JPS62276552A - パタ−ン形成用マスク及びそれを用いた電子装置の製造方法 - Google Patents

パタ−ン形成用マスク及びそれを用いた電子装置の製造方法

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JPS62276552A
JPS62276552A JP61119244A JP11924486A JPS62276552A JP S62276552 A JPS62276552 A JP S62276552A JP 61119244 A JP61119244 A JP 61119244A JP 11924486 A JP11924486 A JP 11924486A JP S62276552 A JPS62276552 A JP S62276552A
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Japan
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film
pattern
light
light transmittance
resist
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JP61119244A
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English (en)
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Sakae Matsuzaki
栄 松崎
Ryoichi Ono
小野 良一
Yuzuru Fujita
譲 藤田
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Hitachi Microcomputer System Ltd
Hitachi Ltd
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Hitachi Ltd
Hitachi Microcomputer Engineering Ltd
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Publication date
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    • GPHYSICS
    • G03PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
    • G03FPHOTOMECHANICAL PRODUCTION OF TEXTURED OR PATTERNED SURFACES, e.g. FOR PRINTING, FOR PROCESSING OF SEMICONDUCTOR DEVICES; MATERIALS THEREFOR; ORIGINALS THEREFOR; APPARATUS SPECIALLY ADAPTED THEREFOR
    • G03F7/00Photomechanical, e.g. photolithographic, production of textured or patterned surfaces, e.g. printing surfaces; Materials therefor, e.g. comprising photoresists; Apparatus specially adapted therefor
    • G03F7/70Microphotolithographic exposure; Apparatus therefor
    • G03F7/70216Mask projection systems
    • G03F7/70283Mask effects on the imaging process
    • GPHYSICS
    • G03PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
