JPS62278843A - プロトコル変換装置 - Google Patents
プロトコル変換装置Info
- Publication number
- JPS62278843A JPS62278843A JP61122519A JP12251986A JPS62278843A JP S62278843 A JPS62278843 A JP S62278843A JP 61122519 A JP61122519 A JP 61122519A JP 12251986 A JP12251986 A JP 12251986A JP S62278843 A JPS62278843 A JP S62278843A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- network
- address
- layer
- shared memory
- protocol
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Small-Scale Networks (AREA)
- Communication Control (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
3、発明の詳細な説明
産業上の利用分野
本発明は、異なるプロトコルを有する2つのネットワー
クを結合するためのゲートウェイ装置で両ネットワーク
の間のプロトコルを整合するだめのプロトコル変換装置
に関する。
クを結合するためのゲートウェイ装置で両ネットワーク
の間のプロトコルを整合するだめのプロトコル変換装置
に関する。
従来の技術
第3図に従来のゲートウェイ装置におけるプロトコル変
換装置の構成を示す。第3図において1は第1のネット
ワークのパケット受信部であり、2は第2のネットワー
クのパケット受信部であり、3はバスアービタであり、
4は共有メモリである。
換装置の構成を示す。第3図において1は第1のネット
ワークのパケット受信部であり、2は第2のネットワー
クのパケット受信部であり、3はバスアービタであり、
4は共有メモリである。
第4図は共有メモリ4上に展開された第1のネットワー
クおよび第2のネットワークの各パケットフォーマット
である。第4図においてネットワーク内個有のアドレス
はレイヤ2で規定しており、ネットワーク間のアドレス
はレイヤ3で規定している。第1のネットワークから第
2のネットワークへ上記プロトコルに従ってパケットを
送信する際の動作を説明する。
クおよび第2のネットワークの各パケットフォーマット
である。第4図においてネットワーク内個有のアドレス
はレイヤ2で規定しており、ネットワーク間のアドレス
はレイヤ3で規定している。第1のネットワークから第
2のネットワークへ上記プロトコルに従ってパケットを
送信する際の動作を説明する。
ゲートウェイ装置においては第1のネットワークのパケ
ットから第2のネットワーク内個有のアドレス情報を抜
き出して、第2のネットワークのレイヤ2ヘツダを生成
する。また共有メモリ上で第1のネットワークのレイヤ
2ヘツダを削除し、第2のネットワークのレイヤ2ヘツ
ダに置き換える処理を必要とする。このように上記従来
例でもゲートウェイ装置において両ネットワークのアド
レスを変換するだめのプロトコル変換装置を実現するこ
とができる。
ットから第2のネットワーク内個有のアドレス情報を抜
き出して、第2のネットワークのレイヤ2ヘツダを生成
する。また共有メモリ上で第1のネットワークのレイヤ
2ヘツダを削除し、第2のネットワークのレイヤ2ヘツ
ダに置き換える処理を必要とする。このように上記従来
例でもゲートウェイ装置において両ネットワークのアド
レスを変換するだめのプロトコル変換装置を実現するこ
とができる。
発明が解決しようとする問題点
しかしながら上記従来のプロトコル変換装置ではプロト
コルの整合をソフトウェアで行なうため、一度共有メモ
リ4に書き込んだ第1のネットワークのパケットを解析
してプロトコル変換を行い第2のネットワークのプロト
コル用しイアヘッダを生成せねばならない。
コルの整合をソフトウェアで行なうため、一度共有メモ
リ4に書き込んだ第1のネットワークのパケットを解析
してプロトコル変換を行い第2のネットワークのプロト
コル用しイアヘッダを生成せねばならない。
この処理をCPUが行なうため、第1のネットワークで
パケットを受信した際CPUがこれを検出し、プロトコ
ル整合を行なうという手順を設けることによりソフトウ
ェアのオーバヘッドが増え、全体としてスループットが
低下するという問題があった。
パケットを受信した際CPUがこれを検出し、プロトコ
ル整合を行なうという手順を設けることによりソフトウ
ェアのオーバヘッドが増え、全体としてスループットが
低下するという問題があった。
本発明はこのような従来の問題を解決するものであり、
ソフトウェアの介在なしでハードウェアのみで両ネット
ワーク間のプロトコル整合を行うことができる優れたプ
ロトコル変換装置を提供することを目的とするものであ
る。
ソフトウェアの介在なしでハードウェアのみで両ネット
ワーク間のプロトコル整合を行うことができる優れたプ
ロトコル変換装置を提供することを目的とするものであ
る。
問題点を解決するための手段
本発明は上記目的を達成するために第1のネットワーク
からのパケット受信部より受信パケットをDMAにより
共有メモリへ転送する際、DMAの回数をカウントする
回路を設け、そのカウント値によりプロトコル変換に必
要なデータの位置を検″出するようにしたものである。
からのパケット受信部より受信パケットをDMAにより
共有メモリへ転送する際、DMAの回数をカウントする
回路を設け、そのカウント値によりプロトコル変換に必
要なデータの位置を検″出するようにしたものである。
これにより第1のネットワーク内で閉じたプロトコルの
レイヤヘッダ部を削除したり、第2のネットワークのプ
ロトコルで必要なデータを検出してこれを特定のレジス
タに格納することができる。
レイヤヘッダ部を削除したり、第2のネットワークのプ
ロトコルで必要なデータを検出してこれを特定のレジス
タに格納することができる。
ネットワーク2の送信部が共有メモリを参照する際は先
に述べた特定のレジスタと共有メモリが連続したアドレ
スとなるようにすることにより、ハードウェアでプロト
コル変換装置を実現するように構成したものである。
に述べた特定のレジスタと共有メモリが連続したアドレ
スとなるようにすることにより、ハードウェアでプロト
コル変換装置を実現するように構成したものである。
作 用
本発明は上記のような構成により次のような作用を有す
る。すなわちプロトコルの異なる2つのネットワークを
結合するゲートウェイ装置においてソフトウェアによる
処理を行うことなく両ネットワークのプロトコルの整合
を行い、ハードウェアにより相手ネットワークで必要な
プロトコル用ヘッダを生成することができる。
る。すなわちプロトコルの異なる2つのネットワークを
結合するゲートウェイ装置においてソフトウェアによる
処理を行うことなく両ネットワークのプロトコルの整合
を行い、ハードウェアにより相手ネットワークで必要な
プロトコル用ヘッダを生成することができる。
実施例
第1図は本発明の一実施例の構成を示すものである。第
1図において7は第2のネットワークのパケット送信部
、8は第1のネットワークの受信部、9は第1のネット
ワークまだは第2のネットワークから共有メモリ12を
アクセセスする際の競合を調停するバスアービタ、10
.11はカウンタ15によシ作動する3ステートのゲー
ト回路、12は共有メモリ、13は第2のネットワーク
側の自局アドレスを格納する第2のレジスタ、14は第
2のネットワーク側の宛先アドレスを格納する第1のレ
ジスタ、15は第1のネットワークからの受信パケット
を共有メモリ12へDMA転送する際のDMA回数をカ
ウントする回路、16は第2のネットワークの自局アド
レスを設定するだめのスイッチである。第2図は、第1
図の実施例におけるパケットの流れを示したものであり
17は第1のネットワークでの受信パケットフレーム構
成例であり、 18は第2のネットワークのパケットフ
ォーマットを示し、19は外部SWを示しており、これ
は第1図の16と同等である。
1図において7は第2のネットワークのパケット送信部
、8は第1のネットワークの受信部、9は第1のネット
ワークまだは第2のネットワークから共有メモリ12を
アクセセスする際の競合を調停するバスアービタ、10
.11はカウンタ15によシ作動する3ステートのゲー
ト回路、12は共有メモリ、13は第2のネットワーク
側の自局アドレスを格納する第2のレジスタ、14は第
2のネットワーク側の宛先アドレスを格納する第1のレ
ジスタ、15は第1のネットワークからの受信パケット
を共有メモリ12へDMA転送する際のDMA回数をカ
ウントする回路、16は第2のネットワークの自局アド
レスを設定するだめのスイッチである。第2図は、第1
図の実施例におけるパケットの流れを示したものであり
17は第1のネットワークでの受信パケットフレーム構
成例であり、 18は第2のネットワークのパケットフ
ォーマットを示し、19は外部SWを示しており、これ
は第1図の16と同等である。
次に上記実施例の動作について説明する。第1のネット
ワークのパケット受信部8に第1のネットワークの受信
パケットが存在する場合、カウンタ15に対しDMA開
始信号を出力する。第1のネットワークの受信部8はそ
の後共有メモリ12に対し、受信パケットをフレームフ
ォーマット17に従ってDMA転送する。カウンタ15
はDMA転送の回数をカウントするものである。フレー
ムフォーマット17のレイヤ2の第1のネノトワーク内
に閉じたアドレス部の長さをあらかじめカウンタ15に
対して設定しておく。カウンタ15はDMA転送の間ゲ
ート11を閉じる信号をゲー) 10.11に対して出
力しているが、カウンタ15の値が上記アドレス部の長
さに達した際はゲート10に対してゲートを開く信号を
出力し、以降フレームフォーマット17のレイヤ3以降
のデータは共有メモリ12へ転送される。フレームフォ
ーマット17のレイヤ3にはあて先ネットワークの機器
アドレスというネットワーク間のアドレスが含まれてい
るため、この情報の先頭位置までの長さとこの情報自身
の長さをあらかじめカウンタ15に設定しておく。カウ
ンタ15ではDMA転送回数をカウントし、上記情報の
位置をカウンタ15であらかじめ設定したカウント値に
達したことを検出することによって、ゲート11を開い
て第1のレジスタ15に第1のネットワークのレイヤ3
の「あて先ネットワーク機器アドレス」を格納するレジ
スタへの転送終了もカウンタ15によりこれを検出する
とゲート11を閉じゲート10を開く信号を出力して以
降のパケットを共有メモリ12へDMA転送する。転送
終了後箱2のネットワーク側では共有メモリ12内のデ
ータを読み出して送信する際バスアービタ9内のデコー
ダで第1のレジスタ14を共有メモリ12の先頭アドレ
ス、第2のレジスタ13を第1のレジスタ14の次アド
レス、共有メモリ12上のレイヤ3以降のデータを格納
している部分をその次のアドレスとして第1のレジスタ
14、第2のレジスタ15、共有メモリ12を連続した
アドレスのメモリとすることにより、第1のネットワー
クで閉じたレイヤ2のあて先アドレスを第1のネットワ
ークのパケットのレイヤ3のヘッダから第2のネットワ
ークのあて先アドレスを検出してこれを第2のネットワ
ークで閉じたレイヤ2のあて先アドレス部に写像するこ
とと、第2のネットワークのレイヤ2の自局アドレスを
第2のレジスタより写像することによりプロトコル整合
を行うことができる。上記手段によりプロトコル整合を
行うことにより、ソフトウェアのオーバーヘッドを低減
させることができ全体のスループットが向上するという
利点を有する。
ワークのパケット受信部8に第1のネットワークの受信
パケットが存在する場合、カウンタ15に対しDMA開
始信号を出力する。第1のネットワークの受信部8はそ
の後共有メモリ12に対し、受信パケットをフレームフ
ォーマット17に従ってDMA転送する。カウンタ15
はDMA転送の回数をカウントするものである。フレー
ムフォーマット17のレイヤ2の第1のネノトワーク内
に閉じたアドレス部の長さをあらかじめカウンタ15に
対して設定しておく。カウンタ15はDMA転送の間ゲ
ート11を閉じる信号をゲー) 10.11に対して出
力しているが、カウンタ15の値が上記アドレス部の長
さに達した際はゲート10に対してゲートを開く信号を
出力し、以降フレームフォーマット17のレイヤ3以降
のデータは共有メモリ12へ転送される。フレームフォ
ーマット17のレイヤ3にはあて先ネットワークの機器
アドレスというネットワーク間のアドレスが含まれてい
るため、この情報の先頭位置までの長さとこの情報自身
の長さをあらかじめカウンタ15に設定しておく。カウ
ンタ15ではDMA転送回数をカウントし、上記情報の
位置をカウンタ15であらかじめ設定したカウント値に
達したことを検出することによって、ゲート11を開い
て第1のレジスタ15に第1のネットワークのレイヤ3
の「あて先ネットワーク機器アドレス」を格納するレジ
スタへの転送終了もカウンタ15によりこれを検出する
とゲート11を閉じゲート10を開く信号を出力して以
降のパケットを共有メモリ12へDMA転送する。転送
終了後箱2のネットワーク側では共有メモリ12内のデ
ータを読み出して送信する際バスアービタ9内のデコー
ダで第1のレジスタ14を共有メモリ12の先頭アドレ
ス、第2のレジスタ13を第1のレジスタ14の次アド
レス、共有メモリ12上のレイヤ3以降のデータを格納
している部分をその次のアドレスとして第1のレジスタ
14、第2のレジスタ15、共有メモリ12を連続した
アドレスのメモリとすることにより、第1のネットワー
クで閉じたレイヤ2のあて先アドレスを第1のネットワ
ークのパケットのレイヤ3のヘッダから第2のネットワ
ークのあて先アドレスを検出してこれを第2のネットワ
ークで閉じたレイヤ2のあて先アドレス部に写像するこ
とと、第2のネットワークのレイヤ2の自局アドレスを
第2のレジスタより写像することによりプロトコル整合
を行うことができる。上記手段によりプロトコル整合を
行うことにより、ソフトウェアのオーバーヘッドを低減
させることができ全体のスループットが向上するという
利点を有する。
発明の効果
本発明は上記実施例より明らかなように異なるプロトコ
ルを有する2つのネットワークを結合するゲートウェイ
装置においてソフトウェア処理を行なうことなくプロト
コルの整合を行うようにしたものであり、第1のネット
ワークから第2のネットワークへパケットを送信する場
合、第1のネットワークのプロトコルより第2のネット
ワーク内のノード装置への宛先を検出し、第2のネット
ワーク内のアドレスを示すレイヤのヘッダをハードウェ
アで生成できるという利点を有する。そして更にソフト
ウェアによるプロトコル変換処理が介在しないことによ
りゲートウェイ全体のスルーブツトを向上させることが
できるという利点も有する。
ルを有する2つのネットワークを結合するゲートウェイ
装置においてソフトウェア処理を行なうことなくプロト
コルの整合を行うようにしたものであり、第1のネット
ワークから第2のネットワークへパケットを送信する場
合、第1のネットワークのプロトコルより第2のネット
ワーク内のノード装置への宛先を検出し、第2のネット
ワーク内のアドレスを示すレイヤのヘッダをハードウェ
アで生成できるという利点を有する。そして更にソフト
ウェアによるプロトコル変換処理が介在しないことによ
りゲートウェイ全体のスルーブツトを向上させることが
できるという利点も有する。
第1図は本発明の一実施例におけるプロトコル変換装置
のブロック図、第2図は同装置でのパケットの流れの説
明図、第3図は従来のプロトコル変換装置のプロ、り図
、第4図は同装置の共有メモリの構成を示す説明図であ
る。
のブロック図、第2図は同装置でのパケットの流れの説
明図、第3図は従来のプロトコル変換装置のプロ、り図
、第4図は同装置の共有メモリの構成を示す説明図であ
る。
Claims (1)
- プロトコル、伝送速度、信号方式の異なる第1、第2の
ネットワークを結合して前記第1のネットワークから第
2のネットワークにパケットを送信するに際して、前記
第1及び第2のネットワークに共通するプロトコルでネ
ットワーク間接続のアドレスを定義したレイヤヘッダ部
の内で前記第2のネットワークに接続する機器の宛先ア
ドレスを前記第1のネットワークから送出したパケット
より検出する検出手段と、前記宛先アドレスを前記第2
のネットワーク内で閉じたレイヤの宛先アドレス部に写
像すると共に、前記第2のネットワークの自局アドレス
を第2のネットワーク内で閉じたレイヤの自局アドレス
部に写像する写像手段とを設けたプロトコル変換装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61122519A JPS62278843A (ja) | 1986-05-28 | 1986-05-28 | プロトコル変換装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61122519A JPS62278843A (ja) | 1986-05-28 | 1986-05-28 | プロトコル変換装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62278843A true JPS62278843A (ja) | 1987-12-03 |
Family
ID=14837857
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61122519A Pending JPS62278843A (ja) | 1986-05-28 | 1986-05-28 | プロトコル変換装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62278843A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH07162477A (ja) * | 1993-12-03 | 1995-06-23 | Iwatsu Electric Co Ltd | データ送受信方法と装置 |
| US5436892A (en) * | 1992-07-02 | 1995-07-25 | International Business Machines Corporation | Apparatus and method for packet communications |
-
1986
- 1986-05-28 JP JP61122519A patent/JPS62278843A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5436892A (en) * | 1992-07-02 | 1995-07-25 | International Business Machines Corporation | Apparatus and method for packet communications |
| JPH07162477A (ja) * | 1993-12-03 | 1995-06-23 | Iwatsu Electric Co Ltd | データ送受信方法と装置 |
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