JPS62278536A - 液晶素子 - Google Patents
液晶素子Info
- Publication number
- JPS62278536A JPS62278536A JP12162486A JP12162486A JPS62278536A JP S62278536 A JPS62278536 A JP S62278536A JP 12162486 A JP12162486 A JP 12162486A JP 12162486 A JP12162486 A JP 12162486A JP S62278536 A JPS62278536 A JP S62278536A
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- Japan
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- electrodes
- electrode
- liquid crystal
- mask
- signal
- Prior art date
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- Pending
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G02—OPTICS
- G02F—OPTICAL DEVICES OR ARRANGEMENTS FOR THE CONTROL OF LIGHT BY MODIFICATION OF THE OPTICAL PROPERTIES OF THE MEDIA OF THE ELEMENTS INVOLVED THEREIN; NON-LINEAR OPTICS; FREQUENCY-CHANGING OF LIGHT; OPTICAL LOGIC ELEMENTS; OPTICAL ANALOGUE/DIGITAL CONVERTERS
- G02F1/00—Devices or arrangements for the control of the intensity, colour, phase, polarisation or direction of light arriving from an independent light source, e.g. switching, gating or modulating; Non-linear optics
- G02F1/01—Devices or arrangements for the control of the intensity, colour, phase, polarisation or direction of light arriving from an independent light source, e.g. switching, gating or modulating; Non-linear optics for the control of the intensity, phase, polarisation or colour
- G02F1/13—Devices or arrangements for the control of the intensity, colour, phase, polarisation or direction of light arriving from an independent light source, e.g. switching, gating or modulating; Non-linear optics for the control of the intensity, phase, polarisation or colour based on liquid crystals, e.g. single liquid crystal display cells
- G02F1/133—Constructional arrangements; Operation of liquid crystal cells; Circuit arrangements
- G02F1/1333—Constructional arrangements; Manufacturing methods
- G02F1/1343—Electrodes
- G02F1/134309—Electrodes characterised by their geometrical arrangement
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- Optics & Photonics (AREA)