    • G03FPHOTOMECHANICAL PRODUCTION OF TEXTURED OR PATTERNED SURFACES, e.g. FOR PRINTING, FOR PROCESSING OF SEMICONDUCTOR DEVICES; MATERIALS THEREFOR; ORIGINALS THEREFOR; APPARATUS SPECIALLY ADAPTED THEREFOR
    • G03F1/00Originals for photomechanical production of textured or patterned surfaces, e.g., masks, photo-masks, reticles; Mask blanks or pellicles therefor; Containers specially adapted therefor; Preparation thereof
    • G03F1/50Mask blanks not covered by G03F1/20 - G03F1/34; Preparation thereof

Landscapes

  • Physics & Mathematics (AREA)
  • General Physics & Mathematics (AREA)
  • Exposure And Positioning Against Photoresist Photosensitive Materials (AREA)
  • Preparing Plates And Mask In Photomechanical Process (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 3、発明の詳細な説明 〔産業上の利用分野〕 本発明は電子装置、特に半導体装置製造のためのiIJ
ソグラフィ一工程に用いられろレジストのパターン形成
用マスク(レチクルとも呼ばれる)技術に関jる。
〔従来技術〕
半導体プロセス0.5μm〜1μmの配線幅を形成する
微小化時代に入っており、そのため光リソグラフィー技
術は多様化しつつある。
一般的な元リソグラフィー技術においては、基板上に形
成したレジストの様な感光性樹脂膜にパターン形成用マ
スク(レチクル)を介して元(紫外線やX線)を照射し
、所望パターンの感光性樹脂膜を半導体基板上に形成す
ることが行なわれろ。
そしてこの感光性樹脂膜のパターンが、エツチング用マ
スクに用いられて半導体装置が形成されろ。
上記レチクルは光透過率の高い第1部分と光透過のない
第2部分とからなる。上記第2部分は透明なガラスの如
き基板の主面上にクロム(Cr )の様な金属膜を元じ
ゃへい膜として有しており、上記第1部分は上記光し苧
へい膜の形成されない透明なガラスの如き基板からなっ
ており、光じゃへい膜を所望パターンに形成することに
より感光性樹脂膜をそのパターンに対応して選択的に半
導体基板上に形成する。
上記の様に半導体基板上に選択的に設けられたレジスト
パターンはたとえばエツチング用マスクに利用されて、
上記半導体基板上に設けられている絶縁膜を選択的に除
去し、コンタクト孔あるいはスルーホールが形成される
。尚、コンタクト孔は配線と半導体基板との接合部に設
けられる穴部に、スルーホールは多層配線構造において
、眉間絶縁膜の上下に形成された上層配線と下層配線を
電気的に接続するためにこの眉間絶縁膜に形成された透
孔に対応する。
一方、微細化技術が発達する今日において、たとえばエ
ツチング技術は、微細加工が可能なドライエツチング技
術が多く用いられるようになってきている。
尚、元リングラフイー技術の一例が、株式会社コロナ社
発行の[−集積回路工学(I)J(発行日1979年4
月5日)p78−p83に記載されている。
〔発明が解決しようとてる問題点〕
これからの半導体装置の微細化プロセスにおいては前記
のドライエツチング技術は絶対必要視される。しかし、
ドライエツチング法の特徴は半導体基板に対し異方性エ
ツチングすることが容易であり、エツチングされろ側面
(端面)は垂直であることが多い。こうした場合、この
上にA2等を蒸着して配線層を設げようとする場合、コ
ンタクト部やスルーホール部でのlのカバレジがわるく
、エツジ部で断切れを生じ、断線不良等の問題を生じる
であろうことはすでに指摘され始めている。
このような問題の一つの解決法としては、ホトレジスト
を多層化し、複数回のホトエツチングを重ねて行うこと
によって、急峻にならない開口部(穴部)を形成するこ
とが可能であるが、この方法では工程数が増加すること
で望ましくないことがわかった。
