
よって、またそのような形状にされて、衣類に接着され
た弾性マルチ・ストランドを有している。
ままであり、従って、望ましいひだつけ作用が維持され
ると共により好ましい外観が形成される。衣類は、その
一体性が高温度下でも保たれ、その性能特性を低下させ
ることなく貯蔵することが容易にできる。特に本発明の
衣類は、クリープに対し強い抵抗性を発揮させる技術に
よって、またそのような形状にされて、衣類に接着され
た弾性マルチ・ストランドを有している。
1乙
(実施例)
第1図を参照すれば、本発明の装置は例えば差動的に駆
動されるローラ46.48のような引張り装置によって
一定の伸びを有するように配列させられた弾性材料54
を供給するための弾性材料供給装置40を有している。
動されるローラ46.48のような引張り装置によって
一定の伸びを有するように配列させられた弾性材料54
を供給するための弾性材料供給装置40を有している。
更にこの弾性材料は、例えば切開装置52のような処理
装置によって複数本の弾性ストランドに分割されている
。取付は手段、例えば接着剤アプリケーク58と接着剤
アプリケータ84と取付はローラー66が分割された弾
性ストランド55を直接に衣類のバックシート材料62
とライナーシート材料82に接着する。
装置によって複数本の弾性ストランドに分割されている
。取付は手段、例えば接着剤アプリケーク58と接着剤
アプリケータ84と取付はローラー66が分割された弾
性ストランド55を直接に衣類のバックシート材料62
とライナーシート材料82に接着する。
取付は手段は、バックシート材料とライナーシート材料
の少くとも一方に接着剤のバンドを形成するためアプリ
ケータ84を有し、必要な場合にはアプリケータ84a
も有している。図示の実施例において、弾性ストランド
55をバックシート材料に接着するために接着剤アプリ
ケータ58が接着剤を施し、接着剤アプリケータ84が
衣類のライナーシート82上にのみ接着剤の長い連続し
た帯を形成する。本発明の別の実施例におけるように、
接着剤アプリケータ84aによって、バックシート材料
62に接着剤の長い連続した帯を形成しても良い。ニッ
プ・ローラー4t90 a−b。
の少くとも一方に接着剤のバンドを形成するためアプリ
ケータ84を有し、必要な場合にはアプリケータ84a
も有している。図示の実施例において、弾性ストランド
55をバックシート材料に接着するために接着剤アプリ
ケータ58が接着剤を施し、接着剤アプリケータ84が
衣類のライナーシート82上にのみ接着剤の長い連続し
た帯を形成する。本発明の別の実施例におけるように、
接着剤アプリケータ84aによって、バックシート材料
62に接着剤の長い連続した帯を形成しても良い。ニッ
プ・ローラー4t90 a−b。
92a−bといった加圧手段が、接着接合部に圧力を作
用させることによって弾性ストランドを衣類のライナー
82に固定する。
用させることによって弾性ストランドを衣類のライナー
82に固定する。
図に示す本発明の実施例において、弾性材料供給装置4
0が適切な弾性材料から成るス) IJツブ又はリボン
42を供給する。このような弾性材料としては、例えば
天然ゴム、ポリウレタンエラストマなどの合成エラスト
マがある。
0が適切な弾性材料から成るス) IJツブ又はリボン
42を供給する。このような弾性材料としては、例えば
天然ゴム、ポリウレタンエラストマなどの合成エラスト
マがある。
方向付は装置がス) IJツブ42を引き伸ばして一定
の伸びを弾性材料に与える。伸びの量の代表的な範囲は
約20%乃至150%である。本発明の図示の実施例に
おいて、方向付は装置はけん引ローラー48と展張ロー
ラー46.50から構成されている。
の伸びを弾性材料に与える。伸びの量の代表的な範囲は
約20%乃至150%である。本発明の図示の実施例に
おいて、方向付は装置はけん引ローラー48と展張ロー
ラー46.50から構成されている。
けん引ローラー48は適当な駆動装置例えばモーター(
図示せず)によって回転され、弾性ストリップ42にま
さつ係合してこれを供給装置40から所定の引き出し速
度で引き出す。リボン42は、適当な駆動装置で回転さ
せられている逆回転ローラー46.50のニップ部を通
る。展張ローラー46.50がそれらのニップ部におい
てリボン42とまさつ係合し、その係合部分を、ローラ
ー48の引き出し速度より速い第2の展張速度で移動さ
せる。その結果、展張ローラー46とけん引ローラー4
8の間のリボン42は一定量引き伸ばされる。伸張量は
展張速度と引き出し速度の差によっである程度は決定さ
れる。本発明の図示の実施例において、展張速度は引き
出し速度に比べて約10ないし100%だけ大きい。
図示せず)によって回転され、弾性ストリップ42にま
さつ係合してこれを供給装置40から所定の引き出し速
度で引き出す。リボン42は、適当な駆動装置で回転さ
せられている逆回転ローラー46.50のニップ部を通
る。展張ローラー46.50がそれらのニップ部におい
てリボン42とまさつ係合し、その係合部分を、ローラ
ー48の引き出し速度より速い第2の展張速度で移動さ
せる。その結果、展張ローラー46とけん引ローラー4
8の間のリボン42は一定量引き伸ばされる。伸張量は
展張速度と引き出し速度の差によっである程度は決定さ
れる。本発明の図示の実施例において、展張速度は引き
出し速度に比べて約10ないし100%だけ大きい。
処理装置52が弾性材料のリボンを分割して、複数本の
弾性ストランド54を形成する。例えば、通常の切開装
置を使用してス)IJツブ42を複数本の弾性ストラン
ドに切開してストランドの束54を作ることができる。
弾性ストランド54を形成する。例えば、通常の切開装
置を使用してス)IJツブ42を複数本の弾性ストラン
ドに切開してストランドの束54を作ることができる。
