JPS62232685A - 発光液を利用した表示装置 - Google Patents
発光液を利用した表示装置Info
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- JPS62232685A JPS62232685A JP61077370A JP7737086A JPS62232685A JP S62232685 A JPS62232685 A JP S62232685A JP 61077370 A JP61077370 A JP 61077370A JP 7737086 A JP7737086 A JP 7737086A JP S62232685 A JPS62232685 A JP S62232685A
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Landscapes
- Illuminated Signs And Luminous Advertising (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、発光液を流動化して動的に様々なイルミネー
ションを得ることのできる表示装置に関する。
ションを得ることのできる表示装置に関する。
従来、舞台装置や店舗等の電飾を利用したイルミネーシ
ョンは、一般にネオンライトを使用し、様々に光の色を
変えたり、発光域を時間的に変化させて動きを醸し出す
工夫がなされている。
ョンは、一般にネオンライトを使用し、様々に光の色を
変えたり、発光域を時間的に変化させて動きを醸し出す
工夫がなされている。
また、このような大規模なイルミネーションのほか、近
来では結婚式披露宴等の華やかな会場にも、光を巧みに
利用したディスプレイが施されている。このディスプレ
イは、ウニディングケーキやメモリアルキャンドル等に
も適用され、会場の雰囲気を照明効果と共に盛り上げて
いる。
来では結婚式披露宴等の華やかな会場にも、光を巧みに
利用したディスプレイが施されている。このディスプレ
イは、ウニディングケーキやメモリアルキャンドル等に
も適用され、会場の雰囲気を照明効果と共に盛り上げて
いる。
このような、ディスプレイに使用する発光体としては、
電飾法が最も一般的で、発光球又は管の色を様々に変え
ることで色彩的な効果を与え、しかも発光域を連続的に
変化させることにより、動的なイルミネーションを得る
ことができる。
電飾法が最も一般的で、発光球又は管の色を様々に変え
ることで色彩的な効果を与え、しかも発光域を連続的に
変化させることにより、動的なイルミネーションを得る
ことができる。
しかしながら、電飾法では、必要とする発光模様となる
ように各発光体を所定の位置に配列することが必要であ
る。したがって、発光体のレイアウトを一旦決定してし
まうと、配線等の関係からこれを変更して他の発光模様
とすることは容易でない。このように、電飾法では配線
等を必要とするために、発光体の位置は固定したままの
状態で使用し、この結果発光模様は一定となりバリエー
ションに欠ける面がある。
ように各発光体を所定の位置に配列することが必要であ
る。したがって、発光体のレイアウトを一旦決定してし
まうと、配線等の関係からこれを変更して他の発光模様
とすることは容易でない。このように、電飾法では配線
等を必要とするために、発光体の位置は固定したままの
状態で使用し、この結果発光模様は一定となりバリエー
ションに欠ける面がある。
更に、電飾法では、各発光体の発光時間及びタイムラグ
を利用することによって、たとえば光が走るような印象
を与えることができる。しかし、発光体は間隔を置いて
配置することが多いので、発光線が不連続となってしま
う。また、前記と同様に発光体の位置は固定されている
ので、発光線の模様も一つのパターンしか実現できず、
舞台装置等の複雑なイルミネーションには対応できない
という問題がある。
を利用することによって、たとえば光が走るような印象
を与えることができる。しかし、発光体は間隔を置いて
配置することが多いので、発光線が不連続となってしま
う。また、前記と同様に発光体の位置は固定されている
ので、発光線の模様も一つのパターンしか実現できず、
舞台装置等の複雑なイルミネーションには対応できない
という問題がある。
本発明は、このような問題に鑑みて創作されたものであ
り、発光液の流動性を利用することによって、バリエー
ションに冨む装飾効果を図ることを目的とする。
り、発光液の流動性を利用することによって、バリエー
ションに冨む装飾効果を図ることを目的とする。
