JPS62278885A - 二次ビ−トキヤンセル回路 - Google Patents
二次ビ−トキヤンセル回路Info
- Publication number
- JPS62278885A JPS62278885A JP61122465A JP12246586A JPS62278885A JP S62278885 A JPS62278885 A JP S62278885A JP 61122465 A JP61122465 A JP 61122465A JP 12246586 A JP12246586 A JP 12246586A JP S62278885 A JPS62278885 A JP S62278885A
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- Japan
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- circuit
- supplied
- frequency
- phase
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
3、発明の詳細な説明
〔産業上の利用分野〕
この発明は、VTRの再生回路における二次ビートキャ
ンセル回路に関する。
ンセル回路に関する。
この発明は、VTRの再生回路に設けられる二次ビート
キャンセル回路において、再生された低域搬送周波数を
持つ変換色信号から低域搬送周波数の二倍の周波数の信
号を形成し、この二倍の周波数の信号をFM復調された
輝度信号に対して逆相で加算することにより、FM復調
された輝度信号に混入している二次ビートを除去するも
のである。
キャンセル回路において、再生された低域搬送周波数を
持つ変換色信号から低域搬送周波数の二倍の周波数の信
号を形成し、この二倍の周波数の信号をFM復調された
輝度信号に対して逆相で加算することにより、FM復調
された輝度信号に混入している二次ビートを除去するも
のである。
低域変換された搬送色信号をFM変調された輝度信号と
共に磁気テープに記録するVTRでは、テープ・ヘッド
系の非線形特性により低域変換色信号の搬送周波数の2
倍の周波数成分所謂二次ビ−トが再生されたFM変調輝
度信号中に混入する。
共に磁気テープに記録するVTRでは、テープ・ヘッド
系の非線形特性により低域変換色信号の搬送周波数の2
倍の周波数成分所謂二次ビ−トが再生されたFM変調輝
度信号中に混入する。
つまり、FM変調輝度信号の搬送波(cosω7t)と
低域搬送波(cos ωct)が多重記録されると、電
磁変換時のリミッタ−特性により(cosω、t+co
sωet)3の項が再生信号に含まれ、この項を展開す
ると、(3cosωy L cos”ω(t)の項が出
てくる。これは、cos (ω、±2ωc)Lの成分
が発生することを意味し、再生系のRF系の特性により
、(cos Cωv +2ωc ) t<cos
Cωv −2(t)c ) t)となるために、F
M変調輝度信号の搬送波(cosωy t)との二次ビ
ート(2ωC)が発生する。
低域搬送波(cos ωct)が多重記録されると、電
磁変換時のリミッタ−特性により(cosω、t+co
sωet)3の項が再生信号に含まれ、この項を展開す
ると、(3cosωy L cos”ω(t)の項が出
てくる。これは、cos (ω、±2ωc)Lの成分
が発生することを意味し、再生系のRF系の特性により
、(cos Cωv +2ωc ) t<cos
Cωv −2(t)c ) t)となるために、F
M変調輝度信号の搬送波(cosωy t)との二次ビ
ート(2ωC)が発生する。
かかる二次ビートは、再生画像中に斜めの縞を生じさせ
、画質が著しく劣化する。従って、従来のVTRでは、
二次ビートをキャンセルする二次ビートキャンセル回路
が設けられている。二次ビートキャンセル回路としては
、例えば特願昭58−159461号明細書或いは特願
昭59−22353号明細書に記載されているものがあ
る。
、画質が著しく劣化する。従って、従来のVTRでは、
二次ビートをキャンセルする二次ビートキャンセル回路
が設けられている。二次ビートキャンセル回路としては
、例えば特願昭58−159461号明細書或いは特願
昭59−22353号明細書に記載されているものがあ
る。
従来の二次ビートキャンセル回路は、FM復調された再
生輝度信号から二次ビートを抽出して、再生輝度信号に
対して抽出された二次ビートが逆相で加算される構成で
あった。輝度信号から二次”ビートを抽出する場合、単
なる周波数分離では、その周波数近傍の輝度信号の劣化