本発明者等は上記問題を克服するためにマスク自体を改
造することを検討したことによってなされた発明である
本発明の一つの目的はレジストを利用して絶縁膜の処理
を行う場合に工程数を増加することな(、所望の絶縁膜
膜厚を得ることが可能なマスク技術を提供することにあ
る。
本発明の前記ならびにそのほかの目的と新規な特徴は本
明細書の記述および添付図面からあきらかになろう。
〔問題を解決するだめの手段〕
本願において開示される発明のうち代表的なものの概要
を簡単に説明丁れば下記のとおりである。
本発明のパターン形成用マスクは、従来の光透過率の高
い第1部分及び光透過のない第2部分に加え、新たに上
記第1部分と上記第3部分との光透過率の間の値の光透
過率を有する第3部分を有している。
この第3部分は、上記第1部分と上記第2部分との間に
選択的に設げられて、感光性樹脂膜(レジスト)の1x
元時に上記感光性樹脂膜の膜厚を制御しうるようにその
光透過率が制御されている。
上記感光性樹脂膜の膜厚はI!元時に照射される光量す
なわち光強度が多いほど厚く形成できる。このことは感
光性樹脂膜の光化学反応の度合に依存することによる。
上記第3部分の光透過率の制御は透明な基板上に設けら
れた金属膜よりなる光しやへい膜のパターンをメツシュ
状又はストライプ状に形成することによって行なう。さ
らに、正確な光透過率の制御は上記金属膜のメツシュ密
度又は及びストライプ間隔を所望に変化させて行なう。
〔作用〕
上記した手段によれば、光透過率が制御されていること
により感光性樹脂膜の膜厚が所望に形成できる。すなわ
ち、コンタクト孔又はスルーホールを形成する場合コン
タクト孔又はスルーホール形成領域近傍において、コン
タクト孔中心又はスルーホール中心から離れるにしたが
って感光性樹脂膜の膜厚が、段階的又は連続的に増加j
る。その結果、たとえば感光性樹脂膜と被エツチング膜
(半導体基板上の絶縁膜)とのエツチング比がとれない
場合において、感光性樹脂膜の膜厚が所望に制御されて
いるため、被エツチング膜のエツチング量が上記感光性
樹脂膜の膜厚に反比例する。
そのため、本来のコンタクト孔又はスルーホール形成領
域の中心から離れるにしたがって被エツチング膜の膜厚
の薄い部分と被エツチング膜の膜厚の厚い部分(本来の
膜厚)とが順次形成されるようになる。その結果、コン
タクト孔又はスルーホールの近傍の段差が緩和され、被
エツチング膜上に形成される他の膜のステップカバレジ
が向上し断切れが防止でき、電子装置の歩留りが向上す
る。
また、被エツチング膜として絶縁膜を不純物導入用マス
クに利用する場合、イオン打込技術を用いた不純物導入
技術においては上記マスクの膜厚で半導体基板内へのイ
オン打込深さが決定できるため、所望の膜厚の不純物導
入用マスクを形成できることより、不純物導入層の深さ
、濃度を所望に制御でき、素子特性の向上が計れる。
上記した被エツチング膜の膜厚制御や不純物導入用マス
クの膜厚制御は感光性m脂膜のパターン形成用マスクの
変更のみで容易に行なえるという作用で、工程数の増加
な(実施でき、上記目的が達成できる。
〔実施例〕
第1図乃至第2図は本発明の一実施例を示すものであっ
て、第1図は同図x −x’線方向にそって階段的な膜
厚を有する絶縁膜(又はレジスト)を形成するのに用い
るパターン形成用マスクMのパターンの平面図、第2図
は第1図におけるX−マ視断面図である。
11は石英系ガラスからなる透明基板、1,2は透明基
板11の主面にCrを選択的に形成した金属膜よりなる
光じゃへい膜パターンであ6゜第1図におけるハンチン
グ線が交差′1″る部分1は基板11全面にCrを形成
した第2部分としての暗部(元が不透過)パターンであ
り、・・ノチングが一方だけの部分2はCrをメツシュ
状(又はストライプ状)に形成した第3部分としての中
間部(元が半分透過)パターンであり、白ぬきの部分3
はCrが全(ない第1部分としての明部(元が全部透過
)である。この第3部分の光透過率は上記第1部分と第
2部分との光透過軍備の間の値に制御される。
第3図は上記したマスクMK光を透過させた際の光強度
分布を第2図に対応させて表わした曲線図である。
第4図は上記マスクMを使用してコンタクト孔あけのた
めに感光性樹脂としてのレジストに露光する場合の態様
を示す断面図である。(第1工程に相当する。) 4はレジスト膜(ポジ型)である。5は穴あけ加工され
