JPS62276794A - 放電灯点灯装置 - Google Patents

放電灯点灯装置

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JPS62276794A
JPS62276794A JP61120714A JP12071486A JPS62276794A JP S62276794 A JPS62276794 A JP S62276794A JP 61120714 A JP61120714 A JP 61120714A JP 12071486 A JP12071486 A JP 12071486A JP S62276794 A JPS62276794 A JP S62276794A
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平伴 喜光
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 3、発明の詳細な説明 〔技術分野〕 この発明は蛍光ランプなどの放電ランプを高周波点灯さ
せる放電灯点灯VL置に関するもので、特に放電ランプ
を任意の点灯デユーティで周期的に点灯させるものに係
る。
〔背景技術〕
第10図は調光を行う従来の放電灯点灯装置の回路図を
示している。この放電灯点灯装置は、第1O図に示すよ
うに、商用電源1に整流器2を介してコンデンサ3を接
続し、このコンデンサ3の両端をプッシュプル型のイン
バータ回路4の入力端に接続し、直流電圧を高周波電圧
に変換している。
インバータ回路4の出力端には、整流器8を介して蛍光
ランプなどの放電ランプ9とトランジスタなどのスイッ
チ要s10の直列回路が接続されるとともに、整流器6
とトランジスタ7とからなるスイッチ要素SWとコンデ
ンサからなる限流要素5の直列回路が接続されている。
また、前記整流器2の出力端は、 点灯デユーティ制御回路lに接続され、すなわち抵抗3
2.33の直列回路に接続されており、両抵抗32.3
3の接続点はツェナーダイオード34のカソードに接続
され、ツェナーダイオード34のアノードは、トランジ
スタ36のベースに接続されるとともに抵抗35を介し
てトランジスタ36のエミッタに接続されている。制御
電源電圧Vccは、抵抗37を介してトランジスタ36
のコレクタに接続されるとともに、タイマ用集積回路(
例えばシダネティフク社製のtJR555)39の3番
ピンに接続されている。タイマ用集積回路39は、その
外付可変抵抗43とコンデンサ42との時定数で時間設
定がされるものであり、その2番ピンは抵抗44を介し
て前記トランジスタからなるスイッチ要素10に接続さ
れている。一方、タイマ用集積回路39の3番ピンは、
反転素子40を介して再点弧制御回路■へ人力されてい
る。
再点弧制御回路■は、前記インバータ回路4の発振トラ
ンス(誘導性要素)、Tの5次巻回n5が接続され、そ
の一方にダイオード11と抵抗13゜14の直列回路が
接続され、両抵抗13.14の接続点にはコンデンサ1
2の正極が接続され、その魚種は5次巻回n5の他端に
接続されるとともにトランジスタ15のエミッタに接続
されている。
トラ、ンジスタ15のコレクタは、抵抗16の他端に接
続されるとともに抵抗16を介してトランジスタ7のベ
ースへ接続されている。前記抵抗13゜14の接続点は
、ホトカブラ20のホトトランジスタのコレクタへ接続
され、そのエミッタは抵抗17を介して前記トランジス
タ15のベースへ接続されるとともに抵抗1日を介して
トランジスタ15のエミッタに接続されている。
また、再点弧制御回路Bは、発振トランスTの4次壱回
n4に接続されている。4次巻回n4の両端には、整流
器23が接続され、整流器23の出力端には抵抗24と
コンデンサ25の直列回路が接続され、コンデンサ25
の両端にはツェナーダイオード26が附加されるととも
に、抵抗27とコンデンサ28の直列回路と抵抗29.