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- Exposure Or Original Feeding In Electrophotography (AREA)
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
3、発明の詳細な説明
[発明の技術分野]
本発明は液晶シャッタとして用いる液晶素子に関する。
[発明の技術的背景とその問題点]
近時、光書込み式グリンタにおいては、光書込み手段と
して党の透過全制御する多数のシャ、りmt配列形成し
た液晶シャッタと呼ばれる液晶素子が用いられている・ この液晶シャッタは、多数の信号電極を配列形成した透
明な電極基板と、前記信号電極に対向して共通電極を形
成した透明な基板とを、電極形成面が内側となるように
液晶を介在して対向配置して構成したものである。すな
わち、一方の基板に形成した信号電極の元透過部および
他方の基板に形成した信号電極の元透過部の互いに対向
するもの同士と、これら両方の1!他の間にある液晶と
によって多数のシャ、り部を配列して構成しである。
して党の透過全制御する多数のシャ、りmt配列形成し
た液晶シャッタと呼ばれる液晶素子が用いられている・ この液晶シャッタは、多数の信号電極を配列形成した透
明な電極基板と、前記信号電極に対向して共通電極を形
成した透明な基板とを、電極形成面が内側となるように
液晶を介在して対向配置して構成したものである。すな
わち、一方の基板に形成した信号電極の元透過部および
他方の基板に形成した信号電極の元透過部の互いに対向
するもの同士と、これら両方の1!他の間にある液晶と
によって多数のシャ、り部を配列して構成しである。
また、一方の基板には前記シャッタ部列の両端外側に位
置して夫々補助信号1[極を形成し、この補助信号電嬌
金他方の基板の共通電極と対向させて余白消去シャッタ
部を構成している。前記シャッタ部列の各7ヤツタ部は
用紙にドツトの組合により画像を形成するためのもので
あり、余白消去シャッタ部は用紙の両側を余白部として
白く残すためのものである。
置して夫々補助信号1[極を形成し、この補助信号電嬌
金他方の基板の共通電極と対向させて余白消去シャッタ
部を構成している。前記シャッタ部列の各7ヤツタ部は
用紙にドツトの組合により画像を形成するためのもので
あり、余白消去シャッタ部は用紙の両側を余白部として
白く残すためのものである。
そして、この液晶シャ、りは光書込み式プリンタにおけ
る元記録部に設けて用いられる。ここで、液晶シャッタ
におけるシャッタ部列の各シャツタ部毎に信号電臘と共
通電極との間に電圧を印加して液晶分子を挙動させるこ
とにより、各シャッタ部を選択的に「開(光透過)」と
「閉(光不透過)」とする。これにより光源からの元の
透過を液晶シャッタの各シャッタ部で制御し、シャ、り
部を透過した元を感光ドラムの表面に照射して光書込み
を行なう。この様にして感光ドラムに形成した静電潜像
は現像部で現像した後、転写部で用紙に転写して用紙に
ドツトからなる画像を形成する。また、余白消去シャッ
タ部は常に「開」とし、前記感光ドラムの両端部(用紙
の両側の余白部に対応する部分)に元を照射して帯電電
荷全消去することにより、用紙の両側余白部を白く残す
。
る元記録部に設けて用いられる。ここで、液晶シャッタ
におけるシャッタ部列の各シャツタ部毎に信号電臘と共
通電極との間に電圧を印加して液晶分子を挙動させるこ
とにより、各シャッタ部を選択的に「開(光透過)」と
「閉(光不透過)」とする。これにより光源からの元の
透過を液晶シャッタの各シャッタ部で制御し、シャ、り
部を透過した元を感光ドラムの表面に照射して光書込み
を行なう。この様にして感光ドラムに形成した静電潜像
は現像部で現像した後、転写部で用紙に転写して用紙に
ドツトからなる画像を形成する。また、余白消去シャッ
タ部は常に「開」とし、前記感光ドラムの両端部(用紙
の両側の余白部に対応する部分)に元を照射して帯電電
荷全消去することにより、用紙の両側余白部を白く残す
。
このように構成した液晶シャッタにおいて、基板に設け
る電極を形成するためには、フオトエ。
る電極を形成するためには、フオトエ。
チング法が採用されている。すなわち、基板の表面全体
に導電材料を形成した後、この導電材料の表面にレジス
トを塗布し、次にマスクを用いて露光を行ない、さらに
現像およびエツチングを行なうことにより導電材料の電
極部分を残して不用部分を除去するものである。
に導電材料を形成した後、この導電材料の表面にレジス
トを塗布し、次にマスクを用いて露光を行ない、さらに
現像およびエツチングを行なうことにより導電材料の電
極部分を残して不用部分を除去するものである。
