JPS6227664A - アルブミン分析用乾式分析要素 - Google Patents
アルブミン分析用乾式分析要素Info
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- JPS6227664A JPS6227664A JP16625885A JP16625885A JPS6227664A JP S6227664 A JPS6227664 A JP S6227664A JP 16625885 A JP16625885 A JP 16625885A JP 16625885 A JP16625885 A JP 16625885A JP S6227664 A JPS6227664 A JP S6227664A
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- 102000009027 Albumins Human genes 0.000 title claims abstract 9
- 108010088751 Albumins Proteins 0.000 title claims abstract 9
- WNLRTRBMVRJNCN-UHFFFAOYSA-N adipic acid Chemical compound OC(=O)CCCCC(O)=O WNLRTRBMVRJNCN-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims abstract 6
- WLJVNTCWHIRURA-UHFFFAOYSA-N pimelic acid Chemical compound OC(=O)CCCCCC(O)=O WLJVNTCWHIRURA-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims abstract 6
- RTBFRGCFXZNCOE-UHFFFAOYSA-N 1-methylsulfonylpiperidin-4-one Chemical compound CS(=O)(=O)N1CCC(=O)CC1 RTBFRGCFXZNCOE-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims abstract 3
- 235000011037 adipic acid Nutrition 0.000 claims abstract 3
- 239000001361 adipic acid Substances 0.000 claims abstract 3
- JFCQEDHGNNZCLN-UHFFFAOYSA-N anhydrous glutaric acid Natural products OC(=O)CCCC(O)=O JFCQEDHGNNZCLN-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims abstract 3
- 239000000872 buffer Substances 0.000 claims abstract 2
- 229920001477 hydrophilic polymer Polymers 0.000 claims abstract 2
- 239000002491 polymer binding agent Substances 0.000 claims abstract 2
- 239000006179 pH buffering agent Substances 0.000 claims 2
- FRPHFZCDPYBUAU-UHFFFAOYSA-N Bromocresolgreen Chemical group CC1=C(Br)C(O)=C(Br)C=C1C1(C=2C(=C(Br)C(O)=C(Br)C=2)C)C2=CC=CC=C2S(=O)(=O)O1 FRPHFZCDPYBUAU-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims 1
- ABIUHPWEYMSGSR-UHFFFAOYSA-N bromocresol purple Chemical compound BrC1=C(O)C(C)=CC(C2(C3=CC=CC=C3S(=O)(=O)O2)C=2C=C(Br)C(O)=C(C)C=2)=C1 ABIUHPWEYMSGSR-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims 1
- 239000007788 liquid Substances 0.000 abstract 3
- 239000006174 pH buffer Substances 0.000 abstract 3
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Landscapes
- Investigating Or Analyzing Non-Biological Materials By The Use Of Chemical Means (AREA)