を招来するため、垂直相関を利用するくし形フィルタが
使用されていた。
生輝度信号から二次ビートを抽出して、再生輝度信号に
対して抽出された二次ビートが逆相で加算される構成で
あった。輝度信号から二次”ビートを抽出する場合、単
なる周波数分離では、その周波数近傍の輝度信号の劣化
を招来するため、垂直相関を利用するくし形フィルタが
使用されていた。
しかし、垂直相関がない輝度信号と二次ビートとが区別
できず、輝度信号のエツジの波形が劣化し、再生画像の
輪郭がぼける問題があった。このため、再生搬送色信号
のエンベロープによりくし形フィルタの出力信号を変調
してキャンセル信号を形成する方式が提案されている。
できず、輝度信号のエツジの波形が劣化し、再生画像の
輪郭がぼける問題があった。このため、再生搬送色信号
のエンベロープによりくし形フィルタの出力信号を変調
してキャンセル信号を形成する方式が提案されている。
しかし、この方式の場合でも、色のついた斜めの縞のエ
ツジがぼける問題があった。
ツジがぼける問題があった。
従って、この発明の目的は、色のついている斜めの縞の
ような垂直相関がない輝度信号を含む映像信号の場合に
、輝度信号自身を劣化させずに、二次ビートのみを除去
できる二次ビートキャンセル回路を提供することにある
。
ような垂直相関がない輝度信号を含む映像信号の場合に
、輝度信号自身を劣化させずに、二次ビートのみを除去
できる二次ビートキャンセル回路を提供することにある
。
この発明は、搬送色信号が低域搬送周波数fcに変換さ
れ、輝度信号がFM変調され、変換色信号とFM変調輝
度信号とが混合されて記録されるVTRの再生回路に設
けられる二次ビートキャンセル回路において、VTRの
再生信号から変換色信号を分離するローパスフィルタ3
と、変換色信号が供給され、低域搬送周波数f、の二倍
の周波数2f、の信号を発生する二重平衡変調器13と
、二倍の周波数の信号の位相及びレベルを調整すること
により、キャンセル信号を形成する回路12゜15と、
FM′aiJlされた輝度信号に対してキャンセル信号
を逆相で加算する加算回路6とを備えたことを特徴とす
る二次ビートキャンセル回路である。
れ、輝度信号がFM変調され、変換色信号とFM変調輝
度信号とが混合されて記録されるVTRの再生回路に設
けられる二次ビートキャンセル回路において、VTRの
再生信号から変換色信号を分離するローパスフィルタ3
と、変換色信号が供給され、低域搬送周波数f、の二倍
の周波数2f、の信号を発生する二重平衡変調器13と
、二倍の周波数の信号の位相及びレベルを調整すること
により、キャンセル信号を形成する回路12゜15と、
FM′aiJlされた輝度信号に対してキャンセル信号
を逆相で加算する加算回路6とを備えたことを特徴とす
る二次ビートキャンセル回路である。
二次ビートは、低域搬送周波数に変換された変換色信号
がFM変調された輝度信号と混合されてテープに記録さ
れることで発生する。従って、二次ビートは、変換色信
号成分に他ならない。従って、再生信号から分離された
変換色信号を二重平衡変調器に供給することにより、低
域搬送周波数fcの二倍の周波数(2fc)を形成し、
この信号のレベル及び位相を調整することによりキャン
セル信号が形成できる。従来の二次ビートキャンセル回
路では、FM復調された輝度信号から二次ビートを抽出
するために、低域搬送周波数の二倍の周波、数の近傍の
輝度信号の劣化が生じる。しかし、この発明では、この
ような輝度信号の劣化が生じない。
がFM変調された輝度信号と混合されてテープに記録さ
れることで発生する。従って、二次ビートは、変換色信
号成分に他ならない。従って、再生信号から分離された
変換色信号を二重平衡変調器に供給することにより、低
域搬送周波数fcの二倍の周波数(2fc)を形成し、
この信号のレベル及び位相を調整することによりキャン
セル信号が形成できる。従来の二次ビートキャンセル回
路では、FM復調された輝度信号から二次ビートを抽出
するために、低域搬送周波数の二倍の周波、数の近傍の
輝度信号の劣化が生じる。しかし、この発明では、この
ような輝度信号の劣化が生じない。
以下、この発明の一実施例について図面を参照して説明
する。第1図において、1は、回転ヘッド型VTRの再
生信号が供給される入力端子である。’ff+ 生(g
号がバイパスフィルタ2及びローパスフィルタ3に供
給される。バイパスフィルタ2の出力にFM変調された
輝度信号が分離され、この変調輝度信号がFM復調器4
に供給される。FM復調器4の出力信号が不要信号を除
去するローパスフィルタ5に供給され、ローパスフィル
タ5から再生輝度信号が得られる。この再生輝度信号が