30の直列回路が並列に接続されていて、両直列回路の
接続点は各々コンパレータ31の一極、十橿に接続され
ている。コンパレータ31の出力は、抵抗19を介して
ホトカブラ20のホトダイオードのカソードに接続され
、そのアノードはトランジスタ21のコレクタに接続さ
れ、トランジスタ21のエミッタは前記コンデンサ25
の正極に接続されるとともに制御電源電圧Vccとなっ
ている。
つぎに、この放電灯点灯装置の動作について説明する。
まず、点灯デユーティ制御回路■について第11図を参
照して説明する。第11図1dl+は、抵抗33の両端
電圧であり、それをツェナーダイオード(ツェナー電圧
はVz)34でレベル検出を行い、第11図山)に示す
ベース電流をトランジスタ36のベースへ入力し、トラ
ンジスタ36をオンする。
その結果、タイマ用集積回路39の3番ビンへのトリガ
信号は第11図1dlのようになり、可変抵抗43とコ
ンデンサ42の時定数で決まる時間tONより2番ピン
の出力信号は第11図1dlとなり、トランジスタから
なるスイッチ要素10のベースへ入力され、商用周期半
サイクル毎に時間tONだけスイッチ要素10がオンす
る。
つぎに、再点弧制御回路■について第12図を参照して
説明する。第12図(alは、コンデンサ28の充電々
圧v cxsは抵抗30の電圧VR30とを示し、この
両電圧VC2g 、  Vll 30をコンパレータ3
1に人力してコンパレータ31から第12図fl)1の
出力信号を得る。また、前記点灯デューティ制御回路■
のタイマ用集積回路39の3番ビンのトリガ信号(第1
1図(C))は、反転素子40を介することで第12図
fclのようになり、再点弧制御回路■の抵抗22を介
してトランジスタ21のベースへ人力される。この第1
2図(b)、 tc+の2信号により、ホトカブラ20
のホトトランジスタがオンオフされ、その結果トランジ
スタ15が第11図1dlのように動作してトランジス
タ7が第12図(81のように商用周期半サイクル毎に
オンオフする。
つぎに、この回路構成において、放電ランプ9が点灯に
至る動作について第13図を参照して説明する。第13
図(81は、第12図(elの拡大図であり、第13図
fblはコンデンサ5の電流、第13図fc)は発振ト
ランスTの2次電圧、第13図+d+は放電ランプ9に
流れるランプ電流である。
今、第13図+alの波形の立下りでトランジスタ7が
オフしてコンデンサ5に流れていた第13図伽)の高周
波電流(発振トランスTの2次電流)が遮断される。こ
のときの電流変化di/dtにより発振トランスTの2
次(llliiれインダクタンスL1から発振トランス
Tの2次巻回n2の両端に第13図(C)のように、L
j!(di/dt)で表わされるキック電圧vKが発生
する。このキック電圧■ににより放電ランプ9のインピ
ーダンスが小さくなり、この時にはトランジスタからな
るスイッチ要素10がオンしているため、放電ランプ9
が放電を開始して第13図fdlのランプ電流が流れる
。
このように、放電ランプ9の点灯デユーティ期間t6v
の最初に放電ランプ9にキック電圧■にを加えるので、
放電ランプ9の点灯デユーティ期間tONを絞った場合
においても、放電ランプ9を点灯維持させることができ
、調光範囲を広くとることができる。
しかし、このような従来の放電灯点灯装置では、第13
図山)に示すようにコンデンサ5に流れる高周波電流に
おける遮断位相P、、P2によって電i11!変化d 
l/d tが実線と破線のように異なり、そのためにキ
ック電圧■にも実線と破線のように異なり、その波高値
が異なる。したがって、放電ランプ9への印加電圧が異
なり、ランプ電流の波高値も異なることになる。このよ
うなランプ電流の波高値の変化が商用周期半サイクル毎
に繰返されて行われるため、放電ランプ9のちらつきの
原因となる。
第14図は、点灯デユーティt/Tを絞ってきたときの
ランプ電圧、ランプ電流と放電ランプ9の光出力の関係
を示し、(alはランプ電圧の包路線を、山)はランプ
電流の包路線を、telは光出力を示している。第14
図+alのランプ電圧におけるキック電圧vK (位相