そして、このフォトエツチング法により基板に信号電極
を形成するためのレジスト材としては・ネガタイプとポ
ジタイプがある。ボッ式のフォトエツチング法は露光時
にマスク全透過した党に照射された部分が現像により除
去されるレジスト材を用いる方法であり、必要な電極部
分に欠落が生じ難い点で有利である。この場合、信号電
極の部分に元が当らないようにしたマスクツ母ターンの
マスクを用いる。しかし、このボッ式フォトエツチング
により信号電極を形成する場合には、信号電極相互の間
隔が大変微小(例えば30μ)であるために、マスクに
おいて各信号電極を形作るマスクパターンの間の党が透
過する部分にゴミが付着すると、それが小さなものでも
隣り合う両方のマスクパターンに接触してまたがって付
着することが多い。そして、このマスクを用いてlI元
全全行うと、マスク・母ターンとともに前記コ0ミが元
全遮ぎるために、信号電極が短絡された/Jパターン露
光が行なわれ、結果として基板上に短絡した信号電極が
形成される。液晶シャ、りは本来各シャッタ部が独宜し
て駆動し光書込みを行なうものであるから、信号電iが
短絡状態にあるとシャ、り部に誤動作音生じて正確な光
書込みができなくなる。
を形成するためのレジスト材としては・ネガタイプとポ
ジタイプがある。ボッ式のフォトエツチング法は露光時
にマスク全透過した党に照射された部分が現像により除
去されるレジスト材を用いる方法であり、必要な電極部
分に欠落が生じ難い点で有利である。この場合、信号電
極の部分に元が当らないようにしたマスクツ母ターンの
マスクを用いる。しかし、このボッ式フォトエツチング
により信号電極を形成する場合には、信号電極相互の間
隔が大変微小(例えば30μ)であるために、マスクに
おいて各信号電極を形作るマスクパターンの間の党が透
過する部分にゴミが付着すると、それが小さなものでも
隣り合う両方のマスクパターンに接触してまたがって付
着することが多い。そして、このマスクを用いてlI元
全全行うと、マスク・母ターンとともに前記コ0ミが元
全遮ぎるために、信号電極が短絡された/Jパターン露
光が行なわれ、結果として基板上に短絡した信号電極が
形成される。液晶シャ、りは本来各シャッタ部が独宜し
て駆動し光書込みを行なうものであるから、信号電iが
短絡状態にあるとシャ、り部に誤動作音生じて正確な光
書込みができなくなる。
そこで、従来からポジ式フォトエツチングにより信号電
極を形成する場合には、マスクを用いて1回露光を行な
った後に、マスクを信号電極配列方向に所定ピッチ移動
して2回目の露光全行ない、短絡された信号電極の形成
を防止するようにしている。これはマスクを移動して2
重露光を行なうことにより、基板における同一箇所に2
回共マスクのゴミが位置する確率が大変少ないという考
えによるもので、マスクツ4ターンの移動により1方の
露光時に信号′成極が短絡したパターンで露光された箇
所に対して他方の露光時に光全当てて露光を行ないその
部分全除去する方法である。
極を形成する場合には、マスクを用いて1回露光を行な
った後に、マスクを信号電極配列方向に所定ピッチ移動
して2回目の露光全行ない、短絡された信号電極の形成
を防止するようにしている。これはマスクを移動して2
重露光を行なうことにより、基板における同一箇所に2
回共マスクのゴミが位置する確率が大変少ないという考
えによるもので、マスクツ4ターンの移動により1方の
露光時に信号′成極が短絡したパターンで露光された箇
所に対して他方の露光時に光全当てて露光を行ないその
部分全除去する方法である。
しかしながら、この2重露光においては次のような問題
が発生している。液晶シャッタにおいてシャッタ部列の
両端側て設ける余白消去シャ、り部を構成する補助信号
を極は、余白消去シャ、り部が常に開であり、独豆して
開閉制御する必要がないために大きな面積を有する面形
状の1つの電極として形成している。そして、露光層マ
スクは前記補助信号電極と同じ形状のマスクパターンを
備えている。このマスクを用いて2重露元を行なう場合
において、1回目の露光の後にマスクを信号電極配列方
向に移動させると、前記補助信号電極を形作るマスクパ
ターンが、1回目の7x党時に基板のレジスト上に露光
された前記補助信号電極の部分を覆うことになる。この
ため、1回目に露光された補助信号電極に隣接する信号
電極の間の部分が前記マスクツ4ターンに覆われて元が
透過しない。従って、1回目の露光時に信号電極が橋絡
されたパターンで露光が行なわれた場合に、2回目の露
光時に電極短絡部分に党を当てることができなくなり、
結果として基板上に短絡された信号電極が形成されるこ
とになる。
が発生している。液晶シャッタにおいてシャッタ部列の
両端側て設ける余白消去シャ、り部を構成する補助信号