- Investigating Or Analysing Biological Materials (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は水性液体中のアルブミン分析用乾式分析要素に
関し、さらに詳しくは生物体液、例えば血液、髄液、唾
液、リンパ液、尿等の水性液体中のアルブミン定量分析
用の乾式操作可能な一体型多層分析要素に関するもので
ある。
関し、さらに詳しくは生物体液、例えば血液、髄液、唾
液、リンパ液、尿等の水性液体中のアルブミン定量分析
用の乾式操作可能な一体型多層分析要素に関するもので
ある。
生物体液、例えば血液、髄液、唾液、リンパ液、尿等の
水性液体中のアルブミンの測定または定量は緩衝された
ブロムクレゾールグリーン(以下、BCGという)#液
またはUSP 3,533,749およびUSP 3,
485,587 (USPは米国特許を表す)等に記載
の試験片を用いて実施されている。BCGは蛋白質と結
合して色変化するスルホンフタレイン色素に属する酸塩
基指示薬色素の1種である。BCGは水性液体中に存在
する蛋白質、例えばアルブミンの量に対応して色変化す
る。緩衝されたBCGは、緩衝されていない場合には感
応する声変化に対応する色変化が確実に回避できる。
水性液体中のアルブミンの測定または定量は緩衝された
ブロムクレゾールグリーン(以下、BCGという)#液
またはUSP 3,533,749およびUSP 3,
485,587 (USPは米国特許を表す)等に記載
の試験片を用いて実施されている。BCGは蛋白質と結
合して色変化するスルホンフタレイン色素に属する酸塩
基指示薬色素の1種である。BCGは水性液体中に存在
する蛋白質、例えばアルブミンの量に対応して色変化す
る。緩衝されたBCGは、緩衝されていない場合には感
応する声変化に対応する色変化が確実に回避できる。
BCG等の酸塩基指示薬はアルブミンに特異的ではない
。ヒトの体液中に存在するグロブリ/、トランスフェリ
ンおよび他の蛋白質は酸塩基指示薬色素との結合を枳合
し、アルブミン分析を妨害する。この競合妨害は低濃度
レベルのアルブミンに関して特に顕著である。ヒトの血
清中の全蛋白質′@度は約6.〇−約8.0g/dtの
範囲で、このうち約2.91/diがグロブリンであり
、残りが主にアルブミンである。このアルジミン濃度に
おいては競合妨害が現われる。
。ヒトの体液中に存在するグロブリ/、トランスフェリ
ンおよび他の蛋白質は酸塩基指示薬色素との結合を枳合
し、アルブミン分析を妨害する。この競合妨害は低濃度
レベルのアルブミンに関して特に顕著である。ヒトの血
清中の全蛋白質′@度は約6.〇−約8.0g/dtの
範囲で、このうち約2.91/diがグロブリンであり
、残りが主にアルブミンである。このアルジミン濃度に
おいては競合妨害が現われる。
競合妨害を低減した乾式一体型多層分析要素が特開昭5
7−50660号公報(USP 4,333,733)
に提案されている。この要素はポリエチレンテレフタレ
ート透明支持体の上にBCGと緩衝剤とを非蛋白性バイ
ンダーポリマーに分散した試薬層と多孔性展開層(反応
層)をこの順に接着積層したものである。
7−50660号公報(USP 4,333,733)
に提案されている。この要素はポリエチレンテレフタレ
ート透明支持体の上にBCGと緩衝剤とを非蛋白性バイ
ンダーポリマーに分散した試薬層と多孔性展開層(反応
層)をこの順に接着積層したものである。
上記緩衝剤にはリンゴ酸、乳酸、コノ・り酸、マロン酸
、クエン酸及び酒石酸のような有機酸のなかでは解離定
数の大きな化合物が使用されている。
、クエン酸及び酒石酸のような有機酸のなかでは解離定
数の大きな化合物が使用されている。
展開層にヒト血清を点着すると、展開1dから試薬層に
水分が供給されて両層が液体接触状態になり、試薬層か
らBCGが展開層に拡散移行し、アルブミンと優先的に
結合し、BCG−アルブミン結合特有の色に変化するの
で、変色後の色濃度を測定して比色測定の原理によりア
ルブミン含有量を求める乾式操作の要素である。
水分が供給されて両層が液体接触状態になり、試薬層か
らBCGが展開層に拡散移行し、アルブミンと優先的に
結合し、BCG−アルブミン結合特有の色に変化するの
で、変色後の色濃度を測定して比色測定の原理によりア
ルブミン含有量を求める乾式操作の要素である。
先に本発明者等は特開昭57−50660号公報記載の
アルブミン分析用乾式一体型多層分析要素におけるグロ
ブリンによる妨害(特に測定時間が長引く場合に現れる
グロブリンによる妨害)を解決したアルブミン分析用乾
式分析要素を特願昭60−85906号明細書に提案し
た。先に提案したアルブミン分析用乾式分析要素におい
てはグロブリンその他の蛋白質による競合妨害は確実に
低減されているが、それでもなお高精度のアルブミンの
定量分析を実施するには精度および再現性が時折低下す
ることが経験された。この問題点は意外なことに従来用
いられていなかったジカルボン酸により解決できること
が見出され、本発明に到達した。
アルブミン分析用乾式一体型多層分析要素におけるグロ
ブリンによる妨害(特に測定時間が長引く場合に現れる
