JPH01112457A - ブートロード方式 - Google Patents
ブートロード方式Info
- Publication number
- JPH01112457A JPH01112457A JP62271551A JP27155187A JPH01112457A JP H01112457 A JPH01112457 A JP H01112457A JP 62271551 A JP62271551 A JP 62271551A JP 27155187 A JP27155187 A JP 27155187A JP H01112457 A JPH01112457 A JP H01112457A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- address
- data
- bootload
- module
- predetermined value
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Information Transfer Systems (AREA)
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Abstract
め要約のデータは記録されません。
Description
ブートロード方式に関する。
て各モジエールが通信を行うという手法は広く用いられ
ている。このようなバスシステムの一例として、第2図
のブロック図に示す方式が公知である。この場合、複数
のモジュール21〜24をバスに接続し、モジュール2
1〜24にはそれぞれ(1)、(2)、(n−1)、(
n)のアドレスを設定する。各モジュール21〜24は
自身に設定されだ自アドレスと、通信しようとする相手
に設定され九相手アドレスとをバス2S上へ送出するこ
とによりデータ転送を行う。
2ヘデータ分転送する場合を考える。まず、第1のモジ
ュール21はバス25の使用権を獲得するための動作を
行う、第1のモジュール2′1がバス2Sの使用構分獲
得すると、当該モジュール21は要求側モジュールとな
ってバス2S上へ自アドレス(以下、SAと略す、)を
表わす(1)と、通信したい相手モジュール22の相手
アドレス(以下、DAと略す、)を表わす(2)と、必
要なデータとを送出する。、第2のモジュール22では
、要求側モジュール21より送出されたDAが自アドレ
スを表わす(2)であることをl!識すると、応答側の
モジュールとなって送出されたSA、DA、およびデー
タを取込み、さらに必要な動作を行ってデータの転送を
終了させる。
24ヘブートロードする場合を考える。
24へ送出すべきデータを選び、上記の実例とまったく
同様な方法で第2〜第nのモジュール22〜24に対し
てデータを転送する。
とにブートロードを実施しなければならないので、同じ
データ群であっても何度も転送しなければならず、ブー
トロードの処理時間、およびその手間が英文になるとい
う欠点がある。
スが予め定められ走置になったこと分確認しておくとと
もだ、同時に送出され次相手アドレスと比較するために
ブートロード番号分データとして保持しておき、上記デ
ータと相手アドレスとが一致したことを示すようKして
おき、ブートロードを実施するモジュールには自アドレ
スにブートロードを表わす予め定められた値を入れ、相
手アドレスの代りにブートロード群番号を送出し、受信
側は送出され虎ブートロード群番号と自身のブートロー
ド番号を表わすデータとが一致したときにデータを取込
むようにすることによって上記欠点を除去し、短時間で
容易に処理が実行できるように構成しなブートロード方
式を提供することくある。
回路と、ブートロード番号保持回路と、相手アドレス一
致回路と、処理手段とを具備しな複数のモジュールによ
りバスを介して・モジュール間通信を行うことができる
ように構成したものである。
レスが予め定められ走置になう九ことを確認するための
ものである。
められた値になったときに、上記アドレスと同時に送出
された相手アドレスを比較用のデータとして保持するた
めのものでちる。
スとが一致したことを示すためのものである。
られ走置に設定してから相手アドレスの代りにブートロ
ードデータ群番号を送出するとともに、受信時には自ア
ドレスが上記予め定められた値であるならば通信相手か
ら送出されたブートロードデータ群番号とブートロード
番号保持回路のデータとが一致し九ときに上記データ?
