JPS62280139A - 電子複写装置 - Google Patents
電子複写装置Info
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- JPS62280139A JPS62280139A JP61123917A JP12391786A JPS62280139A JP S62280139 A JPS62280139 A JP S62280139A JP 61123917 A JP61123917 A JP 61123917A JP 12391786 A JP12391786 A JP 12391786A JP S62280139 A JPS62280139 A JP S62280139A
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- JP
- Japan
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- paper
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- Discharge By Other Means (AREA)
- Sheets, Magazines, And Separation Thereof (AREA)
- Paper Feeding For Electrophotography (AREA)
- Control Or Security For Electrophotography (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
3、発明の詳細な説明
産業上の利用分野
本発明は、乾式の電子複写装置に係り、特に転写紙を搬
送する搬送路の改良に関するものである。
送する搬送路の改良に関するものである。
従来の技術
静電潜像保持体例えば感光体上に粉末トナーによってト
ナー像を作成する作像手段と、静電潜像保持体に転写紙
を転接し転写紙にトナー像を得るようにした転写手段と
、加熱されたロール等の部材により転写トナー像を転写
紙に固着する定着手段と、上記作像手段に対して転写紙
を供給する給紙手段を主要な構成手段として粉末トナー
により静電潜像保持体上に形成された静電潜像を顕像化
するようにした電子複写装置において、上記静電潜像保
持体に転写紙を転接し、転写トナー像を得た後これを加
熱定着手段により加熱される為に、その中に含有されて
いる水分が蒸発し、含有水分の低下を招く。
ナー像を作成する作像手段と、静電潜像保持体に転写紙
を転接し転写紙にトナー像を得るようにした転写手段と
、加熱されたロール等の部材により転写トナー像を転写
紙に固着する定着手段と、上記作像手段に対して転写紙
を供給する給紙手段を主要な構成手段として粉末トナー
により静電潜像保持体上に形成された静電潜像を顕像化
するようにした電子複写装置において、上記静電潜像保
持体に転写紙を転接し、転写トナー像を得た後これを加
熱定着手段により加熱される為に、その中に含有されて
いる水分が蒸発し、含有水分の低下を招く。
一般に、転写紙に用いられる用紙には、JISP 8
111の水分測定条件において、4%ないし8%程度の
水分が含有され、転写紙の所望の特性を保持している。
111の水分測定条件において、4%ないし8%程度の
水分が含有され、転写紙の所望の特性を保持している。
しかしながら、上記したように、通常160℃ないし1
90℃程度に加熱されている加熱定着手段を通過すると
、転写紙は、その温度の為に水分が蒸発し、おおよそ2
%ないし4%程度含有水分量が低下する。その結果、転
写紙には物理的な歪みが残存し転写紙を構成している木
質繊維の収縮等により、転写紙が変形し、更に含有水分
量の低下により、転写紙の電気抵抗が増大するのが一般
的な傾向である。最近、電子複写装置においては、紙資
源の節約の為に、転写紙に両面に複写する、あるいは複
写物のカラー化の為に、片面に二度、あるいは三度にわ
たって複写する等のことが行われており、この結果、両
面複写時あるいは片面の複数回の複写時には、電気抵抗
が上昇し、変形された転写紙が電子複写装置の作像手段
に給紙されている。このような給紙では、電子複写装置
の作像手段における転写紙の搬送路に対して、変形され
た転写紙が供給される為に、搬送路の一部に転写紙が当
接し、祇ジャムが生じたり、あるいは、変形状態で加熱
定着手段を再度通過する為に、紙しわが発生しやすくな
っている。更に、。
90℃程度に加熱されている加熱定着手段を通過すると
、転写紙は、その温度の為に水分が蒸発し、おおよそ2
%ないし4%程度含有水分量が低下する。その結果、転
写紙には物理的な歪みが残存し転写紙を構成している木
質繊維の収縮等により、転写紙が変形し、更に含有水分
量の低下により、転写紙の電気抵抗が増大するのが一般
的な傾向である。最近、電子複写装置においては、紙資
源の節約の為に、転写紙に両面に複写する、あるいは複
写物のカラー化の為に、片面に二度、あるいは三度にわ
たって複写する等のことが行われており、この結果、両
面複写時あるいは片面の複数回の複写時には、電気抵抗
が上昇し、変形された転写紙が電子複写装置の作像手段
に給紙されている。このような給紙では、電子複写装置
の作像手段における転写紙の搬送路に対して、変形され
た転写紙が供給される為に、搬送路の一部に転写紙が当
接し、祇ジャムが生じたり、あるいは、変形状態で加熱
定着手段を再度通過する為に、紙しわが発生しやすくな
っている。更に、。
転写紙の電気抵抗が上昇している為に転写紙上の電荷が
逃げにくく、その結果、静電的引力によって転写紙同士
が密着し重送等を招いたり、あるいは静電的影響により
トナー像の乱れを生じたりしている。
逃げにくく、その結果、静電的引力によって転写紙同士
が密着し重送等を招いたり、あるいは静電的影響により
トナー像の乱れを生じたりしている。
他方、電子複写装置の使用環境は最近においては雰囲気
が調整された場所にて使用されることは少なくなってお
り、パーソナルユースの場合には使用環境における湿度
が85〜90%に達するような場合も生じている。この
様な雰囲気下においては転写紙が吸湿しその含有水分量
は10数%にもなり、その結果、転写紙の剛度低下に伴
う転写紙搬送路における祇ジャムや抵抗値低下に伴う転
写不良等を招いている。
が調整された場所にて使用されることは少なくなってお
り、パーソナルユースの場合には使用環境における湿度
が85〜90%に達するような場合も生じている。この
様な雰囲気下においては転写紙が吸湿しその含有水分量
は10数%にもなり、その結果、転写紙の剛度低下に伴
う転写紙搬送路における祇ジャムや抵抗値低下に伴う転
写不良等を招いている。
上記の問題点に対して、例えば実公昭58−39464
号公報、特開昭58−125074号公報には転写紙の
除湿を試みて上記問題点の一部の改良例が認められるが
転写紙の特性を補正する上で充分なものとは言い難い。
号公報、特開昭58−125074号公報には転写紙の
除湿を試みて上記問題点の一部の改良例が認められるが
転写紙の特性を補正する上で充分なものとは言い難い。
また、本願発明者等は、定着手段を通過した転写紙に対
して含有水分量を補充する加湿手段を付加し、上記した
水分量減少に伴う問題について改善を試みたが電子複写
装置の使用環境が高温にある場合は、当初給紙される転
写紙の含を水分量が高くなっているため、定着手段を通
過した転写紙に加湿手段により加湿すると過量の含有水
分量となり、転写紙抵抗値の低下に伴う転写不良、転写
紙剛度の低下に伴う紙ジヤム、紙しわ等が発生し逆効果
を招来することが多い。
して含有水分量を補充する加湿手段を付加し、上記した
水分量減少に伴う問題について改善を試みたが電子複写
装置の使用環境が高温にある場合は、当初給紙される転
写紙の含を水分量が高くなっているため、定着手段を通
過した転写紙に加湿手段により加湿すると過量の含有水
分量となり、転写紙抵抗値の低下に伴う転写不良、転写
紙剛度の低下に伴う紙ジヤム、紙しわ等が発生し逆効果
を招来することが多い。
発明が解決しようとする問題点
このような従来の転写紙の含有水分量補正手段では、作
像手段あるいは転写手段にたいして、含有水分量が規制
されない転写紙が給紙されるために、転写紙の抵抗値、
剛度等が複写装置使用環境により変動し安定した転写、
紙搬送が困難であった。
像手段あるいは転写手段にたいして、含有水分量が規制
されない転写紙が給紙されるために、転写紙の抵抗値、
剛度等が複写装置使用環境により変動し安定した転写、
紙搬送が困難であった。
本発明は、かかる点に鑑みて為されたもので、転写紙の
抵抗値を適性な値となるように含有水分量を補正し、こ
れによって転写紙の変形を補正し、転写不良、祇ジャム
や祇しわの発生を防止することを目的とするものである
。
抵抗値を適性な値となるように含有水分量を補正し、こ
れによって転写紙の変形を補正し、転写不良、祇ジャム
や祇しわの発生を防止することを目的とするものである
。
問題点を解決するための手段
本発明は、上記問題点を解決する為、給紙手段に転写紙
の抵抗値を測定する手段とその抵抗値に連動して、転写
紙の除湿、加湿を行う手段をイ・↑加することにより適
当量の水分を転写紙に対して含有せしめて転写紙の特性
を補正し、次の作像手段に給紙するものである。
の抵抗値を測定する手段とその抵抗値に連動して、転写
紙の除湿、加湿を行う手段をイ・↑加することにより適
当量の水分を転写紙に対して含有せしめて転写紙の特性
を補正し、次の作像手段に給紙するものである。
作用
本発明は、上記した構成により、転写紙に対して制御さ
れた含有水分量補正手段によって、転写紙の含有水分量
を補正し、転写紙の変形及び電気抵抗を補正するもので
あるから、通常の複写時、または両面複写時1、さらに
は片面複数回の複写時における転写不良、祇ジャムや祇
しわ・重送の発生率を大幅に低減するものである。
れた含有水分量補正手段によって、転写紙の含有水分量
を補正し、転写紙の変形及び電気抵抗を補正するもので
あるから、通常の複写時、または両面複写時1、さらに
は片面複数回の複写時における転写不良、祇ジャムや祇
しわ・重送の発生率を大幅に低減するものである。
実施例
以下、本発明の電子複写装置の一実施例について図面を
参照しながら説明する。
参照しながら説明する。
第1図は、この発明に係る電子複写装置の一例を示す内
部構造図である。図において、1は複写装置本体であっ
て、その略中央部に感光体ドラム2が矢符方向へ回転駆
動されるように設けられている。ドラム2の周囲には、
帯電用チャージャ3、現像器41、転写用チャージャ5
、分離除電用チャージャ6、クリーニング装置7が、ド
ラム2の矢符で示されている回転方向に順次配設さh、
作像部の主要な作像手段と転写手段を構成している。
部構造図である。図において、1は複写装置本体であっ
て、その略中央部に感光体ドラム2が矢符方向へ回転駆
動されるように設けられている。ドラム2の周囲には、
帯電用チャージャ3、現像器41、転写用チャージャ5
