JPS6228174Y2 - - Google Patents
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- JPS6228174Y2 JPS6228174Y2 JP17400981U JP17400981U JPS6228174Y2 JP S6228174 Y2 JPS6228174 Y2 JP S6228174Y2 JP 17400981 U JP17400981 U JP 17400981U JP 17400981 U JP17400981 U JP 17400981U JP S6228174 Y2 JPS6228174 Y2 JP S6228174Y2
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- 239000007788 liquid Substances 0.000 claims description 19
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 description 4
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 description 4
- 244000294411 Mirabilis expansa Species 0.000 description 3
- 235000015429 Mirabilis expansa Nutrition 0.000 description 3
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Landscapes
- Thermally Insulated Containers For Foods (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
この考案は、ランチジヤーの汁容器等に適用さ
れる液体容器に係り、詳しく言えば、内外の二重
蓋を備えた液体容器の改良に関する。
れる液体容器に係り、詳しく言えば、内外の二重
蓋を備えた液体容器の改良に関する。
従来、この種液体容器は、一般に、無孔の皿状
内蓋を介し外蓋を容器本体上部に螺合して容器本
体内を密閉するものである。しかるに、このもの
によれば、閉蓋時には容器本体内は気密状態であ
るから、高温の味噌汁などの内容液が冷めて行く
と、容器本体内は負圧状態となつて内蓋は容器本
体に強く吸着される。そのため、内蓋を取り外す
場合に取り外しにくく、これを力を入れて取り外
すと急激に外れて内容液が波動したりして外部へ
飛散し漏出するなどの不都合があつた。
内蓋を介し外蓋を容器本体上部に螺合して容器本
体内を密閉するものである。しかるに、このもの
によれば、閉蓋時には容器本体内は気密状態であ
るから、高温の味噌汁などの内容液が冷めて行く
と、容器本体内は負圧状態となつて内蓋は容器本
体に強く吸着される。そのため、内蓋を取り外す
場合に取り外しにくく、これを力を入れて取り外
すと急激に外れて内容液が波動したりして外部へ
飛散し漏出するなどの不都合があつた。
この考案は、内蓋に空気孔を穿つと共に、外蓋
には該空気孔に嵌挿される突部を設け、被蓋時に
は前記突部の下動に従い空気孔の開口断面積を
徐々に密閉する一方、内外両蓋の取り外し時には
突部の上動に従い空気孔の開口断面積を順次広く
して外気の流入を図るようにした簡単な構成で、
前記不都合を解消しようとするものである。その
一実施例をランチジヤーの汁容器に適用した場合
の液体容器についた、第1図に基づき以下に説明
する。
には該空気孔に嵌挿される突部を設け、被蓋時に
は前記突部の下動に従い空気孔の開口断面積を
徐々に密閉する一方、内外両蓋の取り外し時には
突部の上動に従い空気孔の開口断面積を順次広く
して外気の流入を図るようにした簡単な構成で、
前記不都合を解消しようとするものである。その
一実施例をランチジヤーの汁容器に適用した場合
の液体容器についた、第1図に基づき以下に説明
する。
1はランチジヤーの本体であつて、該本体1の
