JPS62282110A - 油圧駆動式冷却フアンの制御装置 - Google Patents

油圧駆動式冷却フアンの制御装置

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JPS62282110A
JPS62282110A JP12369786A JP12369786A JPS62282110A JP S62282110 A JPS62282110 A JP S62282110A JP 12369786 A JP12369786 A JP 12369786A JP 12369786 A JP12369786 A JP 12369786A JP S62282110 A JPS62282110 A JP S62282110A
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JP
Japan
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hydraulic
engine
cooling fan
speed
relief
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JP12369786A
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English (en)
Inventor
Seiji Omura
清治 大村
Masao Inagaki
稲垣 政夫
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Toyota Motor Corp
Original Assignee
Toyota Motor Corp
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Publication date
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    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F01MACHINES OR ENGINES IN GENERAL; ENGINE PLANTS IN GENERAL; STEAM ENGINES
    • F01PCOOLING OF MACHINES OR ENGINES IN GENERAL; COOLING OF INTERNAL-COMBUSTION ENGINES
    • F01P7/00Controlling of coolant flow
    • F01P7/02Controlling of coolant flow the coolant being cooling-air
    • F01P7/04Controlling of coolant flow the coolant being cooling-air by varying pump speed, e.g. by changing pump-drive gear ratio
    • F01P7/044Controlling of coolant flow the coolant being cooling-air by varying pump speed, e.g. by changing pump-drive gear ratio using hydraulic drives

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Chemical & Material Sciences (AREA)
  • Combustion & Propulsion (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • General Engineering & Computer Science (AREA)
  • Cooling, Air Intake And Gas Exhaust, And Fuel Tank Arrangements In Propulsion Units (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 3、発明の詳細な説明 〔産業上の利用分野〕 本発明は、内燃機関のラジェター内を流動する冷却水を
