JPS62276581A - 液晶表示パネル - Google Patents
液晶表示パネルInfo
- Publication number
- JPS62276581A JPS62276581A JP11957886A JP11957886A JPS62276581A JP S62276581 A JPS62276581 A JP S62276581A JP 11957886 A JP11957886 A JP 11957886A JP 11957886 A JP11957886 A JP 11957886A JP S62276581 A JPS62276581 A JP S62276581A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- liquid crystal
- display panel
- crystal display
- polyimide resin
- metal wiring
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Devices For Indicating Variable Information By Combining Individual Elements (AREA)
- Liquid Crystal (AREA)
- Non-Metallic Protective Coatings For Printed Circuits (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
3、発明の詳細な説明
〔産業上の利用分野〕
本発明は、自動車用計器盤及びOA機器などに使用する
表示装置に係り、特に駆動用の電子回路素子を一体的に
実装した液晶、ELなどの表示パネルに関する。
表示装置に係り、特に駆動用の電子回路素子を一体的に
実装した液晶、ELなどの表示パネルに関する。
近年、マンマシーンインターフェースとしてグラフイン
ク表示が広く用いられるようになり、これに伴って自動
車の計器盤にも液晶表示装置が使用されるようになり、
このことは、カラー液晶表示素子の実用化に伴ってさら
に加速される傾向にある。
ク表示が広く用いられるようになり、これに伴って自動
車の計器盤にも液晶表示装置が使用されるようになり、
このことは、カラー液晶表示素子の実用化に伴ってさら
に加速される傾向にある。
ところで、このような液晶表示装置(以下、表示パネル
という)では、そのパネル状の形態を活かし、その電極
基板の一方を拡張させた上で、この拡張した部分に駆動
用の電子回路素子(LSI)を直接搭載し、両者をモジ
ュール化したものが知られている。なお、このような例
については、例えば特開昭53−60199号、特開昭
53−104198号公報などに開示がある。
という)では、そのパネル状の形態を活かし、その電極
基板の一方を拡張させた上で、この拡張した部分に駆動
用の電子回路素子(LSI)を直接搭載し、両者をモジ
ュール化したものが知られている。なお、このような例
については、例えば特開昭53−60199号、特開昭
53−104198号公報などに開示がある。
そこで、このような表示パネルの従来例について第2図
によって説明する。
によって説明する。
この第2図は、ガラス基板1および電極基板であるガラ
ス基板2によって構成された液晶表示素子(表示パネル
)を示し、ガラス基板2の上には、液晶表示素子を駆動
するためのLSIチップ4が直接はんだ5を用いて配線
回路に接続する方法により、実装されている。この液晶
表示部とLSIチップ4の端子間の金属2′!IIA6
、およびLSIチップ4の端子と外部回路との接続用端
子間の金属配線7は同一の導体材料、例えばCr−Cu
−Cr S層膜からなる導体層が用いられている。
ス基板2によって構成された液晶表示素子(表示パネル
)を示し、ガラス基板2の上には、液晶表示素子を駆動
するためのLSIチップ4が直接はんだ5を用いて配線
回路に接続する方法により、実装されている。この液晶
表示部とLSIチップ4の端子間の金属2′!IIA6
、およびLSIチップ4の端子と外部回路との接続用端
子間の金属配線7は同一の導体材料、例えばCr−Cu
−Cr S層膜からなる導体層が用いられている。
また、この第2図において、3はガラス基板1゜2間に
挟持されている液晶を封止している封止剤である。なお
、この第2図には表わし難いので省略しであるが、実際
には後述するように、保護用の樹脂がLSIチップ4を
覆って設けである。
挟持されている液晶を封止している封止剤である。なお