図示の実施例において、ス) IJツブ42は大体矩形
断面を有する4個の弾性ストランドからなるストランド
の東54に分割 J されている。しかし本発明の装置は、ストリップ42を
異なる本数のマルチ・ストランドに切開するように構成
することもできる。
断面を有する4個の弾性ストランドからなるストランド
の東54に分割 J されている。しかし本発明の装置は、ストリップ42を
異なる本数のマルチ・ストランドに切開するように構成
することもできる。
適当なバックシート供給装置60が実質的に連続状のバ
ックシート材料62のウェブを供給する。
ックシート材料62のウェブを供給する。
バックシート材料としては、液体を透さない材料、例え
ばポリオレフィン等が代表例である。例えばこのポリオ
レフィン−フィルムは、ポリエチレンやポリプロピレン
である。案内ローラー64がバックシート材料を集成ロ
ーラー66の方に向ける。
ばポリオレフィン等が代表例である。例えばこのポリオ
レフィン−フィルムは、ポリエチレンやポリプロピレン
である。案内ローラー64がバックシート材料を集成ロ
ーラー66の方に向ける。
弾性ストランド54が切開装置52から移動するとき、
支持ローラー56がストランドの束を、その各ストラン
ドが互に一定距離はなれた状態で、接着剤アプリケータ
58に通す。例えば、ローラー56は、その外周面に、
平行な円周溝を形成しておけば良い。溝と溝との分離距
離は個々の弾性ストランドの間に希望する間隔を作るよ
うに配置されている。更に、各弾性ストランドを、スト
ランド間の分離を保持するコーム(comb)装置を通
過させるようにしても良い。
支持ローラー56がストランドの束を、その各ストラン
ドが互に一定距離はなれた状態で、接着剤アプリケータ
58に通す。例えば、ローラー56は、その外周面に、
平行な円周溝を形成しておけば良い。溝と溝との分離距
離は個々の弾性ストランドの間に希望する間隔を作るよ
うに配置されている。更に、各弾性ストランドを、スト
ランド間の分離を保持するコーム(comb)装置を通
過させるようにしても良い。
弾性ストランド54のバックシート材料62への取付は
位置に予定されている部分に、例えば熱溶融感圧性接着
剤を選択的に施すために接着剤アプリケータ58を制御
する。適当な熱溶融感圧性接着剤としては、例えばスイ
スのサージのEcome l tAGで販売されている
Ecomelt H−345、H−314、ミネソタの
バドナイスハイトのH,B。
位置に予定されている部分に、例えば熱溶融感圧性接着
剤を選択的に施すために接着剤アプリケータ58を制御
する。適当な熱溶融感圧性接着剤としては、例えばスイ
スのサージのEcome l tAGで販売されている
Ecomelt H−345、H−314、ミネソタの
バドナイスハイトのH,B。
Fuller A、dehisiveで販売されている
F、[ILLBRHB −135Lウイスコンシンのエ
ルムグローブのFindley A+jeliesiv
eで販売されているFindley9917−372等
を挙げることができる。
F、[ILLBRHB −135Lウイスコンシンのエ
ルムグローブのFindley A+jeliesiv
eで販売されているFindley9917−372等
を挙げることができる。
接着剤を塗布した弾性ストランド55の東は、集成ロー
ル66上に移動し、その外周面に巻きつく。第1図に例
示するように、接着剤を塗布した弾性ストランドの束5
5はバックシート材料62に乗り、接着剤を前辺って塗
布しである弾性ストランドの所定の部分に沿ってバック
シート材料に接着される。バックシート材料62と弾性
ストランド55からなる集成体68が集成ロール66か
ら移動し、ライナーシート材料82に取り付けるために
案内ロール70の周りに向けられる。
ル66上に移動し、その外周面に巻きつく。第1図に例
示するように、接着剤を塗布した弾性ストランドの束5
5はバックシート材料62に乗り、接着剤を前辺って塗
布しである弾性ストランドの所定の部分に沿ってバック
シート材料に接着される。バックシート材料62と弾性
ストランド55からなる集成体68が集成ロール66か
ら移動し、ライナーシート材料82に取り付けるために
案内ロール70の周りに向けられる。
本発明の別の実施例においては、補助の接着剤アプリケ
ータ84aを使用し、大体均一で大体連続状の長い接着
剤のバンド、例えば熱溶融感圧性接着剤のバンドをバッ
クシート材料62の定めた部分に付着するようにしても
良い。この付着した接着剤バンドは弾性ストランド部分
が占めるスペースの横方向幅に等しいか又はそれより大
きい横方向幅を有するように調節される。しかし、接着
剤からバックシート材料に過剰の熱が伝わらないよう注
意しなければならない。過剰の熱はバックシート材料を
不当にひずませ又は溶かすおそれがある。接着剤施工器
84aを使用する場合、接着剤施工器58を省略しても
良い。
ータ84aを使用し、大体均一で大体連続状の長い接着
剤のバンド、例えば熱溶融感圧性接着剤のバンドをバッ
クシート材料62の定めた部分に付着するようにしても
良い。この付着した接着剤バンドは弾性ストランド部分
が占めるスペースの横方向幅に等しいか又はそれより大
きい横方向幅を有するように調節される。しかし、接着
剤からバックシート材料に過剰の熱が伝わらないよう注
意しなければならない。過剰の熱はバックシート材料を
不当にひずませ又は溶かすおそれがある。接着剤施工器
84aを使用する場合、接着剤施工器58を省略しても
良い。
ライナーの供給装置80が大体連続状のライナー材料8
2のウェブを供給する。このライナー材料ウェブは適当
な案内装置例えばローラー86によってライナー支持ロ
ーラー76.74の方向に向けられる。支持ローラーは
接着剤アプリケータ84を通過するライナー材料82の