〔問題点を解決するための手段及び作用〕本発明は、以
上の目的を達成するために、化学反応によって発光する
発光液の流路を設け、咳流路に前記発光液を給排する発
光液給徘装置を設けてなることを特徴とする。
上の目的を達成するために、化学反応によって発光する
発光液の流路を設け、咳流路に前記発光液を給排する発
光液給徘装置を設けてなることを特徴とする。
発光液は、発光液給徘装置の作動により、流路に沿って
流動し、その進行と共に流路形状を発光によって外界に
表示する。そして、流路形状を文字や図柄等とすれば、
発光液の流動によりこれらをコミュニケーション手段と
して表示する。
流動し、その進行と共に流路形状を発光によって外界に
表示する。そして、流路形状を文字や図柄等とすれば、
発光液の流動によりこれらをコミュニケーション手段と
して表示する。
以下、図面に示す実施例に基づいて本発明を具体的に説
明する。
明する。
第1図は本発明に係る表示装置を象形文字ディスプレイ
とした例を示す要部の正面図、第2図は全体の正面図で
ある。
とした例を示す要部の正面図、第2図は全体の正面図で
ある。
図において、パネルlには発光液が通過するチューブ2
を配置し、パネル1の表面に「おめでとう」等の文字及
び「相々傘」等の図柄を描いている。
を配置し、パネル1の表面に「おめでとう」等の文字及
び「相々傘」等の図柄を描いている。
パネル1はウソドラック等の薄肉の板を素材とし、チュ
ーブ2が挿通する多数の保持孔3を全面に貫設し、チュ
ーブ2を自在に配線して必要とする文字や図柄を前面に
描けるようにしている。なお、パネルlの素材として、
薄肉の発泡スチロールを利用すれば、予め設けた保持孔
3以外にも孔を節単に開けることができ、図柄の変更も
自在である。
ーブ2が挿通する多数の保持孔3を全面に貫設し、チュ
ーブ2を自在に配線して必要とする文字や図柄を前面に
描けるようにしている。なお、パネルlの素材として、
薄肉の発泡スチロールを利用すれば、予め設けた保持孔
3以外にも孔を節単に開けることができ、図柄の変更も
自在である。
チューブ2は屈曲自在な透明ビニル管等を素材とし、そ
の内部を発光液の通過流路としている。
の内部を発光液の通過流路としている。
このチューブ2の配線は、各文字及び図柄を描(筆順に
従って発光液が通過するように行う、すなわち、第1図
で示すように「お」をパネル1の表面に溝くため、チュ
ーブ2の基端5に至る部分をパネルlの背面側に位置さ
せ、点6から点7までがパネルlの表面に位置するよう
にチューブ2を保持孔3に挿通させ、更に点7から点8
まではパネル1の背面側に、及び点8から点9までは再
びパネル1表面側に位置するように配管する。この要領
で、他の文字や図柄等も、パネル1の表面にチューブ2
がこれを描くことによって得ることができる。そして、
たとえば点8から点9までのように、パネルlの表面に
位置するチューブ2が長く、しかもその描く線が曲線状
であるような場合には、透明の接着テープlOを張り付
けることによって、チューブ2の浮き上がりや文字の形
くずれ等を防止する。
従って発光液が通過するように行う、すなわち、第1図
で示すように「お」をパネル1の表面に溝くため、チュ
ーブ2の基端5に至る部分をパネルlの背面側に位置さ
せ、点6から点7までがパネルlの表面に位置するよう
にチューブ2を保持孔3に挿通させ、更に点7から点8
まではパネル1の背面側に、及び点8から点9までは再
びパネル1表面側に位置するように配管する。この要領
で、他の文字や図柄等も、パネル1の表面にチューブ2
がこれを描くことによって得ることができる。そして、
たとえば点8から点9までのように、パネルlの表面に
位置するチューブ2が長く、しかもその描く線が曲線状
であるような場合には、透明の接着テープlOを張り付
けることによって、チューブ2の浮き上がりや文字の形
くずれ等を防止する。
以上のようにパネル1に配管されて表面側に文字や図柄
等を描(チューブ2に、基端5から発光液を注入すると
、発光液は、文字の場合には筆順通りに、及び図柄では
その形状を手で描く順に合わせた進路でチューブ2内を
流下させることができる。
等を描(チューブ2に、基端5から発光液を注入すると
、発光液は、文字の場合には筆順通りに、及び図柄では
その形状を手で描く順に合わせた進路でチューブ2内を
流下させることができる。
ここで、発光液は、過酸化水素及び触媒を1−ブタノー
ル及びフタル酸ジメチルの溶媒に溶かした酸化液と、シ
ュウ酸エステル、螢光物質をフタル酸ジブチルの溶媒に
