JPS62286404A - 時計バンドの構造 - Google Patents
時計バンドの構造Info
- Publication number
- JPS62286404A JPS62286404A JP13128786A JP13128786A JPS62286404A JP S62286404 A JPS62286404 A JP S62286404A JP 13128786 A JP13128786 A JP 13128786A JP 13128786 A JP13128786 A JP 13128786A JP S62286404 A JPS62286404 A JP S62286404A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- band
- coil
- pieces
- view
- coils
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000003466 welding Methods 0.000 claims description 3
- 238000002788 crimping Methods 0.000 description 1
- 238000007747 plating Methods 0.000 description 1
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
3、発明の詳細な説明
〔産業上の利用分野〕
この発明は、コイルをピンで連結する時計バンドの構造
に関する。
に関する。
コイルをピンで連結した従来の時計バンドの構造(特公
昭59−40441号)について第5図の一部拡大図、
第6図の平面図で説明する。
昭59−40441号)について第5図の一部拡大図、
第6図の平面図で説明する。
この時計バンドは、左巻のコイル1と左巻のコイル2と
を、連結ピン3で連結し、前記連結ピン6と嵌合する穴
を設けた取付駒4を、コイル端両側面に取り付けたもの
である。
を、連結ピン3で連結し、前記連結ピン6と嵌合する穴
を設けた取付駒4を、コイル端両側面に取り付けたもの
である。
この従来例の構造においては、これまで、ピンの抜は止
めをするために、コイル端部を押し潰していた時計バン
ドとは異なり、バンドの柔軟性が失なわれず、また、使
用中にコイル端部がほどけてきて、はどけた端部で衣類
等を傷付ける等の欠点が無(なった。
めをするために、コイル端部を押し潰していた時計バン
ドとは異なり、バンドの柔軟性が失なわれず、また、使
用中にコイル端部がほどけてきて、はどけた端部で衣類
等を傷付ける等の欠点が無(なった。
しかし、この構造では、中央にコイルが、両端に取付駒
が配置された構造に限定されろため、最近のデザインの
多様化の要請にこたえられない問題があった。
が配置された構造に限定されろため、最近のデザインの
多様化の要請にこたえられない問題があった。
本発明の目的は、コイルとコイルの間にコイルとは異な
る別部材を介在させた、従来には無いバンドの構造とデ
ザインを得ようとするものである。
る別部材を介在させた、従来には無いバンドの構造とデ
ザインを得ようとするものである。
この発明は左巻のコイルと、左巻のコイルを連結ピンで
連結するようにしたバンド片を左右に2つ配置し、前記
2つのバンド片の間、及び両側端に取付駒を配置して、
連結ピンを前記取付駒及びコイルに側面より挿入するこ
とにより前記コイルをそれぞれ連結し、前記両側端の取
付駒を前記連結ピンに溶接等で固定したことを特徴とす
るものである。
連結するようにしたバンド片を左右に2つ配置し、前記
2つのバンド片の間、及び両側端に取付駒を配置して、
連結ピンを前記取付駒及びコイルに側面より挿入するこ
とにより前記コイルをそれぞれ連結し、前記両側端の取
付駒を前記連結ピンに溶接等で固定したことを特徴とす
るものである。
以下、この発明の実施例を図面に基づいて詳述する。
第1図は時計バンドの分解斜視図、第2図はコイルを配
置した状態を示す平面図、第3図は時計バンドの平面図
、第4図は時計バンドの斜視図である。また、第5図の
一部拡大図はコイルと連結ピンとの組込み状態を示すも
ので、これは、従来例と同じである。
置した状態を示す平面図、第3図は時計バンドの平面図
、第4図は時計バンドの斜視図である。また、第5図の
一部拡大図はコイルと連結ピンとの組込み状態を示すも
ので、これは、従来例と同じである。
5は左巻のコイル、6は左巻のコイル、7は取付駒、8
は連結ピンである。
は連結ピンである。
まず組立ては、左巻のコイル5と、左巻のコイル6とを
交互に隣接して配置してバンド片10を構成したものを
第2図に示すように、左右に並べる。
交互に隣接して配置してバンド片10を構成したものを
第2図に示すように、左右に並べる。
次に、前記2つのバンド片100間、及び両側端に、取