位置決めを行なう。
2のウェブを供給する。このライナー材料ウェブは適当
な案内装置例えばローラー86によってライナー支持ロ
ーラー76.74の方向に向けられる。支持ローラーは
接着剤アプリケータ84を通過するライナー材料82の
位置決めを行なう。
接着剤アプリケータ84が大体均一で大体連続した接着
剤の長いバンド、例えば熱溶融感圧性接着剤のウェブを
ライナーシート材料82の選んだ部分に付着する。適当
な接着剤としては、例えば前述の熱溶融接着剤がある。
剤の長いバンド、例えば熱溶融感圧性接着剤のウェブを
ライナーシート材料82の選んだ部分に付着する。適当
な接着剤としては、例えば前述の熱溶融接着剤がある。
施された接着剤バンドは、重ね合わせたウェブ68にお
ける分離状弾性ストランドが占めるスペースの横方向幅
に等しいか又はそれより大きい横方向幅を有するように
選択的に調節される。接着剤バンドをライナーシート材
料に施したあと、ライナーシート材料は更にウェブ68
に重ね合わせるため案内ローラー72の周りに向けられ
る。
ける分離状弾性ストランドが占めるスペースの横方向幅
に等しいか又はそれより大きい横方向幅を有するように
選択的に調節される。接着剤バンドをライナーシート材
料に施したあと、ライナーシート材料は更にウェブ68
に重ね合わせるため案内ローラー72の周りに向けられ
る。
ライナーシート材料82とウェブ68は、弾性ストラン
ドとライナーシート材料との間が接着剤バンドによって
望ましい取り付き状態となるように、加圧装置に向けら
れる。図示の実施例において、加圧装置はニップローラ
対9Qa−b、92a−bを有している。ライナーシー
ト材料82とウェブ68がローラ対の間のニップ部に入
す、好適な状態となるように一緒に押しつけられて、弾
性ストランドとライナーシート材料82の間の接着強度
を増して、それらの一体性を増大させる。レギュレータ
ー94が、ニップローラ一対によって作用される圧力を
制御し、弾性ストランドとライナーシート材料82上の
接着剤バンドの間の密接度を確実にする。本発明の特定
な観点にふいて、各対のニップローラーが与える圧力は
、性能を改善するために、約345KPa(50psi
)で、約345−483KPa(50−70psi)の
範囲が好ましく、約414KPa(60psi)の範囲
が特に好適である。
ドとライナーシート材料との間が接着剤バンドによって
望ましい取り付き状態となるように、加圧装置に向けら
れる。図示の実施例において、加圧装置はニップローラ
対9Qa−b、92a−bを有している。ライナーシー
ト材料82とウェブ68がローラ対の間のニップ部に入
す、好適な状態となるように一緒に押しつけられて、弾
性ストランドとライナーシート材料82の間の接着強度
を増して、それらの一体性を増大させる。レギュレータ
ー94が、ニップローラ一対によって作用される圧力を
制御し、弾性ストランドとライナーシート材料82上の
接着剤バンドの間の密接度を確実にする。本発明の特定
な観点にふいて、各対のニップローラーが与える圧力は
、性能を改善するために、約345KPa(50psi
)で、約345−483KPa(50−70psi)の
範囲が好ましく、約414KPa(60psi)の範囲
が特に好適である。
使い捨ての吸収性衣類、例えば使い捨ておむつ、失禁用
品、衛生ナプキン等を作るとき、吸収体16がライナー
シート材料82とウェブ68の間に挿入されて重ね合わ
される。図示の実施例において、バックシート材料とラ
イナーシート材料の間に吸収体を挿入するための集成装
置は、適切な支持ローラー88a、88bによってそれ
ぞれ案内される同一方向に移動する1対のハガーベルト
機構783,78bを有している。ハガーベルトは所定
の数量の吸収体をその間に保持して運び、それらをバッ
クシート材料とライナーシート材料の間に一定の間隔に
、一定の位置に挿入する。接着剤アプリケータ98が所
定の模様となるように接着剤をウェブ68上に施して、
そこに吸収体16を接着する。更に加工装置96が積層
体10を切断して、複数個の個々の製品を形成する。こ
の加工工程において弾性ストランドは伸びた状態から収
縮させられて、これらのストランドを取り付けているガ
ーメントの部分にひだをつける。
品、衛生ナプキン等を作るとき、吸収体16がライナー
シート材料82とウェブ68の間に挿入されて重ね合わ
される。図示の実施例において、バックシート材料とラ
イナーシート材料の間に吸収体を挿入するための集成装
置は、適切な支持ローラー88a、88bによってそれ
ぞれ案内される同一方向に移動する1対のハガーベルト
機構783,78bを有している。ハガーベルトは所定
の数量の吸収体をその間に保持して運び、それらをバッ
クシート材料とライナーシート材料の間に一定の間隔に
、一定の位置に挿入する。接着剤アプリケータ98が所
定の模様となるように接着剤をウェブ68上に施して、
そこに吸収体16を接着する。更に加工装置96が積層
体10を切断して、複数個の個々の製品を形成する。こ
の加工工程において弾性ストランドは伸びた状態から収
縮させられて、これらのストランドを取り付けているガ
ーメントの部分にひだをつける。
本発明の方法並びに装置に関する上記説明は、密接した
状態にある弾性ストランドの束を衣類の選んだ部分に施
して固定するためのものである。
状態にある弾性ストランドの束を衣類の選んだ部分に施
して固定するためのものである。
しかし、装置の所定の部品を平行に配置して使用するこ
とによって、多数の弾性ストランドの東を衣類に固定で
きることは容易に分る。これらの平行配置は同時に、又
は段階的に行われる。例えば若し使い捨ておむつの二つ
の側縁を伸縮自在にした場合、本発明の方向づけ装置を
使用して相へだたった平行な2個の弾性材料のス)IJ