冷却するファンの制御装置に関する。
〔従来の技術および問題点〕
従来、エンジンに連結された定容積型ポンプによりギア
式油圧モータを回転させ、これにより冷却ファンを回転
駆動するシステムが知られている(’5AEJ誌、Vo
l、851537) 、しかし、このようなシステムに
おいては、エンジン回転数に比例してポンプの吐出量が
変化して油圧モータの回転数が変わるため、次のような
問題がある。
車両における搭載スペース等の制限により、油圧回路を
構成する配管やバルブの形状および重量に限界があり、
油圧回路をあまり高圧、大流量のものにすることはでき
ない。同様にポンプの吐出圧および吐出流量にも限界が
ある。ここで、エンジン低回転時における冷却ファンの
回転数を高くするには、油圧モータの1回転当りの容量
を小さく定めればよく、例えばその容量を1/2にする
と同じポンプ吐出量に対して冷却ファンの回転数は2倍
になるが、ファンの駆動エネルギは4倍になるため油圧
回路内の圧力も4倍になる。つまり、同じ回転数を得る
ためにはポンプ吐出量は1/2でよいが、油圧回路内の
圧力は2倍必要となる。
ところが上述のように油圧回路の圧力には制限があり、
このため小容量の油圧モータを用いるとエンジン低回転
時からファンを高回転させられるものの、ファン回転数
の上限値は大容量油圧モータを使用した場合に比べて小
さなものとなり、エンジン高回転時の冷却性能が劣ると
いう欠点があった。しかして従来、油圧回路の許容圧力
の範囲内において、低エンジン回転数域で油圧モータお
よび冷却ファンを高回転させること、換言すれば低エン
ジン回転数域で充分な冷却能力を得ることができないと
いう問題があった。
〔問題点を解決するための手段〕
本発明に係る油圧駆動式冷却ファンの制’+11装置は
、冷却ファンの駆動軸に連結された同容量の第1および
第2の油圧モータと、作動油を保持するリザーバと、こ
のリザーバ内の作動油を上記第1および第2の油圧モー
タへ圧送する油圧ポンプと、上記油圧ポンプと第1およ
び第2の油圧モータ間の流路を切換可能な流路切換手段
と、上記流路内の作動油を所定圧力以下に保持可能なリ
リーフ手段とを備える。上記流路切換手段は、低エンジ
ン回転数域において上記第1の油圧モータを駆動した作
動油が第2の油圧モータを駆動すべく上記流路を直列に
連結可能であり、高エンジン回転数域において上記第1
および第2の油圧モータに別々に作動油を供給すべく上
記流路を並列に連結可能である。上記リリーフ手段は、
上記流路を含む油圧回路内の油圧を所定値以下に保持可
能である。
〔実施例〕
以下図示実施例により本発明を説明する。
第1図は本発明の一実施例を示す油圧回路図である。こ
の図において、冷却ファン11の駆動軸12には、第1
および第2の定容積型油圧モータ13 、14が連結さ
れる。これらの油圧モータ13 、14は相互に同容量
を有し、軸15により連結されて同一回転数で回転する
。定容積型油圧ポンプ16はエンジン17のクランクプ
ーリ (図示せず)等にベルト18を介して連結され、
エンジン回転数に対応した回転数で回転し、リザーバ1
9内の作動油を第1および第2の油圧モータ13 、1
4に圧送する。また油圧ポンプ16は、エンジン本体潤
滑のための油圧ポンプと同軸に連結されていてもよく、
パワーステアリング装備車においてはパワーステアリン
グ用油圧ポンプと同軸に連結されていてもよい。
油圧ポンプ16の吸入口にはりザーバ19に接続する吸
入管21が連結され、油圧ポンプ16の吐出口には吐出
管22が連結される。吐出管22からは枝管23 、2
4が分岐し、枝管23は第1の抽圧モータ13の吸入口
に直接連結され、枝管24は第1の切換弁31を介して
第2の油圧モータ14の吸入口に連結される。一方、リ
ザーバ19に接続する戻り管25からは枝管26 、2
7が分岐し、枝管26は第2の切換弁32を介して第1
の油圧モータ13の吐出口に連結され、枝管27は第2
の油圧モータ14の吐出口に直接連結される。また枝管
26のうち、第1の油圧モータ13の吐出口と第2の切
換弁32の入口ポートとの間の部分は、接続管28によ
り、第1の切換弁31の入口ポートに連結される。
第1の切換弁31は電磁制御される3ポ一ト2位置弁で
あり、ソレノイドが励磁されないとき図示された第1の
位置にあって枝管24を連通させ、ソレノイドが励磁さ
れたとき図示されない第2の位置にあって枝管24を遮
断するとともに接続管28を枝管24の下流側に連通さ
れる。第2の切換弁32は電磁制御される2ポ一ト2位
置弁であり、ソレノイドが励磁されないとき図示された
第1の位置にあって枝管26を連通させ、ソレノイドが
励磁されたとき図示されない第2の位置にあって枝管2
6を遮断する。
したがって、第1および第2の切換弁31 、32がそ
れぞれ第1の位置にあるとき、枝管23 、26および
第1の油圧モータ13を含む流路と、枝管24゜27お
よび第2の油圧モータ14を含む流路とが相互に並列に
接続されることとなり、油圧ポンプ16から吐出された
作動油は第1および第2の油圧モータ13 、14に別
々に供給され、それぞれリザーバ19へ還流する。これ
に対し、第1および第2の切換弁31 、32がそれぞ
れ第2の位置にあるとき、流路は枝管23.第1の油圧
モータ13、接続管28、第2の油圧モータ14、およ
び枝管27の順に直列に連結して形成され、この結果、
油圧ポンプ16から吐出された作動油は、第1の油圧モ
ータ13を通過した後第2の油圧モータ14を通過し、
リザーバ19へ還流する。
吐出管22と吸入管21はリリーフ管29により連結さ
れ、このリリーフ管29と吐出管22の分岐部分には比
例差圧制御弁33が設けられる。
比例差圧制御弁33はリリーフ管29内の圧力が、水温
および油圧回路の許容圧力によって定まる所定値に達し
たとき開放し、吐出管22を流れる作動油の一部を油圧
ポンプ16へ1流させ、吐出管22内の油圧を所定値以
下に保持するとともに油圧ポンプ16の駆動損失を低減
させる。この比例差圧制御弁33を開弁させるための圧
力は、図示しないソレノイドに供給する電流の大きさを
制御することにより変化する。
第1および第2の切換弁31 、32と比例差圧制御弁
33は、マイクロコンピュータを備えた電子制御部(E
CU) 39により制御される。ECU39は回転数検
出器34から得られたエンジン回転数NEおよび水温検
出器36から得られた冷却水温に基いて答弁31 、3
2 、33を制御する。
第2図はECU39による制御のフローチャートを示す
ステップ101ではエンジン回転数NEと冷却水温りの
値を読む。ステップ102〜106では、エンジン回転
数NEと冷却水温tの値に従って、第1および第2の油
圧モータ13 、14に連結される枝管を直列に接続さ
せるか、あるいは並列に接続させるかを定める。ステッ
プ102ではエンジン回転数NEが一定値α以上か否か
を判別し、一定値α以上であればステップ103へ進み
、一定値αより小さければステップ104へ進む。ステ
ップ104において冷却水温tが第1の判定値T1以上
であれば、ステップ106において直列フラグrを1に
セットし、逆に冷却水温tが第1の判定値T、より低け
ればステップ106を飛ばしてステップ107へ進む。
後述するように油圧モータ13 、14は、直列フラグ
1のとき直列に接続され、直列フラグfが0のとき並列
に接1続される。ステップ103において冷却水温tが
第2の判定値T2以上であれば、ステップ105におい
て直列フラグfをクリアして0にし、逆に冷却水温tが
第2の判定値T2より低ければステップ105を飛ばし
てステップ107へ進む。
ステップ102〜106による制御を第3図により説明
すると、エンジン回転数NEが一定値αより小さいとき
、冷却水温りが第1の判定値T2以上であれば油圧モー
タ13 、14を直列に接続すべく直列フラグrを1に
セットし、第1の判定値T1より低ければ油圧モータ1
3 、14の接続は直列および並列のいずれでもよい。
また、エンジン回転数NEが一定値α以上のとき、冷却
水温tが第2の判定値T2以上であれば油圧モータ13
 、14を並列に接続すべく直列フラグfを0にクリア
、第2の判定値T2より高ければ油圧モータ13 、1
4の接続は直列および並列のいずれでもよい。このよう
に、エンジン回転数NEが一定値αより低(、かつ冷却
水温tが第1の判定値T1より低い場合、および、エン
ジン回転数NEが一定値α以上であり、かつ冷却水温し
が第2の判定値T2より低い場合、直列フラグfは現状
のままとし、あえて切換えない。
ステップ107〜109では、直列フラグfに基いて第
1および第2の切換弁31 、32を切換える。すなわ
ち、ステップ107では直列フラグfが1か否かを判別
