JPS62276026A - カ−ドの繊維バンドを均一化する方法及び装置 - Google Patents
カ−ドの繊維バンドを均一化する方法及び装置Info
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- JPS62276026A JPS62276026A JP8588187A JP8588187A JPS62276026A JP S62276026 A JPS62276026 A JP S62276026A JP 8588187 A JP8588187 A JP 8588187A JP 8588187 A JP8588187 A JP 8588187A JP S62276026 A JPS62276026 A JP S62276026A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、カード機の繊維バンドを均一化する方法及び
装置に係り、さらに詳しくは所定の製造速度と所定の遅
延に調整が行われ、秤量することによって所定のバンド
長さに関する実際バンド重量が確認され、かつ目標バン
ド重量からのずれがある場合には遅延の変化が行われ、
この遅延が所定の目標バンド厚に相当するカード機の繊
維バンドを均一化する方法と、この方法を実施する装置
に関するものである。
装置に係り、さらに詳しくは所定の製造速度と所定の遅
延に調整が行われ、秤量することによって所定のバンド
長さに関する実際バンド重量が確認され、かつ目標バン
ド重量からのずれがある場合には遅延の変化が行われ、
この遅延が所定の目標バンド厚に相当するカード機の繊
維バンドを均一化する方法と、この方法を実施する装置
に関するものである。
以下余白
〔従来の技術〕
公知の方法では、所定の製造速度と遅延で、かつ調整が
停止されている場合に、チェック秤量によって関連のバ
ンドナンバー(バンド品質)の決定が行われる。続いて
遅延を変化させることによって、調査されたバンドナン
バーと目標バンドナンバーとの差を減少させることがで
きる。それによってもたらされるバンドナンバーの変化
は、新たに秤量することによって再検査される。目標バ
ンドナンバーと調査されたバンドナンバーとの十分な一
致が得られるまで、この工程が数多く繰り返される。
停止されている場合に、チェック秤量によって関連のバ
ンドナンバー(バンド品質)の決定が行われる。続いて
遅延を変化させることによって、調査されたバンドナン
バーと目標バンドナンバーとの差を減少させることがで
きる。それによってもたらされるバンドナンバーの変化
は、新たに秤量することによって再検査される。目標バ
ンドナンバーと調査されたバンドナンバーとの十分な一
致が得られるまで、この工程が数多く繰り返される。
次に、ボテンシ町メータを平衡させることによって、バ
ンド厚目標値が決定される。所定のバンドナンバー(−
目標バンドナンバー)を有する繊維バンドを製造するこ
とが、製造の目標である。
ンド厚目標値が決定される。所定のバンドナンバー(−
目標バンドナンバー)を有する繊維バンドを製造するこ
とが、製造の目標である。
この場合に繊維バンドのバンドナンバーはできるだけ均
一でなければならない。したがって公知の方法では、初
めに所定の製造速度(m/ll1in)と所定の遅延(
たとえば80倍)に調整が行われる。続いて所定のバン
ド長さが取り出されて秤量され(第1のチェック秤量)
、そこから実際バンド重量(g/+n)ないしは実際バ
ンドナンバー(m/g)が生じる。所望の目標バンドナ
ンバーからのずれがある場合には、フィードローラの速
度を変化させることによって遅延の変化が行われ、それ
によってカードに供給される繊維材料の量が変化される
。
一でなければならない。したがって公知の方法では、初
めに所定の製造速度(m/ll1in)と所定の遅延(
たとえば80倍)に調整が行われる。続いて所定のバン
ド長さが取り出されて秤量され(第1のチェック秤量)
、そこから実際バンド重量(g/+n)ないしは実際バ
ンドナンバー(m/g)が生じる。所望の目標バンドナ
ンバーからのずれがある場合には、フィードローラの速
度を変化させることによって遅延の変化が行われ、それ
によってカードに供給される繊維材料の量が変化される
。
次に第2のチェック秤量が行われる。実際バンド重量が
目標バンド重量と(ないしは実際バンドナンバーが目標
バンドナンバーと)一致している限りは、目標バンド厚
を得ることができ、この目標バンド厚がカードバンド調
整装置を調整するための目標値として取り出される。そ
れぞれ繊維材料の種類に応じて、バンド厚とバンドナン
バーとの間に関係があるので、この関係から目標バンド
ナンバーに相当する目標バンド厚を導き出すことができ
る。以上説明して来た方法は費用のかかるものである。
目標バンド重量と(ないしは実際バンドナンバーが目標
バンドナンバーと)一致している限りは、目標バンド厚
を得ることができ、この目標バンド厚がカードバンド調
整装置を調整するための目標値として取り出される。そ
れぞれ繊維材料の種類に応じて、バンド厚とバンドナン
バーとの間に関係があるので、この関係から目標バンド
