JPS62279413A - プラントの監視制御装置 - Google Patents

プラントの監視制御装置

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JPS62279413A
JPS62279413A JP12216486A JP12216486A JPS62279413A JP S62279413 A JPS62279413 A JP S62279413A JP 12216486 A JP12216486 A JP 12216486A JP 12216486 A JP12216486 A JP 12216486A JP S62279413 A JPS62279413 A JP S62279413A
Authority
JP
Japan
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selection
light
equipment
symbol
key
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Pending
Application number
JP12216486A
Other languages
English (en)
Inventor
Yuji Iwata
岩田 有司
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Toshiba Corp
Original Assignee
Toshiba Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by Toshiba Corp filed Critical Toshiba Corp
Priority to JP12216486A priority Critical patent/JPS62279413A/ja
Publication of JPS62279413A publication Critical patent/JPS62279413A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 3、発明の詳細な説明 〔発明の目的〕 (産業上の利用分野) 本発明は、産業プラントなどの集中監視制御のためにグ
ラフィックパネル上の機器シンボルを介してプロセスの
監視および制御を行うプラントの監視制御装置に関する
ものである。
(従来の技術) 従来からプラントの監視制御装置として、グラフィック
パネルとオペレータコンソールを組合せた中央監視制御
が行われており、小規模なプラントではプロセス入出力
点数が少ないのでオペレータコンソールにプラントの各
機器と一対一に対応した選択用押ボタンスイッチを設け
て、選択制御を行うことが可能であり、オペレータの操
作も容易である。
しかし、大中規模のプラントになるとプロセス入力点数
からの制約上オペレータコンソールにプラントの各機器
と一対一の選択用押ボタンスイッチを設けることが事実
上不可能であり、このため操作パネルから各機器固有の
選択番号をキー人力し、主監視制御装置にこれを認識さ
せることにょって選択制御を行っている。
この場合の選択番号は、各機器の機器名称を英数字で表
わしたり、機器名称とは独立した一連の英数字を用いる
のが一般的であり、プロセス入出力点数の増大に応じて
英数字の桁数を増加することによって各機器番号の重複
を防いでいる。
しかしオペレータには各機器の個別な制御(運転/停止
等)のための煩らしいキー操作が必要になる。
・第3@はマイクロコントローラを応用した上記監視制
御装置の一例を示すもので、グラフィックパネル1、オ
ペレータコンソール2およびマイクロコントローラ盤3
から構成され、グラフィックパネル1はプラントの各機
器の状態表示(運転/停止等)や故障表示など監視専用
として使用され、オペレータコンソール2はプラントの
各機器の制御操作やプロセスデータの設定などマイクロ
コントローラ4とのアンマシンインタフェースとして使
用される。
オペレータコンソール2に設けられた操作パネル5の内
部には近距離用伝送装置が収納されており、キー人力デ
ータは伝送ケーブル6を介してマイクロコントローラ4
に伝送される。
マイクロコントローラ4はキー入力データを処理し、選
択制御の場合は伝送ケーブル7を介してグラフィツクパ
ネル1内部に設置された近距離用伝送装置8にプラント
の機器状態データと共に選択制御データを伝送する。
このデータはランプ表示ユニット9で処理され、盤内配
線10を通じてグラフィックパネル1の各部の機器シン
ボル11内に埋込まれた状態表示ランプ12に接続され
、運転中は赤色、停止中は緑色9選択制御中はランプ点
滅という監視情報を提供する。
またマイクロコントローラ4と実際のプラント側機器と
は、遠距離用伝送装置13により伝送ケーブル14を介
して接続される。
操作は、第3図の操作パネル5からのキー人力と、グラ
フィックパネル1の機器シンボル11の状態表示ランプ
12との対応によって第4図のフローチャートに示す手
順で行われる。
すなわち、先ず選択制御を許可するために゛選択制御″
キーを入力し、主監視制御装置であるマイクロコントロ
ーラ4がその受付完了を意味する応答としてキーランプ
を点灯させる。
続いて、英数字の組合せによる機器の選択番号をキー人
力するが、オペレータはその番号を次のようにして探索
する。
■ オペレータの記憶による。
■ グラフィックパネルに書かれた機器番号を確認する
■ 機器名称と選択番号とを対応させた一覧表を参照す
る。(第4図はこの場合を示している。) この場合、上記■は人間の記憶容量の限度と、錯覚の点
で信頼性に乏しく、■はグラフィックパネル1とオペレ
ータの操作位置との距離的な問題から選択番号の確認に
時間を要し、また(3)は、比較的正確であるが一覧表
の探索に時間がかかり、さらにオペレータが選択番号を
キー人力するときのミスオペレーションは防止できない
続いて1選択番号のキー入力が完了したことを知らせる
ために″選択番号終了′”キーの入力を行い、その選択
番号が妥当(あらかじめ登録された番号)であれば状態
表示ランプ12が点滅し、そうでないときは警報音を発
してキー人力の誤りを通知する警報音が発せられ、オペ
レータは再度選択番号をキー操作によって入力する。
なお選択完了後は、オペレータコンソール2に設けられ
たマスタスイッチの運転または停止押ボタンスイッチを
操作するによって選択された機器への制御出力が実行さ
れる。
(発明が解決しようとする問題点) 本発明は、機器の選択番号キー人力の際のミスオペレー
ションやプラント内の各機器のグラフィックによるパタ
ーン認識による誤選択を防止して迅速な機器の選択制御
操作を可能とするプラントの監視制御装置を提供するこ
とを目的としている。
〔発明の構成〕
(問題を解決するための手段と作用) 上記従来技術における選択番号のキー人カ操作の問題点
を解決する手段として1本発明は、グラフィックパネル
の機器シンボルへ可視光線を照射し、直接的に遠隔選択
することを可能とし、これによってキー人力操作を不用
としている。
すなわちコンピュータシステムにおけるCRTとライト
ペンの場合と同じようにグラフィックパターンを目視し
ながら単独の機器を選択しており、これによって誤選択
を防止するものである。
オペレータがプラント機器の選択制御操作をする場合は
、オペレータコンソールに接続された可動式の機器選択
用光ガンを用いてグラフィックパネル上の任意の機器シ
ンボルに可視光線を照射する。
この光信号は、機器シンボル内に埋込まれた光フアイバ
ケーブルの受光器から光−電気信号変換装置を通じて主
監視制御装置に入力され、これによって機器の個別の選
択情報が伝達される。
この入力処理の結果は、従来の場合と同様に主監視制御
からの応答として電気信号により、機器シンボルの状態
表示ランプの点滅として、選択操作が完了したことが確
認される。
(実施例) 本発明の一実施例を第1図に示す。
第1図は従来の第3図の場合と同様にグラフィックパネ
ル1.オペレータコンソール2およびマイクロコントロ
ーラ盤3から構成されるマイクロコントローラ応用の監
視制御装置である。
構成上特に第3図と相違する点は、グラフィックパネル
1の機器シンボル内部に受光器15を埋込み、光フアイ
バケーブル16を介して光−電気信号変換装置17に接
続し、さらにオペレータコンソール2に接続された可動
式の機器選択用光ガン18が付加されていることである
機器選択用光ガン18は、可視光線19を照射可能であ
り、光線強度がレバースイッチの押込み深度によって2
段階のレベルに調整でき、弱レベルは人間の目視可能で
あるが光−電気信号変換装置17には応答しないレベル
であり、強レベルはこれに応答して光信号に変換し得る
レベルとなっている。
第2図に本発明による選択制御装置の操作のフローチャ
ートを示す。
オペレータによる機器の選択操作は、第4図に示す従来
の場合と同様に、選択制御を許可するために先ず選択制
御キーを入力し、主監視制御装置であるマイクロコント
ローラ4が受付完了を意味する応答としてキーのランプ
を点灯する。
続いて1機器選択用光ガン18によって機器シンボル1
1内部に含まれた受光器15を可視光線19によって照
射する。
ここで、光線強度の弱レベルによって、機器シンボル1
1への照射位置を決めた後、強レベルによって照射され
た光は光フアイバケーブル16を介して光−電気信号変
換装置17により電気信号に変換され、近距離用伝送装
置8を介してマイクロコントローラ4に入力され、デー
タ処理される。
この結果、選択完了を通知するために、第1図と同様の
経路を経て機器シンボル11内部の状態表示ランプ12
を点滅させる。
その後、近距離用伝送装置が内蔵された操作パネル5の
マスクスイッチの1転、または停止押ボタンスインチを
操作することによってマイクロコントローラ4がデータ
処理し、遠距離用伝送装置13を介して実際の機器を制
御する。
これによって、グラフィックパネルの機器シンボルを直
接的に遠隔選択できるので煩雑な、選択番号のキー人力
操作を不要とし、迅速な操作が可能となる。
また機器選択用光ガンとしてマスタスイッチ機能を付加
したものを複数台設置すると、1つのグラフィックパネ
ル上の異なる機器を同時に選択制御することが可能とな
り、かつ操作パネルを比較的時間を要するプロセス制御
データの設定や表示のデータ処理専用とすることも可能
である。
〔発明の効果〕
以上説明したように本発明によれば、グラフィックパネ
ルを監視専用機能から各機器の選択制御操作へ有効利用
しており、オペレータの思考回路には実際のプラント機
器とグラフィックパネル上の機器シンボルが一体となっ
て存在し、監視制御の保全が行われていることから1機
器を判別するだめの選択番号の介在を極力少なくするこ
とは、正確でかつ迅速な操作を実現するのしこ極めて有
効である。
【図面の簡単な説明】
第1図は、本発明の一実施例を示す構成図、第2図は本
発明における選択制御操作のフローチャートである。 第3図は従来のマイクロコントローラを応用した監視制
御装置の一例を示す構成図、第4図は従来の0選択制御
縁作のフローチャートである。 1・・・グラフィックパネル 2・・・オペレータコンソール 3・・・マイクロコントローラ盤 4・・・マイクロコントローラ 5・・操作パネル 6.7.14・・・伝送ケーブル 8・・・近距離用伝送装置 9・・・ランプ表示ユニット 10・・・盤内配線 11・・・機器シンボル 12・・・状態表示ランプ 13・・・遠距離用伝送装置 15・・・受光器 16・・・光フアイバケーブル 17・・・光−電気信号変換装置 18・・・機器選択用光ガン 19・・・可視光線 代理人 弁理士 則 近 憲 佑 同  三俣弘文 第1図 第 2 図