、分離除電用チャージャ6、クリーニング装置7が、ド
ラム2の矢符で示されている回転方向に順次配設さh、
作像部の主要な作像手段と転写手段を構成している。
より詳述するならば、この作像部は、感光体ドラム2を
クリーニング装置7によりクリーニングした後、帯電用
チャージャ3により帯電させ、この帯電表面を、走査光
学系9を通して本体1上面の原稿載置ガラス8上に置か
れた原稿の像により露光し1.静電潜像を形成し、この
静電潜像を現像器4によってトナー現像する作像手段と
、現像後のトナー像を、トナー像に対し、同期をとって
送られてくる転写紙上へ転写用チャージャ5によって転
写する転写手段により主要部分が構成されている。更に
、トナーが転写された転写紙は、分離除電用チャージャ
6によってドラム2の表面から分離される。転写紙が分
離されたドラム2表面は、クリーニング装置7により残
留トナーががき落された後、最初の状態に戻る。
クリーニング装置7によりクリーニングした後、帯電用
チャージャ3により帯電させ、この帯電表面を、走査光
学系9を通して本体1上面の原稿載置ガラス8上に置か
れた原稿の像により露光し1.静電潜像を形成し、この
静電潜像を現像器4によってトナー現像する作像手段と
、現像後のトナー像を、トナー像に対し、同期をとって
送られてくる転写紙上へ転写用チャージャ5によって転
写する転写手段により主要部分が構成されている。更に
、トナーが転写された転写紙は、分離除電用チャージャ
6によってドラム2の表面から分離される。転写紙が分
離されたドラム2表面は、クリーニング装置7により残
留トナーががき落された後、最初の状態に戻る。
10は原稿カバーであって、原稿載置ガラス8に対し開
閉できるように本体1へ取り付けられている。11は走
査光学系の結像レンズである。
閉できるように本体1へ取り付けられている。11は走
査光学系の結像レンズである。
作像部の左側には、その転写手段へ転写紙を送り込む給
紙手段、また、作像部の右側には前記転写後にドラム2
から分離された転写紙を運ぶ搬送路12、及び転写紙上
の転写トナー像を固着させる加熱ロール等の部材から構
成される定着手段13、定着手段13を通過した転写紙
を排出させる排紙部が配設されて、通常の複写装置を構
成している。
紙手段、また、作像部の右側には前記転写後にドラム2
から分離された転写紙を運ぶ搬送路12、及び転写紙上
の転写トナー像を固着させる加熱ロール等の部材から構
成される定着手段13、定着手段13を通過した転写紙
を排出させる排紙部が配設されて、通常の複写装置を構
成している。
給紙手段は、サイズの違う複写紙の転写紙を収納する給
紙カセット14、及び給紙カセット15が、複写装置本
体1の一方の面へ張り出す状態で上下に装着され、給紙
ローラ16.17及び、一時停止調整ローラ28を、選
択的に駆動することによって、給紙カセット14.15
の一方あるいは、搬送路19から、転写紙を第1タイミ
ングローラ39、第2タイミングローラ20へ送り出し
、前記感光体ドラム2の下部の転写手段へ、ドラム2上
のトナー像の移動と同期をとって送り込む。
紙カセット14、及び給紙カセット15が、複写装置本
体1の一方の面へ張り出す状態で上下に装着され、給紙
ローラ16.17及び、一時停止調整ローラ28を、選
択的に駆動することによって、給紙カセット14.15
の一方あるいは、搬送路19から、転写紙を第1タイミ
ングローラ39、第2タイミングローラ20へ送り出し
、前記感光体ドラム2の下部の転写手段へ、ドラム2上
のトナー像の移動と同期をとって送り込む。
排紙部には、定着手段13から排出されてくる転写紙を
、排紙ローラ21.を通して排紙トレイ22に送り込む
ガイド爪23、及び、送りローラ24が設けられている
。通常の片面複写の場合はこれらの排紙部の動作によっ
て、排紙トレイ22に転写紙が積層収納される。
、排紙ローラ21.を通して排紙トレイ22に送り込む
ガイド爪23、及び、送りローラ24が設けられている
。通常の片面複写の場合はこれらの排紙部の動作によっ
て、排紙トレイ22に転写紙が積層収納される。
上記した複写装置には、片面複写後の転写紙に対して、
複写された面に再度複写する為の複数回複写を可能とす
る片面複写助手段、及び、片面複写後の転写紙を、作像
部へ表裏反転状態で送り返し、裏面に複写する為の両面
複写補助手段が設けられている。
複写された面に再度複写する為の複数回複写を可能とす
る片面複写助手段、及び、片面複写後の転写紙を、作像
部へ表裏反転状態で送り返し、裏面に複写する為の両面
複写補助手段が設けられている。
これらの二つの補助手段の選択は、ガイド爪23及び、
ガイド爪25の二つのガイド爪の動作によって選択され
る。第1図のガイド爪23の図示状態においては、これ
ら二つの補助手段を動作させる状態にあり、更に、ガイ
ド爪25ば、両面複写補助手段が動作する状態にある。
ガイド爪25の二つのガイド爪の動作によって選択され
る。第1図のガイド爪23の図示状態においては、これ
ら二つの補助手段を動作させる状態にあり、更に、ガイ
ド爪25ば、両面複写補助手段が動作する状態にある。
片面複写補助手段は、ガイド爪25が時計方向に回転す
ることによって形成され−、定着手段13を通過した転
写紙は、ガイド爪23、及び、ガイド爪25によって案
内されて搬送路19に送られ、送りロール26、及び、
搬送ベルト27で搬送され、次の複写の為に、一時停正
調整ローラ28で、待ち状態に置かれる。そして、作像
部の動作に合せて第1グイミングローラ39に送られる
。両面複写補助手段は、第1図に図示したガイド爪23
、及び、ガイド爪25の状態において動作状態にあり、
定着手段13を通過した転写紙は、ガイド爪23.及び
、ガイド爪25によって安定されて、送りロール29に
よって、一旦スイッチバック部30に送られた後直ちに
送りロール29の動作によって搬送ベルト27上に送り
返され、次に裏面複写の為に、一時停止調整ローラ28
で待ち状態に置かれる。
ることによって形成され−、定着手段13を通過した転
写紙は、ガイド爪23、及び、ガイド爪25によって案
内されて搬送路19に送られ、送りロール26、及び、
搬送ベルト27で搬送され、次の複写の為に、一時停正
調整ローラ28で、待ち状態に置かれる。そして、作像
部の動作に合せて第1グイミングローラ39に送られる
。両面複写補助手段は、第1図に図示したガイド爪23
、及び、ガイド爪25の状態において動作状態にあり、
定着手段13を通過した転写紙は、ガイド爪23.及び
、ガイド爪25によって安定されて、送りロール29に
よって、一旦スイッチバック部30に送られた後直ちに
送りロール29の動作によって搬送ベルト27上に送り
返され、次に裏面複写の為に、一時停止調整ローラ28
で待ち状態に置かれる。
ここで片面複写を終えた転写紙は、第2図に示すように
、搬送ベルト27上に、転写紙の先端が数センチメート
ルづつ後方にずれた状態で積層される。
、搬送ベルト27上に、転写紙の先端が数センチメート
ルづつ後方にずれた状態で積層される。
以上は、本発明のもとで使用される複写装置の一例を示
すものである。本発明に従う複写装置においては、更に
、次に述べる構成が付加される。
すものである。本発明に従う複写装置においては、更に
、次に述べる構成が付加される。
すなわち第1図において、給紙ローラ16あるいは17
を通過した転写紙は、感光体ドラム2の下部の転写手段
に案内される時、ガイド板18−1に沿って案内され、
転写紙の電気抵抗値を測定するための抵抗検出部32を
通過する。ここでは、転写紙の送りを第1タイミングロ
ーラ39により一時停止させ第3図に示す電極板34を
転写紙43の裏面に当接させ転写M143の抵抗を測定
する。第4図に示す様に電極板34は、同心円状に3ケ
の電極が設けられてあり、電極間には絶縁板(テフロン
板)35を挿入して交互に配設されている。この電極板
34は第5図に示すAC電流発生器と後述の対数増幅器
に接続され転写紙43の表面抵抗値を測定する。抵抗検
出部において電極板が当接される転写紙の反対面はガイ
ド仮に設けられた孔より突出しているシリコンゴム板3
6で押えられ電極板と転写紙の密着性を高めている。一
般に、転写紙の含有水分と抵抗値の関係は水分に対して
1旨数的に変化し、その概略値は転写紙の種類によって
異なるが第6図のように含有水分に対して大幅に変るも
のである。従って、抵抗検出部32に大きく変化する電
極板間の電圧を検出するために対数増幅器が付加されて
、所望の抵抗値に対して転写紙の抵抗値の大小を比較し
て含有水分量補正手段にその制御信号を送り出している
。即ち、転写紙の抵抗値がJIS P8111の水分
測定条件に放置された時の値より大きい時は、その水分
量を上げるために、含有水分量補正手段内の加湿管33
が作動し、逆に、抵抗値が小さい時は、水分量を下げる
ために、ヒートロール37が作動することによって、転
写紙が抵抗検出部32から含有水分量補正手段を通過す
る際に、転写紙の含有水分量を適性な値に補正している
。
を通過した転写紙は、感光体ドラム2の下部の転写手段
に案内される時、ガイド板18−1に沿って案内され、
転写紙の電気抵抗値を測定するための抵抗検出部32を
通過する。ここでは、転写紙の送りを第1タイミングロ
ーラ39により一時停止させ第3図に示す電極板34を
転写紙43の裏面に当接させ転写M143の抵抗を測定
する。第4図に示す様に電極板34は、同心円状に3ケ
の電極が設けられてあり、電極間には絶縁板(テフロン
板)35を挿入して交互に配設されている。この電極板
34は第5図に示すAC電流発生器と後述の対数増幅器
に接続され転写紙43の表面抵抗値を測定する。抵抗検
出部において電極板が当接される転写紙の反対面はガイ
ド仮に設けられた孔より突出しているシリコンゴム板3
6で押えられ電極板と転写紙の密着性を高めている。一
般に、転写紙の含有水分と抵抗値の関係は水分に対して
1旨数的に変化し、その概略値は転写紙の種類によって
異なるが第6図のように含有水分に対して大幅に変るも
のである。従って、抵抗検出部32に大きく変化する電
極板間の電圧を検出するために対数増幅器が付加されて
、所望の抵抗値に対して転写紙の抵抗値の大小を比較し
て含有水分量補正手段にその制御信号を送り出している
。即ち、転写紙の抵抗値がJIS P8111の水分
測定条件に放置された時の値より大きい時は、その水分
量を上げるために、含有水分量補正手段内の加湿管33
が作動し、逆に、抵抗値が小さい時は、水分量を下げる
ために、ヒートロール37が作動することによって、転
写紙が抵抗検出部32から含有水分量補正手段を通過す
る際に、転写紙の含有水分量を適性な値に補正している
。
抵抗検出部32及び、含有水分量補正手段を通過した転
写紙は、第2タイミングローラ20を通って、次の過程
に案内される。尚、抵抗検出部32と加湿管33、ヒー
トロール37は近接しており、これら加湿管33やヒー
トロール37から発生する水分によって抵抗検出部32
の測定変動を防ぐために加湿管33及びヒートロール3
7はボックス38で覆われており、転写紙が突入する部
分には第1タイミングローラ39が設けられ、高湿度空
気の抵抗検出部32への拡散を防止している。ボックス
38の一側面には孔が設けられており、加湿管38及び
ヒートロール37の動作時に発生する高湿度空気をファ
ン40によって機外に排出している。第7図は、含有水
分量補正手段の要部拡大図である。第7図において、ヒ
ートロール37は、その一方は、テフロン樹脂が0゜4
1程度の厚さで表面に被覆された25龍径の、11m厚
のアルミパイプの中心部に棒状のハロゲンランプが挿入
されており、他方は、芯のアルミロットにゴム硬度20
°のシリコンゴムを5 mm厚で被覆した径25龍のバ
ックアップロールで構成され図示のようにこれらのロー
ルが2対、上下を逆にして配設されている。そして各々
の線圧は、ニップ部l cm当り、約100gであり、
通常類似の構成を保っているヒートロール式定着手段に
比較すれば、掻く低い値となっている。ハロゲンランプ
は各300Wの消費電力のものが2本使用され、前記対
数増幅器からの信号によって、転写紙の抵抗値がJIS
P 8111の水分測定条件に放置された時の抵
抗値より小さい時に点灯してアルミパイプを加熱し、転
写紙の除湿を行うものである。ハロゲンランプに加えら
れる電力は、前記対数増幅器の信号によって通常の商用
電流をサイリスクの位相制御によって変化させ、転写紙
からの除?!it量を制御している。第8図は、加湿管
33を示すものである。
写紙は、第2タイミングローラ20を通って、次の過程
に案内される。尚、抵抗検出部32と加湿管33、ヒー
トロール37は近接しており、これら加湿管33やヒー
トロール37から発生する水分によって抵抗検出部32
の測定変動を防ぐために加湿管33及びヒートロール3
7はボックス38で覆われており、転写紙が突入する部
分には第1タイミングローラ39が設けられ、高湿度空
気の抵抗検出部32への拡散を防止している。ボックス
38の一側面には孔が設けられており、加湿管38及び
ヒートロール37の動作時に発生する高湿度空気をファ
ン40によって機外に排出している。第7図は、含有水
分量補正手段の要部拡大図である。第7図において、ヒ
ートロール37は、その一方は、テフロン樹脂が0゜4
1程度の厚さで表面に被覆された25龍径の、11m厚
のアルミパイプの中心部に棒状のハロゲンランプが挿入
されており、他方は、芯のアルミロットにゴム硬度20
°のシリコンゴムを5 mm厚で被覆した径25龍のバ
ックアップロールで構成され図示のようにこれらのロー
ルが2対、上下を逆にして配設されている。そして各々
の線圧は、ニップ部l cm当り、約100gであり、
通常類似の構成を保っているヒートロール式定着手段に
比較すれば、掻く低い値となっている。ハロゲンランプ
は各300Wの消費電力のものが2本使用され、前記対
数増幅器からの信号によって、転写紙の抵抗値がJIS
P 8111の水分測定条件に放置された時の抵
抗値より小さい時に点灯してアルミパイプを加熱し、転
写紙の除湿を行うものである。ハロゲンランプに加えら
れる電力は、前記対数増幅器の信号によって通常の商用
電流をサイリスクの位相制御によって変化させ、転写紙
からの除?!it量を制御している。第8図は、加湿管
33を示すものである。
第9図は、加湿管33を含む加湿手段である。これらの
図において、加湿管33の転写紙が通過する面には、小
孔41が複数個設けられている。小孔41が設けられた
加湿管33は、その小孔41が設けられた面が相対する
形で二個並び置かれており、その中間には、ガイド仮1
8−3が付設され、小孔41が設けられている部分のガ
イド仮には、通気が可能なように、網の目状に構成され
ている。加湿管33へは、湿度調整液42が溜めである
加湿容器43から加湿された空気が送られるように、パ
イプ44ガ接続されている。加湿容器43へは、ポンプ
45がら空気が送られるように、パイプ46が接続され
ている。そして、ポンプ45を駆動する電動機は、回転
速度が可変な電動機であり、前記対数増幅器からの信号
によって連動L7て回転速度が変るものである。転写紙
のJIS P 8111の水分測定条件に放置され
た時の抵抗値より大きい時に回転を始め、その値が大き
くなるに従って、回転速度が上昇し、ポンプ45からの
空気送り量か増えるものである。
図において、加湿管33の転写紙が通過する面には、小
孔41が複数個設けられている。小孔41が設けられた
加湿管33は、その小孔41が設けられた面が相対する
形で二個並び置かれており、その中間には、ガイド仮1
8−3が付設され、小孔41が設けられている部分のガ
イド仮には、通気が可能なように、網の目状に構成され
ている。加湿管33へは、湿度調整液42が溜めである
加湿容器43から加湿された空気が送られるように、パ
イプ44ガ接続されている。加湿容器43へは、ポンプ
45がら空気が送られるように、パイプ46が接続され
ている。そして、ポンプ45を駆動する電動機は、回転
速度が可変な電動機であり、前記対数増幅器からの信号
によって連動L7て回転速度が変るものである。転写紙
のJIS P 8111の水分測定条件に放置され
た時の抵抗値より大きい時に回転を始め、その値が大き
くなるに従って、回転速度が上昇し、ポンプ45からの
空気送り量か増えるものである。
含有水分量補正手段が以上のような構成であるために、
転写紙の抵抗値を検出してから正常な動作状態に至るま
での時間が約15〜20秒程度必要であり、この間、転
写紙は抵抗検出部の位置にて第1タイミングローラ39