ナンバーに相当する目標バンド厚を導き出すことができ
る。以上説明して来た方法は費用のかかるものである。
以下余白
〔発明が解決しようとする問題点〕
したがって本発明の目的は、上記の欠点を除去し、特に
バンド厚目標値を簡単な方法で決定ないし調査すること
のできる冒頭で述べた種類の方法を提供することである
。
バンド厚目標値を簡単な方法で決定ないし調査すること
のできる冒頭で述べた種類の方法を提供することである
。
C問題点を解決するための手段〕
上記の目的を達成するために本発明によれば、所定の時
間ないし所定のバンド長さにわたってカード機の出口で
、実際バンド質量ないし実際バンド厚が測定されて電気
信号に変換され、実際バンド厚に関する平均値にまとめ
られて記憶され、計算装置へ入力され、実際バンド重量
が計算装置へ入力されて、そして実際バンド重量と実際
バンド厚との関係から計算!1!置によって目標バンド
重量に相当する目標バンド厚が得られる、 という構成が採用されている。
間ないし所定のバンド長さにわたってカード機の出口で
、実際バンド質量ないし実際バンド厚が測定されて電気
信号に変換され、実際バンド厚に関する平均値にまとめ
られて記憶され、計算装置へ入力され、実際バンド重量
が計算装置へ入力されて、そして実際バンド重量と実際
バンド厚との関係から計算!1!置によって目標バンド
重量に相当する目標バンド厚が得られる、 という構成が採用されている。
本発明に係る手段によって、簡単なやり方でバンド厚目
標値を求めることができる。この方法に必要なのは、製
造速度の決定と目標バンドナンバーの入力及びチェック
秤量に基づいて決定される実際バンドナンバーだけであ
る。
標値を求めることができる。この方法に必要なのは、製
造速度の決定と目標バンドナンバーの入力及びチェック
秤量に基づいて決定される実際バンドナンバーだけであ
る。
好ましくはこの方法は、カードバンド調整に使用され、
この場合にはカードの出口で実際繊維バンド厚が測定さ
れて測定値変換器を介して電気信号に変換されて調整装
置へ供給され、所定の目標バンド厚からのずれがある場
合には、前記調整装置によって操作部材、たとえばフィ
ードローラあるいはドツファ−の駆動モータの回転速度
が変更される。調整装置でバンド厚目標値の自動調整を
実現するために、調整装置によってバンド厚に関する一
時的目標値に基づいて駆動モータの回転速度が調整され
る。その後で目標バンド重量に相当し実際バンド重量と
実際バンド厚に基づいて補正された目標バンド厚が求め
られ、その調整装置の目Plii値設定器によって補正
目標バンド厚に相当する調整が行われる。
この場合にはカードの出口で実際繊維バンド厚が測定さ
れて測定値変換器を介して電気信号に変換されて調整装
置へ供給され、所定の目標バンド厚からのずれがある場
合には、前記調整装置によって操作部材、たとえばフィ
ードローラあるいはドツファ−の駆動モータの回転速度
が変更される。調整装置でバンド厚目標値の自動調整を
実現するために、調整装置によってバンド厚に関する一
時的目標値に基づいて駆動モータの回転速度が調整され
る。その後で目標バンド重量に相当し実際バンド重量と
実際バンド厚に基づいて補正された目標バンド厚が求め
られ、その調整装置の目Plii値設定器によって補正
目標バンド厚に相当する調整が行われる。
さらに所望の製造速度と目標バンドナンバーが予め決定
されている場合には、これらが計算装置へ入力される。
されている場合には、これらが計算装置へ入力される。
遅延は最初は任意である。バンドナンバーとバンド厚と
の機能的関係に基づいて、計算装置によって関連のバン
ド厚目標値が決定される。この目標値と測定されたバン
ド厚の値とを比較することによって、(手動であるいは
)調整装置を介して、製造速度が一定の場合にはバンド
厚実際値をバンド厚目標値に適合させることができる。
の機能的関係に基づいて、計算装置によって関連のバン
ド厚目標値が決定される。この目標値と測定されたバン
ド厚の値とを比較することによって、(手動であるいは
)調整装置を介して、製造速度が一定の場合にはバンド
厚実際値をバンド厚目標値に適合させることができる。
可能な操作量はフィードローラの回転速度である。そこ
からもたらされる実際のバンドナンバーがチェック秤量
によって再検査される。この秤量から目標バンドナンバ
ーと実際バンドナンバーとの差が生じた場合には、実際
バンドナンバーが計算装置へ入力される。この入力は、
バンド厚目標値をスタートするカードバンドが目標バン
ドナンバーを有するように補正するのに用いられる。
からもたらされる実際のバンドナンバーがチェック秤量
によって再検査される。この秤量から目標バンドナンバ
ーと実際バンドナンバーとの差が生じた場合には、実際
バンドナンバーが計算装置へ入力される。この入力は、
バンド厚目標値をスタートするカードバンドが目標バン
ドナンバーを有するように補正するのに用いられる。
好ましくは計算装置によって、メモリーされているバン
ド重量とバンド厚との繊維材料に関する関係(機能)か
ら、目標バンド重量に相当するバンド厚の一時的目標値
が求められる。
ド重量とバンド厚との繊維材料に関する関係(機能)か
