JPS62276586A - 螢光液を利用した表示装置 - Google Patents
螢光液を利用した表示装置Info
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- JPS62276586A JPS62276586A JP61119770A JP11977086A JPS62276586A JP S62276586 A JPS62276586 A JP S62276586A JP 61119770 A JP61119770 A JP 61119770A JP 11977086 A JP11977086 A JP 11977086A JP S62276586 A JPS62276586 A JP S62276586A
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- fluorescent liquid
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Landscapes
- Illuminated Signs And Luminous Advertising (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
3、発明の詳細な説明
〔産業上の利用分野〕
本発明は、螢光液を流動化して動的に様々なイルミネー
ションを得ることのできる表示装置に関する。
ションを得ることのできる表示装置に関する。
従来、舞台装置や店舗等の電飾を利用したイルミネーシ
ョンは、一般にネオンライトを使用し、様々に光の色を
変えたり、発光域を時間的に変化させて動きを醸し出す
工夫がなされている。
ョンは、一般にネオンライトを使用し、様々に光の色を
変えたり、発光域を時間的に変化させて動きを醸し出す
工夫がなされている。
また、このような大規模なイルミ不一ンヨンのほか、近
来では結婚式披露宴等の華やかな会場にも、光を巧みに
利用したディスプレイが施されている。このディスプレ
イは、ウニディングケーキやメモリアルキャンドル等に
も適用され、会場の雰囲気を照明効果と共に盛り上げて
いる。
来では結婚式披露宴等の華やかな会場にも、光を巧みに
利用したディスプレイが施されている。このディスプレ
イは、ウニディングケーキやメモリアルキャンドル等に
も適用され、会場の雰囲気を照明効果と共に盛り上げて
いる。
このような、ディスプレイに使用する発光体としては、
電飾法が最も一般的で、発光球又(ま管の色を様々に変
えることで色彩的な効果を与え、しかも発光域を連続的
に変化させることにより、動的なイルミネーションを得
ることができる。
電飾法が最も一般的で、発光球又(ま管の色を様々に変
えることで色彩的な効果を与え、しかも発光域を連続的
に変化させることにより、動的なイルミネーションを得
ることができる。
[発明が解決しようとする問題点]
しかしながら、電飾法では、必要とする発光模様となる
ように各発光体を所定の位置に配列することが必要であ
る。したがって、発光体のレイアウトを一旦決定してし
まうと、配線等の関係からこれを変更して他の発光模様
とすることは容易でない。このように、を飾法では配線
等を必要とするために、発光体の位置は固定したままの
状態で使用じ、この結果発光模様は一定となりバリエー
ノヨンに欠ける面がある。
ように各発光体を所定の位置に配列することが必要であ
る。したがって、発光体のレイアウトを一旦決定してし
まうと、配線等の関係からこれを変更して他の発光模様
とすることは容易でない。このように、を飾法では配線
等を必要とするために、発光体の位置は固定したままの
状態で使用じ、この結果発光模様は一定となりバリエー
ノヨンに欠ける面がある。
更に、電飾法では、各発光体の発光時間及びりイムラグ
を利用することによって、たとえば光が走るような印象
を与えることができる。しかし、発光体は間隔を置いて
配置することが多いので、発光線が不連続となってしま
う、また、前記と同様に発光体の位置は固定されている
ので、発光線の模様も一つのパターンしか実現できず、