を極は、余白消去シャ、り部が常に開であり、独豆して
開閉制御する必要がないために大きな面積を有する面形
状の1つの電極として形成している。そして、露光層マ
スクは前記補助信号電極と同じ形状のマスクパターンを
備えている。このマスクを用いて2重露元を行なう場合
において、1回目の露光の後にマスクを信号電極配列方
向に移動させると、前記補助信号電極を形作るマスクパ
ターンが、1回目の7x党時に基板のレジスト上に露光
された前記補助信号電極の部分を覆うことになる。この
ため、1回目に露光された補助信号電極に隣接する信号
電極の間の部分が前記マスクツ4ターンに覆われて元が
透過しない。従って、1回目の露光時に信号電極が橋絡
されたパターンで露光が行なわれた場合に、2回目の露
光時に電極短絡部分に党を当てることができなくなり、
結果として基板上に短絡された信号電極が形成されるこ
とになる。
第8図は従来の液晶シャッタにおける信号電極の外形形
状を示しており、1はシャ、り部用信号電極、2Vi余
白消去シャッタ部用補助信号電極である。この信号電極
に応じたマスクツやターンを有するマスクを用いて2重
露光を行なう場合、2回目の露光時にマスクを右方向に
移染すると、補助信号電極2を形作るマスクツやターン
が補助信号電極2とこれに隣接する信号電極1h、1b
の相互間隙を覆って元の透過を阻止することになる。
状を示しており、1はシャ、り部用信号電極、2Vi余
白消去シャッタ部用補助信号電極である。この信号電極
に応じたマスクツやターンを有するマスクを用いて2重
露光を行なう場合、2回目の露光時にマスクを右方向に
移染すると、補助信号電極2を形作るマスクツやターン
が補助信号電極2とこれに隣接する信号電極1h、1b
の相互間隙を覆って元の透過を阻止することになる。
[発明の概要コ
本発明の液晶素子は液晶と、この液晶を介して対向配置
された一対の透明な基板と、この基板の一方の基板の内
面に配列形成された複数の第1の電極と、他方の基板の
内面にこの第1のtiと対向して形成された第2の電極
とを具備し、前記複数の電極のうち、その電極列の端部
に位置する電極が互いに電気的に接続されていることを
特徴とするものである。
された一対の透明な基板と、この基板の一方の基板の内
面に配列形成された複数の第1の電極と、他方の基板の
内面にこの第1のtiと対向して形成された第2の電極
とを具備し、前記複数の電極のうち、その電極列の端部
に位置する電極が互いに電気的に接続されていることを
特徴とするものである。
[発明の目的コ
本発明は前記事情に基づいてなされたもので、信号電極
を相互に短絡することなく形成することができる液晶素
子を提供することを目的とする。
を相互に短絡することなく形成することができる液晶素
子を提供することを目的とする。
[発明の実施例]
以下本発明を図面で示す一実施例について説明する。
第1図ないし第3図は本発明の液晶素子の一実施例であ
る液晶シャ、り全示している。
る液晶シャ、り全示している。
図中11.12は透明ガラス板からなる基板で、この基
板11.12は対向配置されて枠形の外部シール材13
°および線状の内部シール材14゜14を介して接着さ
れている。基板11.12の間隙における内部シール材
14.14に挾まれた部分および外部シール材13の両
端部には液晶LC例えばダスト・ホスト効実用液晶が充
填されている。
板11.12は対向配置されて枠形の外部シール材13
°および線状の内部シール材14゜14を介して接着さ
れている。基板11.12の間隙における内部シール材
14.14に挾まれた部分および外部シール材13の両
端部には液晶LC例えばダスト・ホスト効実用液晶が充
填されている。
一方の基板11の内面には、多数の信号電極S・・・が
長手方向に間隔全存して配列形成されている。
長手方向に間隔全存して配列形成されている。
信号電極S・・・は透明電極15と金属膜16とからな
るもので、透明電極15は基板11の内面に被着され、
前記内部シール材14.14の内側に位置する元透過部
である2個のシャ、りwL極17゜17と外部シール材
13の外側に導出する端子18とを一体に形成したもの
で、各透明電極S・・・の端子18は左右交互に導出す
るように形成される。金属膜16は透明電極15におけ
る7ヤツタ電極17.17を除いた他の部分の表面に被
着されている。また、基板1ノの内面には前記信号電極
S・・・の列の両端側に位置して夫々補助信号電極sp
、 spが夫々形成しである。補助信号電極sp、s
pは透明電極15と金属膜16とからなるもので、透明
電極15は面状をなすシャッタ電極19と、このシャッ
タ電極19に対し信号電極S側に位置する2個の分割電
極20.20と、シャ、り電極19と各分割電極20.
