JPS62279974A - 印字装置 - Google Patents

印字装置

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Publication number
JPS62279974A
JPS62279974A JP12448486A JP12448486A JPS62279974A JP S62279974 A JPS62279974 A JP S62279974A JP 12448486 A JP12448486 A JP 12448486A JP 12448486 A JP12448486 A JP 12448486A JP S62279974 A JPS62279974 A JP S62279974A
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JP
Japan
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attached
guide
cover
carrier
hole
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP12448486A
Other languages
English (en)
Inventor
Kazuhiro Suzuki
一宏 鈴木
Makoto Yumoto
湯本 真
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Ricoh Co Ltd
Original Assignee
Ricoh Co Ltd
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Filing date
Publication date
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Priority to US07/054,416 priority patent/US4846595A/en
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Publication of JPS62279974A publication Critical patent/JPS62279974A/ja
Pending legal-status Critical Current

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    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B41PRINTING; LINING MACHINES; TYPEWRITERS; STAMPS
    • B41JTYPEWRITERS; SELECTIVE PRINTING MECHANISMS, i.e. MECHANISMS PRINTING OTHERWISE THAN FROM A FORME; CORRECTION OF TYPOGRAPHICAL ERRORS
    • B41J1/00Typewriters or selective printing mechanisms characterised by the mounting, arrangement or disposition of the types or dies
    • B41J1/22Typewriters or selective printing mechanisms characterised by the mounting, arrangement or disposition of the types or dies with types or dies mounted on carriers rotatable for selection
    • B41J1/24Typewriters or selective printing mechanisms characterised by the mounting, arrangement or disposition of the types or dies with types or dies mounted on carriers rotatable for selection the plane of the type or die face being perpendicular to the axis of rotation
    • B41J1/243Mounting or fixing the carriers
    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B41PRINTING; LINING MACHINES; TYPEWRITERS; STAMPS
    • B41JTYPEWRITERS; SELECTIVE PRINTING MECHANISMS, i.e. MECHANISMS PRINTING OTHERWISE THAN FROM A FORME; CORRECTION OF TYPOGRAPHICAL ERRORS
    • B41J25/00Actions or mechanisms not otherwise provided for
    • B41J25/24Case-shift mechanisms; Fount-change arrangements
    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B41PRINTING; LINING MACHINES; TYPEWRITERS; STAMPS
    • B41JTYPEWRITERS; SELECTIVE PRINTING MECHANISMS, i.e. MECHANISMS PRINTING OTHERWISE THAN FROM A FORME; CORRECTION OF TYPOGRAPHICAL ERRORS
    • B41J29/00Details of, or accessories for, typewriters or selective printing mechanisms not otherwise provided for
    • B41J29/02Framework

Landscapes

  • Character Spaces And Line Spaces In Printers (AREA)
  • Accessory Devices And Overall Control Thereof (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 3、発明の詳細な説明 本発明は印字装置に関し、特に、印字精度の向上とコス
トの低減を図るため、印字装置内部の枠組の構成を改良
した印字装置に関する。
(従来の技術) 一般に、印字装置においては、一対のサイドフレーム間
に2本のガイド部材が張り渡され、これらのガイド部材
が印字機構を搭載するキャリアを摺動自在に支持してい
る。これらガイド部材はサイドフレームに回転自在に支
持されたプラテンに対して平行に張り渡されており、キ
ャリアがガイド部材上をプラテンに沿って移動してプラ
テンにセットされた記録紙に印字を行う。
したがって、印字精度を良好なものとするためには、キ
ャリアがプラテンと一定の間隔を保ち、かつ、上下変動
することな(プラテンに沿って移動される必要がある。
そこで、従来、プラテンとガイド部材との相対位置精度
を高めるために、ガイド部材をプラテンと平行となるよ
うに、サイドフレームにねし止めすることにより行って
いた。
しかしながら、このような従来の印字装置にあっては、
印字装置の組立作業において、ガイド部材をプラテンと
平行となるようにサイドフレームにねし止めしていたた
め、精密な組立作業を要求され、作業能率が悪いだけで
なく、コスト高となるという問題点があった。
(発明の目的) そこで、本発明は、キャリアを支持するガイド部材をサ
イドフレームにカシメにて取り付けることにより、精密
な組立作業を行うことなく、プラテンとガイド部材との
相対位置精度を向上させ、印字精度を向上させるととも
に、印字装置のコストの低減を図ることを目的としてい
る。
(発明の構成) 本発明は、上記目的を達成するため、印字機構を搭載す
るキャリアが一対のサイドフレーム間に張り渡されたガ
イド部材に支持され、プラテンに沿って移動して印字す
る印字装置において、前記ガイド部材をサイドフレーム
にカシメにより取り付けたことを特徴とするものである
以下、本発明の実施例に基づいて具体的に説明する。
第1図〜第33図は本発明の一実施例を示す図であり、
本実施例はディジープリンタに適用したものである。
第1図において、1はディジープリンタであり、ディジ
ープリンタ1はベースカバー(図示路)に取り付けられ
るトップカバー2と、トップカバー2に着脱かつ、開閉
自在に取り付けられるフロントカバー3と、フロントカ
バー3に取り付けられる防音カバー4と、によりその外
観が構成されている。
ベースカバーには、第2〜4図に示すサイドフレーム1
1.12が取り付けられ、このサイドフレーム11.1
2間に張り渡されるガイドフレーム13およびステー1
4によりディジ−プリンタ1内部の枠組が形成される。
サイドフレーム11.12はプレス加工により、まず、
同一形状のものが形成され、その後、L字形に折り曲げ
られて足部11a、12aと壁部11b、12bが形成
される。この足部11aと足部12aの折り曲げ方向を
変えることにより左側のサイドフレーム11と右側のサ
イドフレーム12とが形成される。
サイドフレーム11.12には、プラテン軸の貫通する
孔16と、プーリの挿入されるスリット17と、ライン
フィードモータのシャフトの貫通する孔18と、上記ガ
イドフレーム13の両側端に形成されたカシメ用突起1
3aの挿入される孔19と、前記ステー14の両側端に
形成されたカシメ用突起14aの挿入される孔20と、
サイドフレーム11・、12とガイドフレーム13およ
びステー14を組み付けるときの位置決め用の孔21と
、が形成されており、少なくとも上記孔15、孔16お
よび孔21は同時に形成される。
サイドフレームIL 12とガイドフレーム13および
ステー14との組み付けは、第5.6図に示す組み付は
装置31にて行われる。すなわち、ガイドフレーム13
は板材(例えば、ブライト材(SPCC−5R)をケミ
カル表面処理したもの)をL字型に折り曲げたものであ
り、ガイドフレーム13には位置決め用の孔13bが2
個形成されている。また、ステー14は板材(例えば、
冷間圧延鋼板を亜鉛メッキしたもの)を階段状に折り曲
げたものであり、ステー14には位置決め用の孔14b
が2個形成されている。これらのガイドフレーム13お
よびステー14は、組み付は装置31にセットされ、組
み付は装置31に内蔵された油圧機構により駆動された
位置決め用ピン32.33がそれぞれ組み付は装置31
内より突出する。これらのピン32はガイドフレーム1
3の孔13bを、ピン33はステー14の孔14bを貫
通し、ガイドフレーム13およびステー14の位置決め
を行う。
その後、押え部材(例えば、クランププレート)により
ガイドフレーム13およびステー14を組み付は装置3
1の台に押し付けて固定し、このガイドフレーム13お
よびステー14の両側端にサイドフレーム11およびサ
イドフレーム12を取り付ける。このとき、まず、サイ
ドフレーム11.12の孔19と孔20にガイドフレー
ム13およびステー14の突起13a214aを挿入し
てサイドフレーム11.12をガイドフレーム13およ
びステー14の両側端に取り付け、その後、組み付は装
置31から油圧により駆動されて突出してくる3本のピ
ン34.35.36がサイドフレーム11.12の孔1
5.16.21に貫入する。そして、サイドフレーム1
1およびサイドフレーム12の外方より図示しないプレ
ス治具がサイドフレーム11.12を内方に押し付ける
ようにプレスし、孔19.20からサイドフレームIL
 12の外方に突出した突起13a、14aを押しつぶ
してサイドフレーム11.12、ガイドフレーム13お
よびステー14の相対位置が組み付は装置31および組
み付は装置31から突出するピン32.33.34.3
5.36により決定され、これらの相対位置が精度よく
組み付けられる。したがって、これらの枠組の組立作業
において、従来のような精密な組立作業を行うことなく
、相対位置精度を向上させることができ、印字精度を向
上させるとともに、ディジープリンタ1のコストを低減
させることができる。
サイドフレーム11.12間にはガイドシャフト41が
張り渡され、ガイドシャフト41は前記サイドフレーム
11.12の孔16に挿入される。孔16は大径部と小
径部とを有している。ガイドシャフト41のサイドフレ
ーム12側の突出端部には、第7図に示すように、板ば
ね42の一端が当接しており、板ばね42の他端はサイ
ドフレーム12に形成されたストッパピン43に当接し
ている。板ばね42はその中腹部がサイドフレーム12
から離隔する方向に湾曲しているとともに、該中腹部は
ねじ44によりサイドフレーム12方向に押圧されてい
る。したがって、ガイドシャフト41は板ばね44によ
り孔16の小径部側に付勢されている。一方、ガイドシ
ャフト41のサイドフレームll側の突出端部には、第
8図に示すように、Cリング45が嵌着されており、C
リング45はねじ46により孔16の小径部側に付勢さ
れている。したがって、従来のように、ガイドシャフト
41の先端部にCリングを嵌着するための溝を2次加工
で形成することなくガイドシャフト41をサイドフレー
ム11.12に取り付けることができ、コストを低減す
ることができる。
上記ガイドシャフト41およびガイドフレーム13は、
第9図に示すように、ガイド部材としてキャリア51を
摺動自在に支持し、キャリア51はキャリッジ52を回
動可能に支持する。キャリア51は一枚の板金をプレス
加工することにより形成されており、第10.11.1
2図に示すように、底板部51a、側板部51b、51
Cおよび上板部51d、51eが形成されている。した
がって、一枚の板金をプレス加工して形成しているため
、2次加工が少なくてすみ、コストを低減することがで
きる。キャリア51の側板部51b、51Cにはそれぞ
れ軸受53a、53bが嵌着されており、キャリア51
は軸受53a、53bを介してガイドシャフト41に摺
動自在に支持されている。また、底板部51aの後端部
には案内部54が形成されており、案内部54は垂直板
54aと垂直板54aの上端に形成された案内板54’
bとから構成されている。案内板54bは所定角度でキ
ャリア51の幅方向(横方向)に傾斜しており、垂直板
54aにはねじ穴54Cが形成されている。この案内部
54には、第13図(al、(b)に示すスライダ55
が取り付けられる。スライダ55は、断面路3学形に形
成されており、案内板54bが挿入され案内vi54b
と同一角度の傾斜角度を有した1155aと、溝55a
の傾斜角度に沿ったスリット55bと、が形成されてい
る。
スライダ55はi@55a内に案内板54bを挿入し、
スリン)55bを貫通するネジをねじ穴54cにねじ込
むことにより案内部54に取り付けられ、このスライダ
55の下端を前記ガイドフレーム13の上端に乗せてキ
ャリア51の後端をガイドフレーム13に支持させる。
したがって、スライダ55の案内部54への取付位置を
スリット55bに沿って移動させると、溝55aと案内
板54bが傾斜面となっているので、キャリア51の後
端がガイドフレーム13に対して上下動し、キャリア5
1がガイドシャフト41を中心として回動する。
キャリッジ52は板金をプレス加工することにより形成
されており、第14図に示すように、キャリッジ52は
側板52a、52bと支持板52cを有している。側板
52a、52bには孔56a、56bが形成されており
、キャリッジ52は液孔56a、56bに挿入されるピ
ンを介してキャリア51に回動可能に支持される。すな
わち、キャリア51の側板部51bには、第11.14
図に示すように、孔57が形成されており、側板部51
cには、第10.12.14図に示すように、孔57と
対向する位置に突ピン58がプレス時の絞り加工により
形成されている。したがって、従来のように2次加工の
必要が少なく、コストを低減することができる。キャリ
ッジ52をキャリア51に取り付けるには、まず、キャ
リア51の突ピン58に側板52bの孔56bを挿入し
、次いで、キャリア51の側板部51bの孔57とキャ
リッジ52の側板52aの孔56aにピン59を挿入す
る。ピン59は、第15図に詳細を示すように、画先端
部59a、59bが小径で、中央後部59cが大径とな
っている。このピン59の一方の小径の先端部59aを
キャリッジ52の孔56aに挿入し、大径の後部59C
をキャリア51の孔57を貫通させて他方の小径の先端
部59bを板ばね60の孔60aに挿入する。板ばね6
0は板ばね60および側板部51bに形成されたねじ穴
60b、61にねじ62をねじ込むことにより固定され
る。したがって、ピン59は板ばね60により側板52
a方向に付勢され、後部59cと先端部59aとの段部
が側板52aに当接してキャリッジ52を側板部51c
方向に付勢する。
その結果、キャリフジ52は板ばね60の弾性力により
、常に、側板部51c側に付勢され、キャリッジ52の
がたつきが防止される。また、突ピン58がキャリア5
1のプレス加工時に絞り加工により形成されるので、コ
ストを低減することができる。さらに、突ピン58が段
付ピン形状に形成されているので、側板52bが側板部
51Cと接触せず、キャリッジ52は突ピン58および
ピン59により回動自在に支持される。
キャリッジ52は、第16〜18図に示すように、先端
に活字を有するディジーホイール71、ディジーホイー
ル71を回転するセレクトモータ72、ディジーホイー
ル71の活字を押打するハンマーソレノイドフ3等の印
字機構を搭載している。キャリフジ52は、第16〜1
8図に示すように、キャリア51に矢印A、B方向(前
後方向)に回動可能に支持されており、矢印B方向に回
動した状態でディジーホイール71を交換する。このキ
ャリッジ52は略垂直にセットされた印字位置(第16
.17図の位置)に対して略90°の交換位置(第18
図の位置)まで矢印B方向に回動し、ディジーホイール
71は交換位置で略真上に向くこととなる。したがって
、交換位置においてディジーホイール71をセレクトモ
ータ72の先端部から容易に取り外すことができ、また
、容易に装着することができる。すなわち、ディジーホ
イール71の交換を容易に行うことができる。
このように、キャリッジ52の回動角度を大きくするた
めに、キャリア51の底板部51aと側板部51b、5
1cで形成される凹みが深くなるように形成するととも
に、第19図に示すように、ディジーホイール71のホ
ーム位置を検出するホーム位置検出手段74をキャリッ
ジ52の支持板52cの前面(プラテン側)に取り付け
、セレクトモータ72やハンマーソレノイド73等の駆
動用等の電気回路素子を基板75に設けて底板部51a
の裏面に取り付け、さらに、セレクトモータ72として
偏平なステップモータを使用している。ホーム位置検出
手段74は略コ字型の支持部材74aに相対向するよう
に設けられた光センサによりセレクトモータ72の回転
軸72aの先端部に取り付けられた検出用端子片74b
を検出しており、支持部材74aはスペーサ76を介し
てキャリッジ52の支持板52cに取り付けられている
。すなわち、支持板52cには切り目が入れられ、支持
板52cの該切り目の入れられた部分を支持板52Cに
対して直角に引き起こして保持板77を形成する。
したがって、支持板52cには保持板77の引き起され
た後に孔77aが形成される。この保持板77に支持部
材74aをスペーサ76を介してねじ78により取り付
け、支持部材74aに設けられた光センサに接続された
電気配線79をねじ78を通して支持板52cの裏面側
に配回すことができる。その結果配線79を支持板52
cの上方や下方を配回す必要がなく、キャリッジ52の
回動に際して配線79が障害とならず、また、他の部材
(例えば、ディジーホイール71等)と干渉しない。
前記キャリッジ52の側板52a、52bのうち保持板
77に近い方の側板52bは、第16.17図に示すよ
うに、キャリッジ52後方側に長く延びており、キャリ
フジ52を矢印B方向に略90”回動したとき、側板5
2bはキャリア51の底板部51aに当接してキャリッ
ジ52のストッパとして作用する。またこの側板52b
の先端部には孔80が形成されており、この孔80を貫
通する締結部材81により、セレクトモータ72やハン
マーソレノイド73の配線82と前記配線79とをまと
めて側板52bに固定し、底板部51aに取り付けられ
た基板75に案内している。したがって、配線79や配
線82はキャリッジ52が回動しても、キャリッジ52
やセレクトモータ72、ハンマーソレノイド73等に引
っかからず、ディジーホイールア1の交換等の作業性が
向上する。ディジーホイール71を交換した後、矢[E
I]A方向に回動し、印字位置にセットするが、この場
合、キャリア51に取り付けられたキャッチャ−(第1
6図参照)91がキャリッジ52に取り付けられたキャ
ッチパー92に係合してキャリフジ52のB方向への回
動を規制する。
この印字位置においては、ハンマー73aがハンマーソ
レノイド73により駆動されてディジーホイール71の
活字を押打することにより印字するが、印字精度は、キ
ャリフジ52の上下方向の振れと横方向の振れにより影
響される。上下方向の振れはキャリフジ52の側板52
a、52bを軸受53a、53bに当接させキャッチャ
−91をキャッチパー92に係合させることにより確実
に防止でき、印字高さはキャリッジ52の側板52a、
52bがキャリア51に取り付けられた軸受53a、5
3bの上端に当接することにより決定される。すなわち
、軸受53a、53bの上端を基準として印字位置を決
定しているが、キャリア51、キャリッジ52を板金プ
レス加工で形成し、これに取り付けた軸受53a、53
bを基準としているので、印字位置精度は良好なものと
なる。
したがって、別途印字高さを決定するための機構を設け
る必要がなく、コストを低減することができる。また、
幅方向、すなわち、印字の横方向の振れは、前述したよ
うに、キャリッジ52を板ばね65により一方向に付勢
しており、かつ、キャリッジ52が板金をプレス加工し
て形成されているので、板ばね65の付勢力とキャリフ
ジ52の調性により、確実に防止することができる。し
たがって、印字精度を向上させることができるとともに
、コストを低減させることができる。
ハンマーソレノイド73には、第20.21図に示す、
ハンマーカバー101が装着可能であり、ハンマーカバ
ー101は、本体部分101aと、本体部分101aよ
り両側に延びた鍔部101bと、を有している。
本体部分101aにはその両側壁部に上下方向に延びた
舌部102が形成されており、舌部102の先端部内面
には突起103が形成されている。同様に、鍔部101
 bの前方側壁部には上下方向に延びた2本の舌部10
4が形成されており、舌部104の先端部内面には突起
105が形成されている。本体部分74aはハンマーソ
レノイド73に装着され、舌部102の突起103がハ
ンマーソレノイド73の下端面に係合する。鍔部74b
はキャリッジ52の支持板52cに装着され、舌部10
4の突起105が支持板52cに形成された孔106に
嵌合する。また、鍔部101 bの両側壁部内面には、
第21図(a)、(b)に示すように、鍔部101 b
の上下に延びた帯状の突起107が形成されており、こ
の突起107により鍔部101bの内部両側壁部付近に
は2本の1108a、108bが形成される。舌部10
4側の溝108aはその下端開口部が広く、上方深部は
ど狭く形成されており、この溝108aに支持板52c
の両側端部を挿入する。
したがって、ハンマーカバー101は突起103と突起
lO5によりハンマーソレノイド73および支持板52
cに取り付けられるとともに、突起107と鍔部101
b前方側壁部により支持板52cを把持し、ハンマーソ
レノイド73および支持板52cにがたつくことなく、
しっかりと取り付けられる。このハンマーカバー101
は、成形用樹脂ナイロン(例えば、難燃UL94等)に
より形成されており、前記溝108aの幅は支持板52
cが溝108aに挿入されることによるハンマーカバー
101のひずみ率が該使用樹脂や突起107の幅等によ
り決定される降伏領域以下となるように設定されている
第17〜19図において、キャリア51の上板部51d
、51e上にはリボンカートリッジが搭載され、このリ
ボンカートリッジは上板部51dに回転自在に取り付け
られたリボンフィードギヤのドライブピース111によ
り駆動される。リボンフィードギヤは上板部51dに取
り付けられたリボンフィードモータ112により回転さ
れる。
このハンマーカバー101は上述のように耐熱性の樹脂
で形成されており、キャリッジ52を回動させる場合に
は、このハンマーカバー101をつまんで操作すること
ができる。したがって、オペレータの指が直接ハンマー
ソレノイド73に触れることがなく、ディジープリンタ
1の操作上の安全性を向上させることができる。なお、
ハンマーカバー101の突起105および突起107の
かわりに、鍔部101 b前方側壁面に下方から徐々に
突出量が増加する突起を形成してハンマーカバー101
を支持板52cに固定するようにしてもよい。
また、キャリア51には、ペーパーホルダ114が取り
付けられており、ペーパーホルダ114はステンレス板
をプレス加工することにより形成されている。
キャリア51は、第22図に示すように、スペースワイ
ヤ121に連結され、スペースワイヤ121によりガイ
ドシャフト41およびガイドフレーム11に沿って移動
される。スペースワイヤ121はギヤプーリ 122と
サイドプーリ 123に案内され、ギヤプーリ 122
−がスペースモータ124により回転されることにより
駆動される。
スペースモータ124はいわゆるへん平型モータであり
、第2.7図に示すようにそのシャフトがディジープリ
ンタlの路上下方向となるように、横置きの状態でブラ
ケット125に取り付けられる。
したがって、従来のように、縦置きの状態で取り付ける
場合に比べて、ディジープリンタlの高さを低くするこ
とができる。プラグ・y ) 125は板金をプレス加
工することにより形成されており、第2図に示すように
、3方の側端部に折曲部125a、125b、125C
が形成されている。折曲部125aをサイドフレーム1
2へ取り付けると、サイドフレーム12への取付部の両
側に折曲部125b、125cが位置する。したがって
、ブラケット125の上下方向のまげ調性が向上する。
また、スペースモータ124のシャフト124aにはビ
ニオン126が取り付けられている。一方、ブラケット
125にはシャフト127がカシメにより取り付けられ
ており、シャフト127にはギヤプーリ 122が2個
の軸受128.129を介して取り付けられる。ギヤプ
ーリ 122は第23.24図に示すように、ピニオン
126と歯合する歯部122aとスペースワイヤ121
の巻回されるリード部122bとを有し、また、ギヤプ
ーリ 122にはスリット122cが形成されている。
スリット122cにハ、第25図に示すスペースワイヤ
121の先端が挿入される。すなわち、スペースワイヤ
121の両先端には球121 a 、  121 bが
取り付けられており、スリット122Cに挿入されたス
ペースワイヤ121がこの球121 a、121bによ
り係止される。
ギヤプーリ122には軸受128.129の挿入される
孔122dが形成されており、この孔122d内壁中間
部には環状の突起122eが形成されている。軸受12
8.129を孔122dに挿入し、この軸受128.1
29の孔内にシャフト127を貫通する。そして、下方
の軸受129の下端に当接させた状態でEリング130
(第2図参照)をシャフト127に嵌着させ、Eリング
130で抜は止めされた軸受129により突起122e
を介してギヤプーリ 122をシャフト127に支持さ
せる。その結果、従来のように、ギヤプーリ122の孔
122d内に軸受128.129を圧入して軸受128
.129とギヤプーリとを固着させる必要がなく、軸受
128.129の圧入によりリード部122bの径が拡
径するのを防止することができる。
したがって、孔24の回転角度を制御することにより、
キャリア51の送り量を精度よく制御することができ、
印字精度1を向上させることができる。
なお、ギヤプーリ122の孔122d内壁に形成する突
起は、第26図に示すように、複数の突起122fを環
状に形成してもよい。また、スペースモータ124には
第7図に示すように、モータカバー131が取り付けら
れており、ディジープリンタ1の操作上の安全性の向上
が図られている。なお、本実施例におていは、ブラケッ
ト125の折曲部125b、125cがスペースモータ
124方向に折り曲げられているが、ギヤプーリ 12
2方向に折り曲げてもよく、この場合、ギヤプーリ 1
22にスペースワイヤ121のテンションが作用してブ
ラケット125がギヤプーリ 122方向に湾曲しよう
とすると、折曲部125b、125Cがサイドフレーム
12に当接し、ブラケット125の調性がより一層強め
られる。
一方、サイドフレーム11には、サイドプーリ 123
が取り付けられている。すなわち、サイドプーリ 12
3は第2.8図に示すように、ブラケット132に回転
自在に支持されており、ブラケット132は板金をプレ
ス加工することにより形成されている。サイドブーU1
23はブラケット132により回転自在に支持されてお
り、ブラケット132には、第2図に示すように、その
先端部にスリット132aが形成されている。また、サ
イドフレーム11にはサイドプーリ 123取付用のス
リット17が形成されており、前記ブラケット132が
このスリット17内に挿入されて取り付けられる。前記
ブラケット132のサイドフレーム12への取付けは、
ブラケット132の先端部をスリット133の後方側挟
幅部に挿入し、該先端部のスリット132aにサイドフ
レーム11を挿入し、次いで、ブラケット132のねじ
穴132bに調整ねじ134を取り付け、調整ねじ13
4の先端をサイドフレーム11に当接させることにより
行う。このように、ブラケット132を板金のプレス加
工により形成しているので、コストを低減することがで
きる。
スペースワイヤ121は上記ギヤプーリ122のスリッ
ト122Cに球121a、121bを挿入して引っかけ
てリード部122bに巻回されるとともに、上記サイド
プーリ 123との間に張り渡され、スペースワイヤ1
21のテンションの調整は調整ねじ134を調整するこ
とにより行う。このスペースワイヤ121にはキャリア
51が連結されるが、従来、スペースワイヤ121とキ
ャリア51の連結は、例えば、スペースワイヤ121を
ギヤプーリ 122のリード部122bに所定回数巻回
し、キャリア51をホーム位置に置いた状態で固定板に
より行っていた。しかし、この方法では、スペースワイ
ヤ121をリード部122bに所定回数巻回させるだけ
でなく、キャリア51をホーム位置に設置した状態で連
結しなくてはならず、取付作業がめんどうであり、作業
能率が悪い。しかし、スペースワイヤ121のギヤブー
 +J 122への取付位置が定まっている限り、スペ
ースワイヤ121に対してキャリア51の連結される位
置は決定される。そこで本実施例のディジープリンタ1
では、スペースワイヤ121の球121 a 。
121bをギヤプーリ122のリード部122 bに挿
入してスペースワイヤ121をギヤプーリ 122に取
り付けるので、スペースワイヤ121のギヤプーリ12
2への取付位置は常に一定している。
したがって、第25図に示すように、スペースワイヤ1
21の所定値1にあらかじめ固定板135を取り付けて
おき、この固定板135をキャリア51に取り付ける。
すなわち、固定板135には2個の孔135a、135
b  とスリット135Cが形成されており、キャリア
51には第11.12図に示すように、2つのねし穴1
36a、136bとキャリア51の下方に突出する突起
136Cが形成されている。そして、固定板135はあ
らかじめスペースワイヤ121の球121a、121b
の内側から所定長さの位置にカシメによりスペースワイ
ヤ121に固定され、固定板135の孔135bをキャ
リア51の突起136Cに嵌着する。次いで、孔135
a、135Cを貫通するねじをねじ穴136a、136
bにねじ込むことにより固定板135をキャリア51に
固定し、スペースワイヤ121を固定板135を介して
キャリア51に連結する。
したがって、スペースワイヤ121とキャリア51の連
結を容易に行うことができ、作業能率を向上させること
ができる。また、固定板135をあらかじめ、スペース
ワイヤ121の精確な位置に取り付けるので、キャリア
51のスペースワイヤ121への取付位置の精度が向上
する。
サイドフレーム11およびライドフレーム12はプラテ
ン141を回転自在に支持しており、プラテン141は
、第27図に示すように、筒体142と弾性体143と
を有している。筒体142はアルミニウムやアルミニウ
ム合金製の管材を使用し、この管材の両端をスウェージ
ング加工により絞ってプラテン141の軸部144a、
  144bとして形成されている。
弾性体143は押し出し加工したゴムを筒体142の腹
部145の外周に圧入し、このゴムの表面を研削処理す
ることにより形成されている。弾性体143の表面処理
は軸部144a、144bを支持して回転させ、弾性体
143の回転表面を研削することにより行なわれる。し
たがって、プラテン141はこの表面処理により弾性体
143の表面が滑らかに処理されるだけでなく、弾性体
143と軸部144a、  144bとの芯ぞろえが行
なわれる。一方、軸部144aの先端部にはプラテンノ
ブ(第1.9.22図参照)146取付用の切込み14
7が形成されており、他方の軸部144bの先端部には
プラテンギヤ(第8.22図参照)148取付用の切込
み149が形成されている。これらの切込み147.1
49は筒体142のスウェージング加工時に同時に形成
される。このように、プラテン141をスウヱージング
加工した筒体142と弾性体143で形成したので、芯
ぞろえの精度を向上させることができるだけでなく、製
作が容易でコストを低減させることができる。さらに、
筒体142としてアルミニウム等の管材を使用している
ので、プラテン141を軽くすることができ、プラテン
141を駆動するラインフィードモータ(第10.22
図参照)150として小さい出力のモータを使用するこ
とができる。したがって、ディジープリンタ1のコスト
を低減することができる。
なお、プラテン141のスウエージング加工において、
腹部145から軸部144 a 、  144 bまで
一度に縮経せずに、段階的に縮経し、腹部145から軸
部144a、  144bへの屈曲部にある程度の傾斜
角を持たせてもよい。この場合、一度に縮経する場合に
比較して屈曲部の洞性を高めることができ、筒体142
としてより肉厚の薄い管材を使用することができる。し
たがって、プラテン141の軽量化、低コスト化をより
一層向上させることができる。
このプラテン141はその軸部144 a 、  14
4 bがサイドフレーム11およびサイドフレーム12
に形成された孔15に挿入され、サイドフレーム11お
よびサイドフレーム12により回転自在に支持される。
上記印字機構部分を覆うように、トップカバー2が取り
付けられており、トップカバー2の右側面にはプラテン
ノブ146の取り付けられる位置に凹み151が形成さ
れている。この凹み151は第28〜30図に示すよう
に、略碗状に窪んでおり、その碗の底部151aはさら
に一段窪んで形成されている。該凹み151の底部15
1aにはプラテンノブ146の軸部146aの挿入され
る孔152が形成されており、孔152は下方に長く形
成されてその下端は凹み151の壁部151bより一段
窪んだ底部151aの下端に開口している。このトップ
カバー2はノリル樹脂等を射出成型して形成されており
、その型をトップカバー2の上下方向に移動して型抜き
を行う。したがって、孔152が底部151aと壁部1
51bとの段差を利用して下方に開口しているため、孔
152を形成する型はトップカバー2の上下方向に移動
することにより型抜きを行うことができる。その結果、
孔152を形成するために、トップカバー2の横方向に
移動する型を特別に必要とせず、トップカバー2を安価
に、かつ、容易に成型することができる。
トップカバー2の前方側上端には、第28.29.31
図に示すように、一対のブラケット161.162が形
成されており、ブラケット161.162はそれぞれ、
トップカバー2の上端面より上方に突出する一対のアー
ム部i61 a 、  161 b 、  162 a
、162bと、該アーム部161 a、161b問およ
びアーム部162a、162b間に形成されたシャフト
部161c、162cと、を有している。
一方、フロントカバー3の裏面には、第32図に示すよ
うに、一対のフック部171.172が形成されており
、フック部171.172はトップカバー2のブラケッ
ト161.162と対応する位置に形成されている。フ
ック部171.172にはブラケット161.162の
シャフト部161Cおよびシャフト部162cの挿入さ
れる溝が形成されている。フロントカバー3をトップカ
バー2に取り付けるときには、フック部171.172
をそれぞれアーム部161aとアーム部161bの間お
よびアーム部162aとアーム部162bの間に挿入し
、フ・ツク部171.172の溝内にシャフト部161
 Cおよびシャフト部162Cを挿入する。したがって
、フロントカバー3はフック部171.172およびブ
ラケット161.162によりトップカバー2に着脱か
つ回転自在に取り付けられる。
このフロントカバー3には、第32図に示すように、そ
の後方に突出する防音カバー4が取り付けられており、
防音カバー4は透明樹脂で形成されている。これらフロ
ントカバー3と防音カバー4により、トップカバー2の
上部開口2aが覆われ、印字騒音が低減されるとともに
、防音カバー4を透して印字状態の確認が可能である。
防音カバー4は略長方形に形成されており、その前方側
中央部にはフロントカバー3への取付用孔181が形成
されている。また、防音カバー4の前方(Ill端部に
は2個の舌部182.183が形成されており、該舌部
182.183の前方側端部にはフロントカバー3方向
に突出する帯状の突起182a、183aが形成されて
いる。一方、防音カバー4にはその両側部に後方側に延
びる一対の案内部184.185が形成されており、こ
の案内部184.185およびフロントカバー3の裏面
には防音カバー4の両側端部を案内するガイド部材18
6.187が形成されている。
さらに、フロントカバー3の裏面には防音カバー4方向
に突出するガイドレール188.189が形成されてお
り、ガイドレール188.189には前記舌部182.
183の突起1B2a、  183aが当接している。
ガイドレール188.189にはそれぞれ3個所に溝1
88a、188b、188Cおよび溝189a、  1
89b、189Cが形成されており、防音カバー4が前
後方向にスライドして突起182a、183aがこれら
のa188a、  188b、  188c、  18
9a、  189b、189Cに嵌入した位置がそれぞ
れディジープリンタ1に付属部品を何も取り付けない位
置N、フオームトラクタを取り付けた位置F、およびオ
ートシートフィーダを取り付けた位置Aに対応している
。そして、これら各溝188a、tssb、  t88
c、189a、189b、189cに突起182a、1
83aが嵌入したとき、防音カバー4の孔181を貫通
するねじをねじ穴190.191あるいはねじ穴192
にねじ込むことによりフロントカバー3に固定される。
したがって、ディジープリンタ1に取り付ける付属品(
フオームトラクタやオートシートフィーダ)にあわせて
、防音カバー4を容易に、かつ、適切な位置にスライド
させて固定させることができ、操作性を向上させること
ができる。
また、トップカバー2がディジープリンタ1に取り付け
られたとき、第28図に示すように、前記プラテン・ギ
ヤ148がトップカバー2の上部開口2aに露出する。
このプラテンギヤ148はディジープリンタ1にフオー
ムトラクタやオートシートフィーダを取り付けたとき、
これらフオームトラクタやオートシートフィーダを駆動
するギヤであり、フオームトラクタやオートシートフィ
ーダを取り付けないときには不要のギヤである。オペレ
ータがフロントカバー3を開けたとき、プラテンギヤ1
48が露出していると、不用意にけが等をするおそれが
あるため、このプラテンギヤ148を覆うカバーが必要
となるとともに、フオームトラクタ等を取り付けるとき
には該カバーを取り外す必要がある。
一方、ディジープリンタ1にフオームトラクタ等を取り
付けないとき、フロントカバー3を閉じた場合、防音カ
バー4の後端部とトップカバー2との間に間隙が形成さ
れている。この間隙はディジープリンタ内へ記録紙を挿
入し、また印字された記録紙をディジープリンタ1外へ
排出するためのものである。しかし、この間隙は印字騒
音を低減させるためには小さい方がよいが、あまり小さ
くすると、記録紙の挿入、排出が困難となるだけでなく
、印字後の記録紙が再びディジープリンタ1内に巻き込
まれるおそれがある。そこで、本実施例では、第33図
に示すカバー201をこの間隙部分に配設した。すなわ
ち、カバー201はその用紙ガイド部202と取付部2
03を有しており、ガイド部202は第33図(blに
示すように略U字型に形成されている。ガイド部202
は図中上方のガイド面202aがディジープリンタ1内
に挿入される記録紙を案内し、図中下方のガイド面20
2bが印字後の記録紙をディジープリンタ1外に案内す
る。ガイド部202のU字型の内部は空隙202Cが形
成されるとともに、所定間隔毎に補強用のリブ204が
形成されている。フロントカバー3はガイド部202よ
りもディジープリンタ1前方側に延びており、フロント
カバー3にはその両側端部下面に嵌合用の溝205が形
成されている。また、カバー201には後方側に突出す
るとともに、下方に折れ曲がったアーム206が形成さ
れている。そして、トップカバー2の上部間口2aの両
側壁後方側には開口2aに突出する4個の突起207が
形成されており、またトップカバー2にはスリット20
8が形成されている。カバー201は、第28図に示す
ように、カバー201の空隙がディジ−プリンタ1内部
に向くようにして、ディジープリンタlの突起207を
溝205に嵌合させてディジープリンタ1に取り付ける
。このとき、左側の取付部203が前記プラテンギヤ1
48の上部を覆い、アーム206がスリット2゜8内に
挿入される。スリット208の下方にはアーム206に
より0N−OFFされるセンサが取り行けられており、
このセンサはカバー201の着脱を検出している。また
、フオームトラクタやオートシートフィーダには、同様
に、このスリット208に進入するアームを備えており
、これらがディジープリンタ1に取り付けられると、こ
のセンサがこれらフオームトラクタやオートシートフィ
ーダの装着を検出する。このセンサがカバー201が取
り外されたことを検出し、かつ、フオームトラクタやオ
ートシートフィーダの装着を検出しないときは、ディジ
ープリンタ1は駆動を停止して安全を確保する。このカ
バー201が装着されると、トップカバー2とカバー2
01のガイド面202aとの間隙およびガイド面202
bと防音カバー4との間隙は非常に小さくなり、印字騒
音が低減される。
また、カバー201はそのガイド部202がU字型をし
ており、その内部に空隙202cが形成されているので
、この空隙202cにより音波が反射、減衰されて印字
騒音がより一層低減される。トップカバー2とガイド面
202aおよびガイド面202 bと防音カバー4との
間隙は小さいが、ディジープリンタ1に挿入される記録
紙と印字後の記録紙がカバー201で分離されるととも
に、記録紙がガイド面202aおよびガイド面202 
bにより案内されるので、記録紙はスムースに、かつ、
確実に送給される。
さらに、プラテンギヤ148が取付部203により覆わ
れるので、フロントカバー3を開いたときにも、オペレ
ータの安全が確保される。
(効果) 本発明によれば、精密な組立作業を行うことなく、プラ
テンとガイド部材との相対位置精度を向上させることが
でき、印字精度を向上させるとともに、印字装置のコス
トを低減させることができる。
【図面の簡単な説明】
第1図〜第33図は本発明の印字装置の一実施例を示す
図であり、第1図はその印字装置の斜視図、第2図はサ
イドフレーム間に取り付けられる各部材の分解斜視図、
第3図は印字装置の基本的な枠組の平面図、第4図はサ
イドフレームの側面図、第5.6図はそれぞれ組み付は
装置の側面図と斜視図、第7図は右側サイドフレームの
側面図、第8図は左側サイドフレームの側面図、第9図
は印字装置の印字機構部分の斜視図、第10図はキャリ
アの正面図、第11図はキャリアの側面図、第12図は
キャリアの平面図、第13図は(al、(blはスライ
ダの正面図と断面図、第14図はキャリアとキャリッジ
の分解斜視図、第15図はキャリアとキャリッジの支持
部の拡大断面図、第16図はキャリアにキャリッジを取
り付けた状態の側面図、第17図はキャリアにキャリッ
ジを取り付けた状態の斜視図、第18図はキャリッジを
後方に回動した状態のキャリアの斜視図、第19図は第
18図においてディジーホイールを取り外したキャリア
の斜視図、第20図はキャリッジの支持板に装着される
ハンマーカバーの斜視図、第21図(alは第20図の
XX I −XX I矢視断面図、第21図(blは第
21図(a)のB矢視図、第22図は印字機構部分の平
面図、第23図はギヤプーリおよびギヤプーリに装着さ
れる軸受の斜視図、第24図はギヤプーリの断面図、第
25図はスペースワイヤとスペースワイヤに固定された
固定板の正面図、第26図はギヤプーリの他の実施例を
示す第23図と同様の斜視図、第27図はプラテンの断
面図、第28図はトップカバーの平面図、第29図はト
ップカバーの側面図、第30図は第29図のxxx−x
xX矢視断面図、第31図はトップカバーの背面図、第
32図はフロントカバーおよび防音カバーの裏面図、第
33図(a)はカバーの裏面図、第33(blは第33
図(alのB−B矢視断面図である。 1・・・・・・ディジープリンタ、 11・・・・・・サイドフレーム 12・・・・・・サイドフレーム、 13・・・・・・ガイドフレーム、 13a・・・・・・突起、 13b・・・・・・孔、 14・・・・・・ステー、 14a・・・・・・突起、 14b・・・・・−礼、 31・・・・・・組み付は装置、 32.33.34.35.36・・・・・・ピン、41
・・・・・・ガイドシャフト、 141 ・・・・・・プラテン。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 印字機構を搭載するキャリアが一対のサイドフレーム間
    に張り渡されたガイド部材に支持され、プラテンに沿っ
    て移動して印字する印字装置において、前記ガイド部材
    をサイドフレームにカシメにより取り付けたことを特徴
    とする印字装置。
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