舞台装置等の複雑なイルミネーションには対応できない
という問題がある。
を利用することによって、たとえば光が走るような印象
を与えることができる。しかし、発光体は間隔を置いて
配置することが多いので、発光線が不連続となってしま
う、また、前記と同様に発光体の位置は固定されている
ので、発光線の模様も一つのパターンしか実現できず、
舞台装置等の複雑なイルミネーションには対応できない
という問題がある。
本発明は、このような問題に迄みて創作されたものであ
り、螢光液の流動性を利用することによって、バリエー
ションに冨む装飾効果を図ることを目的とする。
り、螢光液の流動性を利用することによって、バリエー
ションに冨む装飾効果を図ることを目的とする。
〔問題点を解決するための手段及び作用〕本発明は、以
上の目的を達成するために、螢光液の流路を設け、該流
路を照射する光源を配置したことを特徴とする。
上の目的を達成するために、螢光液の流路を設け、該流
路を照射する光源を配置したことを特徴とする。
螢光液は、その流路に沿って流動し、その進行と共に外
部の光源からの光の照射によって流路形状を外界に表示
する。そして、流路形状を文字や図柄等とすれば、螢光
液の流動によりこれらを表示する。
部の光源からの光の照射によって流路形状を外界に表示
する。そして、流路形状を文字や図柄等とすれば、螢光
液の流動によりこれらを表示する。
以下、図面に示す実施例に基づいて本発明を具体的に説
明する。
明する。
第1図は本発明に係る表示装置を文字ディスプレイとし
た例を示す要部の正面図、第2図は全体の正面図である
。
た例を示す要部の正面図、第2図は全体の正面図である
。
図において、パネル1には螢光液が通過するチューブ2
を配置し、パネル1の表面に「おめでとうj等の文字及
び「相々傘」等の図柄を描いている。
を配置し、パネル1の表面に「おめでとうj等の文字及
び「相々傘」等の図柄を描いている。
パネル1はウッドラック等の薄肉の板を素材とし、チュ
ーブ2が挿通ずる多数の保持孔3を全面に貫設し、チュ
ーブ2を自在に配線して必要とする文字や図柄を前面に
描けるようにしている。なお、パネル1の素材として、
薄肉の発泡スチロールを利用すれば、予め設けた保持孔
3以外にも孔を簡単に開けることができ、図柄の変更も
自在である。
ーブ2が挿通ずる多数の保持孔3を全面に貫設し、チュ
ーブ2を自在に配線して必要とする文字や図柄を前面に
描けるようにしている。なお、パネル1の素材として、
薄肉の発泡スチロールを利用すれば、予め設けた保持孔
3以外にも孔を簡単に開けることができ、図柄の変更も
自在である。
チューブ2は屈曲自在な透明ビニル管等を素材とし、そ
の内部を螢光液の通過流路としている。
の内部を螢光液の通過流路としている。
このチューブ2の配線は、各文字及び図柄を描くN11
liに従って螢光液が通過するように行う、すなわち、
第1図で示すように「お」をパネル1の表面に描くため
、チューブ2の基端5に至る部分をパネルlの背面側に
位置させ、点6から点7までがパネル1の表面に位置す
るようにチューブ2を保持孔3に挿通させ、更に点7か
ら点8まではパネル1の背面側に、及び点8から点9ま
では再びパネル1表面側に位置するように配管する。こ
の要領で、他の文字や図柄等も、パネル1の表面にチュ
ーブ2がこれを描くことによって得ることができる。そ
して、たとえば点8から点9までのように、パネル1の
表面に位置するチューブ2が長く、しかもその描く線が
曲線状であるような場合には、透明の接着テープ10を
張り付けることによって、チューブ2の浮き上がりや文
字の形(ずれ等を防止する。
liに従って螢光液が通過するように行う、すなわち、
第1図で示すように「お」をパネル1の表面に描くため
、チューブ2の基端5に至る部分をパネルlの背面側に
位置させ、点6から点7までがパネル1の表面に位置す
るようにチューブ2を保持孔3に挿通させ、更に点7か
ら点8まではパネル1の背面側に、及び点8から点9ま
では再びパネル1表面側に位置するように配管する。こ
の要領で、他の文字や図柄等も、パネル1の表面にチュ
ーブ2がこれを描くことによって得ることができる。そ