る絶縁膜(被エツチング膜)、6は下地基#i(たとえ
ば半導体基板)である。
このようなマスクを通して光は明部では100%に露光
され、中間部では50%露光され、暗部では全く露光さ
れない。
第5図は上記露光後に現像を行ってレジストの露光部分
を溶解除去しホトレジストパターンを形成した状態を示
す断面図である。(第2工程に相当する。) 同図に示すように露光の際の元の強度に比例してレジス
ト膜4の膜厚が制御される。その結果深い穴部7と中段
部8とを有するレジストパターンができる。  ゛ 第6図は上記レジストパターンを通して絶縁膜6をエツ
チングし開口部としてのコンタクト孔9をあけた状態を
示す断面図である。
同図に示すように絶縁膜6にあげられたコンタクト孔9
はレジストパターンの膜厚に対応して深くあけられた孔
部9aと内側面のやぞゆるやかな段部10とが形成され
ろ。(第3工程に相当てる。)第7図乃至第11図はマ
スクパターンの変形例を示すものである。
第7図はX方向及びY方向にそって階段的な膜厚を有す
る絶縁膜5を形成するのに用いろマスクパターンの平面
図である。
同図で1は全面Crを形成した暗部パターン(第2部分
)、2はメツシュ状にCrを形成した中間部パターン(
第3部分)、3は穴(コンタクト孔又はスルーホール)
に対応jる白ぬぎの明部(透明板のみ)パターン(第1
部分)である。
第8図は第7図のマスクパターンの変形例であって、明
部パターン3を取り囲むように中間部パターン2が形成
されたマスクパターンである。
第9図は第1図で示したマスクパターンの変形であって
、穴となる明部パターン3の一方側のみに中間部パター
ン2を設けたもので穴(開口部)を形成する場合階段状
の絶縁膜5の膜厚変化は一方側にのみ形成されろ。
第1図及び第9図で示したマスクパターンはコンタクト
孔のみならず交差する幅の狭い配線間を接続−f′るだ
めのスルーホールに適用する場合(第23図を参照)に
も利用して有利である。
第10図は明部パターン3のX方向及びY方向にそって
中間部パターン2を有するマスクパターンであう。第1
1図は第10図のマスクパターンの変形例である。これ
ら第10図及び第11図のマスクパターンは穴に対して
斜め方向(矢印Z方向)に階段部(又は斜面部)を設け
ろ場合に適合する。
第12図乃至第15図は前記実施例で示したマスクパタ
ーンの中間部パターン(2)を拡大した平面図である。
同図でハンチングを施した部分16はCr膜部分(第2
部分と同様)であり、その他の部分は第1部分に相当j
る。
第12図はCr膜16をストライプ状に配置した場合の
例で、ストライプの@X7.ストライプの間隔X、を選
ぷことにより光透過率を任意に変えることができる。た
とえばX、の値は0.001〜o、o o sの範囲で
変えろことにより最適の光透過率をもつ中間部パターン
を形成できる。
このストライプ状パターンは縦方向以外に横方向、斜め
方向等に形成¥ろことができる。
第13図はサイノ目状のCr膜16を交互に(市松模様
)に配置した場合の例である。一つの目の幅Xを適宜に
選ぶことにより粗い目から細い目までのメツシュパター
ンをうろことができる。
第14図はCr膜16をまだら状として縦横に配置した
例、第15図は第14図の変形例で白抜きまだら状とし
た場合である。いずへの場合も、Cr膜部の幅XI+白
抜き部の幅x2として、x、/x。
の値を選ぶことにより、光透過率を任意に変えることが
できろ。
第16図乃至第17図は本発明の他の実施例を示すもの
であって、第16図はテーパ状の内側面を有する穴をあ
げるのに用いるマスクパターンの断面図、第17図は上
記マスクに光を透過させた際の光強度分布を示す曲線図
である。
第16図において、11は石英ガラスからなる透明基板
、1,2はガラス面11にCr等の元し!へい膜のパタ
ーンである。
このパターンのうち1は全面にCrを形成した暗部パタ
ーン(第2部分)であり、2はCrをメツシュ状又はス
トライプ状に形成した中間部ノくターン(第3部分)で
あり、3はCrの全くない明部(第3部分)である。
上記中間部パターン2のストライプ状ないしメツシュ状
のCrは暗部パターン1側を密に、明部パターン3側を
粗になるように階段的な変化をもってそのストライプ間
隔又はメッシュ密度が制御形成されている。
第20図乃至第22図はこの中間部パターン2と隣接す
るパターンとを拡大して示す平面図である。
このうち、第20図においては、中間部パターン2はス
