JPS62282038A - 水噴射式織機の緯糸引通装置 - Google Patents
水噴射式織機の緯糸引通装置Info
- Publication number
- JPS62282038A JPS62282038A JP12357386A JP12357386A JPS62282038A JP S62282038 A JPS62282038 A JP S62282038A JP 12357386 A JP12357386 A JP 12357386A JP 12357386 A JP12357386 A JP 12357386A JP S62282038 A JPS62282038 A JP S62282038A
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- Japan
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- weft
- water
- nozzle
- yarn
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
3、発明の詳細な説明
〔産業上の利用分野〕
本発明は、水噴射式織機において織機の始動時や緯入ミ
スによるミス糸除去後の再始動の際等に人手によって新
たに緯糸を緯入ノズルに引通すための装置に関する。
スによるミス糸除去後の再始動の際等に人手によって新
たに緯糸を緯入ノズルに引通すための装置に関する。
一般に、水噴射式織機の緯入ノズルは、第4図に示すよ
うに、ノズルジヨイントlにノズルボディ2を嵌挿して
ロックナツト3で固定するとともに、緯糸Wが引通され
る導糸管4をノズルボディ2に螺合してあり、導糸管4
の先端部4aとノズルボディ2の内孔2aとの間に環状
の噴射口5を形成し、ノズルジヨイントlの通孔1a。
うに、ノズルジヨイントlにノズルボディ2を嵌挿して
ロックナツト3で固定するとともに、緯糸Wが引通され
る導糸管4をノズルボディ2に螺合してあり、導糸管4
の先端部4aとノズルボディ2の内孔2aとの間に環状
の噴射口5を形成し、ノズルジヨイントlの通孔1a。
ノズルボディ2の中間部2b外側、この中間部2bに穿
設した孔2C及び導糸管4の先端部4a外側を通って噴
射口5に至る流水路に緯入用ポンプ6から緯入用水を供
給して噴射口5から緯入用水を噴射させ緯糸Wを牽引す
るようにしている。
設した孔2C及び導糸管4の先端部4a外側を通って噴
射口5に至る流水路に緯入用ポンプ6から緯入用水を供
給して噴射口5から緯入用水を噴射させ緯糸Wを牽引す
るようにしている。
このような緯入ノズルNに緯糸Wを引通す場合には、作
業者がノズルNのノズル開ロアを指で塞ぎ、ポンプ6を
手動等で作動させて噴射口5へ至る緯入用水送給径路X
を経て導糸管4の先端開口からその通孔4bに水を充満
させ、その後、緯糸Wの糸端部W1を通孔4bの後側に
差込み、ポンプ6を作動させつつノズル開ロアから指を
′離し人噴射口5から水を噴射させて行なわれる。
業者がノズルNのノズル開ロアを指で塞ぎ、ポンプ6を
手動等で作動させて噴射口5へ至る緯入用水送給径路X
を経て導糸管4の先端開口からその通孔4bに水を充満
させ、その後、緯糸Wの糸端部W1を通孔4bの後側に
差込み、ポンプ6を作動させつつノズル開ロアから指を
′離し人噴射口5から水を噴射させて行なわれる。
この噴射により通孔4b内の水が吸引されてノズルN前
方に射出されるので、この水流にのって緯糸Wが導糸管
4に引通される。
方に射出されるので、この水流にのって緯糸Wが導糸管
4に引通される。
このように、糸端W1を牽引しながら引通しを行なうの
は導糸管4の先端部4aが細径になっているので手で引
通することが極めて困難であること、また、導糸管4の
通孔4bに一度に、水を満たしてから緯糸Wを牽引すよ
うにするのは、水を満たさないと、水は凝集力に富むこ
とから噴射口5からの噴射水流が導糸管4の出口孔の附
近で急速に集束してこの出口孔を塞ぐので通孔4b内の
空気のつれ出し作用が劣るからである。一方、水を満た
しておけば噴射口5とノズル開ロアとの間に充満した水
が噴射水流によって押出されるので、そのピストン作用