して、たとえば点8から点9までのように、パネル1の
表面に位置するチューブ2が長く、しかもその描く線が
曲線状であるような場合には、透明の接着テープ10を
張り付けることによって、チューブ2の浮き上がりや文
字の形(ずれ等を防止する。
以上のようにパネル1に配管されて表面側に文字や図柄
等を描くチューブ2に、基端5から螢光液を注入すると
、螢光液は、文字の場合には筆順通りに、及び図柄では
その形状を手で描く順に合わせた進路でチューブ2内を
流下させることができる。
等を描くチューブ2に、基端5から螢光液を注入すると
、螢光液は、文字の場合には筆順通りに、及び図柄では
その形状を手で描く順に合わせた進路でチューブ2内を
流下させることができる。
チューブ2内を流下する螢光液を発光させて外界に表示
するために、バふル1の近傍にはこのチューブ2の全域
を照射するための光源りを配置する(第2図)。この光
源りとしては、一般に使用されている白色光のものや、
その他の特殊品や間欠的に光を照射するものが利用でき
る。
するために、バふル1の近傍にはこのチューブ2の全域
を照射するための光源りを配置する(第2図)。この光
源りとしては、一般に使用されている白色光のものや、
その他の特殊品や間欠的に光を照射するものが利用でき
る。
上記構成において、螢光液を、チューブ2の基端5から
注入すると、チューブ2の流路内を螢光液は時間の経過
と共に流下する。そして、光ti、Lからの光の照射に
よって、「お」という文字をその筆順にしたが1て発光
させ、外界に表示することができる。このように、チュ
ーブ2をディスプレイに必要な形状となるようにパネル
1に配管し且つ外部に光aLを配置しておけば、螢光液
を注入するだけの操作で、光の流れを楽しめると同時に
、必要とする文字や図柄等を発光させることができる。
注入すると、チューブ2の流路内を螢光液は時間の経過
と共に流下する。そして、光ti、Lからの光の照射に
よって、「お」という文字をその筆順にしたが1て発光
させ、外界に表示することができる。このように、チュ
ーブ2をディスプレイに必要な形状となるようにパネル
1に配管し且つ外部に光aLを配置しておけば、螢光液
を注入するだけの操作で、光の流れを楽しめると同時に
、必要とする文字や図柄等を発光させることができる。
ここで、螢光液のチューブ2への注入は、たとえば第3
図に示すシステム等によって行う。
図に示すシステム等によって行う。
このシステムは、異なる2色の螢光液A及びBをパネル
1の独立した2つのチューブ2に供給するもので、タン
ク15.16にそれぞれ螢光液A及びBを貯溜している
。各タンク15.16とチューブ2との間には、螢光液
A、Bを循環させるための循環ポンプ17.18を接続
している。更に、チューブ2の洗浄を行うための洗浄液
Cを貯溜するタンク19を配管系に付属し、両螢光液A
、Bの循環ポンプ17.18にその流路を接続している
。なお、この洗浄液としては、アセトンやアルコール類
またはフロンソルベント等を使用する。
1の独立した2つのチューブ2に供給するもので、タン
ク15.16にそれぞれ螢光液A及びBを貯溜している
。各タンク15.16とチューブ2との間には、螢光液
A、Bを循環させるための循環ポンプ17.18を接続
している。更に、チューブ2の洗浄を行うための洗浄液
Cを貯溜するタンク19を配管系に付属し、両螢光液A
、Bの循環ポンプ17.18にその流路を接続している
。なお、この洗浄液としては、アセトンやアルコール類
またはフロンソルベント等を使用する。
また、螢光液A、 B及び洗浄液Cの給排を制御する
ため、各タンク15.16.19とそれぞれのW[ポン
プ17.18との間には電磁弁20.21.22.23
を配置する。そして更に、洗浄液Cの循環の切り換える
ために、配管系には流路切り替え弁24.25を設ける
。
ため、各タンク15.16.19とそれぞれのW[ポン
プ17.18との間には電磁弁20.21.22.23
を配置する。そして更に、洗浄液Cの循環の切り換える
ために、配管系には流路切り替え弁24.25を設ける
。
以上の配管系において、各電磁弁20〜24.及び循環