20を個別に接続する2個の接続リード21.21と、
前記シール部材13の外側に導出する端子22とを一体
に形成したものである。なお、分割電極20.20は信
号電極Sのシャ、り電極17.17の部分と同一外形形
状をなし且つ信号電極Sの相互間隙と同−間17t−存
して形成されている。金1Ah16は余白消去シャ、り
部に対応した開口を形成してン5Py3’電極QJi及
び分割電極20.20の透明電極15の各表面に被着形
成され、また接続リード21.21と端子22の各表面
に被着形成されている。図中23は基板11の内面に形
成された配向膜である。
るもので、透明電極15は基板11の内面に被着され、
前記内部シール材14.14の内側に位置する元透過部
である2個のシャ、りwL極17゜17と外部シール材
13の外側に導出する端子18とを一体に形成したもの
で、各透明電極S・・・の端子18は左右交互に導出す
るように形成される。金属膜16は透明電極15におけ
る7ヤツタ電極17.17を除いた他の部分の表面に被
着されている。また、基板1ノの内面には前記信号電極
S・・・の列の両端側に位置して夫々補助信号電極sp
、 spが夫々形成しである。補助信号電極sp、s
pは透明電極15と金属膜16とからなるもので、透明
電極15は面状をなすシャッタ電極19と、このシャッ
タ電極19に対し信号電極S側に位置する2個の分割電
極20.20と、シャ、り電極19と各分割電極20.
20を個別に接続する2個の接続リード21.21と、
前記シール部材13の外側に導出する端子22とを一体
に形成したものである。なお、分割電極20.20は信
号電極Sのシャ、り電極17.17の部分と同一外形形
状をなし且つ信号電極Sの相互間隙と同−間17t−存
して形成されている。金1Ah16は余白消去シャ、り
部に対応した開口を形成してン5Py3’電極QJi及
び分割電極20.20の透明電極15の各表面に被着形
成され、また接続リード21.21と端子22の各表面
に被着形成されている。図中23は基板11の内面に形
成された配向膜である。
他方の基板12の内面には、帯状上なす2個の共通電極
C2Cが長手方向に沿って形成してあり・この共通電極
C,Cは、前記基板IIの各信号電極S−・における一
方のシャッタ電極17・・・の列、および補助信号電極
SPと他方のシャッタi極ノア・・・の列、および補助
信号電極SPとに対向している。
C2Cが長手方向に沿って形成してあり・この共通電極
C,Cは、前記基板IIの各信号電極S−・における一
方のシャッタ電極17・・・の列、および補助信号電極
SPと他方のシャッタi極ノア・・・の列、および補助
信号電極SPとに対向している。
共通電極C9Cは、基板12の内面に被着された帯状の
透明電極23と、この透明電極23の表面に被着された
金I4膜24とで構成されている。この金属膜24の前
記信号1!極S・・・のシャッタ電極17・・・と17
・・・と対向する部分が夫々開口され、金属膜24にお
けるこれら開口部に面する透明電極23の各部分が元透
過部である多数のシャッタ電極25・・・、25・・・
として配列形成されており、また前記補助信号電極sp
、 spと対向する部分が夫々開口され、金ffi膜
24におけるこれら開口部に面する透明’@、5.23
の各部分が元透過部であるシャッタ電極26.26が形
成されている。なお、図中27は基板12の内面に形成
した配向膜である。
透明電極23と、この透明電極23の表面に被着された
金I4膜24とで構成されている。この金属膜24の前
記信号1!極S・・・のシャッタ電極17・・・と17
・・・と対向する部分が夫々開口され、金属膜24にお
けるこれら開口部に面する透明電極23の各部分が元透
過部である多数のシャッタ電極25・・・、25・・・
として配列形成されており、また前記補助信号電極sp
、 spと対向する部分が夫々開口され、金ffi膜
24におけるこれら開口部に面する透明’@、5.23
の各部分が元透過部であるシャッタ電極26.26が形
成されている。なお、図中27は基板12の内面に形成
した配向膜である。
そして、前記信号電極S・・・のシャ、り電極17・・
・。
・。
17・・・と、これに対向する前記共通電極C1Cのシ
