JPS6227601A - アブソリユ−ト位置の検知装置 - Google Patents
アブソリユ−ト位置の検知装置Info
- Publication number
- JPS6227601A JPS6227601A JP16804585A JP16804585A JPS6227601A JP S6227601 A JPS6227601 A JP S6227601A JP 16804585 A JP16804585 A JP 16804585A JP 16804585 A JP16804585 A JP 16804585A JP S6227601 A JPS6227601 A JP S6227601A
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- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 18
- 238000007493 shaping process Methods 0.000 claims description 10
- 230000005284 excitation Effects 0.000 claims description 6
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 claims description 5
- 230000001360 synchronised effect Effects 0.000 claims 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
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- 238000004804 winding Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Measurement Of Length, Angles, Or The Like Using Electric Or Magnetic Means (AREA)
- Length Measuring Devices With Unspecified Measuring Means (AREA)
- Transmission And Conversion Of Sensor Element Output (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、工作機械等の制御軸、例えばテーブルのx、
y方向の位置制御の対象となる制御軸等におけるアブソ
リュート位置を、直接検知するための装置に関する。
y方向の位置制御の対象となる制御軸等におけるアブソ
リュート位置を、直接検知するための装置に関する。
従来、アブソリュート位置の検知は、複数の位置検出器
より得られるポジションデータを逐次読出し、それを中
央処理袋f(CPU)あるいは高速演算回路により演算
してアブソリュート値を算出することにより行われてい
るが、モータの回転時に制御軸の移動距離を検知する際
も同様の方法がとられていた。
より得られるポジションデータを逐次読出し、それを中
央処理袋f(CPU)あるいは高速演算回路により演算
してアブソリュート値を算出することにより行われてい
るが、モータの回転時に制御軸の移動距離を検知する際
も同様の方法がとられていた。
これは、現在位置をアブソリュート値で読出せる利点を
有する反面、制御軸の軸数が多くなると、それに比例し
て検出回路も多(必要となり、故障率も大きくなるとい
う欠点があった。
有する反面、制御軸の軸数が多くなると、それに比例し
て検出回路も多(必要となり、故障率も大きくなるとい
う欠点があった。
本発明の目的は、制御軸が多くなっても、検出回路を増
やすことなく、アブソリュート位置が検知可能なアブソ
リュート位置の検知装置を提供することにある。
やすことなく、アブソリュート位置が検知可能なアブソ
リュート位置の検知装置を提供することにある。
〔問題点を解決するための手段および作用〕そのため、
本発明では、モータのロータに歯車伝達機構を介して連
結されかつ少なくとも1つがロータの1回転以内の絶対
角度を検知可能な複数の位置検出器と、これら各位置検
出器からの二次側出力を選択的に取り出すセレクタ回路
と、このセレクタ回路によって選択された位置検出器か
らの二次側出力を基に得られるポジションデータを更新
記憶する記憶部を有する検出回路と、この検出回路の記
憶部に記憶されたポジションデータを順次取込み、これ
らのポジションデータからアブソリニート位置を算出し
後、モータのロータの1回転以内の絶対角度を検出する
位置検出器からの二次側出力のみを選択するように前記
セレクタ回路を設定し、前記記憶部に更新記憶されたポ
ジションデータの差分を前記アブソリュート位置データ
に加算してアブソリュート位置を求める演算処理装置と
、を具備したことを特徴としている。
本発明では、モータのロータに歯車伝達機構を介して連
結されかつ少なくとも1つがロータの1回転以内の絶対
角度を検知可能な複数の位置検出器と、これら各位置検
出器からの二次側出力を選択的に取り出すセレクタ回路
と、このセレクタ回路によって選択された位置検出器か
らの二次側出力を基に得られるポジションデータを更新
記憶する記憶部を有する検出回路と、この検出回路の記
憶部に記憶されたポジションデータを順次取込み、これ
らのポジションデータからアブソリニート位置を算出し
後、モータのロータの1回転以内の絶対角度を検出する
位置検出器からの二次側出力のみを選択するように前記
セレクタ回路を設定し、前記記憶部に更新記憶されたポ
ジションデータの差分を前記アブソリュート位置データ
に加算してアブソリュート位置を求める演算処理装置と
、を具備したことを特徴としている。
第1図は本発明の一実施例を示している。同図において
、例えば工作機械のテーブルを複数の移動方向のうちの
1つ、ここではX軸方向へ移動させるモータ10の出力