ポンプ17.18は、図示しない制御装置によってその
作動を制御する。この制御は、螢光液の供給開始及び停
止、洗浄液の供給開始及び停止、流!調整、螢光液A、
B及び洗浄液Cの切り換え等、必要とする全ての制御要
素を対象として行う。
ポンプ17.18は、図示しない制御装置によってその
作動を制御する。この制御は、螢光液の供給開始及び停
止、洗浄液の供給開始及び停止、流!調整、螢光液A、
B及び洗浄液Cの切り換え等、必要とする全ての制御要
素を対象として行う。
ここで、螢光iAを使用する場合には、電磁弁20のみ
を開弁する共に流路切り替え弁24をタンク15(!1
に設定する。次いで、循環ポンプ17を作動させると、
螢光液Aが流路を通ってチューブ2方向へ供給され、再
びタンク15内に還流する。このとき、光i1!i[L
によって光を照射され、チューブ2の形状の表示を外界
に対して行う。なお、螢光iAがチェーブ2内に至った
時点でt磁弁20を閉じると共に循環ポンプ17の作動
を停止すれば、螢光液Aを供給することなく継続して光
の表示を行うこともできる。
を開弁する共に流路切り替え弁24をタンク15(!1
に設定する。次いで、循環ポンプ17を作動させると、
螢光液Aが流路を通ってチューブ2方向へ供給され、再
びタンク15内に還流する。このとき、光i1!i[L
によって光を照射され、チューブ2の形状の表示を外界
に対して行う。なお、螢光iAがチェーブ2内に至った
時点でt磁弁20を閉じると共に循環ポンプ17の作動
を停止すれば、螢光液Aを供給することなく継続して光
の表示を行うこともできる。
螢光fiAによる表示が終了すると、電磁弁20を閉し
て流路内に滞留する全ての螢光fiAをタンク15に戻
す。そして、電磁弁21を開くと同時に流路切り替え弁
24をタンク19側に設定し、洗浄液Cをチューブ2に
供給循環させることにより、チューブ2の内壁を清浄化
する。これによって、再度螢光液入による表示を行う場
合にも明瞭な文字や図柄を維持できる。
て流路内に滞留する全ての螢光fiAをタンク15に戻
す。そして、電磁弁21を開くと同時に流路切り替え弁
24をタンク19側に設定し、洗浄液Cをチューブ2に
供給循環させることにより、チューブ2の内壁を清浄化
する。これによって、再度螢光液入による表示を行う場
合にも明瞭な文字や図柄を維持できる。
一方、螢光液Bを使用する場合も、上記と同様であり、
これら2つの螢光液A、Hの発光色を変えることで、一
つのディスプレイに異なる色で文字及び図柄を表示でき
る。
これら2つの螢光液A、Hの発光色を変えることで、一
つのディスプレイに異なる色で文字及び図柄を表示でき
る。
また、両螢光液A、 Bを同時に供給することもでき
るので、異なる螢光液を同時にディスプレイでき、文字
や図柄のパターンに加えてカラー効果をも付加できる。
るので、異なる螢光液を同時にディスプレイでき、文字
や図柄のパターンに加えてカラー効果をも付加できる。
第4図は、ウニディングケーキに本発明の表示装置を設
けた場合の正面図である。
けた場合の正面図である。
このウニディングケーキ50には、トップ部分から下方
に向けてチューブ2を配管したもので、これらのチュー
ブ2に光を照射する光aLを適宜位置に設けている。そ
して、これらのチューブ2には、第3図に示したシステ
ムを応用することによって、様にな色の螢光液を同時に
供給したり、また制御部により間欠流れ等の処理操作を
行うことによって、様々な形態の表示を行うことができ
る。
に向けてチューブ2を配管したもので、これらのチュー
ブ2に光を照射する光aLを適宜位置に設けている。そ
して、これらのチューブ2には、第3図に示したシステ
ムを応用することによって、様にな色の螢光液を同時に
供給したり、また制御部により間欠流れ等の処理操作を
行うことによって、様々な形態の表示を行うことができ
る。
更に、このようなウニディングケーキ50では、チュー
ブ2のように径が大きいものを使用できないこともある
。これに対しては、第5図に示すように、たとえばナイ
ロン等の合成樹脂、金属線材及びグラスファイバ等を素
材とする導糸51を縦の網目状に配線し、この導糸51