ャ、り電極25・・・、25・・・と、前記液晶LCと
で多数のシャ、り部A・・・、A・・・が配列構成され
ている。また、前記補助信号電極sp、spのシイ、り
電極19.19と、これに対向する前記共通電極C9C
のシャ、り電極26.26と、液晶LCとでシャ、り部
A・・・、A・・・列の両端側に位置する余白消去シャ
、り部、4P、APが構成されている。
ャ、り電極25・・・、25・・・と、前記液晶LCと
で多数のシャ、り部A・・・、A・・・が配列構成され
ている。また、前記補助信号電極sp、spのシイ、り
電極19.19と、これに対向する前記共通電極C9C
のシャ、り電極26.26と、液晶LCとでシャ、り部
A・・・、A・・・列の両端側に位置する余白消去シャ
、り部、4P、APが構成されている。
このように構成した液晶シャッタにおいて、基板11v
C信号電極をフォトエツチングにより形成する場合につ
いて説明する。
C信号電極をフォトエツチングにより形成する場合につ
いて説明する。
まず、基板1ノの表面全体に透明電極材料と金属膜材料
とを層状に形成し、さらにその上にフォトレジストを一
様に塗布した後、第5図で示すマスクツ母ターンのマス
クを用いて2重露光を行なう。
とを層状に形成し、さらにその上にフォトレジストを一
様に塗布した後、第5図で示すマスクツ母ターンのマス
クを用いて2重露光を行なう。
露光用マスクのマスクパターンは、第5図で示すように
基板11の前記各信号電極S・・・に夫々対応して配列
された信号電極Sの外形を形作る多数の信号電極マスク
部31と、前記各補助信号′成極sp、spに対応して
その外形を形作る一対の補助信号電極マスク部32.3
2を有するものである。
基板11の前記各信号電極S・・・に夫々対応して配列
された信号電極Sの外形を形作る多数の信号電極マスク
部31と、前記各補助信号′成極sp、spに対応して
その外形を形作る一対の補助信号電極マスク部32.3
2を有するものである。
補助信号電極マスク部32は、補助信号電極spにおけ
るシャッタ電極19、分割電極20.20およびこれら
灸電極19.20.20の相互間隙を全て覆う面y!、
ヲ有する面状をなしている。
るシャッタ電極19、分割電極20.20およびこれら
灸電極19.20.20の相互間隙を全て覆う面y!、
ヲ有する面状をなしている。
2重a元を行なう場合には、マスク全基板11の上方に
配置し、マスクのマスクパターンヲ第6図で示すように
最終的に電極を形成する箇所より信号電極2個分左側に
寄ったU位If(左端の電極位置)に位置させ、光源か
らの光をマスクを透して基板11のフォトレノスト上に
照射して1回目の露光を行なう。次にマスクを動かしマ
スクツ母ターンiU位置から電極配列方向に沿い信号電
極2個分右方に移動しV位置(右端の電極位(il)に
位置させて2回目のi!元を行なう。この露光によりマ
スクツ母ターンの各マスク部3′1.32は基板11の
フォトレジストに対して元を遮ぎり、マスク部31.3
2以下の部分は前記フォトレジストに対して元を照射す
る。第6図は基板1ノの7オトレノストに対する露光状
態を示す。図中Wは1回目の露光時にのみ元が照射され
た箇所(1重露光部)、Xは2回目の露光時にのみ光が
照射された箇所(11露党部)、Yは両方の露光時に光
が照射された箇所(2重jI′yt、部)、2は両方の
I!光時共に党が照射されない箇所(電極形成部)であ
る。この第6図から明らかなように基板11のフォトレ
ジストにおいて各信号電極S−・の相互間隙は、21露
元されてマスクに付着したゴミに影響されることなく党
が完全に当る。また、マスクツターンの移動に伴い補助
信号電極マスク部32゜32により1重露光部W、Xが
生じるが、この部分は補助信号電極sp、spにおける
シャ、りX極19および分割を極20,20の間隙であ
るために、信号電極S・・・の間隙には関係がない。す
なわち、補助信号電極spをシャッタ電極19と分割電
極20,20とを組合せた構成とすることにより、マス
クの移動に伴う補助48号電極マスク部32゜32の影
響全補助信号電極sp、spの範囲に収めて信号電極S
・・・に影響金与えることがない・露光を終了した後に