、この第2図には表わし難いので省略しであるが、実際
には後述するように、保護用の樹脂がLSIチップ4を
覆って設けである。
次に、第3図は第2図のA−A ’線による断面を示し
たもので、この第3図において、1.2はガラス基板、
3は封止剤、4はLSIチップ、9はLSIチップ4の
端子部、5ははんだ、6は12゜13及び14の3層か
ら成る金属配線であり、12はCr。
たもので、この第3図において、1.2はガラス基板、
3は封止剤、4はLSIチップ、9はLSIチップ4の
端子部、5ははんだ、6は12゜13及び14の3層か
ら成る金属配線であり、12はCr。
13はCu、 14はCrであり、7は15.16及
び1703層から成る金属配線で、15はCr、 1
6はCu。
び1703層から成る金属配線で、15はCr、 1
6はCu。
17はCrであり、10は液晶層、18及び19はIn
z○3゜Snugまたはこれらの混合物よりなる透明導
膜からなる透明電極である。
z○3゜Snugまたはこれらの混合物よりなる透明導
膜からなる透明電極である。
液晶表示素子部分11は、ガラス基板1とガラス基板2
の間に液晶層10をはさむ構造となっている。
の間に液晶層10をはさむ構造となっている。
そのガラス基板1には透明電極19、ガラス基板2には
透明電極18が形成されている。この透明電極18は、
液晶表示部分11から外部に延長されており、そこで、
金属配線6,7を一層積層して電気的な接続を確保して
いる。この金属配線6,7には、第1層12及び第3層
14としてCr、 第2層13としてCuを用いてい
る。すなわち、金属膜12および金属膜14にはCr、
金属膜13にはCuを用いる。
透明電極18が形成されている。この透明電極18は、
液晶表示部分11から外部に延長されており、そこで、
金属配線6,7を一層積層して電気的な接続を確保して
いる。この金属配線6,7には、第1層12及び第3層
14としてCr、 第2層13としてCuを用いてい
る。すなわち、金属膜12および金属膜14にはCr、
金属膜13にはCuを用いる。
また、金属膜15および金属膜17にはCr、 金属
膜16はCuを用いる。金属膜14および17には、L
SIチップの端子部9の位置に対応する接続領域にスル
ーホールが開けてあり、金属配線6,7の接続領域20
.21には、第3層のCr14.17が存在せず直接第
2層のCu13.16が露出しており、LSIチップ4
の端子部9のはんだ5によってLSIチップ4がガラス
基板2の上に接続される構造となっている。さらに、L
SIチップ4はコーティング樹脂8 (図示されず)に
よってコーティングされ、保護されている。
膜16はCuを用いる。金属膜14および17には、L
SIチップの端子部9の位置に対応する接続領域にスル
ーホールが開けてあり、金属配線6,7の接続領域20
.21には、第3層のCr14.17が存在せず直接第
2層のCu13.16が露出しており、LSIチップ4
の端子部9のはんだ5によってLSIチップ4がガラス
基板2の上に接続される構造となっている。さらに、L
SIチップ4はコーティング樹脂8 (図示されず)に
よってコーティングされ、保護されている。
ところで、このような構造を有するLSIチップを実装
した液晶表示素子では、各種の信頼性が要求される。そ
して、この信頼性の評価としては、非通電信頼性試験と
通電信頼性試験の2種に分けられる。なお、通電信頼性
試験とは液晶表示素子の各種条件下における動作試験の
ことである。
した液晶表示素子では、各種の信頼性が要求される。そ
して、この信頼性の評価としては、非通電信頼性試験と
通電信頼性試験の2種に分けられる。なお、通電信頼性
試験とは液晶表示素子の各種条件下における動作試験の
ことである。
まず、非通電信頼性試験の中には、高温放置(90℃−
500h) 、 高温高湿放置(70℃/95%−1
000h)、 温湿度サイクル(−30°C→70°
C/95%RH。
500h) 、 高温高湿放置(70℃/95%−1
000h)、 温湿度サイクル(−30°C→70°
C/95%RH。
40サイクル)、 温度サイクル(−30℃−80°C
,500サイクル以上)、振動試験(LOG、 10〜
500 Hz−各100h)がある。
,500サイクル以上)、振動試験(LOG、 10〜
500 Hz−各100h)がある。
そして、第2図及び第3図の構造を有する従来の液晶表
示素子について、上記の各種非通電信頼性試験をした結
果、仕様条件を満足することが確認された。
示素子について、上記の各種非通電信頼性試験をした結
果、仕様条件を満足することが確認された。