ツブ又はリボン42を同時に伸張させることができる。
とによって、多数の弾性ストランドの東を衣類に固定で
きることは容易に分る。これらの平行配置は同時に、又
は段階的に行われる。例えば若し使い捨ておむつの二つ
の側縁を伸縮自在にした場合、本発明の方向づけ装置を
使用して相へだたった平行な2個の弾性材料のス)IJ
ツブ又はリボン42を同時に伸張させることができる。
切開装置が各ストリップを個々のストランドの東54に
切開し、切開した多束はアプリケータ58からの接着剤
で処理して二つの塗布ずみ弾性ストランドの東55を作
る。つぎに双方のストランドの東は集成ロール66上の
バックシート材料62に供給される。・・これらのスト
ランドの東と同様な平行状態で、接着剤アプリケーク8
4が弾性ストランドの束55と対応整列してライナーシ
ート材料82に2本の接着剤バンドを施す。加圧用ニッ
プローラー90a−bと同様なもう1組の加圧用ニップ
ローラーを使用して、二つの弾性ストランドセット55
と、ライナーシート材料82に施されている対応する接
着剤バンドとの間に取付用接合部を形成する。
切開し、切開した多束はアプリケータ58からの接着剤
で処理して二つの塗布ずみ弾性ストランドの東55を作
る。つぎに双方のストランドの東は集成ロール66上の
バックシート材料62に供給される。・・これらのスト
ランドの東と同様な平行状態で、接着剤アプリケーク8
4が弾性ストランドの束55と対応整列してライナーシ
ート材料82に2本の接着剤バンドを施す。加圧用ニッ
プローラー90a−bと同様なもう1組の加圧用ニップ
ローラーを使用して、二つの弾性ストランドセット55
と、ライナーシート材料82に施されている対応する接
着剤バンドとの間に取付用接合部を形成する。
第2図及び第3図は、本発明に基づいて作った代表的な
使い捨ておむつ10を示す。次の詳細な説明は使い捨て
おむつについて述べたものであるが、本発明によりその
他の製品および衣類にひだりつ をつける目的でマルチ・ストランド弾性体を使用できる
ことは当業者に容易に理解できる。例えばこのようなマ
ルチ・ストランド弾性体を施して失禁用品、衛生ナプキ
ン、リストカフス、ハツトバンド、ウェストバンド等に
伸縮性をもたせることができる。
使い捨ておむつ10を示す。次の詳細な説明は使い捨て
おむつについて述べたものであるが、本発明によりその
他の製品および衣類にひだりつ をつける目的でマルチ・ストランド弾性体を使用できる
ことは当業者に容易に理解できる。例えばこのようなマ
ルチ・ストランド弾性体を施して失禁用品、衛生ナプキ
ン、リストカフス、ハツトバンド、ウェストバンド等に
伸縮性をもたせることができる。
使い捨ておむつ10は全体形状が砂時計状又は■形であ
り、その長手方向の端部に二つのウェストバンド部分2
4を有している。幅のせまい中間部分22がウェストバ
ンド24を相互連結し、おむつの両側部にそれぞれ側縁
部30を有している。
り、その長手方向の端部に二つのウェストバンド部分2
4を有している。幅のせまい中間部分22がウェストバ
ンド24を相互連結し、おむつの両側部にそれぞれ側縁
部30を有している。
また、中間部は着用者の脚の間に嵌まるような構造の股
下部分を有している。おむつは、更に内側ライナーシー
ト14と、このライナーシートに隣接して重ね合わされ
た外側バックシー)12と、ライナーシートとバックシ
ートの間に重ね合わされた吸収体16を有している。ラ
イナーシートとバックシートと吸収体のそれぞれは、そ
の長手方向端部に在る二つのウェストバンド部分の範囲
を定め、且つウェスト部分を相互連結する中間部の範囲
を定めている。ライナーシートとバックシートと吸収体
の各々の中間部は更に、着用者の脚の間に嵌合するよう
に構成した各々の股下部分を有している。
下部分を有している。おむつは、更に内側ライナーシー
ト14と、このライナーシートに隣接して重ね合わされ
た外側バックシー)12と、ライナーシートとバックシ
ートの間に重ね合わされた吸収体16を有している。ラ
イナーシートとバックシートと吸収体のそれぞれは、そ
の長手方向端部に在る二つのウェストバンド部分の範囲
を定め、且つウェスト部分を相互連結する中間部の範囲
を定めている。ライナーシートとバックシートと吸収体
の各々の中間部は更に、着用者の脚の間に嵌合するよう
に構成した各々の股下部分を有している。
ライナーシート部材14はおむつの自体側の表面を形成
するものであり、これは液体不浸透性材料、例えばスパ
ンボンディッド(spunbonded)ポリプロピレ
ン及び(又は)ポリプロピレンを熱接着したカーディラ
ド(carded)ウェブと、樹脂を接着したカーディ
ラドウェブ及び(又は)天然繊維又は合成繊維の乾燥形
成ウェブからできている。このライナーシートは幼児の
皮膚に接触するので柔かくて皮をすりむくことのない材
料で作る必要がある。
するものであり、これは液体不浸透性材料、例えばスパ
ンボンディッド(spunbonded)ポリプロピレ
ン及び(又は)ポリプロピレンを熱接着したカーディラ
ド(carded)ウェブと、樹脂を接着したカーディ
ラドウェブ及び(又は)天然繊維又は合成繊維の乾燥形
成ウェブからできている。このライナーシートは幼児の
皮膚に接触するので柔かくて皮をすりむくことのない材
料で作る必要がある。
吸収体16は、適当な取付は装置例えば任意模様の接着
剤によって、ライナー14に重ね合されて、必要に応じ
てそこに固定される。吸収体16をライナー14に固定
するため、例えば複数個の接着剤のラインを使用できる
。吸収体16は通常“けば”(fluff) と称す
るセルーズ材料でできている。吸収体は、周縁部30に
可撓性のしわよせができるガスケット部分を形成できる
よう、特に横方向においてライナー14より狭い寸法と
される。
剤によって、ライナー14に重ね合されて、必要に応じ