トライプ状に形成され、ストライプ間隔は明部側(2a
)を太き(、暗部側(2b)を小さく形成しである。
第21図はメツシュ状の中間部パターン2を示す。
第22図はまだら状の中間部パターン2を示す。
上記のようなCr膜の密度が粗密に変化j石中間部ハタ
ーン(2a〜2b)を有丁ルマスクパターンに光を透過
させた際の光強度分布は第17図に曲線図で示されるよ
うに制御される。
同図に示すように中間部パターン2に対応j石部分の光
強度は10%から30%まで段階的にないし傾斜した曲
線を有する。
第18図は上記マスクを使用してコンタクト孔形成のた
めにレジスト露光する場合の形態を示す断面図である。
4はレジスト膜(ポジ型)、5は絶縁膜、6は半導体基
板である。
同図に示すように光強度分布に反比例した厚さの膜厚の
レジストパターン4が形成され、レジストパターンのテ
ーパ角θを正確に制御する。
第19図は上記レジストパターンを使用して絶縁膜5を
ドライエツチングした状態を示す断面図である。
同図に示すように絶縁膜5はマスクの明部3に対応する
部分では完全にエツチングされ、中間部2に対応する部
分ではテーパ状となり、同図に示すようなコンタクト孔
19が得られろ。
次に、さらに詳しく本発明のパターン形成用マスクを用
いた電子装置の製造方法を第23図、第24図を用いて
説明する。尚以下に示す例は上記した第5図、第6図の
間の詳しい説明である。
まず、レジスト膜4と被エツチング膜としての絶縁膜(
SiOx膜)4とのエンチング比が十分大きな場合につ
いて説明する。
筆1番目の方法は、第5図に示すよ5にレジメト膜4が
パターニングされ・た後、Sin、膜5のみをエツチン
グするガス(CHF3又はCF、)を用いてリアクティ
ブ・イオン・エツチング(RIEと称丁。)の如き異方
性のドライエツチング技術ヲ用いてSin、膜4をその
膜厚の途中までエツチングし、第23図(A)のような
断面形成を形成する。
その後レジスト膜4のみをエツチングできるガス(O7
)を用いてRIEによりレジスト膜4のみをエツチング
し、第23図(B)に示すように点線で示されたレジス
ト膜4かも実線で示されたレジスト膜4形成とjる。次
にSin、膜5のみをエツチングできるガス(CF 4
又はCHFりを用(・て5ift膜5をエツチングし第
23図(C)に示すように5iOz膜5を加工し開口部
52を形成する。この方法では同一のRIE装置内でエ
ッチャントとなるガスの交換のみを行なうだげで所望の
膜厚のSin、膜5を得ることができろ利点を有するっ
そしてレジスト膜4を除去し第6図に示す断面構造を得
ることができる。
第2番目の方法は、第5図に示されろ断面構造を形成し
た後、レジスト膜4とSin!膜5を同一のエツチング
比でエツチングできるエッチャント(O2)を用いてR
IE法を用いて異方性エツチングを行ない第23図CB
)に示すような断面構造を形成jる。その後、S’+O
t膜5のみをエツチングできるエッチャント(CF、又
はCHF、)を用いて同一のRIE装置内で5iOz膜
5のみをエツチングし、第23図(C)に示すように開
口部52を形成する。その後レジスト膜4を除去し第6
図の構造を得ろ。
尚6は半導体基板を示す。
次にエツチングマスク4と被エツチング膜5がレジスト
膜4と絶縁膜5(たとえばポリイミド系樹脂など)のよ
うに同−材料又は何らかの理由でエツチング比が大きく
とれない場合の製造方法を第23図、第24図を用いて
示す。この場合、エツチング比が犬ぎくとれないため、
レジスト膜4と絶縁膜5は同一量だけエツチング除去さ
れることに注目する必要がある。
第5図に示される様にレジスト膜4がバターニングされ
た後、レジスト膜4と絶縁膜5を同一のエツチング比で
エツチングできるエッチャント(Ol)を用いてRIE
法でレジスト膜4と絶縁膜5を同じにエツチングし、第
23図(C)に示す開口部52を得ることができろ。こ
の場合は1回のエツチング除去で簡単に絶縁膜5の膜厚
を制御できる利点を有する。尚、この場合は絶縁膜5の
膜厚に対し、レジスト膜4の膜厚は十分大きくする必要
がある。
第24図は上記の場合の三層レジスト法の一例を示す。
三層レジスト法は半導体基板6(上層は配線層を含む)
上の段差を緩和し、微細な加工を施丁時に用いられろ技
術で、基板6上に平坦化効果を有するポリイミド系樹脂
膜の如き絶縁膜5を形成し、その上面KSiO,膜のよ
うな無機膜50、さらにそのSin、膜50上にレジス