そこで、通電信頼性試験をした。この通信信頼性試験と
は、実際に液晶を表示動作させながら行なう動作試験の
ことであり、この通電信頼性試験の中には、高温動作試
験(85’C−250h) 、 低温動作試験(−3
5’c −250h) 、 高温高温動作試験(70
”C/95%12 H−250h)がある。
は、実際に液晶を表示動作させながら行なう動作試験の
ことであり、この通電信頼性試験の中には、高温動作試
験(85’C−250h) 、 低温動作試験(−3
5’c −250h) 、 高温高温動作試験(70
”C/95%12 H−250h)がある。
これらの通電信頼性試験をした結果、高温及び低温動作
試験については上記従来例でも目標仕様を満足すること
がわかった。しかし、高温高温動作試験において動作時
間約100時間で表示不良が発生という問題が生じた。
試験については上記従来例でも目標仕様を満足すること
がわかった。しかし、高温高温動作試験において動作時
間約100時間で表示不良が発生という問題が生じた。
そこで、この原因について調べた結果、第4図に示すよ
うに、金属配線6と隣接する金属配線間及びLSIチッ
プ4を実装している接続端子間でヒゲ状の析出物が生成
し、これが成長して短絡が生じていることが確認され、
さらに、このヒゲ状の析出物は金属配線6,7を構成し
ている金属、つまりCu13.16が析出したものであ
ることがわかった。
うに、金属配線6と隣接する金属配線間及びLSIチッ
プ4を実装している接続端子間でヒゲ状の析出物が生成
し、これが成長して短絡が生じていることが確認され、
さらに、このヒゲ状の析出物は金属配線6,7を構成し
ている金属、つまりCu13.16が析出したものであ
ることがわかった。
しかして、このように、高温高温動作試験において、金
属配線間や接続端子間で短絡し、表示不良が起こること
は、液晶表示素子の信頼性を著しく低下させるものであ
り、かつ製品としては不完全なものである。
属配線間や接続端子間で短絡し、表示不良が起こること
は、液晶表示素子の信頼性を著しく低下させるものであ
り、かつ製品としては不完全なものである。
以上のように、従来の表示パネルでは、自動車用などに
適用した際に必要な信頼性を充分に保つのが困難である
という問題点があった。
適用した際に必要な信頼性を充分に保つのが困難である
という問題点があった。
本発明の目的は、上記した従来技術の問題を解消し、高
温高湿の状態で動作させても金属配線間、接続端子間で
の短絡のおそれがなく、自動車などの表示素子に使用し
て充分な信頼性を保つことができる液晶表示パネルを提
供するところにある。
温高湿の状態で動作させても金属配線間、接続端子間で
の短絡のおそれがなく、自動車などの表示素子に使用し
て充分な信頼性を保つことができる液晶表示パネルを提
供するところにある。
C問題点を解決するための手段〕
この目的を達成するため、本発明は、電子回路素子を搭
載した液晶表示パネルの金属配線、接続端子上に真空中
で熱処理を施こした有機樹脂より成る被膜を、所定の厚
さに形成した点を特徴とする。なお、本発明は、以下の
知見に基づくものである。すなわち、本件の発明者らは
、このような表示パネルの金属配線間、接続端子間の短
絡について種々調査した結果、水分の介在により正極電
位側の電極が溶解し、負極電位側の電極にヒゲ状の析出
物が生成するという電気化学的な反応が起っていること
を明らかにし、かつ、その発生個所は一番電界強度が大
きい接続端子に集中することを確認した。
載した液晶表示パネルの金属配線、接続端子上に真空中
で熱処理を施こした有機樹脂より成る被膜を、所定の厚
さに形成した点を特徴とする。なお、本発明は、以下の
知見に基づくものである。すなわち、本件の発明者らは
、このような表示パネルの金属配線間、接続端子間の短
絡について種々調査した結果、水分の介在により正極電
位側の電極が溶解し、負極電位側の電極にヒゲ状の析出
物が生成するという電気化学的な反応が起っていること
を明らかにし、かつ、その発生個所は一番電界強度が大
きい接続端子に集中することを確認した。
そして、この結果、上記のように水分の侵入を許さない
ように、金属配線及び接続端子部分に真空中で熱処理を
施こした有機樹脂より成る被膜を金属配線の膜厚以上に
なるように形成すればよいことを発見したものである。
ように、金属配線及び接続端子部分に真空中で熱処理を
施こした有機樹脂より成る被膜を金属配線の膜厚以上に
なるように形成すればよいことを発見したものである。
真空中で熱処理を施した有機樹脂を用いることにより、
ピンホールが少なく、基板との密着性が向上し、ステッ