tA、ta)の大小により、第14図(′b)のランプ
電流の立上り波形が異なり、その結果、位相tA、tB
における光出力が大きく異なり、これが商用周期半サイ
クル毎に発生することで、目にちらつきが感じられる。
この場合、ランプ電流の休止期間は蛍光体の残光性によ
り光出力は低下するため、ランプ電流の立上り時の大小
が光出力として効くため、ちらつきが大きく目に感じら
れることになる。
〔発明の目的〕
この発明の目的は、放電ランプの点灯デューティ期間を
絞ったときの放電ランプのちらつきを低減できる放電灯
点灯装置を提供することである。
〔発明の開示〕
この発明の放電灯点灯装置は、誘導性要素を出力部に有
するインバータ回路と、このインバータ回路の出力端に
接続した放電ランプおよび第1のスイッチ要素の直列回
路と、この放電ランプおよび第1のスイッチ要素の直列
回路に並列に接続された限流要素および第2のスイッチ
要素の直列回路と、前記第1のスイッチ要素に所定のデ
ユーティでオン信号を与える点灯デユーティ制御回路と
、前記第1のスイッチ要素がオンとなる時刻とほぼ同時
に前記第2のスイッチ要素に瞬時的にオフ信号を与えて
前記インバータ回路からキック電圧を発生させる再点弧
制御回路と、前記第2のスイッチ要素へ与えるオフ信号
を前記インバータ回路の出力の所定位相に同期させる同
期回路とを備えている。
この発明の構成によれば、第2のスイッチ要素をオフに
してキック電圧を発生させるタイミングを高周波出力の
所定位相に同期させるため、キック電圧が一定になり、
シたがってランプ電流の過渡応答が一定となり、放電ラ
ンプのちらつきを低減できる。
実施例 この発明の第1の実施例を第1図および第2図に基づい
て説明する。この放電灯点灯装置は、第1図に示すよう
に、誘導性要素を出力部に有するインバータ回路4と、
このインバータ回路4の出力端に接続した放電ランプ9
および第1のスイッチ要素10の直列回路と、この放電
ランプ9および第1のスイッチ要素10の直列回路に並
列に接続された限流要素5および第2のスイッチ要rE
連の直列回路と、前記第1のスイッチ要素10に所定の
デユーティでオン信号を与える点灯デユーティ制御回路
■と、前記第1のスイッチ要素lOがオンとなる時刻と
ほぼ同時に前記第2のスイッチ要素SWに瞬時的にオフ
信号を与えて前記インバータ回路4からキック電圧を発
生させる再点弧制御回路■′と、前記第2のスイッチ要
素SWへ与えるオフ信号を前記インバータ回路4の出力
の所定位相に同期させる同期回路SY、とを備えている
。
この放電灯点灯装置は、第1図に示すように、第10図
における再点弧制御回路■に代えて、再点弧制御回路■
′を用いたもので、その池は第10図のものと同じであ
る。
再点弧制御回路■′は、再点弧制御回路■に同期回路S
Y、を付加したものである。
発振トランスTの4次巻回n4の両端は、整流器23を
介して、ダイオード52と抵抗24とコンデンサ25の
直列回路の両端に接続され、コンデンサ25の両端には
、第10図と同様に抵抗27とコンデンサ28の直列回
路と抵抗29,30の直列回路とツヱナーダイオード2
6が並列に接続されている。また、前記整流器23の出
力端には抵抗45.47の直列回路が接続され、抵抗4
5の両端にはコンデンサ46が附加されるとともに、抵
抗45.47の接続点にはトランジスタ48のベースが
接続され、トランジスタ4Bのエミッタは前記整流器2
3の負極に接続され、トランジスタ48のコレクタは抵
抗49を介して前記コンデンサ25の正極に接続される
とともにコンデンサ50を介してエミッタに接続される
。また、Dフリップフロップ(例えばNEC製のμP 
D4013)51のクロック入力端子CKに接続されて
いる。
また、このDフリップフロ7プ51のデータ入力端子り
は、前記点灯デス−ティ制御回路■の反転素子40の出
力端に接続され、Dフリップフロップ51の出力端子Q
は、抵抗22を介してトランジスタ21のベースに接続
されている。その他の部分は再点弧制御回路■と同じ構
成である。
そして、上記した抵抗45.47,49.コンデンサ4
6,50.)ランジメタ48.Dフリツプフロツプ51
