JPS62279301A - 単一非球面レンズ - Google Patents

単一非球面レンズ

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Publication number
JPS62279301A
JPS62279301A JP61123908A JP12390886A JPS62279301A JP S62279301 A JPS62279301 A JP S62279301A JP 61123908 A JP61123908 A JP 61123908A JP 12390886 A JP12390886 A JP 12390886A JP S62279301 A JPS62279301 A JP S62279301A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
lens
spherical
aspherical
center
axis
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP61123908A
Other languages
English (en)
Inventor
Yasuhiro Tanaka
康弘 田中
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Matsushita Electric Industrial Co Ltd filed Critical Matsushita Electric Industrial Co Ltd
Priority to JP61123908A priority Critical patent/JPS62279301A/ja
Publication of JPS62279301A publication Critical patent/JPS62279301A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 3、発明の詳細な説明 産業上の利用分野 本発明は非球面レンズの光軸を容易に得ることができる
単一非球面レンズに関するものである。
従来の技術 近年、カメラレンズや光デイスク用ピックアップレンズ
等の光学系において、高性能化、コンパクト化及び低コ
スト化を目指して、非球面レンズが導入されてきた。上
記のような光学系のほとんどは、そのレンズの光軸を一
直線上に配置した共軸光学系である。したがって光学系
を組み立てる時は、あらかじめレンズの外径の中心が光
軸と一致するようにレンズを芯取りし、そのレンズを同
心状に加工された筒の中におさめることが一般に行なわ
れている。
従来球面レンズを芯取りするためにベルクランプによる
方法が用いられてきた。第2図及び第3図は従来の球面
レンズを芯取りするベルクランプの方法の原理を示した
断面図である。両面がともに球面であるレンズ9は、各
々の球面の曲率中心10.11を通るレンズの中心軸1
2が存在する。この球面レンズ9を両側から共通な中心
軸15を持った円筒状のベルクランプ13.14ではさ
む。球面レンズ9はまず必ずしもベルクランプ13.1
4の中心軸15と一致しない。しかし両面がともに球面
であるため、ベルクランプ13.14に力を加えてさら
に球面レンズ9をはさんでいくと、ベルクランプ13.
14の円筒面上を球面レンズ9がすべって最終的に第3
図に示すように球面レンズの中心軸12とベルフランク
13.14の中心軸15とが一致する。そこで球面レン
ズ9のコバ16を回転しながらグラインダ−17でけす
ることによって、レンズの中心軸12とコバ16の中心
軸を一致させ芯取りができる。 (例えば、ヴイリー・
チョムラー著、浅野俊隨訳「レンズ・プリズムの精密加
工J、  (1973年10月25日)、恒星社厚生閣
、P59〜61゜)発明が解決しようとする問題点 しかしながら上記のような構成では、少なくとも一面に
非球面を有するレンズの場合は、ベルクランプ13.1
4をしめつけていても、ベルクランプ13.14のレン
ズへ当たる面が円であり、一方レンズ面が非球面である
ために、レンズがベルクランプ13.14上をすべるこ
とができない。したがって芯取りができないという問題
点を有していた。
本発明は上記問題点に鑑み、非球面レンズでありながら
従来のベルクランプによる方法で容易に芯取りをするこ
とができる単一非球面レンズを提供するものである。
問題点を解決するための手段 上記問題点を解決するために本発明の単一非球面レンズ
は、少なくとも一面に非球面を有するレンズであって、
前記レンズの非球面を有する面の有効径の外側に、前記
非球面の回転対象軸上に曲率中心を有する球面を形成し
たものである。
作用 本発明は上記した構成によって以下のような作用をもつ
。レンズの実際に光線が通る面すなわち有効径内は、所
望の非球面を形成し、その有効径の外側の一部もしくは
全部を球面状に形成し、かつその球面の葡率中心を前記
非球面の回転対象軸上に位置させることで、有効径内は
必要な非球面を有するにもかかわらず、通常の球面レン
ズと同じベルクランプによる芯取りが可能となる。
実施例 以下本発明の一実施例の単一非球面レンズについて、図
面を参照しながら説明する。第1図は本発明の原理を示
