JPS6227709A - 光フアイバ−の連結装置 - Google Patents
光フアイバ−の連結装置Info
- Publication number
- JPS6227709A JPS6227709A JP60166750A JP16675085A JPS6227709A JP S6227709 A JPS6227709 A JP S6227709A JP 60166750 A JP60166750 A JP 60166750A JP 16675085 A JP16675085 A JP 16675085A JP S6227709 A JPS6227709 A JP S6227709A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- ball
- optical fiber
- peripheral surface
- fitting hole
- pushing piece
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 239000013307 optical fiber Substances 0.000 title claims abstract description 20
- 230000008878 coupling Effects 0.000 title claims description 5
- 238000010168 coupling process Methods 0.000 title claims description 5
- 238000005859 coupling reaction Methods 0.000 title claims description 5
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 abstract 6
- 239000003795 chemical substances by application Substances 0.000 description 3
- 238000012806 monitoring device Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000013011 mating Effects 0.000 description 1
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 1
- 238000000465 moulding Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Mechanical Coupling Of Light Guides (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
この発明はプラスチック製品成形用金型に取付け、金型
を開いても一部の成形品(製品やランナ〕が付着、残存
している場合にこれを検出し、次の型締めを中止し且つ
残存成形品の除去を警告する光電式の金型監視装置その
他で、光ファイバーの端部を着脱可能に連結したり、二
本の光ファイバーの端部同志を対向して着脱可能に連結
する光ファイバーの連結装置。
を開いても一部の成形品(製品やランナ〕が付着、残存
している場合にこれを検出し、次の型締めを中止し且つ
残存成形品の除去を警告する光電式の金型監視装置その
他で、光ファイバーの端部を着脱可能に連結したり、二
本の光ファイバーの端部同志を対向して着脱可能に連結
する光ファイバーの連結装置。
(従来の技術〕
上述の様な光電式の金型監視装置を本出願人は特願昭6
0−一&/A7号で提案した。これでは第3図に示す様
に光ファイバー/の端部に、外周に環状溝二を有する筒
形チップ3を嵌着し、上記筒形チップが嵌合するホルダ
などの嵌合孔ダには雌ねじ孔5を直交して開設し、この
雌ねじ孔に押ねじ6χ螺装し、嵌合孔に挿入した筒形チ
ップの環状溝−に押ねじ6の先端?突入させて光ファイ
バーが嵌合孔から抜けるのを防止している。
0−一&/A7号で提案した。これでは第3図に示す様
に光ファイバー/の端部に、外周に環状溝二を有する筒
形チップ3を嵌着し、上記筒形チップが嵌合するホルダ
などの嵌合孔ダには雌ねじ孔5を直交して開設し、この
雌ねじ孔に押ねじ6χ螺装し、嵌合孔に挿入した筒形チ
ップの環状溝−に押ねじ6の先端?突入させて光ファイ
バーが嵌合孔から抜けるのを防止している。
(発明が解決しようとする問題点)
上記従来装置によれば筒形チップZ嵌合孔に差込み、そ
nから押ねじを回してその先端を筒形チップ外周の環状
溝に突入させて連結し、又、筒形チップを嵌合孔から抜
く際は押ねじを逆に回し押ねじの先端部を環状溝から脱
出させることが必要で、押ねじを回すのに手数がか−る
。
nから押ねじを回してその先端を筒形チップ外周の環状
溝に突入させて連結し、又、筒形チップを嵌合孔から抜
く際は押ねじを逆に回し押ねじの先端部を環状溝から脱
出させることが必要で、押ねじを回すのに手数がか−る
。
(問題点を解決するための手段)
そこで本発明はバネと、上記バネにより押されて球面の
一部が先端から突出するボールを内蔵した押圧子乞嵌合
孔に直交した雌ねじ孔に螺装し、上記押圧子の先端から
突出するボールの球面の一部を嵌合孔の内周に突出させ
て筒形チップの環状溝に係合させることを特徴とする。
一部が先端から突出するボールを内蔵した押圧子乞嵌合
孔に直交した雌ねじ孔に螺装し、上記押圧子の先端から
突出するボールの球面の一部を嵌合孔の内周に突出させ
て筒形チップの環状溝に係合させることを特徴とする。
(作 用)
本発明によれば低合孔に筒形チップを差込むと筒形チッ
プの先端で押されてボールはバネに抗し押圧子内に一旦
引込み、筒形チップの環状溝がボールの位置に到達する
とボールはバネで押さn″′C環状溝内に突入する。
プの先端で押されてボールはバネに抗し押圧子内に一旦
引込み、筒形チップの環状溝がボールの位置に到達する
とボールはバネで押さn″′C環状溝内に突入する。
(実施例)
筆1図は7本の光ファイバーの一端を着脱可能に連結す
る一実施例、第2図は2本の光ファイバーの各一端同志
を対向して着脱可能に連結する他の一実施例で、前述し
た従来例(第3図]と同一の要素には同じ符号を付しで
ある。
る一実施例、第2図は2本の光ファイバーの各一端同志
を対向して着脱可能に連結する他の一実施例で、前述し
た従来例(第3図]と同一の要素には同じ符号を付しで
ある。
7は雌ねじ孔Sにねじ込む円形断面の金属製押圧子で、
外周に雄ねじを有し、先端から開設した盲孔7′中には
