JPS62280995A - 電子式キヤツシユレジスタ - Google Patents
電子式キヤツシユレジスタInfo
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- JPS62280995A JPS62280995A JP61124467A JP12446786A JPS62280995A JP S62280995 A JPS62280995 A JP S62280995A JP 61124467 A JP61124467 A JP 61124467A JP 12446786 A JP12446786 A JP 12446786A JP S62280995 A JPS62280995 A JP S62280995A
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- ram
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Landscapes
- Cash Registers Or Receiving Machines (AREA)
- Management, Administration, Business Operations System, And Electronic Commerce (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
8、発明の詳細な説明
(イ1 産業上の利用分野
本発明は電子式キャッシュレジスタに関する。
(ロ)従来の技術
一般に電子式キャッシュレジスタに於いては、例えば特
開昭52−42341号公報に示されるように、日々の
商品販売情報として、売上合計金額や売上合計金額を部
門別あるいは取引別等に区分すると共に、累計売上合計
金額等をランダム・アクセス・メモリ(RAM)に記憶
し、[4操作によりRAMの記憶内容を印字した後に、
累計売上合計・金6貝専の特定のデータ以外はクリアす
るよう構成されている。
開昭52−42341号公報に示されるように、日々の
商品販売情報として、売上合計金額や売上合計金額を部
門別あるいは取引別等に区分すると共に、累計売上合計
金額等をランダム・アクセス・メモリ(RAM)に記憶
し、[4操作によりRAMの記憶内容を印字した後に、
累計売上合計・金6貝専の特定のデータ以外はクリアす
るよう構成されている。
ところがRAMに磁気的にデータの書込み消去が自由な
ため、停電、故障、静電気あるいは保守修理等の要因に
よって記憶データが破壊されることが有り、RAMでデ
ータを永久的に記憶保存することは困難でめった。した
かっ−C例えば長期休暇等で電源を抜き不使用にした場
合に、RAMをバックアンプしているバッテリーの電圧
低下等で、RAMIC記憶されている累計売上合計金額
等のデータが狂うことがあり、使用全開始し走時に精算
レポートに誤った累計売上合計金額が印字されても分ら
ないという問題が有った。父使用者によっては、少なく
とも日々の売上合計は個々に記憶しておき、例えば年一
度の税金申告時に、それらを読み出して利用したいとの
要望が有ったが、RAMではデータの保護が1実でない
という問題が有った。
ため、停電、故障、静電気あるいは保守修理等の要因に
よって記憶データが破壊されることが有り、RAMでデ
ータを永久的に記憶保存することは困難でめった。した
かっ−C例えば長期休暇等で電源を抜き不使用にした場
合に、RAMをバックアンプしているバッテリーの電圧
低下等で、RAMIC記憶されている累計売上合計金額
等のデータが狂うことがあり、使用全開始し走時に精算
レポートに誤った累計売上合計金額が印字されても分ら
ないという問題が有った。父使用者によっては、少なく
とも日々の売上合計は個々に記憶しておき、例えば年一
度の税金申告時に、それらを読み出して利用したいとの
要望が有ったが、RAMではデータの保護が1実でない
という問題が有った。
e−1発明が解決しようとする問題点
本発明は上述の問題点を解消すべくなされたもので、金
銭登録データを消去不能な不揮発性メモリに順次書込み
、記憶データをC4実に保護すると共に、RAMの累計
売上合計金額のデータに誤りがある場合自動的に修正す
ることができる電子式キヤツシユレジスタを提供するも
のである。
銭登録データを消去不能な不揮発性メモリに順次書込み