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)オペレータコンソールとグラフィックパネルを有
    し、グラフィックパネル上の機器シンボルを介してプラ
    ントの監視制御を行うプラントの監視制御装置において
    、上記グラフィックパネル上の任意の機器シンボルに可
    視光線を照射できる機器選択用光ガンと、上記各機器シ
    ンボルに設けられ上記照射された可視光線を受光する受
    光器と、上記受光器で受光した光信号を電気信号に変換
    し機器選択用信号として出力する光−電気変換器を備え
    たことを特徴とするプラントの監視制御装置。
  2. (2)上記機器選択用光ガンの照射光の強さを、上記光
    −電気変換が応答しない弱レベルと、応答する強レベル
    の2段に切換えできるようにした特許請求の範囲第1項
    記載のプラント監視制御装置。
JP12216486A 1986-05-29 1986-05-29 プラントの監視制御装置 Pending JPS62279413A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP12216486A JPS62279413A (ja) 1986-05-29 1986-05-29 プラントの監視制御装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP12216486A JPS62279413A (ja) 1986-05-29 1986-05-29 プラントの監視制御装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS62279413A true JPS62279413A (ja) 1987-12-04

Family

ID=14829166

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JP12216486A Pending JPS62279413A (ja) 1986-05-29 1986-05-29 プラントの監視制御装置

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