てそこに固定される。吸収体16をライナー14に固定
するため、例えば複数個の接着剤のラインを使用できる
。吸収体16は通常“けば”(fluff) と称す
るセルーズ材料でできている。吸収体は、周縁部30に
可撓性のしわよせができるガスケット部分を形成できる
よう、特に横方向においてライナー14より狭い寸法と
される。
図示の実施例において、大体連続し且つ全体的に直線状
の接着剤バンド18がおむつ10のライナー14に施さ
れている。一つの接着剤バンドが吸収体16の各側縁に
隣接配置されていると共に、ライナー及び吸収体の側縁
の中間に位置している。
の接着剤バンド18がおむつ10のライナー14に施さ
れている。一つの接着剤バンドが吸収体16の各側縁に
隣接配置されていると共に、ライナー及び吸収体の側縁
の中間に位置している。
必要に応じ、接着剤バンド18の縦の部分をライナー1
4の中間部分すなわちまた部分に限定することができる
。また接着剤バンドを第1図の実施例に示すように、ラ
イナーの長手方向端部まで完全に延ばすこともできる。
4の中間部分すなわちまた部分に限定することができる
。また接着剤バンドを第1図の実施例に示すように、ラ
イナーの長手方向端部まで完全に延ばすこともできる。
接着剤バンド18は個々の弾性ストランド20の部分に
在るライナー材料を強化し、且つライナー材料を弾性体
が与えるストレスに抵抗できるようにするので好ましい
。
在るライナー材料を強化し、且つライナー材料を弾性体
が与えるストレスに抵抗できるようにするので好ましい
。
また接着剤バンド18は、弾性ストランドをおむつの中
において、特に横方向において望ましい位置に保持する
と共に望ましい形状に保持するので、好ましい。接着剤
バンド18の横方向の幅は、特定のおしめの端縁におけ
る整列されたマルチ・ストランド20の束55が占める
スペースの横方向幅と少くとも同じ幅である。好ましく
は、接着剤バンド18の横方向の幅は、優秀な性能を発
揮させるために、マルチ・ストランドの東が占める弾性
部分の幅より大きくする。
において、特に横方向において望ましい位置に保持する
と共に望ましい形状に保持するので、好ましい。接着剤
バンド18の横方向の幅は、特定のおしめの端縁におけ
る整列されたマルチ・ストランド20の束55が占める
スペースの横方向幅と少くとも同じ幅である。好ましく
は、接着剤バンド18の横方向の幅は、優秀な性能を発
揮させるために、マルチ・ストランドの東が占める弾性
部分の幅より大きくする。
本発明の特定の観点によれば、優秀な性能を出すため、
弾性ストランドの東55の横方向幅は少くとも約10+
n+nで、約10mm−25mmの範囲が好ましく、特
に約1.9mmが望ましい。特に、弾性ストランドの東
55が占めるスペースの横方向の幅が少くとも約10m
mである場合には、おむつにおける吸収した液体を保持
して洩出することのない、性能が改善される。
弾性ストランドの東55の横方向幅は少くとも約10+
n+nで、約10mm−25mmの範囲が好ましく、特
に約1.9mmが望ましい。特に、弾性ストランドの東
55が占めるスペースの横方向の幅が少くとも約10m
mである場合には、おむつにおける吸収した液体を保持
して洩出することのない、性能が改善される。
バックシート12は、一般にライナーシートと同じ広さ
であり、且つ二つの弾性ストランド55の束の各々に対
して接着されると共に、吸収体16とライナーシート1
4に対し接着されている。
であり、且つ二つの弾性ストランド55の束の各々に対
して接着されると共に、吸収体16とライナーシート1
4に対し接着されている。
例えば、このバックシートは熱溶融感圧性接着剤のライ
ンを介して、吸収体に接着でき、また熱溶融感圧性接着
剤のもう1本のラインによって、ライナーシートの重な
り周縁部に接着させることができる。
ンを介して、吸収体に接着でき、また熱溶融感圧性接着
剤のもう1本のラインによって、ライナーシートの重な
り周縁部に接着させることができる。
おむつを幼児の体に固定するために、普通の感圧性接着
剤テープのタブ26のような固定手段を使用している。
剤テープのタブ26のような固定手段を使用している。
その他色々の型式の固定手段、例えばひも、ボタン、ス
ナップ等をふむつ固定用に使用できることは明らかであ
る。
ナップ等をふむつ固定用に使用できることは明らかであ
る。
第4図を参照すれば、接着剤バンド18を、バックシー
ト12をライナー14に固定するために使用しても良い
。例えば、接着剤バンド18の側縁35はバックシー)
12の部分とライナーシート14の部分を効果的に接着
する。更に、バックシート12とライナーシート14は
、二つの隣接する弾性バンドの間に在る部分32におい
て接着しても良い。
ト12をライナー14に固定するために使用しても良い
。例えば、接着剤バンド18の側縁35はバックシー)
12の部分とライナーシート14の部分を効果的に接着
する。更に、バックシート12とライナーシート14は
、二つの隣接する弾性バンドの間に在る部分32におい
て接着しても良い。
本発明に従って、ライナー14とバックシート12に弾
性ストランド20を取り付けるとき、弾性ストランドが
おむつの股下部の周縁にひだをつン l けてギヤザーを形成し、伸張可能な弾性ガスケットを形
成する。このガスケットは、幼児がこのおむつをつけた
ときに、その幼児の脚の周りに快適に取り付く。相離れ
たストランドによって、幼児の皮膚に加わる力が拡散し
、皮膚に跡が付くおそれを少なくする。更におむつにお
けるガスケットを形成している弾性ストランドの張力が
失なわれるおそれが少ない状態でおむつを貯蔵すること
が一段と簡単になる。貯蔵中においては、弾性ストラン
ドは、おむつ内においてそれらの取付き状態を保持し、
クリープの量も少ない。
