JPS62280366A - 減圧化学的気相堆積装置 - Google Patents
減圧化学的気相堆積装置Info
- Publication number
- JPS62280366A JPS62280366A JP12336486A JP12336486A JPS62280366A JP S62280366 A JPS62280366 A JP S62280366A JP 12336486 A JP12336486 A JP 12336486A JP 12336486 A JP12336486 A JP 12336486A JP S62280366 A JPS62280366 A JP S62280366A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- gas
- pump
- oil
- ejector
- pressure
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Crystals, And After-Treatments Of Crystals (AREA)
- Chemical Vapour Deposition (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
3、発明の詳細な説明
〔産業上の利用分野〕
本発明は、減圧化学的気相堆積(CVD)装置の改良に
関するものである。
関するものである。
減圧CVD装置については、「真空JpH3〜p 11
8 (1985年3月号)、黒海及び柴田による「減圧
CVD装置の現状と技術的課題」と題する文献において
論じられている。
8 (1985年3月号)、黒海及び柴田による「減圧
CVD装置の現状と技術的課題」と題する文献において
論じられている。
第3図は従来のバッチ式の減圧CVD装置の概略図であ
る。図において、1は反応管、2はヒータ、3はガス供
給部、4はガスパルプ、5は蓋。
る。図において、1は反応管、2はヒータ、3はガス供
給部、4はガスパルプ、5は蓋。
6はウェハ、7は冷却トラップ、8は排気管、9は排気
補助管、10は排気パルプ、11は補助排気パルプであ
る。また、12は圧力計、13はリークパルプ、14は
メカニカルブースタ、14aはポンプロータ、14bは
軸受部、14cは軸シール部、14dは油、14eはモ
ータ、15はコータリポンプ、16は未反応ガス希釈用
ガスを供給するガスライン、21はポンプ吐出管である
。
補助管、10は排気パルプ、11は補助排気パルプであ
る。また、12は圧力計、13はリークパルプ、14は
メカニカルブースタ、14aはポンプロータ、14bは
軸受部、14cは軸シール部、14dは油、14eはモ
ータ、15はコータリポンプ、16は未反応ガス希釈用
ガスを供給するガスライン、21はポンプ吐出管である
。
そして1反応管1内に反応ガスを供給する場合のサイク
ルは、ウェハ6を反応管1内に導入後、反応管1内の空
気をメカニカルブースタ14及びロータリポンプ15に
て排気し、窒素ガスをガス供給部3からガスバルブ4よ
り導入して空気と置換し1反応ガスをガス供給部3より
ガスバルブ4を経て導入し反応を行なわせ、反応終了後
再び窒素ガスを導入して反応ガスとの置換を行なう。尚
。
ルは、ウェハ6を反応管1内に導入後、反応管1内の空
気をメカニカルブースタ14及びロータリポンプ15に
て排気し、窒素ガスをガス供給部3からガスバルブ4よ
り導入して空気と置換し1反応ガスをガス供給部3より
ガスバルブ4を経て導入し反応を行なわせ、反応終了後
再び窒素ガスを導入して反応ガスとの置換を行なう。尚
。
この反応カスを排気するどきにガス供給管のガスライン
16から未反応ガス希釈用のガスを導き、ポンプ吐出管
21内で希釈していた。次に、大気をリークバルブ13
より導入して反応管1内を大気圧状態に戻し、ウェハ6
を搬出するようにしていた。このサイクルにおいて、特
に、反応管1内を大気状態から窒素ガスに置換する丸め
に排気を行なう時には、メカニカルブースタ14及びロ
ータリポンプ15は到逮圧力付近で作動しており。
16から未反応ガス希釈用のガスを導き、ポンプ吐出管
21内で希釈していた。次に、大気をリークバルブ13
より導入して反応管1内を大気圧状態に戻し、ウェハ6
を搬出するようにしていた。このサイクルにおいて、特
に、反応管1内を大気状態から窒素ガスに置換する丸め
に排気を行なう時には、メカニカルブースタ14及びロ
ータリポンプ15は到逮圧力付近で作動しており。
メカニカルブースタ14では、ポンプロータ14aと軸
受部14bのある部分とに犬きな圧力差を生じることに
なる。このため、軸受潤滑部分にある油14dが@/−
ル部14cを介してポンプ本体へと漏出することとな力
、この油が逆拡散を起こし反応室1内を汚染すると云う
問題があった。
受部14bのある部分とに犬きな圧力差を生じることに
なる。このため、軸受潤滑部分にある油14dが@/−
ル部14cを介してポンプ本体へと漏出することとな力
、この油が逆拡散を起こし反応室1内を汚染すると云う
問題があった。
上記従来技術では、排気するのにメカニカルブースタと
ロータリポンプとの組合わせを用いており、メカニカル
ブースタのロータ高圧側と軸受潤滑部分には圧力差が生
じており、その結果、軸受潤滑部分の油がロータ側へ漏
出し、この油が逆拡散して反応管内を汚染すると云う問
題を生じている。
ロータリポンプとの組合わせを用いており、メカニカル
ブースタのロータ高圧側と軸受潤滑部分には圧力差が生
じており、その結果、軸受潤滑部分の油がロータ側へ漏
出し、この油が逆拡散して反応管内を汚染すると云う問
題を生じている。
本発明は上記の状況に鑑みなされたものであり。
軸受潤滑部分側の油のロータ側への漏出を抑えて。
排気ポンプ側からの油の逆拡散を減圧し反応管内の油汚
染を少なくできる減圧化学的気相堆積装置を提供するこ
とを目的としたものである。
染を少なくできる減圧化学的気相堆積装置を提供するこ
とを目的としたものである。
上記目的は、排気に用いる真空ポンプを、スクリュー形
、ターボ形等の油を少なく使う形式のものとし、従来は
未反応ガス希釈用のガスを単に希釈のためのみに用いら
れていたが、これを有効に活用しエゼクタを駆動し、エ
ゼクタにより上記ポンプの棚受@滑部分の圧力を減圧し
、ポンプロータの高圧側の圧力と同程度またはそれより
低くすることにより、軸受潤滑部分からポンプロータの
高圧側への油の漏出を抑えることにより達成される。
、ターボ形等の油を少なく使う形式のものとし、従来は
未反応ガス希釈用のガスを単に希釈のためのみに用いら
れていたが、これを有効に活用しエゼクタを駆動し、エ
ゼクタにより上記ポンプの棚受@滑部分の圧力を減圧し
、ポンプロータの高圧側の圧力と同程度またはそれより
低くすることにより、軸受潤滑部分からポンプロータの
高圧側への油の漏出を抑えることにより達成される。
未反応ガス希釈用のガスはエゼクタを駆動するのに充分
な圧力及び流量があり、後述の実施例の説明中にもある
如く、このガスは希釈用ガス供給管のガスライン16か
ら送られてエゼクタ18′t−駆動し、エゼクタ18は
スクリュー真空ポンプ17まえはターボ形真空ポンプ2
3の軸受17b。
な圧力及び流量があり、後述の実施例の説明中にもある
如く、このガスは希釈用ガス供給管のガスライン16か
ら送られてエゼクタ18′t−駆動し、エゼクタ18は
スクリュー真空ポンプ17まえはターボ形真空ポンプ2
3の軸受17b。
23bにそれぞれ連通ずる油17d、23dの上面のガ
スを吸気排出し減圧させ、この部分の圧力がポンプロー
タ高圧側と比べて低いかまたは同程度の圧力とすると、
圧力差がなくなるので軸受の油潤滑部分からの油の漏出
が抑えられる。このため、漏出する油が少なくなるので
、油の逆拡散が少なくなり反応管内の汚染が少なくなる
。
スを吸気排出し減圧させ、この部分の圧力がポンプロー
タ高圧側と比べて低いかまたは同程度の圧力とすると、
圧力差がなくなるので軸受の油潤滑部分からの油の漏出
が抑えられる。このため、漏出する油が少なくなるので
、油の逆拡散が少なくなり反応管内の汚染が少なくなる
。
以下本発明の減圧化学的気相堆積装置を、スクリュー形
真空ポンプが適用された実施例を用い、従来と同部品は
同符号で示し同部分の構造の説明は省略し第1図により
説明する。第1図は概略図である。図において、17は
スクリュー真空ポンプ、17aはポンプO−1,17b
は軸受、17cはシール部、17dは油、17eはモー
タ、18はエゼクタ、19はエゼクタ吸気管、20はエ
ゼクタ吐出管である。
真空ポンプが適用された実施例を用い、従来と同部品は
同符号で示し同部分の構造の説明は省略し第1図により
説明する。第1図は概略図である。図において、17は
スクリュー真空ポンプ、17aはポンプO−1,17b
は軸受、17cはシール部、17dは油、17eはモー
タ、18はエゼクタ、19はエゼクタ吸気管、20はエ
ゼクタ吐出管である。
そして、蓋5を開いてウェハ6を反応管1内へ導入した
後蓋 を閉じ、排気用のスクリュー真空ポンプ17にて
排気を行なう。このとき、未反応ガス希釈用のガスをガ
スライン16より供給し。
後蓋 を閉じ、排気用のスクリュー真空ポンプ17にて
排気を行なう。このとき、未反応ガス希釈用のガスをガ
スライン16より供給し。
エゼクタ18を駆動するとエゼクタ吸気管19より軸受
17b付近の部分の気体は排気さ几エゼクタ吐出′#2
0を通りポンプ吐出管21へと排気されるので圧力が低
下する。この圧力全ポンプロータ17Hの高圧側の圧力
と同程度またはそ九より低くすれば油17dのシール部
17Cを通してのロータ17aへの漏出が少なくなるた
め、油の逆拡散によるポンプ吸気側の油汚れが少なくな
り。
17b付近の部分の気体は排気さ几エゼクタ吐出′#2
0を通りポンプ吐出管21へと排気されるので圧力が低
下する。この圧力全ポンプロータ17Hの高圧側の圧力
と同程度またはそ九より低くすれば油17dのシール部
17Cを通してのロータ17aへの漏出が少なくなるた
め、油の逆拡散によるポンプ吸気側の油汚れが少なくな
り。
ひいては反応室1内の油汚染が少なくなる。尚。
従来は、ガスライン16から送られてくる未反応ガスを
希釈するためのガスは、ポンプ吐出管21内に吐出し希
釈するだけであった。
希釈するためのガスは、ポンプ吐出管21内に吐出し希
釈するだけであった。
このように本実施例の減圧化学的気相堆積装置は1反応
管内を排気する真空ポンプの軸受部分の潤滑油容器内の
気体をエゼクタを介し真空ポンプのポンプ吐出管内に排
気するように形成し、このエゼクタを未反応ガス希釈用
のガスにより駆動するように構成したので、未反応ガス
希釈用ガスを従来より有効に利用し軸受設置部分とポン
プロータ側との圧力差を小さくでき、シール部を通じて
の油の漏出が抑えられ、油の逆拡散によるポンプ吸気口
側の油汚染が少なくなるので反応管内の油汚染金少なく
できる。そして、従来例に比べ単体で大気圧から排気を
行えるためロータリポンプを省略することができ排気系
が簡単になる。
管内を排気する真空ポンプの軸受部分の潤滑油容器内の
気体をエゼクタを介し真空ポンプのポンプ吐出管内に排
気するように形成し、このエゼクタを未反応ガス希釈用
のガスにより駆動するように構成したので、未反応ガス
希釈用ガスを従来より有効に利用し軸受設置部分とポン
プロータ側との圧力差を小さくでき、シール部を通じて
の油の漏出が抑えられ、油の逆拡散によるポンプ吸気口
側の油汚染が少なくなるので反応管内の油汚染金少なく
できる。そして、従来例に比べ単体で大気圧から排気を
行えるためロータリポンプを省略することができ排気系
が簡単になる。
第2図は他の実施例を示す概略図であり、ターボ形の真
空ポンプを使用している。図において、23はターボ形
真空ポンプ、23aはポンプロータ、23bは軸受、2
3Cはシール部、23dは油、23eはモータ、23f
はステータである。
空ポンプを使用している。図において、23はターボ形
真空ポンプ、23aはポンプロータ、23bは軸受、2
3Cはシール部、23dは油、23eはモータ、23f
はステータである。
そして、蓋5を開いてウェハ6を反応管1内へ導入し、
蓋5を1閉じて排気用のターボ形真空ポンプ23にて排
気を行なう。このとき、未反応ガス希釈用のガスをガス
ライン16より供給しエゼクタ18を44すると、油2
3d上面の気体がエゼクタ吸気’1119t−介し吸引
されエゼクタ吐出管20を経てポンプ吐出管21より排
気され、同時に、軸受23b、シール部2aC4分の気
体も排出され低圧となる。エゼクタ18により吸引され
る部分の圧力を、ポンプロータ23aの高圧側の圧力と
同程度またはそれより低くすれば、油23dのシール部
23Ct−通してのポンプロータ23aへの漏出が少な
くなるため、油の逆拡散によるポンプ吸気側の油汚染が
少なくなり、ひいては反応管1内の油汚染が少なくなる
。本実施例も上記実施例と同様の作用効果を有し、筐た
、ターボ形真空ポンプのため、比較的小形で排気速度が
大きくとれるため排気系の大きさが小さくできる効果を
有する。
蓋5を1閉じて排気用のターボ形真空ポンプ23にて排
気を行なう。このとき、未反応ガス希釈用のガスをガス
ライン16より供給しエゼクタ18を44すると、油2
3d上面の気体がエゼクタ吸気’1119t−介し吸引
されエゼクタ吐出管20を経てポンプ吐出管21より排
気され、同時に、軸受23b、シール部2aC4分の気
体も排出され低圧となる。エゼクタ18により吸引され
る部分の圧力を、ポンプロータ23aの高圧側の圧力と
同程度またはそれより低くすれば、油23dのシール部
23Ct−通してのポンプロータ23aへの漏出が少な
くなるため、油の逆拡散によるポンプ吸気側の油汚染が
少なくなり、ひいては反応管1内の油汚染が少なくなる
。本実施例も上記実施例と同様の作用効果を有し、筐た
、ターボ形真空ポンプのため、比較的小形で排気速度が
大きくとれるため排気系の大きさが小さくできる効果を
有する。
〔発明の効果〕
以上記述した如く本発明の減圧化学的気相堆積装置は、
排気ポンプ側からの油の逆拡散を減少し反応管内の油汚
染を少なくできる効果を有するものである。
排気ポンプ側からの油の逆拡散を減少し反応管内の油汚
染を少なくできる効果を有するものである。
第1図、第2図はそれぞれ本発明の減圧化学的気相堆積
装置の実施例の概略図、第3図は従来の減圧化学的気相
堆積装置の概略図である。 1・・・反応管、2・・・ヒータ、3・・・ガス供給部
、16・・・ガスライン、17・・・スクリュー真空ポ
ンプ。 18・・・エゼクタ、21・・・ポンプ吐出管、23・
・・ターボ形真空ポンプ。
装置の実施例の概略図、第3図は従来の減圧化学的気相
堆積装置の概略図である。 1・・・反応管、2・・・ヒータ、3・・・ガス供給部
、16・・・ガスライン、17・・・スクリュー真空ポ
ンプ。 18・・・エゼクタ、21・・・ポンプ吐出管、23・
・・ターボ形真空ポンプ。
Claims (1)
- 1、周囲に加熱用ヒータが配設された反応管と、該反応
管に反応ガスを供給するガス供給部と、上記反応管内の
ガスを排気するためのポンプ吐出管を備えた排気ポンプ
と、該排気ポンプ側に設けられ上記反応管から排気され
る未反応ガスを上記ポンプ吐出管内にて希釈する希釈用
ガス供給管とを設けたものにおいて、上記希釈用ガス供
給管のガスラインから供給されるガスに駆動されるエゼ
クタを設け、該エゼクタを介し上記排気ポンプの潤滑油
容器内部分のガスを吸引し上記ポンプ吐出管内に排気す
るように構成されていることを特徴とする減圧化学的気
相堆積装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12336486A JPS62280366A (ja) | 1986-05-30 | 1986-05-30 | 減圧化学的気相堆積装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12336486A JPS62280366A (ja) | 1986-05-30 | 1986-05-30 | 減圧化学的気相堆積装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62280366A true JPS62280366A (ja) | 1987-12-05 |
Family
ID=14858759
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12336486A Pending JPS62280366A (ja) | 1986-05-30 | 1986-05-30 | 減圧化学的気相堆積装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62280366A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6426832U (ja) * | 1987-08-07 | 1989-02-15 | ||
| JP2008081810A (ja) * | 2006-09-28 | 2008-04-10 | Ulvac Japan Ltd | 排気装置及び排気方法 |
-
1986
- 1986-05-30 JP JP12336486A patent/JPS62280366A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6426832U (ja) * | 1987-08-07 | 1989-02-15 | ||
| JP2008081810A (ja) * | 2006-09-28 | 2008-04-10 | Ulvac Japan Ltd | 排気装置及び排気方法 |
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