プカバリング性のすぐれた被膜を形成し、高温高湿下で
も金属配線及び接続端子間の短絡を防止することができ
る。
ピンホールが少なく、基板との密着性が向上し、ステッ
プカバリング性のすぐれた被膜を形成し、高温高湿下で
も金属配線及び接続端子間の短絡を防止することができ
る。
被膜を形成するには、ポリイミド系樹脂の場合、例えば
粘度60〜100cps程度の樹脂を塗布し、1O−5
Torr以下の真空中350℃程度の温度で30〜12
0分、通常は60分加熱する。また、被膜を形成するを
機樹脂としてはエポキシ系樹脂も用いられ、1fl’T
。
粘度60〜100cps程度の樹脂を塗布し、1O−5
Torr以下の真空中350℃程度の温度で30〜12
0分、通常は60分加熱する。また、被膜を形成するを
機樹脂としてはエポキシ系樹脂も用いられ、1fl’T
。
rr以下の真空中150℃において60分程度以上加熱
すればよい。
すればよい。
以下、本発明による表示パネルについて、図示の実施例
により詳細に説明する。
により詳細に説明する。
第1図は本発明の一実施例で、この第1図において、1
.2はガラス基板、3は封止剤、4はLSIチップ、9
はLSIチップ4の端子部、5ははんだ、6はCr(1
2)、 Cu(13)、 Cr(14)よりなる金
属配線、7はCr(15)、 Cu(16)、 C
r(17)よりなる金属配線、10は液晶、18及び1
9はIr+zOi。
.2はガラス基板、3は封止剤、4はLSIチップ、9
はLSIチップ4の端子部、5ははんだ、6はCr(1
2)、 Cu(13)、 Cr(14)よりなる金
属配線、7はCr(15)、 Cu(16)、 C
r(17)よりなる金属配線、10は液晶、18及び1
9はIr+zOi。
5nOzまたはこれらの混合物よりなる透明渾電膜から
なる透明電極である。
なる透明電極である。
22はポリイミド樹脂層であり、金属配線6.7及び接
続端子部20.21を保護するように形成しである。8
はコーティング樹脂であり、LSIチップを保護するた
めである。
続端子部20.21を保護するように形成しである。8
はコーティング樹脂であり、LSIチップを保護するた
めである。
液晶表示素子部分11は、ガラス基板1とガラス基板2
0間に液晶層10をはさむ構造となっている。
0間に液晶層10をはさむ構造となっている。
そのガラス基板1には透明電極19、ガラス基板2には
透明電極18が形成されている。この透明電極18は、
液晶表示素子部分11から外部に出ており、そこで金属
配″!1IA6.7を一部積層して電気的な接続を確保
している。
透明電極18が形成されている。この透明電極18は、
液晶表示素子部分11から外部に出ており、そこで金属
配″!1IA6.7を一部積層して電気的な接続を確保
している。
本実施例によれば、金属配線6,7及び接続端子部20
.21上に真空熱処理されたポリイミド樹脂層22を設
けであるので、高温高温動作試験において、水の侵入を
防止し、導体材料の溶解、析出がなくなり、この結果、
接続端子間、金属配線間の短絡をなくすことができ、信
頼性の向上をはかることができた。
.21上に真空熱処理されたポリイミド樹脂層22を設
けであるので、高温高温動作試験において、水の侵入を
防止し、導体材料の溶解、析出がなくなり、この結果、
接続端子間、金属配線間の短絡をなくすことができ、信
頼性の向上をはかることができた。
表1にこの実施例による表示パネルの高温高温動作試験
結果を示す。
結果を示す。
(本頁以下余白)
この表1は、第1図の実施例における金属配線6.7の
厚さを2.0μmと一定にし、その上に形成するポリイ
ミド樹脂22の膜厚を種々変化させて、高温高温動作試
験をし、接続端子間のヒゲ状の析出物22の発生状況を
調べた結果である。
厚さを2.0μmと一定にし、その上に形成するポリイ
ミド樹脂22の膜厚を種々変化させて、高温高温動作試
験をし、接続端子間のヒゲ状の析出物22の発生状況を
調べた結果である。
これから明らかなように、高温高温動作試験を満足(7
0°C/95%RH,250時間)するためには、ポリ
イミド樹脂は真空中で熱処理をし、かつ必要な膜厚は2
.0μm以上あればよいことが確認された。
0°C/95%RH,250時間)するためには、ポリ
イミド樹脂は真空中で熱処理をし、かつ必要な膜厚は2
.0μm以上あればよいことが確認された。
ポリイミド樹脂を真空中で熱処理することによる効果は
、基板との密着性向上、さらにポリイミド樹脂中の揮発
性物質の完全除去による高品質ポリイミド樹脂の形成に
よるものと考えられる。
、基板との密着性向上、さらにポリイミド樹脂中の揮発