グロブリンによる妨害)を解決したアルブミン分析用乾
式分析要素を特願昭60−85906号明細書に提案し
た。先に提案したアルブミン分析用乾式分析要素におい
てはグロブリンその他の蛋白質による競合妨害は確実に
低減されているが、それでもなお高精度のアルブミンの
定量分析を実施するには精度および再現性が時折低下す
ることが経験された。この問題点は意外なことに従来用
いられていなかったジカルボン酸により解決できること
が見出され、本発明に到達した。
本発明の目的は簡便にアルブミンを分析できかつグロブ
リンその他の蛋白質の妨害による誤差を低減し、梢反及
び再現性を改善したアルブミン分析用乾式分析要素を提
供することである。
リンその他の蛋白質の妨害による誤差を低減し、梢反及
び再現性を改善したアルブミン分析用乾式分析要素を提
供することである。
本発明の他の目的は簡便な層構成で製造が容易でグロブ
リンその他の蛋白質の妨害による誤差を低減し、精度及
び再現性を改善したアルブミン分析用乾式分析要素を提
供することである。
リンその他の蛋白質の妨害による誤差を低減し、精度及
び再現性を改善したアルブミン分析用乾式分析要素を提
供することである。
本発明の他の目的はアルブミンの選択的測定を連続して
実施できるアルブミン分析用乾式分析要素を提供するこ
とである。
実施できるアルブミン分析用乾式分析要素を提供するこ
とである。
本発明はこのような目的を達成したアルブミン分析用乾
式分析要素を提供するものであシ、アルゾミンと結合し
て色変化する指示薬及び−緩衝剤を含むアルブミン分析
用乾式分析要素において。
式分析要素を提供するものであシ、アルゾミンと結合し
て色変化する指示薬及び−緩衝剤を含むアルブミン分析
用乾式分析要素において。
該−緩衝剤としてグルメ/l/酸、アジピン酸、ピメリ
ン酸又はそれらのいずれかの誘導体が使用されているこ
とを特徴としている。
ン酸又はそれらのいずれかの誘導体が使用されているこ
とを特徴としている。
アルブミンと結合して色変化する指示薬としては、コル
トホフ(1,M、Kolthoff)著「酸−塩基指示
薬(Ac1d−Base Indicators) j
(MacM111an社。
トホフ(1,M、Kolthoff)著「酸−塩基指示
薬(Ac1d−Base Indicators) j
(MacM111an社。
1937年発行)350−353頁等に記載の蛋白誤差
(protein error )を示す酸塩基指示薬
色素を用いることが好ましい。蛋白誤差を示す酸塩基指
示薬色素の例としてブロムクレゾールグリーン、ブロム
クレゾールパープル、ブロムチモールブルー。
(protein error )を示す酸塩基指示薬
色素を用いることが好ましい。蛋白誤差を示す酸塩基指
示薬色素の例としてブロムクレゾールグリーン、ブロム
クレゾールパープル、ブロムチモールブルー。
ブロムフェノールブルー、クロルフェノールレッド、フ
ェノールレッド、クレゾールレッド、チモールブルー;
クレゾールフタレイン等のスルホンフタレイン指示薬色
素、インジゴカルミン等のインジゴイド色素;メチルレ
ッド、メチルオレンジ等のアゾ色素系指示薬がある。こ
れらの指示薬のうちで、スルホンフタレイン指示薬色素
が好ましく、フロムクレゾールグリーン(BCG)ドブ
ロムクレゾール・ぐ−プル(BCP )が最も好ましい
。
ェノールレッド、クレゾールレッド、チモールブルー;
クレゾールフタレイン等のスルホンフタレイン指示薬色
素、インジゴカルミン等のインジゴイド色素;メチルレ
ッド、メチルオレンジ等のアゾ色素系指示薬がある。こ
れらの指示薬のうちで、スルホンフタレイン指示薬色素
が好ましく、フロムクレゾールグリーン(BCG)ドブ
ロムクレゾール・ぐ−プル(BCP )が最も好ましい
。
試薬展開層に含有させる酸塩基指示薬色素の童は1m”
当シ約0.2 、Fから約3.0.F、好ましくは約0
.5Iから約1.5Iの範囲である。
当シ約0.2 、Fから約3.0.F、好ましくは約0
.5Iから約1.5Iの範囲である。
本発明で用いられる一緩衝剤はグルタル酸、アジピン酸
、ピメリン酸またはそれらのメチレン基に炭素原子数1
〜3のアルキル基が1〜2個置換した誘導体であり、血
清あるいは尿のような水性液体試料の−を2.5〜46
2、好ましくはpi(3,2〜3.8に保持するもので
あって、水に対する溶解度が150で1.0 、P /
水Zoo−以上、そして第1解離定数pK1 (25℃
)は3.5以上のものが適当である。
、ピメリン酸またはそれらのメチレン基に炭素原子数1
〜3のアルキル基が1〜2個置換した誘導体であり、血
清あるいは尿のような水性液体試料の−を2.5〜46
2、好ましくはpi(3,2〜3.8に保持するもので
あって、水に対する溶解度が150で1.0 、P /
水Zoo−以上、そして第1解離定数pK1 (25℃
)は3.5以上のものが適当である。
誘導体の例としては、α−メチルグルタル酸、β−メチ
ルグルタル酸、α、α′−ジメチルグルタル酸、β、β
−ツメチルグルタル酸、α−エチルグルタル酸、β−エ
チルグルタル酸、α、α′−ジエチルグルタル酸、β、