ト膜4を形成する。
通常の三層レジスト工程はレジスト4をエツチングマス
クに用いてSin、膜50をエツチングし、エツチング
されたSiQ、膜5をエツチングマスクとして下地膜と
しての絶縁膜5をRIE法でエツチングする。絶縁膜5
に開けられる開口部は異方性のRIE法で開けられるた
め、その幅はSin。
膜50の開口寸法精度に依存し、ウェットエツチング法
と比較して極めて高精度に形成できる。薄い5int膜
の開口はドライエッチ・/グ法又はウェットエツチング
法を用いて行なわれるが、その膜厚が薄いことにより開
口精度は極めて高(できるのが利点の一つでもある。こ
の場合重要な事項は平坦化効果を有j石絶縁膜50表面
が平坦になるように極めて膜厚を厚く形成する必要があ
り、そのため、絶縁膜5に開けられる開口部の段差は高
くなり、絶縁膜50上に設けられろ他の膜(たとえばア
ルミニウム配線層)が段切れする不良が発生jる欠点を
有する。
一方、第24図に示される三層レジスト法は絶縁膜5に
開口されろ開口部の幅が絶縁膜5の上層部と下層部との
で異っており、絶縁膜5の上層部の開口部の幅が大きく
形成されている。その結果、絶縁膜5上に形成される他
の膜(アルミニウム配線層)の段部でのステップカバレ
ジが向上し、段切れが防止できる。本発明の三層レジス
ト法を第24図(A)、(B)、(C)、(D)を用い
て説明する。
第24図(A)は第5図の構造に対応jるもので、レジ
スト膜4の膜厚が所望に制御されている断面構造を示す
。第5図との違いはポリイミド系樹脂膜5の膜厚が厚い
点と、レジスト膜4の下にSin。
膜のような無機膜50力を形成されている点である。
この5in2膜50に開げられろ開口部は、ドライエッ
チング法又はウェットエツチング法により高精度な開口
精度で形成できる。尚、エッチャント(ガス又は工、チ
ンダ液)は5iOr膜50のみをエツチングできるもの
(0,又はHF液)を使用する。
次に、第24図(B)に示されるように、レジスト膜4
とポリイミド膜5を同時にエツチングできるエッチャン
ト(0,ガス)を用いRIE法でエツチングする。この
時レジスト膜4は点線に示されたものから実線に示され
たものに変化し、その変化分の膜厚の深さの溝51がポ
リイばド系樹脂膜5に形成されろ。尚Sin、膜50は
この時ポリイミド膜5のエツチングマスクとなる。
次に、第24図(C)に示されるようにレジスト膜4を
エツチングマスクとしてS 膜02 膜50ヲエツチン
グする。たとえばRIE法を用いてSin!膜50のみ
をエツチングできるガス(cF4.CHF、)を用いて
行なうことができる。もちろんウェットエツチング法で
行なっても良い。次に、レジスト膜4とポリイミド膜5
を同時にエツチングできるエツチングガス(0,)を用
いたRIE法を用いて、レジスト膜4とポリイミド系樹
脂膜5を同時にエツチングし、第24図(D)に示され
るような開口部52を形成する。
開口部52は幅の狭い部分53と幅の広い部分54とか
らなり、上記した従来の三層レジスト法の欠点が改善さ
れており、ポリイミド系樹脂膜5上に形成されるアルミ
ニウム配線のステップカバレジが向上する。すなわちス
テップカバレジは開口部の鴫が広いほど良い。
以上のよ5Kt、て絶縁膜5に開口部を設ける。
この開口部52はコンタクト孔又はスルーホールに適用
するのが良い。次にその応用について説明する。
第25図は上下で交差する2層配520.21のスルー
ホールの開口部に本発明を適用した場合の平面図である
第26図は第25図におけるx−x’断面図、第25図
は同じ<Y−Y’断面図である。
20は第1層Affl配線、21は層間絶縁膜、22は
第2層Aぷ配線、23はスルーホール部である。
55は上下配線の接触部を示す。
この場合、第1図乃至第2図に示されるマスクパターン
を用いて、第2層人!配線方向(Y方向)に長(、階段
状の両側面を有するスルーホール23を形成することに
より、狭い接触面積でかつ、カバレージの良い配庫接続
部を得ることができる。
第28図乃至第29図はGaAsFETのゲート電極と
してのマノシェルーム状の電極24の形成に本発明によ
るマスクパターンを利用した場合の例を示す。すなわち
、第1図、または第2図に示すマスクパターンを用いて
レジスト25を階段状に形成°、A!を埋め込むように
堆積しく第28図)、このあとレジストを除去すること
によりマツシュルーム状ゲート電極24をうる(第29
図)。
尚、第28図、第29図のS、D+tGaAsFETの
ソース・ドレイン領域を示しており、GaAs基板(G
aAsub)に形成されたN型不純物導入層である。こ
のゲート電極構造はゲート長をせま(し、かつ、ゲート
電極の上層部が幅広に形成されているため、ゲート電極
と他の金属配線とのコンタクト抵抗を低減できろ。その
ためゲート抵抗の低減が計れる。
第30図、第31図は本発明のパターン形成用マスクを
用いてSin、膜27等をエツチングし、この5in2
膜27を不純物導入用マスクとして利用する場合の製造
方法の一例を示すものである。
第30図はnチャンネルMO8)ランジスタの形成状態
を示している。その製造方法の特徴は1度の不純物イオ
ン(たとえばヒ素As)の不純物導入工程により、ドレ
インD領域の不純物導入)VA 30に低濃度領域31
と高濃度領域を形成し、さらに、ソースSり臼域の窩m
度な不純物導入層30本同時に形成することができる点
にある。構造的な特徴は、ドレインDの領域のみに素子
耐圧を高める低濃度領域31があり、ソースS領域には
無いことであり、素子のソース抵抗の低減が可能である
これらのことは、不純物イオンの打込み深さが不純物導
入用マスクとしてのSin、膜27の膜厚に反比例する
ためであり、Sin、膜27の段部28の膜厚が段部2
8以外の5iOz膜27の膜厚より小さいために可能と
なる。尚、GはNチャネルM○Sトランジスタのポリシ
リコンゲート電極、33はP型の不純物領域を示してい
る。
第31図は、GaAsFETのチャネル層となる不純物
導入層30の形成状態を示している。製造方法の特徴は
不純物導入用マスクとしてのSin、膜27に同図で示
される様な傾斜部29を形成して、シリコン81などの
不純物イオンを1回の不純物導入工程で基板(GaAs
 sub )33に導入し、深さの異なるチャネル層と
して不純物導入層30を形成する点にある。この原理は
第30図の説明で示したものと同様である。構造的な特
徴は、チャ坏ル層30の深さが、ドレインD側で浅く、
ソースS側で深いことである。そのため、ドレインD側
にチャネル層から拡がる空乏層を延びやすくして耐圧の
向上が計れるとともに、ソースS側のソース抵抗を低減
でき、GaAsFETの素子特性が向上する。
μ上本発明者によってなされた発明を実施例にもとづき
具体的に説明したが、本発明は上記実施例に限定され石
ものではなく、その要旨を逸脱しない範囲で種々に変更
可能であることはいうまでもない。
本発明はりソグラフィを利用する半導体装置のマスクパ
ターン全般に利用できろ。
〔効 果〕
本願において開示される発明のうち代表的なものによっ
て得られろ効果を簡単に説明丁れば次のとおりである。
感光性樹脂膜の露光剤のパターン形成用マスクの光透過
率を、パターン形成マスクの光しやへい膜パターンを変
化させることにより制御し、レジスト膜に照射されろ凭
t(又は光強度)を制御する。そのため、元t(又は光
強度)に依存する感光性樹脂膜の光化学反応を制御でき
ろため、現象後の感光性樹脂膜の膜厚や断面形状を制御
できる。
その結果、この感光性樹脂膜を利用することにより、コ
ンタクト孔部分やスルーホール部分の形状又は不純物濃
度分布、不純物導入層深さを制御でき、電子装置の歩留
りJPt!!f性を向上できろ。
たとえば、コンタクト部分やスルーホール部分において
は、感光性樹脂膜の膜厚制御によって被エツチング膜の
断面形状を制御できるという作用でそれらの部分の段差
形状を制御できる。その結果コンタクト孔部分やスルー
ホール部分の破エツチング膜の開口部(穴)の幅を上側
が広く下側が狭(・形状にできるため、アルミニウム膜
などの他の膜を形成する場合、この開口部でのステップ
カバレジ性が同上し、断切n防止ができ、電子装置の製
造歩留りが向上する。
さらに、パターン形成用マスクのパターン変更のみで上
記した効果を得られるため、微細化プロセスの変更や集
積度の低下などを防止できる。
【図面の簡単な説明】
第1図乃至第3図は本発明によるパターン形成用マスク
の一実施例を示し、このうち、第1図は平面(底面)図
、第2図は第1図におけろX−/断面図、第3図は第2
図に対応する光透過率分布図、 第4図乃至第6図は第1図(第2図)のマスクを使用し
て開口部(穴)を形成する形態を示す工程断面図、 第7図乃至第11図は第1図のマスクの変形例を示す平
面(底面)図、 第12図乃至第15図は第1図におけろ第3部分(中間
部ンの拡大図、 第16図乃至第17図は本発明の他の一実施例を示し、
このうち第16図はマスクの断面図、第17図は第16
図に対応jる光透過率分布図、第18図乃至第19図は
第16図で示したマスクを使用して開口部(穴)を形成
する形態を示す工程断面図、 第20図乃至第22図は第16図におけろ一部の拡大図
、 第23図(A)、第23図(B)、第23図(C)は第
5図、第6図に示される製造工程のさらに詳しい工程断
面図、 第24図(A)、第24図(B)、第24図(C)、第
24図(D)は第5図、第6図に示されろ製造工程のさ
らに他の詳しい工程断面図、 第25図は本発明の他の一実施例を示す多層配線の平面
図、 第26図は第25図におけろx −x’断面図、第27
図は四Y−Y’断面図、 第28図乃至第31図は本発明によるマスクを使用した
場合の被加工物の例を示す断面図である。 11・・・ガラス基板、1・・・Crパターン(暗部)
、2・・・Crパターン(中間部)、3・・・明部、4
・・・ホトレジスト膜、5・・・絶縁膜、6・・・恭体
。 代理人 弁理士  小 川 勝 男 第  1  図 第  3  図 7゛1 第  4  図 第  5  図 第  6  図 ダー ボトレミパZト 、f−下り0ネオ 第  9  図    第 10  図第16図 第20図 第21図 第22図 第23図(A) 第 23 図(C’) δJ 第24 図(AI 第 24 図(E] 第 24図(C) 第24図CD)

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、光透過率の高い第1部分と、光透過が無い第2部分
    と、前記第1部分の光透過率と前記第2部分の光透過率
    の間の値の光透過率を有する第3部分と、を具備するこ
    とを特徴とするパターン形成用マスク。 2、前記第3部分は前記第1部分と前記第2部分との間
    の所望領域に設けられている特許請求の範囲第1項記載
    のパターン形成用マスク。 3、前記第2部分は透明基板の主面上に設けられた金属
    膜からなる光しやへい膜で構成され、前記第1部分は前
    記光しゃへい膜が設けられない前記透明基板で構成され
    、前記第3部分は前記光しやへい膜が選択的に前記透明
    基板に設けられて前記第1部分と前記第2部分との組合
    せよりなり、その結果、前記第3部分の光透過率が前記
    第1部分のそれと前記第2部分のそれとの間に制御され
    ていることを特徴とする特許請求の範囲第2項記載のパ
    ターン形成用マスク。 4、前記第3部分に設けられた光しゃへい膜のパターン
    はメッシュ状又は及びストライプ状に形成された金属膜
    からなることを特徴とする特許請求の範囲第2項に記載
    のパターン形成用マスク。 5、前記第3部分の金属膜の密度を前記第1部分から前
    記第2部分に至たる径路において、段階的又は及び連続
    的に変化させることによって、前記第3部分の光透過率
    を制御することを特徴とする特許請求の範囲第4項記載
    のパターン形成用マスク。 6、前記金属膜の密度は前記メッシュ密度又は及びスト
    ライプ間隔を変化させることによって行なわれることを
    特徴とする特許請求の範囲第4項記載のパターン形成用
    マスク。 7、前記第3部分は前記第2部分に囲まれて設けられ、
    前記第3部分の光透過率は前記第3部分の一方側から他
    方側にかけて段階的ないしは傾斜的に変化していること
    を特徴とする特許請求の範囲第1項記載のパターン形成
    用マスク。 8、半導体基板の一主面上に設けられた絶縁膜上に感光
    性樹脂膜を形成する第1工程と、光透過率の高い第1部
    分と光透過の無い第2部分と前記第1部分の光透過率と
    前記第2部分の光透過率との間の値の光透過率を有する
    第3部分とを具備するパターン形成用マスクを介して前
    記感光性樹脂膜に光を照射した後、現象し膜厚の制御さ
    れた前記感光性樹脂膜を前記絶縁膜上に選択的に形成す
    る第2工程と、前記選択的に設けられた感光性樹脂膜を
    エッチング用マスクとして所望のパターンを前記絶縁膜
    に形成する第3工程と、を具備する電子装置の製造方法
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