すレンズの断面図である。片面非球面レンズ1は、非球
面2と球面3よりなる。非球面2の有効径外に球面部4
を形成しておく。非球面2の回転対象軸7は、球面3の
曲率中心5を通る。もし回転対象軸7が曲率中心5を通
らない場合は、片面非球面レンズ1としてすでに編心が
発生しており、その後はいかなる芯取りをしてもその編
心をのぞくことはできない。非球面2のを動径外に設け
た球面部4は、その曲率中心6を同じく回転対象軸7上
に来るようにする。一般にレンズの非球面加工は、レン
ズそのものを非球面に研磨あるいは研削で加工する場合
。あるいは金型を非球面状に加工しそれで成形を行なっ
て非球面レンズを得る場合でも、被加工物はその回転対
象軸を中心に回転して作ることがほとんどである。
したがって非球面2を加工する際に被加工面を。同じく
回転対象軸7を軸に回転させたまま、球面部4を加工す
れば、球面部4の曲率中心を回転対象軸7上に持ってく
ることは、容易である。またレンズは鏡胴にいれてホー
ルドしたり、あるいは加工面の周辺は乱れやすい等の理
由で一般に有効径外の面をいくらかもっている。ベルク
ランプによる芯取すは、もともとレンズの中心軸7をベ
ルクランプの中心軸にほぼあわせてセツティングするた
め、レンズ全面が球面でなくても、有効径の一部が球面
であれば十分芯取りが可能である。したがって非球面2
の有効径外に回転対象軸7上に曲率中心6を持った球面
部4を設けることで、球面3と球面4によって従来の球
面レンズとまったく変わらないベルクランプの方法によ
りレンズをチャッキングし、コバ8をけずって芯取りを
することができる。
なお実施例においてレンズ1は片面非球面レンズとした
が、両面非球面レンズであっても、両方の非球面の有効
径外に球面部を設けることにより、同様に芯取りができ
る。
発明の効果 以上のように本発明は、少なくとも一面に非球面を有す
るレンズの非球面の有効径外の一部あるいは全部に前記
非球面の回転対象軸上に曲率中心を有する球面を形成す
ることによって、従来ベルクランプ法により芯取りが不
可能であった非球面レンズを容易に芯取りすることがで
きる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例における単一非球面レンズの
断面図、第2図および第3図は従来の跡面レンズにおけ
る芯取りの原理を示した断面図である。 2・・・・・・非球面、3・・・・・・球面、4・・・
・・・球面部、6・・・・・・球面部の曲率中心、7・
・・・・・回転対象軸。 代理人の氏名 弁護士 中尾敏男 はか1名/−月面弗
雅Lンズ゛ ど−非水面 3−魚油 4− 球面部 5−−一刻〈石の曲率中11−。 6一−i荀mπ茹の曲率中1ヒ フ−団軟討亦釉 δ −コノマ 第1図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 少なくとも一面に非球面を有するレンズであって、前記
    レンズの非球面を有する面の有効径の外側の一部あるい
    は全部に、前記非球面の回転対象軸上に曲率中心を有す
    る球面を形成したことを特徴とする単一非球面レンズ。
JP61123908A 1986-05-29 1986-05-29 単一非球面レンズ Pending JPS62279301A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP61123908A JPS62279301A (ja) 1986-05-29 1986-05-29 単一非球面レンズ

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP61123908A JPS62279301A (ja) 1986-05-29 1986-05-29 単一非球面レンズ

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS62279301A true JPS62279301A (ja) 1987-12-04

Family

ID=14872319

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP61123908A Pending JPS62279301A (ja) 1986-05-29 1986-05-29 単一非球面レンズ

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JP (1) JPS62279301A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2002244009A (ja) * 2001-02-14 2002-08-28 Canon Inc 光学素子、光学素子保持鏡筒、光学系および光学機器

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2002244009A (ja) * 2001-02-14 2002-08-28 Canon Inc 光学素子、光学素子保持鏡筒、光学系および光学機器

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