β−ジエチルグルタル酸、α−エチル−α′−メチルグ
ルタル酸、β、β−エチルメチルグルタル酸、α−プロ
ピルグルタル酸、β−プロピルグルタル酸、β、β−メ
チルグロピルグルタ/L’[、β、β−エチルグロビル
グルタル酸、2−メチルアジピン酸、3−メチルアジピ
ン酸、2−エチルアジピン酸などを挙げることができる
。−緩衝剤の量は、親水性ポリマーバインダー層に含有
させる場合には、緩衝するμ値によっても異なるが、通
常1.5〜20 、lF/m”であり、2.5〜121
1/m2が好ましい。
ルグルタル酸、α、α′−ジメチルグルタル酸、β、β
−ツメチルグルタル酸、α−エチルグルタル酸、β−エ
チルグルタル酸、α、α′−ジエチルグルタル酸、β、
β−ジエチルグルタル酸、α−エチル−α′−メチルグ
ルタル酸、β、β−エチルメチルグルタル酸、α−プロ
ピルグルタル酸、β−プロピルグルタル酸、β、β−メ
チルグロピルグルタ/L’[、β、β−エチルグロビル
グルタル酸、2−メチルアジピン酸、3−メチルアジピ
ン酸、2−エチルアジピン酸などを挙げることができる
。−緩衝剤の量は、親水性ポリマーバインダー層に含有
させる場合には、緩衝するμ値によっても異なるが、通
常1.5〜20 、lF/m”であり、2.5〜121
1/m2が好ましい。
本発明のアルブミン分析用乾式分析要素は通常は光透過
性水透過支持体の上に少くとも一層の前記声緩衝剤を含
む親水性ポリマーノ々インダ一層とその上に設けられて
試料を均一に拡散せしめる多孔性展開層とからなってい
る。アルブミンと結合して色変化する指示薬は親水性ポ
リマーバインダー層に含まれていてもよいし、多孔性展
開層に含まれていてもよい。このような水性液体測定用
の多層分析要素の典型的な例は米国特許第3.992,
158号及び同第4,042,335号に開示されてい
る。場合によっては米国特許3,485,587号の如
く単一ゾーンからなる要素であってもよい。
性水透過支持体の上に少くとも一層の前記声緩衝剤を含
む親水性ポリマーノ々インダ一層とその上に設けられて
試料を均一に拡散せしめる多孔性展開層とからなってい
る。アルブミンと結合して色変化する指示薬は親水性ポ
リマーバインダー層に含まれていてもよいし、多孔性展
開層に含まれていてもよい。このような水性液体測定用
の多層分析要素の典型的な例は米国特許第3.992,
158号及び同第4,042,335号に開示されてい
る。場合によっては米国特許3,485,587号の如
く単一ゾーンからなる要素であってもよい。
多孔性展開層としては、特開昭55−164356号公
報、特開昭57−66359号公報等に記載の織物展開
層(例、ブロード、ボブリン等の平織等)、特願昭59
−79158号明細書等に記載の編物展開層(例、トリ
コット編、ダブルトリコット編、ミラニーズ編等)、特
開昭57−148250号公報に記載の有機ポリマー繊
惟パルプ含有抄造紙からなる展開層、特公昭53−21
677号公報、USP3.992,158等に記載のメ
ンブランフィルタ−(プラッシュポリマ一層)、ポリマ
ーミクロピーズ、ガラスミクロビーズ、珪凍土が親水性
ポリマーノ々インダーに保持されてなる連続微空隙含有
多孔性層等の非繊維等方的多孔性展開層、特開昭55−
90859号公報に記載のポリマーミクロピーズが水で
膨潤しないポリマー接着剤で点接触状に接着されてなる
連続微空隙含有多孔性層(三次元格子状粒状構造物層)
からなる非繊維等方的多孔性展開層、その他特開昭56
−24576号公報、特開昭57−94658号公報、
特開昭57−125847号公報に記載されているもの
等を用いることができる。
報、特開昭57−66359号公報等に記載の織物展開
層(例、ブロード、ボブリン等の平織等)、特願昭59
−79158号明細書等に記載の編物展開層(例、トリ
コット編、ダブルトリコット編、ミラニーズ編等)、特
開昭57−148250号公報に記載の有機ポリマー繊
惟パルプ含有抄造紙からなる展開層、特公昭53−21
677号公報、USP3.992,158等に記載のメ
ンブランフィルタ−(プラッシュポリマ一層)、ポリマ
ーミクロピーズ、ガラスミクロビーズ、珪凍土が親水性
ポリマーノ々インダーに保持されてなる連続微空隙含有
多孔性層等の非繊維等方的多孔性展開層、特開昭55−
90859号公報に記載のポリマーミクロピーズが水で
膨潤しないポリマー接着剤で点接触状に接着されてなる
連続微空隙含有多孔性層(三次元格子状粒状構造物層)
からなる非繊維等方的多孔性展開層、その他特開昭56
−24576号公報、特開昭57−94658号公報、
特開昭57−125847号公報に記載されているもの
等を用いることができる。
これらの多孔性展開層のうちで指示薬を含有保持させや
すい点で織物展開層、編物展開層に代表される繊維質展
開層が好ましい。このような多灯性の展開層を設けるこ
とによシ血清、尿のような水性液体試料を均一に拡散せ
しめて分析精度及び分析の再現性を高めることができる
。
すい点で織物展開層、編物展開層に代表される繊維質展
開層が好ましい。このような多灯性の展開層を設けるこ
とによシ血清、尿のような水性液体試料を均一に拡散せ
しめて分析精度及び分析の再現性を高めることができる
