JPS62281902A - 縁駒付杉綾バンド - Google Patents

縁駒付杉綾バンド

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Publication number
JPS62281902A
JPS62281902A JP17553985A JP17553985A JPS62281902A JP S62281902 A JPS62281902 A JP S62281902A JP 17553985 A JP17553985 A JP 17553985A JP 17553985 A JP17553985 A JP 17553985A JP S62281902 A JPS62281902 A JP S62281902A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
band
herringbone
pin
coils
coil
Prior art date
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Pending
Application number
JP17553985A
Other languages
English (en)
Inventor
幸福 安通郎
晴通 蒲谷
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Citizen Watch Co Ltd
Original Assignee
Citizen Watch Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Citizen Watch Co Ltd filed Critical Citizen Watch Co Ltd
Priority to JP17553985A priority Critical patent/JPS62281902A/ja
Publication of JPS62281902A publication Critical patent/JPS62281902A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 3、明の詳細な説明 とし、線材を長円又は楕円形状のコイルに巻き組合せた
腕時計用メノ/ユバンドに係り、特に杉綾バンドと杉綾
バンド構造に関するものである。
第1図乃至第2図によって従来の杉綾・ぐンドにつき説
明する。従来の杉綾バンド11は左、右の異なる巻方向
のコイル5,6を交互に組み、ピン3を介して連結し、
このピン3の抜は止めとバンド両側面9の処理は、コイ
ル5,6の両端部をコイル内側に折曲げ、折曲げられた
コイル端をピン3の抜は止めとし、バンド両側面9はコ
イルの折曲げ部をバンド側面に位置させる事で滑らかに
する方法か、コイル端をロー付けし、ピン3の抜は止め
とコイル両側面9を滑らかにする方法か、プレス加工で
ビ/3を組込んだコイル5,6を杉綾バンド11の厚み
方向で加圧し押し潰すことでピン3をコイル5,6の中
で折曲げて抜は止めにし、研摩加工でバンド側面9の処
理をする方法等であった。コイルの両端部をコイル内側
に折曲げる方法とコイル端をロー付けする方法とは、い
ずれも加工方法が繁雑で加工工数を非常に要する為貴金
属を素材とした高価格品の場合のみに限定され、不銹鋼
を素材とした場合には使えない加工方法である。又プレ
ス加工でコイル5,6を押し潰す方法は、杉綾バンドの
有するバンド上面の優美さと、バンドの屈曲性とを損な
うため、高級腕時計用メノシー・ぐンドには使えない加
工方法である。さらにメノシュバンドはコイル5,6を
ピ/3で結合し、ピン3は容易に抜けない構造又は加工
方法にしである為バンドの長さ調節をしたい場合は、必
要長さ位置で切断する方法が一般に採られている。
従って一度切断調節後は、これを再度長く調節する事は
不可能であり、ブロックバンドにおける駒の長さ調節機
能を持つことが強く要望されていた。
本発明は、以上の欠点に鑑みなされたもので、高級腕時
計用メツシュバンドとして杉綾のコイルの優美さを保ち
、製造が容易で、且つバンド長さ調節を可能にしたもの
の提供を目的としたものである0 前記目的を達成するだめの本発明の要旨は、左右の異な
る巻方向のコイル5,6をピン3を介して連結する杉綾
バンド13においてピン3と嵌合する穴7を設けだ縁駒
1を、コイル端両側面10に取付けたこと\、バンドの
長さ調節部分は、ピン3の一方はネジ4とし、縁駒2に
はピン3と嵌合する穴7を設けてバンドの長さ調節を可
能にしたことにある。以下第1図から第5図にもとづい
て説明する。第1図の1つのコイル5又は6が2本のピ
ンと結合し合う杉綾模様の場合について詳細に説明する
。第2図は従来例の杉綾バンド11の平面図であり、第
3図は本発明の縁駒付杉稜バンド12の平面図であり、
第4図は本発明の縁駒付杉綾バンド12の縁駒1,2の
取付は前の状態の杉綾バンド13部分の平面図であり、
第5図は本発明の縁駒付杉綾バンドの斜視図である。第
4図及び第5図において杉綾バンド13は左右の異なる
巻方向のコイル5,6が、相互に組合う位置でピン3に
より順次連結した後にコイル5,6を杉綾バンドのプロ
フィルにプレス加工で・ぐンド側面方向から加圧成形さ
れたコイル端両側面10を持つものである。縁駒1及び
2は、コイル5,6の長径とほぼ等しい巾でコイル5,
6の短径と等しい厚みを有するものであり、縁駒1はピ
ン3と嵌合する穴7を有し、縁駒2はピン3と嵌合する
穴7とネジ4と螺合する穴8とを各1穴ずつ有するもの
である。
ピン3の長さ“L“はコイル端両側面10より各位置で
縁駒1の巾寸法すの2個分の値2bより0.2〜0.4
訓程度長めの寸法のもので、縁駒1を圧入取付後、縁駒
1の外側は研摩加工され、前記ピン3の余分の頭は除去
される。
第5図は、第、を図の杉綾バンド13のピン3にピン3
と嵌合する穴7を設けた縁駒1を圧入取付けた部分と、
ネジ4で・ぐンr長さ調節可能な調節部分とからなる縁
駒付杉綾バンドの全体を示す斜視図であり調節部分は、
1調節単位ブロック14が組合った1組のコイル5,6
を連結ビア3と、このピン3の両端にピン3と嵌合する
穴7とネジ4と螺合するネタ穴8とを設けた駒2を圧入
取付けたもので構成され、5〜6調節ができるような単
位ブロック14よりなる。
調節単位ブロック14の結合方法は、隣合うコイル5,
6を組み合せこのコイル5,6の中に1組のネジ4をバ
ンドの両側から通し結合する。調節単位ブロック14を
はずす場合は、1組のネジ4を縁駒2から抜くことで結
合は解除される。
このようにして杉綾バンド13に縁駒1,2を取付ける
ことで、杉綾バンド11の有する欠点を補い、杉綾バン
ドの優美さを保ち且つバンド側面とバンド長さの調節は
ブロックバンドと同時に処理できる利点がある。更に杉
綾・ぐ/ドと縁駒との機質を変えたり、表面処理を異な
らせることにより外観を変えデザインに多様性をもたせ
るなどの効果もある。
【図面の簡単な説明】
第1図、第2図は従来の2本のピン3で連結する杉綾バ
ンドの拡大図及び完成正面図。第3図は本発明の縁駒付
杉綾バンドの正面図。第4図・け本発明の杉綾バンドの
縁駒取付前の正面図。第5図は縁駒の一部をはずした斜
視図である。 1.2・・縁駒、3・・ピン、4・・ネジ、5,6・・
コイル、7・・・嵌合穴、8・・ネジ穴、14・・調節
単位ブロック。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 左右の異なる巻方向のコイルを、ピンを介して連結する
    杉綾バンドにおいて、ピンと嵌合する穴と、ピンの先端
    に設けたネジと螺合するネジ穴とを設けた縁駒をコイル
    端両側面に取付けたことを特徴とする縁駒付杉綾バンド
JP17553985A 1985-08-09 1985-08-09 縁駒付杉綾バンド Pending JPS62281902A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP17553985A JPS62281902A (ja) 1985-08-09 1985-08-09 縁駒付杉綾バンド

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP17553985A JPS62281902A (ja) 1985-08-09 1985-08-09 縁駒付杉綾バンド

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS62281902A true JPS62281902A (ja) 1987-12-07

Family

ID=15997843

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP17553985A Pending JPS62281902A (ja) 1985-08-09 1985-08-09 縁駒付杉綾バンド

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