を利用して螢光液を伝わせる手段が有効である。この導
糸51による場合も、光mLを適切な位置に配置するこ
とにより、表示効果を得ることができる。なお、導糸5
1を張る上下のフランジ52.53の内部には、螢光液
の供給流路54及び排出流路55に連通する流路を画成
し、螢光液が外部に漏れることを防止する。
ブ2のように径が大きいものを使用できないこともある
。これに対しては、第5図に示すように、たとえばナイ
ロン等の合成樹脂、金属線材及びグラスファイバ等を素
材とする導糸51を縦の網目状に配線し、この導糸51
を利用して螢光液を伝わせる手段が有効である。この導
糸51による場合も、光mLを適切な位置に配置するこ
とにより、表示効果を得ることができる。なお、導糸5
1を張る上下のフランジ52.53の内部には、螢光液
の供給流路54及び排出流路55に連通する流路を画成
し、螢光液が外部に漏れることを防止する。
また、導糸51の中途に樹脂性のポイント56を点在さ
せると、導糸51を伝う螢光液の時間的な流れを様々に
変えることができ、千二−ブ2とは異なったパターンを
表出できる。さらに、導糸51の色を様々に変えると、
螢光液からの発光色はこの導糸51の色の影響を受け、
これを利用してカラー効果を一層向上させることができ
る。このように、導糸51の色を変えることで様々な発
光色が得られることから、使用する螢光液の色を種類分
けして準備する必要がなく、チューブ2の場合のような
複雑な配管系を備えることなく使用できる。
せると、導糸51を伝う螢光液の時間的な流れを様々に
変えることができ、千二−ブ2とは異なったパターンを
表出できる。さらに、導糸51の色を様々に変えると、
螢光液からの発光色はこの導糸51の色の影響を受け、
これを利用してカラー効果を一層向上させることができ
る。このように、導糸51の色を変えることで様々な発
光色が得られることから、使用する螢光液の色を種類分
けして準備する必要がなく、チューブ2の場合のような
複雑な配管系を備えることなく使用できる。
更に、第6図は導糸51に代えて、網目状の筒体を表示
用の流路としたものを示す。これは、螢光液の供給流路
を内部に形成した筒60の下部に金属製の網体61を円
筒状に成形したもので、螢光液はこの網体61の網目に
沿う流れとして移動し、適切な位置に配置した光fiL
によって発光表示する。
用の流路としたものを示す。これは、螢光液の供給流路
を内部に形成した筒60の下部に金属製の網体61を円
筒状に成形したもので、螢光液はこの網体61の網目に
沿う流れとして移動し、適切な位置に配置した光fiL
によって発光表示する。
なお、図示のように網体61の網目が交錯するようにし
ておけば、網目の交点部分で発光液が滞留する等の動き
をするので、様々な発光模様を醸し出すことができる。
ておけば、網目の交点部分で発光液が滞留する等の動き
をするので、様々な発光模様を醸し出すことができる。
以上に説明したように、本発明の螢光液を利用した表示
装置においては、螢光液の流動性を利用しているので、
通過流路が描く文字や図柄を螢光液の進行と共に光表示
できる。そして、この表示模様は、螢光液の流路を変え
るだけの操作で簡単に変更でき、従来の電飾法に比べ様
々な用途に利用できる。更に、螢光液の流路を変えるこ
とで、発光模様を自在に変更できるため、大規模な舞台
Wit等の複雑なイルミネーションにも対応でき、バリ
エーションに富む装飾効果を図ることができる。また、
螢光液は、光源によって発光するために、液を交換する
ことなく何度も使用でき、経済的にも安価である。
装置においては、螢光液の流動性を利用しているので、
通過流路が描く文字や図柄を螢光液の進行と共に光表示
できる。そして、この表示模様は、螢光液の流路を変え
るだけの操作で簡単に変更でき、従来の電飾法に比べ様
々な用途に利用できる。更に、螢光液の流路を変えるこ
とで、発光模様を自在に変更できるため、大規模な舞台
Wit等の複雑なイルミネーションにも対応でき、バリ
エーションに富む装飾効果を図ることができる。また、
螢光液は、光源によって発光するために、液を交換する
ことなく何度も使用でき、経済的にも安価である。
