JPS6227720B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6227720B2 JPS6227720B2 JP55141383A JP14138380A JPS6227720B2 JP S6227720 B2 JPS6227720 B2 JP S6227720B2 JP 55141383 A JP55141383 A JP 55141383A JP 14138380 A JP14138380 A JP 14138380A JP S6227720 B2 JPS6227720 B2 JP S6227720B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- code
- speech
- voice
- circuit
- switch
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- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、音声に依つて電気機器を制御する際
に用いる音声認識装置に関する。
に用いる音声認識装置に関する。
電話回線を用いて門灯とかクーラーとか電気釜
等のON、OFF制御を遠隔地から行う事が出来る
装置を本特許出願人は既に特願昭55−62136号と
して提案した。その概略を第1図に示す。同図に
於て、1は電話回線2に連つた留守番電話器で、
現存する留守番電話器が用いられる。3はこの留
守番電話器1を介して電話回線2に連ると共にこ
の留守番電話器1の動作を制御する音声回路で、
音声認識部4と、音声合成部5と、を主構成要素
としている。6はこの音声回路3からの指令に依
り制御される電灯、クーラー、電気釜等の電気機
器で、具体的にはこの電気機器6と電源7との間
の電源スイツチ8のON、OFF制御がこれに該当
する。尚上記留守番電話器1には送受信機9と、
この送受信機9からの指令に依り電話回線2と音
声回路3との接断を行う制御スイツチ10と、が
設けられており、更に当然の事ながら送受信用送
受話器11がこの送受信器9に連つている。
等のON、OFF制御を遠隔地から行う事が出来る
装置を本特許出願人は既に特願昭55−62136号と
して提案した。その概略を第1図に示す。同図に
於て、1は電話回線2に連つた留守番電話器で、
現存する留守番電話器が用いられる。3はこの留
守番電話器1を介して電話回線2に連ると共にこ
の留守番電話器1の動作を制御する音声回路で、
音声認識部4と、音声合成部5と、を主構成要素
としている。6はこの音声回路3からの指令に依
り制御される電灯、クーラー、電気釜等の電気機
器で、具体的にはこの電気機器6と電源7との間
の電源スイツチ8のON、OFF制御がこれに該当
する。尚上記留守番電話器1には送受信機9と、
この送受信機9からの指令に依り電話回線2と音
声回路3との接断を行う制御スイツチ10と、が
設けられており、更に当然の事ながら送受信用送
受話器11がこの送受信器9に連つている。
而して外出先から家人が家内の門灯とかクーラ
ーとかのON、OFF制御をさせる時は外出先から
自宅へ電話を掛け、留守番電話器1の働きに依つ
て制御スイツチ10を閉じ家人の声、例えば「ラ
イト オン」を音声認識部へ伝え、予め登録され
ている登録音声とを比較し、その結果「ライト
オン」を認識した時には電源スイツチ8をオンし
て電源7と門灯に該当する電気機器6とを連結す
る。それと同時に「ライト オン」を正しく認識
した時には音声合成部5で「ライト オン」を発
して電話回線2を介して外出先の家人に「ライト
オン」が正しく認識された事の確認を行わしめ
る。
ーとかのON、OFF制御をさせる時は外出先から
自宅へ電話を掛け、留守番電話器1の働きに依つ
て制御スイツチ10を閉じ家人の声、例えば「ラ
イト オン」を音声認識部へ伝え、予め登録され
ている登録音声とを比較し、その結果「ライト
オン」を認識した時には電源スイツチ8をオンし
て電源7と門灯に該当する電気機器6とを連結す
る。それと同時に「ライト オン」を正しく認識
した時には音声合成部5で「ライト オン」を発
して電話回線2を介して外出先の家人に「ライト
オン」が正しく認識された事の確認を行わしめ
る。
斯る装置は外出先から各種の電気機器のON、
OFF制御が可能となるので、留守がちな家庭に
は非常に重宝するものと考えられる。
OFF制御が可能となるので、留守がちな家庭に
は非常に重宝するものと考えられる。
然し乍ら家人以外の者がいたずらで「クーラー