性物質の完全除去による高品質ポリイミド樹脂の形成に
よるものと考えられる。
この実施例によれば、接続端子部に水の侵入による短絡
が発生するのを防止すると同時に、金属配線6,7全面
をポリイミド樹脂層22で保護することができるため、
液晶素子の組立作業時の導体の損傷(キズ、断線)を防
止できるという特長がある。
が発生するのを防止すると同時に、金属配線6,7全面
をポリイミド樹脂層22で保護することができるため、
液晶素子の組立作業時の導体の損傷(キズ、断線)を防
止できるという特長がある。
本発明の他の実施例として、ポリイミド樹脂の代りに、
感光性ポリイミド樹脂を用いても同じ効果が期待される
ことを確認している。この場合のさらに特徴としては、
実施例1に比較してホトリソ工程が簡略されることから
、さらにコスト低減が可能である。
感光性ポリイミド樹脂を用いても同じ効果が期待される
ことを確認している。この場合のさらに特徴としては、
実施例1に比較してホトリソ工程が簡略されることから
、さらにコスト低減が可能である。
以上説明したように、本発明によれば、電子回路素子を
搭載した液晶表示パネルにおいて金属配線間及び接続端
子部での短絡の虞れをなくすことができるから、従来技
術の問題点を解決することができる上、歩留りの改善も
期待でき、自動車用などとして充分な信頼性を保つこと
ができる表示パネルが得られる。
搭載した液晶表示パネルにおいて金属配線間及び接続端
子部での短絡の虞れをなくすことができるから、従来技
術の問題点を解決することができる上、歩留りの改善も
期待でき、自動車用などとして充分な信頼性を保つこと
ができる表示パネルが得られる。
第1図は本発明による表示パネルの一例を示す断面図、
第2図は従来の表示パネルの一例を示す斜視図、第3図
は第2図のA−A ’断面図、第4図a及びbは従来の
表示パネルの問題点を示す写真。 1.2・・・ガラス基板、3・・・封止剤、4・・・L
SIチップ、5・・・はんだ、6,7・・・金属配線、
8・・・コーティング樹脂、9・・・LSrチップの端
子部、10・・・液晶層、11・・・液晶表示部分、1
2.15・・・下層Cr、16=Cu、14.17−・
・上層Cr、18.19・・・透明電極、20、2/L
・・・接続端子部、22・・・ポリイミド樹脂。 代理人 弁理士 平 木 祐 輔 第1図 1:金属配線 第2図 4:LSIデツプ 7:金属配線 第3図
第2図は従来の表示パネルの一例を示す斜視図、第3図
は第2図のA−A ’断面図、第4図a及びbは従来の
表示パネルの問題点を示す写真。 1.2・・・ガラス基板、3・・・封止剤、4・・・L
SIチップ、5・・・はんだ、6,7・・・金属配線、
8・・・コーティング樹脂、9・・・LSrチップの端
子部、10・・・液晶層、11・・・液晶表示部分、1
2.15・・・下層Cr、16=Cu、14.17−・
・上層Cr、18.19・・・透明電極、20、2/L
・・・接続端子部、22・・・ポリイミド樹脂。 代理人 弁理士 平 木 祐 輔 第1図 1:金属配線 第2図 4:LSIデツプ 7:金属配線 第3図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、表示素子の電極基板の一方を拡張させて配線基板と
し、この配線基板に表示素子駆動用の電子回路素子を搭
載した表示パネルにおいて、上記配線基板の電極配線及
び電子回路素子に対する接続端子部分に、有機樹脂より
成り、真空中で熱処理することにより、ピンホールが少
なく、基板との密着性が良好でかつ、ステップカバレッ
ジ性の優れた被膜を形成したことを特徴とする液晶表示
パネル。 2、上記有機樹脂がポリイミド系樹脂であることを特徴
とする特許請求の範囲第1項記載の液晶表示パネル。 3、上記有機樹脂が感光性ポリイミド系樹脂であること
を特徴とする特許請求の範囲第1項記載の液晶表示パネ
ル。 4、上記ポリイミド系樹脂の膜厚を少なくとも、電極配
線の膜厚と同等かあるいはそれ以上に形成したことを特
徴とする特許請求の範囲第2項記載の液晶表示パネル。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11957886A JPS62276581A (ja) | 1986-05-24 | 1986-05-24 | 液晶表示パネル |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11957886A JPS62276581A (ja) | 1986-05-24 | 1986-05-24 | 液晶表示パネル |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62276581A true JPS62276581A (ja) | 1987-12-01 |