、記憶データをC4実に保護すると共に、RAMの累計
売上合計金額のデータに誤りがある場合自動的に修正す
ることができる電子式キヤツシユレジスタを提供するも
のである。
に)問題点を解決するための手段
本発明は精i操作により、1日の売上合計金額をRAM
の累計売上合計金額に加算すると同時に、消去不能な不
揮発性メモリに書込み、又チェック操作によりRAMと
不揮発性メモリのデータの比較を行ない、違いが有れば
不揮発性メモリのデータをRAMに書込み、RAMの累
計売上合計金額の修正上自動的に行なうよう構成したも
のである。
の累計売上合計金額に加算すると同時に、消去不能な不
揮発性メモリに書込み、又チェック操作によりRAMと
不揮発性メモリのデータの比較を行ない、違いが有れば
不揮発性メモリのデータをRAMに書込み、RAMの累
計売上合計金額の修正上自動的に行なうよう構成したも
のである。
(ホ)作 用
本発明は上述のように構成したので、不揮発性メモリに
金銭登録データを確実に保護することが出来ると共に、
RAMのバックアップ用のバッテリーの電圧低下等でR
AMK記憶されている累計売上合計金額に誤りが有った
としても、不揮発性メモリに記憶されているデータに基
づき自動的に修正が行なわれる。
金銭登録データを確実に保護することが出来ると共に、
RAMのバックアップ用のバッテリーの電圧低下等でR
AMK記憶されている累計売上合計金額に誤りが有った
としても、不揮発性メモリに記憶されているデータに基
づき自動的に修正が行なわれる。
(へ)実施例
以下本発明の実施例を図面と共に説明する。
第1図は本発明の電子式キャッシュレジスタの回路構成
を示すブロック図で、(11は制御回路を構成する中央
処理二二ツ) (CPU )で、演算回路、インストラ
クションデコーダ、工10 コントローラ、メモリ制御
回路等が内蔵され、キーボード(2)の各キー操作信号
て基づいて、各種演算処理を行ない各部を制御する。(
3)はアドレスバス(4・及びデータバス(5)を介し
てOP U(11に接続されたリード・オンリー・メモ
リ(ROM )で、キーボード(2)の各キー操作信号
に基づいて、0PUfl+の行なつ金銭登録手順や配憶
制御、出方制御等のインストラクション・プログラムが
予め記憶されている。
を示すブロック図で、(11は制御回路を構成する中央
処理二二ツ) (CPU )で、演算回路、インストラ
クションデコーダ、工10 コントローラ、メモリ制御
回路等が内蔵され、キーボード(2)の各キー操作信号
て基づいて、各種演算処理を行ない各部を制御する。(
3)はアドレスバス(4・及びデータバス(5)を介し
てOP U(11に接続されたリード・オンリー・メモ
リ(ROM )で、キーボード(2)の各キー操作信号
に基づいて、0PUfl+の行なつ金銭登録手順や配憶
制御、出方制御等のインストラクション・プログラムが
予め記憶されている。
(6)ハアドレスバス(4)とデータバス(5)を介し
てOPU il+に接続されたRAM”t’、0PUf
l+で演算処理されたデータが記憶され、精算あるいけ
点検時にGPUfllにより読み出される。(7)はキ
ーボード(2)より入力されたデータあるいはGPUf
llで演算処理されたデータを表示する表示器である。
てOPU il+に接続されたRAM”t’、0PUf
l+で演算処理されたデータが記憶され、精算あるいけ
点検時にGPUfllにより読み出される。(7)はキ
ーボード(2)より入力されたデータあるいはGPUf
llで演算処理されたデータを表示する表示器である。
(8)はレシート及びジャーナル用紙に印字を行なうプ
リンタでc p tr+i+により印字制御されている
。(9)はCPU(110制賀の下に不揮発性メモリα
υに特定のデータを書込みあるいは読み出し制御を行な
うPIOMライターである。不揮発性メモリ任αは周知
のプログラマブル・リード・オンリー・メモリ(FRO
M ”)で構成される。FROMはデータを一変書込む
と消去できず、!完的に切り離されてもその記憶を半永
久的に保存することができる。α11(12(13[7
ドレスバス(4)及びデータバス+51に迩絖キれ、各
々キーボード+21、表示4(7)、プリンタ(8)を
g動する駆動回路である。
リンタでc p tr+i+により印字制御されている
。(9)はCPU(110制賀の下に不揮発性メモリα
υに特定のデータを書込みあるいは読み出し制御を行な