オン」とかの指令を与えた場合、その音声が音声
登録している家人の声と似ていると音声認識部4
はその音声を家人の音声に依る指令として認識し
てしまい、実際にクーラーのスイツチをONして
しまう事があつた。
オン」とかの指令を与えた場合、その音声が音声
登録している家人の声と似ていると音声認識部4
はその音声を家人の音声に依る指令として認識し
てしまい、実際にクーラーのスイツチをONして
しまう事があつた。
本発明はこのような誤動作を防止する事を目的
としたものであつて、第2図以降を参照して詳述
する。
としたものであつて、第2図以降を参照して詳述
する。
第2図は本発明装置の一例を示すブロツク図で
あつて、20は音声を電気的な音声信号に変換す
るマイクロフオン、21は該マイクロフオン20
からの音声信号を増巾するアンプ、22,23,
24は夫々このアンプ21で増巾された音声信号
からゼロクロスを検出するゼロクロス検出回路、
音声スペクトルを抽出する音声スペクトル抽出回
路、音声領域を検出する音声領域検出回路、25
はこれ等の回路22,23,24に連つたA/D
変換並びにアナログスイツチ、26は音声認識の
為に必要な音声を予め登録する為の記憶装置、2
7はこの記憶装置26に予め登録された音声とマ
イクロフオン20からの音声との類似度を検出
し、比較認識する音声認識回路で、その認識結果
に基いて門灯とか、クーラーとか、電気釜とかの
被制御電気機器28,28……のON、OFFを制
御する制御信号を出力する。29,29……は認
識回路27での認識結果にもとずく制御信号を受
けてその状態を記憶する結果記憶回路で、フリツ
プフロツプ回路等が用いられ、この結果記憶回路
29,29の状態に依つて被制御電気機器28,
28……のON、OFFが制御される。30はその
内容が任意に設定出来る暗号スイツチで、例えば
0〜9の数字、或いはアルフアベツト等が用いら
れ、通常3桁、或いは3文字程度の暗号が設定さ
れる。31は上記音声認識回路27から得られる
認識暗号信号を貯える暗号メモリで、暗号スイツ
チ30で設定される暗号と同数桁、或いは同数文
字の記憶容量を有している。32はこの暗号メモ
リ31に貯えられた暗号信号と暗号スイツチ30
で設定した暗号とを比較する比較回路で、この比
較回路32で両者が一致した時は上記したA/D
変換並びにアナログスイツチ25と音声認識回路
27との間に設けたゲート回路33を開いて音声
信号を認識回路27へ伝え、逆に両者が不一致の
場合はゲート回路33を閉じ、認識回路27への
音声信号を禁止する。
あつて、20は音声を電気的な音声信号に変換す
るマイクロフオン、21は該マイクロフオン20
からの音声信号を増巾するアンプ、22,23,
24は夫々このアンプ21で増巾された音声信号
からゼロクロスを検出するゼロクロス検出回路、
音声スペクトルを抽出する音声スペクトル抽出回
路、音声領域を検出する音声領域検出回路、25
はこれ等の回路22,23,24に連つたA/D
変換並びにアナログスイツチ、26は音声認識の
為に必要な音声を予め登録する為の記憶装置、2
7はこの記憶装置26に予め登録された音声とマ
イクロフオン20からの音声との類似度を検出
し、比較認識する音声認識回路で、その認識結果
に基いて門灯とか、クーラーとか、電気釜とかの
被制御電気機器28,28……のON、OFFを制
御する制御信号を出力する。29,29……は認
識回路27での認識結果にもとずく制御信号を受
けてその状態を記憶する結果記憶回路で、フリツ
プフロツプ回路等が用いられ、この結果記憶回路
29,29の状態に依つて被制御電気機器28,
28……のON、OFFが制御される。30はその
内容が任意に設定出来る暗号スイツチで、例えば
0〜9の数字、或いはアルフアベツト等が用いら
れ、通常3桁、或いは3文字程度の暗号が設定さ
れる。31は上記音声認識回路27から得られる
認識暗号信号を貯える暗号メモリで、暗号スイツ
チ30で設定される暗号と同数桁、或いは同数文
字の記憶容量を有している。32はこの暗号メモ
リ31に貯えられた暗号信号と暗号スイツチ30
で設定した暗号とを比較する比較回路で、この比
較回路32で両者が一致した時は上記したA/D
変換並びにアナログスイツチ25と音声認識回路
27との間に設けたゲート回路33を開いて音声
信号を認識回路27へ伝え、逆に両者が不一致の
場合はゲート回路33を閉じ、認識回路27への
音声信号を禁止する。
第3図には暗号スイツチ30と暗号メモリ31
と比較回路32の原理的な一例が示されている。
この第3図は説明の簡単の為に1桁の数字を暗号