。
−緩衝剤は天然又は合成の親水性ポリマーバインダーと
共に支持体上に塗布して層構成としその放出量をコント
ロールする、PH緩衝剤を含む親水性ポリマーバインダ
ー層は一緩衝剤と水に接触して膨潤し水を吸収できる親
水性ポリマーバインダーを主成分とする吸水性の層(以
下、PH調節吸水層という)である。PH調節吸水層は
分析操作時に多孔性展開層に点着された水性液体試料中
の水がこの層に到達し両層が液体接触状態になった時に
一緩衝剤を試薬展開層に拡散により供給して多孔性展開
層の液体試料の存在領域を予め定められた一定の…値ま
たはその近傍の値に維持する機能を有する。好ましい親
水性ポリマー・々インダーは血清又は尿の如き液体が水
性であることから水溶性のものである。アクリルアミド
、ビニルアルコ−ル、N−ビニル−2−ピロリドン、ヒ
ドロキシエfl’7クリレート、N−ビニルカプロラク
タム、メチルビニルエーテル、エチルオキシド、アクリ
ル酸、メタクリル酸、2−アクリルアミド−2・メチル
プロパンスルホン酸等の親水性ビニルモノマーからなる
単独及び共重合体、又はでん粉及びセルロース及びそれ
らの誘導体をあげることができる。これらの中で水溶性
ビニルポリマーが好ましい。特に好ましいのは、アクリ
ルアミド及び/又はビニルピロリドン反復単位から成る
ポリマー、特にビニルピロリドン20〜80重tチ及び
これに対応してアクリルアミド80〜20重量%とを含
trポリ(ビニルピロリドンーコーアクリルアミド)、
あるいは、等重量のアクリルアミドとビニルピロリドン
とから成るモノマーブレンドから製造したアクリルアミ
ドとビニルピロリドンとのコポリマーである。アクリル
アミド−N−ビニルピロリドン共重合体の製法は特開昭
58−77664号公報に記載されている。親水性ポリ
マーバインダーの含有量は1 m”当り約79から約7
0g、好ましくは約10Iから約50.9の範囲である
。親水性ポリマーバインダーは必要により2種以上を混
合して用いることができる。
共に支持体上に塗布して層構成としその放出量をコント
ロールする、PH緩衝剤を含む親水性ポリマーバインダ
ー層は一緩衝剤と水に接触して膨潤し水を吸収できる親
水性ポリマーバインダーを主成分とする吸水性の層(以
下、PH調節吸水層という)である。PH調節吸水層は
分析操作時に多孔性展開層に点着された水性液体試料中
の水がこの層に到達し両層が液体接触状態になった時に
一緩衝剤を試薬展開層に拡散により供給して多孔性展開
層の液体試料の存在領域を予め定められた一定の…値ま
たはその近傍の値に維持する機能を有する。好ましい親
水性ポリマー・々インダーは血清又は尿の如き液体が水
性であることから水溶性のものである。アクリルアミド
、ビニルアルコ−ル、N−ビニル−2−ピロリドン、ヒ
ドロキシエfl’7クリレート、N−ビニルカプロラク
タム、メチルビニルエーテル、エチルオキシド、アクリ
ル酸、メタクリル酸、2−アクリルアミド−2・メチル
プロパンスルホン酸等の親水性ビニルモノマーからなる
単独及び共重合体、又はでん粉及びセルロース及びそれ
らの誘導体をあげることができる。これらの中で水溶性
ビニルポリマーが好ましい。特に好ましいのは、アクリ
ルアミド及び/又はビニルピロリドン反復単位から成る
ポリマー、特にビニルピロリドン20〜80重tチ及び
これに対応してアクリルアミド80〜20重量%とを含
trポリ(ビニルピロリドンーコーアクリルアミド)、
あるいは、等重量のアクリルアミドとビニルピロリドン
とから成るモノマーブレンドから製造したアクリルアミ
ドとビニルピロリドンとのコポリマーである。アクリル
アミド−N−ビニルピロリドン共重合体の製法は特開昭
58−77664号公報に記載されている。親水性ポリ
マーバインダーの含有量は1 m”当り約79から約7
0g、好ましくは約10Iから約50.9の範囲である
。親水性ポリマーバインダーは必要により2種以上を混
合して用いることができる。
本発明のアルブミン分析要素にはノニオン性界面活性剤
を使用することができる。
を使用することができる。
このような成分は非イオン性界面活性剤である。
代表的な界面活性剤には1例えばアルキルフェノキシポ
リエトキシエタノール、ポリオキシエチレンオレイルエ
ーテル、ポリオキシエチレンソルビタンモノラウレート
、p−ノニルフェノキシポリグリシドール、オクチルグ
ルコシド等がある。ノニオン性界面活性剤を一調節吸水
層に含有させることにより分析操作時に水性液体試料中
の水が一調節吸水層に実質的に一様に吸収されやすくな
り、また多孔性展開層との液体接触が迅速にかつ実質的
に一様になる。
リエトキシエタノール、ポリオキシエチレンオレイルエ
ーテル、ポリオキシエチレンソルビタンモノラウレート
、p−ノニルフェノキシポリグリシドール、オクチルグ
ルコシド等がある。ノニオン性界面活性剤を一調節吸水
層に含有させることにより分析操作時に水性液体試料中
の水が一調節吸水層に実質的に一様に吸収されやすくな
り、また多孔性展開層との液体接触が迅速にかつ実質的
に一様になる。
一調節吸水層は必要に応じて2層以上設けることができ
る。2層以上の一調節吸水層を設ける場合には、試薬展
開層に近い層に低分子量のpt’を緩衝剤組成物または
低分子量の酸を含有させ、試薬展開層から遠い層に高分
子量の一緩衝剤または高分子量の酸を含有させることが
好ましい。用いることができる高分子量の酸の例として
、公知のカルゲキシル基含有ポリマー、スルホン酸基含
有ポリマーがある。
る。2層以上の一調節吸水層を設ける場合には、試薬展
開層に近い層に低分子量のpt’を緩衝剤組成物または
低分子量の酸を含有させ、試薬展開層から遠い層に高分
子量の一緩衝剤または高分子量の酸を含有させることが
好ましい。用いることができる高分子量の酸の例として
、公知のカルゲキシル基含有ポリマー、スルホン酸基含
有ポリマーがある。
一調節吸水層と支持体との間に親水性ポリマーバインダ
ーからなる吸水層を設けることもできる。
ーからなる吸水層を設けることもできる。
吸水層に用いられる親水性ポリマーの例として、ポリビ
ニルピロリドン、ポリアクリルアミP17がロース等の
非蛋白性ポリマーがある。
ニルピロリドン、ポリアクリルアミP17がロース等の
非蛋白性ポリマーがある。
光透過性水透過支持体は従来の一体型多層分析要素に用
いられる公知のものを用いることができる。その具体例
としては、ポリエチレンテレフタレート、ビスフェノー
ルAのポリカルぜネート、ポリスチレン、セルロースエ
ステル(例、セルロースジアセテート、セルローストリ
アセテート、セルロースアセテートプロピオネート等)
のポリマーからなる厚さ約50μmから約1龍、好まし
くは約80μmから約300μmの範囲の透明な、すな
わち波長約200 nmから約900 nmの範囲の電
磁輻射線を透過させる、平滑平面状の支持体を用いるこ
とができる0支持体の表面には公知の下塗層または接着
層を設けて一調節吸水層または吸水層との接着を強固に
することができる。
いられる公知のものを用いることができる。その具体例
としては、ポリエチレンテレフタレート、ビスフェノー
ルAのポリカルぜネート、ポリスチレン、セルロースエ
ステル(例、セルロースジアセテート、セルローストリ
アセテート、セルロースアセテートプロピオネート等)
のポリマーからなる厚さ約50μmから約1龍、好まし
くは約80μmから約300μmの範囲の透明な、すな
わち波長約200 nmから約900 nmの範囲の電
磁輻射線を透過させる、平滑平面状の支持体を用いるこ
とができる0支持体の表面には公知の下塗層または接着
層を設けて一調節吸水層または吸水層との接着を強固に
することができる。
本発明の乾式分析要素は前述の諸特許明細書に記載の公
知の方法により調製することができる。
知の方法により調製することができる。
試薬展開層に指示薬を含有させる方法として特開昭59
−171864号公報、特願昭59−79158号明細
書、特願昭59−79159号明細書等に記載のように
、−調節吸水層の上に多孔性展開層を設けた後、展開層
の上から指示薬色素含有溶液、好ましくは有機溶媒含有
溶液を塗布することが好ましい。
−171864号公報、特願昭59−79158号明細
書、特願昭59−79159号明細書等に記載のように
、−調節吸水層の上に多孔性展開層を設けた後、展開層
の上から指示薬色素含有溶液、好ましくは有機溶媒含有
溶液を塗布することが好ましい。
本発明の乾式分析要素は一辺約15xmから約30m5
の正方形まだはほぼ同サイズの円形等の小片に裁断し、
特開昭54−156079号公報、特開昭56−142
454号公報、特開昭57−63452号公報、実開昭
58−32350号公報、特表昭58−501144号
公報等に記載のスライド枠に収めてアルブミン分析用化
学分析スライドとして用いることが、裂造、包装、輸送
、保存、測定操作等全ての観点で好ましい。使用目的に
よっては、長いテープ状でカセットまたはマガジンに収
めて用いること、または小片を開口のあるカードに貼付
または収めて用いることなどもできる。
の正方形まだはほぼ同サイズの円形等の小片に裁断し、
特開昭54−156079号公報、特開昭56−142
454号公報、特開昭57−63452号公報、実開昭
58−32350号公報、特表昭58−501144号
公報等に記載のスライド枠に収めてアルブミン分析用化
学分析スライドとして用いることが、裂造、包装、輸送
、保存、測定操作等全ての観点で好ましい。使用目的に
よっては、長いテープ状でカセットまたはマガジンに収
めて用いること、または小片を開口のあるカードに貼付
または収めて用いることなどもできる。
本発明の乾式分析要素は前述の諸特許明細書等に記載の
操作により液体試料中のアルブミンの分析を実施できる
。すなわち6μlから15μノの範囲の血漿、血清等の
水性液体試料筒を多孔性展開層に点着し、1分から10
分の範囲で、好ましくは37℃近傍の温度でインクペー
ションし、光透過性支持体側からアルブミン−指示薬色
素結合の吸収極大波長またはその近傍の波長の光を用い
て試薬展開層の光学濃度を反射測光し、予め作成した検
量線を用いて比色測定法の原理により液体試料中のアル
ブミン含有量を求めることができる。
操作により液体試料中のアルブミンの分析を実施できる
。すなわち6μlから15μノの範囲の血漿、血清等の