外装ケース2と内ケース3との間には真空二重瓶
4を内蔵している。5はランチジヤー本体1の上
部開口を閉塞する蓋体であり、この蓋体5とラン
チジヤー本体の内ケース3との間には、最下部に
味噌汁やお茶等を入れる液体容器6を、その上部
には飯器7を、最上部には菜入れ器8を、夫々出
し入れ自在に収容している。
外装ケース2と内ケース3との間には真空二重瓶
4を内蔵している。5はランチジヤー本体1の上
部開口を閉塞する蓋体であり、この蓋体5とラン
チジヤー本体の内ケース3との間には、最下部に
味噌汁やお茶等を入れる液体容器6を、その上部
には飯器7を、最上部には菜入れ器8を、夫々出
し入れ自在に収容している。
前記液体容器6は、容器本体6aと、該容器本
体6aの上部開口を開閉自在に閉塞する内蓋6b
および外蓋6cとからなる。すなわち、容器本体
6aの上部開口側壁には雄ねじ9を形成する一
方、内蓋6bと共に容器本体6aの上部開口を閉
塞する外蓋6cの外筒には雌ねじ10を形成し、
前記雄ねじ9に雌ねじ10を螺合することにより
容器本体6aの上部開口を内蓋6bを介在した状
態で外蓋6cで閉蓋する。この場合、内蓋6bの
外周下縁に嵌装した環状パツキン11は、前記外
蓋6cと容器本体6aとのねじ部のねじ込みによ
つて、容器本体6aの上部開口縁に圧着され、容
器本体6aの内部を気密空間とする。
体6aの上部開口を開閉自在に閉塞する内蓋6b
および外蓋6cとからなる。すなわち、容器本体
6aの上部開口側壁には雄ねじ9を形成する一
方、内蓋6bと共に容器本体6aの上部開口を閉
塞する外蓋6cの外筒には雌ねじ10を形成し、
前記雄ねじ9に雌ねじ10を螺合することにより
容器本体6aの上部開口を内蓋6bを介在した状
態で外蓋6cで閉蓋する。この場合、内蓋6bの
外周下縁に嵌装した環状パツキン11は、前記外
蓋6cと容器本体6aとのねじ部のねじ込みによ
つて、容器本体6aの上部開口縁に圧着され、容
器本体6aの内部を気密空間とする。
前記内蓋6bの中心部には、下部へ向けて先細
くして下端部を切断した逆円錐状の空気孔12を
穿設する一方、外蓋6cの前記空気孔12との対
向位置には逆円錐状の突部13を垂設しており、
これら内外両蓋6b,6cを容器本体6aに閉蓋
するときに、前記突部13が内蓋6bの空気孔1
2に嵌挿され、突部13の下動に応じて空気孔1
2の開口断面積が徐々に絞られながら所定位置に
来ると容器本体6aの上部開口が水密的に密閉さ
れるように構成してなるものである。
くして下端部を切断した逆円錐状の空気孔12を
穿設する一方、外蓋6cの前記空気孔12との対
向位置には逆円錐状の突部13を垂設しており、
これら内外両蓋6b,6cを容器本体6aに閉蓋
するときに、前記突部13が内蓋6bの空気孔1
2に嵌挿され、突部13の下動に応じて空気孔1
2の開口断面積が徐々に絞られながら所定位置に
来ると容器本体6aの上部開口が水密的に密閉さ
れるように構成してなるものである。
この実施例では、内外両蓋6b,6cは合成樹
脂で形成して、少なくとも内蓋6bの空気孔12
部は弾性をもたせているから、この空気孔12に
突部13を嵌挿し終つた段階では容器本体6a内
部が完全に密閉される。
脂で形成して、少なくとも内蓋6bの空気孔12
部は弾性をもたせているから、この空気孔12に
突部13を嵌挿し終つた段階では容器本体6a内
部が完全に密閉される。
第2図は第2実施例を示すもので、このものは
内蓋6bに穿つた空気孔12aを、第1図示の如
くボス孔状に形成することなく、平板状の内蓋6
bの肉厚と同等高さとする一方、外蓋6cに逆円
錐状の突部13aを垂設し、この突部13aを前
記空気孔12aに閉蓋時に嵌挿して密閉するよう
にしたものである。この場合も、内外両蓋6b,
6cを合成樹脂で形成し、その合成樹脂の弾性に
より突部13aが空気孔12aを密閉するように
してある。
内蓋6bに穿つた空気孔12aを、第1図示の如
くボス孔状に形成することなく、平板状の内蓋6
bの肉厚と同等高さとする一方、外蓋6cに逆円
錐状の突部13aを垂設し、この突部13aを前