とし、その数字を1,2,4,8,のコードで入
力する場合が示されている。34……は暗号スイ
ツチ30を構成している入力スイツチで、夫々、
1,2,4,8,の重み付けが為されており、例
えば暗号を“6”とする場合は、2と4のスイツ
チがONされる。35……は暗号メモリ31を構
成している4ビツトのフリツプフロツプ回路で、
夫々入力スイツチ34……の場合と同様に1,
2,4,8,の重み付けが為されている。このフ
リツプフロツプ回路35……には音声認識回路2
7で認識した暗号信号が入力される。この暗号信
号はマイクロフオン20に向つて音声で予め定め
た暗号を入力する事に依つて、音声認識回路27
でその暗号を認識し、その認識結果を1,2,
4,8,のコードに変換したものである。36…
…は暗号スイツチ30の各入力スイツチ34……
と暗号メモリ31の各フリツプフロツプ回路35
……との排他的論理和を採る論理ゲートで、その
出力に依つてゲート回路33の開閉が制御され
る。尚この第3図に於ては暗号が1桁の数字の場
合を説明したが、より完全を期す為に3桁或いは
3文字の組み合せが好ましく、また入力スイツチ
もコード化キーを用いる事なくデンキーを用いエ
ンコーダを付設してコード化信号を用いる方法も
考えられる。
と比較回路32の原理的な一例が示されている。
この第3図は説明の簡単の為に1桁の数字を暗号
とし、その数字を1,2,4,8,のコードで入
力する場合が示されている。34……は暗号スイ
ツチ30を構成している入力スイツチで、夫々、
1,2,4,8,の重み付けが為されており、例
えば暗号を“6”とする場合は、2と4のスイツ
チがONされる。35……は暗号メモリ31を構
成している4ビツトのフリツプフロツプ回路で、
夫々入力スイツチ34……の場合と同様に1,
2,4,8,の重み付けが為されている。このフ
リツプフロツプ回路35……には音声認識回路2
7で認識した暗号信号が入力される。この暗号信
号はマイクロフオン20に向つて音声で予め定め
た暗号を入力する事に依つて、音声認識回路27
でその暗号を認識し、その認識結果を1,2,
4,8,のコードに変換したものである。36…
…は暗号スイツチ30の各入力スイツチ34……
と暗号メモリ31の各フリツプフロツプ回路35
……との排他的論理和を採る論理ゲートで、その
出力に依つてゲート回路33の開閉が制御され
る。尚この第3図に於ては暗号が1桁の数字の場
合を説明したが、より完全を期す為に3桁或いは
3文字の組み合せが好ましく、また入力スイツチ
もコード化キーを用いる事なくデンキーを用いエ
ンコーダを付設してコード化信号を用いる方法も
考えられる。
而してマイクロフオン20を用いて音声に依る
例えば「クーラー オン」なる指令を与えてクー
ラーの電源を投入する場合を考えてみる。この指
令に先立つて予め暗号スイツチ30で設定した暗
号、この場合は“6”をマイクロフオン20に向
つて発声する。この“6”はアンプ21、ゼロク
ロス検出回路22、音声スペクトル抽出回路2
3、音声領域検出回路24、A/D変換並びにア
ナログスイツチ25を介して音声認識回路27に
導入され、その時の音声信号を記憶装置26に予
め登録されていた暗号数字から“6”と認識し、
その結果に基いて暗号メモリ31に“6”をコー
ド化して送り込む。従つて暗号メモリ31に導入
された暗号と、暗号スイツチ30で設定した暗号
とが一致しているので、比較回路32が動作し、
ゲート回路33を開いた状態を維持する。その状
態で「クーラー オン」をマイクロフオン20か
ら導入すると音声認識回路27で記憶装置26に
予め登録されている登録音声との比較が行われ、
この時得られた「クーラー オン」が予め登録さ
れている「クーラー オン」との比較の結果、同
じと認識されると、音声認識回路27はクーラー
28′に対応して設けられている結果記憶回路2
9′に制御信号を送り、該回路29′を例えばセツ
ト状態にしてクーラー28′に通電を開始する。
例えば「クーラー オン」なる指令を与えてクー
ラーの電源を投入する場合を考えてみる。この指
令に先立つて予め暗号スイツチ30で設定した暗
号、この場合は“6”をマイクロフオン20に向
つて発声する。この“6”はアンプ21、ゼロク
ロス検出回路22、音声スペクトル抽出回路2
3、音声領域検出回路24、A/D変換並びにア
ナログスイツチ25を介して音声認識回路27に
導入され、その時の音声信号を記憶装置26に予
め登録されていた暗号数字から“6”と認識し、
その結果に基いて暗号メモリ31に“6”をコー
ド化して送り込む。従つて暗号メモリ31に導入