水性液体試料筒を多孔性展開層に点着し、1分から10
分の範囲で、好ましくは37℃近傍の温度でインクペー
ションし、光透過性支持体側からアルブミン−指示薬色
素結合の吸収極大波長またはその近傍の波長の光を用い
て試薬展開層の光学濃度を反射測光し、予め作成した検
量線を用いて比色測定法の原理により液体試料中のアル
ブミン含有量を求めることができる。
点着する水性液体試料の量、インクベーション時間と温
度は一定にすることによりアルブミンの定量分析を高精
度で実施できる。この測定操作は特開昭56−7774
6号公報、特開昭58−21566号公報、特開昭58
−161867号公報等(記載の化学分析装置によシ極
めて容易な操作で高精度の測定をすることができる。
度は一定にすることによりアルブミンの定量分析を高精
度で実施できる。この測定操作は特開昭56−7774
6号公報、特開昭58−21566号公報、特開昭58
−161867号公報等(記載の化学分析装置によシ極
めて容易な操作で高精度の測定をすることができる。
従来のアルブミン分析用乾式分析要素では一緩衝剤に、
リンゴ酸、乳酸、コハク酸、マロン酸、クエン酸及び酒
石酸のような有機酸の中では解離定数の大きい化合物を
使用しているため、指示薬−アルブミンの反応を抑え、
結果としてグロブリンの妨害を受ける原因となっていた
。
リンゴ酸、乳酸、コハク酸、マロン酸、クエン酸及び酒
石酸のような有機酸の中では解離定数の大きい化合物を
使用しているため、指示薬−アルブミンの反応を抑え、
結果としてグロブリンの妨害を受ける原因となっていた
。
本発明においては、従来用いられていたリンゴ酸、乳酸
、マロン酸、クエン酸のように比較的解離定数の大きい
有機カルゲン酸よシ、指示薬の色変化を生じない範囲で
高い−を保持する有機カルビン酸を使用するとグロブリ
ンの妨害を回避できた。
、マロン酸、クエン酸のように比較的解離定数の大きい
有機カルゲン酸よシ、指示薬の色変化を生じない範囲で
高い−を保持する有機カルビン酸を使用するとグロブリ
ンの妨害を回避できた。
実施例1
厚さ180μmの無色透明ポリエチレンテレフタレー)
(PET )の支持体上に前記の各種の一緩面剤を3
.0 、!i’ / m”含みアクリルアミド・N−ビ
ニルピロリドン共重合体(50150vrtL%)を2
5Ii/m”含む、緩衝剤層を塗布し、その上に厚さ1
50μmのPET紡頑糸(100番手相当)製ブロード
織布地をラミネートした。アルブミン指示薬であるBC
Gのメタノール−水容積比1:1混合俗媒溶液を布地の
上にBCG塗布量が0.7!j/m2となるように塗布
し乾燥した。比較サンプルとして特開昭57−5066
0号の実施例に庚用されているリンコ゛酸を緩衝剤とし
て使用したサンプルも同様にして作成した。
(PET )の支持体上に前記の各種の一緩面剤を3
.0 、!i’ / m”含みアクリルアミド・N−ビ
ニルピロリドン共重合体(50150vrtL%)を2
5Ii/m”含む、緩衝剤層を塗布し、その上に厚さ1
50μmのPET紡頑糸(100番手相当)製ブロード
織布地をラミネートした。アルブミン指示薬であるBC
Gのメタノール−水容積比1:1混合俗媒溶液を布地の
上にBCG塗布量が0.7!j/m2となるように塗布
し乾燥した。比較サンプルとして特開昭57−5066
0号の実施例に庚用されているリンコ゛酸を緩衝剤とし
て使用したサンプルも同様にして作成した。
作成したサンプルに各々、生理食塩水、4%人アルブミ
ン、及びアルブミンの1.25倍の人グロブリンを含む
4%人アルブミンを10ttlスポツトし、6分間37
℃でインキュベート後640 nmで反射光を測定した
。その結果、本発明の緩衝剤を用いると発色濃度が増加
し、グロブリンを含む水性液体試料とのずれも半減する
ことが明らかである。
ン、及びアルブミンの1.25倍の人グロブリンを含む
4%人アルブミンを10ttlスポツトし、6分間37
℃でインキュベート後640 nmで反射光を測定した
。その結果、本発明の緩衝剤を用いると発色濃度が増加
し、グロブリンを含む水性液体試料とのずれも半減する
ことが明らかである。
実施例2
アルブミン分析指示薬BCGとpl(緩#斎1を同じ1
研に含む特開昭57−50660号の実施例と1司じ層
構成を有し、緩衝層の−を水酸化ナト1ノウムで3.4
に合わせてサンプルを作成した。比較サンプルは特開昭
57−50660号の実施例に従って作成したサンプル
を用いた。
研に含む特開昭57−50660号の実施例と1司じ層
構成を有し、緩衝層の−を水酸化ナト1ノウムで3.4
に合わせてサンプルを作成した。比較サンプルは特開昭
57−50660号の実施例に従って作成したサンプル
を用いた。
作成したサンプルに各々10μEの生理食塩水(アルブ
ミンのない水性液体に相当)、4チ人アルブミン及びア
ルブミンの1.25倍の人グロブリンを含む4%人アル
ブミンをスポットし、37℃で6分間インキュベート後
640nmの反射光を測定した。結果は次表の如く1本
発明の緩衝剤を用いると発色′&#度が増加し、グロブ
リンを含む水性液体とのずれも大幅に低下することが示
された。
ミンのない水性液体に相当)、4チ人アルブミン及びア