およびダイオード52は同期回路SY、を構成している
。
つぎに、回路動作について第2図を参照して説明する。
第2図は同期回路SY、の動作を示すタイムチャートで
あり、talは抵抗47の両端の電圧vR◆7を、(b
lはトランジスタ48のコレクタ・工(−/夕間の電圧
を、(C1はDフリップフロップ51のデータ入力端子
りへの入力電圧を、fdlはDフリップフロップ51の
出力端子Qの電圧をそれぞれ示している。
今、抵抗47の両端には、第2図+alに示す高周波の
電圧V R47が印加され、この電圧VR47がトラン
ジスタ48のベース・エミッタ間電圧VBEを越えた時
に、トランジスタ48がオンするためトランジスタ48
のコレクタ・エミッタ間には、電圧■糾7に同期した第
2図(blのような電圧が発生し、これが前記Dフリフ
プフロップ51がクロック入力端子CKに入力される。
今、Dフリップフロップ51のデータ入力端子りに第2
図(C1の電圧(第12図+81の電圧)が入力される
と、Dフリップフロップ51の特性上データ入力端子り
への入力電圧は、クロック入力(第2図山)の電圧)の
低レベルで読み込まれ、高レベルで出力端子Qから第2
図fdlのように出力される。このように構成すると、
点灯デユーティ制御回路■からDフリップフロ7プ51
のデータ入力端子りに入力される第2図fclの電圧の
位相が変化しても、例えばR3゜R4のように異なって
いても、Dフリップフロップ51の出力端子Qからの出
力電圧の位相は常に電圧VR47の位相P5と一致する
。したがって、第13図fb)に示したコンデンサ5に
流れる電流の遮断位相が常に一定となるので、キック電
圧Vにの波高値が一定となり、ランプ電流の変化率が常
に一定となって放電ランプ9のちらつきが低減される。
なお、この実施例では、キック電圧を発生するための電
流を流すための閉回路の限流要素5としてコンデンサを
用いているが、抵抗、インダクタンス素子など、何でも
よくコンデンサに限定されない、また、発振トランスT
の漏れインダクタンスを限流要素として用いれば、前記
発振トランスTの出力端に限流要素5とスイッチ要素S
Wの直列回路を設けずとも、スイッチ要素SWのみを並
列に接続したものでもよい、この実施例については、第
3の実施例として詳しく説明する。
また、この実施例では、高周波位相に同期させるために
、発振トランスTの4次巻回n4から信号を得て、高周
波の電圧位相に同期させているが、カレントトランス等
を用いて、高周波電流位相に同期させてもよい、この実
施例については、第4の実施例として詳しく説明する。
この発明の第2の実施例を第3図および第4図に基づい
て説明する。この放電灯点灯装置は、発光色の異なる複
数の放電ランプを任意の点灯デューティで順次点灯させ
、点灯デューティを変化させることによって照明光色を
変化させることができる可変色型の照明鼎具に通用され
るものであり、第1図と同じ部分に同じ符号を付して説
明を省略する。
第3rAにおいて、Eは直流電圧を高周波電圧に変換す
る高周波変換装置で、第1図におけるインバータ回路4
のうち発振トランスT以外の回路部分で構成されている
。
また、整流器8の出力側に放電ランプ9とトランジスタ
からなるスイッチ要素10の直列回路と、放電ランプ9
′とトランジスタからなるスイッチ要素10’の直列回
路と、放電ランプ91とトランジスタからなるスイッチ
要素10’の直列回路とが並列に接続されており、放電
ランプ9.9’。
91としてはそれぞれ例えば赤、L青の発光色のものが
選択されている。
また、発振回路■の単安定マルチバイブレータ61のQ
出力は、単安定マルチ、バイブレータ62のA入力端子
に接続されるとともに、3人力NORゲート65の一つ
の入力端子に接続されている。
また、この単安定マルチバイブレーク61のQ出力端子
は単安定マルチバイブレータ63.64の各C入力端子
に接続されており、上記単安定マルチバイブレータ62
.63の各T端子は各々抵抗66.67を介してジョイ
スティック69に接続されている。
前記単安定マルチバイブレータ62のQ出力端子は、ト
ランジスタからなるスイッチ要素10のベースに接続さ