加算器6に供給される。加算器6において、輝度信号に
対して後述のように形成されたキャンセル信号が逆相で
加算される。この加算器6の出力信号が加算回路7に供
給され、再生輝度信号と再生搬送色信号とが混合され、
出力端子8に再生カラー映像信号が得られる。
する。第1図において、1は、回転ヘッド型VTRの再
生信号が供給される入力端子である。’ff+ 生(g
号がバイパスフィルタ2及びローパスフィルタ3に供
給される。バイパスフィルタ2の出力にFM変調された
輝度信号が分離され、この変調輝度信号がFM復調器4
に供給される。FM復調器4の出力信号が不要信号を除
去するローパスフィルタ5に供給され、ローパスフィル
タ5から再生輝度信号が得られる。この再生輝度信号が
加算器6に供給される。加算器6において、輝度信号に
対して後述のように形成されたキャンセル信号が逆相で
加算される。この加算器6の出力信号が加算回路7に供
給され、再生輝度信号と再生搬送色信号とが混合され、
出力端子8に再生カラー映像信号が得られる。
ローパスフィルタ3により低域搬送周波数fc(例えば
688 kHz)に変換された変換色信号が分離される
。この変換色信号が周波数コンバータ9に供給される。
688 kHz)に変換された変換色信号が分離される
。この変換色信号が周波数コンバータ9に供給される。
周波数コンバータ9は、APC回路により形成された変
換用の搬送信号を用いて変換色信号を元の搬送周波数(
3,58MHz)に戻す。
換用の搬送信号を用いて変換色信号を元の搬送周波数(
3,58MHz)に戻す。
周波数コンバータ9の出力信号がバンドパスフィルタ1
0を介してくし形フィルタ11に供給される。<シ形フ
ィルタ11は、隣接するトランクからのクロストークを
除去するために設けられている。くし形フィルタ11か
ら得られる再生搬送色信号が加算回路7に供給され、再
生輝度信号と混合される。
0を介してくし形フィルタ11に供給される。<シ形フ
ィルタ11は、隣接するトランクからのクロストークを
除去するために設けられている。くし形フィルタ11か
ら得られる再生搬送色信号が加算回路7に供給され、再
生輝度信号と混合される。
ローパスフィルタ3からの変換色信号が位相調整回路1
2に供給され、位相調整回路12の出力信号が二重平衡
変調器13に供給される。位相調整回路12は、例えば
トランジスタのコレクタ及びエミッタの出力信号を可変
抵抗及びコンデンサを介して加算する構成とされている
。二重平衡変調器13の二つの入力端子に位相調整回路
12の出力信号が供給され、二重平衡変調器13の出力
端子には、位相調整回路12の出力信号の掛は算出力信
号が得られる。
2に供給され、位相調整回路12の出力信号が二重平衡
変調器13に供給される。位相調整回路12は、例えば
トランジスタのコレクタ及びエミッタの出力信号を可変
抵抗及びコンデンサを介して加算する構成とされている
。二重平衡変調器13の二つの入力端子に位相調整回路
12の出力信号が供給され、二重平衡変調器13の出力
端子には、位相調整回路12の出力信号の掛は算出力信
号が得られる。
二重平衡変調器13の出力信号が同調回路14に供給さ
れる。この同調回路14は、二重平衡変調器13の出力
信号中の周波数2fCの成分を抽出するために設けられ
ている。同調回路14の出力信号が利得制御アンプ15
において、レベル調整がされ、利得制御アンプ15から
キャンセル信号が得られる。このキャンセル信号が加算
回路6に逆相で供給され、従って、再生輝度信号中の二
次ビートが除去される。
れる。この同調回路14は、二重平衡変調器13の出力
信号中の周波数2fCの成分を抽出するために設けられ
ている。同調回路14の出力信号が利得制御アンプ15
において、レベル調整がされ、利得制御アンプ15から
キャンセル信号が得られる。このキャンセル信号が加算
回路6に逆相で供給され、従って、再生輝度信号中の二
次ビートが除去される。
位相調整回路12及びレベル調整回路15は、出荷時に
一旦調整すれば、同一のVTRで記録及び再生する限り
、調整の必要がない。また、個々のVTRの調整を行な
わなくても、発生する二次ヒートの平均値をキャンセル
するように調整してもかなりの効果がある。
一旦調整すれば、同一のVTRで記録及び再生する限り
、調整の必要がない。また、個々のVTRの調整を行な
わなくても、発生する二次ヒートの平均値をキャンセル
するように調整してもかなりの効果がある。
第2図はこの発明の原理的構成を示す。即ち、入力端子
16からの再生変換色信号が周波数ダブラ−17に供給
され、この周波数ダブラ−17からキャンセル信号が得
られ、このキャンセル信号が入力端子19からの再生輝