ら、目標バンド重量に相当するバンド厚の一時的目標値
が求められる。
本発明にはさらに、上述の方法を実施するための好まし
い装置も含まれており、この装置ではカードの出口にた
とえばウェブロードなど現在バンド厚の測定部材が設け
られていて、この測定部材の後段に測定値変換器が設け
られており、この測定値変換器は目標値設定器を有する
調整装置を介して、たとえばフィードローラあるいはト
ンファーなどのローラの駆動モータと接続されている。
い装置も含まれており、この装置ではカードの出口にた
とえばウェブロードなど現在バンド厚の測定部材が設け
られていて、この測定部材の後段に測定値変換器が設け
られており、この測定値変換器は目標値設定器を有する
調整装置を介して、たとえばフィードローラあるいはト
ンファーなどのローラの駆動モータと接続されている。
本発明装置の特徴は、実際バンド厚の測定部材が積分装
置とデータメモリーと実際バンド重量の入力装置とを介
して計算装置と接続されていることである。好ましくは
この計算装置は、調整装置の目標値設定器と接続されて
いる。好ましくは積分装置は、RC素子である。好まし
くはデータメモリーは、緩衝されている。好ましくは人
力装置の前段に秤量装置が接続されている。他の好まし
い実施例によれば、計算装置は、実際バンド厚に相当す
る測定値変換器の電気信号をまとめて記憶し、実際バン
ド厚と実際バンド重量から目標バンド厚を求めることが
でき、この目標バンド厚は調整装置の目標値設定器の調
整に用いられる。
置とデータメモリーと実際バンド重量の入力装置とを介
して計算装置と接続されていることである。好ましくは
この計算装置は、調整装置の目標値設定器と接続されて
いる。好ましくは積分装置は、RC素子である。好まし
くはデータメモリーは、緩衝されている。好ましくは人
力装置の前段に秤量装置が接続されている。他の好まし
い実施例によれば、計算装置は、実際バンド厚に相当す
る測定値変換器の電気信号をまとめて記憶し、実際バン
ド厚と実際バンド重量から目標バンド厚を求めることが
でき、この目標バンド厚は調整装置の目標値設定器の調
整に用いられる。
以下、図面に示す実施例を用いて本発明の詳細な説明す
る。
る。
第1図に示すものは、たとえばトリュフッラー・エグザ
クタカード・DK3などのカード機であって、フィード
ローラ1、テーカインローラ2、ドラム3、ドツファ−
4、掻取ローラ5.2つの絞りローラ6,7、フリース
送りローラ8、ウェブロード9及び2つのドツフィング
ローラ10 、11が設けられている。そしてフィード
ローラ1のモータ調整装置が設けられている。このモー
タ調整装置は、フィードローラ1に関連する電子速度計
用発電機11と、電子モータ調整装置12(たとえばシ
モレグなど)と、フィードローラ1を駆動する調整モー
タ13とから形成されている。フィードローラ1の目標
値設定器、たとえばポテンショメータは、電子モータ調
整装置12と接続されている。電子速度計用発電機11
と電子モータ調整装置12は、カードバント調整装置1
4 (たとえばトリュソツラー・コレクタカードCCM
)を介して、ウェブロード9内にまとめられているカー
ドバンドを調整する部材と接続されている。たとえば機
械的検出器を有するウェブロード9などの測定部材は、
カードバンドの変動を検出する。バンド厚の該当する変
動は、カードバンド調整装置14と接続されている測定
値変換器15において電気パルスに変換される。このよ
うにしてカードバンドの変動に対応してフィードローラ
1の回転速度目標値が常に変化される。フィードローラ
1の回転数の該当する変化によってカード機に供給され
る繊維材料が多くなりあるいは少なくなり、それによっ
てカードバンドのバンド重量の変化が生じる。
クタカード・DK3などのカード機であって、フィード
ローラ1、テーカインローラ2、ドラム3、ドツファ−
4、掻取ローラ5.2つの絞りローラ6,7、フリース
送りローラ8、ウェブロード9及び2つのドツフィング
ローラ10 、11が設けられている。そしてフィード
ローラ1のモータ調整装置が設けられている。このモー
タ調整装置は、フィードローラ1に関連する電子速度計
用発電機11と、電子モータ調整装置12(たとえばシ
モレグなど)と、フィードローラ1を駆動する調整モー
タ13とから形成されている。フィードローラ1の目標
値設定器、たとえばポテンショメータは、電子モータ調
整装置12と接続されている。電子速度計用発電機11
と電子モータ調整装置12は、カードバント調整装置1
4 (たとえばトリュソツラー・コレクタカードCCM
)を介して、ウェブロード9内にまとめられているカー
ドバンドを調整する部材と接続されている。たとえば機
械的検出器を有するウェブロード9などの測定部材は、
カードバンドの変動を検出する。バンド厚の該当する変
動は、カードバンド調整装置14と接続されている測定
値変換器15において電気パルスに変換される。このよ
うにしてカードバンドの変動に対応してフィードローラ
1の回転速度目標値が常に変化される。フィードローラ
1の回転数の該当する変化によってカード機に供給され
る繊維材料が多くなりあるいは少なくなり、それによっ
てカードバンドのバンド重量の変化が生じる。