取込む九めのものである。
示すブロック図である。ここで、4よ、2バイトのパラ
レルバスを例に挙げて説明する。
ジュール、S〜7はそれぞれ応答側モジュール、10は
ブートロード番号保持回路、11はセレクタ、12は相
手アドレス一致回路、13はデータ書込みパルス発生回
路、14はデータバッファ、15は自アドレスチェック
回路である。
位側の8ピツトとを表わす。本発明はバス1.2の制御
方式に関するものである。ここでは、要求側モジュール
4.と応答側モジュール5゜8、フとから成立つものと
し、応答側モジュール4,6.7も要求側モジュールS
と同様の内部構成としている。
ル5〜フにブートロードする場合を考える。
、自アドレスとして、例えばFF@のようなあらかじめ
定められた値を入れ、相手アドレストシてブートロード
データ群に予め定められている番号を入れてバス1,2
上へこれらを送出する。
ドレスを自アドレスチェック回路15に入れ、それがブ
ートロードを表わす予め定められた値であると判断する
と、ブートロード番号を選択するために、データを取込
む条件として相手アドレスと比較するためのデータとし
てSAの代わりにブートロード番号保持回路10のデー
タを相手アドレス一致回路12に入力する。
ド保持回路10のデータと送出されてきた相手アドレス
(ブートロードデータ群番号)とが一致しているか否か
を判断し、一致していた場合にはデータを取込む0例え
ば、応答側モジュール5の場合、データが送出されると
自アドレス−致回路18に自アドレスが入力される。こ
れがブートロードを表わす予め定められ走置と一致する
と、データを取込む条件としてSi2代わりにブートロ
ード番号保持回路10のデータを相手アドレス一致回路
12JC入力する六めにセレクタ11を切換える。
10のデータとを相手アドレス一致回路12で比較する
。比較の結果、一致がとれると相手アドレス一致回路1
2の出力を論理11′にセットする。相手アドレス一致
回路12の出力が論理%1#になるとデータバッファ書
込みパルス発生回路13は、必要なデータをデータバッ
ファ14に取込む企めに必要なパルスを発生させ、デー
タバッファ14にデータを取込む。
号保持回路101C同じデータがあれば、応答側モジュ
ールSL!−まつ念く同じ手順で同時くデータを取込む
。
ータをもつモジュールは同じデータを同時に取込むこと
ができる。
れた自アドレスが予め定められた値になったことを確認
しておくとともに、同時に送出され虎相手アドレスと比
較する虎めにブートロード番号をデータとして保持して
おき、上記データと相手アドレスとが一致したことを示
すようにしておき、ブートロードを実施するモジュール
内ツアドレスにブートロードを表わす予め定められた値
を入れ、相手アドレスの代りにブートロード群番号を送
出し、受信側は送出されたブートロード群番号と自身の
ブートロード番号を表わすデータとが一致し九ときにデ
ータを取込むようにするととKより、ブートロードを効
率よく短時間で行うことができるという効果がある。
示すブロック図である。 第2図は、従来技術によるバスシステムの一例を示すブ
ロック図である。 1.2.28・―・バ ス 4〜7.21〜24・・−モジュール 10・・働ブートロード番号保持回路 11、・・・セレクタ 12・・・・相手アドレス一致回路 13、−・データバッファ書込みパルス発生回路 14・・−データバッファ 1S・・・自アドレスチェック回路
Claims (1)
- 送信された自アドレスが予め定められた値になつたこと
を確認するための自アドレスチェック回路と、前記自ア
ドレスが前記予め定められた値になつたときに、前記ア
ドレスと同時に送出された相手アドレスを比較用のデー
タとして保持するためのブートロード番号保持回路と、
前記データと通信相手のアドレスとが一致したことを示
すための相手アドレス一致回路と、ブートロード時には
前記自アドレスを前記予め定められた値に設定してから
前記相手アドレスの代りにブートロードデータ群番号を
送出するとともに、受信時には前記自アドレスが前記予
め定められた値であるならば前記通信相手から送出され
たブートロードデータ群番号と前記ブートロード番号保
持回路のデータとが一致したときに前記データを取込む
ための処理手段とを具備した複数のモジュールによりバ
スを介してモジュール間通信を行うことができるように
構成したブートロード方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62271551A JPH01112457A (ja) | 1987-10-27 | 1987-10-27 | ブートロード方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62271551A JPH01112457A (ja) | 1987-10-27 | 1987-10-27 | ブートロード方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01112457A true JPH01112457A (ja) | 1989-05-01 |
Family
ID=17501641
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62271551A Pending JPH01112457A (ja) | 1987-10-27 | 1987-10-27 | ブートロード方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01112457A (ja) |
-
1987
- 1987-10-27 JP JP62271551A patent/JPH01112457A/ja active Pending
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