記空気孔12aに閉蓋時に嵌挿して密閉するよう
にしたものである。この場合も、内外両蓋6b,
6cを合成樹脂で形成し、その合成樹脂の弾性に
より突部13aが空気孔12aを密閉するように
してある。
第3図は第3実施例を示すもので、このもの
は、前記第1実施例の空気孔12とは逆向きの内
筒14を立設して、下部を先細とした逆円錐形の
空気孔12bとし、この空気孔12bに第2実施
例と同様の突部13aを一部嵌挿して密閉するよ
うにしたものであり、この場合は、前記空気孔1
2bの内筒14が補強部材の役割を果す。
は、前記第1実施例の空気孔12とは逆向きの内
筒14を立設して、下部を先細とした逆円錐形の
空気孔12bとし、この空気孔12bに第2実施
例と同様の突部13aを一部嵌挿して密閉するよ
うにしたものであり、この場合は、前記空気孔1
2bの内筒14が補強部材の役割を果す。
第4図は、第4実施例を示すもので、このもの
は、内蓋6bに下部を先細とするテーパー状の空
気孔12cを穿つ一方、この空気孔12cに嵌挿
されるテーパー状の突部13bを下部に備え、中
部に弁部15を有し、この弁部15よりさらに上
方に延伸した胴部16上部を外蓋6c裏面に一体
形成してなり、閉蓋時には、前記突部13bが空
気孔12cに嵌挿されると同時に、弁部15が空
気孔12cの上面の外周辺を押圧して密着する構
成としてある。
は、内蓋6bに下部を先細とするテーパー状の空
気孔12cを穿つ一方、この空気孔12cに嵌挿
されるテーパー状の突部13bを下部に備え、中
部に弁部15を有し、この弁部15よりさらに上
方に延伸した胴部16上部を外蓋6c裏面に一体
形成してなり、閉蓋時には、前記突部13bが空
気孔12cに嵌挿されると同時に、弁部15が空
気孔12cの上面の外周辺を押圧して密着する構
成としてある。
前記各図では、外蓋6cに垂設した各突部1
3,13a,13bは何れも外蓋6cに一体に形
成しているが、別体に設けることもできる。
3,13a,13bは何れも外蓋6cに一体に形
成しているが、別体に設けることもできる。
第5図は、前記突部を外蓋6cと別体に形成す
ると共に、突部13cをバネ19で常時上方に付
勢している点で、前記各実施例のものと異る。す
なわち、同図に示されているように、第4図とほ
ぼ同様とした突部13cと弁部15とを形成して
いるが、弁部15上方の胴部17を外蓋6cの貫
通孔18に上下動自在に貫挿し、さらに前記弁部
15と内蓋6b間にはバネ19を設け、このバネ
19の弾発力により突部13cを常時上方に付勢
しているものである。12dは空気孔である。
ると共に、突部13cをバネ19で常時上方に付
勢している点で、前記各実施例のものと異る。す
なわち、同図に示されているように、第4図とほ
ぼ同様とした突部13cと弁部15とを形成して
いるが、弁部15上方の胴部17を外蓋6cの貫
通孔18に上下動自在に貫挿し、さらに前記弁部
15と内蓋6b間にはバネ19を設け、このバネ
19の弾発力により突部13cを常時上方に付勢
しているものである。12dは空気孔である。
なお、外蓋6cの各突部13,13a,13
b,13cはテーパー状または球面状に形成する
と共に、この突部が嵌挿される内蓋6bの各空気
孔12,12a,12b,12c,12dも該突
部と同形状とし、閉蓋時には外蓋6cの突部が内
蓋6bの空気孔に面接触するように構成してある
ので、内容液が漏洩することがない利点がある。
b,13cはテーパー状または球面状に形成する
と共に、この突部が嵌挿される内蓋6bの各空気
孔12,12a,12b,12c,12dも該突
部と同形状とし、閉蓋時には外蓋6cの突部が内
蓋6bの空気孔に面接触するように構成してある
ので、内容液が漏洩することがない利点がある。
この考案の作用を説明すると、容器本体6aに
内外両蓋6b,6cを閉蓋する場合には、容器本
体6aの上部開口端面に内蓋6bを載置して容器
本体6aの雄ねじ9に外蓋6cの雌ねじ10を螺
合して行くのであるが、この場合、外蓋6cの各
突部13,13a,13b,13cは内蓋6bの
各空気孔12,12a,12b,12c,12d