溶かした螢光液とを、混合することによって、両液の化
学反応に基づき発光する化学特性を持つものである。そ
して、この発光現象は、両液混合後の化学反応の時間を
通じて継続し、本発明ではこの特性を利用してチューブ
2の形状を表して外界に発光表示する。
ル及びフタル酸ジメチルの溶媒に溶かした酸化液と、シ
ュウ酸エステル、螢光物質をフタル酸ジブチルの溶媒に
溶かした螢光液とを、混合することによって、両液の化
学反応に基づき発光する化学特性を持つものである。そ
して、この発光現象は、両液混合後の化学反応の時間を
通じて継続し、本発明ではこの特性を利用してチューブ
2の形状を表して外界に発光表示する。
この発光液を、チューブ2の基端5から注入すると、チ
ューブ2の流路内を発光液は時間の経過と共に流下し、
「お」という文字をその筆順にしたがって表出させるこ
とができる。このように、チューブ2をディスプレイに
必要な形状となるようにパネル1に配管しておけば、発
光液を注入するだけの操作で、光の流れを楽しめると同
時に、必要とする文字や図柄等を発光させることができ
る。
ューブ2の流路内を発光液は時間の経過と共に流下し、
「お」という文字をその筆順にしたがって表出させるこ
とができる。このように、チューブ2をディスプレイに
必要な形状となるようにパネル1に配管しておけば、発
光液を注入するだけの操作で、光の流れを楽しめると同
時に、必要とする文字や図柄等を発光させることができ
る。
更に、発光液のチューブ2への注入は、たとえば第3図
に示すシステム等によって行う。
に示すシステム等によって行う。
図において、チューブ2を配管したディスプレイに、発
光液を給排する供給管15及び排出管16を接続し、供
給管15は2種、類の螢光液A、Bのボトル17.18
に連絡している。これらのボトル17.18は酸化液C
用のボトル19.20に連絡管21.22によって連絡
し、更にこのボトル19.20には酸化液Cと螢光液A
、Bを混合してディスプレイとしてのパネル1のチュー
ブ2に圧送する1台のコンプレッサ23に接続している
。そして、これらの配管系には、所定の位置に電磁弁2
4〜29を配置している。
光液を給排する供給管15及び排出管16を接続し、供
給管15は2種、類の螢光液A、Bのボトル17.18
に連絡している。これらのボトル17.18は酸化液C
用のボトル19.20に連絡管21.22によって連絡
し、更にこのボトル19.20には酸化液Cと螢光液A
、Bを混合してディスプレイとしてのパネル1のチュー
ブ2に圧送する1台のコンプレッサ23に接続している
。そして、これらの配管系には、所定の位置に電磁弁2
4〜29を配置している。
また、発光液が通過した後に、チューブ2内を洗浄する
ための洗浄液りのボトル30をそれぞれ螢光液A、Bの
ボトル17.18に接続し、コンプレッサ23によりこ
れをチューブ2に圧送する。なお、洗浄液の配管系にも
i211=11弁32.33を配置し、発光液及び洗浄
液を回収するための廃液ボトル34への流路にも電磁弁
35を設けている。
ための洗浄液りのボトル30をそれぞれ螢光液A、Bの
ボトル17.18に接続し、コンプレッサ23によりこ
れをチューブ2に圧送する。なお、洗浄液の配管系にも
i211=11弁32.33を配置し、発光液及び洗浄
液を回収するための廃液ボトル34への流路にも電磁弁
35を設けている。
以上の配管系において、各電磁弁24〜29.32゜3
3、35及びコンプレッサ23の動作は、図示しない制
御装置によって操作する。この制御は、発光液の供給開
始及び停止、洗浄液の供給開始及び停止、流量調整、螢
光液A、Bの切り換え等、必要とする全ての制御要素を
対象として行う。なお、電磁弁35を閉じることによっ
て、チューブ2内に発光液A、 Bを滞留させること
ができ、螢光液A、 Bを連続的に供給しなくとも表示
できる。
3、35及びコンプレッサ23の動作は、図示しない制
御装置によって操作する。この制御は、発光液の供給開
始及び停止、洗浄液の供給開始及び停止、流量調整、螢
光液A、Bの切り換え等、必要とする全ての制御要素を
対象として行う。なお、電磁弁35を閉じることによっ
て、チューブ2内に発光液A、 Bを滞留させること
ができ、螢光液A、 Bを連続的に供給しなくとも表示
できる。
ここで、螢光液Aを使用する場合には、電磁弁29を閉
じると共に電磁弁28を開き、螢光/lIA側のみをチ
ューブ2に連通させる。そして、最初は電磁弁25.2
6は開いた状態にあり、これを閉めることによって螢光
液Aが上昇する。次いで、電磁弁24を開いてコンプレ