第1図は本発明に係る表示装置を文字及び図柄として表
示するパネルに適用したときの要部正面図、第2図は同
パネルの全体正面図、第3図は螢光液の供給系を示す系
統図、第4図はウニディングケーキに表示装置を配置し
たときの正面図、第5図は螢光液の流れを導糸によって
行う場合の斜視図、第6図は螢光液の流れを綱体を利用
して行うディスプレイ装置の正面図である。 l:バ茅ル 2:チューブ 3:保持孔 10:接着テープ15、16タン
ク 17.18:循環ポンプ20〜23:を磁弁
24.25:流路切り替え弁50;ウニディング
ケーキ 5に導糸 52.53:フランジ 60:筒 6.1;網体 A、B:螢光液C:洗浄液
I5:光源 特許出願人 有限会社 小 島 商 会代理人
小児 益(ほか2名) 第1図 第2図 第3図
示するパネルに適用したときの要部正面図、第2図は同
パネルの全体正面図、第3図は螢光液の供給系を示す系
統図、第4図はウニディングケーキに表示装置を配置し
たときの正面図、第5図は螢光液の流れを導糸によって
行う場合の斜視図、第6図は螢光液の流れを綱体を利用
して行うディスプレイ装置の正面図である。 l:バ茅ル 2:チューブ 3:保持孔 10:接着テープ15、16タン
ク 17.18:循環ポンプ20〜23:を磁弁
24.25:流路切り替え弁50;ウニディング
ケーキ 5に導糸 52.53:フランジ 60:筒 6.1;網体 A、B:螢光液C:洗浄液
I5:光源 特許出願人 有限会社 小 島 商 会代理人
小児 益(ほか2名) 第1図 第2図 第3図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、螢光液の流路を設け、該流路を照射する光源を配置
してなる螢光液を利用した表示装置。 2、前記流路の一部は、文字又は図柄を表す形状とした
ことを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の螢光液を
利用した表示装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61119770A JPS62276586A (ja) | 1986-05-23 | 1986-05-23 | 螢光液を利用した表示装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61119770A JPS62276586A (ja) | 1986-05-23 | 1986-05-23 | 螢光液を利用した表示装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62276586A true JPS62276586A (ja) | 1987-12-01 |
Family
ID=14769769
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61119770A Pending JPS62276586A (ja) | 1986-05-23 | 1986-05-23 | 螢光液を利用した表示装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62276586A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0312292U (ja) * | 1989-06-21 | 1991-02-07 | ||
| JPH0312291U (ja) * | 1989-06-21 | 1991-02-07 |
-
1986
- 1986-05-23 JP JP61119770A patent/JPS62276586A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0312292U (ja) * | 1989-06-21 | 1991-02-07 | ||
| JPH0312291U (ja) * | 1989-06-21 | 1991-02-07 |
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