度信号に対して加算回路6において逆相で加算され、出
力端子18に二次ビートがキャンセルされた再生輝度信
号が得られる。
16からの再生変換色信号が周波数ダブラ−17に供給
され、この周波数ダブラ−17からキャンセル信号が得
られ、このキャンセル信号が入力端子19からの再生輝
度信号に対して加算回路6において逆相で加算され、出
力端子18に二次ビートがキャンセルされた再生輝度信
号が得られる。
第3図は、この発明の他の実施例を示す。前述の一実施
例と同様に二重平衡変調器13の出力信号が同調回路1
4に供給され、同調回路14がら2fcの周波数の信号
が取り出される。この信号が利得制御アンプ21及び9
0”移相回路22に供給される。90’移相回路22の
出力信号が利得制御アンプ23に供給される。利得制御
アンプ゛21及び23の夫々の出力信号がコンデンサ2
4及び25を夫々介して加算回路6に供給される。
例と同様に二重平衡変調器13の出力信号が同調回路1
4に供給され、同調回路14がら2fcの周波数の信号
が取り出される。この信号が利得制御アンプ21及び9
0”移相回路22に供給される。90’移相回路22の
出力信号が利得制御アンプ23に供給される。利得制御
アンプ゛21及び23の夫々の出力信号がコンデンサ2
4及び25を夫々介して加算回路6に供給される。
即ち、利得制御アンプ21及び23の出力信号を加算す
ることにより、キャンセル信号が形成される。
ることにより、キャンセル信号が形成される。
加算回路6から得られる出力信号が二重平衡変調器26
及び29に供給される。これらの二重平衡変調器26.
29は、同期検波回路を構成する。
及び29に供給される。これらの二重平衡変調器26.
29は、同期検波回路を構成する。
二重平衡変調器26の出力信号がローパスフィルタ27
及び直流アンプ28を介して利得制御アンプ21に制御
電圧として供給される。二重平衡変調器29の出力信号
がローパスフィルタ3o及び直流アンプ31を介して利
得制御アンプ23に制御電圧として供給される。利得制
御アンプ21及び23は、制御電圧と対応して利得が負
から正まで任意に可変できるものである。
及び直流アンプ28を介して利得制御アンプ21に制御
電圧として供給される。二重平衡変調器29の出力信号
がローパスフィルタ3o及び直流アンプ31を介して利
得制御アンプ23に制御電圧として供給される。利得制
御アンプ21及び23は、制御電圧と対応して利得が負
から正まで任意に可変できるものである。
上述の他の実施例の動作を第4図を参照して説明する。
加算回路6に供給される輝度信号Aに含まれる二次ビー
)aと対応する信号が利得制御アンプ21に供給され、
これと直交する成分の信号Cが利得制御アンプ23に供
給される。従って、利得制御アンプ21及び23の夫々
の利得をKl。
)aと対応する信号が利得制御アンプ21に供給され、
これと直交する成分の信号Cが利得制御アンプ23に供
給される。従って、利得制御アンプ21及び23の夫々
の利得をKl。
K2とすると、コンデンサ24及びコンデンサ25を介
された信号を加算してなる信号は、第4図′において、
破線で示すように、(K1b+に2C)となる、従って
、加算回路6の出力信号は、下記に示すものとなる。
された信号を加算してなる信号は、第4図′において、
破線で示すように、(K1b+に2C)となる、従って
、加算回路6の出力信号は、下記に示すものとなる。
A+a −(K1b+に2c)
利得制御アンプ21.23の夫々の利得Kl。
K2は、二次ビートの直交成分がゼロとなるように、フ
ィードバック制御がされる。言い換えれば、(a=に1
b+に2C)となるように制御サレ、加算回路6の出力
信号中の二次ビートaがキャンセル信号により除去され
る。
ィードバック制御がされる。言い換えれば、(a=に1
b+に2C)となるように制御サレ、加算回路6の出力
信号中の二次ビートaがキャンセル信号により除去され
る。
この発明に依れば、再生輝度信号から二次ビートを抽出
することを全く必要としないために、再生輝度信号の2
fcの近傍の周波数成分の劣化が無い、また、従来のよ
うに、再生輝度信号の非相関成分による再生輝度信号の
波形の劣化を防止するために、再生輝度信号から抽出さ
れた二次ビートを変換色信号のエンベロープで変調する
等の処理が不要となり、回路構成を簡略とできる。
することを全く必要としないために、再生輝度信号の2
fcの近傍の周波数成分の劣化が無い、また、従来のよ
うに、再生輝度信号の非相関成分による再生輝度信号の
波形の劣化を防止するために、再生輝度信号から抽出さ
れた二次ビートを変換色信号のエンベロープで変調する