ッサ23を作動させると、圧縮空気によって酸化液Cが
ボトル17内に流入して螢光液Aと混合し、更に電磁弁
25を閉じるとチューブ2方向へ圧送される。この螢光
液Aと酸化液Cとの混合により、両液の化学反応に基づ
き発光現象を伴いながら、チューブ2内に流入し、前記
のように文字や図柄を描きながら流下する。この場合、
螢光液入と酸化液Cとの化学反応における反応速度及び
発光持続時間を予め計算しておけば、両液の流量の設定
によって、チューブ2内を通過する間継続して発光状態
とすることができる。
じると共に電磁弁28を開き、螢光/lIA側のみをチ
ューブ2に連通させる。そして、最初は電磁弁25.2
6は開いた状態にあり、これを閉めることによって螢光
液Aが上昇する。次いで、電磁弁24を開いてコンプレ
ッサ23を作動させると、圧縮空気によって酸化液Cが
ボトル17内に流入して螢光液Aと混合し、更に電磁弁
25を閉じるとチューブ2方向へ圧送される。この螢光
液Aと酸化液Cとの混合により、両液の化学反応に基づ
き発光現象を伴いながら、チューブ2内に流入し、前記
のように文字や図柄を描きながら流下する。この場合、
螢光液入と酸化液Cとの化学反応における反応速度及び
発光持続時間を予め計算しておけば、両液の流量の設定
によって、チューブ2内を通過する間継続して発光状態
とすることができる。
この後、洗浄液りの注入によって、チューブ2内に残留
する発光液を排除すると共に、チューブ2内壁の清浄化
を行い、再度発光液による表示を行う場合にも明瞭な文
字や図柄を維持できる。
する発光液を排除すると共に、チューブ2内壁の清浄化
を行い、再度発光液による表示を行う場合にも明瞭な文
字や図柄を維持できる。
一方、螢光液Bを使用する場合も、上記と同様であり、
これら2つの螢光液A、 [3の発光色を変えること
で、一つのディスプレイに異なる色で文字及び図柄を表
示できる。そして、発光液による表示過程が終了すると
、コンプレッサ23の作動を停止して電磁弁24を閉じ
、洗浄液り側の電磁弁32゜33を開き、コンプレッサ
23の作動によって洗浄液をチューブ2に供給する。な
お、この洗浄液としては、アセトンやアルコール類又は
フロンソルベント等を利用する。
これら2つの螢光液A、 [3の発光色を変えること
で、一つのディスプレイに異なる色で文字及び図柄を表
示できる。そして、発光液による表示過程が終了すると
、コンプレッサ23の作動を停止して電磁弁24を閉じ
、洗浄液り側の電磁弁32゜33を開き、コンプレッサ
23の作動によって洗浄液をチューブ2に供給する。な
お、この洗浄液としては、アセトンやアルコール類又は
フロンソルベント等を利用する。
また、両螢光液A、 Bを混合すれば、様々な発光色に
変化させることができ、バリエーションを与えることも
簡単に行える。なお、二種類の螢光液A、 Bに限らず
、これら多種の螢光液による発光表示も可能であり、単
色とした簡易配管系とすることもできる。更に、コンプ
レッサによる圧送式とは逆に、真空ポンプによる吸引式
としたり、第4図のようにW1環ポンプを利用すること
もできる。
変化させることができ、バリエーションを与えることも
簡単に行える。なお、二種類の螢光液A、 Bに限らず
、これら多種の螢光液による発光表示も可能であり、単
色とした簡易配管系とすることもできる。更に、コンプ
レッサによる圧送式とは逆に、真空ポンプによる吸引式
としたり、第4図のようにW1環ポンプを利用すること
もできる。
この第4図に示したシステムは、2種類の螢光液A、B
の流れ系にそれぞれ循環ポンプ40.41を配置すると
共に、パネル1にチューブ2の流路を2系統設けている
。
の流れ系にそれぞれ循環ポンプ40.41を配置すると
共に、パネル1にチューブ2の流路を2系統設けている
。
循環ポンプ40.41によって、発光液A、Bばディス
プレイ及び各螢光液源間を循環し、発光している間継続
して発光液を無駄にすることなく、ディスプレイに表出
することができる。また、パネルlに2系統のチューブ
2を配置したことから、異なる発光液を同時にディスプ
レイに供給でき、文字や図柄のパターンに加えてカラー
効果をも付加できる。
プレイ及び各螢光液源間を循環し、発光している間継続
して発光液を無駄にすることなく、ディスプレイに表出
することができる。また、パネルlに2系統のチューブ
2を配置したことから、異なる発光液を同時にディスプ
レイに供給でき、文字や図柄のパターンに加えてカラー
効果をも付加できる。
第5図は、ウニディングケーキに本発明の表示装置を設
けた場合の正面図である。
けた場合の正面図である。