軸には、歯車伝達機構11を介して位置検出器としての
3つのIXレゾルバ12.13.14のロータ軸がそれ
ぞれ連結されている。ここでは、IXレゾルバ12のみ
がモータ10の出力軸に直結されている。各レゾルバ1
2.13.14の一次側励磁巻線には、電線29゜30
を介して励磁回路20から励磁電流(Sin波、CO3
波)が供給されている。
、例えば工作機械のテーブルを複数の移動方向のうちの
1つ、ここではX軸方向へ移動させるモータ10の出力
軸には、歯車伝達機構11を介して位置検出器としての
3つのIXレゾルバ12.13.14のロータ軸がそれ
ぞれ連結されている。ここでは、IXレゾルバ12のみ
がモータ10の出力軸に直結されている。各レゾルバ1
2.13.14の一次側励磁巻線には、電線29゜30
を介して励磁回路20から励磁電流(Sin波、CO3
波)が供給されている。
各レゾルバ12,13.14の二次側出力P。
Pt、P3は、電線21,22.23を通じてセレクタ
回路15へ送られる。セレクタ回路15は、演算処理装
置としての中央処理装置(以下、CPUという。)19
から電線31.32を通じて与えられるセレクト信号S
L、、SL、によりいずれか1つの出力を選択し、その
選択信号を電線24を介して波形整形回路16へ送る。
回路15へ送られる。セレクタ回路15は、演算処理装
置としての中央処理装置(以下、CPUという。)19
から電線31.32を通じて与えられるセレクト信号S
L、、SL、によりいずれか1つの出力を選択し、その
選択信号を電線24を介して波形整形回路16へ送る。
例えば、セレクト信号SL、、SL、が共に「0」のと
きは信号P、を選択し、またセレクト信号SL、が「1
」でかつセレクト信号S L zが「0」のときは信号
P2を選択し、更にセレクト信号SL、が「0」でかつ
セレクト信号SL2がrlJのときは信号P、を選択す
る。
きは信号P、を選択し、またセレクト信号SL、が「1
」でかつセレクト信号S L zが「0」のときは信号
P2を選択し、更にセレクト信号SL、が「0」でかつ
セレクト信号SL2がrlJのときは信号P、を選択す
る。
波形整形回路16では、得られた信号を矩形波に波形整
形し、電線25を介してラッチ信号として記憶部として
のレジスタ回路17に供給する。
形し、電線25を介してラッチ信号として記憶部として
のレジスタ回路17に供給する。
レジスタ回路17には、2000進数で自走するカウン
タ18のデータがライン26を介して供給されており、
前述のラッチ信号によりカウンタ18のデータがセット
されるようになっている。しジスタ回路17にセントさ
れたデータは、CPU19からの読出信号Rdが電線2
8を通じてレジスタ回路17へ与えられたとき、ライン
27を通じてCPU19へ取り込まれる。なお、ここで
は、前記波形整形回路16、レジスタ回路17およびカ
ウンタ18により、本実施例の検出回路41が構成され
ている。
タ18のデータがライン26を介して供給されており、
前述のラッチ信号によりカウンタ18のデータがセット
されるようになっている。しジスタ回路17にセントさ
れたデータは、CPU19からの読出信号Rdが電線2
8を通じてレジスタ回路17へ与えられたとき、ライン
27を通じてCPU19へ取り込まれる。なお、ここで
は、前記波形整形回路16、レジスタ回路17およびカ
ウンタ18により、本実施例の検出回路41が構成され
ている。
CPUI 9では、続出信号Rdを出力し、レジスタ回
路17にセットされたデータのうち、レゾルバ12から
の値をa2、レゾルバ13からの値をas、レゾルバ1
4からの値をa3とし、次の関係式によりモータ回転に
対応するアブソリュート値Aを割出す。
路17にセットされたデータのうち、レゾルバ12から
の値をa2、レゾルバ13からの値をas、レゾルバ1
4からの値をa3とし、次の関係式によりモータ回転に
対応するアブソリュート値Aを割出す。
A” (al 、az 、a3 )
(たたし、0≦ai ≦1999)
この後、CPUI 9では、レゾルバ12の二次側出力
(モータlOと直結するレゾルバ12の二次側出力)の
みを選択するように前記セレクタ回路15を設定し、レ
ジスタ回路17から得られるデータの差分を前記求めら
れたアブソリュート値Aに追加し、これにより現在位置
をアブソリュート値で検知していく。
(モータlOと直結するレゾルバ12の二次側出力)の
みを選択するように前記セレクタ回路15を設定し、レ
ジスタ回路17から得られるデータの差分を前記求めら
れたアブソリュート値Aに追加し、これにより現在位置
をアブソリュート値で検知していく。
以上の説明中、位置検出器として、IXレゾルバを用い
る例を示したが、本発明ではその1回転以内での絶対量
が測定されうるものであれば、単にレゾルバに限定され
るものではない。例えば、インダクトシン或いは磁気ス
ケールでもよい。
る例を示したが、本発明ではその1回転以内での絶対量
が測定されうるものであれば、単にレゾルバに限定され
るものではない。例えば、インダクトシン或いは磁気ス
ケールでもよい。
また、検出回路41の構成としては、上記実施例で述べ
た波形整形回路16、カウンタ18およびレジスタ回路
17による構成に限定されるものではなく、第2図に示
すような検出回路91でもよい、これは、励磁回路60
から得られる基本周期信号fo(励磁信号:Sin、C
os波と同周期)と、波形整形回路56から得られる矩
形波信号fとの位相差を検知する位相同期回路57によ
り、位相差に相当するパルスをアップダウンカウンタ5
8に供給する方法で、最後にレゾルバ52の二次側出力
のみを選択するところは第1図と同様である。
た波形整形回路16、カウンタ18およびレジスタ回路
17による構成に限定されるものではなく、第2図に示
すような検出回路91でもよい、これは、励磁回路60
から得られる基本周期信号fo(励磁信号:Sin、C
os波と同周期)と、波形整形回路56から得られる矩
形波信号fとの位相差を検知する位相同期回路57によ