等の処理が不要となり、回路構成を簡略とできる。
第1図はこの発明の一実施例のブロック図、第2図はこ
の発明の詳細な説明に用いるブロック図、第3図はこの
発明の他の実施例のブロック図、第4図はこの発明の他
の実施例の説明のための路線図である。 図面における主要な符号の説明 に入力端子、3:ローパスフィルタ、4:FM復調器、
6,7:加算回路、8:出力端子、12:位相調整回路
、13:二重平衡変調器、15ニレベル調整回路、21
.23=利得制御アンプ、22:90°移相回路、26
.29:同期検波用の二重平衡変調器。 代理人 弁理士 杉 浦 正 知 −吠距11 第1図 汰迂図 第2図
の発明の詳細な説明に用いるブロック図、第3図はこの
発明の他の実施例のブロック図、第4図はこの発明の他
の実施例の説明のための路線図である。 図面における主要な符号の説明 に入力端子、3:ローパスフィルタ、4:FM復調器、
6,7:加算回路、8:出力端子、12:位相調整回路
、13:二重平衡変調器、15ニレベル調整回路、21
.23=利得制御アンプ、22:90°移相回路、26
.29:同期検波用の二重平衡変調器。 代理人 弁理士 杉 浦 正 知 −吠距11 第1図 汰迂図 第2図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 搬送色信号が低域搬送周波数に変換され、輝度信号がF
M変調され、変換色信号とFM変調輝度信号とが混合さ
れて記録されるVTRの再生回路に設けられる二次ビー
トキャンセル回路において、VTRの再生信号から上記
変換色信号を分離する手段と、 上記変換色信号が供給され、上記低域搬送周波数の二倍
の周波数の信号を発生する二重平衡変調器と、 上記二倍の周波数の信号の位相及びレベルを調整するこ
とにより、キャンセル信号を形成する手段と、 FM復調された輝度信号に対して上記キャンセル信号を
逆相で加算する手段と を備えたことを特徴とする二次ビートキャンセル回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61122465A JPH0822085B2 (ja) | 1986-05-28 | 1986-05-28 | 二次ビ−トキヤンセル回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61122465A JPH0822085B2 (ja) | 1986-05-28 | 1986-05-28 | 二次ビ−トキヤンセル回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62278885A true JPS62278885A (ja) | 1987-12-03 |
| JPH0822085B2 JPH0822085B2 (ja) | 1996-03-04 |
Family
ID=14836525
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61122465A Expired - Fee Related JPH0822085B2 (ja) | 1986-05-28 | 1986-05-28 | 二次ビ−トキヤンセル回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0822085B2 (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58219895A (ja) * | 1982-06-15 | 1983-12-21 | Nippon Kogaku Kk <Nikon> | Vtrの画像改善装置 |
| JPS61100089U (ja) * | 1984-12-05 | 1986-06-26 |
-
1986
- 1986-05-28 JP JP61122465A patent/JPH0822085B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58219895A (ja) * | 1982-06-15 | 1983-12-21 | Nippon Kogaku Kk <Nikon> | Vtrの画像改善装置 |
| JPS61100089U (ja) * | 1984-12-05 | 1986-06-26 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0822085B2 (ja) | 1996-03-04 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |