JPS6227848A - バス制御方式 - Google Patents

バス制御方式

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JPS6227848A
JPS6227848A JP16873685A JP16873685A JPS6227848A JP S6227848 A JPS6227848 A JP S6227848A JP 16873685 A JP16873685 A JP 16873685A JP 16873685 A JP16873685 A JP 16873685A JP S6227848 A JPS6227848 A JP S6227848A
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JP
Japan
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address
module
bus
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partner
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JP16873685A
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JPH0548504B2 (ja
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Yukio Uchiyama
内山 幸男
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NEC Corp
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NEC Corp
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、バス制御方式に関し、特に情報処理装置にお
けるバスの制御方式に関する。
〔従来の技術〕
従来、この種のバス制御方式は複数のモジュールをバス
により結合し、各モジュールが前記バスを介して通信を
行なうというバスシステムがある。
このようなバスシステムは第3図に示すように、複数の
モジュールト・・nがバスに接続されており、モジュー
ルト・・nにはそれぞれ1・・・nのアドレスが設定さ
れていて、各モジュールが自分に設定されたアドレスと
通信しようとする相手に設定されたアドレスとをバス上
へ送出することによりデータ転送を行なうように構成さ
れている。
たとえば、モジュール1からモジュール2ヘデータを転
送する場合はまず、モジュール1がバスの使用権を獲得
するための動作を行なう、モジュール1は使用権を獲得
すると要求側モジュールとなり、バス上へ自分のアドレ
ス(以下SAと略す)の”1°°と通信したい相手のア
ドレス(以下DAと略す)の°“2゛′と必要なデータ
とを送出する。
モジュール2は、要求側モジュールより送出された相手
アドレスDAが自分のアドレスの2″であることを認識
すると応答側モジュールとなり送出された自アドレスS
A、相手アドレスDA及びデータを取り込み、さらに必
要な動作を行ない、データ転送が終了する。
次に、モジュール1から他のすべてのモジュール2・・
・nヘデータ転送する場合はモジュール1が前記と同様
に使用権を獲得するとバス上へ自アドレスSAの1°′
と相手アドレスDAとしてすべてのモジュール宛を表わ
すあらかじめ定められた同報通信アドレス(以下GAと
略す)と必要なデータとを送出する。他のすべてのモジ
ュールは、要求側モジュールより送出された相手アドレ
スDAが回報通信アドレスGAであることを認識すると
応答側モジュールとなり送出された自アドレスSA、相
手アドレスDA及びデータを取り込み、さらに必要な動
作を行ないデータ転送が終了する。
以上のように従来のバス制御方式では、要求側モジュー
ルと応答側モジュールとの1対1通信又は要求側モジュ
ールと他のすべてのモジュールという通信のみが行なえ
る。
〔発明が解決しようとする問題点〕
上述した従来のバス制御方式は、バスの使用権を獲得し
た要求側モジュールが送出する相手アドレスと一致する
アドレスを持ったモジュールと通信を行なうか又はあれ
かしめ定められた回報通信アドレスを相手アドレスDA
として使用することにより要求側モジュール以外のバス
上のすべてのモジュールとデータ転送を行なう方式とな
っているので、バスの使用権を獲得した要求側モジュニ
ルが任意の複数のモジュールと同時に通信を行なうとい
うことができないという欠点があった。
〔問題点を解決するための手段〕
本発明のバス制御方式は複数のモジュールを持ち、要求
側モジュールが自分のアドレスを自アドレスとして、応
答側モジュールのアドレスを相手アドレスとしてバス上
に送信することにより通信を行なうバス制御方式におい
て、バス上に接続されている各モジュール内に自分が持
っている自アドレスと要求側モジュールより送信された
相手アドレスとが一致したことを判定する相手アドレス
−回路と、受信したい相手のアドレスを設定する相手ア
ドレスレジスタと、該相手アドレスレジスタに設定され
た値と要求側モジュールより送信された自アドレスとが
一致したことを判定する自アドレス一致回路とを有する
〔実施例〕
次に、本発明の実施例について図面を参照して説明する
第1図は本発明の一実施例を示す。第1図において、本
実施例は複数のモジュール3.4.15を持ちそれぞれ
バス30を介して接続されている。
各モジュールは要求側モジュール又は応答側モジュール
になり得るが、要求側モジュールが自分のアドレスを自
アドレスとして、応答側モジュールのアドレスを相手ア
ドレスとしてバス30上に送信することにより通信を行
なうバス制御方式で、各モジューlしくたとえば、モジ
ュール4)には自分が持っている自アドレスと要求側モ
ジュールより送信された相手アドレスとが一致したこと
を判定する相手アドレス一致回路7と、受信したい相手
のアドレスを設定する相手アドレスレジスタ9と、該相
手アドレスレジスタ9に設定された値と要求側モジュー
ルより送信された自アドレスレジスタとが一致したこと
を判定する自アドレス一致回路8とを含んでいる。
更にモジュール4にはバス30に接続されているデータ
バッファ5およびアドレスバッファ6と、自アドレスを
格納する自アドレスレジスタ10と、相手アト゛レス一
致回路7と自アドレス一致回路8との出力の論理和をと
る論理和回路102と、この論理和回路102に接続さ
れその出力がアドレスバッファ6に供給する受信認識フ
リップフロップ14と、受信認識フリップフロップ14
とバスクロツタ線21との出力の論理和を取り、かつそ
の出力をデータバッファ5に供給する論理和回路101
と、内部バス22に接続され各種の制御を行うプロセッ
サ11とを有している。
各モジュールの内部バス22はデータバッファ5とアド
レスバッファ6とに接続されており、更に相手アドレス
レジスタ9に接続されている。
各モジュールに接続されるバス30は上位8ビーツトの
バス31と下位8ビツトのバス32を有しており、両バ
ス31.32はデータバッファ5とアドレスバッファ6
に接続され、上位8ビツトのバス31は自アドレス一致
回路8に接続されていて、下位8ビツトのバス32は相
手アドレス一致回路7に接続されている。
本実施例においてはモジュール3からモジュール4ヘデ
ータ転送する場合で要求側モジュール3゜4を応答側モ
ジュール4とする。データバッファ5はデータ受信用バ
ッファで、アドレスバッファ6は要求側モジュール3よ
り転送された自アドレスSA及び相手アドレスDAを格
納するバッファである。相手アドレス一致回路7は要求
側モジュールより転送されたDAと応答側モジュールの
自アドレスとが一致したことを判定する一致回路で、自
アドレス一致回路8は要求側モジュールより転送された
自アドレスSAと応答側モジュールの相手アドレスレジ
スタの内容とが一致したことを判定する一致回路である
。相手アドレスレジスタ9は受信したい相手のアドレス
をプロセッサ11により設定するレジスタで、自アドレ
スレジスタ10は応答側モジュールの自アドレスを格納
しているレジスタである。受信認識フリップフロップ1
゛4は転送されたデータが自分宛であることを認識する
とセットされる受信認識フリップフロップである。なお
、モジュール15は応答側モジュール4とまったく同じ
構成をもつモジュールである。
次に本実施例の動作について説明すると、要求側モジュ
ール3から応答側モジュール4ヘデータ転送する場合、
まず、要求側モジュール3がバスの使用権を獲得すると
自分のアドレスバス31へ、応答側モジュール4のアド
レスをバス32へ、送出する。この場合バス31上のデ
ータが自アドレスSAであり、バス32上のデータが相
手アドレスDAである。送出された相手アドレスDAは
応答側モジュール4の内部にある相手アドレス一致回路
7に入力され、応答側モジュール4の自アドレスレジス
タ10の値と相手アドレスDAが一致すると相手アドレ
ス一致回路7の出力が“1”となり、次のバスクロック
の立ち上りで受信認識フリップフロップ14が“1”に
セットされ、同時に自アドレスSA及び相手アドレスD
Aをアドレスバッファ6へ格納し、さらに自アドレスS
Aと相手アドレスDAに続くデータをバスクロックごと
にデータバッファ5へ格納する。このようにして、要求
側モジュール3から送出されたデータを応答側モジュー
ル4が受信する。第2図は上で述べた内容をタイムチャ
ートで示したものである。
次に、応答側モジュール4の相手アドレスレジスタ9に
要求側モジュール3の自アドレスをプロセッサ11によ
り設定しておく、前記と同様に要求側モジュール3がバ
スの使゛用権を獲得すると、自アドレスSAをバス11
\、相手アドレスDAをバス2へ送出する。この場合、
相手アドレスDAは任意の値でよい。
要求側モジュール3より送出された自アドレスSAは、
応答側モジュール4の内部にある自アドレス一致回路8
に入力され、応答側モジュール4の相手アドレスレジス
タ9の値と自アドレスSAが一致すると自アドレス一致
回路8の出力が1°。
となり、前記とまったく同様な手順で自アドレスSA、
相手アドレスDAをアドレスバッファ6へ、データをデ
ータバッファ5へそれぞれ格納する。
この時、モジュール15の内部にある相手アドレスレジ
スタに要求側モジュール3の自アドレスが設定されてい
ればモジュール15も応答側モジュール4とまったく同
様な手順で応答側モジュール4と同時にデータを格納で
きる。
〔発明の効果〕
以上説明したように本発明は、各モジュール内に、自分
が持っている自アドレスと要求側モジュールより送信さ
れた相手アドレスとが一致したことを判定す相手アドレ
ス一致回路、受信したり相手のアドレスを設定する相手
アドレスレジスタ、その相手アドレスレジスタの値と要
求側モジュールより送信された自アドレスとが一致した
ことを判定する自アトーレス一致回路を有し、その2つ
の一致回路のどちらか一方の条件が満された場合に応答
側モジュールになるようにすることにより、要求側モジ
ュールが任意の複数のモジュールと同時に通信を行なう
ことができるという効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例を示す図、第2図は本実施例
におけるタイムチャートを示す図、第3図は従来のバス
システムを示す図である。 3・・・要求側モジュール、4・・・応答側モジュール
、5・・・データバッファ、6・・・アドレスバッファ
、7・・・相手アドレス一致回路、8・・・自アドレス
一致回路、9・・・相手アドレスレジスタ、10・・・
自アドレスレジスタ、11・・・プロセッサ、14・・
・受信認識フリップフロップ、15・・・モジュール、
21・・・バスクロック線、22・・・内部バス、30
・・・バス、101.102・・・論理和回路。 代理人 升埋士  門 涼   首\P】l、13’?
−’2、−ノ

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 複数のモジュールを持ち、要求側モジュールが自分のア
    ドレスを自アドレスとして、応答側モジュールのアドレ
    スを相手アドレスとしてバス上に送信することにより通
    信を行なうバス制御方式において、バス上に接続されて
    いる各モジュール内に自分が持っている自アドレスと要
    求側モジュールより送信された相手アドレスとが一致し
    たことを判定する相手アドレス一致回路と、受信したい
    相手のアドレスを設定する相手アドレスレジスタと、該
    相手アドレスレジスタに設定された値と要求側モジュー
    ルより送信された自アドレスとが一致したことを判定す
    る自アドレス一致回路とを含み、前記自アドレス一致回
    路と相手アドレス一致回路のうち少なくとも一方の条件
    が満たされた場合に応答側モジュールになるようにした
    ことを特徴とするバス制御方式。
JP16873685A 1985-07-30 1985-07-30 バス制御方式 Granted JPS6227848A (ja)

Priority Applications (1)

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JP16873685A JPS6227848A (ja) 1985-07-30 1985-07-30 バス制御方式

Applications Claiming Priority (1)

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JP16873685A JPS6227848A (ja) 1985-07-30 1985-07-30 バス制御方式

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JPS6227848A true JPS6227848A (ja) 1987-02-05
JPH0548504B2 JPH0548504B2 (ja) 1993-07-21

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ID=15873462

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JP16873685A Granted JPS6227848A (ja) 1985-07-30 1985-07-30 バス制御方式

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Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5646166A (en) * 1979-09-19 1981-04-27 Hitachi Ltd Sealing device

Patent Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5646166A (en) * 1979-09-19 1981-04-27 Hitachi Ltd Sealing device

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JPH0548504B2 (ja) 1993-07-21

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