付駒7を、第1図に示すように、取付駒7の取付穴7a
がバンド巾方向を向くように配置する。
付駒7を、第1図に示すように、取付駒7の取付穴7a
がバンド巾方向を向くように配置する。
この後、連結ピン8を取付駒7の取付穴7a及びコイル
5.6の側面より挿入して、左巻のコイル5と左巻のコ
イル6を連結する。
5.6の側面より挿入して、左巻のコイル5と左巻のコ
イル6を連結する。
更にこの後に両側端の取付駒7に連結ピン8を溶接又は
圧着により固定する。
圧着により固定する。
以上の説明で明らかなように、バンド片を左右に2つ配
置し、その間に取付駒を配置した後に連結ピンを挿入す
る。これまでにない構造であり、また、これまでのメツ
シュバンドの形状は、メツシュだけ、または両側に別部
材を取り付けたものに限られていたが、この発明の構造
により、中央に配置する取付駒を他とは別部材にし、又
は別のメッキ仕、Hにすることにより、デザイン変化の
多い時計バンドを得られるようになった。
置し、その間に取付駒を配置した後に連結ピンを挿入す
る。これまでにない構造であり、また、これまでのメツ
シュバンドの形状は、メツシュだけ、または両側に別部
材を取り付けたものに限られていたが、この発明の構造
により、中央に配置する取付駒を他とは別部材にし、又
は別のメッキ仕、Hにすることにより、デザイン変化の
多い時計バンドを得られるようになった。
第1図より第4図まではこの発明の実施例を示し、第1
図は時計バンドの分解斜視図、第2図はコイルを配置し
た状態を示す平面図、第3図は時計バンドの平面図、第
4図は時計バンドの斜視図、第5図はこの発明及び従来
例のコイルと連結ピンの組込状態を示す一部拡大平面図
、8に6図は従来例の平面図である。 5・・・・・・左巻のコイル、 6・・・・・・左巻のコイル、 7・・・・・・取付駒、 7a・・・・・・取付穴、 8・・・・・連結ピン、 10・・・・・・バンド片。 第1図 第2図 第 3 図
図は時計バンドの分解斜視図、第2図はコイルを配置し
た状態を示す平面図、第3図は時計バンドの平面図、第
4図は時計バンドの斜視図、第5図はこの発明及び従来
例のコイルと連結ピンの組込状態を示す一部拡大平面図
、8に6図は従来例の平面図である。 5・・・・・・左巻のコイル、 6・・・・・・左巻のコイル、 7・・・・・・取付駒、 7a・・・・・・取付穴、 8・・・・・連結ピン、 10・・・・・・バンド片。 第1図 第2図 第 3 図
Claims (1)
- 右巻のコイルと、左巻のコイルを連結ピンで連結するよ
うにしたバンド片を左右に2つ配置し、前記2つのバン
ド片の間、及び両側端に取付駒を配置して、連結ピンを
前記取付駒及びコイルに側面より挿入することにより前
記コイルをそれぞれ連結し、前記両側端の取付駒を前記
連結ピンに溶接等で固定したことを特徴とする時計バン
ドの構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13128786A JPS62286404A (ja) | 1986-06-06 | 1986-06-06 | 時計バンドの構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13128786A JPS62286404A (ja) | 1986-06-06 | 1986-06-06 | 時計バンドの構造 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62286404A true JPS62286404A (ja) | 1987-12-12 |
Family
ID=15054428
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13128786A Pending JPS62286404A (ja) | 1986-06-06 | 1986-06-06 | 時計バンドの構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62286404A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5940441A (ja) * | 1982-08-31 | 1984-03-06 | Toshiba Corp | マグネトロンの陰極構体 |
-
1986
- 1986-06-06 JP JP13128786A patent/JPS62286404A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5940441A (ja) * | 1982-08-31 | 1984-03-06 | Toshiba Corp | マグネトロンの陰極構体 |
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