このウニディングケーキ50には、トップ部分から下方
に向けてチューブ2を配管したもので、その本数は任意
に設定できる。そして、これらのチューブ2には、第3
図及び第4図に示したシステムを応用することによって
、様々な色の発光液を同時に供給したり、また制御部に
より間欠流れ等の処理操作を行うことによって、様々な
形態の表示を行うことができる。
に向けてチューブ2を配管したもので、その本数は任意
に設定できる。そして、これらのチューブ2には、第3
図及び第4図に示したシステムを応用することによって
、様々な色の発光液を同時に供給したり、また制御部に
より間欠流れ等の処理操作を行うことによって、様々な
形態の表示を行うことができる。
更に、このようなウニディングケーキ50では、チュー
ブ2のように径が大きいものを使用できないこともある
。これに対しては、第6図に示すように、たとえばナイ
ロン等の合成樹脂、金属線材及びグラスファイバ等を素
材とする導糸51を網目状に配線し、この導糸51を利
用して発光液を伝わせる手段が有効である。この導糸5
1による場合も、発光液自体が発光するので表示効果に
は何等の問題はない。なお、導糸51を張る上下のフラ
ンジ52゜53の内部には、発光液の供給流路54及び
排出流路55に連通する流路を画成し、発光液が外部に
漏れることを防止する。
ブ2のように径が大きいものを使用できないこともある
。これに対しては、第6図に示すように、たとえばナイ
ロン等の合成樹脂、金属線材及びグラスファイバ等を素
材とする導糸51を網目状に配線し、この導糸51を利
用して発光液を伝わせる手段が有効である。この導糸5
1による場合も、発光液自体が発光するので表示効果に
は何等の問題はない。なお、導糸51を張る上下のフラ
ンジ52゜53の内部には、発光液の供給流路54及び
排出流路55に連通する流路を画成し、発光液が外部に
漏れることを防止する。
また、4糸51の中途に樹脂性のポイント56を点在さ
せると、導糸51を伝う発光液の時間的な流れを様々に
変えることができ、チューブ2とは異なったパターンを
表出できる。さらに、導糸51の色を様々に変えると、
発光液からの発光色はこの導糸51の色の影響を受け、
これを利用してカラー効果を一層向上させることができ
る。このように、導糸51の色を変えることで様々な発
光色が得られることから、使用する発光液の色を種類分
けして準備する必要がなく、チューブ2の場合のような
複雑な配管系を備えることな(使用できる。
せると、導糸51を伝う発光液の時間的な流れを様々に
変えることができ、チューブ2とは異なったパターンを
表出できる。さらに、導糸51の色を様々に変えると、
発光液からの発光色はこの導糸51の色の影響を受け、
これを利用してカラー効果を一層向上させることができ
る。このように、導糸51の色を変えることで様々な発
光色が得られることから、使用する発光液の色を種類分
けして準備する必要がなく、チューブ2の場合のような
複雑な配管系を備えることな(使用できる。
更に、第7図は導糸51に代えて、網目状の筒体を表示
用の流路としたものを示す。これは、発光液の供給流路
を内部に形成した筒60の下部に金属製の網体61を円
筒状に成形したもので、発光液はこの網体61の綱目に
沿う流れとして移動する0図示のように網体61の網目
が交錯するようにしておけば、綱目の交点部分で発光液
が滞留する等の動きをするので、様々な発光模様を醸し
出すことができる。
用の流路としたものを示す。これは、発光液の供給流路
を内部に形成した筒60の下部に金属製の網体61を円
筒状に成形したもので、発光液はこの網体61の綱目に
沿う流れとして移動する0図示のように網体61の網目
が交錯するようにしておけば、綱目の交点部分で発光液
が滞留する等の動きをするので、様々な発光模様を醸し
出すことができる。
以上に説明したように、本発明の発光液を利用した表示
装置においては、発光液の流動性を利用しているので、
通過流路が描く文字や図柄を発光液の進行と共に光表示
できる。そして、この表示模様は、発光液の流路を変え
るだけの操作で簡単に変更でき、従来の電飾法に比べ様
々な用途に利用できる。更に、発光液の流路を変えるこ
とで、発光模様を自在に変更できるため、大規模な舞台
装置等の複雑なイルミネーションにも対応でき、バリエ
ーションに富む装飾効果を図ることができる。
装置においては、発光液の流動性を利用しているので、
通過流路が描く文字や図柄を発光液の進行と共に光表示
できる。そして、この表示模様は、発光液の流路を変え