れ、そのd出力端子は前記単安定マルチバイブレーク6
3のへ入力端子に接続され、この単安定マルチバイブレ
ーク63のQ出力端子はトランジスタからなるスイッチ
要素10′のベースに接続されるとともに、点灯デュー
ティ信号立上り検知回路■を介して前記3人力NORゲ
ート65の残り2入力端子の一方に接続されており、ま
た単安定マルチバイブレーク63のd出力端子は前記単
安定マルチバイブレーク64のA入力端子に接続され、
そのQ出力端子はトランジスタからなるスイッチ要素1
01のベースに接続されるとともに、点灯デユーティ信
号立上り検知回路■′を介して前記3人力NORゲート
65の残りの入力端子に接続され、3人力NORゲート
65の出力端子は再点弧制御回路■′のDフリップフロ
ップ51のデータ入力端子りに接続されている。
つぎに、回路動作を第4図を参照して説明する。
前記単安定マルチバイブレータ61のQ出力には、第4
図ialに示す周期Tのパルス波形が得られ、前記単安
定マルチバイブレータ62のQ出力には、第4図+a+
の波形立上りから時間T1だけ高レベルとなる第4図偽
)のパルス波形が得られ、前記単安定マルチバイブレー
ク63のQ出力には第4図(blの波形立下りから時間
T2だけ高レベルとなる第4図(C)のパルス波形が得
られ、前記単安定マルチバイブレータ64のQ出力には
第41m+CIの波形立下りから時間T3だけ高レベル
となる第4図Tdlのパルス波形が得られ、前記時間T
1〜T3の期間、スイッチ要素10.10’、10’を
順次導通して放電ランプ9.9’、9“を点灯させる。
前記単安定マルチバイブレーク62.63で設定される
期間T、、T2は接続されているジツイスティク69を
調整することにより自在に設定でき、また、周期Tは TRTl 十T2 十Tコ なる関係があるため、時間T、、T2が決まることで一
義的に時間Tコも設定される。したがって、点灯デユー
ティを自在に設定することができる。
放電ランプ9〜9“にそれぞれ赤、B、青の発光色を持
たせ、また3本の放電ランプ9〜9#の発光色を混色さ
せるためにグローブをかぶせ、ジツイスティック69に
より点灯デユーティを変化させることで自在にいろいな
色が表現できる。
また、前記単安定マルチバイブレータ61のQ出力から
の第4図1alの信号および点灯デユーティ立上り検知
回路■、IV’からの第4 ’11!J (el 、 
(flに示す出力信号が前記3人力NORゲート65へ
入力されてその出力に第4図(幻なる波形が得られ、こ
の信号が第2図(C1に相当する信号として再点弧制御
回路n′に加えられ、出力高周波電圧波形に同期した第
2図+d+の波形となってトランジスタ7をオンオフさ
せる。この結果、第1の実施例で示したと同様にキック
電圧の波高値が一定となってランプ電流の過渡応答が一
定となり、放電ランプ9〜9′のちらつきを防止できる
。
この発明の第3の実施例を第51!lおよび第6図に基
づいて説明する。この放電灯点灯装置は、第5図に示す
ように、第1図の再点弧制御回路■′に代えて、再点弧
制御回路■′を用いたもので、この再点弧制御回路■″
には同期回路SY2が内蔵されている。JL体的には、
この放電灯点灯装置は、発振トランスTの出力端に放電
ランプ9とリレー78の接点の直列回路とリレー77の
接点が並列接続されており、発振トランスTの5次巻回
n5の両端にダイオード11と抵抗13とコンデンサ1
2の直列回路が接続されるとともにコンデンサ12の両
端には抵抗14.76の直列回路が接続されている。抵
抗76の両端には、リレー77のコイルとホトカブラ2
0のホトトランジスタと抵抗17の直列回路が接続され
ている。また、前記発振トランスTの4次巻回n4には
整fL器23が接続され、その出力端に抵抗70.71
の直列回路と、ダイオード52と抵抗24.72.73
の直列回路が並列に接続されており、また抵抗72.7
3の直列回路の両端にはコンデンサ25が接続されると
ともに、トランジスタ21とホトカプラ20のダイオー
ドと抵抗19の直列回路が並列に接続されている。前記
抵抗70.71の接続点は、コンパレータ74の一極に