うPIOMライターである。不揮発性メモリ任αは周知
のプログラマブル・リード・オンリー・メモリ(FRO
M ”)で構成される。FROMはデータを一変書込む
と消去できず、!完的に切り離されてもその記憶を半永
久的に保存することができる。α11(12(13[7
ドレスバス(4)及びデータバス+51に迩絖キれ、各
々キーボード+21、表示4(7)、プリンタ(8)を
g動する駆動回路である。
第2図はキーボード(21のキー配列を示す図で、(1
41はモードコントロール碇であり、図示したい所定の
鍵の挿入回動に応動して、rOFFJ、金銭登録IRg
GJ、点検「X」、精算「Z」、設定rPJの各モード
が選択される。又キーボードt21には置数のためのテ
ンキーαシ、部門キー化、取引別キー(L7)が設けら
れ、取引別キーIDには合計/現金キーrcAsHJ
(17a )、小計キー「5TJ(17b)、両替キー
「+7NSj (17o )、乗算中−rXJ(17
d)、ELRキー「E L RJ(17e) 、 gJ
止#−rVO工 DJ (17f ) 等が配列
されている。
41はモードコントロール碇であり、図示したい所定の
鍵の挿入回動に応動して、rOFFJ、金銭登録IRg
GJ、点検「X」、精算「Z」、設定rPJの各モード
が選択される。又キーボードt21には置数のためのテ
ンキーαシ、部門キー化、取引別キー(L7)が設けら
れ、取引別キーIDには合計/現金キーrcAsHJ
(17a )、小計キー「5TJ(17b)、両替キー
「+7NSj (17o )、乗算中−rXJ(17
d)、ELRキー「E L RJ(17e) 、 gJ
止#−rVO工 DJ (17f ) 等が配列
されている。
第3図はRAMf61の構成を示し、1日の売上データ
が商品部門別、取引別等に区分して記1意さnる領域(
6A)と、データが転送さnるXレジスタ(6B)とY
レジスタ(6c)と、累計の売上合計金額(GT )が
記憶される領域(6D)で構成され、精算操作で領域(
6D)以外はクリアされるよう構成されている。
が商品部門別、取引別等に区分して記1意さnる領域(
6A)と、データが転送さnるXレジスタ(6B)とY
レジスタ(6c)と、累計の売上合計金額(GT )が
記憶される領域(6D)で構成され、精算操作で領域(
6D)以外はクリアされるよう構成されている。
第4図は不揮発性メモリ住0の構成を示し、1個のFR
OMの記憶容量が65536ビツトのメモリが3個使用
され、全体で19&608ビツトの記憶容tを備えてい
る。父書込まれる金銭登録データは、1情報につき80
ビツトのデータが書込まれ、2428個分即ち194.
240ビツトが金銭登録データの記憶領域として割当て
られ、残りの領域は区分指定データ等を記憶する領域と
して割当てられている。
OMの記憶容量が65536ビツトのメモリが3個使用
され、全体で19&608ビツトの記憶容tを備えてい
る。父書込まれる金銭登録データは、1情報につき80
ビツトのデータが書込まれ、2428個分即ち194.
240ビツトが金銭登録データの記憶領域として割当て
られ、残りの領域は区分指定データ等を記憶する領域と
して割当てられている。
次に斯る構成よりなる本発明の動作につきフローチャー
トに基づき説明する。
トに基づき説明する。
先ずモードコントロール錠α4を金銭登録「REG」の
位置に設定し、登録操作を行なうと通常の電子式キヤツ
シユレジスタと同様に商品部門別、取引別等に区分して
FtAM(61の領域(6八)に売上データの登録が行
なわれる。そこで1日の登録業務を終了し、モードコン
トロール錠(14t−精算「Z」の位置に設定し、精算
操作を行なうと、l/c5図に示すように0PU(11
はステップ(Sl)でRAM+61の領域(6A)に記
憶されているデータを順次読み出しプリンタ(8)に供
給し精算レポートの印字を行なう。この際当日の総売上
合計金額が読み出され印字される時、CPU(11はス
テップ(S6)でRAM(6)の領域のデータに当日の
総売上合計金額を加算し、累計の売上合計金額(GT)
を求め印字を行なう。又同時にCP U(llはステッ
プ(S7)でFROMライター(91fr、制御し不揮
発性メモ1几■の金銭登録データ領域の最新の空き領域
に総売上合計金額データを記憶させる。そして精算レポ
ートの印字終了時に、CPU(11はステップ(S8)
でFtAM(61の登録データをクリアし精算動作を終
了する。このようにして日々の総売上合計金額データが
、不揮発性メモIJ(1Gに順次記憶されるので、デー
タを確実に保護することが出来る。
位置に設定し、登録操作を行なうと通常の電子式キヤツ
シユレジスタと同様に商品部門別、取引別等に区分して
FtAM(61の領域(6八)に売上データの登録が行
なわれる。そこで1日の登録業務を終了し、モードコン
トロール錠(14t−精算「Z」の位置に設定し、精算
操作を行なうと、l/c5図に示すように0PU(11
はステップ(Sl)でRAM+61の領域(6A)に記
憶されているデータを順次読み出しプリンタ(8)に供
給し精算レポートの印字を行なう。この際当日の総売上
合計金額が読み出され印字される時、CPU(11はス
テップ(S6)でRAM(6)の領域のデータに当日の
総売上合計金額を加算し、累計の売上合計金額(GT)
を求め印字を行なう。又同時にCP U(llはステッ
プ(S7)でFROMライター(91fr、制御し不揮
発性メモ1几■の金銭登録データ領域の最新の空き領域
に総売上合計金額データを記憶させる。そして精算レポ
ートの印字終了時に、CPU(11はステップ(S8)
でFtAM(61の登録データをクリアし精算動作を終
了する。このようにして日々の総売上合計金額データが
、不揮発性メモIJ(1Gに順次記憶されるので、デー
タを確実に保護することが出来る。
今冬揮発性メモリα■には、2428個のデータ書込み
領域が確保されており、数年分のデータの記憶が可能で
ある。
領域が確保されており、数年分のデータの記憶が可能で
ある。
尚記憶する際売上合計金額と共に年度データを併せて記
憶しておけば、キーボード(2+の所定の読み出しキー
操作と年度データの入力により、CPU(11は不揮発
性メモリαGより同一年度の売上合計金額データの読み
出しを行ないプリンタ(8)で年度毎に印字出力するこ
とが可能である。
憶しておけば、キーボード(2+の所定の読み出しキー
操作と年度データの入力により、CPU(11は不揮発
性メモリαGより同一年度の売上合計金額データの読み
出しを行ないプリンタ(8)で年度毎に印字出力するこ
とが可能である。
次て業務開始時等に行なう電子式キャッシュレジスタの
自己診断動作につき第6図及び第7図のフローチャート
に基づき説明する。
自己診断動作につき第6図及び第7図のフローチャート
に基づき説明する。
先ずモードコントロール錠Iを精算rZJの位置に設定
し、チェックレポートの業務コード番号「77」を置数
後、STキー(17b)を操作し続いてO/18Hヤー
(17a)を操作する。0A8H*−(17a)信号を
検出したcpU(1)は、ステップ(810)で精算モ
ードか否かの判定に続き、ステップ(311)でチェッ
クレポートの業務コードが正しいか否かの判定を行なう
。チェックレポートの業務コードが正しい時、ステップ
(812)に進み日付、時刻或はレポート名称データを
プリンタ(81に供給し、第8図(イ1に示すように印
字を行なう。続いてcpU(1+はステップ(S13)
に進みRA M(61が正常か否かのチェックを行なう
。RAM+61のチェックとしてはRAM+6)に記憶
されているデータを例えば8ビツトずつ読み出し退避さ
せた後、読み出した領域をクリアし、退避したデータを
再び書込み、セして賽込んだデータを再度読み出し退避
させているデータと比較することにより、一致しておれ
ば正゛gで不一致であれば異常と判断することにより行
なうことができる。このようにしてRAM+61のチェ
ックの結果王宮であればステップ(316)でlfAM
OK」の印字を第9図(ハ)のように印字し、異常の場
合ステップ(815)で第8図(ロ)のようにrRAM
N()J rCALL 5ERVICtEJ の印字
を行ない、その時点で自己診断を終了する。pAM(6
)のチェックが終り、RAM+61が正常の場合続いて
CPU(11はROM (3)のプログラムに異常がな
いか否かをステップ(317)でFI OM(3)の機
械コードを順次加算しその結果を第9図(ロ)のように
印字する。
し、チェックレポートの業務コード番号「77」を置数
後、STキー(17b)を操作し続いてO/18Hヤー
(17a)を操作する。0A8H*−(17a)信号を
検出したcpU(1)は、ステップ(810)で精算モ
ードか否かの判定に続き、ステップ(311)でチェッ
クレポートの業務コードが正しいか否かの判定を行なう
。チェックレポートの業務コードが正しい時、ステップ
(812)に進み日付、時刻或はレポート名称データを
プリンタ(81に供給し、第8図(イ1に示すように印
字を行なう。続いてcpU(1+はステップ(S13)
に進みRA M(61が正常か否かのチェックを行なう
。RAM+61のチェックとしてはRAM+6)に記憶
されているデータを例えば8ビツトずつ読み出し退避さ
せた後、読み出した領域をクリアし、退避したデータを
再び書込み、セして賽込んだデータを再度読み出し退避
させているデータと比較することにより、一致しておれ
ば正゛gで不一致であれば異常と判断することにより行
なうことができる。このようにしてRAM+61のチェ
ックの結果王宮であればステップ(316)でlfAM
OK」の印字を第9図(ハ)のように印字し、異常の場
合ステップ(815)で第8図(ロ)のようにrRAM
N()J rCALL 5ERVICtEJ の印字
を行ない、その時点で自己診断を終了する。pAM(6
)のチェックが終り、RAM+61が正常の場合続いて
CPU(11はROM (3)のプログラムに異常がな
いか否かをステップ(317)でFI OM(3)の機
械コードを順次加算しその結果を第9図(ロ)のように
印字する。
この値がいつもの値と異なっておればROM+31のプ
ログラムに異常が有ることが分る。
ログラムに異常が有ることが分る。
次VCRAM(61に記憶されている累計売上合計金額
(GT)が正しいか否かのチェックを行なうべく、先ず
ステップ(Si8)でRA MT61のXレジスタ(6
B)をゼロクリアした後、RAM(61の領域(6D)
に記憶されている累計売上合計金額データ(C)T)を
読み出しXレジスタ(6B)に転送する。続いてステッ
プ(32G)でRAM(6)のXレジスタ(60)のゼ
ロクリアを行なうと共に、不揮発性メモリt101のデ
ータを読み出すべく、ステップ(821)で不揮発性メ
モリαOのアドレスを「0000HJに設定する。次に
ステップ(S22)に進み不揮発性メモリααから80
ビツトのデータ即ち1日分の売上合計金額データを読み
出し、ステップ(823)でデータが「0」か否かの判
定を行ない、「0」でない場合ステップ(S26)でR
AM((3)のXレジスタ(6C)に読み出したデータ
の加算を行なう。そしてステップ(S25)で不揮発性
メモリ(101が終了か否かの判定を行なった後、ステ
ップ(S26)で不揮発性メモリ帥から次のデータを読
み出すべく80ビツト分アドレスデータを進め、ステッ
プ(822)に戻り同様の動作を繰り返す。これにより
不揮発性メモリααに記憶されている売上合計金額の累
計がXレジスタ(6C)で求まる。このようにして不揮
発性メモリαaよシデータの読み出しを行なっている際
に、続み出したデータが「0」即ち売上合計金額データ
が記憶されていない場合には、ステップ(S23)より
ステップ(827)に進みXレジスタ(6B)の価から
Xレジスタ〔6c)の値を減算し、ステップ(8213
)で減算結果が「0」か否かの判定を行ない、「0」即
ちRAM(6)に記憶されている累計売上合計金WJ(
GT)と不揮発性メモリ帥に記憶されているデータが一
致している場合には、第9図(ホ)のようにrRAM
()T OKJと印字する。
(GT)が正しいか否かのチェックを行なうべく、先ず
ステップ(Si8)でRA MT61のXレジスタ(6
B)をゼロクリアした後、RAM(61の領域(6D)
に記憶されている累計売上合計金額データ(C)T)を
読み出しXレジスタ(6B)に転送する。続いてステッ
プ(32G)でRAM(6)のXレジスタ(60)のゼ
ロクリアを行なうと共に、不揮発性メモリt101のデ
ータを読み出すべく、ステップ(821)で不揮発性メ
モリαOのアドレスを「0000HJに設定する。次に
ステップ(S22)に進み不揮発性メモリααから80
ビツトのデータ即ち1日分の売上合計金額データを読み
出し、ステップ(823)でデータが「0」か否かの判
定を行ない、「0」でない場合ステップ(S26)でR
AM((3)のXレジスタ(6C)に読み出したデータ
の加算を行なう。そしてステップ(S25)で不揮発性
メモリ(101が終了か否かの判定を行なった後、ステ
ップ(S26)で不揮発性メモリ帥から次のデータを読
み出すべく80ビツト分アドレスデータを進め、ステッ