性ストランド20を取り付けるとき、弾性ストランドが
おむつの股下部の周縁にひだをつン l けてギヤザーを形成し、伸張可能な弾性ガスケットを形
成する。このガスケットは、幼児がこのおむつをつけた
ときに、その幼児の脚の周りに快適に取り付く。相離れ
たストランドによって、幼児の皮膚に加わる力が拡散し
、皮膚に跡が付くおそれを少なくする。更におむつにお
けるガスケットを形成している弾性ストランドの張力が
失なわれるおそれが少ない状態でおむつを貯蔵すること
が一段と簡単になる。貯蔵中においては、弾性ストラン
ドは、おむつ内においてそれらの取付き状態を保持し、
クリープの量も少ない。
本発明の方法並びに装置は、約38℃(100’F)の
温度に露出した後に測定して約40+nm以下のクリー
プ値を示す状態でマルチ弾性ストランドを取付けた衣類
を製造可能であるという利点がある。クリープ値は、約
25mm以下が好ましく、優れた性能を得るた必には約
10mm以下が特に望ましい。
温度に露出した後に測定して約40+nm以下のクリー
プ値を示す状態でマルチ弾性ストランドを取付けた衣類
を製造可能であるという利点がある。クリープ値は、約
25mm以下が好ましく、優れた性能を得るた必には約
10mm以下が特に望ましい。
衣類に取付けた弾性ストランドの束のクリープ値を測る
ため次の方法を使用する。
ため次の方法を使用する。
衣類を、製造後生くとも4時間放置する。つぎに、第5
図に示すように、衣類例えば図示のおむつ10を、クリ
ップ80によってサポート86から垂直に吊るす。クリ
ップは弾性ストランドの束55のどの部分とも接触しな
いように配置しておく。おむつのバックシートとライナ
ーシートへの弾性ストランドの接着剤による取付は部分
の最終端に、インクのマーク90.92でしるしをつけ
る。それぞれ5008mの重さの重錘を、弾性ストラン
ドの東55に対して垂直方向に並べて取り付けたクリッ
プで、おむつから吊り下げる。2個の基準測定点を、ス
トランドの束のそれぞれに、マーク94.96でしるし
をつける。マーク94.96は、17.8cm(ツイフ
チ〉の距離98だけ離している。重錘を取り付けるため
に使用したクリップを、再び弾性ストランドの束55の
どの部分にも触れないように配置する。
図に示すように、衣類例えば図示のおむつ10を、クリ
ップ80によってサポート86から垂直に吊るす。クリ
ップは弾性ストランドの束55のどの部分とも接触しな
いように配置しておく。おむつのバックシートとライナ
ーシートへの弾性ストランドの接着剤による取付は部分
の最終端に、インクのマーク90.92でしるしをつけ
る。それぞれ5008mの重さの重錘を、弾性ストラン
ドの東55に対して垂直方向に並べて取り付けたクリッ
プで、おむつから吊り下げる。2個の基準測定点を、ス
トランドの束のそれぞれに、マーク94.96でしるし
をつける。マーク94.96は、17.8cm(ツイフ
チ〉の距離98だけ離している。重錘を取り付けるため
に使用したクリップを、再び弾性ストランドの束55の
どの部分にも触れないように配置する。
つぎに、おむつをサポート86から取り外し、このおむ
つからテストサンプル100を切り取る。
つからテストサンプル100を切り取る。
このサンプルは、おむつのすべての層部分を含み、且つ
サンプルの横方向切断縁1(12)から0.6351.
27cm(約0.25−0.5インチ)だけ離れた位置
に弾性ストランドの東55の横方向側縁があるようにな
っている。つぎに、サンプルを、金属やプラスチックの
ような材料から成る剛性のあるサンプルサポート88に
取付ける。ここにザンプルは、15.2cn+(5−イ
ンチ)の距離99だけ7−ク94.96を引き伸ばした
状態で取付ける。
サンプルの横方向切断縁1(12)から0.6351.
27cm(約0.25−0.5インチ)だけ離れた位置
に弾性ストランドの東55の横方向側縁があるようにな
っている。つぎに、サンプルを、金属やプラスチックの
ような材料から成る剛性のあるサンプルサポート88に
取付ける。ここにザンプルは、15.2cn+(5−イ
ンチ)の距離99だけ7−ク94.96を引き伸ばした
状態で取付ける。
サンプルを残りのテスト期間中にこの引き伸ばした状態
に保持するために、テストサンプルの端部を残りのテス
ト期間中にサポート88上に動かないよう保持可能な高
接着力を有する接着剤テープやその他の固定手段を用い
る。テープは弾性ストランドに接触させてはならない。
に保持するために、テストサンプルの端部を残りのテス
ト期間中にサポート88上に動かないよう保持可能な高
接着力を有する接着剤テープやその他の固定手段を用い
る。テープは弾性ストランドに接触させてはならない。
取付けたサンプルを、つぎにオーブン内に入れて、37
.8℃、+1.1℃、−1,7℃(100°F、+2’
F、−3″F)の温度となるように加熱する。サンプル
は、弾性ストランドが合成エラストマでできている場合
には90分間このオーブンの中に置き、弾性ストランド
が天然ゴムでできているときには150分間オーブン中
に置く。つぎに、サンプルをオーブンから取り出して、
弾性ストランドの東55の端部が最初のマーク90.9
2から後退した距離を測定して記録する。マーク90.
92のそれぞれから測った後退量すなわちクリープの量
が40証より多くてはいけない。
.8℃、+1.1℃、−1,7℃(100°F、+2’
F、−3″F)の温度となるように加熱する。サンプル
は、弾性ストランドが合成エラストマでできている場合
には90分間このオーブンの中に置き、弾性ストランド
が天然ゴムでできているときには150分間オーブン中
に置く。つぎに、サンプルをオーブンから取り出して、
弾性ストランドの東55の端部が最初のマーク90.9
2から後退した距離を測定して記録する。マーク90.