された暗号と、暗号スイツチ30で設定した暗号
とが一致しているので、比較回路32が動作し、
ゲート回路33を開いた状態を維持する。その状
態で「クーラー オン」をマイクロフオン20か
ら導入すると音声認識回路27で記憶装置26に
予め登録されている登録音声との比較が行われ、
この時得られた「クーラー オン」が予め登録さ
れている「クーラー オン」との比較の結果、同
じと認識されると、音声認識回路27はクーラー
28′に対応して設けられている結果記憶回路2
9′に制御信号を送り、該回路29′を例えばセツ
ト状態にしてクーラー28′に通電を開始する。
一方、暗号スイツチ30で設定した暗号を知ら
ない人がクーラーに通電しようと思つても比較回
路32で設定暗号と音声入力に依る暗号との一致
が採れないので、ゲート回路33が開かず、認識
回路27でのその後の認識動作が禁止される。勿
論一定時間経過後は再度ゲート回路33を開き、
次の暗号照合に対処し得る状態とする。
ない人がクーラーに通電しようと思つても比較回
路32で設定暗号と音声入力に依る暗号との一致
が採れないので、ゲート回路33が開かず、認識
回路27でのその後の認識動作が禁止される。勿
論一定時間経過後は再度ゲート回路33を開き、
次の暗号照合に対処し得る状態とする。
第4図は本発明の他の実施例を示しており、第
2図の実施例と異るところは、ゲート回路33の
位置にある。この実施例に於てはゲート回路33
を音声認識回路27と結果記憶回路29,29…
…との間に設けており、比較回路32で暗号照合
の結果、両暗号の一致が採れた時のみゲート回路
33を開いて音声認識回路27での認識結果を結
果記憶回路29に導き出す構成である。
2図の実施例と異るところは、ゲート回路33の
位置にある。この実施例に於てはゲート回路33
を音声認識回路27と結果記憶回路29,29…
…との間に設けており、比較回路32で暗号照合
の結果、両暗号の一致が採れた時のみゲート回路
33を開いて音声認識回路27での認識結果を結
果記憶回路29に導き出す構成である。
音声を認識するに先立つて予め設定した暗号を
音声に依つて導入してその両者の照合の結果一致
が採れた時のみその後の入力音声の認識を行うも
のであるので、既述したように電話回線に依る電
気機器の遠隔制御に本発明を採用すれば、その有
用性は特に顕著であろう。
音声に依つて導入してその両者の照合の結果一致
が採れた時のみその後の入力音声の認識を行うも
のであるので、既述したように電話回線に依る電
気機器の遠隔制御に本発明を採用すれば、その有
用性は特に顕著であろう。
本発明は以上の説明から明らかな如く、音声認
識に先立つて予め設定した暗号と、音声に依つて
導入した暗号との一致を検出し、両暗号の一致が
採れない限り音声認識動作を禁止するか、若しく
は認識結果の出力を禁止する構成であるので、音
声認識に先立つ暗号を知らない限り、実質的に音
声認識が不能となり、誤動作は完全に防止する事
が出来る。従つて電話回線を利用しての家庭内の
電気機器等の遠隔制御に本発明装置を用いた場合
にいたずら等に起因する不所望の電源投入等は防
止される。
識に先立つて予め設定した暗号と、音声に依つて
導入した暗号との一致を検出し、両暗号の一致が
採れない限り音声認識動作を禁止するか、若しく
は認識結果の出力を禁止する構成であるので、音
声認識に先立つ暗号を知らない限り、実質的に音
声認識が不能となり、誤動作は完全に防止する事
が出来る。従つて電話回線を利用しての家庭内の
電気機器等の遠隔制御に本発明装置を用いた場合
にいたずら等に起因する不所望の電源投入等は防
止される。
第1図は既提案装置のブロツク図、第2図は本
発明装置のブロツク図、第3図はその要部のブロ
ツク図、第4図は本発明装置の他の実施例のブロ
ツク図であつて、27は音声認識回路、30は暗
号スイツチ、31は暗号メモリ、32は比較回
路、33はゲート回路、を夫々示している。
発明装置のブロツク図、第3図はその要部のブロ
ツク図、第4図は本発明装置の他の実施例のブロ
ツク図であつて、27は音声認識回路、30は暗
号スイツチ、31は暗号メモリ、32は比較回
路、33はゲート回路、を夫々示している。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 入力音声を予め貯えられている登録音声と比
較して認識する音声認識装置に於て、音声を電気
信号に変換する機械電気変換装置と、その音声信
号と予め登録されている登録音声とを比較し認識
する音声認識回路と、任意に設定可能な暗号スイ
