JPS6227957B2 - - Google Patents
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- JPS6227957B2 JPS6227957B2 JP54047330A JP4733079A JPS6227957B2 JP S6227957 B2 JPS6227957 B2 JP S6227957B2 JP 54047330 A JP54047330 A JP 54047330A JP 4733079 A JP4733079 A JP 4733079A JP S6227957 B2 JPS6227957 B2 JP S6227957B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- substrate
- plate
- grinding
- wall
- base plate
- Prior art date
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- Expired
Links
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Classifications
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A47—FURNITURE; DOMESTIC ARTICLES OR APPLIANCES; COFFEE MILLS; SPICE MILLS; SUCTION CLEANERS IN GENERAL
- A47J—KITCHEN EQUIPMENT; COFFEE MILLS; SPICE MILLS; APPARATUS FOR MAKING BEVERAGES
- A47J43/00—Implements for preparing or holding food, not provided for in other groups of this subclass
- A47J43/25—Devices for grating
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Food Science & Technology (AREA)
- Food-Manufacturing Devices (AREA)
- Disintegrating Or Milling (AREA)
- Preparation Of Fruits And Vegetables (AREA)
- Table Equipment (AREA)
- Apparatuses For Bulk Treatment Of Fruits And Vegetables And Apparatuses For Preparing Feeds (AREA)
- Devices For Warming Or Keeping Food Or Tableware Hot (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、馬れいしよ、きゆうり、にんじ
ん、果物或いは類似のもののような食料品を擦り
砕き、輪切りにし、細刻して粉砕するための食品
粉砕装置に関する。この装置は握り部を有する長
い基板で構成されている。該基板の表面を介して
被粉砕材を手で前後に移動させることができ、ま
た該基板はその中心部分に下側面迄突き抜けた切
欠部を有し、この切欠部内に何枚かの異なる粉砕
板が目的に応じた使用のための各種の粉砕作業に
対して一枚づつ挿入可能である。これらの公知の
方法では異なる何枚かの粉砕板が附設されてお
り、それらの粉砕板は丁度使用される板のみが基
板に保持されている。従つて主婦は他の粉砕板自
体を保管しなければならず、失うことがある。
ん、果物或いは類似のもののような食料品を擦り
砕き、輪切りにし、細刻して粉砕するための食品
粉砕装置に関する。この装置は握り部を有する長
い基板で構成されている。該基板の表面を介して
被粉砕材を手で前後に移動させることができ、ま
た該基板はその中心部分に下側面迄突き抜けた切
欠部を有し、この切欠部内に何枚かの異なる粉砕
板が目的に応じた使用のための各種の粉砕作業に
対して一枚づつ挿入可能である。これらの公知の
方法では異なる何枚かの粉砕板が附設されてお
り、それらの粉砕板は丁度使用される板のみが基
板に保持されている。従つて主婦は他の粉砕板自
体を保管しなければならず、失うことがある。
この発明の基本目的は、初めに記載したような
種類の装置で、前記の欠点がなく、使つていない
粉砕板も確実に基板に保持されるようなものの創
造にある。
種類の装置で、前記の欠点がなく、使つていない
粉砕板も確実に基板に保持されるようなものの創
造にある。
この目的は本発明によつて次のようにして達成
される。即ち基板が突き抜け切欠部内に設けられ
た、丁度使用される粉砕板のための収容部の他に
前記切欠部と並んで粉砕板の下側面に使用されて
いない粉砕板のための別の収容部を有することで
ある。これによつて簡単な仕方で使われていない
粉砕板が基板の下側面に保持されるので、失われ
ることがない。それぞれのきまつた仕事に対して
はそれに必要な粉砕板が基板の下側面の収容部か
ら取り出されて作用位置に挿入されることができ
る。
される。即ち基板が突き抜け切欠部内に設けられ
た、丁度使用される粉砕板のための収容部の他に
前記切欠部と並んで粉砕板の下側面に使用されて
いない粉砕板のための別の収容部を有することで
ある。これによつて簡単な仕方で使われていない
粉砕板が基板の下側面に保持されるので、失われ
ることがない。それぞれのきまつた仕事に対して
はそれに必要な粉砕板が基板の下側面の収容部か