コイルバネtと、ボールワを内蔵し、ボールタはコイル
バネざで押されて押圧子の先端から球面の一部が突出す
る。ボールtが盲孔7′中から外に抜は出すのを防ぐた
め、コイルバネざ、ボー/I/9を盲孔7′に収容後、
盲孔の開口端部の直径をボールの直径よりも少し小さく
なる様に変形させろ。これにより押圧子の先端からのボ
ールデの突出量は半分よりも少し小である。
外周に雄ねじを有し、先端から開設した盲孔7′中には
コイルバネtと、ボールワを内蔵し、ボールタはコイル
バネざで押されて押圧子の先端から球面の一部が突出す
る。ボールtが盲孔7′中から外に抜は出すのを防ぐた
め、コイルバネざ、ボー/I/9を盲孔7′に収容後、
盲孔の開口端部の直径をボールの直径よりも少し小さく
なる様に変形させろ。これにより押圧子の先端からのボ
ールデの突出量は半分よりも少し小である。
この押圧子7を雌ねじ孔3中にねじ込み、その先端から
突出するボール?の球面の一部を嵌合孔ダの内周に突出
させる。
突出するボール?の球面の一部を嵌合孔ダの内周に突出
させる。
勿論、雌ねじ孔3は、筒形チップ3を嵌合孔ダに嵌合し
たとき筒形チップの環状溝コに対向する様に嵌合孔九対
し直交して開設しである。
たとき筒形チップの環状溝コに対向する様に嵌合孔九対
し直交して開設しである。
嵌合孔ダに筒形チップ3を差込んで行くと、当初は筒形
チップの先端部外周によりボールデはバネtに抗して押
圧子内に押込められるが、ボールデの位置に環状溝コが
到達するとバネ9で押されて環状溝コ内に突入し、筒形
チップが抜けるのを防止し、光ファイバー/を連結ない
し固定する。光ファイバーlの連結を外すには、少し力
を加えて光ファイバー乞逆方向に引く。
チップの先端部外周によりボールデはバネtに抗して押
圧子内に押込められるが、ボールデの位置に環状溝コが
到達するとバネ9で押されて環状溝コ内に突入し、筒形
チップが抜けるのを防止し、光ファイバー/を連結ない
し固定する。光ファイバーlの連結を外すには、少し力
を加えて光ファイバー乞逆方向に引く。
こnによりボールデは再びバネにに抗して押圧子内に押
込めら几、筒形チップの先端がボールを通り過ぎると再
びバネgで押されて嵌合孔の内周から突出てろ。
込めら几、筒形チップの先端がボールを通り過ぎると再
びバネgで押されて嵌合孔の内周から突出てろ。
(効 果)
こうして本発明によれば光ファイバーの着脱がネジを回
さないでワンタッチで行うことができろ。
さないでワンタッチで行うことができろ。
第1図は本発明の一実施例の断面図、@2図は同じく他
の一実施例力断面図、第3図は従来例の断面図で、図中
、/は光ファイバー、コは環状溝、3は筒形チップ、亨
は嵌合孔、夕は雌ねじ孔、7は押圧子、gはバネ、りは
ボールな示す。 特許出願人 株式会社 ニ フ コ 同 代理人 弁理士 福 1)信 行(同 代理人 弁
理士 福 1)武 通、、(。 同 代理人 弁理士 福 1)賢 三1・1.′
の一実施例力断面図、第3図は従来例の断面図で、図中
、/は光ファイバー、コは環状溝、3は筒形チップ、亨
は嵌合孔、夕は雌ねじ孔、7は押圧子、gはバネ、りは
ボールな示す。 特許出願人 株式会社 ニ フ コ 同 代理人 弁理士 福 1)信 行(同 代理人 弁
理士 福 1)武 通、、(。 同 代理人 弁理士 福 1)賢 三1・1.′
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 外周に環状溝を有する筒形チップを端部に嵌着した光フ
ァイバーの連結装置において、 上記筒形チップが嵌合する嵌合孔に直交して雌ねじ孔を
開設し、バネと、上記バネにより押されて球面の一部が
先端から突出するボールを内蔵した押圧子を上記雌ねじ
孔に螺装し、上記押圧子の先端から突出したボールの球
面の一部を嵌合孔の内周に突出させて環状溝に係合させ
ることを特徴とする光ファイバーの連結装置。
Priority Applications (6)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60166750A JPS6227709A (ja) | 1985-07-30 | 1985-07-30 | 光フアイバ−の連結装置 |
| KR1019860000983A KR930006239B1 (ko) | 1985-02-14 | 1986-02-12 | 금형의 광전식 감시장치 |
| AT86300986T ATE69008T1 (de) | 1985-02-14 | 1986-02-13 | Photoelektrische ueberwachungseinrichtung fuer eine form. |
| DE8686300986T DE3682218D1 (de) | 1985-02-14 | 1986-02-13 | Photoelektrische ueberwachungseinrichtung fuer eine form. |
| EP86300986A EP0191642B1 (en) | 1985-02-14 | 1986-02-13 | Photoelectric monitor for mold |
| US06/829,315 US4777475A (en) | 1985-02-14 | 1986-02-14 | Photoelectric monitor for mold |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60166750A JPS6227709A (ja) | 1985-07-30 | 1985-07-30 | 光フアイバ−の連結装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6227709A true JPS6227709A (ja) | 1987-02-05 |
Family
ID=15837046
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60166750A Pending JPS6227709A (ja) | 1985-02-14 | 1985-07-30 | 光フアイバ−の連結装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6227709A (ja) |
-
1985
- 1985-07-30 JP JP60166750A patent/JPS6227709A/ja active Pending
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