| JPH0442676B2 JPH0442676B2 (ja) | 1992-07-14 |
Family
ID=14764817
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11957886A Granted JPS62276581A (ja) | 1986-05-24 | 1986-05-24 | 液晶表示パネル |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62276581A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04132258A (ja) * | 1990-09-25 | 1992-05-06 | Nec Corp | 半導体基板の接続体およびその接続方法 |
-
1986
- 1986-05-24 JP JP11957886A patent/JPS62276581A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04132258A (ja) * | 1990-09-25 | 1992-05-06 | Nec Corp | 半導体基板の接続体およびその接続方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0442676B2 (ja) | 1992-07-14 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP2555987B2 (ja) | アクティブマトリクス基板 | |
| EP0226997B1 (en) | Liquid crystal display device | |
| CN100367831C (zh) | 配线基板、显示装置、及配线基板的制造方法 | |
| US20030231275A1 (en) | Liquid crystal display device | |
| US5581382A (en) | Liquid crystal display device having connection pads insulated by double layered anodic oxide material | |
| JP4592875B2 (ja) | フレキシブル配線基板及びその製造方法並びに表示装置 | |
| JPH0283533A (ja) | 液晶表示装置及びそれに用いる電極基板 | |
| JPS62276581A (ja) | 液晶表示パネル | |
| JPH07321426A (ja) | フィルム配線基板およびそれを用いた電子機器 | |
| KR100637946B1 (ko) | 전기 광학 장치 및 그 제조 방법 및 전자 기기 | |
| JPS61195179A (ja) | 異方導電性接着シ−ト | |
| JPH09329795A (ja) | 液晶表示パネルおよびその製造方法 | |
| JP2001264794A (ja) | 液晶表示装置の製造方法 | |
| JPS61228488A (ja) | 表示パネル | |
| JPH0269720A (ja) | パネル基板 | |
| JPH10274779A (ja) | 液晶表示パネルおよびその製造方法 | |
| JP2959641B2 (ja) | 液晶表示装置 | |
| JPH04331921A (ja) | フレキシブル基板とその実装方法 | |
| JPH07209663A (ja) | 液晶パネル及び表示装置製造方法 | |
| Erlewein et al. | “Chip on Glass” Technology for Large Scale Automotive Displays | |
| JPH06222373A (ja) | 回路の接続方法 | |
| JPH03206424A (ja) | 液晶表示素子 | |
| JP2728996B2 (ja) | 多端子接続構造 | |
| TWI240104B (en) | Display assembly and assembling method thereof | |
| JPH02310531A (ja) | 液晶表示装置 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |