JPS62280125A - 粉粒体の高濃度輸送装置 - Google Patents

粉粒体の高濃度輸送装置

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JPS62280125A
JPS62280125A JP12176386A JP12176386A JPS62280125A JP S62280125 A JPS62280125 A JP S62280125A JP 12176386 A JP12176386 A JP 12176386A JP 12176386 A JP12176386 A JP 12176386A JP S62280125 A JPS62280125 A JP S62280125A
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JP
Japan
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bulk material
fluid
powder
pressure
ejector
Prior art date
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Pending
Application number
JP12176386A
Other languages
English (en)
Inventor
Nobuyuki Watanabe
渡辺 暢之
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GENYOU KK
Original Assignee
GENYOU KK
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Publication date
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  • Air Transport Of Granular Materials (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 3、発明の詳細な説明 〈産業上の利用分野〉 本発明は、粉粒体を高圧−高濃度で輸送する、粉粒体の
高濃度輸送装置に関するものである。
〈従来の技術〉 粉粒体分流体輸送する装置としては、低濃度−低圧力で
輸送する装置と、高濃度−高圧力で輸送する装置がある
低濃度−低圧力で輸送する装置では、高流速で粉粒体を
輸送するため、句送途中における、粉粒体の損傷および
分級が生じることと、粉粒体にょる輸送管の損耗が大き
いことや、多量の輸送流体を必要とするため、輸送に要
するエネルギ損失が大きい、輸送膜υイ全体としての費
用も多額にのぼるなど、多くの問題点がある。
高alffi−高圧力輸送装置i&において(工、帽送
管内にプラグ流を形成させ、あるいに形成させずに低流
速で輸送するため、上記の問題点については一応解決さ
れたカー、wrたな問題点として、下記のような課題が
生じていた。
粉粒体PLAV!!タンクに充填のうえ、密閉して加圧
することで、輸送管路に供給されることになるが、気密
タンク内に充填された粉粒体の輸送を完了すると、気密
タンクを脱圧して、新たに粉粒体を充填する方法の繰返
しで、輸送作業が断続的に間欠運転の形で継続される。
輸送する粉粒体を高濃度に維持するためには、管路に断
続的に流体を注入する等して、プラグ流を形成させてい
る。
従来の装置でを工、気密タ°ンク脱圧の際のエネルギー
損失が非常に太き(、且つ脱圧時の粉塵防止のためバッ
グフィルター等の装置が必要である◇輸送装置全体が間
欠運転で作業を継続していくため、要求される倦送能力
に対して、過大な設備能力を必要とすることや、第2種
圧力容器としての保守管理を含めた保守費や、設備費が
高(つ(などの問題点と併せて、設置スペースの■でモ
問題がある。
〈発明が解決しようとする問題点〉 本発明で番工、気密タンクやその付帯設備を省略し、高
圧力下で粉粒体のプラク流を形成させる、粉粒体の昼濃
度−高圧力による輸送装置を抛供イることを目的とする
っ く問題を解決するための手段〉 粉粒体の高濃度輸送装置において・エジェクターを利用
し、流体の噴射流によりて吐出管内にタイトな気密部を
発生させることで、吸込み口えの吹出しご防止できる流
体噴射エジェクター■とじて匣用し、該エジェクター■
の吐出管■に、粉粒体の位置検出センサA■とセンサB
■とを適当な間隔をおいて挿着する。該エジェクター〇
の流体噴射孔■と連通させた流体接続管■の末端に、流
体遮断弁■を接続する。該エジェクター■の吸込口■に
を工、粉粒体供給ホッパー〇との間に粉粒体遮断弁Oを
挾着する。
本発明は以上の構成よりなる。
く咋  用〉 流体噴射孔から噴射された流体の噴射流は、吐出管の内
壁向と浅い角度で接触して、タイトな気密部を生ずるた
め、吸込口に強力な負圧部ができて、粉粒体供給ホッパ
ーから供給される粉粒体を強力に吸引する。
流体を高圧力で供給すると、噴射された流体から回復変
換された圧力エネルギーも大きなものとなり、その高圧
噴射流に乗せて、吐出管に圧送する。
吐出管に圧送された粉粒体の先端部が、位置検出センサ
B1で到達すると、センサBが之を感知し、制御装置1
ft(図示せず)f:介して粉粒体遮断弁?閉鎖し、粉
粒体の供給を停止させる口吐出管内を圧送された粉粒体
の後端部が、センサAの位置をa過するとセンサAが之
?感知し・タイムラグ&11整のためのタイマーを内蔵
する制御装置(図示せず)を介して、#t−流体遮断弁
を閉鎖し、高圧流体の供給を停止させる。
膚舎流体遮断弁の閉鎖と同時に、制御装置(図示せず)
のタイマーが−き、数秒後に★示流体遮断弁が開かれ、
高圧流体の噴射が開始される。
吐出管内を圧送された粉粒体の後端部が、センサBの位
1tを通過イるとセンサBが之を感知し・粉粒体遮断弁
を開き粉粒体の供給が開始される。
仲lH45内9笛f大1亡島+ 11体の牛4熊が、セ
ンサBの位@VC到達すると、センサBが之を感知し、
粉粒体遮断弁を閉鎖する。
以上のIIJ作の繰返しによって、吐出管内に粉粒体と
高圧流体とが埴次配列されたプラグ流が形成され、その
形状を維持した状態で、吐出管の出口方向に圧送されて
いくことになり、中断なく連続作業として継続して行な
われるO 粉粒体プラグ間の空間部に(工、噴射された高圧流体か
ら回復変換された圧力エネルギーが高圧力で保持されて
いるため、高濃度で粉粒体を輸送することができる。
〈実施例〉 以下、図面に基づいて説明する。
第1図にを工、本発明による実施例の縦断面図が示され
ている0 高圧噴射エジェクターの吐出管に、位置検出センサAと
センサBが挿着され、流体接続管σ〕後端側に流体遮断
弁が接続されており、吸込口と粉粒体供給ホクバーとの
間に9工、粉粒体遮断弁bt挾着さ几た状態が示されて
いる。
第2図には、本発明における実施例の作動制御の例が示
されている。
高圧流体の噴射流により1吸込口に生じた強力な威圧に
よって、粉粒体供給ホッパーから吸引、供給された粉粒
体が、高圧噴射流によりて圧送される、位置検出センサ
AとセンサBが粉粒体の位置を検出すると、粉粒体遮断
弁と流体遮断弁とを開閉させ、吐出管内に粉粒体と高圧
流体とのプラグ流を形成しながら、輸送されていく過程
が示されているっ し、粉粒体の供給を断続させる方法など、いくつ膿・の
異なりた制御方式えの展開が可能である。
〈発明の効果〉 本発明による粉粒体の高濃度輸送装置においてを工、下
記のような多(の効果が生ずる。
ビ) 経済性の高い粉泣体誦濃度輸送が実現できも本発
明によれば、粉粒体の高濃度輸送装置において、Ij!
備が大巾Vcm略化されることにより、大巾なイニシア
ルコストおよびランニングコストの低下が実現できる。
従来の粉粒体高濃度輸送装置に不可欠でありた気密タン
クと、その付帯設備が不要となるので、設備スペースの
血でも大きなメリットがある。このことは、粉粒体輸送
における低濃度−低圧力から高濃度−高圧力えの転換が
非常にやりやすくなることを意味するものである。
(口: 安定したプラグ流を形成することかできる。
粉粒体の高濃度輸送ICおいては、プラグ流の安定性が
ホ゛インドであると云えるが、本発明1cよると、粉粒
体のプラグ間に高圧力ご保持することが選択できるため
、輸送する粉粒体VC設も適した、噴射流体と噴射圧力
とが設定できる。
このこと昏工輸送する粉粒体の材質、形状、乾湿状態お
よび湿泥状のものについても、それぞれの被−輸送物に
最適なものを選択できることになりた。
噴射流体として&工、1〜50〜/cdの高圧空気(高
圧ガス規制の点で10に6r/cI1未満が最適)01
0〜500Kp/c!A+71高圧水(LOOK9/(
J近辺が最適)が考えられる。
に) 従来の設備に比べて大巾に簡略化された設備であ
るため・操作が簡単になるので、作業に伴なうトラブル
の発生も減少し、安全、確実な作業が容易に行なえるよ
うにな、た。
(ホ) 従来の設置1111では、気密タンクの脱気M
lに、バッグフィルター等を吏用して、環境の保全に努
(へ) 輸送する粉粒体に応じた昨#制御が、最適条件
で選択、設定できるようになりた。
(ハ)項の条件設定に加え電位1検出センサの設定位置
な、数段階の中で自由に設定できるようにすることや、
制御装置におけ・るタイマーの設定時間を、適正に設定
できることで、粉粒体の性状を損うことな(、高能率な
粉粒体の高m度輸送が実現できるようになった。
【図面の簡単な説明】
第1図は、本発明の実施例を示すf断面図。 @2図は、本発明の実施例VCおける作動制御の例を示
す作業制御ステップ図。 l、 流体噴射エノエクター 2、  吐  出  管 3、 位置検出センサA 4、 位置検出センサB 5、 流体噴射孔 6、 流体接続管 7、 流体遮断弁 8、  吸  込  口 9、 粉粒体供給ホッパー 10、  粉粒体遮断弁

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 噴射エジェクターの吐出管に、位置検出センサAとセン
    サBを、適当な間隔をおいて挿着する、該エジェクター
    の流体噴射孔と連通させた、流体接続管の末端に流体遮
    断弁を接続する、該エジェクターの吸込口には、粉粒体
    供給ホッパーとの間に粉粒体遮断弁を挾着し、検出セン
    サAとセンサBからの信号で流体遮断弁と粉粒体遮断弁
    とを操作させる制御装置とを備える粉粒体の高濃度輸送
    装置において、 前記位置検出センサAとセンサBとによって、粉粒体の
    位置を検出し、制御装置を介して流体遮断弁および粉粒
    体遮断弁を開閉操作し、粉粒体にプラグ流を形成させ、
    流体の圧力を高圧力とすることで、吐出管内の粉粒体を
    高圧−高濃度輸送することを特長とする粉粒体の高濃度
    輸送装置。
JP12176386A 1986-05-26 1986-05-26 粉粒体の高濃度輸送装置 Pending JPS62280125A (ja)

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JP12176386A JPS62280125A (ja) 1986-05-26 1986-05-26 粉粒体の高濃度輸送装置

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ID=14819281

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Cited By (5)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH01271324A (ja) * 1988-04-22 1989-10-30 Ube Ind Ltd 粉又は粉粒体の流送方法及びその装置
US4904127A (en) * 1987-06-22 1990-02-27 Kyowa Hakko Kogyo Co., Ltd. High-density pneumatic transport method for use in powdered or granular materials and system for practising the method
US5150990A (en) * 1989-11-08 1992-09-29 Kabushiki Kaisha Matsui Seisakusho High density pneumatic transport system for use with solid materials
CN104444370A (zh) * 2014-11-11 2015-03-25 宁夏嘉翔自控技术有限公司 一种冶金行业的扒渣装料系统的料封泵的扩散室
JP2015121023A (ja) * 2013-12-20 2015-07-02 株式会社キクテック 樹脂舗装用骨材散布機

Cited By (5)

* Cited by examiner, † Cited by third party
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US5150990A (en) * 1989-11-08 1992-09-29 Kabushiki Kaisha Matsui Seisakusho High density pneumatic transport system for use with solid materials
JP2015121023A (ja) * 2013-12-20 2015-07-02 株式会社キクテック 樹脂舗装用骨材散布機
CN104444370A (zh) * 2014-11-11 2015-03-25 宁夏嘉翔自控技术有限公司 一种冶金行业的扒渣装料系统的料封泵的扩散室

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