バンド厚の現在値の測定部材であるウェブロード9は、
たとえばRC素子やデータメモリー17などの積分装置
16を介して、たとえばマイクロコンピュータなどの計
算袋WI8と接続されている。この計算装置18には、
たとえば実際バンド厚などを手動で入力するための入力
装置19が接続されている。さらに計算装置18は、目
標値設定器20を介して調整装置14と接続されている
。
たとえばRC素子やデータメモリー17などの積分装置
16を介して、たとえばマイクロコンピュータなどの計
算袋WI8と接続されている。この計算装置18には、
たとえば実際バンド厚などを手動で入力するための入力
装置19が接続されている。さらに計算装置18は、目
標値設定器20を介して調整装置14と接続されている
。
駆動中に所望のバンドナンバーの目標値が手動で計算装
置18 (カード制御用マイクロコンピュータ)へ入力
される。この目標値と繊維特有の特性値との関連におい
て、メモリーされている校正値あるいは公式を介して測
定ロート9内の間隙の開放状態が知られ、しかもこの開
放状態で目標ナンバーに関して調整システム14のため
のゼロ補償が行われる。目標値確認のためのこのゼロ補
償は、計算袋21B(マイクロコンピュータ)制御で自
動的に行われる。時間的に限定されたテスト段階が開始
され、このテスト段階の間バンド実際厚さ値が測定され
、積分され、そして記憶される。
置18 (カード制御用マイクロコンピュータ)へ入力
される。この目標値と繊維特有の特性値との関連におい
て、メモリーされている校正値あるいは公式を介して測
定ロート9内の間隙の開放状態が知られ、しかもこの開
放状態で目標ナンバーに関して調整システム14のため
のゼロ補償が行われる。目標値確認のためのこのゼロ補
償は、計算袋21B(マイクロコンピュータ)制御で自
動的に行われる。時間的に限定されたテスト段階が開始
され、このテスト段階の間バンド実際厚さ値が測定され
、積分され、そして記憶される。
このテスト段階の間に生じたバンドは手で取り出されて
秤量される。この秤量と長さの調査から、実際に生じる
実際バンドナンバーを求めることができる。この数が計
算装置18 (制御装置)へ入力され、あるいはテスト
バンドの長さと重さの値が入力される。所望の目標バン
ドナンバーが測定された実際バンドナンバーからずれて
いる場合には、計算装置18によってゼロ補償点(目標
値)のための補正の計算が行われ、それから予め計算さ
れた点において新たなゼロ補償が自動的に行われる。そ
して調整が開始される。このようにして自己調整カード
機が実現され、このカード機では、目標バンドナンバー
を達成するために前述のような種類のバンド厚目標値の
調整が行われる。
秤量される。この秤量と長さの調査から、実際に生じる
実際バンドナンバーを求めることができる。この数が計
算装置18 (制御装置)へ入力され、あるいはテスト
バンドの長さと重さの値が入力される。所望の目標バン
ドナンバーが測定された実際バンドナンバーからずれて
いる場合には、計算装置18によってゼロ補償点(目標
値)のための補正の計算が行われ、それから予め計算さ
れた点において新たなゼロ補償が自動的に行われる。そ
して調整が開始される。このようにして自己調整カード
機が実現され、このカード機では、目標バンドナンバー
を達成するために前述のような種類のバンド厚目標値の
調整が行われる。
第2図によればドツファ−4に関連してモータ調整装置
が設けられており、このモータ調整装置は電子速度計用
発電機21、電子モータ調整器22 (たとえばシモレ
グ)並びにドツファ−4(ないしはケンスの基部を含む
ドツファ−領域)を駆動する調整モータ23から形成さ
れている。
が設けられており、このモータ調整装置は電子速度計用
発電機21、電子モータ調整器22 (たとえばシモレ
グ)並びにドツファ−4(ないしはケンスの基部を含む
ドツファ−領域)を駆動する調整モータ23から形成さ
れている。
電子モータ調整器22は、カスケード接続された電流調
整器を有する回転速度調整器から形成されている。負荷
部分は半制御の単相ブリッジとして形成されている。た
とえばドツファ−4の回転速度に相当する製造速度を設
定するたとえばボテンショメータなどの1」標値設定器
は、電子モータ調整器22と接続されている。
整器を有する回転速度調整器から形成されている。負荷
部分は半制御の単相ブリッジとして形成されている。た
とえばドツファ−4の回転速度に相当する製造速度を設
定するたとえばボテンショメータなどの1」標値設定器
は、電子モータ調整器22と接続されている。
ウェブロード9 (測定装置)は変換器15を介してカ
ードバンド調整装置14に接続されており、このカード
バンド調整装置はモータ調整器22と接続されている。
ードバンド調整装置14に接続されており、このカード
バンド調整装置はモータ調整器22と接続されている。
さらにこのカードバンド調整装置14は目標値設定器2
4を介して、たとえばマイクロプロセッサロックウェル
6502を有するトリュソツラーTMSモデルなどの逐
次制御装置25と接続されており、この逐次制御装置に
はマイクロコンピュータ(第1図の符号18を参照)及
び積分装置(第1図の符号16を参照)とデータメモリ
ー(第1図の符号17)が含まれている。
4を介して、たとえばマイクロプロセッサロックウェル
6502を有するトリュソツラーTMSモデルなどの逐
次制御装置25と接続されており、この逐次制御装置に
はマイクロコンピュータ(第1図の符号18を参照)及
び積分装置(第1図の符号16を参照)とデータメモリ
ー(第1図の符号17)が含まれている。
逐次制御装置25には、入力装置19が接続されている
。自動運転を行うために、入力装置19に秤量装置26
を接続させることができ、この秤量装置によって所定の
バンド長さくテスト相)に関する実際バンド重量が決定
されて、逐次制御装置25へ入力される。
。自動運転を行うために、入力装置19に秤量装置26
を接続させることができ、この秤量装置によって所定の
バンド長さくテスト相)に関する実際バンド重量が決定
されて、逐次制御装置25へ入力される。
第3図は、本発明に基づいてバンド厚目標値を求めるグ
ラフを示すものである。
ラフを示すものである。
a)調整装置14が遮断される。
b)初めに、ドツファ−4のポテンショメータでたとえ
ば200m/分という製造速度並びにフィードローラ1
のポテンショメータでたとえば80倍という任意の遅延
、すなわち任意のバンド厚に調整する。
ば200m/分という製造速度並びにフィードローラ1
のポテンショメータでたとえば80倍という任意の遅延
、すなわち任意のバンド厚に調整する。
このポテンショメータを介しての製造速度と遅延の調整
は、公知である。
は、公知である。
C)計算装置18のメモリーに、第3図に示すカーブA
が読み込まれ、このカーブAはバンド重量ないしバンド
ナンバーとバンド厚(ウェブロード9内の測定箇所にお
ける)との関係を示すものである。このカーブは繊維材
料独自のものであって、予め実験によって経験的に求め
られている。
が読み込まれ、このカーブAはバンド重量ないしバンド
ナンバーとバンド厚(ウェブロード9内の測定箇所にお
ける)との関係を示すものである。このカーブは繊維材
料独自のものであって、予め実験によって経験的に求め
られている。
d) さらに計算装置18には、第4図に示す可動コイ
ルの電圧Uとウェブロード9内の測定箇所におけるバン
ド厚(ないしは間隙の幅)との関係が入力され、前記可
動コイルはコレフタカード装置の場合には測定ロート9
のセンサーレバーと接続されている。この関係は調整装
置14の校正(ゼロ補償)に用いられる。
ルの電圧Uとウェブロード9内の測定箇所におけるバン
ド厚(ないしは間隙の幅)との関係が入力され、前記可
動コイルはコレフタカード装置の場合には測定ロート9
のセンサーレバーと接続されている。この関係は調整装
置14の校正(ゼロ補償)に用いられる。
e)装置19によって所望のバンドナンバーが計算装置
f1Bへ入力される。バンドナンバーNta =0.2
0m/g (=目標値)。
f1Bへ入力される。バンドナンバーNta =0.2
0m/g (=目標値)。
f) カーブAによれば、一時的な目標バンド厚d =
2.5 msがこの目標バンドナンバーNm −〇、
20m/Hに相当する。この目標バンド厚は計算装置f
1Bによって求められる。
2.5 msがこの目標バンドナンバーNm −〇、
20m/Hに相当する。この目標バンド厚は計算装置f
1Bによって求められる。
g)調整装置の第1のゼロ補償
第4図によれば、一時的な目標バンド厚d−2,5mm
に相当するのは可動コイルの電圧U−10νであって、
それによって可動コイルを介して自動的にセンサーレバ
ーの調整が行われ、その結果ウェブロード9内で間隙の
幅d = 2.5 mmに調整される。このようにして
、計算装置20によって求められた一時的目標バンド厚
d = 2.5 mが、調整装置14の目標値設定器2
0を介して測定ロート9内で自動的に調整される。一時
的目標バンド厚の調整によって、まず所望の目標バンド
ナンバー0.20の近辺が得られる。
に相当するのは可動コイルの電圧U−10νであって、
それによって可動コイルを介して自動的にセンサーレバ
ーの調整が行われ、その結果ウェブロード9内で間隙の
幅d = 2.5 mmに調整される。このようにして
、計算装置20によって求められた一時的目標バンド厚
d = 2.5 mが、調整装置14の目標値設定器2
0を介して測定ロート9内で自動的に調整される。一時
的目標バンド厚の調整によって、まず所望の目標バンド
ナンバー0.20の近辺が得られる。
h) チェック秤量
秤量によって、実際バンドナンバーが確認される。Nm
=0.16m/g (−実際バンドナンバー)。
=0.16m/g (−実際バンドナンバー)。
このバンドは重すぎる。
i)実際バンド厚の確認
所定のバンド長さくあるいは所定の期間)にわたって、
ウェブロード9内の測定箇所の実際バンド7値に関する
電気信号が積分(調査)され、メモリーされて、計算装
置18へ入力される。d=3.5m(実際バンド厚)。
ウェブロード9内の測定箇所の実際バンド7値に関する
電気信号が積分(調査)され、メモリーされて、計算装
置18へ入力される。d=3.5m(実際バンド厚)。
j)計算装置