によって通孔4b内の水がつれ出されるものである。
は導糸管4の先端部4aが細径になっているので手で引
通することが極めて困難であること、また、導糸管4の
通孔4bに一度に、水を満たしてから緯糸Wを牽引すよ
うにするのは、水を満たさないと、水は凝集力に富むこ
とから噴射口5からの噴射水流が導糸管4の出口孔の附
近で急速に集束してこの出口孔を塞ぐので通孔4b内の
空気のつれ出し作用が劣るからである。一方、水を満た
しておけば噴射口5とノズル開ロアとの間に充満した水
が噴射水流によって押出されるので、そのピストン作用
によって通孔4b内の水がつれ出されるものである。
ところで、このような緯糸を引通す従前の手段にあって
は導糸管に水を満たす作業が手などを使って行なうので
、その分、その作業が煩雑になっているという問題があ
る。
は導糸管に水を満たす作業が手などを使って行なうので
、その分、その作業が煩雑になっているという問題があ
る。
そこで1本発明の技術的課題は逐一導糸管に水を満さな
くても緯糸を導糸管に差込むだけで吸引可能にし、水を
満す作業をなくする点にある。
くても緯糸を導糸管に差込むだけで吸引可能にし、水を
満す作業をなくする点にある。
このような課題を解決するための本発明の技術的手段は
、緯入ノズルの噴射口へ至る緯入用水送給径路に随時に
作動させうる圧力空気送給装置を附設したものである。
、緯入ノズルの噴射口へ至る緯入用水送給径路に随時に
作動させうる圧力空気送給装置を附設したものである。
この手段によれば、圧力空気送給装置を随時作動させる
と、緯入ノズルの噴射口から空気が噴射される。ここで
、空気は水に比べて凝集力がきわめて小さいことがら導
糸管の出口孔の背後に流れの影が形成され、この影のと
ころに生じる負圧に基づ〈ドラッグ作用によって通孔内
の空気が引き込まれて牽引流を生じる。これは、空気噴
射式織機における空気噴射ノズルと同様の現象である。
と、緯入ノズルの噴射口から空気が噴射される。ここで
、空気は水に比べて凝集力がきわめて小さいことがら導
糸管の出口孔の背後に流れの影が形成され、この影のと
ころに生じる負圧に基づ〈ドラッグ作用によって通孔内
の空気が引き込まれて牽引流を生じる。これは、空気噴
射式織機における空気噴射ノズルと同様の現象である。
従って、緯糸の引通しの際は、緯糸端部を導糸管の通孔
にさらせば、緯糸は牽引流にのって緯入ノズルに引通さ
れる。
にさらせば、緯糸は牽引流にのって緯入ノズルに引通さ
れる。
以下添付図面に基づいて本発明の実施例に係る緯糸引通
装置を説明する。
装置を説明する。
第1図は第一の実施例に係る緯糸引通装置H1が用いら
れる水噴射式織機のシステムを示す図である。尚、上述
した緯入ノズルNについてはその構成が同じなので同一
の符号を付してその説明を省略する。図において、Yは
経糸、15は筬、16は綜絖、17は織前、18は織布
である。
れる水噴射式織機のシステムを示す図である。尚、上述
した緯入ノズルNについてはその構成が同じなので同一
の符号を付してその説明を省略する。図において、Yは
経糸、15は筬、16は綜絖、17は織前、18は織布
である。
緯糸引通装置H1において20は、緯入用水供給装置で
ある。この装置20において、21はプランジャポンプ
であ゛って、例゛えば、主軸と同期して回転するカムに
より、クランクレバーな介して吸入行程を行ない、内臓
のスプリングにより吐出行程を行なう。このポンプ21
の吐出口21a及び吸入口21bには夫々ポール弁22
゜23が設けられている。AIは吸入径路であり、水槽
24からチェックバルブ25を介してポンプ21の吸入
口21bに至っている。水槽24には水道管26から水
道水が供給されるとともに、水位を一定に保つフロート
弁27が設けられている。A2は圧送径路であり:ポン
プ21の吐出口21aから織機のフレームがわに固定さ
れる緯入ノズルNに至っている。28及び29は夫々圧
送径路A2に介装される常開の遮断弁及び常閉のリリー
フ弁である。
ある。この装置20において、21はプランジャポンプ
であ゛って、例゛えば、主軸と同期して回転するカムに
より、クランクレバーな介して吸入行程を行ない、内臓
のスプリングにより吐出行程を行なう。このポンプ21
の吐出口21a及び吸入口21bには夫々ポール弁22