ツチと、上記音声認識回路から得られる認識暗号
信号を貯える暗号メモリと、上記暗号スイツチの
設定状態と暗号メモリの内容とを比較する比較回
路と、該比較回路の比較結果出力に応じて上記音
声認識動作の要否を制御する手段と、から成り、
音声認識動作に先立つて暗号スイツチに依つて設
定した暗号に対応した音声を入力し、音声認識装
置に依つてこの暗号音声を認識して暗号メモリに
貯え、このメモリの内容と暗号スイツチで設定し
た暗号とを比較回路で比較して一致が採れた時の
み以後の音声認識動作を行わしめる事を特徴とし
た音声認識装置。 2 入力音声を予め貯えられている登録音声と比
較して認識する音声認識装置に於て、音声を電気
信号に変換する機械電気変換装置と、その音声信
号と予め登録されている登録音声とを比較し認識
する音声認識回路と、任意に設定可能な暗号スイ
ツチと、上記音声認識回路から得られる認識暗号
信号を貯える暗号メモリと、上記暗号スイツチの
設定状態と暗号メモリの内容とを比較する比較回
路と、該比較回路の比較結果出力に応じて上記音
声認識結果の出力を禁止する手段と、から成り、
音声認識動作に先立つて暗号スイツチに依つて設
定した暗号に対応した音声を入力し、音声認識装
置に依つてこの暗号音声を認識して暗号メモリに
貯え、このメモリの内容と暗号スイツチで設定し
た暗号とを比較回路で比較して一致が採れた時の
み音声認識結果を出力する事を特徴とした音声認
識装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP55141383A JPS5764799A (en) | 1980-10-08 | 1980-10-08 | Voice recognizing device |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP55141383A JPS5764799A (en) | 1980-10-08 | 1980-10-08 | Voice recognizing device |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5764799A JPS5764799A (en) | 1982-04-20 |
| JPS6227720B2 true JPS6227720B2 (ja) | 1987-06-16 |
Family
ID=15290712
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP55141383A Granted JPS5764799A (en) | 1980-10-08 | 1980-10-08 | Voice recognizing device |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5764799A (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59180600A (ja) * | 1983-03-31 | 1984-10-13 | 日本電気ホームエレクトロニクス株式会社 | 車載用音声認識制御装置 |
| JPS62160993U (ja) * | 1986-04-02 | 1987-10-13 | ||
| JPS6442086U (ja) * | 1987-09-08 | 1989-03-14 |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5140806A (en) * | 1974-10-04 | 1976-04-06 | Fujitsu Ltd | Onseininshikinyoru kikisosahoshiki |
| JPS5379343A (en) * | 1976-12-24 | 1978-07-13 | Hitachi Ltd | Speaker identification system |
| JPS6060080B2 (ja) * | 1977-12-28 | 1985-12-27 | 日本電気株式会社 | 音声認識装置 |
-
1980
- 1980-10-08 JP JP55141383A patent/JPS5764799A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5764799A (en) | 1982-04-20 |
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