実際バンドナンバーN m=0.16m/gと実際バン
ドK d = 3.5 mから計算装置18によって新
しいカーブBが形成される。
ドK d = 3.5 mから計算装置18によって新
しいカーブBが形成される。
k) このカーフ゛Bから、目標バンドナンバーNm=
0.20m/gについて、補正された目標パンド厚d
korr= 4.4 mが生じる。
0.20m/gについて、補正された目標パンド厚d
korr= 4.4 mが生じる。
1)第2のゼロ補償
調整装x14の目標値設定器20で、補正された目標バ
ンド厚d korr= 4.4 tmに調整される。こ
のようにして、測定ロート9内で計算装置によって得ら
れた補正目標バンド厚に調整される。
ンド厚d korr= 4.4 tmに調整される。こ
のようにして、測定ロート9内で計算装置によって得ら
れた補正目標バンド厚に調整される。
m) 次に、調整が開始される。目標バンド厚がd
korr= 4.4 mの場合には、スタートするカー
ドバンドは目標バンドナンバーN+w=0.20m/g
を有する。
korr= 4.4 mの場合には、スタートするカー
ドバンドは目標バンドナンバーN+w=0.20m/g
を有する。
以上の説明は、従事者が調整装置13の出力を手動で受
は取る場合にまず調整器14が遮断される例について行
ったものである。
は取る場合にまず調整器14が遮断される例について行
ったものである。
この方法を、調整器14が作動される場合にも実行する
ことができる。
ことができる。
a)調整器14が作動される。
b) 最初に、ドツファ−4のポテンショメータでたと
えば20(ls/分という製造速度、並びにフィードロ
ーラのポテンショメータでたとえば80倍という任意の
遅延、すなわち任意のバンド厚に調整する。ポテンショ
メータを介しての製造速度と遅延の調整は、公知である
。
えば20(ls/分という製造速度、並びにフィードロ
ーラのポテンショメータでたとえば80倍という任意の
遅延、すなわち任意のバンド厚に調整する。ポテンショ
メータを介しての製造速度と遅延の調整は、公知である
。
C)計算装置18のメモリーに第5図に示すカーブAが
読み込まれ、このカーブAはバンド重量ないしバンドナ
ンバーとバンド厚(ウェブロード9内の測定箇所におけ
る)との関係を示すものである。このカーブは繊維特有
のものであって、予め実験によって経験的に求められて
いる。
読み込まれ、このカーブAはバンド重量ないしバンドナ
ンバーとバンド厚(ウェブロード9内の測定箇所におけ
る)との関係を示すものである。このカーブは繊維特有
のものであって、予め実験によって経験的に求められて
いる。
d) さらに計算装置18に第4図に示す可動コイルの
電圧とウェブロード9内の測定箇所におけるバンド厚(
ないし間隙の幅)との関係が入力され、前記可動コイル
は、コレクタカード装置の場合には測定ロート9のセン
サーレバーと接続されている。この関係は、調整装置1
4の校正(ゼロ補償)に用いられる。
電圧とウェブロード9内の測定箇所におけるバンド厚(
ないし間隙の幅)との関係が入力され、前記可動コイル
は、コレクタカード装置の場合には測定ロート9のセン
サーレバーと接続されている。この関係は、調整装置1
4の校正(ゼロ補償)に用いられる。
e)装置19によって所望のバンドナンバーが計算装置
18へ入力される。バンドナンバーNm =0.2On
+/g (=目標値)。
18へ入力される。バンドナンバーNm =0.2On
+/g (=目標値)。
f) この目標バンドナンバーNm−0,20m/gは
、カーブAによれば一時的目標バンド厚5鰭に相当する
。この目標バンド厚は計算装置18によって求められる
。
、カーブAによれば一時的目標バンド厚5鰭に相当する
。この目標バンド厚は計算装置18によって求められる
。
g)調整装置の第1のゼロ補償
第5図によれば、一時的目標バンド厚d=5Rに相当す
るのは可動コイルのU=10Vの電圧であり、それによ
って調整装置を介してフィードローラIの回転速度が自
動的に調整される。このようにして、調整装置14の目
標値設定器20を介して、測定ロート9内で計算装置1
8によって得られた一時的目標バンド厚d=5m■に調
整される。一時的目標バンド厚の調整によって、まず所
望の目標バンドナンバー0.20の近辺に達する。
るのは可動コイルのU=10Vの電圧であり、それによ
って調整装置を介してフィードローラIの回転速度が自
動的に調整される。このようにして、調整装置14の目
標値設定器20を介して、測定ロート9内で計算装置1
8によって得られた一時的目標バンド厚d=5m■に調
整される。一時的目標バンド厚の調整によって、まず所
望の目標バンドナンバー0.20の近辺に達する。
h) チェック秤量
秤量によって実際バンドナンバーが確認される。Nm=
0.15m/g (=実際バンドナンバー)。
0.15m/g (=実際バンドナンバー)。
このバンドは重すぎる。
i)実際バンドナンバーN+w=0.15m/gと実際
バンド厚d=5鶴から、計算装置18によって新しいカ
ーブBが形成される。
バンド厚d=5鶴から、計算装置18によって新しいカ
ーブBが形成される。
j) このカーフ゛Bから、目標バンドナンバーNm=
0.20m/gについて、補正された目標バンドナンバ
ーdkorr= 4.0 mが得られる。
0.20m/gについて、補正された目標バンドナンバ
ーdkorr= 4.0 mが得られる。
k)第2のゼロ補償
調整装置14の目標値設定器20が補正目標バンド厚d
korr = 4.0鶴に調整される。このようにし
て調整装置14内で計算装置によって得られた補正目標
バンド厚に自動的に調整される。
korr = 4.0鶴に調整される。このようにし
て調整装置14内で計算装置によって得られた補正目標
バンド厚に自動的に調整される。
本発明は、機械的検出装置を有するウェブロード9内の
実際バンドを求める例を用いて説明されている。この方
法は、たとえば光の透過、空気的測定方法、秤量方法、
シンチレーション計数管等を介して、たとえば実際バン
ド質量を求めるなど、この実際バンド厚に相当するすべ
ての等価測定値に使用することができる。
実際バンドを求める例を用いて説明されている。この方
法は、たとえば光の透過、空気的測定方法、秤量方法、
シンチレーション計数管等を介して、たとえば実際バン
ド質量を求めるなど、この実際バンド厚に相当するすべ
ての等価測定値に使用することができる。
機械的な検出部材を有するウェブロード9は、ドイツ特
許公開公報筒2358941から公知である。
許公開公報筒2358941から公知である。
ドイツ特許公開公報筒2944428号では、電子的モ
ータ調整装置112ないし22によるフィードローラ1
とドツファ−4の調整について説明が行われている。
ータ調整装置112ないし22によるフィードローラ1
とドツファ−4の調整について説明が行われている。
第1図は、フィードローラの速度の調整装置を有する本
発明に係る装置の概略側面図、第2図は、ドツファ−の
速度の調整装置を有する本発明に係る装置の概略側面図
、 第3図は、本発明に係るバント厚目標値の決定の表示を
有するバンド重量ないしバンドナンバーとバンド厚の関
係を示す線図、 第4図は、測定部材の可動コイルの電圧と測定箇所のバ
ンド厚く間隙の幅)との関係を示す線図、そして 第5図は、調整器を作動させて決定を行う場合のバンド
重量ないしバンドナシバーとバンド厚との関係を示す線
図である。 9・・・入力装置、 14・・・調整装置、15
・・・測定部材、 16・・・積分装置、17・
・・データメモリー、 18・・・計算装置、19・
・・入力装置、 20・・・目標値設定器、2
6・・・秤量装置。
発明に係る装置の概略側面図、第2図は、ドツファ−の
速度の調整装置を有する本発明に係る装置の概略側面図
、 第3図は、本発明に係るバント厚目標値の決定の表示を
有するバンド重量ないしバンドナンバーとバンド厚の関
係を示す線図、 第4図は、測定部材の可動コイルの電圧と測定箇所のバ
ンド厚く間隙の幅)との関係を示す線図、そして 第5図は、調整器を作動させて決定を行う場合のバンド
重量ないしバンドナシバーとバンド厚との関係を示す線
図である。 9・・・入力装置、 14・・・調整装置、15
・・・測定部材、 16・・・積分装置、17・
・・データメモリー、 18・・・計算装置、19・
・・入力装置、 20・・・目標値設定器、2
6・・・秤量装置。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、所定の製造速度と所定の遅延に調整され、秤量によ
って所定のバンド長さについての実際バンド重量が確認
され、目標バンド重量からずれている場合には遅延が変
更され、この遅延が所定の目標バンド厚に相当するカー
ドの繊維バンドを均一化する方法において、所定の時間
ないし所定のバンド長さにわたってカードの出口で実際
バンド質量ないしは実際バンド厚が測定されて、電気信
号に変換され、実際バンド厚についての平均値にまとめ
られて記憶され、そして計算装置へ入力され、実際バン
ド重量が計算装置へ入力され、そして珪酸装置によって
実際バンド重量と実際バンド厚との関係から目標バンド
重量に相当する目標バンド厚が求められることを特徴と
するカードの繊維バンドを均一化する方法。 2、カードの出口で実際繊維バンド厚が測定されて、測
定値変換器を介して電気信号に変換されて、調整装置へ
供給され、所定の目標バンド厚からのずれがある場合に
は前記調整装置によってたとえばフィードローラあるい
はドッファーなどの操作部材の駆動モータの回転数が変
更される方法であって、バンド厚についての一時的目標
値に基づいて調整装置によって駆動モータの回転速度が
調整され、目標バンド重量に相当し実際バンド重量と実
際バンド厚に基づいて補正された目標バンド厚が求めら
れ、そして補正された目標バンド厚に応じて調整装置の
目標値設定器が調整されることを特徴とする特許請求の
範囲第1項に記載の方法。 3、計算装置によって、メモリーされているバンド重量
とバンド厚の間の繊維材料に関する関係(機能)から、
目標バンド重量に相当するバンド厚の一時的な目標値が
求められることを特徴とする特許請求の範囲第2項に記
載の方法。 4、カードの出口にたとえばウェブロードなど実際バン
ド厚を測定する測定部材が設けられており、この測定部