゜23が設けられている。AIは吸入径路であり、水槽
24からチェックバルブ25を介してポンプ21の吸入
口21bに至っている。水槽24には水道管26から水
道水が供給されるとともに、水位を一定に保つフロート
弁27が設けられている。A2は圧送径路であり:ポン
プ21の吐出口21aから織機のフレームがわに固定さ
れる緯入ノズルNに至っている。28及び29は夫々圧
送径路A2に介装される常開の遮断弁及び常閉のリリー
フ弁である。
また、30は圧力空気送給装置であり上記吸入径路A1
及び圧送径路A2を通って緯入ノズルNの噴射口5に至
る緯入用水送給径路Xに附設しである。圧力空気送給装
置30において、31はリザーバタンクであり、その底
部は上記チェックバルブ25より下流の吸入径路A1に
接続されているとともに、上下位置調整可能に取付られ
ている。また、リザーバタンク31の上部には常時大気
開放の三方電磁弁32及びレギュレータ33を介して圧
力空気供給s34←接続されている。
及び圧送径路A2を通って緯入ノズルNの噴射口5に至
る緯入用水送給径路Xに附設しである。圧力空気送給装
置30において、31はリザーバタンクであり、その底
部は上記チェックバルブ25より下流の吸入径路A1に
接続されているとともに、上下位置調整可能に取付られ
ている。また、リザーバタンク31の上部には常時大気
開放の三方電磁弁32及びレギュレータ33を介して圧
力空気供給s34←接続されている。
この構成からリザーバタンク31内の水位が常時は水槽
24内の水位と同じに保たれる。そしてリザーバタンク
31の上下位置を調整することによりこのリザーバタン
ク31内に所定量の水を貯留しておく。
24内の水位と同じに保たれる。そしてリザーバタンク
31の上下位置を調整することによりこのリザーバタン
ク31内に所定量の水を貯留しておく。
また、第1図において、40は緯糸測長貯留装置であり
、ドラム41とこのドラム41の先端部外周に設けたカ
バー42とドラム41に圧接する押えローラ43とを備
えている。ドラム41は織機の主軸によりベルト伝動装
置44を介して回転せしめられる一方、織機の停止時に
はワインポンプモータ等によっても回転せしめられる。
、ドラム41とこのドラム41の先端部外周に設けたカ
バー42とドラム41に圧接する押えローラ43とを備
えている。ドラム41は織機の主軸によりベルト伝動装
置44を介して回転せしめられる一方、織機の停止時に
はワインポンプモータ等によっても回転せしめられる。
そして、給糸源から引出された緯糸Wは押えローラ43
とドラム41との間に挟持され、カバー42内に生じる
連れ回りの環状気流によって周方向に軽く引張られなが
ら、ドラム41に巻伺貯留され、更に、この貯留部から
緯入ノズルNに至る。
とドラム41との間に挟持され、カバー42内に生じる
連れ回りの環状気流によって周方向に軽く引張られなが
ら、ドラム41に巻伺貯留され、更に、この貯留部から
緯入ノズルNに至る。
尚、45は緯糸グリッパ、46は緯糸グリッパ45の手
前に設けられる糸ガイドである。
前に設けられる糸ガイドである。
また、50は緯入れ時に糸端を捕捉して緯糸Wに一定の
張力を与える糸端捕捉糸、51は緯入ノズルNと織布1
8との間の緯糸Wを筬打ち直後に切断するカッタ、52
は織布18と捕捉糸50との間の緯糸Wを切断するカッ
タである。
張力を与える糸端捕捉糸、51は緯入ノズルNと織布1
8との間の緯糸Wを筬打ち直後に切断するカッタ、52
は織布18と捕捉糸50との間の緯糸Wを切断するカッ
タである。
60は1例えば、マイクロコンピュータからなる制御装
置であり、随時に作動させうる緯糸引通始動スイッチ6
1.緯糸引通停止スイッチ62からの信号をはじめ、停
止信号等に基づいて、遮断弁28.リリーフ弁29.電
磁弁32等の制御を行なうものである。
置であり、随時に作動させうる緯糸引通始動スイッチ6
1.緯糸引通停止スイッチ62からの信号をはじめ、停
止信号等に基づいて、遮断弁28.リリーフ弁29.電
磁弁32等の制御を行なうものである。
次にこの緯糸引通装置H1の作用を説明する。
まず、織機作動中は、電磁弁32が閉弁して大気開放と
なっており、タンク31は大気と連通している。また遮