接続され、前記抵抗72.73の接続点はコンパレータ
74の+極に接続され、その出力端は反転素子75を介
してDフリップフロ7プ51のクロック入力端子CKに
接続されている6点灯デユーティ制御回路夏の反転素子
40の出力端はDフリップフロップ51のデータ入力端
子りへ接続されるとともに、出力端子Qは抵抗22を介
してトランジスタ21のベースへ接続されている。また
、タイマ用集積回路39の2番ピンは、抵抗79および
リレー78のコイルを介して共通アース端子に接続され
ている。
その他の構成は第1図と同様である。
つぎに、回路動作について第6図を参照して説明する。
抵抗71の両端に第6図(alに示す電圧V117/(
高周波電圧を全tIL整流した電圧)が現われ、抵抗7
3の両端には直流電圧V1173が現われ、この2電圧
をコンパレータ74で比較してそれを出力させ、これを
反転素子75で反転させたものが第6図(blの波形で
あり、これをDフリップフロップ51のクロック入力端
子CKへ同期信号として入力することで、第1の実施例
と同様にデータ入力端子りへの信号(第6図(C))は
、第6図fdlのように高周波電圧位相と同期とした信
号となる。
発振トランスTとリレー77の接点の閉回路を流れる電
流は発振トランスTの漏れインダクタンスしiで限流さ
れる。
なお、第1図と同じ箇所には間じ符号を付してその説明
を省略している。
この実施例においても、前記実施例と同様に、リレー7
7の接点の遮断時の電流波高値が常に一定となることか
ら電流の変化di/dtが一定で発生するキック電圧V
K  (−11(d i/d t)も一定になり、放電
ランプ9への印加電圧過渡応答も一定となりランプ電流
の過渡応答も一定となり、放電ランプ9のちらつきを低
減できる。
この発明の第4の実施例を第7図ないし第9図に基づい
て説明する。この放電灯点灯装置は、第3図のものと同
様の可変色型照明審具に通用されるものである。
第7図において、■は発1辰回路■からの信号を受けて
デユーティ′を設定する点灯デューティ制御回路であり
、点灯デユーティl制御回路■の各単安定マルチバイブ
レーク62,63.64の各Q出力端子は、各々同期回
路■のDフリップフロップ81.82.83のD入力端
子に接続され、Dフリップフロップ81.82.83の
各Q出力端子は各々トランジスタからなるスイッチ要素
1o510’、10’のベースに入力されている。また
、発振トランスTと整流器8の間にカレントトランスC
Tの1次巻回を挿入し、このカレントトランスCTの2
次巻回が同期信号発生回路■の整流器23の入力端子に
接続され、同期信号発生回路■の反転素子75の出力端
はDフリップフロップ81゜82.83のクロック入力
端子CKに接続されている。
つぎに、回路動作について第8図を参照して説明する。
第8図において、tar、 (bl、 (C1はそれぞ
れ単安定マルチバイブレータ62.63.64のQ出力
信号を示し、fd)は抵抗71の両端の電圧V R7/
および抵抗、73の両端の電圧VR?3を示し、[11
1は反転素子75の出力信号を示し、+fl、 fgl
、 (hlはDフリップフロップ81.82.83のQ
出力信号を示している。また、第9図において、fal
、 (blは第8図(f)、 (glの拡大図を示し、
fclはランプ電流を示し、(diは発振トランスTの
2次電圧を示している。
点灯デユーティ制御回路■の出力端の1つからの第8図
(8)に示す点灯デユーティ信号が出力され、これがD
フリップフロップ81のデータ入力端子りへ入力される
と、クロック入力端子CKへ入ってくる第8図(elの
同期信号によりDフリップフロツブ81内で上記同期信
号の低レベルでデータ入力信号が読み込まれ、高レベル
で出力されるため、第8図011の点灯デユーティ信号
は、Q出力端子では第8図011の信号に変換されてト
ランジスタからなるスイッチ要素10のベースへ与えら
れる。同様に、点灯デユーティ制御回路■からDフリッ
プフロップ82.83へ与えられる点灯デユーティ信号
(第8図011. tel)も第8図(屯(Nのように
変換されてトランジスタからなるスイッチ!!lX1I
O’ 。
IO#のベースへそれぞれ与えられる。
この結果、スイッチ要素10.10’、10’の切替わ
る位相が常に高周波電圧位相に同期されるとともに、ラ
ンプ電流の遮断時の過渡特性も第9図(C1のように一
定になって、発生するキック電圧の波高値も第9図+d
+のように一定となり、次段の放電ランプのランプ電流
の過渡特性も一定となり、放電ランプ9.9’、9’の
ちらつきが低減される。なお、第3図と同じものには同
じ符号を付して説明を省略している。また、この実施例
の場合、放電ランプ9. 9′:  9″が限流要素を
兼ね、同期回路■が再点弧制御回路を兼ね、スイッチ要
素10.10’、10′が第1のスイッチ要素を兼ねる
ことになる。
上記各実施例は、プッシュプル型のインバータ回路4を
用いて放電ランプ9.9’、9’を高周波点灯させるよ
うに構成しているが、これに限らず、直流電圧を高周波
電圧に変換してインダクタンス要素を介して放電ランプ
に加えるものであれば、どのような構成でもよい。
〔発明の効果〕
この発明の放電灯点灯装置によれば、第2のスイッチ要
素をオフにしてキック電圧を発生させるタイミングを高
周波出力の所定位相に同期させるため、キック電圧が一
定になり、したがってランプ電流の過渡応答が一定とな
り、放電ランプのちらつきを低減できる。
【図面の簡単な説明】
第1I!!Jはこの発明の第1の実施例の回路図、第2
図は第1図の各部の波形図、第3図はこの発明の第2の
実施例の回路図、第4図は第3図の各部の波形図、第5
図はこの発明の第3の実施例の回路図、第6図は第5図
の各部の波形図、第7図はこの発明の第4の実施例の回
路図、第8図は第7図の各部の波形図、第9図は同じく
第7図の各部の波形図、第10図は従来の放電灯点灯装
置の回略図、第11図、第12図、第13図および第1
4図は第10図の各部の波形図である。 4・・・インバータ回路、5・・・限流要素、9・・・
放電ランプ、lO・・・スイッチ要素、SW・・・スイ
ッチ要素、■・・・点灯デユーティ制御回路、■′・・
・再点弧制御回路、SY、・・・同期回路 (C)     ″11 rd> 湾2図 兎4図 3q ス 5 図 (久) E

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 誘導性要素を出力部に有するインバータ回路と、このイ
    ンバータ回路の出力端に接続した放電ランプおよび第1
    のスイッチ要素の直列回路と、この放電ランプおよび第
    1のスイッチ要素の直列回路に並列に接続された限流要
    素および第2のスイッチ要素の直列回路と、前記第1の
    スイッチ要素に所定のデューティでオン信号を与える点
    灯デューティ制御回路と、前記第1のスイッチ要素がオ
    ンとなる時刻とほぼ同時に前記第2のスイッチ要素に瞬
    時的にオフ信号を与えて前記インバータ回路からキック
    電圧を発生させる再点弧制御回路と、前記第2のスイッ
    チ要素へ与えるオフ信号を前記インバータ回路の出力の
    所定位相に同期させる同期回路とを備えた放電灯点灯装
    置。
JP61120714A 1986-05-26 1986-05-26 放電灯点灯装置 Granted JPS62276794A (ja)

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2006216264A (ja) * 2005-02-01 2006-08-17 Ushio Inc 放電ランプ点灯装置

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JPS5760938U (ja) * 1980-09-30 1982-04-10
JPS6071492A (ja) * 1983-08-13 1985-04-23 エル・スタ−ル・フエルデルテヒニク・ゲ−エムベ−ハ− オ−バ−ヘツドトロリ−コンベヤ及びクレ−ンのための支持レ−ル装置

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