に嵌挿されながら、上記ねじ9,10による螺合
の最終時には前記突部が空気孔を完全に密封す
る。なお、第5図示のものでは、外蓋6cを弁部
15に当接し、バネ19の弾発力に抗しながら該
外蓋6cを押し下げて行くとよい。
内外両蓋6b,6cを閉蓋する場合には、容器本
体6aの上部開口端面に内蓋6bを載置して容器
本体6aの雄ねじ9に外蓋6cの雌ねじ10を螺
合して行くのであるが、この場合、外蓋6cの各
突部13,13a,13b,13cは内蓋6bの
各空気孔12,12a,12b,12c,12d
に嵌挿されながら、上記ねじ9,10による螺合
の最終時には前記突部が空気孔を完全に密封す
る。なお、第5図示のものでは、外蓋6cを弁部
15に当接し、バネ19の弾発力に抗しながら該
外蓋6cを押し下げて行くとよい。
逆に、上記閉蓋状態において、容器本体6aか
ら内外両蓋6b,6cを取り外す場合には、容器
本体6aに対する外蓋6cの螺合を緩めて行く
と、外蓋6cの各突部13,13a,13b,1
3cが上動され、各空気孔12,12a,12
b,12c,12dより、高温の内容液が冷めて
負圧状態となつている容器本体6a内に外気が流
入する。その結果、容器本体6a内は外気と同一
圧力となるため、容器本体6aに対する内蓋6b
の吸着が防止され、内蓋6bが取り外し易くな
る。なお、第5図のものは、外蓋6cを取り外す
とバネ19の弾発力により突部13cが押し上げ
られ空気孔12dが開口される。
ら内外両蓋6b,6cを取り外す場合には、容器
本体6aに対する外蓋6cの螺合を緩めて行く
と、外蓋6cの各突部13,13a,13b,1
3cが上動され、各空気孔12,12a,12
b,12c,12dより、高温の内容液が冷めて
負圧状態となつている容器本体6a内に外気が流
入する。その結果、容器本体6a内は外気と同一
圧力となるため、容器本体6aに対する内蓋6b
の吸着が防止され、内蓋6bが取り外し易くな
る。なお、第5図のものは、外蓋6cを取り外す
とバネ19の弾発力により突部13cが押し上げ
られ空気孔12dが開口される。
以上の構成からなるこの考案によれば、内蓋6
bの適所には空気孔12,12a,12b,12
c,12dを穿つと共に、外蓋6cには突部1
3,13a,13b,13cを垂設し、前記内外
両蓋6b,6cを容器本体6aに閉蓋するときに
は前記突部の少なくとも一部を前記空気孔に嵌挿
する嵌め合い方式によつて同空気孔を密閉する構
成としているから、空気孔の密閉手段としてパツ
キンなどの他の別部材を設ける必要がなく部品点
数が少なくてよい上に、確実に密閉でき内容液の
漏洩を防ぐことができる。内外両蓋6b,6cを
容器本体6aより取り外す場合には、先ず外蓋6
cを取り外すと、その突部が上動され内蓋6bの
前記空気孔より外気が容器本体6a内に流入され
るため、容器本体6aは外気と同一圧力となり、
従来品の如く容器本体内の負圧状態に起因して該
内蓋6bが容器本体に強く吸着するのを防止でき
る。そのため、本案では、大きな力を要せず軽快
に、内蓋6bを容器本体6aより取り外せると同
時に、内蓋6bの取り外しの際に、容器本体6a
が大きく揺れることがなく、従つて容器本体6a
内の内容液が外部へ飛散し漏洩する虞れもない。
さらに、前述の如く、前記空気孔の密閉は前記突
部との嵌め合い構造によつているから、同突部の
下動状態により内蓋6bが容器本体6aへ正しく
載置されているか否かが確認できる。
bの適所には空気孔12,12a,12b,12
c,12dを穿つと共に、外蓋6cには突部1
3,13a,13b,13cを垂設し、前記内外
両蓋6b,6cを容器本体6aに閉蓋するときに
は前記突部の少なくとも一部を前記空気孔に嵌挿
する嵌め合い方式によつて同空気孔を密閉する構
成としているから、空気孔の密閉手段としてパツ
キンなどの他の別部材を設ける必要がなく部品点
数が少なくてよい上に、確実に密閉でき内容液の
漏洩を防ぐことができる。内外両蓋6b,6cを
容器本体6aより取り外す場合には、先ず外蓋6
cを取り外すと、その突部が上動され内蓋6bの
前記空気孔より外気が容器本体6a内に流入され