断弁28が開弁、リリーフ弁29が閉弁しているためポ
ンプ21により、圧力水が間欠的にノズルNに送給され
、噴射口5から噴出して緯糸Wを経糸Yの開口に緯入れ
する。ここで、例えば緯入れミスにより停+h信号が発
信されると、ポンプ21の作動が停止し遮断弁28が閉
弁されリリーフ弁29が開弁される。織機の停止は停止
信号が出力された次のサイクルの最大開口、すなわち、
緯入位相になるのでポンプ21から圧力水が送給される
けれども、遮断弁28が閉弁されリリーフ弁29が開弁
しているのでこの圧力水は、リリーフ弁29を通って流
出し、圧送径路A2の排圧が行なわれる。
なっており、タンク31は大気と連通している。また遮
断弁28が開弁、リリーフ弁29が閉弁しているためポ
ンプ21により、圧力水が間欠的にノズルNに送給され
、噴射口5から噴出して緯糸Wを経糸Yの開口に緯入れ
する。ここで、例えば緯入れミスにより停+h信号が発
信されると、ポンプ21の作動が停止し遮断弁28が閉
弁されリリーフ弁29が開弁される。織機の停止は停止
信号が出力された次のサイクルの最大開口、すなわち、
緯入位相になるのでポンプ21から圧力水が送給される
けれども、遮断弁28が閉弁されリリーフ弁29が開弁
しているのでこの圧力水は、リリーフ弁29を通って流
出し、圧送径路A2の排圧が行なわれる。
この停止状態において、ミス糸除去等の後に緯糸Wをノ
ズルNに引き通す際には、第2図の制御装置60におけ
るフローチャートを参照して説明すると、以下のように
なる。
ズルNに引き通す際には、第2図の制御装置60におけ
るフローチャートを参照して説明すると、以下のように
なる。
まず、始動スイッチ61を閉結する( 1−1 )。
これにより遮断弁28.電磁弁32が開弁しくこのとき
リリーフ弁29は開弁じている。)(1−2)、圧力空
気供給源34からレギュレータ33により圧力を調節さ
れた圧力空気がタンク31内に流入する。このためタン
ク31内の水は加圧され、緯入用水送給径路Xへ押し出
される。
リリーフ弁29は開弁じている。)(1−2)、圧力空
気供給源34からレギュレータ33により圧力を調節さ
れた圧力空気がタンク31内に流入する。このためタン
ク31内の水は加圧され、緯入用水送給径路Xへ押し出
される。
このとき、チェックバルブ25により、この圧力水の水
槽24への流入は阻止される。一方、ポンプ21のポー
ル弁22.23を通過した圧力水は、噴射口5及びリリ
ーフ弁29から噴出しついには、タンク31及び緯入用
水送給径路Xの水が無くなって噴射口5及びリリーフ弁
29から、圧力空気が噴出することになる。この圧力空
気が噴出し始めた直後、すなわち所定時間TI経過後(
1−3)、 リリーフ弁29が閉弁し、圧力空気は噴射
口5からのみ噴出することになる。この状態では、緯入
ノズルNの噴射口5からの空気噴射により通孔4b内に
はノズル開ロア側に向かう負圧気流が生じている。この
状態において、緯糸Wの先端を通孔4b内に挿入すると
緯糸Wはこの負圧気流にのって牽引され、通孔4b内に
引通されてノズル開ロアから突出することになる。この
引通しが終った後、停止スイッチ62を閉結する(2−
1)と、電磁弁32が閉弁しく2−2)、タンク31は
大気と連通ずる。そして、タンク31内には水槽24側
から水が流入して水槽24の水位と同一になる。この水
の流入に要する時間T2経過後(2−3)電磁弁32が
開弁じて(2−4)圧力空気供給源34とタンク31、
とが連通すると共に、リリーフ弁29が開弁する(2−
4)。これにより、再びタンク31内の水が押し出され
る。この開弁から所定時間T3経過後(2−5)、 リ
リーフ弁29が閉弁しく2−6)、次に所定時間T4経
過後(2−7)、電磁弁32が閉弁する(2−8)。こ
の水の押し出しにより、緯入用水送給径路Xの空気抜き
が行なわれ当該径路Xに水が充満され、噴射口5から圧
力水が直ぐに噴出可使になるとともに、電磁弁32の閉
弁によりタンク31内の水位が再び水槽24と同水位な
る。
槽24への流入は阻止される。一方、ポンプ21のポー
ル弁22.23を通過した圧力水は、噴射口5及びリリ
ーフ弁29から噴出しついには、タンク31及び緯入用
水送給径路Xの水が無くなって噴射口5及びリリーフ弁