ルブミンの1.25倍の人グロブリンを含む4%人アル
ブミンをスポットし、37℃で6分間インキュベート後
640nmの反射光を測定した。結果は次表の如く1本
発明の緩衝剤を用いると発色′&#度が増加し、グロブ
リンを含む水性液体とのずれも大幅に低下することが示
された。
実施例3
東洋ヂ紙A−52を用い次のような単層のアルブミン試
験紙を作成した。比較例(比較例−3とする)として米
国特許第3,485,587号の例−12に記載のBC
G−酒石酸系を用いた。実施例1及び2と同じ試験をし
次の結果を得た。単一ゾーン試験紙でも本発明の緩衝剤
を用いると、グロブリンに対するずれは半減することが
認められた。
験紙を作成した。比較例(比較例−3とする)として米
国特許第3,485,587号の例−12に記載のBC
G−酒石酸系を用いた。実施例1及び2と同じ試験をし
次の結果を得た。単一ゾーン試験紙でも本発明の緩衝剤
を用いると、グロブリンに対するずれは半減することが
認められた。
本発明のアルブミン分析用乾式分析要素はグロブリンそ
の他の蛋白質の妨害を大巾に減少させたものであり、ア
ルブミンを簡便にかつ高精度で分析できる。また、構造
が簡単であるところから製造が容易であり、機械を利用
すれば連続的に多数の検体の測定を行なわせることも可
能である。
の他の蛋白質の妨害を大巾に減少させたものであり、ア
ルブミンを簡便にかつ高精度で分析できる。また、構造
が簡単であるところから製造が容易であり、機械を利用
すれば連続的に多数の検体の測定を行なわせることも可
能である。
Claims (4)
- (1)アルブミンと結合して色変化する指示薬及びpH
緩衝剤を含むアルブミン分析用乾式分析要素において、
該pH緩衝剤としてグルタル酸、アジピン酸、ピメリン
酸又はそれらのいずれかの誘導体が使用されていること
を特徴とするアルブミン分析用乾式分析要素 - (2)アルブミンと結合して色変化する指示薬がスルホ
ンフタレイン系指示薬である特許請求の範囲第1項記載
の分析要素 - (3)スルホンフタレイン系指示薬がブロムクレゾール
グリーン又はブロムクレゾールパープルである特許請求
の範囲第2項記載の分析要素 - (4)乾式分析要素が光透過性水透過支持体の上に、少
なくとも一層の前記pH緩衝剤を含む親水性ポリマーバ
インダー層及び前記アルブミンと結合して色変化する指
示薬を含む多孔性展開層がこの順に一体に積層されてい
るものである特許請求の範囲第1項記載の分析要素
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16625885A JPS6227664A (ja) | 1985-07-27 | 1985-07-27 | アルブミン分析用乾式分析要素 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16625885A JPS6227664A (ja) | 1985-07-27 | 1985-07-27 | アルブミン分析用乾式分析要素 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6227664A true JPS6227664A (ja) | 1987-02-05 |
Family
ID=15828042
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16625885A Pending JPS6227664A (ja) | 1985-07-27 | 1985-07-27 | アルブミン分析用乾式分析要素 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6227664A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6449962A (en) * | 1987-08-20 | 1989-02-27 | Fuji Photo Film Co Ltd | Integral type multi-layered analyzing element for analysing albumin |
-
1985
- 1985-07-27 JP JP16625885A patent/JPS6227664A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6449962A (en) * | 1987-08-20 | 1989-02-27 | Fuji Photo Film Co Ltd | Integral type multi-layered analyzing element for analysing albumin |
| US5013527A (en) * | 1987-08-20 | 1991-05-07 | Fuji Photo Film Co., Ltd. | Integral multilayer analytical element for analysis of albumin |
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