プ(822)に戻り同様の動作を繰り返す。これにより
不揮発性メモリααに記憶されている売上合計金額の累
計がXレジスタ(6C)で求まる。このようにして不揮
発性メモリαaよシデータの読み出しを行なっている際
に、続み出したデータが「0」即ち売上合計金額データ
が記憶されていない場合には、ステップ(S23)より
ステップ(827)に進みXレジスタ(6B)の価から
Xレジスタ〔6c)の値を減算し、ステップ(8213
)で減算結果が「0」か否かの判定を行ない、「0」即
ちRAM(6)に記憶されている累計売上合計金WJ(
GT)と不揮発性メモリ帥に記憶されているデータが一
致している場合には、第9図(ホ)のようにrRAM
()T OKJと印字する。
しかし乍ら減算結果が「0」でない場合には、0PUf
llはステップ(830)に進みnAMf61の領域(
6D)にXレジスタ(60)の値、即ち不揮発性メモリ
σ0)のデータの合計値を書込み、RAM(6)の領域
(6D)に記憶されている累計売上合計金額の修正を行
なう。そしてステップ(S31)〜(333)で第10
図(へ)(ト)に示すように「BAMC)TN()Jの
メツセージとX1Yレジスタ(6C)(6D)の内容を
印字する。
llはステップ(830)に進みnAMf61の領域(
6D)にXレジスタ(60)の値、即ち不揮発性メモリ
σ0)のデータの合計値を書込み、RAM(6)の領域
(6D)に記憶されている累計売上合計金額の修正を行
なう。そしてステップ(S31)〜(333)で第10
図(へ)(ト)に示すように「BAMC)TN()Jの
メツセージとX1Yレジスタ(6C)(6D)の内容を
印字する。
次にCP Ufllはステップ(834)に進み表示器
(7)の表示セグメントを順次点灯し表示テスト’を行
ない、続いてステップ(835)でブザーを鳴らし警報
テストを行ない、又ステップ(S56)でドロアーの解
放テストを行なった後に、ステップ(S37)でプリン
タ(8)にテストパターンデータを供給し、第9図、第
10図(イ)に示すようにテストパターンの印字を行な
って自己診断を終了する。面この自己診断は随時前なう
ことができるが、登録業務を開始する前に行なうのが好
ましい。
(7)の表示セグメントを順次点灯し表示テスト’を行
ない、続いてステップ(835)でブザーを鳴らし警報
テストを行ない、又ステップ(S56)でドロアーの解
放テストを行なった後に、ステップ(S37)でプリン
タ(8)にテストパターンデータを供給し、第9図、第
10図(イ)に示すようにテストパターンの印字を行な
って自己診断を終了する。面この自己診断は随時前なう
ことができるが、登録業務を開始する前に行なうのが好
ましい。
(ト1 発明の効果
上述の如く本発明の電子式キャッシュレジスタは、不揮
発性メモリて金銭登録データを記憶するよう構成したこ
とにより、金銭登録データの保護を確実に行なうと共て
、不揮発性メそりに記憶されているデータの累計を求め
RAMに記憶されている累計売上合計金額と比較し、違
いがあれば不揮発性メモリのデータより求めた累計売上
合計金額をRAMに書込み、RAMの累計売上合計金額
を自動的に修正するよう構成したことにより、精算レポ
ートに正しい累計売上合計金額の印字が行なわれる。
発性メモリて金銭登録データを記憶するよう構成したこ
とにより、金銭登録データの保護を確実に行なうと共て
、不揮発性メそりに記憶されているデータの累計を求め
RAMに記憶されている累計売上合計金額と比較し、違
いがあれば不揮発性メモリのデータより求めた累計売上
合計金額をRAMに書込み、RAMの累計売上合計金額
を自動的に修正するよう構成したことにより、精算レポ
ートに正しい累計売上合計金額の印字が行なわれる。
第1図は本発明の電子式キャッシュレジスタの構成を示
すブロック図、第2図は第1図のキーボードの配列を示
す平面図、第3図は第1図のRAMの構成を示す模式図
、第4図は同じく不揮発性メモリのS成を示す模式図、
第5図、第6図、第7図は第1図の動作状態を示すフロ
ーチャート、第8図、第9図、第10図はチェックレポ
ートの印字状態を示す図である。 fll・・・CPU、 (2+−・・キーボード、
(3)・・・ROM。 (6)・・・RA M、 (71−・・表示器、 (
81・・・プリンタ、(9)・・・FROMライター、
αO・・・不揮発性メモリ。 出願人 三洋電機株式会社外1名 代理人弁理士西野卓嗣(外1名) 第1図 17C1b lb 17Q第4