るため、容器本体6aは外気と同一圧力となり、
従来品の如く容器本体内の負圧状態に起因して該
内蓋6bが容器本体に強く吸着するのを防止でき
る。そのため、本案では、大きな力を要せず軽快
に、内蓋6bを容器本体6aより取り外せると同
時に、内蓋6bの取り外しの際に、容器本体6a
が大きく揺れることがなく、従つて容器本体6a
内の内容液が外部へ飛散し漏洩する虞れもない。
さらに、前述の如く、前記空気孔の密閉は前記突
部との嵌め合い構造によつているから、同突部の
下動状態により内蓋6bが容器本体6aへ正しく
載置されているか否かが確認できる。
図は何れもこの考案の実施例を示すものであ
り、第1図は一実施例の液体容器をランチジヤー
に収納した状態の要部縦断面図、第2図乃至第5
図は夫々他の実施例の要部縦断面図である。 1……ランチジヤー本体、6……液体容器、6
a……容器本体、6b……内蓋、6c……外蓋、
9……雄ねじ、10……雌ねじ、12,12a,
12b,12c,12d……空気孔、13,13
a,13b,13c……突部、14……内筒、1
5……弁部、19……バネ。
り、第1図は一実施例の液体容器をランチジヤー
に収納した状態の要部縦断面図、第2図乃至第5
図は夫々他の実施例の要部縦断面図である。 1……ランチジヤー本体、6……液体容器、6
a……容器本体、6b……内蓋、6c……外蓋、
9……雄ねじ、10……雌ねじ、12,12a,
12b,12c,12d……空気孔、13,13
a,13b,13c……突部、14……内筒、1
5……弁部、19……バネ。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 (1) 容器本体の上部開口を内蓋を介して外蓋で被
蓋し容器本体内を気密空間とするようにした液
体容器において、前記内蓋の適所には空気孔を
穿つと共に、外蓋には突部を垂設し、前記内外
両蓋を容器本体に閉蓋するときには前記突部の
少なくとも一部が前記空気孔に嵌挿されて、同
空気孔を密閉するように構成したことを特徴と
する液体容器。 (2) 前記外蓋の突部はテーパー状または球面状に
形成すると共に、この突部が嵌挿される内蓋の
空気孔も該突部と同形状とし、閉蓋時には外蓋
の突部が内蓋の空気孔に面接触するように構成
してある実用新案登録請求の範囲第(1)項記載の
液体容器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17400981U JPS5877634U (ja) | 1981-11-21 | 1981-11-21 | 液体容器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17400981U JPS5877634U (ja) | 1981-11-21 | 1981-11-21 | 液体容器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5877634U JPS5877634U (ja) | 1983-05-25 |
| JPS6228174Y2 true JPS6228174Y2 (ja) | 1987-07-20 |
Family
ID=29965946
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17400981U Granted JPS5877634U (ja) | 1981-11-21 | 1981-11-21 | 液体容器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5877634U (ja) |
-
1981
- 1981-11-21 JP JP17400981U patent/JPS5877634U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5877634U (ja) | 1983-05-25 |
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