により待機状態におかれる。
転写紙の抵抗値を検出してから正常な動作状態に至るま
での時間が約15〜20秒程度必要であり、この間、転
写紙は抵抗検出部の位置にて第1タイミングローラ39
により待機状態におかれる。
しかしながら、連続して複写する場合、1枚目の転写紙
の抵抗値と2枚目以降の転写紙の抵抗値の変動幅は小さ
いので、この変動幅が一定値以内であれば、上記抵抗値
検出部における待機時間を零として転写紙が搬送される
ように各タイミングローラ制御されている。
の抵抗値と2枚目以降の転写紙の抵抗値の変動幅は小さ
いので、この変動幅が一定値以内であれば、上記抵抗値
検出部における待機時間を零として転写紙が搬送される
ように各タイミングローラ制御されている。
本発明に従う電子複写装置は、上述した構成に成るもの
である。本複写装置において、以下のような実験を行い
、本発明の効果を確認した。即ち、複写装置はA4版転
写紙が横送りの状態にて転写手段、定着手段、給紙手段
を通過できるものであり、この複写装置を利用し、温度
30℃湿度80%および温度30°C湿度30%の環境
下で両面複写を行った。含有水分量補正手段は、転写紙
抵抗率が1015Ωcmで湿度90%の加湿空気を15
1/分、10′2ΩC@で7/分、1011ΩCでは0
17分の割合で加湿管33に送出されるように設置した
。■01°ΩcITlになるとヒートロール37に電力
が印加されるようにした。
である。本複写装置において、以下のような実験を行い
、本発明の効果を確認した。即ち、複写装置はA4版転
写紙が横送りの状態にて転写手段、定着手段、給紙手段
を通過できるものであり、この複写装置を利用し、温度
30℃湿度80%および温度30°C湿度30%の環境
下で両面複写を行った。含有水分量補正手段は、転写紙
抵抗率が1015Ωcmで湿度90%の加湿空気を15
1/分、10′2ΩC@で7/分、1011ΩCでは0
17分の割合で加湿管33に送出されるように設置した
。■01°ΩcITlになるとヒートロール37に電力
が印加されるようにした。
この時の印加電力は150wであり、10qΩcmにな
ると300w印加されるようにした。次にJISP
8111の水分測定条件において含有水分’M 79A
、繊維の目の方向が転写紙の長手方向に垂直で、坪量6
2g、抵抗率10日Ω印のA4版転写紙を、横送りで3
0枚連続片面複写した。この時、ガイド爪23及びガイ
ド爪25によって、裏面複写が行われるように搬送ベル
ト27上に、片面複写後の転写紙が積み重ねられた。次
に、上記転写紙の裏面に、30枚連続複写動作を行い、
複写された転写紙をガイド爪23の案内によって、排紙
トレイ22上に積み重ねた。この動作を20回繰り返し
、合計で600枚の両面複写を行った。この時、比較の
ために、まず前記含有水分量補正手段を動作させずに複
写を行った。その結果、30°c30%の環境下では片
面複写後の転写紙の変形にようて、タイミングローラ2
0あるいは、転写チャージャ5の付近において、15回
の祇ジャムが発生した。又、搬送ベルト27上からタイ
ミングローラ20に転写紙が搬送される時に、複数枚の
転写紙が、同時に作像部に送られる、いわゆる重送が5
回生じた。更に、排紙トイレ上に積み重ねられた両面複
写を終えた転写紙には、繊維の方向に、しわの発生する
ものがあり、その数は191枚であった。なお、この環
境下における転写紙の含有水分は複写前において6.4
2%、両面複写後において3.10%であった。一方、
30℃80%の環境下においてはそれぞれ紙ジヤム2回
、重送4回、紙しわO枚発生に留まり湿度30%の環境
下より著しく少なかった。しかしながら片面複写後の複
写画像には、転写が正常に行われない画像の薄い部分が
殆ど全複写物に認められた。尚、この環境における転写
紙の含有水分量は複写前において11.5%、両面複写
後において5.73%であった。次に、上記含有水分量
補正手段を稼動させて転写紙の含有水分量を制御した。
ると300w印加されるようにした。次にJISP
8111の水分測定条件において含有水分’M 79A
、繊維の目の方向が転写紙の長手方向に垂直で、坪量6
2g、抵抗率10日Ω印のA4版転写紙を、横送りで3
0枚連続片面複写した。この時、ガイド爪23及びガイ
ド爪25によって、裏面複写が行われるように搬送ベル
ト27上に、片面複写後の転写紙が積み重ねられた。次
に、上記転写紙の裏面に、30枚連続複写動作を行い、
複写された転写紙をガイド爪23の案内によって、排紙
トレイ22上に積み重ねた。この動作を20回繰り返し
、合計で600枚の両面複写を行った。この時、比較の
ために、まず前記含有水分量補正手段を動作させずに複
写を行った。その結果、30°c30%の環境下では片
面複写後の転写紙の変形にようて、タイミングローラ2
0あるいは、転写チャージャ5の付近において、15回
の祇ジャムが発生した。又、搬送ベルト27上からタイ
ミングローラ20に転写紙が搬送される時に、複数枚の
転写紙が、同時に作像部に送られる、いわゆる重送が5
回生じた。更に、排紙トイレ上に積み重ねられた両面複
写を終えた転写紙には、繊維の方向に、しわの発生する
ものがあり、その数は191枚であった。なお、この環
境下における転写紙の含有水分は複写前において6.4
2%、両面複写後において3.10%であった。一方、
30℃80%の環境下においてはそれぞれ紙ジヤム2回
、重送4回、紙しわO枚発生に留まり湿度30%の環境
下より著しく少なかった。しかしながら片面複写後の複
写画像には、転写が正常に行われない画像の薄い部分が
殆ど全複写物に認められた。尚、この環境における転写
紙の含有水分量は複写前において11.5%、両面複写
後において5.73%であった。次に、上記含有水分量
補正手段を稼動させて転写紙の含有水分量を制御した。
そして、前記同様の複写実験を行なった。その結果、8
0%環境下における祇ジャムは、0回、重送は0回、祇
しわは0枚と含有水分量補正手段を稼動しない場合と比
較すると、紙ジヤム、重送が全く発生しなくなっており
、画像上においても特に転写不良等の欠陥は認められな
かった。又、30%湿度の環境下でも紙ジヤム1回、重
送0回、祇しわ0枚と大幅にその発生率は低下した。こ
の時、当初のJ I S P8111の水分測定条件
において水分量7%の転写紙は80%の環境下では含有
水分量が11.4%であるものが、ヒートロール37を
通過することによって、8.20%に減少しした。他方
、30%湿度の環境下では6.50%の水分量であった
が、加湿管33の間を通過することにより8.30%に
増加した。尚、ここで転写紙の水分量測定には、マイク
ロ波弐紙水分計 MX−2000(Infrared
Engineering :I)を使用した。
0%環境下における祇ジャムは、0回、重送は0回、祇
しわは0枚と含有水分量補正手段を稼動しない場合と比
較すると、紙ジヤム、重送が全く発生しなくなっており
、画像上においても特に転写不良等の欠陥は認められな
かった。又、30%湿度の環境下でも紙ジヤム1回、重
送0回、祇しわ0枚と大幅にその発生率は低下した。こ
の時、当初のJ I S P8111の水分測定条件
において水分量7%の転写紙は80%の環境下では含有
水分量が11.4%であるものが、ヒートロール37を
通過することによって、8.20%に減少しした。他方
、30%湿度の環境下では6.50%の水分量であった
が、加湿管33の間を通過することにより8.30%に
増加した。尚、ここで転写紙の水分量測定には、マイク
ロ波弐紙水分計 MX−2000(Infrared
Engineering :I)を使用した。
発明の効果
この発明によれば、通常の電子写真複写手段によって生
ずる、祇ジャム・重送・祇しゎ・転写不良等の、転写紙
に基づく故障を大幅に低減させることができる。この理
由は複写機を設置する環境によって転写紙の含有水分量
が太き(変化していること、及び、加熱定着手段によっ
て、強制的に転写紙の水分を排出させることによって生
ずる紙の変形、あるいは、紙の抵抗値変化を複写手段に
給紙される前に、その抵抗値変化より含有水分量を適性
な値に補正することによって、紙の物理的な特性を調整
することによりその効果を示すものであり、工業的価値
の犬なるものである。
ずる、祇ジャム・重送・祇しゎ・転写不良等の、転写紙
に基づく故障を大幅に低減させることができる。この理
由は複写機を設置する環境によって転写紙の含有水分量
が太き(変化していること、及び、加熱定着手段によっ
て、強制的に転写紙の水分を排出させることによって生
ずる紙の変形、あるいは、紙の抵抗値変化を複写手段に
給紙される前に、その抵抗値変化より含有水分量を適性
な値に補正することによって、紙の物理的な特性を調整
することによりその効果を示すものであり、工業的価値
の犬なるものである。
第1図は本発明に係る電子複写装置の一例を示す内部構
造図、第2図は搬送ベルト部分の拡大図、第3図は抵抗
検出部の要部拡大図、第4図は電極板の断面図、第5図
は抵抗検出部の回路のブロック図、第6図は転写紙の含
有水分と抵抗値との関係を示すグラフ、第7図はガイド
板と加湿管の要部拡大図、第8図は加湿管の拡大図、第
9図は加湿管を含む加湿手段を示す概念図である。 2・・・・・・感光体ドラム、5・・・・・・転写用チ
ャージャ、12.19・・・・・・紙搬送路、13・・
・・・・加熱定着器、23.25・・・・・・ガイド爪
、30・・・・・・スイッチバック部、32・・・・・
・抵抗検出部、33・・・・・・加湿管、37・・・・
・・ヒートロール。 代理人の氏名 弁珪士 中尾敏男 ほか1名第2図 蜀−軟写爬、 第6図 番渭7に分(%) 7F!−/−一カイド我 −2−り 4クーーーフアン 第8図 々−社社訓液 液3−a瀉4 45−−ガマシフ。 第9図
造図、第2図は搬送ベルト部分の拡大図、第3図は抵抗
検出部の要部拡大図、第4図は電極板の断面図、第5図
は抵抗検出部の回路のブロック図、第6図は転写紙の含
有水分と抵抗値との関係を示すグラフ、第7図はガイド
板と加湿管の要部拡大図、第8図は加湿管の拡大図、第
9図は加湿管を含む加湿手段を示す概念図である。 2・・・・・・感光体ドラム、5・・・・・・転写用チ
ャージャ、12.19・・・・・・紙搬送路、13・・
・・・・加熱定着器、23.25・・・・・・ガイド爪
、30・・・・・・スイッチバック部、32・・・・・
・抵抗検出部、33・・・・・・加湿管、37・・・・
・・ヒートロール。 代理人の氏名 弁珪士 中尾敏男 ほか1名第2図 蜀−軟写爬、 第6図 番渭7に分(%) 7F!−/−一カイド我 −2−り 4クーーーフアン 第8図 々−社社訓液 液3−a瀉4 45−−ガマシフ。 第9図
Claims (1)
- 静電潜像保持体上にトナー像を作成する作像手段と、静
電潜像保持体に転写紙を転接し、この転写紙にトナー像
を得るようにした転写手段と、加熱された部材により転
写トナー像を転写紙に固着する定着手段と、上記作像手
段に転写紙を搬送するための給紙手段とを少なくとも具
備した電子複写装置であって、上記給紙手段に対して転
写紙の抵抗値の測定手段とこの測定手段より得られる抵
抗値に連動して転写紙の加湿および除湿を行う転写紙含
有水分量補正手段を付加したことを特徴とする電子複写
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61123917A JPH0760275B2 (ja) | 1986-05-29 | 1986-05-29 | 電子複写装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61123917A JPH0760275B2 (ja) | 1986-05-29 | 1986-05-29 | 電子複写装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62280139A true JPS62280139A (ja) | 1987-12-05 |
| JPH0760275B2 JPH0760275B2 (ja) | 1995-06-28 |
Family
ID=14872542
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61123917A Expired - Lifetime JPH0760275B2 (ja) | 1986-05-29 | 1986-05-29 | 電子複写装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0760275B2 (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0629925A1 (en) * | 1993-06-18 | 1994-12-21 | Xeikon Nv | Receptor material conditioning apparatus |
| US5539498A (en) * | 1993-06-18 | 1996-07-23 | Xeikon Nv | Paper receptor material conditioning apparatus and method |
| DE102014103375B3 (de) * | 2014-03-13 | 2015-08-20 | Océ Printing Systems GmbH & Co. KG | Verfahren und Vorrichtung zum Bedrucken eines Bedruckstoffs mit Anpassung des elektrischen Widerstandes des Bedruckstoffs |
| JP2020079866A (ja) * | 2018-11-13 | 2020-05-28 | コニカミノルタ株式会社 | 加湿装置、画像形成装置および加湿制御方法 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57151977A (en) * | 1981-03-16 | 1982-09-20 | Toshiba Corp | Copying machine |
| JPS6144674U (ja) * | 1984-08-27 | 1986-03-25 | 富士ゼロックス株式会社 | 紙葉カ−ル矯正装置を備えた複写装置 |
-
1986
- 1986-05-29 JP JP61123917A patent/JPH0760275B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57151977A (en) * | 1981-03-16 | 1982-09-20 | Toshiba Corp | Copying machine |
| JPS6144674U (ja) * | 1984-08-27 | 1986-03-25 | 富士ゼロックス株式会社 | 紙葉カ−ル矯正装置を備えた複写装置 |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0629925A1 (en) * | 1993-06-18 | 1994-12-21 | Xeikon Nv | Receptor material conditioning apparatus |
| US5539498A (en) * | 1993-06-18 | 1996-07-23 | Xeikon Nv | Paper receptor material conditioning apparatus and method |
| DE102014103375B3 (de) * | 2014-03-13 | 2015-08-20 | Océ Printing Systems GmbH & Co. KG | Verfahren und Vorrichtung zum Bedrucken eines Bedruckstoffs mit Anpassung des elektrischen Widerstandes des Bedruckstoffs |
| JP2020079866A (ja) * | 2018-11-13 | 2020-05-28 | コニカミノルタ株式会社 | 加湿装置、画像形成装置および加湿制御方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0760275B2 (ja) | 1995-06-28 |
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