材の後段に測定値変換器が接続されており、この測定値
変換器が目標値設定器を有する調整装置を介して、たと
えばフィードローラあるいはドッファーなどのローラの
駆動モータと接続されているカードの繊維バンドを均一
化する装置において、実際バンド厚の測定部材(9,1
5)が積分装置(16)とデータメモリー(17)及び
実際バンド重量の入力装置(19)を介して計算装置(
18)と接続されていることを特徴とするカードの繊維
バンドを均一化する装置。 5、計算装置(18)が調整装置(14)の目標値設定
器(20)と接続されていることを特徴とする特許請求
の範囲第4項に記載の装置。 6、積分装置(16)がRC素子であることを特徴とす
る特許請求の範囲第4項あるいは第5項に記載の装置。 7、データメモリー(17)が緩衝されていることを特
徴とする特許請求の範囲第4項から第6項までのいずれ
か1項に記載の装置。 8、入力装置(19)の前段に秤量装置(26)が接続
されていることを特徴とする特許請求の範囲第4項から
第7項までのいずれか1項に記載の装置。 9、計算装置(18)は実際バンド厚に相当する測定値
変換器(15)の電気信号をまとめて、メモリーし、そ
して実際バンド厚と実際バンド重量から目標バンド厚を
求めることができ、この目標バンド厚が調整装置(14
)の目標値設定器(20)の調整に用いられることを特
徴とする特許請求の範囲第4項から第8項までのいずれ
か1項に記載の装置。
Applications Claiming Priority (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE3617528 | 1986-05-24 | ||
| DE3617528.5 | 1986-05-24 | ||
| DE3703450.2 | 1987-02-05 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62276026A true JPS62276026A (ja) | 1987-11-30 |
Family
ID=6301578
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8588187A Pending JPS62276026A (ja) | 1986-05-24 | 1987-04-09 | カ−ドの繊維バンドを均一化する方法及び装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62276026A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008202211A (ja) * | 1996-06-29 | 2008-09-04 | Truetzschler Gmbh & Co Kg | カード出口にデリベリローラを有するウェブファンネルを設けたカードにおける装置 |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4929132A (ja) * | 1972-07-08 | 1974-03-15 | ||
| JPS5747926A (en) * | 1980-09-01 | 1982-03-19 | Le Nii Tekusuchirunoi Puromuis | Adjuting apparatus for controlling automatically uniformness of sliver straight density |
| JPS5858691A (ja) * | 1981-10-02 | 1983-04-07 | オムロン株式会社 | 発券装置 |
-
1987
- 1987-04-09 JP JP8588187A patent/JPS62276026A/ja active Pending
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4929132A (ja) * | 1972-07-08 | 1974-03-15 | ||
| JPS5747926A (en) * | 1980-09-01 | 1982-03-19 | Le Nii Tekusuchirunoi Puromuis | Adjuting apparatus for controlling automatically uniformness of sliver straight density |
| JPS5858691A (ja) * | 1981-10-02 | 1983-04-07 | オムロン株式会社 | 発券装置 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008202211A (ja) * | 1996-06-29 | 2008-09-04 | Truetzschler Gmbh & Co Kg | カード出口にデリベリローラを有するウェブファンネルを設けたカードにおける装置 |
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