29から、圧力空気が噴出することになる。この圧力空
気が噴出し始めた直後、すなわち所定時間TI経過後(
1−3)、 リリーフ弁29が閉弁し、圧力空気は噴射
口5からのみ噴出することになる。この状態では、緯入
ノズルNの噴射口5からの空気噴射により通孔4b内に
はノズル開ロア側に向かう負圧気流が生じている。この
状態において、緯糸Wの先端を通孔4b内に挿入すると
緯糸Wはこの負圧気流にのって牽引され、通孔4b内に
引通されてノズル開ロアから突出することになる。この
引通しが終った後、停止スイッチ62を閉結する(2−
1)と、電磁弁32が閉弁しく2−2)、タンク31は
大気と連通ずる。そして、タンク31内には水槽24側
から水が流入して水槽24の水位と同一になる。この水
の流入に要する時間T2経過後(2−3)電磁弁32が
開弁じて(2−4)圧力空気供給源34とタンク31、
とが連通すると共に、リリーフ弁29が開弁する(2−
4)。これにより、再びタンク31内の水が押し出され
る。この開弁から所定時間T3経過後(2−5)、 リ
リーフ弁29が閉弁しく2−6)、次に所定時間T4経
過後(2−7)、電磁弁32が閉弁する(2−8)。こ
の水の押し出しにより、緯入用水送給径路Xの空気抜き
が行なわれ当該径路Xに水が充満され、噴射口5から圧
力水が直ぐに噴出可使になるとともに、電磁弁32の閉
弁によりタンク31内の水位が再び水槽24と同水位な
る。
なお、前記始動スイッチ61閉結後、T1時間経過、前
に停止スイッチ62が閉結された際は(1−5)、 リ
リーフ弁29及び電磁弁32が、閉弁され(1−6)、
前記と同様の空気抜きが行なわれる(2−3)〜(2−
8)。
に停止スイッチ62が閉結された際は(1−5)、 リ
リーフ弁29及び電磁弁32が、閉弁され(1−6)、
前記と同様の空気抜きが行なわれる(2−3)〜(2−
8)。
次に第3図に示す第二の実施例に係る緯糸引通装置H2
について説明する。これは前記実施例と圧力空気送給装
置70の構成が異っている。この圧力空気送給装置70
は、チェックバルブ25の下流側の吸入径路A1に圧力
空気供給源34から電磁弁71を介して連通する管路7
2を接続し、この管路72に水道管26から電磁弁73
を介したバイパス管74を接続したものである。また、
第3図ウニ点鎖線で示すように、圧力空気供給装置70
は、圧力空気供給源34から電磁弁75を介して圧送経
路A2に連通するようにしても良い。これによれば、織
機作動中は電磁弁71(75)、73が閉弁されている
ので緯入ノズルNには、水槽24から吸入した圧力水が
送給される。
について説明する。これは前記実施例と圧力空気送給装
置70の構成が異っている。この圧力空気送給装置70
は、チェックバルブ25の下流側の吸入径路A1に圧力
空気供給源34から電磁弁71を介して連通する管路7
2を接続し、この管路72に水道管26から電磁弁73
を介したバイパス管74を接続したものである。また、
第3図ウニ点鎖線で示すように、圧力空気供給装置70
は、圧力空気供給源34から電磁弁75を介して圧送経
路A2に連通するようにしても良い。これによれば、織
機作動中は電磁弁71(75)、73が閉弁されている
ので緯入ノズルNには、水槽24から吸入した圧力水が
送給される。
緯糸Wの引通しを行なうには、始動スイッチ61を閉結
することにより電磁弁71(75)、を開弁して圧力空
気を緯入ノズルNに送り、空気を噴出する。この状態に
おいて、前述のように緯糸Wを緯入ノズルNに引通す。
することにより電磁弁71(75)、を開弁して圧力空
気を緯入ノズルNに送り、空気を噴出する。この状態に
おいて、前述のように緯糸Wを緯入ノズルNに引通す。
つぎに、停止スイッチ62を閉結すると、電磁弁71(
75)が閉弁して後、電磁弁73が開弁して緯入用水送
給径路Xに水道水が供給され空気抜きが行なわれる。
75)が閉弁して後、電磁弁73が開弁して緯入用水送
給径路Xに水道水が供給され空気抜きが行なわれる。
以上説明したように、本発明の緯糸引通装置によれば、
空気噴射による吸引流で緯糸を牽引できるので、ワンタ
ッチで緯入ノズルへ緯糸を引通することができ、作業の
煩雑さが解消する。
空気噴射による吸引流で緯糸を牽引できるので、ワンタ