り、位相差に相当するパルスをアップダウンカウンタ5
8に供給する方法で、最後にレゾルバ52の二次側出力
のみを選択するところは第1図と同様である。
以上の通り、本発明によれば、セレクタ回路を用いるこ
とで、制御軸の軸数が多くなっても、検出回路を増やす
ことなく、アブソリュート位置を検知することができる
。
とで、制御軸の軸数が多くなっても、検出回路を増やす
ことなく、アブソリュート位置を検知することができる
。
第1図は本発明の一実施例を示すプロ・ツク図、第2図
は本発明の他の実施例を示すブロック図である。 10.50・・・モータ、11.51・・・歯車伝達機
構、12,13,14.52.53.54・・・位置検
出器としてのレゾルバ、15.55・・・セレクタ回路
、16.56・・・波形整形回路、17・・・記憶部と
してのレジスタ回路、18・・・カウンタ、58・・・
記憶部としてのカウンタ、19.59・・・演算処理装
置としてのCPU、20.60・・・励磁回路、57・
・・位相同期回路。 代理人 弁理士 木 下 実 三 第1図 第2図
は本発明の他の実施例を示すブロック図である。 10.50・・・モータ、11.51・・・歯車伝達機
構、12,13,14.52.53.54・・・位置検
出器としてのレゾルバ、15.55・・・セレクタ回路
、16.56・・・波形整形回路、17・・・記憶部と
してのレジスタ回路、18・・・カウンタ、58・・・
記憶部としてのカウンタ、19.59・・・演算処理装
置としてのCPU、20.60・・・励磁回路、57・
・・位相同期回路。 代理人 弁理士 木 下 実 三 第1図 第2図
Claims (4)
- (1)モータのロータに歯車伝達機構を介して連結され
かつ少なくとも1つがロータの1回転以内の絶対角度を
検知可能な複数の位置検出器と、これら各位置検出器か
らの二次側出力を選択的に取り出すセレクタ回路と、 このセレクタ回路によって選択された位置検出器からの
二次側出力を基に得られるポジションデータを更新記憶
する記憶部を有する検出回路と、この検出回路の記憶部
に記憶されたポジションデータを順次取込み、これらの
ポジションデータからアブソリュート位置を算出し後、
モータのロータの1回転以内の絶対角度を検出する位置
検出器からの二次側出力のみを選択するように前記セレ
クタ回路を設定し、前記記憶部に更新記憶されたポジシ
ョンデータの差分を前記アブソリュート位置データに加
算してアブソリュート位置を求める演算処理装置と、 を具備したことを特徴とするアブソリュート位置の検知
装置。 - (2)特許請求の範囲第1項において、前記位置検出器
は、前記モータのロータに歯車伝達機構を介して連結さ
れた複数の単極レゾルバによって構成されていることを
特徴とするアブソリュート位置の検知装置。 - (3)特許請求の範囲第2項において、前記検出回路は
、前記セレクタ回路によって選択されたレゾルバからの
二次側出力を矩形波に波形整形する波形整形回路と、自
走式のカウンタと、前記波形整形回路からの出力をラッ
チ信号として前記カウンタのデータをラッチするレジス
タ回路とから構成されていることを特徴とするアブソリ
ュート位置の検知装置。 - (4)特許請求の範囲第2項において、前記検出回路は
、前記セレクタ回路によって選択されたレゾルバからの
二次側出力を矩形波に波形整形する波形整形回路と、こ
の波形整形回路からの出力と前記レゾルバの一次側に供
給される励磁信号と同周期の矩形波信号との位相差に相
当するパルスを出力する位相同期回路と、この位相同期
回路からのパルスをカウントするアップダウンカウンタ
とから構成されていることを特徴とするアブソリュート
位置の検知装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16804585A JPH0797004B2 (ja) | 1985-07-29 | 1985-07-29 | アブソリュート位置の検知装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16804585A JPH0797004B2 (ja) | 1985-07-29 | 1985-07-29 | アブソリュート位置の検知装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6227601A true JPS6227601A (ja) | 1987-02-05 |
| JPH0797004B2 JPH0797004B2 (ja) | 1995-10-18 |
Family
ID=15860802
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16804585A Expired - Fee Related JPH0797004B2 (ja) | 1985-07-29 | 1985-07-29 | アブソリュート位置の検知装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0797004B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010217006A (ja) * | 2009-03-17 | 2010-09-30 | Aisan Ind Co Ltd | 位置検出装置 |
-
1985
- 1985-07-29 JP JP16804585A patent/JPH0797004B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010217006A (ja) * | 2009-03-17 | 2010-09-30 | Aisan Ind Co Ltd | 位置検出装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0797004B2 (ja) | 1995-10-18 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |