JPS62280963A - 自動取引処理装置 - Google Patents
自動取引処理装置Info
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- JPS62280963A JPS62280963A JP61125520A JP12552086A JPS62280963A JP S62280963 A JPS62280963 A JP S62280963A JP 61125520 A JP61125520 A JP 61125520A JP 12552086 A JP12552086 A JP 12552086A JP S62280963 A JPS62280963 A JP S62280963A
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- JP
- Japan
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- maintenance
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- error
- rank
- operating
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- Financial Or Insurance-Related Operations Such As Payment And Settlement (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
3、発明の詳細な説明
(a)技術分野
この発明は各動作部の機能状態を自ら診断する自己診断
機能を有する自動取引処理装置に関する(b1発明の概
要 この発明に係る自動取引処理装置は、内蔵されている各
動作部の動作の誤差量またはエラー頻度を計測する計測
手段と、この誤差量やエラー頻度の許容限度の基準値を
記憶する基準値記憶手段と、この基準値を装置本体の動
作モートに基づいて補正する補正手段と、計測値および
補正された基準値を比較して装置の機能状態を判定して
表示する機能状態判定手段および機能状態表示手段を設
けたことによって、保守点検時に係員が試験動作させな
くても、装置本体の動作モードに即して各動作部の機能
状態を的確に把握することかできるようにしたものであ
る。
機能を有する自動取引処理装置に関する(b1発明の概
要 この発明に係る自動取引処理装置は、内蔵されている各
動作部の動作の誤差量またはエラー頻度を計測する計測
手段と、この誤差量やエラー頻度の許容限度の基準値を
記憶する基準値記憶手段と、この基準値を装置本体の動
作モートに基づいて補正する補正手段と、計測値および
補正された基準値を比較して装置の機能状態を判定して
表示する機能状態判定手段および機能状態表示手段を設
けたことによって、保守点検時に係員が試験動作させな
くても、装置本体の動作モードに即して各動作部の機能
状態を的確に把握することかできるようにしたものであ
る。
(C)従来技術とその欠点
に一度程度の間隔で定期的に保守点検を受けるようにさ
れている。点検時においては各動作部の工ラー履歴の記
憶を参照したり、テスト動作の結果を参考にして部品の
交換等の保守が行われる。このような保守点検の方式に
は以下のような欠点があった・ ■エラーが発生していなくても部品の劣化等によって次
回の保守時までに障害が発生する動作部を発見すること
が出来なかった。
れている。点検時においては各動作部の工ラー履歴の記
憶を参照したり、テスト動作の結果を参考にして部品の
交換等の保守が行われる。このような保守点検の方式に
は以下のような欠点があった・ ■エラーが発生していなくても部品の劣化等によって次
回の保守時までに障害が発生する動作部を発見すること
が出来なかった。
■短時間のテスト動作では劣化した部位を的確に発見す
ることが出来なかった。
ることが出来なかった。
このような欠点のため、定期的に保守点検を行っていて
も、動作途中で障害のためダウンしてしまう動作部があ
り、装置の可動効率を低下させてしまううえ装置および
その保守の信頼性をも低下させてしまう欠点があった。
も、動作途中で障害のためダウンしてしまう動作部があ
り、装置の可動効率を低下させてしまううえ装置および
その保守の信頼性をも低下させてしまう欠点があった。
fd1発明の目的
この発明は上記欠点に鑑み、保守点検の直前まであ通常
動作における機能状態を判定(自己診断)して表示でき
るようにすることによって、各動作部の機能の低下を的
確に把握することのできる自動取引処理装置を提供する
ことを目的とする。
動作における機能状態を判定(自己診断)して表示でき
るようにすることによって、各動作部の機能の低下を的
確に把握することのできる自動取引処理装置を提供する
ことを目的とする。
te1発明の構成および効果
この発明は、各動作部の動作の誤差量またはエラー頻度
を計測する計測手段と、 前記誤差量またはエラー頻度の計測の基準値を記憶する
基準値記憶手段と、 装置本体の動作モードに基づいて前記基準値を補正する
補正手段と、 前記各動作部の計測値と前記補正手段によって補正され
た基準値とを比較して各動作部の機能状態を判定する機
能状態判定手段と、 この機能状態判定手段によって判定された各動作部の機
能状態を表示する機能状態表示手段と、を設けたことを
特徴とする。
を計測する計測手段と、 前記誤差量またはエラー頻度の計測の基準値を記憶する
基準値記憶手段と、 装置本体の動作モードに基づいて前記基準値を補正する
補正手段と、 前記各動作部の計測値と前記補正手段によって補正され
た基準値とを比較して各動作部の機能状態を判定する機
能状態判定手段と、 この機能状態判定手段によって判定された各動作部の機
能状態を表示する機能状態表示手段と、を設けたことを
特徴とする。
以上のように構成することによってこの発明によれば、
計測手段によって各動作部の通常の取引処理動作時の誤
差量またはエラー頻度が計測され、機能状態判定手段に
よって計測された誤差量またはエラー頻度が所定の許容
限度内であるか否かを装置本体の動作モードに基づいて
補正された基準値にとの比較によって判定される。この
判定結果を保守点検時に機能状態表示手段によって係員
に対して表示する。
差量またはエラー頻度が計測され、機能状態判定手段に
よって計測された誤差量またはエラー頻度が所定の許容
限度内であるか否かを装置本体の動作モードに基づいて
補正された基準値にとの比較によって判定される。この
判定結果を保守点検時に機能状態表示手段によって係員
に対して表示する。
これによって、保守係員は通常の動作中の各動作部の機
能状態を的6育に把握することができ、そのとき障害が
発生している部位のみならず近い将来障害が発生しそう
な部位に対しても予防的な保守を行うことができる。ま
た、通常動作中にこの機能状態判定動作が行われるため
、係員は装置に試験動作を行わせる必要かなくなり、手
間と時間を省ける利点もある。さらに、前記補正された
基準値に基つく判定に従って保守を行うごとによって、
常に一定の基卓による保守を行うことができる。すなわ
ち、毎回の定期点検を異なる係員が行った場合でも係員
の技術や主観で保守内容が左右されることなく、装置を
常に同一の機能レヘルに保ことかできるとともに、装置
の設置場所や運用形態の違いよる利用頻度の差等を勘案
した補正を行うことによって各装置間の機能レベルの差
をも無くすことができる。
能状態を的6育に把握することができ、そのとき障害が
発生している部位のみならず近い将来障害が発生しそう
な部位に対しても予防的な保守を行うことができる。ま
た、通常動作中にこの機能状態判定動作が行われるため
、係員は装置に試験動作を行わせる必要かなくなり、手
間と時間を省ける利点もある。さらに、前記補正された
基準値に基つく判定に従って保守を行うごとによって、
常に一定の基卓による保守を行うことができる。すなわ
ち、毎回の定期点検を異なる係員が行った場合でも係員
の技術や主観で保守内容が左右されることなく、装置を
常に同一の機能レヘルに保ことかできるとともに、装置
の設置場所や運用形態の違いよる利用頻度の差等を勘案
した補正を行うことによって各装置間の機能レベルの差
をも無くすことができる。
(f)実施例
第4図はこの発明の実施例であるATV (自動預金支
払装置)の外観図である。このATMの顧客操作盤の垂
直パネル面には装置の動作時に取り扱い中の表示をする
取扱表示器1.預金通帳を挿入するための通帳挿入口2
およびカート挿入口3が設置され、水平パネル面には紙
幣の入出金口4、CRT5および硬貨入出金ロアが設置
されている。CRT5の表面にはタッチパネルスイッチ
6が取り付けられCRTS上への指等の接触とその位置
を検知する。取引の各段階にはCRT5にその取引内容
選択キーやテンキー等が表示され、顧客によるそれらの
キーの押下を前記タッチパネルスイッチ6が検知する。
払装置)の外観図である。このATMの顧客操作盤の垂
直パネル面には装置の動作時に取り扱い中の表示をする
取扱表示器1.預金通帳を挿入するための通帳挿入口2
およびカート挿入口3が設置され、水平パネル面には紙
幣の入出金口4、CRT5および硬貨入出金ロアが設置
されている。CRT5の表面にはタッチパネルスイッチ
6が取り付けられCRTS上への指等の接触とその位置
を検知する。取引の各段階にはCRT5にその取引内容
選択キーやテンキー等が表示され、顧客によるそれらの
キーの押下を前記タッチパネルスイッチ6が検知する。
第5図は前記ATVの制御部のブロック図である。この
制御部はマスタースレーブシステムで構成されている。
制御部はマスタースレーブシステムで構成されている。
即ち、装置全体の動作を統括する主制御部11かマスク
CPU (M−CP(J)10、制御卸プログラムを記
it したROM10aおよびROM10bで構成され
、この主制御部11にハスを介してそれぞれの入出力機
器(動作部)を制御Hする補助制御部13a〜13gが
接続されている。補助制御部132〜13gが、スレー
ブCPU (S−CPU)L2a 〜12g、各5−C
PLIの動作プログラム等を記憶したROM24 aか
ら24g1人出力された各種のデータを記憶するRA、
M 25 a〜25gで構成されている。補助制御部
13aには出金する紙幣を計数して入出金口4へ放出す
るとともに入出金口4から入金された紙幣を処理する紙
幣入出金機14が接続されている。補助制御部13bに
は入出金口4から入金された紙幣の真贋を鑑別するビル
チェ7カ15が接続されている。補助制御部13Cには
取引明細伝票を発行する伝票発行機」6およびカード挿
入口3から挿入されたカードのカードデータを読み取る
カートリーダ17が接続されている。補助制御部13b
には通帳挿入口2から挿入された通帳に取引結果等を印
字する通帳印字機18が接続されている。補助制御部1
3eには前記タッチパネルスイッチ6を含むキー人力装
置21および前記CRT5を含む表示部22が接続され
ている。補助制御部13fには硬貨入出金ロアにおける
硬貨の入出金を処理する硬貨処理機19が接続されてい
る。補助制御部13gには各RAMに記憶されるデータ
をバンクアップするフロッピィディスク装置23が接続
されている。また更に、ハスには回線を介してセンタの
ホストコンピュータ30や遠隔監視装置(RMC)32
と交信するための伝送制御部20が接続されている。ホ
ストコンピュータ32は預金口座ファイルが設定される
ファイル装置31が接続されている。
CPU (M−CP(J)10、制御卸プログラムを記
it したROM10aおよびROM10bで構成され
、この主制御部11にハスを介してそれぞれの入出力機
器(動作部)を制御Hする補助制御部13a〜13gが
接続されている。補助制御部132〜13gが、スレー
ブCPU (S−CPU)L2a 〜12g、各5−C
PLIの動作プログラム等を記憶したROM24 aか
ら24g1人出力された各種のデータを記憶するRA、
M 25 a〜25gで構成されている。補助制御部
13aには出金する紙幣を計数して入出金口4へ放出す
るとともに入出金口4から入金された紙幣を処理する紙
幣入出金機14が接続されている。補助制御部13bに
は入出金口4から入金された紙幣の真贋を鑑別するビル
チェ7カ15が接続されている。補助制御部13Cには
取引明細伝票を発行する伝票発行機」6およびカード挿
入口3から挿入されたカードのカードデータを読み取る
カートリーダ17が接続されている。補助制御部13b
には通帳挿入口2から挿入された通帳に取引結果等を印
字する通帳印字機18が接続されている。補助制御部1
3eには前記タッチパネルスイッチ6を含むキー人力装
置21および前記CRT5を含む表示部22が接続され
ている。補助制御部13fには硬貨入出金ロアにおける
硬貨の入出金を処理する硬貨処理機19が接続されてい
る。補助制御部13gには各RAMに記憶されるデータ
をバンクアップするフロッピィディスク装置23が接続
されている。また更に、ハスには回線を介してセンタの
ホストコンピュータ30や遠隔監視装置(RMC)32
と交信するための伝送制御部20が接続されている。ホ
ストコンピュータ32は預金口座ファイルが設定される
ファイル装置31が接続されている。
第6図は前記紙幣入出金機14の1既略構造図である。
装置背面図(後部)には上段から順に千円札カートリッ
ジ41.五千円札カートリ、7ジ42、万円札カートリ
ッジ43および紙幣回収箱46が装着されている。これ
らのカートリッジはATM側すなわち金融機関側の紙幣
を収納するためのものである。また、装置前面部には上
から前記紙幣入出金ロ4.一時ストソカ(エスクロ)4
7および鑑別不能紙幣の一時ストッカ48が設置されて
いる。これらの紙幣ストッカは顧客側の紙幣を収納する
ためのものである。また装置中央部には紙幣の真贋およ
び金種を判定する紙幣鑑別機(ピルチェッカ>15が設
置されている。これらの紙幣ストッカ間には紙幣搬送路
56 (破線)が形成されており入出金される紙幣を所
定の紙幣ストッカから所定の紙幣ストッカまで搬送する
。この紙幣搬送路56は紙幣を所定の紙幣ストッカ間に
搬送するときには必ずその紙幣を前記ピルチェッカ15
に通過させるように構成されている。紙幣がビルチェッ
カ15を通過する都度その紙幣の真贋、金種および傷み
の程度が判定される。この判定結果はRAM25 bに
記憶される。なお、紙幣搬送路56はローラ、ヘルド、
振り分はフラッパ等で構成されている。
ジ41.五千円札カートリ、7ジ42、万円札カートリ
ッジ43および紙幣回収箱46が装着されている。これ
らのカートリッジはATM側すなわち金融機関側の紙幣
を収納するためのものである。また、装置前面部には上
から前記紙幣入出金ロ4.一時ストソカ(エスクロ)4
7および鑑別不能紙幣の一時ストッカ48が設置されて
いる。これらの紙幣ストッカは顧客側の紙幣を収納する
ためのものである。また装置中央部には紙幣の真贋およ
び金種を判定する紙幣鑑別機(ピルチェッカ>15が設
置されている。これらの紙幣ストッカ間には紙幣搬送路
56 (破線)が形成されており入出金される紙幣を所
定の紙幣ストッカから所定の紙幣ストッカまで搬送する
。この紙幣搬送路56は紙幣を所定の紙幣ストッカ間に
搬送するときには必ずその紙幣を前記ピルチェッカ15
に通過させるように構成されている。紙幣がビルチェッ
カ15を通過する都度その紙幣の真贋、金種および傷み
の程度が判定される。この判定結果はRAM25 bに
記憶される。なお、紙幣搬送路56はローラ、ヘルド、
振り分はフラッパ等で構成されている。
第7図はピルチェッカ15を制御する補助制御部13b
のRAM25bの部分構成図である。エリアMl (
以下「エリアM i Jを’Mi」という、)〜M9に
は紙幣入出金機14およびピルチェッカ15の機能を判
定するための計測値が記憶される。記憶される計測値は
、ビルチェ’)力15が受は付けた紙幣の全枚数(Ml
)、このうち正常に鑑別された紙幣の枚数(M2)、ピ
ルチェッカ15に内蔵されているセンサのエラーが原因
でリジェクトされた(堰別不能と判定された)紙幣の枚
数(M3)、紙幣の昔及量(傾き)か大きすぎてリジェ
クトされた紙幣の枚数(M4)、紙幣鑑別用の蛍光灯の
輝度(M5)が記憶され、M6〜M9にはそれぞれ投入
口(入出金口)4.エスクロ41.各紙%4ストッカ
(Aレーン、Bレーン)から搬送されてくるそれぞれの
紙幣のスキュー五;が記憶される。
のRAM25bの部分構成図である。エリアMl (
以下「エリアM i Jを’Mi」という、)〜M9に
は紙幣入出金機14およびピルチェッカ15の機能を判
定するための計測値が記憶される。記憶される計測値は
、ビルチェ’)力15が受は付けた紙幣の全枚数(Ml
)、このうち正常に鑑別された紙幣の枚数(M2)、ピ
ルチェッカ15に内蔵されているセンサのエラーが原因
でリジェクトされた(堰別不能と判定された)紙幣の枚
数(M3)、紙幣の昔及量(傾き)か大きすぎてリジェ
クトされた紙幣の枚数(M4)、紙幣鑑別用の蛍光灯の
輝度(M5)が記憶され、M6〜M9にはそれぞれ投入
口(入出金口)4.エスクロ41.各紙%4ストッカ
(Aレーン、Bレーン)から搬送されてくるそれぞれの
紙幣のスキュー五;が記憶される。
第8図は前記主制御部11のRAMl0bの部分構成図
である。
である。
同図CAIは紙幣入出金機14およびビルチェ、力15
の機能の判定基準となる基準値を記憶するエリアである
。Mloは受付率A(全受付紙幣のうち正常に鑑別され
た紙幣の比率)の基準値である。受付率Aによってピル
チェッカI5の総合的な機能が判定される。この受付率
Aは7〜.B、Cの3段階のランクに判定される。この
ため、MIOの境界値が記憶されている。ランクAは機
能の劣化なく正常に動作ネしている状態を示し、Bは次
回の定期点検時まで正常な動作を維持できる程度の機能
の劣化を示す段階であり、Cはこの状態で動作を続ける
と次回の定期点検時までに障害が発生することが予想さ
れる程度まで機能が劣化していることを示す。記憶され
るデータ(基準値)として、ランクA−Bの境界値は9
9%、ランクB−Cの境界値は96%程度の数値が記憶
される。
の機能の判定基準となる基準値を記憶するエリアである
。Mloは受付率A(全受付紙幣のうち正常に鑑別され
た紙幣の比率)の基準値である。受付率Aによってピル
チェッカI5の総合的な機能が判定される。この受付率
Aは7〜.B、Cの3段階のランクに判定される。この
ため、MIOの境界値が記憶されている。ランクAは機
能の劣化なく正常に動作ネしている状態を示し、Bは次
回の定期点検時まで正常な動作を維持できる程度の機能
の劣化を示す段階であり、Cはこの状態で動作を続ける
と次回の定期点検時までに障害が発生することが予想さ
れる程度まで機能が劣化していることを示す。記憶され
るデータ(基準値)として、ランクA−Bの境界値は9
9%、ランクB−Cの境界値は96%程度の数値が記憶
される。
エリアMllにはピルチェッカ15に内蔵されているセ
ンサの動作状態判定のための基準値が記憶されている。
ンサの動作状態判定のための基準値が記憶されている。
この判定は全受付紙幣のうちセンサエラーによるリジェ
クト枚数の占める割合(%)で行われ、基準値としてラ
ンクA−Bの境界値。
クト枚数の占める割合(%)で行われ、基準値としてラ
ンクA−Bの境界値。
ランク13−Cの境界値が記憶される。また、エリア1
2にはスキューA(全骨は付は枚数のうちスキュー(紙
幣の傾き)のためにリジェクトされた紙幣の枚数の占め
る割合)の基準値が記憶される。この判定項目もピルチ
ェッカ15の機能を判定するためのものである。M13
には蛍光灯の輝度の基準値が記憶される。蛍光灯がこれ
以下の輝度に低下すると、紙幣の鑑別が正常に行えなく
なる限界のデータが記憶されており、判定は中間的な段
階(ランクB)がなく正常(ランクA)または要交換(
ランクC)の何れがである。M14にはスキューB(各
搬送路を搬送された紙幣のスキュー量)のランクA−B
およびランクB−Cの境界値が基準値として記憶されて
いる。この基準値に基づいて没入口(入出金口)4.エ
スクロ、AレーンおよびBレーンから搬送される紙幣の
スキュー量がA、B、Cランクで判定される。
2にはスキューA(全骨は付は枚数のうちスキュー(紙
幣の傾き)のためにリジェクトされた紙幣の枚数の占め
る割合)の基準値が記憶される。この判定項目もピルチ
ェッカ15の機能を判定するためのものである。M13
には蛍光灯の輝度の基準値が記憶される。蛍光灯がこれ
以下の輝度に低下すると、紙幣の鑑別が正常に行えなく
なる限界のデータが記憶されており、判定は中間的な段
階(ランクB)がなく正常(ランクA)または要交換(
ランクC)の何れがである。M14にはスキューB(各
搬送路を搬送された紙幣のスキュー量)のランクA−B
およびランクB−Cの境界値が基準値として記憶されて
いる。この基準値に基づいて没入口(入出金口)4.エ
スクロ、AレーンおよびBレーンから搬送される紙幣の
スキュー量がA、B、Cランクで判定される。
同図CB+は判定結果テーブルを示す図である。この判
定結果テーブルには前記基準値に基づく最新の判定結果
データから順に過去六回の判定結果データが記憶される
。この判定結果の推移を見ることによって、各動作部さ
らには各部品の機能の低下を判断することができる。
定結果テーブルには前記基準値に基づく最新の判定結果
データから順に過去六回の判定結果データが記憶される
。この判定結果の推移を見ることによって、各動作部さ
らには各部品の機能の低下を判断することができる。
ところで、ATVは一般的に1日1回程度売上集計が行
われ、このとき各RAMに記憶されているデータは一旦
主制御部11およびフロッピィディスク装置23に入力
される。このときこの判定動作も行われる。
われ、このとき各RAMに記憶されているデータは一旦
主制御部11およびフロッピィディスク装置23に入力
される。このときこの判定動作も行われる。
同図(C)は前記基準値の補正率を記憶する補正率記憶
エリアを示す。このATMが通常の設置場所く都心部の
金融機関の店舗内)に設置されている場合には、機能状
態判定動作時には前記基準値がそのまま適用される。し
かし、その他のATMでは、前記都心部の店舗程の利用
頻度が無く、各動作部にある程度の機能の劣化が認めら
れても、次の定期点検時までにその部位に障害が発生ず
る程まで利用されないことが考えられる。それで、この
ような場所に設置される場合には、機能の劣化の許容限
度をある程度法げることが装置運用上においても保守点
検上においても望ましい。この補正率記憶エリア(M2
O)はこのための補正率(0,8)を記憶するエリアで
ある。またM21はこの機能状態判定時にこの補正率で
基準値を補正するモードが設定されていることを記tq
する補正モードフラグである。このモード投手すなわち
補正フラグ(M21)のセントはこの装置の設置時等に
行われる。
エリアを示す。このATMが通常の設置場所く都心部の
金融機関の店舗内)に設置されている場合には、機能状
態判定動作時には前記基準値がそのまま適用される。し
かし、その他のATMでは、前記都心部の店舗程の利用
頻度が無く、各動作部にある程度の機能の劣化が認めら
れても、次の定期点検時までにその部位に障害が発生ず
る程まで利用されないことが考えられる。それで、この
ような場所に設置される場合には、機能の劣化の許容限
度をある程度法げることが装置運用上においても保守点
検上においても望ましい。この補正率記憶エリア(M2
O)はこのための補正率(0,8)を記憶するエリアで
ある。またM21はこの機能状態判定時にこの補正率で
基準値を補正するモードが設定されていることを記tq
する補正モードフラグである。このモード投手すなわち
補正フラグ(M21)のセントはこの装置の設置時等に
行われる。
第1図は前記補助制御部13bの動作を示すフローチャ
ートである。ステップn1 (以下「ステップni」を
’n i」という。)でピルチェッカ15に紙幣が通過
するまで待機し、通過すればn2に進んでこの紙幣の金
種や真贋等を鑑別するために必要なデータを採取する。
ートである。ステップn1 (以下「ステップni」を
’n i」という。)でピルチェッカ15に紙幣が通過
するまで待機し、通過すればn2に進んでこの紙幣の金
種や真贋等を鑑別するために必要なデータを採取する。
このデータに基づいて紙幣の真贋、金種および傷みの程
度等を判定しくn3)、このデータを紙幣入出金機本体
14を制御する補助制御部13aに送信する(n4)。
度等を判定しくn3)、このデータを紙幣入出金機本体
14を制御する補助制御部13aに送信する(n4)。
これによってこの紙幣は所定の紙幣ストッカに振り分け
られる。この動作の後、前記n2で採取リア(Ml〜M
9)に記憶する(n6)。この動作ののちnlに戻る。
られる。この動作の後、前記n2で採取リア(Ml〜M
9)に記憶する(n6)。この動作ののちnlに戻る。
第2図は前記主制御部11の合計処理動作を示すフロー
チャートである。係員によって合計キー(このキーは係
員の所定の藻作によってCRT5に表示され、このキー
の押下はタッチパネルスイッチ6が検知する。)が押下
されると、動作がスタートし、nloで現金の出入りを
合計する。この後、各動作部の機能の計測値を各補助制
御部13a〜13fから受信しくn1l)、それぞれの
計測値に対応する基準値を前記基準値記憶エリア(第8
図(Al参照)から読みだしくn12)、補正フラグ(
M21)がセットされているか否かを判断する。(n1
3)。補正フラグ(M21)がセットされていれば読み
出した基準値に補正率(M2O)を掛けて補正しくn1
4猿対応する動作部または各部品についてA、B、Cの
ランクを判定する(n15)。この判定結果で前記判定
結果テーブル(第8図(81参照)を更新しくn 16
) 、全計測値についての操作が完了すればn17の判
断で動作を終える。
チャートである。係員によって合計キー(このキーは係
員の所定の藻作によってCRT5に表示され、このキー
の押下はタッチパネルスイッチ6が検知する。)が押下
されると、動作がスタートし、nloで現金の出入りを
合計する。この後、各動作部の機能の計測値を各補助制
御部13a〜13fから受信しくn1l)、それぞれの
計測値に対応する基準値を前記基準値記憶エリア(第8
図(Al参照)から読みだしくn12)、補正フラグ(
M21)がセットされているか否かを判断する。(n1
3)。補正フラグ(M21)がセットされていれば読み
出した基準値に補正率(M2O)を掛けて補正しくn1
4猿対応する動作部または各部品についてA、B、Cの
ランクを判定する(n15)。この判定結果で前記判定
結果テーブル(第8図(81参照)を更新しくn 16
) 、全計測値についての操作が完了すればn17の判
断で動作を終える。
第3図は前記主制御部11の機能状態表示動作を示すフ
ローチャートである。保守係員の操作によって機能状態
表示動作がスタートするとn20で第9回置に示す画面
を表示する(n 20)。この画面はの機能状態判定結
果を各動作部毎に過去6回の合計処理位置に渡って表示
するものである。各動作部には複数の部品が含まれてい
るが、この複数の部品の機能状態のうち最も状態の悪い
ものを代表してその動作部の機能状態とする。n21で
続くキー人力を受は付け、キー人力が行われるとn22
.n23で押下されたキーを判定する。印字キーであれ
ばn22の判断でn26に進み伝票発行[16で出入表
(取引伝票)に表示内容を印字して放出しn21に戻る
。1〜5の番号キーが押下された場合にはそれぞれの番
号に対応する動作部の詳細情報を表示するための動作(
n24)に進む。第9図(81にビルチェ・ツカ15(
BRT)の詳細情報画面を示す。この表示ののち終了キ
ーが押下されるまでn25で待機し、終了キーが押下さ
れるとn20に戻る。一方n2Lで終了キーが押下され
た場合にはn23の判断で動作を終える。
ローチャートである。保守係員の操作によって機能状態
表示動作がスタートするとn20で第9回置に示す画面
を表示する(n 20)。この画面はの機能状態判定結
果を各動作部毎に過去6回の合計処理位置に渡って表示
するものである。各動作部には複数の部品が含まれてい
るが、この複数の部品の機能状態のうち最も状態の悪い
ものを代表してその動作部の機能状態とする。n21で
続くキー人力を受は付け、キー人力が行われるとn22
.n23で押下されたキーを判定する。印字キーであれ
ばn22の判断でn26に進み伝票発行[16で出入表
(取引伝票)に表示内容を印字して放出しn21に戻る
。1〜5の番号キーが押下された場合にはそれぞれの番
号に対応する動作部の詳細情報を表示するための動作(
n24)に進む。第9図(81にビルチェ・ツカ15(
BRT)の詳細情報画面を示す。この表示ののち終了キ
ーが押下されるまでn25で待機し、終了キーが押下さ
れるとn20に戻る。一方n2Lで終了キーが押下され
た場合にはn23の判断で動作を終える。
前記ビルチェッカ15およびn2.n5がこの発明の計
測手段に対応し、前記r2AM10bの基準値記憶エリ
ア(r11〜n9)がこの発明の基準値記憶手段に対応
し、前記補正率記憶エリア(M2O)およびn14がこ
の発明の補正手段に対応し、n15〜n17がこの発明
の機能状態判定手段に対応し、前記表示部22および第
3図に示す動作がこの発明の機能状態表示手段に対応す
る。
測手段に対応し、前記r2AM10bの基準値記憶エリ
ア(r11〜n9)がこの発明の基準値記憶手段に対応
し、前記補正率記憶エリア(M2O)およびn14がこ
の発明の補正手段に対応し、n15〜n17がこの発明
の機能状態判定手段に対応し、前記表示部22および第
3図に示す動作がこの発明の機能状態表示手段に対応す
る。
このようにこの自動取引処理装置によれば、通常の動作
の誤差量またはエラー頻度を計測してそのデータを蓄積
し合計処理ごとに保守が必要な状態(ランクC)2次回
の定期の点検時に保守が必要な状態(ランクB)および
当分の間保守が不要な状態(ランクA)にランク分けし
て記憶する。
の誤差量またはエラー頻度を計測してそのデータを蓄積
し合計処理ごとに保守が必要な状態(ランクC)2次回
の定期の点検時に保守が必要な状態(ランクB)および
当分の間保守が不要な状態(ランクA)にランク分けし
て記憶する。
係員の点検時にはこの判定結果をCRT5に表示するた
め、係員は試験動作を行わなくても各動作部の機能状態
をIl!II座に判断することができ、効率のよい保守
点検を行うことができる。さらに、装置の動作モードに
基づく一定の基準に基づいて保守の必要性の程度を示す
客観的なデータが表示されるため、保守係員の主観やA
TMの設置場所によって判断結果が異なることがない。
め、係員は試験動作を行わなくても各動作部の機能状態
をIl!II座に判断することができ、効率のよい保守
点検を行うことができる。さらに、装置の動作モードに
基づく一定の基準に基づいて保守の必要性の程度を示す
客観的なデータが表示されるため、保守係員の主観やA
TMの設置場所によって判断結果が異なることがない。
これによって、毎回の保守点検を異なる係員が行った場
合にも同様の基準に基づいて保守を行うことができる
合にも同様の基準に基づいて保守を行うことができる
第1図はこの発明の実施例であるATMのヒルチェッカ
を制御する補助制御部の動作を示すフローチャート、第
2図および第3図は前記ATMの主制御部の動作を示す
フローチャートであり、第2図は合計処理動作を示し、
第3図は機能状態表示動作を示す。第4図は前記ATM
の外観図、第5図は前記ATVの制御部のブロック図、
第6図は前記ATMに内蔵される紙幣入出金機の概略構
造図、第7図は前記ビルチェッカを制御するfni助制
御部のRAMの部分構成図、第8図cA+、 CB+は
それぞれ前記制御部のRAMの部分構成図であり、同装
置は各動作部の機能を判定する基準値の記憶エリアを示
し、同図(Blは判定結果記憶テーブルを示す。第9図
はCAI、 (BlはCRTへの機能状態の表示内容を
示す。 15−ビルチェ7カ
を制御する補助制御部の動作を示すフローチャート、第
2図および第3図は前記ATMの主制御部の動作を示す
フローチャートであり、第2図は合計処理動作を示し、
第3図は機能状態表示動作を示す。第4図は前記ATM
の外観図、第5図は前記ATVの制御部のブロック図、
第6図は前記ATMに内蔵される紙幣入出金機の概略構
造図、第7図は前記ビルチェッカを制御するfni助制
御部のRAMの部分構成図、第8図cA+、 CB+は
それぞれ前記制御部のRAMの部分構成図であり、同装
置は各動作部の機能を判定する基準値の記憶エリアを示
し、同図(Blは判定結果記憶テーブルを示す。第9図
はCAI、 (BlはCRTへの機能状態の表示内容を
示す。 15−ビルチェ7カ
Claims (1)
- (1)各動作部の動作の誤差量またはエラー頻度を計測
する計測手段と、 前記誤差量またはエラー頻度の計測値の基準値を記憶す
る基準値記憶手段と、 装置本体の動作モードに基づいて前記基準値を補正する
補正手段と、 前記各動作部の計測値と前記補正手段によって補正され
た基準値とを比較して各動作部の機能状態を判定する機
能状態判定手段と、 この機能状態判定手段によって判定された各動作部の機
能状態を表示する機能状態表示手段と、を設けたことを
特徴とする自動取引処理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12552086A JPH0766405B2 (ja) | 1986-05-29 | 1986-05-29 | 自動取引処理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12552086A JPH0766405B2 (ja) | 1986-05-29 | 1986-05-29 | 自動取引処理装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62280963A true JPS62280963A (ja) | 1987-12-05 |
| JPH0766405B2 JPH0766405B2 (ja) | 1995-07-19 |
Family
ID=14912187
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12552086A Expired - Lifetime JPH0766405B2 (ja) | 1986-05-29 | 1986-05-29 | 自動取引処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0766405B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02246726A (ja) * | 1989-03-17 | 1990-10-02 | Toshiba Corp | ディジタルリレーの監視不良検出方式 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US8956753B2 (en) | 2010-03-30 | 2015-02-17 | Samsung Sdi Co., Ltd. | Secondary battery and secondary battery module |
-
1986
- 1986-05-29 JP JP12552086A patent/JPH0766405B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02246726A (ja) * | 1989-03-17 | 1990-10-02 | Toshiba Corp | ディジタルリレーの監視不良検出方式 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0766405B2 (ja) | 1995-07-19 |
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