ら取り出されて作用位置に挿入されることができ
る。
丁度今から使用される粉砕板と使用されていな
い粉砕板が基板中へその縦方向に対して横方向に
挿入可能である。これによつて簡単な仕方ですべ
ての粉砕板が簡単なさし込みによつて保持され
る。
い粉砕板が基板中へその縦方向に対して横方向に
挿入可能である。これによつて簡単な仕方ですべ
ての粉砕板が簡単なさし込みによつて保持され
る。
基板は合成物質製でその背側面の縦の縁部に下
方へ向けた壁部を形成することができる。該壁部
は、同じく基板に形成されたいくつかの補強リブ
によつて相互に結合されており、利用される粉砕
板のために基板に設けられた切欠部が両壁部と二
つの補強リブとによつて囲まれている。これによ
つて容易な仕方で基板が比較的薄い壁部にも拘ら
ず必要な形状持続性を得る。
方へ向けた壁部を形成することができる。該壁部
は、同じく基板に形成されたいくつかの補強リブ
によつて相互に結合されており、利用される粉砕
板のために基板に設けられた切欠部が両壁部と二
つの補強リブとによつて囲まれている。これによ
つて容易な仕方で基板が比較的薄い壁部にも拘ら
ず必要な形状持続性を得る。
利用される粉砕板の収容部はその縁部の収容に
役立つ溝形の案内スリツトによつて形成すること
ができる。該案内スリツトは補強リブによつて拡
げられた二つの境界面とその間にあつて、下方に
向けられた壁部によつて拡げられた第三の矩形切
欠の境界面との間に設けられており、さし込み
は、基板の縦の縁部の外側面から出発して切欠部
に入る挿入スリツトから行なわれる。これによつ
て簡単な仕方で使用される粉砕板を切欠部、即ち
作用位置に置くことができる。
役立つ溝形の案内スリツトによつて形成すること
ができる。該案内スリツトは補強リブによつて拡
げられた二つの境界面とその間にあつて、下方に
向けられた壁部によつて拡げられた第三の矩形切
欠の境界面との間に設けられており、さし込み
は、基板の縦の縁部の外側面から出発して切欠部
に入る挿入スリツトから行なわれる。これによつ
て簡単な仕方で使用される粉砕板を切欠部、即ち
作用位置に置くことができる。
利用されていない粉砕板の収容部は、該粉砕板
の縁部をやはり収容するために使用される溝形の
案内スリツトによつて形成することができる。前
記案内スリツトは隣接する二つの補強リブの相向
い合う側面と一つの側壁部に設けられており、他
の側壁部は対応する導入スリツトを有する。これ
によつて簡単な仕方で使用されていない粉砕板を
それぞれの収容部に入れることができる。
の縁部をやはり収容するために使用される溝形の
案内スリツトによつて形成することができる。前
記案内スリツトは隣接する二つの補強リブの相向
い合う側面と一つの側壁部に設けられており、他
の側壁部は対応する導入スリツトを有する。これ
によつて簡単な仕方で使用されていない粉砕板を
それぞれの収容部に入れることができる。
粉砕板は収容部を形成する溝形の案内スリツト
に挟持係合的に保持することができる。こうして
簡単に特殊保持部を省略することができる。
に挟持係合的に保持することができる。こうして
簡単に特殊保持部を省略することができる。
粉砕板は深く彎曲したナイフエツジを有する平
らな薄板から形成することができて、挿入方向に
次のような長さ、即ち挿入後に後方端部が基板か
ら横へ突出するような長さを有する。こうして粉
砕板のこの突出端部は把持できるようになる。
らな薄板から形成することができて、挿入方向に
次のような長さ、即ち挿入後に後方端部が基板か
ら横へ突出するような長さを有する。こうして粉
砕板のこの突出端部は把持できるようになる。
前記突出端部は把持し易いように管状に巻き込
んでおくことができる。
んでおくことができる。
基板の背面に設けられた下向きの壁部は一端に
基板から突出する延長部を有する。この延長部間
にはほゞ管状の把持部が形成されている。こうし
て簡単に把持部が基板に附加形成される。
基板から突出する延長部を有する。この延長部間
にはほゞ管状の把持部が形成されている。こうし
て簡単に把持部が基板に附加形成される。
基板の背面に設けられた壁部は基板の把持部か
ら他端に向つて狭くなつて行つている。これによ
つて基板の背面に設けられた、生じる負荷に対応
する高さを有する壁部が形成される。
ら他端に向つて狭くなつて行つている。これによ
つて基板の背面に設けられた、生じる負荷に対応
する高さを有する壁部が形成される。
基板背面の下向き壁部にはその端部々分の下向
きの自由端面に、波形、歯、ピン、或いは類似の
ものの形の突起を設けることができる。深鍋、深
皿或いはそれに類似物の上に基板を載置する場合
切欠部のある基板は突起間で深皿、深鍋或いは類
似のものの上縁部に係合するので、辷り落ちは起
きにくくなる。
きの自由端面に、波形、歯、ピン、或いは類似の
ものの形の突起を設けることができる。深鍋、深
皿或いはそれに類似物の上に基板を載置する場合
切欠部のある基板は突起間で深皿、深鍋或いは類
似のものの上縁部に係合するので、辷り落ちは起
きにくくなる。
基板はその上側面の縦の縁部に上に向つて把持
部迄届く壁部をもつことができる。該壁部は外側
に向けられた基板の上側面に平行に、残分保持器
の載置に役立つ壁部となつて行つている。従つて
これらの壁部は簡単にやはり基板の形状維持に寄
与して、同時に残分保持器の載置に役立つ。
部迄届く壁部をもつことができる。該壁部は外側
に向けられた基板の上側面に平行に、残分保持器
の載置に役立つ壁部となつて行つている。従つて
これらの壁部は簡単にやはり基板の形状維持に寄
与して、同時に残分保持器の載置に役立つ。
実施例を示した図について更に詳しく説明す
る。
る。
図示した食品粉砕装置は、ばれいしよ、きゆう
り、にんじん、果物或いはそれらのものの類似物
のような食品を擦り潰し、輪切りにし、細刻し、
或いはそれに類似なことのように粉砕するのに役
立てられる。この装置は把持部20をそなえた長
い基板21から構成されており、この基板の表面
22を介して被粉砕材を手によるか或いは残分保
持器23によつて前後運動させることができる。
基板21にはその中心領域に下側面迄通り抜けた
切欠部24が有る。この切欠部中には、何枚かの
異なる粉砕板25の各々が定まつた利用のための
各種の粉砕作業を行なうように挿入することがで
きる。
り、にんじん、果物或いはそれらのものの類似物
のような食品を擦り潰し、輪切りにし、細刻し、
或いはそれに類似なことのように粉砕するのに役
立てられる。この装置は把持部20をそなえた長
い基板21から構成されており、この基板の表面
22を介して被粉砕材を手によるか或いは残分保
持器23によつて前後運動させることができる。
基板21にはその中心領域に下側面迄通り抜けた
切欠部24が有る。この切欠部中には、何枚かの
異なる粉砕板25の各々が定まつた利用のための
各種の粉砕作業を行なうように挿入することがで
きる。
プラスチツク製基板21にはその背側面の縦の
縁部に下向きの壁部26が附加形成されており、
これらの下向き壁部は、同様に基板21に附加形
成されたいくつかの補強リブ27によつて相互に
連結されている。基板21にある使用されるべき
粉砕板25のために設けられた切欠部24は両方
の壁部26と二つの補強リブ27とに囲まれてい
る。
縁部に下向きの壁部26が附加形成されており、
これらの下向き壁部は、同様に基板21に附加形
成されたいくつかの補強リブ27によつて相互に
連結されている。基板21にある使用されるべき
粉砕板25のために設けられた切欠部24は両方
の壁部26と二つの補強リブ27とに囲まれてい
る。
基板21の突き抜けている切欠部24には作用
位置にある粉砕板25のための収容部28があ
る。今丁度使用される粉砕板25のための収容部
28は粉砕板25の縁部の収容のために使われ溝
形の案内溝29によつて形成される。これらの案
内溝は補強リブ27によつて拡げられた二つの境
界面30に設けてある。その間にあつて、下向き
壁部26によつて拡げられた第三の、矩形切欠部
の境界面31にも同様に案内スリツト32を設け
てあり、該スリツトは運動方向に押し込む際に前
方にある粉砕板25の縁部を収容する。粉砕板2
5の側面導入は導入スリツト33から行なわれ、
該導入スリツトは基板21の縦方向の縁辺部の外
側から出て切欠部24に入つている。こうして粉
砕板25は簡単に側方から導入することができ
て、保持は摩擦係合的に行なわれる。
位置にある粉砕板25のための収容部28があ
る。今丁度使用される粉砕板25のための収容部
28は粉砕板25の縁部の収容のために使われ溝
形の案内溝29によつて形成される。これらの案
内溝は補強リブ27によつて拡げられた二つの境
界面30に設けてある。その間にあつて、下向き
壁部26によつて拡げられた第三の、矩形切欠部
の境界面31にも同様に案内スリツト32を設け
てあり、該スリツトは運動方向に押し込む際に前
方にある粉砕板25の縁部を収容する。粉砕板2
5の側面導入は導入スリツト33から行なわれ、
該導入スリツトは基板21の縦方向の縁辺部の外
側から出て切欠部24に入つている。こうして粉
砕板25は簡単に側方から導入することができ
て、保持は摩擦係合的に行なわれる。
基板21は突き抜け切欠部24に設けられ使用
される粉砕板25の収容部28の外に、切欠部2
4と並んで下側に非使用粉砕板25の更に別の収
容部34を有する。これによつて非使用粉砕板が
同様に確実に基板21に保持され、従つて支承部
を別に分けて設ける必要はなく、非使用粉砕板が
失われることはない。
される粉砕板25の収容部28の外に、切欠部2
4と並んで下側に非使用粉砕板25の更に別の収
容部34を有する。これによつて非使用粉砕板が
同様に確実に基板21に保持され、従つて支承部
を別に分けて設ける必要はなく、非使用粉砕板が
失われることはない。
非使用粉砕板25の収容部34は同じく該非使
用粉砕板の縁部の収容に使用される溝形の案内ス
リツト35によつて形成される。前記案内スリツ
トは相隣接する二つの補強リブ27の相互に向き
合う側面と一つの側壁部26とに設けられてお
り、他の側壁部26には対応する導入スリツト3
6がある。粉砕板25は収容部34を形成するこ
の溝形案内スリツト35においても締付係合的に
保持されている。
用粉砕板の縁部の収容に使用される溝形の案内ス
リツト35によつて形成される。前記案内スリツ
トは相隣接する二つの補強リブ27の相互に向き
合う側面と一つの側壁部26とに設けられてお
り、他の側壁部26には対応する導入スリツト3
6がある。粉砕板25は収容部34を形成するこ
の溝形案内スリツト35においても締付係合的に
保持されている。
特に第1図から明らかなように、粉砕板25
は、深く彎曲したナイフエツジ37を有する薄板
38によつて形成されており、挿入方向に次のよ
うな長さに、即ち挿入後後端部39が基板21か
ら横に突出するような長さに延在している。基板
21から横に突出している、粉砕板25のこの後
端部39は取扱い易いように管状に巻き込まれて
いる。これによつて操作者は簡単に粉砕板25を
収容部28からとり出すことができ且つ他の粉砕
板を再び挿入することができる。
は、深く彎曲したナイフエツジ37を有する薄板
38によつて形成されており、挿入方向に次のよ
うな長さに、即ち挿入後後端部39が基板21か
ら横に突出するような長さに延在している。基板
21から横に突出している、粉砕板25のこの後
端部39は取扱い易いように管状に巻き込まれて
いる。これによつて操作者は簡単に粉砕板25を
収容部28からとり出すことができ且つ他の粉砕
板を再び挿入することができる。
基板21の背面に設けられた、下向きの壁部2