92のそれぞれから測った後退量すなわちクリープの量
が40証より多くてはいけない。
本発明の詳細な説明したが、本発明の精神から逸脱する
ことなく種々の修正、変更を行えることは当業者に明白
である。このような修正変更はすべて特許請求の範囲に
示す本発明の範囲に入るものである。
ことなく種々の修正、変更を行えることは当業者に明白
である。このような修正変更はすべて特許請求の範囲に
示す本発明の範囲に入るものである。
第1図は衣類の一部に弾性ストランドを固定する装置の
概略図、第2図は本発明のマルチ・ストランド弾性体を
含む使い捨ておむつの代表例を示す斜視図、第3図は弾
性マルチ・ストランドによって周縁部にギヤザーが形成
されている使い捨ておむつの斜視図、第4図は第2図の
線4−4における断面図、第5図は弾性ストランドのク
リープ値を決めるためのテストに使用するマークをつけ
たおむつの平面図、第6図は測定のため取付けた代表的
なテストサンプルの平面図である。 10・・・おむつ、 12・・・バックシート、14
・・・ライナーシート、16・・・吸収体、18・・・
接着剤バンド、 20・・・弾性ストランド、26・・・タブ、40・・
・供給装置、42・・・リボン、46・・・ローラー、
48・・・ローラー、54.55・・・弾性ストランド
、 58・・・接着剤アプリケータ、 62・・・バックシート材料、 66・・・集成ロール、 68・・・ウェブ、70・・・案内ロール、76.77
・・・サポートローラー、 82・・・ライナーシート、 84・・・接着剤アプリケータ、 98・・・接着剤アプリケータ。 FIG、 2 FIG、3
概略図、第2図は本発明のマルチ・ストランド弾性体を
含む使い捨ておむつの代表例を示す斜視図、第3図は弾
性マルチ・ストランドによって周縁部にギヤザーが形成
されている使い捨ておむつの斜視図、第4図は第2図の
線4−4における断面図、第5図は弾性ストランドのク
リープ値を決めるためのテストに使用するマークをつけ
たおむつの平面図、第6図は測定のため取付けた代表的
なテストサンプルの平面図である。 10・・・おむつ、 12・・・バックシート、14
・・・ライナーシート、16・・・吸収体、18・・・
接着剤バンド、 20・・・弾性ストランド、26・・・タブ、40・・
・供給装置、42・・・リボン、46・・・ローラー、
48・・・ローラー、54.55・・・弾性ストランド
、 58・・・接着剤アプリケータ、 62・・・バックシート材料、 66・・・集成ロール、 68・・・ウェブ、70・・・案内ロール、76.77
・・・サポートローラー、 82・・・ライナーシート、 84・・・接着剤アプリケータ、 98・・・接着剤アプリケータ。 FIG、 2 FIG、3
Claims (20)
- (1)マルチ・ストランド状の弾性材料を衣類の選ばれ
た部分に取付ける方法において、 a、一定の引き伸ばし方向に配列され、且つ複数本の弾
性ストランドに分割された弾性材料を供給する段階と、 b、衣類を構成するバックシートとライナーシートの少
くとも一方の側に接着剤のバンドを形成する工程を含ん
でいる、前記弾性ストランドをバックシートとライナー
シートに接着する段階と、 c、前記弾性ストランドを圧力を加えて前記バックシー
トとライナーシートに固定する段階と、 を有することを特徴とするマルチ・ストランド状弾性材
料の取付け方法。 - (2)前記固定段階(c)が少くとも約345KPa(
50psi)の圧力で前記弾性ストランドを前記接着剤
バンドに押し付ける工程を含む特許請求の範囲第(1)
項記載の方法。 - (3)前記接着段階(b)が前記衣類の前記ライナーシ
ート上にのみ接着剤のバンドを形成する工程を含む特許
請求の範囲第(1)項記載の方法。 - (4)接着することによって固定した前記弾性ストラン
ドは、前記バックシートとライナーシートにひだをつけ
るように作用し、且つ約40mm以下のクリープ値を示
すようになっている特許請求の範囲第(3)項記載の方
法。 - (5)前記接着段階(b)は、前記弾性ストランドを前
記バックシートに固定するため、前記弾性ストランドに
接着剤を施す段階を含む特許請求の範囲第(3)項記載
の方法。 - (6)a)前記弾性ストランドが占める横方向の幅を有
するストランド部分を形成するために、前記分離状の弾
性ストランド間における横方向の分離量を選択する段階
と、 b)前記ストランド部分の横方向の幅より小さくない横
方向の幅を有するように、前記接着剤バンドを調節する
段階と、 を有する特許請求の範囲第(1)項記載の方法。 - (7)マルチ・ストランド状弾性材料を衣類の選ばれた
部分に取付ける装置において、 a、一定の引き伸ばし方向に配列され、且つ複数本の弾
性ストランドに分割された弾性材料を提供するための供
給手段と、 b、衣類を構成するバックシートとライナーシートの少
くとも一方の側に接着剤のバンドを形成するアプリケー
タ手段を備え、前記分離状の弾性ストランドをバックシ
ートとライナーシートに接着するための取付け手段と、 c、前記接着剤のバンドにより前記弾性ストランドを前
記ライナーに固定する加圧手段と、を有することを特徴
とするマルチ・ストランド状の弾性材料の取付け装置。 - (8)前記アプリケータ手段は、前記ライナーシート上
にのみ接着剤のバンドを形成する特許請求の範囲第(7
)項記載の装置。 - (9)前記取付け手段(b)は、前記バックシートに前
記ストランドを接着するため、前記分離状の弾性ストラ
ンドに接着剤を施すようになっている特許請求の範囲第
(8)項記載の装置。 - (10)前記加圧装置(c)は、少くとも約345KP
a(50psi)の取付け圧力を発揮する特許請求の範
囲第(9)項記載の装置。 - (11)前記バックシートと前記ライナーシートとの間
に吸収体を挿入する集成手段を有する特許請求の範囲第
(7)項記載の装置。 - (12)バックシートと、 前記バックシートに隣接して重ね合わせたライナーシー
トと、 前記バックシートとライナーシートの選んだ部分に取付
けられ、且つ所定の横方向幅を有する弾性ストランド部
分を占める弾性材料から成るマルチ・ストランドの束と
、 前記弾性ストランドを前記バックシートとライナーシー
トに接着するため、前記シートの中の少くとも一方の側
に配置され、且つ前記弾性ストランド部分の横方向幅よ
り小さくない横方向幅を有する接着剤のバンドと、 を有することを特徴とする衣類。 - (13)前記バックシートと前記ライナーシートに重な
った状態で、それらの間に配置した吸収体を有する特許
請求の範囲第(12)項記載の衣類。 - (14)前記ライナーシートが液浸透性材料で作られて
いる特許請求の範囲第(12)項記載の衣類。 - (15)前記接着剤のバンドは、前記ライナーシート上
にのみ配置されている特許請求の範囲第(14)項記載
の衣類。 - (16)取付けられた前記弾性ストランドは、衣類の一
部にひだ部を形成し、且つ約38℃(100°F)の温
度に露出させたのちの前記ストランドの各端のクリープ
値が、約40mmより多くない値を呈するようになって
いる特許請求の範囲第(12)項記載の衣類。 - (17)前記バックシートは、二つのウェストバンド端
部を有し、且つこれらのウェストバンド部分を相互連結
しバックシートの股下部分を形成する中間部を有し、 前記ライナーシートは、二つのウェストバンド端部を有
し、且つこれらのウェストバンド部分を相互連結しライ
ナーシートの股下部を形成する中間部を有し、 前記マルチ弾性ストランドの一つの束が、前記バックシ
ートおよびライナーシートの少くとも股下部に沿って衣
類の二つの周側縁部の各々に配置され、 前記接着剤バンドの一つが、前記弾性ストランドの束の
各々を前記ライナーシートに接着している特許請求の範
囲第(12)項記載の衣類。 - (18)前記弾性ストランドの束の各々は、約38℃(
100°F)の温度に150分間露出した後のクリープ
値が、約40mmよりは大きくない特許請求の範囲第(
17)項記載の衣類。 - (19)前記バックシートは、実質的に液体不浸透性材
料からなり、且つ前記ライナーは液体浸透性材料からな
る特許請求の範囲第(18)項記載の衣類。 - (20)前記接着剤バンドは、前記ライナーシートの側
にのみ配置されている特許請求の範囲第(19)項記載
の衣類。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US83635286A | 1986-03-05 | 1986-03-05 | |