るだけの操作で簡単に変更でき、従来の電飾法に比べ様
々な用途に利用できる。更に、発光液の流路を変えるこ
とで、発光模様を自在に変更できるため、大規模な舞台
装置等の複雑なイルミネーションにも対応でき、バリエ
ーションに富む装飾効果を図ることができる。
第1図は本発明に係る表示装置を文字及び図柄として表
示するパネルに適用したときの要部正面図、第2図は同
パネルの全体正面図、第3図は発光液の供給系を示す系
統図、第4図は他の供給系の例を示す系統図、第5図は
ウニディングケーキに表示装置を配置したときの正面図
、第6図は発光液の流れを導糸によって行う場合の斜視
図、第7図は発光液の流れを網体を利用して行うディス
プレイ装置の正面図である。 1:パネル 2:チューブ 3:保持孔 10:接着テープ15:供給管
16:排出管 17〜20;ボトル 23:コンブレッサ24〜2
9:電磁弁 30:ボトル32.33:電磁弁
34:廃液ボトル35:電磁弁 40,41
:循環ポンプ50:ウニディングケーキ 51:導糸5
2.53:フランジ 60:筒 61:NM体 A、B:螢光液C:酸化’t
fft、 D :洗浄液特許出願人
有限会社 小 島 商 会代理人 手掘 益(ほか
2名) 第6図 ↓ 第7図
示するパネルに適用したときの要部正面図、第2図は同
パネルの全体正面図、第3図は発光液の供給系を示す系
統図、第4図は他の供給系の例を示す系統図、第5図は
ウニディングケーキに表示装置を配置したときの正面図
、第6図は発光液の流れを導糸によって行う場合の斜視
図、第7図は発光液の流れを網体を利用して行うディス
プレイ装置の正面図である。 1:パネル 2:チューブ 3:保持孔 10:接着テープ15:供給管
16:排出管 17〜20;ボトル 23:コンブレッサ24〜2
9:電磁弁 30:ボトル32.33:電磁弁
34:廃液ボトル35:電磁弁 40,41
:循環ポンプ50:ウニディングケーキ 51:導糸5
2.53:フランジ 60:筒 61:NM体 A、B:螢光液C:酸化’t
fft、 D :洗浄液特許出願人
有限会社 小 島 商 会代理人 手掘 益(ほか
2名) 第6図 ↓ 第7図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、化学反応によって発光する発光液の流路を設け、該
流路に前記発光液を給排する発光液給排装置を設けてな
る発光液を利用した表示装置。 2、前記流路の一部は、文字又は図柄を表す形状とした
ことを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の発光液を
利用した表示装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61077370A JPS62232685A (ja) | 1986-04-02 | 1986-04-02 | 発光液を利用した表示装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61077370A JPS62232685A (ja) | 1986-04-02 | 1986-04-02 | 発光液を利用した表示装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62232685A true JPS62232685A (ja) | 1987-10-13 |
Family
ID=13632009
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61077370A Pending JPS62232685A (ja) | 1986-04-02 | 1986-04-02 | 発光液を利用した表示装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62232685A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01126002U (ja) * | 1988-02-22 | 1989-08-29 |
-
1986
- 1986-04-02 JP JP61077370A patent/JPS62232685A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01126002U (ja) * | 1988-02-22 | 1989-08-29 |
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