JPS62280296A - サ−モンオイルの抽出法 - Google Patents

サ−モンオイルの抽出法

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JPS62280296A
JPS62280296A JP12317686A JP12317686A JPS62280296A JP S62280296 A JPS62280296 A JP S62280296A JP 12317686 A JP12317686 A JP 12317686A JP 12317686 A JP12317686 A JP 12317686A JP S62280296 A JPS62280296 A JP S62280296A
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JP
Japan
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salmon
trout
fish
meat
parts
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Pending
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JP12317686A
Other languages
English (en)
Inventor
稲多 昭七郎
小笠原 譲二
椿本 義一
均 内山
野内 黎吉
楢崎 宣夫
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Sumitomo Seika Chemicals Co Ltd
Original Assignee
Seitetsu Kagaku Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 3、発明の詳細な説明 (産業上の利用分野) 本発明は超pn界抽出法を用いてサケ・マス類よりサー
モンオイルを抽出分離する方法に関する。さらに詳しく
は、亜臨界または超臨界状態の二酸化炭素を抽剤として
、サケ・マス類、特にパーシャルフリージンク貯蔵され
たシロザケの頭部、就中、カマと称するエラの部分を原
料として新鮮な風味・香味の良いいわゆるサーモンピン
クのきれいな色相の良質のサーモンオイルを抽出分離す
る方法に関するものである。
得られたサーモンオイルは、[J品、サケ缶詰、人エイ
クラ、ドレッシングソース類など種々の加工食品に風味
・香味を、また場合によってはサーモンピンクのきれい
な色相を併せ与えるために使用する。また養魚用飼料等
の高度不飽和脂肪酸(EPA等)補給用として添加する
と、タラ肝油等の様な不快臭もなく取板い易い飼料とす
ることができる。
(従来の技術ならびに発明が解決しようとする問題点) シロザケは、北海道・網走を中心としたサケ・マス全漁
獲量の80%に達するものである。
毎年、9月からX2月にかけて、北海道のソロサケは、
各河川を産卯のため遡上するが、それは通称プナザケま
たはブナヶと呼ばれている。
之等ブナヶで斑紋の出たものは、既に脂質が減少してお
り、サケとしての食用には不向きで、せいぜいすり身と
しての活用がはかられているにすぎない、サケの魚体は
、その加工工程において、3枚におろし、肉部以外の頭
部・尾部等は廃棄されるか、または、フィンシュミール
原料として利用されているにすぎない。
−Cにサケの脂質は、いわし・さば・さんま等信の高脂
質魚の魚油と異なり、その風味・香味の良さのため及び
、いわゆるサーモンピンクのきれいな色相を有するため
に一部、圧搾法、蒸煮法等の方法で分離取得され、いわ
ゆるサーモンオイルとして重用されているが、通常、良
質な魚体中に6%程度含まれているものの、従来の圧搾
法では分離効率が悪く、蒸煮法では加勢のための変質の
懸念があり、しかも原料として良質のサケを使用する必
要があり、品質、コストの両面からその利用についても
種々制約がある。
サケ缶詰工場では通常肉部以外の頭部、内臓等より茎煮
法により、サーモンオイルを分離取得し、サケ缶詰に充
填還元しているが、その原料、および処理工程からみて
良質なサーモンオイルであることは朋待し得ない現状で
ある。
魚油中には、エイコサペンタエン酸(EPA)ドコサヘ
キサエン酸(DHA)等の高度不飽和脂肪酸が多く含ま
れており、之等は摂取した場合、生体内で一部は工フル