ッチで緯入ノズルへ緯糸を引通することができ、作業の
煩雑さが解消する。
第1図は本発明の第一の実施例に係る緯糸引通装置をこ
れが適用される水噴射式織機の構成とともに示す図、第
2図(a)、(b)は制御装置のフローを示す図、第3
図は本発明の第二の実施例に係る緯糸引通装置を示す図
、第4図は緯入ノズルの構造を示す断面図である。 Hl 、H2・・・緯糸引通装置 N・・・緯入ノズル 5・・・噴射口 X・・・緯入用水送給径路 30.70・・・圧力空気送給装置 第2図 完2図 (bl NOf今ツLスイ・7テ62 ON力’ (2−11 ES 電梓f32 M奇 吉恭編−(2−2) 7211%藺↑莞退D゛ (2り31 ES 門等32や リリ 29 ^4青 (止ネ@′様路X4th籾力 (2−4JT3時間ネも
をか ES ”′>−:zJ29盾 (2−61 T4時P譜↑ヱ遁が
れが適用される水噴射式織機の構成とともに示す図、第
2図(a)、(b)は制御装置のフローを示す図、第3
図は本発明の第二の実施例に係る緯糸引通装置を示す図
、第4図は緯入ノズルの構造を示す断面図である。 Hl 、H2・・・緯糸引通装置 N・・・緯入ノズル 5・・・噴射口 X・・・緯入用水送給径路 30.70・・・圧力空気送給装置 第2図 完2図 (bl NOf今ツLスイ・7テ62 ON力’ (2−11 ES 電梓f32 M奇 吉恭編−(2−2) 7211%藺↑莞退D゛ (2り31 ES 門等32や リリ 29 ^4青 (止ネ@′様路X4th籾力 (2−4JT3時間ネも
をか ES ”′>−:zJ29盾 (2−61 T4時P譜↑ヱ遁が
Claims (1)
- 緯入ノズル(N)の噴射口(5)へ至る緯入用水送給径
路(X)に随時に作動させうる圧力空気送給装置(30
)、(70)を附設した水噴射式織機の緯糸引通装置(
H_1)、(H_2)。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12357386A JPH0781226B2 (ja) | 1986-05-30 | 1986-05-30 | 水噴射式織機の緯糸引通装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12357386A JPH0781226B2 (ja) | 1986-05-30 | 1986-05-30 | 水噴射式織機の緯糸引通装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62282038A true JPS62282038A (ja) | 1987-12-07 |
| JPH0781226B2 JPH0781226B2 (ja) | 1995-08-30 |
Family
ID=14863922
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12357386A Expired - Lifetime JPH0781226B2 (ja) | 1986-05-30 | 1986-05-30 | 水噴射式織機の緯糸引通装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0781226B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN110093707A (zh) * | 2018-01-31 | 2019-08-06 | 株式会社丰田自动织机 | 喷水织机的水喷射装置 |
-
1986
- 1986-05-30 JP JP12357386A patent/JPH0781226B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN110093707A (zh) * | 2018-01-31 | 2019-08-06 | 株式会社丰田自动织机 | 喷水织机的水喷射装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0781226B2 (ja) | 1995-08-30 |
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