現像およびエツチングを行ない、基板11の材料層にお
ける元が照射されない箇所2を除いて各露光部Y、W、
Xを除去して信号電極S・・・および補助信号電極sp
、 spを形成する。ここで、前記tA元時における
マスクに付着したゴミの影響によりグヤ、り電極19お
よび分割’1lN20.20の間隙が各電極を結ぶ短絡
状態で形成されたとしても、シャ、り電極19と分割電
極20.20は補助信号電極SPの一部として接続リー
ド21.21VCより予じめ電気的に接続する構成であ
るから、前記短絡状態は電気的に全く無視することがで
き誤動作を生じることがない。
配置し、マスクのマスクパターンヲ第6図で示すように
最終的に電極を形成する箇所より信号電極2個分左側に
寄ったU位If(左端の電極位置)に位置させ、光源か
らの光をマスクを透して基板11のフォトレノスト上に
照射して1回目の露光を行なう。次にマスクを動かしマ
スクツ母ターンiU位置から電極配列方向に沿い信号電
極2個分右方に移動しV位置(右端の電極位(il)に
位置させて2回目のi!元を行なう。この露光によりマ
スクツ母ターンの各マスク部3′1.32は基板11の
フォトレジストに対して元を遮ぎり、マスク部31.3
2以下の部分は前記フォトレジストに対して元を照射す
る。第6図は基板1ノの7オトレノストに対する露光状
態を示す。図中Wは1回目の露光時にのみ元が照射され
た箇所(1重露光部)、Xは2回目の露光時にのみ光が
照射された箇所(11露党部)、Yは両方の露光時に光
が照射された箇所(2重jI′yt、部)、2は両方の
I!光時共に党が照射されない箇所(電極形成部)であ
る。この第6図から明らかなように基板11のフォトレ
ジストにおいて各信号電極S−・の相互間隙は、21露
元されてマスクに付着したゴミに影響されることなく党
が完全に当る。また、マスクツターンの移動に伴い補助
信号電極マスク部32゜32により1重露光部W、Xが
生じるが、この部分は補助信号電極sp、spにおける
シャ、りX極19および分割を極20,20の間隙であ
るために、信号電極S・・・の間隙には関係がない。す
なわち、補助信号電極spをシャッタ電極19と分割電
極20,20とを組合せた構成とすることにより、マス
クの移動に伴う補助48号電極マスク部32゜32の影
響全補助信号電極sp、spの範囲に収めて信号電極S
・・・に影響金与えることがない・露光を終了した後に
現像およびエツチングを行ない、基板11の材料層にお
ける元が照射されない箇所2を除いて各露光部Y、W、
Xを除去して信号電極S・・・および補助信号電極sp
、 spを形成する。ここで、前記tA元時における
マスクに付着したゴミの影響によりグヤ、り電極19お
よび分割’1lN20.20の間隙が各電極を結ぶ短絡
状態で形成されたとしても、シャ、り電極19と分割電
極20.20は補助信号電極SPの一部として接続リー
ド21.21VCより予じめ電気的に接続する構成であ
るから、前記短絡状態は電気的に全く無視することがで
き誤動作を生じることがない。
第7図は本発明の液晶シャッタにおける信号電極の他の
実施例を示している。この実施例において補助信号電極
SPは、信号電極Sのセグメント電極17.17と同じ
大きさをなす複数のシャ、り電極41・・・を信号電極
Sの相互間隔と同じ間隔を存して配列し、各シャッタ電
極41・・・を全てi!2的に共通に接続して構成した
ものである。この構成では、フォトエツチングするため
のマスクツ4ターンが同一形状t−繰返見した単純なパ
ターンで形成できるため、マスクの製造が容易になると
共に、余白消去用シャッタの面積がそれぞれ等しくなる
ので、余白消去シャッタ部の液晶に印加される電圧が均
一化するため、むらのない消去が行なえる。
実施例を示している。この実施例において補助信号電極
SPは、信号電極Sのセグメント電極17.17と同じ
大きさをなす複数のシャ、り電極41・・・を信号電極
Sの相互間隔と同じ間隔を存して配列し、各シャッタ電
極41・・・を全てi!2的に共通に接続して構成した
ものである。この構成では、フォトエツチングするため
のマスクツ4ターンが同一形状t−繰返見した単純なパ
ターンで形成できるため、マスクの製造が容易になると