6は、特に第4図からわかるように一端に基板2
1をこえて突出する延長部40を有する。この延
長部の間にほゞ管状の把持部20が形成されてい
る。基板21の背面に設けられた壁部26の高さ
は、把持部20から基板21の他端迄低くなつて
いるので、生じる負荷に適合している。特に第3
図から明らかなように、基板21の背側面に設け
られた下向き壁部26はその自由な下向き端面に
壁部26の端部領域に波形に形成されている。こ
の波形の形成部は基板21を深鍋又は深皿の上に
のせるときに該基板の上縁部を掴むので、基板2
1の辷りが防止される。この場合には突起をピン
によつても形成することができ或いは鋸歯状に形
成することができる。
6は、特に第4図からわかるように一端に基板2
1をこえて突出する延長部40を有する。この延
長部の間にほゞ管状の把持部20が形成されてい
る。基板21の背面に設けられた壁部26の高さ
は、把持部20から基板21の他端迄低くなつて
いるので、生じる負荷に適合している。特に第3
図から明らかなように、基板21の背側面に設け
られた下向き壁部26はその自由な下向き端面に
壁部26の端部領域に波形に形成されている。こ
の波形の形成部は基板21を深鍋又は深皿の上に
のせるときに該基板の上縁部を掴むので、基板2
1の辷りが防止される。この場合には突起をピン
によつても形成することができ或いは鋸歯状に形
成することができる。
特に第6図から明らかなように、基板21はそ
の表面22の縦の縁部に上方に向けて把持部20
迄届く壁部21を有する。該壁部は外側に向け
て、基板21の上側面に平行で、残部保持器23
の載置のために役立てられる壁部42に移行す
る。残部保持器23は基板21の上側面22に平
行に延在する壁部42に当接されるリング状の板
43を備えており、このリング状板には被粉砕材
を収容し且つその中で摺動可能な押圧部分44を
有する、附加形成された管状収容部45が横断さ
せられている。その場合管状収容部45は基板2
1の方に向けられた側面でもリング状の板43か
ら突出しており、ほゞ基板21の表面22迄届い
ている。リング状の板43は、それに附加形成さ
れた延長部46によつて基板21の上向きの壁部
41の間で案内されており、管状延長部46は板
43の外縁部と管状の収容部45の外径との間の
ほゞ中間にある。その場合管状収容部45は外側
へ彎曲した側面47を有する三角形の横断面をし
ているので、管状収容部45は非円形横断面を有
する。管状収容部45は基板21の方に向けられ
た端部に押圧部分44の押圧突起50のためのい
くつかの開口部49を有する。管状収容部45の
底壁部48は前記開口部49間に被粉砕材用の金
属製刺しピン51を有する。該刺しピンは管状延
長部52に保持されている。該延長部の刺しピン
51によつて被粉砕材は管状収容部45中での位
置ずれに抗して保持される。
の表面22の縦の縁部に上方に向けて把持部20
迄届く壁部21を有する。該壁部は外側に向け
て、基板21の上側面に平行で、残部保持器23
の載置のために役立てられる壁部42に移行す
る。残部保持器23は基板21の上側面22に平
行に延在する壁部42に当接されるリング状の板
43を備えており、このリング状板には被粉砕材
を収容し且つその中で摺動可能な押圧部分44を
有する、附加形成された管状収容部45が横断さ
せられている。その場合管状収容部45は基板2
1の方に向けられた側面でもリング状の板43か
ら突出しており、ほゞ基板21の表面22迄届い
ている。リング状の板43は、それに附加形成さ
れた延長部46によつて基板21の上向きの壁部
41の間で案内されており、管状延長部46は板
43の外縁部と管状の収容部45の外径との間の
ほゞ中間にある。その場合管状収容部45は外側
へ彎曲した側面47を有する三角形の横断面をし
ているので、管状収容部45は非円形横断面を有
する。管状収容部45は基板21の方に向けられ
た端部に押圧部分44の押圧突起50のためのい
くつかの開口部49を有する。管状収容部45の
底壁部48は前記開口部49間に被粉砕材用の金
属製刺しピン51を有する。該刺しピンは管状延
長部52に保持されている。該延長部の刺しピン
51によつて被粉砕材は管状収容部45中での位
置ずれに抗して保持される。
押圧部分44には管状収容部45上を限定摺動
して案内されている被い53が形成されている。
該被いはその底部54に押圧突起50を有する。
該突起は中空体であり、底部54の方に向けられ
た側面が開いている。これによつてプラスチツク
からの射出成形において被い53を完成するのが
簡単になる。その場合壁部肉厚が一様に維持され
る。
して案内されている被い53が形成されている。
該被いはその底部54に押圧突起50を有する。
該突起は中空体であり、底部54の方に向けられ
た側面が開いている。これによつてプラスチツク
からの射出成形において被い53を完成するのが
簡単になる。その場合壁部肉厚が一様に維持され
る。
管状収容部45は基板21の方に向けられた端
部にほゞ半円形の横断面を有する係止突起55を
有する。この係止突起55は押圧突起50の自由
端部に設けられた停止部56と共働する。その場
合係止突起55は押圧突起50のスリツト57中
に係合し、一方停止部56は押圧突起50の端面
壁58の背側面によつて形成される。これらの係
止突起55によつて管状収容部45から被い53
が不用意に離れるのが防止される。他の方向の制
限のために被い53はその底部54に押圧突起5
0の間に直立の中間壁59を挿入停止部としても
つている。この挿入停止部は管状収容部の底壁部
48に接触するようになる。
部にほゞ半円形の横断面を有する係止突起55を
有する。この係止突起55は押圧突起50の自由
端部に設けられた停止部56と共働する。その場
合係止突起55は押圧突起50のスリツト57中
に係合し、一方停止部56は押圧突起50の端面
壁58の背側面によつて形成される。これらの係
止突起55によつて管状収容部45から被い53
が不用意に離れるのが防止される。他の方向の制
限のために被い53はその底部54に押圧突起5
0の間に直立の中間壁59を挿入停止部としても
つている。この挿入停止部は管状収容部の底壁部
48に接触するようになる。
こうして管状の収容部45上での被い53の摺
動が限定されている。しかし清掃のために分解す
ることは可能である。
動が限定されている。しかし清掃のために分解す
ることは可能である。
係止突起55はほゞ半円形の横断面によつて導
入傾斜部60を有し、従つて管状収容部45上へ
被い53を押し上げることが容易になる。
入傾斜部60を有し、従つて管状収容部45上へ
被い53を押し上げることが容易になる。
被い53は中心に横断面が円形の押圧突起50
を有する。該押圧突起は別の三つの押圧突起50
によつて囲まれており、該三つの押圧突起はそれ
ぞれほゞだ円形の横断面を有する。これによつて
簡単に管状収容部45の内径横断面の殆んど全体
が押圧突起50によつて埋められる。押圧突起5
0はその自由端面58に押し込み尖端部61を有
する。定まつている使い方をする場合にはこれら
の押し込み尖端部61が被粉砕食品中に押し込ま
れるので、これらの尖端部によつて同じく管状収
容部45の内部で食品が辷るのを防止する。
を有する。該押圧突起は別の三つの押圧突起50
によつて囲まれており、該三つの押圧突起はそれ
ぞれほゞだ円形の横断面を有する。これによつて
簡単に管状収容部45の内径横断面の殆んど全体
が押圧突起50によつて埋められる。押圧突起5
0はその自由端面58に押し込み尖端部61を有
する。定まつている使い方をする場合にはこれら
の押し込み尖端部61が被粉砕食品中に押し込ま
れるので、これらの尖端部によつて同じく管状収
容部45の内部で食品が辷るのを防止する。
基板21には把持部20の方に向けられた端部
に残分保持器23のための停止部62を設けてあ
り、該停止部は基板21の表面から突出してい
る。こうして残部保持器23のリング状板43は
操作者の把持部20を掴んでいる指の方には来な
い。停止部62はほゞ矩形の横断面を有しており
且つ補強リブ27のほゞ中心に附加形成されてい
る。しかし停止部62は簡単な仕方で基板21の
上側面に附加形成することができる。
に残分保持器23のための停止部62を設けてあ
り、該停止部は基板21の表面から突出してい
る。こうして残部保持器23のリング状板43は
操作者の把持部20を掴んでいる指の方には来な
い。停止部62はほゞ矩形の横断面を有しており
且つ補強リブ27のほゞ中心に附加形成されてい
る。しかし停止部62は簡単な仕方で基板21の
上側面に附加形成することができる。
停止部62の自由端部63はいくらか把持部2
0の方へ曲つている。これによつて停止部62は
簡単に残部保持器23のための吊懸具として利用
することができる。残分保持器23のリング状の
板43はその上、特に第7図から明らかなよう
に、長穴64を有し、この長穴によつて残分保持
器23は停止部62に懸けることができる。その
場合停止部62は長穴64に係合する。それは第
3図に示されている。次いで全装置は把持部20
で壁部鈎或いはそれに類似のものに懸けることが
できる。
0の方へ曲つている。これによつて停止部62は
簡単に残部保持器23のための吊懸具として利用
することができる。残分保持器23のリング状の
板43はその上、特に第7図から明らかなよう
に、長穴64を有し、この長穴によつて残分保持
器23は停止部62に懸けることができる。その
場合停止部62は長穴64に係合する。それは第
3図に示されている。次いで全装置は把持部20
で壁部鈎或いはそれに類似のものに懸けることが
できる。
その場合不用意に外れることのないように、係
止部を設けることができる。第7a図から判るよ
うに、残分保持器23のリング状板43に設けら
れた長穴64は弓形に形成することができる。こ
れによつて停止部62での係止締付が簡単にでき
る。
止部を設けることができる。第7a図から判るよ
うに、残分保持器23のリング状板43に設けら
れた長穴64は弓形に形成することができる。こ
れによつて停止部62での係止締付が簡単にでき
る。
既に記載したように、以上の態様は一例であつ
て、この発明はそれに限定されるものではない。
それどころかむしろ他にもいろいろの態様が考え
られる。
て、この発明はそれに限定されるものではない。
それどころかむしろ他にもいろいろの態様が考え
られる。
たとえば粉砕板25は、中に金属製のナイフエ
ツジが挿入されたプラスチツク摺動部材によつて
も形成できよう。
ツジが挿入されたプラスチツク摺動部材によつて
も形成できよう。
第1図は、残分保持器を外した、この発明によ
る食品粉砕用の装置の斜視図、第2図はその装置
の平面図、第3図は同装置の側面図、第4図は、
第2図の―線に沿う断面図、第5図は第4図
の―線に沿う断面図、第6図は、第3図の
―線に沿う断面図、第7図は残分保持器の平面
図、第7a図は、第7図に示した残分保持器の、
一部破砕した、変形図、第8図は、第7図の―
線に沿う断面図、第9図は、第8図に対応する
が、単一部分が他の位置にある場合の図、第10
図は残分保持器の上部々分の下面図である。 図中符号、21……基板、24……突き抜け切
欠部、25……粉砕板、28……収容部、34…
…別の収容部。
る食品粉砕用の装置の斜視図、第2図はその装置
の平面図、第3図は同装置の側面図、第4図は、
第2図の―線に沿う断面図、第5図は第4図
の―線に沿う断面図、第6図は、第3図の
―線に沿う断面図、第7図は残分保持器の平面
図、第7a図は、第7図に示した残分保持器の、
一部破砕した、変形図、第8図は、第7図の―
線に沿う断面図、第9図は、第8図に対応する
が、単一部分が他の位置にある場合の図、第10
図は残分保持器の上部々分の下面図である。 図中符号、21……基板、24……突き抜け切
欠部、25……粉砕板、28……収容部、34…
…別の収容部。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 握り部を有する長い基板から構成され、該基
板の表面を介して被粉砕材を手で前後運動させる
ことができ、該基板はその中心部分に下側面迄突
き抜けた切欠部を有し、この切欠部内に何枚かの
異なる粉砕板が目的に応じた使用のための各種の
粉砕作業に対して一枚づつ挿入可能である、馬れ
いしよ、きゆうり、にんじん、果物或いは類似の
もののような食品を擦り砕き、輪切りにし、細刻
して粉砕するための食品粉砕装置において、基板
21が突き抜け切欠部24内に設けられ丁度使用
される粉砕板25のための収容部28の他に、前
記切欠部24と並んで粉砕板の下側面に使用され
ていない粉砕板25のための別の収容部34を有
することを特徴とする装置。 2 丁度使用される粉砕板と使用されていない粉
砕板25とが基板21内にその長手方向に対して
横方向に挿入可能であることを特徴とする前記特
許請求の範囲第1項に記載の装置。 3 基板21がプラスチツク製で、該基板の背面
の縦の縁に沿つて下方に向けられた壁部26を附
加形成されており、該壁部は、同じく基板21に
附加形成されたいくつかの補強リブ27によつて
相互に連結されており、利用する粉砕板25のた
めに基板21中に設けられた切欠部24が二つの
壁部26と二つの補強リブ27とによつて囲まれ
ていることを特徴とする前記特許請求の範囲第1
項又は第2項に記載の装置。 4 正に使用される粉砕板25のための収容部2
8がその縁部の収容のために用いられる溝状の案
内スリツト29,32によつて形成されており、
該案内スリツトは補強リブ27によつて拡げられ
た二つの境界面30の案内スリツト29と、その
間にあつて、下方へ向けられた壁部26で拡げら
れた、矩形切欠部24の第三の境界面の案内スリ
ツト32とで設けられており、導入スリツト33
から導入が行なわれ、該導入スリツトは基板21
の縦の辺の外側面から切欠部24に通じているこ
とを特徴とする特許請求の範囲第1項から第3項
までのうちのいずれか一つに記載の装置。 5 使用されていない粉砕板25のための収容部
34が同じくその縁部の収容のために使われる溝
形の案内スリツト35によつて形成されており、
該案内スリツトは二つの相隣接する補強リブ27
の相互に向い合う側面と側壁部26とに設けられ
ており、もう一方の側壁部26は対応する導入ス
リツト36を有することを特徴とする特許請求の
範囲第1項から第4項までのうちのいずれか一つ
に記載の装置。 6 粉砕板25が収容部28,34を形成する溝
形の案内スリツト29,32,35中に締付係合
的に保持されていることを特徴とする特許請求の
範囲第1項から第5項までのうちのいずれか一つ
に記載の装置。 7 粉砕板25が高く彎曲したナイフエツジ37
を有する薄板38によつて形成されており、挿入
方向に次のような長さ、即ち挿入後後端部39が
基板21から側方へとび出るような長さを有する
ことを特徴とする特許請求の範囲第1項から第6
項までのうちのいずれか一つに記載の装置。 8 基板21から側方へとび出した、粉砕板25
の後端部39が握り部の形成のために管状に巻き
込まれていることを特徴とする特許請求の範囲第
1項から第7項までのうちの何れか一つに記載の
装置。 9 基板21の背面に設けられていて、下方に向
けられた壁部26が一端に基板21から突出する
延長部40を有し、これらの延長部間にほゞ管状
の握り部20が形成されていることを特徴とする
特許請求の範囲第1項から第8項までのうちのい
ずれか一つに記載の装置。 10 基板21の背面に設けられた壁部26の高
さが握り部20から基板21の他端迄低くなつて
いることを特徴とする特許請求の範囲第1項から
第9項までのうちのいずれか一つに記載の装置。 11 基板21の背面に設けられていて、下方に
向けられた壁部26がその端部にある下方に向け
られた自由の端面に波形、歯、ピン或いは類似の
ものの形の突起を有することを特徴とする特許請
求の範囲第1項から第10項までのうちのいずれ
か一つに記載の装置。 12 基板21がその上側面22の縦の縁部に上
方に向けられて握り部20迄届く壁部41を有
し、該壁部は外側に向けられて、基板21の上側
面に平行で、残部保持器23の載置に役立つ壁部
42に移行することを特徴とする特許請求の範囲
1〜11の何れか一つに記載の装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE19782816929 DE2816929C2 (de) | 1978-04-19 | 1978-04-19 | Vorrichtung zum Zerkleinern von Nahrungsmitteln |
| DE19792909308 DE2909308A1 (de) | 1979-03-09 | 1979-03-09 | Vorrichtung zum zerkleinern von nahrungsmitteln |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS54140261A JPS54140261A (en) | 1979-10-31 |
| JPS6227957B2 true JPS6227957B2 (ja) | 1987-06-17 |
Family
ID=25774283
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4733079A Granted JPS54140261A (en) | 1978-04-19 | 1979-04-19 | Food pulverizer |
Country Status (10)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4247054A (ja) |
| JP (1) | JPS54140261A (ja) |
| CA (1) | CA1091555A (ja) |
| CH (1) | CH637816A5 (ja) |
| DK (1) | DK144848C (ja) |
| FR (1) | FR2423195A1 (ja) |
| GB (2) | GB2088201B (ja) |
| IT (1) | IT1119730B (ja) |
| NL (1) | NL186740C (ja) |
| SE (2) | SE438434B (ja) |
Families Citing this family (28)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6044744U (ja) * | 1983-08-31 | 1985-03-29 | 鈴木 元 | 野菜類調理器 |
| USD293194S (en) | 1984-08-01 | 1987-12-15 | Mike & Kremmel, Ltd. | Food slicer |
| JPS63131392U (ja) * | 1987-02-18 | 1988-08-26 | ||
| JPH0616703Y2 (ja) * | 1987-09-10 | 1994-05-02 | 愛工業株式会社 | 野菜保持具 |
| US4928893A (en) * | 1989-04-10 | 1990-05-29 | Robinson Knife Manufacturing Co., Inc. | Food processor |
| USD337489S (en) | 1991-07-29 | 1993-07-20 | Ki Mee Metal & Plastic Factory Limited | Grater |
| USD333950S (en) | 1991-11-27 | 1993-03-16 | Ki Mee Metal & Plastic Factory Limited | Grater |
| GB2281850A (en) * | 1993-09-15 | 1995-03-22 | Sun Valley Poultry | Food product |
| DE9313966U1 (de) * | 1993-09-15 | 1994-02-24 | Schlund Manfred | Küchengerät zum Schneiden von Gemüse in Streifen |
| US5478018A (en) * | 1994-09-21 | 1995-12-26 | Wang; Kuang-Pin | Food processing device |
| US5711491A (en) * | 1995-12-19 | 1998-01-27 | Dart Industries Inc. | Food grater |
| USD409882S (en) | 1997-01-20 | 1999-05-18 | Alfred Borner Kunsstoff - UND Metallwarenfabrik GmbH Industriegebiet | Food slicer |
| DE19827077A1 (de) * | 1998-06-18 | 1999-12-23 | Leifheit Ag | Vorrichtung zum Zerkleinern von Lebensmitteln |
| USD447019S1 (en) | 1999-08-19 | 2001-08-28 | Yan Kwong Wong | Set of interchangeable cutting implements |
| USD447022S1 (en) | 2000-02-15 | 2001-08-28 | Yan Kwong Wong | Kitchen grater |
| US20030038195A1 (en) * | 2001-08-27 | 2003-02-27 | Coburn Richard David Blair | Rasp carrier |
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| DE202004001762U1 (de) * | 2004-02-06 | 2004-04-08 | Ihlow Stanz- Und Kunststofftechnik Gmbh | Küchengerät |
| US7669525B2 (en) * | 2004-05-07 | 2010-03-02 | Randall Cornfield | Multi-purpose culinary implement |
| US20060075870A1 (en) * | 2004-10-08 | 2006-04-13 | Eric J. Wangler | Food holder for manual food slicers |
| SE526589C2 (sv) * | 2004-10-28 | 2005-10-11 | Herman Rasmuson | Rivare |
| US7337997B2 (en) * | 2005-03-21 | 2008-03-04 | Merry Chance Industries, Ltd. | Food slicing device |
| DE102007027538A1 (de) * | 2007-06-15 | 2008-12-18 | Werner Schleinzer | Vorrichtung zum Schneiden von Obst, Gemüse und dergleichen |
| DE202009011685U1 (de) | 2009-08-28 | 2009-12-03 | Schleinzer, Werner | Vorrichtung zur Verarbeitung von Lebensmitteln |
| US8448887B2 (en) | 2009-12-22 | 2013-05-28 | Browne & Co. | Food grater |
| EP2338395B1 (en) * | 2009-12-22 | 2012-07-04 | Browne & Co | Food grater |
| US8636237B2 (en) * | 2011-01-20 | 2014-01-28 | The Violina Syndicate, Llc | Herb grinder |
| DE102014108266A1 (de) * | 2014-06-12 | 2015-12-17 | Genius Gmbh | Lebensmittelzerkleinerungsvorrichtung |
Family Cites Families (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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| US1926735A (en) * | 1932-05-20 | 1933-09-12 | Aristede A Theodoropulos | Combination vegetable slicer |
| US2741286A (en) * | 1953-09-23 | 1956-04-10 | Ethel M Bittle | Grater |
| DE1937003U (de) * | 1966-02-25 | 1966-04-21 | Ludwig Schroff | Fruechtehobel mit schraegstehendem messer. |
| CH463719A (de) * | 1967-04-12 | 1968-10-15 | Boerner Alfred | Haushaltsgerät |
| GB1531753A (en) * | 1975-02-26 | 1978-11-08 | Salter Housewares Ltd | Food comminuting appliance |
| US4081145A (en) * | 1977-04-18 | 1978-03-28 | Diker-Moe Associates | Food cutting machine |
-
1979
- 1979-04-06 DK DK143079A patent/DK144848C/da not_active IP Right Cessation
- 1979-04-10 GB GB8122296A patent/GB2088201B/en not_active Expired
- 1979-04-10 GB GB7912488A patent/GB2019200B/en not_active Expired
- 1979-04-13 IT IT21849/79A patent/IT1119730B/it active
- 1979-04-16 US US06/029,913 patent/US4247054A/en not_active Expired - Lifetime
- 1979-04-18 CH CH365379A patent/CH637816A5/de not_active IP Right Cessation
- 1979-04-18 SE SE7903390A patent/SE438434B/sv not_active IP Right Cessation
- 1979-04-18 NL NLAANVRAGE7903022,A patent/NL186740C/xx not_active IP Right Cessation
- 1979-04-18 CA CA325,755A patent/CA1091555A/en not_active Expired
- 1979-04-19 FR FR7909934A patent/FR2423195A1/fr active Granted
- 1979-04-19 JP JP4733079A patent/JPS54140261A/ja active Granted
-
1984
- 1984-10-22 SE SE8405272A patent/SE8405272D0/xx unknown
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| IT1119730B (it) | 1986-03-10 |
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| GB2019200A (en) | 1979-10-31 |
| DK143079A (da) | 1979-10-20 |
| GB2088201A (en) | 1982-06-09 |
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| DK144848C (da) | 1982-11-08 |
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