@ 第5図 第7図
すブロック図、第2図は第1図のキーボードの配列を示
す平面図、第3図は第1図のRAMの構成を示す模式図
、第4図は同じく不揮発性メモリのS成を示す模式図、
第5図、第6図、第7図は第1図の動作状態を示すフロ
ーチャート、第8図、第9図、第10図はチェックレポ
ートの印字状態を示す図である。 fll・・・CPU、 (2+−・・キーボード、
(3)・・・ROM。 (6)・・・RA M、 (71−・・表示器、 (
81・・・プリンタ、(9)・・・FROMライター、
αO・・・不揮発性メモリ。 出願人 三洋電機株式会社外1名 代理人弁理士西野卓嗣(外1名) 第1図 17C1b lb 17Q第4
@ 第5図 第7図
Claims (1)
- (1) 金銭登録データ等を入力するキーボードと、該
キーボードのキー信号に応動して所定の演算もしくは制
御を実行する中央処理装置と、金銭登録データ並びに累
計売上合計金額データ等を記憶するRAMと、不揮発性
メモリと、前記中央処理装置の制御に基づき前記RAM
の所定のデータを前記不揮発性メモリの所定領域に書込
みあるいは読み出し制御を行なうメモリ制御装置を具備
し、前記キーボードの所定のキー操作で中央処理装置が
不揮発性メモリ内の累計加算したデータと、RAM内の
累計売上合計金額データの比較を行ない、両データが異
なる場合には不揮発性メモリ内の累計加算したデータを
RAMに書込み、RAMの累計売上合計金額データの修
正を行なうよう構成したことを特徴とする電子式キヤツ
シユレジスタ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12446786A JPH077474B2 (ja) | 1986-05-29 | 1986-05-29 | 電子式キヤツシユレジスタ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12446786A JPH077474B2 (ja) | 1986-05-29 | 1986-05-29 | 電子式キヤツシユレジスタ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62280995A true JPS62280995A (ja) | 1987-12-05 |
| JPH077474B2 JPH077474B2 (ja) | 1995-01-30 |
Family
ID=14886246
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12446786A Expired - Lifetime JPH077474B2 (ja) | 1986-05-29 | 1986-05-29 | 電子式キヤツシユレジスタ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH077474B2 (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5734266A (en) * | 1980-08-07 | 1982-02-24 | Tokyo Electric Co Ltd | Commodity saling data processing system |
| JPS6184991U (ja) * | 1984-11-09 | 1986-06-04 |
-
1986
- 1986-05-29 JP JP12446786A patent/JPH077474B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5734266A (en) * | 1980-08-07 | 1982-02-24 | Tokyo Electric Co Ltd | Commodity saling data processing system |
| JPS6184991U (ja) * | 1984-11-09 | 1986-06-04 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH077474B2 (ja) | 1995-01-30 |
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