| US836352 | 1986-03-05 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62276005A true JPS62276005A (ja) | 1987-11-30 |
Family
ID=25271778
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62051173A Pending JPS62276005A (ja) | 1986-03-05 | 1987-03-05 | マルチ・ストランド状弾性材料の取付け方法および装置 |
Country Status (7)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0235815A3 (ja) |
| JP (1) | JPS62276005A (ja) |
| KR (1) | KR870008545A (ja) |
| AU (1) | AU586740B2 (ja) |
| BR (1) | BR8701018A (ja) |
| MX (1) | MX164726B (ja) |
| ZA (1) | ZA871418B (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0333201A (ja) * | 1989-06-29 | 1991-02-13 | Uni Charm Corp | 使い捨てブリーフの製造方法 |
| JPH03193049A (ja) * | 1989-12-22 | 1991-08-22 | Uni Charm Corp | 使い捨て着用物品 |
| KR100322483B1 (ko) * | 1998-04-15 | 2002-02-07 | 토마스 더블유. 버크맨 | 탄성 스트랜드 코팅 시스템 및 방법 |
| JP2024511265A (ja) * | 2021-02-11 | 2024-03-13 | エシティ・ハイジーン・アンド・ヘルス・アクチエボラグ | 弾性積層体を製造する方法および装置、ならびに弾性積層体を備えた使い捨て吸収性衛生製品 |
Families Citing this family (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE3741828C1 (de) * | 1987-12-10 | 1989-05-24 | Hartmann Paul Ag | Wegwerfwindel sowie Verfahren und Vorrichtung zur Herstellung einer Wegwerfwindel |
| US5092862A (en) * | 1988-03-23 | 1992-03-03 | The Procter & Gamble Company | Elastic securement of an article with segments capable of being elastically shirred |
| CA2019457C (en) * | 1990-04-02 | 2001-03-20 | Anne Marie Fahrenkrug | Stretchable shaped absorbent garment |
| SE513818C2 (sv) * | 1994-12-21 | 2000-11-06 | Sca Hygiene Prod Ab | Flexibel absorberande artikel innefattande remsor av elastisk film samt metod för tillverkning av densamma |
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| JP4474620B2 (ja) | 2000-03-14 | 2010-06-09 | ノードソン株式会社 | 糸状又は紐状物体に接着剤を塗布する装置と方法 |
| US6719846B2 (en) | 2000-03-14 | 2004-04-13 | Nordson Corporation | Device and method for applying adhesive filaments to materials such as strands or flat substrates |
Family Cites Families (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58180601A (ja) * | 1982-04-14 | 1983-10-22 | ユニ・チヤ−ム株式会社 | 使い捨ておむつ |
| FR2539274A1 (fr) * | 1983-01-19 | 1984-07-20 | Boussac Saint Freres Bsf | Procede de fabrication de couches-culottes a jeter et couches-culottes obtenues |
| IT1159036B (it) * | 1983-06-10 | 1987-02-25 | Fameccanica Spa | Procedimento ed apparecchiatura per applicare elementi nastriformi elastici su prodotti sanitari quali pannolini monouso per bambini o per adulti incontinenti |
| NZ212994A (en) * | 1984-08-17 | 1988-01-08 | Personal Products Co | Disposable diaper having a modified t-shaped configuration |
-
1987
- 1987-02-26 ZA ZA871418A patent/ZA871418B/xx unknown
- 1987-03-04 AU AU69673/87A patent/AU586740B2/en not_active Ceased
- 1987-03-04 KR KR870001898A patent/KR870008545A/ko not_active Withdrawn
- 1987-03-05 EP EP87103116A patent/EP0235815A3/en not_active Withdrawn
- 1987-03-05 MX MX5484A patent/MX164726B/es unknown
- 1987-03-05 JP JP62051173A patent/JPS62276005A/ja active Pending
- 1987-03-05 BR BR8701018A patent/BR8701018A/pt unknown
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| JP2024511265A (ja) * | 2021-02-11 | 2024-03-13 | エシティ・ハイジーン・アンド・ヘルス・アクチエボラグ | 弾性積層体を製造する方法および装置、ならびに弾性積層体を備えた使い捨て吸収性衛生製品 |
| US12599507B2 (en) | 2021-02-11 | 2026-04-14 | Essity Hygiene And Health Aktiebolag | Method and apparatus for manufacturing an elastic laminate and a disposable absorbent hygiene product comprising the elastic laminate |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| AU586740B2 (en) | 1989-07-20 |
| EP0235815A3 (en) | 1987-10-07 |
| EP0235815A2 (en) | 1987-09-09 |
| AU6967387A (en) | 1987-09-10 |
| KR870008545A (ko) | 1987-10-19 |
| ZA871418B (en) | 1987-08-26 |
| MX164726B (es) | 1992-09-21 |
| BR8701018A (pt) | 1988-01-05 |
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