ギー源として分解酸化され、一部はそのまま生体を構成
するリン脂質その他の構成成分となるが、他の一部はプ
ロスタグランジンなどのホルモン物質の材料となり、抗
血栓症予防作用が朋待されることから成人病予防の健康
食品、更には医薬品としての用途が注目されている。し
かし之等高変不飽和脂肪酸は、非常に酸化され易く、そ
の扱いをあやまると逆に、人体に有害な過酸化脂質への
変成が懸念される。
C問題点を解決するための手段) 一般に魚の鮮度、即ちイキの良さは、その流通消費の過
程で重要な問題である。また近年、魚の腐敗とイキの良
さは別の問題であり、無菌状態でも死後鮮度は低下する
ことが知られている。
生化学的鮮度を客観的に示すものとして業界ではに値が
使用されている。動物のエネルギー貯蔵物質であるアデ
ノシンニリン酸(ATP)は、動物が死ぬと酵素の働き
で、アデノシンニリン酸(ADP)、アデノシン−リン
酸(AMP)イノシン酸(IMP)、イノシン(HXR
)ヒボキサンチン(H,)と経時変化して行く。
この分解過程のATPの経時変化を数値化したものかに
値であり、K値の内容は次式のごとくに示される。
ATP+^叶+AMP+[MP+1lxR+l1gすな
わち、K値はATP分解生成物全量に対する1lXR+
l+、量の百分率であり、その値の小さいほど生鮮度良
好なことを示す。最近、このに値を低く維持する即ち、
魚の鮮度維持の方法として、マイナス3℃で保持するパ
ーシャルフリージンク貯蔵法が提案、実施されている。
パーシャルフリージンク法により魚を貯蔵した場合、上
記に値の上昇が抑制される他に、品質劣化の要因である
タンパク変成の変成率も、氷蔵法に比して顕著に少なく
、コスト高の冷凍法と差が無いことが認められている。
また、酸化による過酸化脂質値(POV)の上昇、いわ
ゆる、油焼けも+IT+制される他、生菌数も減少させ
て、腐敗防止の点からも有効であることが知られている
0通常に値20以下が刺身で食べられるイキの良さと云
われている。
また、サケの南中にはカロチノイド系色素の一種アスク
キサンチンが含まれ、ピンク色を呈しているが、脂質中
にもこの色素が含まれるため、新鮮な脂質はいわゆるサ
ーモンピンクのきれいな色相を呈している。
このアスクキサンチン色素は、酸化され易く、直ちに赤
色のアスクシンの塩に変質するが、不飽和脂肪酸の酸化
分解生成物、及び光、温度によっても比較的容易に分解
し、色相、明度、彩度が変化し、色価の低下をもたらす
性質のものである。
パーシャルフリージンク法を利用すれば、こうしたアス
タキサンチン色素の変πを抑制することも周知である。
本発明者らは、風味・香味の良い良質な、いわゆるサー
モンピンクのきれいな色相のサーモンオイルを得る方法
について鋭意検討した結果超臨界抽出法を用いれば、上
記問題点を克服して、工業的に有利に目的とするサーモ
ンオイルを得ることを知り本発明に到達した。
即ち、本発明においては風味・香味の良い、いわゆるサ
ーモンピンクのきれいな色相の良質のサーモンオイルを
得る原料として、サケ・マス類の魚体をそのまま利用す
るばかりでなく、前記、種々の画期的な利点を存するパ
ーシャルフリージンク法を活用し、この方法で貯蔵され
たンロサケの、通常は経費をかけて廃棄されるか、せい
ぜいフィンシュミール用としてしか活用されない頭部・
尾部、就中、カマと称するエラの部分を原料とし、亜臨
界または超臨界状態の二酸化炭素を抽剤として脂質を抽
出したところ、非常に風味・香味の良い、いわゆるサー
モンピンクのきれいな色相の、低P○■の良質なサーモ
ンオイルを得ることができた。
このサーモンオイルは、その風味・香味を生かして、サ
ケ香味のあるカマボコ等の練製品、サケ缶詰、人エイク
ラ、ドレツシングその他、種々の加工食品に広範囲に利
用しうるちのである。この場合これ等製品製造の適当な
段階で、適当量を単に添加するだけで如上の効果が得ら
れる。また、本発明者等は、原料よりサーモンオイルを
抽出した後の抽残は変成が少ないため、蛋白質、カルシ
ウム等を食品用原料として利用するのに、非常に適した
素材となり得ることを知った。例えば、之をそのまま乾
燥、粉砕等の処理をして食品に添加使用することも出来
るし、また、特公昭53−7508に見られる如く、酵
素分解処理することによりベプタイド化して魚肉エキス
、およびカルシウムミールとして調味料、健康食品等へ
の活用が可能である等その利用範囲は広い。
さらに本発明者らはサーモンオイルを抽出分離するため
の詳細な条件、得られたサーモンオイルや、抽残の利用
法などについて検討を続は本発明を完成することに至っ
た。
(作 用) 亜臨界または超臨界a′態の流体を用いて有機化合物を
、それを含有する混合物から分離する方法は例えば、特
公昭54−10539号公報に記載のとおり公知である
が、サケ・マス類よりサーモンオイルを得る方法につい
ては未だ全く知られていない。亜臨界または超臨界状態
の流体とは臨界温度および臨界圧力付近あるいはそれを
超える状態にある流体である。例えばエチレン(9,9
℃、5QaLm)二酸化炭素(31,0℃、72.9a
Lm )のごとく臨界状態付近またはそれ以上の状態に
ある流体であって、液体に近い密度とガス体に近い大き
な拡散係数を有する流体である。この特性の故に種々の
化合物を速やかにかつ大量に効率よく抽出でき、しかも
抽剤の分離が容易であるという特徴を存する。また圧力
や温度をわずかに変化させるだけで種々の化合物にたい
する溶解能力が大きく変化するため、選択的な抽出も行
えるという特徴もある。
本発明においては一般に前記亜臨界または超臨界状態に
ある流体のいずれも使用可能であるが、サケ・マス類よ
りサーモンオイルの分離能が優れていることや、比較的
低温での処理が可能で取扱いおよび操作が簡華かつ経済
的に有利である等、数々の利点を享受することができる
ので、通常抽剤としては二酸化炭素を用いる。
以下本発明の実施態様をフローンートに基づいて説明す
る。
第1図においてCO□シリンダー1より圧縮機2を用い
て所定の圧力まで圧縮したCO□をさ交換機3を通して
所定の抽出温度にし、亜臨界または超臨界状態にして抽
出塔4へと導入する。
抽出塔4には原料のサケ・マス類の魚体あるいはこれを
解体した肉部以外の部分、好ましくはこれを細片状にし
たものを仕込んでおき、ここで002による抽出を行っ
た後、抽出対象物を含んだCO□2相を減圧弁5を通し
て減圧し、セパレーター6に導き抽出物をCO□から分
離する。抽出物と分離されたCO2はコンデンサー7で
冷却液化されれ圧ゐ機2を経てリサイクルする。
上記プロセスにおいて抽出塔内のCOzの圧力は、50
〜50Gkg/cj、好ましくは、60〜300 kg
/ci、温度は25〜lOO℃、好ましくは、25〜6
0℃の範囲に保って抽出することが必要である。低すぎ
ると液化COtとなるため抽剤と抽出物との分離にもエ
ネルギーを要する。逆に高すぎると装置費がかさみ経済
性に問題の出る他、熱劣化等の悪影響の現れる場合もあ
る。セパレーター6において抽出相より抽出物を分離す
る際の条件は圧力が1−150 kg/cれ温度30〜
60℃の範囲で定めると好ましい結果が得られる。
なお抽出塔に抽剤を段階的に圧力を上げて導入し段階的
抽出を行うこともできる。さらに抽出塔を複数個並列に
設けて切換え、半連続的な操作を行うことも可能である
。また抽出物と抽剤との分離は通常上記減圧法によって
行なうが抽出i温度を上げると溶解度が下がるので温度
変化を与えて分離を行なってもよい。
−C的に第1図に示したプロセスにおいてセパレーター
6より経時的に抽出物を分離するが、例えば段階的に圧
力を下げて行くとサーモンオイルの成分のあるものが一
部゛濃縮されて得られるように抽出物の成分が異なって
くるので適宜目的に応して分取の仕方を変えて回収する
ことができる。即ちセパレーターを複数個直列に設け、
段階的に圧力を下げて分別分離回収を行なうことなども
可能である。また、第1図に示したプロセスにおいて、
前記のごとくセパレーター6より経時的に抽出物を分離
するが、分取の仕方によって得られる抽出物成分が異な
ってくるので目的とする有効成分の分割抽出を行なうこ
ともできる。
(実施例) 以下実施例を示して本発明をさらに詳細に説明するが本
発明はこれに限定されるものではない。
実施例1 パーシャルフリージンク貯蔵されたソロザケの肉部分6
00gを原料とし、第1図に示すプロセスにて、圧力2
30kg/c+d、温度40℃の超臨界CO□を抽剤と
して抽出を行ない常温大気圧下で抽出物を分離して37
gのサーモンオイルを得た。
実施例2 パーシャルフリージンク貯蔵されたシロザケのエラおよ
びヒレ部分3kgを原料とし第1図に示すプロセスにて
圧力240 kg/cot、温度40℃の超臨界CO,
を抽剤として抽出を行ない、常温大気圧下で抽出物を分
離して340gの抽出物を得た。この抽出物は実施例1
で肉部分より得たサーモンオイルと同等の香味を有して
いた。
実施例3 実施例2で得たサーモンオイルを白身魚のすり身に0.
1%添加し加工したところサケ香味のカマボコ練製品が
得られた。
〔発明の効果〕
本発明の方法により、工業的に有利にシロザケの、頭部
、就中、カマより風味・香味の良いいわゆるサーモンピ
ンクのきれいな色相の良質のサーモンオイルを得ること
が出来、下記の優れた効果が奏せられる。
1、従来、廃棄処分されるか、利用価値の低いシロザケ
の頭部、就中、カマの部分を原料として。
パーシャルフリージンク貯蔵法の活用と亜臨界または超
臨界状態の二酸化炭素を抽剤とした低温度抽出により、
K値、povの上昇が抑えられ、静菌作用反型殺菌作用
も期待されるので、新鮮で衛生面でも安全な風味・香味
の良いいわゆるサーモンピンクのきれいな色相の良質の
サーモンオイルが得られる。
2、抽出に際しては、重金属は抽出されないため使用上
安全である。
3、通常知られている脂質含量に対し、特にブナヶのカ
マの部分から予想を1廻る量の脂質が得られたことは、
原料としての有利性と抽出法の高効率を示すものである
4、抽出後の原料は、略々、完全に脱脂され、異臭発生
もなく、その取扱いが容易であり、しかも、蛋白質、カ
ルシウム等の有用成分は変質することなく豊富に含有さ
さているため、単に低脂肪フィツシュミール用としてで
なく、食品用原料として非常に適した素材となる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の実施態様を示すフローシートである。

Claims (12)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)サケ・マス類の魚体、あるいはこれを解体した肉
    部以外の部分より、亜臨界または超臨界状態の二酸化炭
    素を抽剤としてサーモンオイルを抽出分離する方法。
  2. (2)サケ・マス類がシロザケである特許請求の範囲(
    1)記載の方法。
  3. (3)サケ・マス類を解体した肉部以外の部分がシロザ
    ケの頭部、就中、カマと称するエラの部分である特許請
    求の範囲(1)または(2)記載の方法。
  4. (4)抽出の原料たるサケ・マス類の魚体、あるいはこ
    れを解体した肉部以外の部分が、パーシャルフリージン
    ク貯蔵されたものである特許請求の範囲(1)(2)ま
    たは(3)記載の方法。
  5. (5)サケ・マス類の魚体、あるいはこれを解体した肉
    部以外の部分より、亜臨界または超臨界状態の二酸化炭
    素を抽剤として抽出分離したサーモンオイルを、スケト
    ウダラ等の白身の魚のすり身に添加することを特徴とす
    る、サケ風味・香味にすぐれた食品を得る方法。
  6. (6)サケ・マス類がシロザケである特許請求の範囲(
    5)記載の方法。
  7. (7)サケ・マス類を解体した肉部以外の部分がシロザ
    ケの頭部、就中、カマと称するエラの部分である特許請
    求の範囲(5)または(6)記載の方法。
  8. (8)抽出の原料たるサケ・マス類の魚体、あるいはこ
    れを解体した肉部以外の部分が、パーシャルフリージン
    ク貯蔵されたものである特許請求の範囲(5)(6)ま
    たは(7)記載の方法。
  9. (9)サケ・マス類の魚体、あるいはこれを解体した肉
    部以外の部分より、亜臨界または超臨界状態の二酸化炭
    素を抽剤として、サーモンオイルを抽出分離した後の抽
    残を加工食品向けの蛋白質、カルシュウム源として利用
    する方法。
  10. (10)サケ・マス類がシロザケである特許請求の範囲
    (9)記載の方法。
  11. (11)サケ・マス類を解体した肉部以外の部分がシロ
    ザケの頭部、就中、カマと称するエラの部分である特許
    請求の範囲(9)(10)または(11)記載の方法。
  12. (12)抽出の原料になる、サケ・マス類の魚体あるい
    はこれを解体した肉部以外の部分が、パーシャルフリー
    ジンク貯蔵されたものである特許請求の範囲(9)また
    は(10)記載の方法。
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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2003512481A (ja) * 1999-10-21 2003-04-02 ラボラトイレス ラヴィファーム エス.エー. 超臨界圧溶剤を用いた数種の成分からなる原料の分留方法
WO2009038029A1 (ja) * 2007-09-21 2009-03-26 Bizen Chemical Co., Ltd. ω3系列高度不飽和脂肪酸の製造方法
JP2014005440A (ja) * 2012-05-30 2014-01-16 Central Research Institute Of Electric Power Industry 油脂抽出方法

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