共に、余白消去用シャッタの面積がそれぞれ等しくなる
ので、余白消去シャッタ部の液晶に印加される電圧が均
一化するため、むらのない消去が行なえる。
[発明の効果]
以上説明したように本発明によれば、7オトエ、チング
により基板に多数の電極を相互に短絡させることなく正
確に形成することができ・高品質な液晶素子を歩留り良
く得ることができる。
により基板に多数の電極を相互に短絡させることなく正
確に形成することができ・高品質な液晶素子を歩留り良
く得ることができる。
第1図ないし第4図は本発明の液晶素子の一実施例を示
し、第1図は信号電極を示す平面図、第2図は一方の基
板の内面を示す平面図、第3図は他方の基板の内面を示
す平面図、第4図は横断面図、第5図は前記実施例の液
晶素子における信号電極を形成する場合の露光に用いる
マスクを示す説明図、第6図は同マスクを用いた露光を
示す説明図、第7図は他の実施例における信号電極を示
す平面図、第8図は従来の液晶素子における信号電極を
示す説明図である。 11.12・・・基板、S・・・信号電極、sp・・・
補助信号電極、C・・・共通電極、A・・・シャ、り部
、AP・・・余白消去シャッタ部、LC・・・液晶。
し、第1図は信号電極を示す平面図、第2図は一方の基
板の内面を示す平面図、第3図は他方の基板の内面を示
す平面図、第4図は横断面図、第5図は前記実施例の液
晶素子における信号電極を形成する場合の露光に用いる
マスクを示す説明図、第6図は同マスクを用いた露光を
示す説明図、第7図は他の実施例における信号電極を示
す平面図、第8図は従来の液晶素子における信号電極を
示す説明図である。 11.12・・・基板、S・・・信号電極、sp・・・
補助信号電極、C・・・共通電極、A・・・シャ、り部
、AP・・・余白消去シャッタ部、LC・・・液晶。
Claims (1)
- 液晶と、この液晶を介して対向配置された一対の透明な
基板と、この基板の一方の基板の内面に配列形成された
複数の第1の電極と、他方の基板の内面にこの第1の電
極と対向して形成された第2の電極とを具備し、前記複
数の電極のうち、その電極列の端部に位置する電極が互
いに電気的に接続されていることを特徴とする液晶素子
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12162486A JPS62278536A (ja) | 1986-05-27 | 1986-05-27 | 液晶素子 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12162486A JPS62278536A (ja) | 1986-05-27 | 1986-05-27 | 液晶素子 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62278536A true JPS62278536A (ja) | 1987-12-03 |
Family
ID=14815866
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12162486A Pending JPS62278536A (ja) | 1986-05-27 | 1986-05-27 | 液晶素子 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62278536A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58220176A (ja) * | 1982-06-17 | 1983-12-21 | シャープ株式会社 | 液晶表示装置 |
-
1986
- 1986-05-27 JP JP12162486A patent/JPS62278536A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58220176A (ja) * | 1982-06-17 | 1983-12-21 | シャープ株式会社 | 液晶表示装置 |
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