JPS6227705A - 多区画室式コンジツトアセンブリとその製造方法 - Google Patents

多区画室式コンジツトアセンブリとその製造方法

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JPS6227705A
JPS6227705A JP61068235A JP6823586A JPS6227705A JP S6227705 A JPS6227705 A JP S6227705A JP 61068235 A JP61068235 A JP 61068235A JP 6823586 A JP6823586 A JP 6823586A JP S6227705 A JPS6227705 A JP S6227705A
Authority
JP
Japan
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conduit
compartment
auxiliary
wall
auxiliary conduit
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP61068235A
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English (en)
Inventor
チヤールズ・エドワード・ハバード
ドナルド・エドワード・バークメイア
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Lof Plastics Inc
Original Assignee
Lof Plastics Inc
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〈産業上の利用分野〉 本発明は光フアイバケーブルを収容するために使用する
コンジットアセンブリに関し、より詳細に言えば、新規
な補助コンジットを用いて単室式コンジットを複数の光
フアイバケーブルを収容し得る多区画挙式コンジットに
転用する方法に関する。
〈従来の技術〉 電話通信の利用が世界中に於て増加している。
これまでは、電話の利用が増加すると、導電ケーブルを
増設して需要の増加に対応してきた。多くの都市に於て
は、電話通信に使用されるケーブルは一般に地中管即ち
コンジット内に配置されている。
一般に、コンジットは環状断面を有し、かつ例えばポリ
塩化ビニルのような合成樹脂材料で形成される。合成樹
脂材料を使用することによって、コンジットは幾つかの
利点を有する。即ち、(1)強度対重量比が高いこと、
(2)共働するケーブルを保護するのに有効な環境であ
ること、及び(3)合成樹脂材料の不活性によりライフ
サイクルが長いことである。
特に人口密度の高い地域に於ける電話の利用増加によっ
て、電話会社は、電話による情報伝達手段に重要な変更
を加える際に、それが費用のかかるものであっても比較
的経済的に行うことができる。上述のように、従来の電
話のメツセージを伝達するための手段は個々に導電性を
有する複数の電線からなるケーブルであった。1本の電
線によって伝達し得るメツセージの数を増加させること
により電話システムの効率を向上させることに関して、
多くの画期的な技術開発が為されてきた。
しかし、従来の電線を用いる場合には明らかに限界があ
る。
最近、電話会社は、需要の増加に対応するべく既存の電
話システムを拡張するために必要なパラメータを評価す
る際に、新たに別のものを考慮の対象に含めるようにな
っている。その対象となっているものとして光ファイバ
がおる。
光ファイバは、情報の伝達媒体として電気エネルギーで
はなく光エネルギーを用いることによって、情報を伝達
するために充分に利用することができる。光ファイバを
用いることの利点は、情報を伝達する速度が速くなるこ
と、及び一定の断面積当りの伝達される情報の量が増加
することである。
〈発明が解決しようとする問題点〉 従って、既存の電話ケーブル網の能力が一杯となり、か
つその能力を増大させるために地中ダクト網を取替えな
ければならない時点に於て、光ファイバが現実に実行可
能なものとなる。
光ファイバの物理的特性は電気ケーブルと異なるので、
別異の取扱い方法及び付設方法が必要となる。幾つかの
理由により、光ファイバは、以前に導電ケーブルを収容
するために使用されていた従来の単室式コンジットより
も、各束ごとに個別のハウジングに収容するのが好まし
い。
〈問題点を解決するための手段〉 本発明、新規な補助コンジットを用いて単室式コンジッ
トを多区画挙式コンジットに転用するための方法に関す
る。特に、この補助コンジットは複数の平行かつ互いに
離隔された同一長さの区画室を郭定するべく共働する複
数の長さ方向に延長する壁部を備える。単室式コンジッ
トの内側支持面に隣接する各区画室の外壁は、前記コン
ジット内に補助コンジットを取付けた場合に、その外壁
と前記内側支持面とが線で接触するような形状を有する
。このような構造とすることによって、補助コンジット
と既存のコンジットの内壁との接触を最小とすることが
でき、かつ最小の労力で既存のコンジット内に前記補助
コンジットを挿入することができる。
本発明の方法によれば、2個の別個の補助コンジットを
互いに背中合せに配置して1個の補助コンジットアセン
ブリを形成し、それを前記単室式コンジット内に挿入す
る。
本発明の第1の目的は、一般的な光フアイバ情報伝達シ
ステムを構成する光エネルギーを伝達するグラスファイ
バまたはストランドのアレイまたは束をそれぞれ収容す
る複数の別個の区画室を有するコンジットアセンブリを
提供することにある。
本発明の第2の目的は、既存の単室式コンジットを個別
の独立した複数の区画室を有するコンジットに転用する
ための補助コンジットを提供することにある。
本発明の第3の目的は、既存の単室式コンジットに容易
に挿入することのできる多区画挙式コンジット用補助コ
ンジットアセンブリを提供することにある。
本発明の第4の目的は、既存の単室式コンジットの内壁
と最小限にしか接触しないような断面形状を有し、それ
によって既存の単室式コンジット内に最小の労力で挿入
することのできる多区画挙式コンジット用補助コンジッ
トアセンブリを提供することにある。
本発明の第5の目的は、少なくとも2個の独立した補助
コンジットを背中合せに配置して形成され、単室式コン
ジット内で使用される多区画挙式コンジット用補助コン
ジットアセンブリを提供することにある。
本発明によれば、概ね環状の断面形状を有し、内側支持
面を喝える長さ方向に延長する内部通路を有する外側コ
ンジットと、互いに離隔され、長さ方向に平行に延長す
る第1の区画室と第2の区画室とをそれぞれ備える第1
の補助コンジットと第2の補助コンジットとからなり、
前記各区画室の断面形状が、概ね平行をなし、一方の端
部に於て第3の壁によって連結され、かつ他方の端部に
於て底壁によって連結されている第1の側壁と第2の側
壁と、かつ前記第1の区画室の側壁と前記第2の区画室
の側壁とを連結するための手段によって郭定され、前記
第1の補助コンジットと第2の補助コンジットとが、前
記第1の補助コンジットの第1の区画室の底壁が前記第
2の補助コンジットの第2の区画室の底壁と隣接し、か
つ前記第1の補助コンジットの第2の区画室の底壁と前
記第2の補助コンジットの第1の区画室の底壁とが隣接
するように背中合せに配置され、前記第1の補助コンジ
ットと前記第2の補助コンジットとが、前記各区画室の
第3の壁の外面が前記外側コンジットの内部通路の内側
支持面と隣接するように、前記外側コンジットの内部通
路内に配置され、前記各第3の壁が、前記外側コンジッ
トの内側支持面と1本の接触線をもって接触するような
外面形状を備えており、それによって、前記補助コンジ
ットと前記外側コンジットの前記内側支持面との間の摩
擦接触が、前記補助コンジットを前記外側コンジット内
に挿入した際に最小となることを特徴とする多区画室式
コンジツトアセンブリが提供される。
また本発明によれば、それぞれ複数の同一長さの区画室
を郭定する複数の長さ方向に延長する壁部を備える第1
の補助コンジットと第2の補助コンジットとを背中合せ
に配置して、補助コンジットアセンブリを郭定する過程
と、前記補助コンジン1〜アセンブリの一端部を単室式
コンジットの長さ方向に延長する内部通路内に導入する
過程と、前記単室式コンジットの内部通路の内側支持面
に隣接する前記各区画室の外壁部分が、それぞれ前記内
側支持面と1本の線で接触するように、所望の長さの前
記補助コンジットアセンブリを前記単室式コンジット内
に送給して多区画室式コンジットを製造する過程とから
なることを特徴とする単室式コンジットを多区画室式コ
ンジットに転用するための方法が提供される。
〈実施例〉 第1図及び第2図に、本発明による補助コンジットの第
1実施例を示す。この補助コンジット8は長さ方向に延
長する一対の離隔された区画室10.12を備える。区
画室10は円弧形状の外壁16と外壁16の両端間に延
びる底部即ち底壁18とによって郭定される。同様に、
区画室12は、円弧形状の外壁20と外壁20の両端間
に延びる底部即ち底壁20とによって郭定される。
区画室10.12の間にそれらと一体を為す中間区画室
14が設けられている。区画室14は、区画室10.1
2を郭定する外壁16.20と類似の形状を有する円弧
形状の外壁24によって郭定される。外壁24の下端部
はそれぞれ外壁16.20と連結している。区画室14
の底部は横方向に延びる壁26によって郭定される。壁
26は、対向する壁16及び20の部分と共働して、逆
U字形状の断面を有する開放型チャネル28を形成する
。各区画室10.12.14は、図面上想像線で示すよ
うに、それらの中心を全長に亘って延長する長さ方向の
軸線Aを有する。また、各区画室10.12.14はそ
れぞれ長さが等しい。
区画室10を郭定する円弧状の外壁16は、概ね平行を
なす第1の側壁16aと第2の側壁16bとを備える。
側壁16a、16bは、一方の縁部に於て第3の壁16
cによって連結され、かつ他方の縁部に於て底壁18に
よって連結されている。また、区画室12を郭定する円
弧状の外壁20は、概ね平行をなす第1の側壁20aと
第2の側壁20bとを備える。側壁20a、20bは一
方の縁部に於て第3の壁20cによって連結され、かつ
他方の縁部に於て底壁22によって連結されている。同
様に、中間区画室14を郭定する円弧状外壁24は、概
ね平行をなす第1の側壁24aと第2の側壁24bとを
備え、それらは一方の縁部に於て第3の壁24cによっ
て連結され、かつ他方の縁部に於て底壁26によって連
結されている。
第1図及び第2図に示す構造は、公知の合成樹脂押出し
成形法によって合成樹脂材料を用いて一定の長さ連続す
るものとして形成することができる。例えばオレフィン
のような自己潤滑性を有する合成樹脂材料を使用するこ
とによって、満足すべき結果が得られる。オレフィン族
の1つである低密度のポリエチレンが優れた効果を発揮
することが判明した。
合成樹脂材料の特性によって、完成品は適当な物理的強
度と湿度に対する不活性とを有する。完成品は一定長さ
の連続体として形成されるので、その完成品の個々の区
画室は、光ファイバからなるストランドを8束ごとに個
別にかつ保護された状態で収容することができる。
一般に、本発明による特徴を有する補助コンジットは、
既存の単室式コンジットまたはダクトを多区画室式コン
ジットまたはダクトに転用するために使用される。この
ような作業に於ては、前記コンジットの内壁に隣接する
前記各区画室の外壁の部分が、その外側にあるコンジッ
トまたはダクトとの関係に於て、転用しようとする該コ
ンジットの内壁面と、以下に詳述するように、線のみで
接触するようになっている。
車掌式コンジットの公称外径が102m(4インチ)で
あるとすると、補助コンジットの一般的な断面寸法は、
各壁部の肉厚が2.03m(0゜08インチ)、各区画
室10.12.14の円弧状外壁16.20.24の円
弧の半径が12.7m(0,5インチ)、第2図に於け
る高さAが43.8m(1,725インチ)、第2図に
於Cプる幅8h<80.5#1ffi (3,1フイン
チ)となる。
上述の実施例の場合に、押出し成形された本発明の補助
コンジット8は、製造された時点に於てそれぞれ第3図
に示すようなリール30に巻き取られる。リール30に
巻き取られた完成品の補助コンジットは、第3図に示す
ような型式の車輌に載せて作業現場へ運搬される。
運搬用車輌32は、一般に少なくとも2個のリール30
を回動自在に支持する取付機構と、各補助コンジットを
第3図に示すように背中合せにして一定の長さ送り出す
ための駆動機構34とを備える。各補助コンジットが本
発明固有の断面形状を有することによって、第4図に示
すように、上側補助コンジットの底壁18と下側補助コ
ンジットの底壁22とを接合させた単一の複合補助コン
ジットアセンブリ36を形成することができる。
この複合補助コンジットアセンブリ36は、光フアイバ
ケーブルの束を収容するために6個の別個に独立した区
画室を備える。
一般に、このような作業の場合には、挿入される補助コ
ンジットアセンブリ36の先端に固定される牽引クラン
プまたはホールタ装置を使用する。
次に、補助コンジットアセンブリ36を、適当なケーブ
ルウィンチ装置を用いて単室式のコンジット、即ちダク
ト38内に挿通させる。
第4図に於て、補助コンジットアセンブリ36とダクト
38の内壁との接触は、通常下側補助コンジット8の湾
曲した外面部分と隣接するダクト38の内面との間で生
じる。より詳細に言えば、ダクト38の内壁との接触は
、区画室10.12.14を郭定する各外壁16.20
.24の湾曲面上の1点に於て生じる。このように補助
コンジットアセンブリ36をダクト38内に挿入すると
、前記下側補助コンジットの湾曲した外面部分がダクト
38の内部の環状支持面と接触して線対線接触を構成す
る。
このような接触をすることによって、補助コンジットア
センブリ36をダクト38の内部に安定的に配置するこ
とができ、かつ補助コンジットアセンブリ36とダクト
38との間の面対面接触を最小にすることができる。こ
れによって、補助コンジットアセンブリ36とダクトと
の間の摩擦係数を小さくして、補助コンジットアセンブ
リ36の共働するダクト38内への出入を容易にするこ
とができる。
第5図及び第6図に、2個の長さ方向に延長する区画室
42.44を備える補助コンジット40からなる本発明
の第2の実施例を示す。
区画室40は平坦な底壁40aと、外側壁42bと、区
画室44と共通する内側壁42cb、平坦な上壁42d
とを連結する湾曲した壁部42eとによって郭定される
。区画室44は、底壁42aと一体をなしかつ同一平面
上にある平坦な底壁44aと、外側壁44bと、共通の
内側壁42cと、上壁42dと一体をなしかつ同一平面
上にある平坦な上壁44dと、上壁44dと外側壁44
bとを連結する湾曲した壁部44eとによって郭定され
る。
第7図及び第8図に示すように、第5図の補助コンジッ
ト40は上述の方法により単室式コンジット即ちダクト
38内に挿入することができる。
第7図に於ては、第5図に示す型式の2個の独立′した
補助コンジット40が、互いに背中合せにして単室式コ
ンジット38内に配置されている。湾曲した壁部42e
、44eの外面の半径は、下側補助コンジットの壁部4
2e、44eと単室式コンジット38の内面との接触が
位置46a、46bに於ける線対線接触となるように、
単室式コンジット38の内壁の半径とは異なる。第8図
に於ては、第1図の補助コンジット8が単室式コンジッ
ト38内に第5図の補助コンジット40と背中合せにか
つ位置48a、48bに於て線対線接触をするように配
置されている。
添付図面に示す本発明の実施例に於ては、各補助コンジ
ットが単室式コンジットの内壁によって該単室式コンジ
ットの所望の位置に保持されるようになっているが、2
個の補助コンジットを単室式コンジット内に挿入する前
に互いに連結するための手段を設けることができる。例
えば、第2図示の補助コンジットの底壁18に下方に延
出しかつ長さ方向に延長する係止用ラグ(図示せず)を
設け、それと対応して共働する下側補助コンジット(図
示せず)の隣接する外壁部に形成された係止用ラグ受容
溝内に前記ラグを挿入することができる。同様に、底壁
22の外側と共働する下側補助コンジットの隣接する壁
部とに同様の係止装置を設けることができる。これらの
実施例に於ては、2個の係止装置の間の空間に別の区画
室が形成される。
また、添付図面には開示していないが、必要に応じて各
区画室を識別するための手段を設けても良い。例えば、
長さ方向に延長する1または2以上のリブのような識別
手段を、例えば各区画室の外壁部分に一体的に形成して
、補助コンジットの全長に亘っていかなる位置に於ても
各区画室を識別し得るようにすることができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の多区画挙式コンジット用補助コンジッ
トの第1実施例の斜視図である。 第2図は第1図示の補助コンジットの線2−2に於ける
断面図である。 第3図は第1図及び第2図示の補助コンジットの一般的
な工事設備の斜視図である。 第4図は既存の単室式コンジットまたはダクト内に背中
合せにして挿入された2個の第1図示の補助コンジット
を示す断面図である。 第5図は本発明の特徴を有する補助コンジットの第2実
施例の斜視図である。 第6図は第5図示す補助コンジットの線6−6に於ける
断面図である。 第7図は既存の単室式コンジット内に背中合せにして配
置された第5図示の2個の補助コンジットの断面図であ
る。 第8図は既存の単室式コンジット内に背中合せにして配
置された第2図示の補助コンジット及び第5図示の補助
コンジットの断面図である。 8・・・補助コンジット 10,12.14・・・区画
室16・・・外壁     16a、16b・・・側壁
16c・・・第3の壁  18・・・底壁20・・・外
壁     20a、20b・・・側壁20G・・・第
3の壁  22・・・底壁24・・・外壁     2
6・・・底壁30・・・リール    32・・・運搬
用車輌34・・・駆動機構 36・・・補助コンジットアセンブリ 38・・・単室式コンジット、ダクト 40・・・補助コンジット42.44・・・区画室42
a、44a・・・底壁42b、44 b −・・外側壁
42G・・・内側壁   42d、44d・・・上壁4
2e、44e−!u部46a、46 b −・・位置4
8a、48 b −・・位置 特許出願人  エルオーエフ・プラスティクス・インコ
ーホレイテッド 代 理 人  弁理士 大  島  陽  −FIG、
I FIG、  2

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)(a)それぞれ複数の同一長さの区画室を郭定す
    る複数の長さ方向に延長する壁部を備える第1の補助コ
    ンジツトと第2の補助コンジツトとを背中合せに配置し
    て、補助コンジツトアセンブリを郭定する過程と、 (b)前記補助コンジツトアセンブリの一端部を単室式
    コンジツトの長さ方向に延長する内部通路内に導入する
    過程と、 (c)前記単室式コンジツトの内部通路の内側支持面に
    隣接する前記各区画室の外壁部分が、それぞれ前記内側
    支持面と1本の線で接触するように、所望の長さの前記
    補助コンジツトアセンブリを前記単室式コンジツト内に
    送給して多区画室式コンジツトを製造する過程 とからなることを特徴とする単室式コンジツトを転用し
    て多区画室式コンジツトを製造する方法。
  2. (2)概ね環状の断面形状を有し、内側支持面を備える
    長さ方向に延長する内部通路を有する外側コンジツトと
    、 互いに離隔され、長さ方向に平行に延長する第1の区画
    室と第2の区画室とをそれぞれ備える第1の補助コンジ
    ツトと第2の補助コンジツトとからなり、 前記各区画室の断面形状が、概ね平行をなし、一方の端
    部に於て第3の壁によつて連結され、かつ他方の端部に
    於て底壁によつて連結されている第1の側壁と第2の側
    壁と、前記第1の区画室の側壁と前記第2の区画室の側
    壁とを連結するための手段によつて郭定され、 前記第1の補助コンジツトと第2の補助コンジツトとが
    、前記第1の補助コンジツトの第1の区画室の底壁が前
    記第2の補助コンジツトの第2の区画室の底壁と隣接し
    、かつ前記第1の補助コンジツトの第2の区画室の底壁
    と前記第2の補助コンジツトの第1の区画室の底壁とが
    隣接するように背中合せに配置され、 前記第1の補助コンジツトと前記第2の補助コンジツト
    とが、前記各区画室の第3の壁の外面が前記外側コンジ
    ツトの内部通路の内側支持面と隣接するように、前記外
    側コンジツトの内部通路内に配置され、 前記各第3の壁が、前記外側コンジツトの内側支持面と
    1本の接触線をもつて接触するような外面形状を備えて
    おり、それによつて、前記補助コンジツトと前記外側コ
    ンジツトの前記内側支持面との間の摩擦接触が、前記補
    助コンジツトを前記外側コンジツト内に挿入した際に最
    小となることを特徴とする多区画室式コンジツトアセン
    ブリ。
  3. (3)第1の区画室の底壁と第2の区画室の底壁とが概
    ね平坦であり、かつ互いに同一平面上にあることを特徴
    とする特許請求の範囲第2項に記載の多区画室コンジツ
    トアセンブリ。
  4. (4)第1の区画室及び第2の区画室の第3の壁がそれ
    ぞれ概ね半円状の外面を有することを特徴とする特許請
    求の範囲第2項に記載の多区画室コンジツトアセンブリ
JP61068235A 1985-07-24 1986-03-26 多区画室式コンジツトアセンブリとその製造方法 Pending JPS6227705A (ja)

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US758408 1996-11-29

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JPS6227705A true JPS6227705A (ja) 1987-02-05

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AU5404586A (en) 1987-01-29
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