し、直列フラグfが1であればステップ108を実行し
て第1および第2の切換弁31 、32をON状態すな
わち第2の位置に切換え、逆に直列フラグfが1でなけ
ればステップ109を実行して第1および第2の切換弁
31 、32をOFF状態すなわち第1の位置に切換え
る。
しかして切換弁31 、32が第2の位置にあると、作
動油は枝管23、第1の油圧モータ31、接続管28、
第1の切換弁31、第2の油圧モータ32、枝管27お
よび戻り管25の順に流動してリザーバ19へ還流する
。したがって、作動油の流量は相対的に少なく、油圧モ
ータ13 、14は高圧かつ高回転数で回転して冷却フ
ァン11を回転駆動することができる。ここで比例差圧
制?111弁33が閉塞しているとすると、第4図に直
線Iで示すように、エンジン回転数NEの上昇に伴ない
冷却ファン回転数NFは直線的に急増する。エンジン回
転数NEがさらに上昇してβを越えると、油圧ポンプ1
6の吐出圧はその内部に設けられた図示しないリリーフ
機構の作用により所定値以上にならないため、もはや作
動油の流量および圧力は上昇しなくなり、冷却ファン回
転数NFは直線Jで示すように、一定値をとるようにな
る。なお、ポンプ16の吐出圧を所定値以下に抑えるの
ではなく、比例差圧制御弁33を開閉制御′Bシて冷却
ファン回転数NFを一定値に保持するようにしてもよい
一方、ステップ109の実行により切換弁31 、32
が第1の位置にあると、作動油の一部は枝管23、第1
の油圧モータ13、第2の切換弁32および枝管26を
通って戻り管25へ流れ、また他の作動油は枝管24、
第1の切換弁31、第2の油圧モータ14および枝管2
7を通って戻り管25へ流れる。したがって、このとき
の作動油の流量は相対的に多く、油圧モータ13 、1
4は低圧で高回転し、冷却ファン11をさらに高回転さ
せることができる。ここで比例差圧制御弁33が閉塞し
ているとすると、第4図に直線にで示すように、エンジ
ン回転数NEの上昇に伴ない冷却ファン回転数NFは直
線的に緩増する。さらにエンジン回転数NEが上昇して
rを越えると、切換弁31 、32が第2の位置にある
ときと同様のリリーフ作用により、作動油の圧力は上昇
しなくなり、第4図に直線して示すように冷却ファン回
転数NFは一定値をとる。
上述したように、エンジン回転数NEが一定値αより低
いとき、冷却水温もが判定値T4以上であれば直列フラ
グfは必ず1にセットされ、冷却水温もが判定値T、よ
り低ければ直列フラグrは0または1の両方の値をとり
うるようになっている。したがって、比例差圧制御弁2
3が閉塞していると仮定すると、エンジン回転数NEの
上昇に伴ない冷却ファン回転数NFは、冷却水温tが判
定値T、以上の場合、第4図において実線の直線1、J
に沿って変化し、冷却水温しが判定値T1より低い場合
、第4図において破線の直線Kまたは実線の直、&i 
I 、 Jに沿って変化する。同様に、エンジン回転数
NBが一定値α以上のとき、エンジン回転数NEの上昇
に伴ない冷却ファン回転数NFは、冷却水温tが判定値
T2以上の場合、第4図において実線の直線K 、 L
に沿って変化し、冷却水温しが判定値T2より低い場合
、破線の直線Jまたは実線の直線に、Lに沿って変化す
る。
ステップ110.111では、冷却水温に従って比例差
圧制御弁33の制御デユーティ比を計算する。
ステップ110は直列制御時におけるデユーティ比の計
算を行ない、ステップ111は並列側<n時におけるデ
ユーティ比の計算を行なう。第5図はエンジン回転数N
Eが一定値αより低い場合における、冷却水温とデユー
ティ比の制御マツプを示す。この図から理解されるよう
に、冷却水温が所定値T4より低い場合、並列制御時に
おけるデユーティ比は実線Nで示すように直線的に変化
し、亮温になるほど制御弁33を閉弁させてリリーフ量
を減少させる。また直列制御時におけるデューティ比は
、破線Mで示すように下に凸の曲線に沿って変化し、高
温になるほど制御弁33を閉弁させてリリーフ量を減少
させるが、この破vAMは実線りよりも図中下側にあり
、したがってリリーフ量は並列制御時よりも多い。なお
、冷却水温が所定値T、より低い場合、制御弁33は全
閉状態となり、作動油は油圧ポンプ16の吸込側にリリ
ーフされ、冷却ファン11は停止する。したがってエン
ジン冷間時、不必要な冷却や高粘度のオイルの吸込みに
よる油圧ポンプ16の駆動頃失が低減される。
また冷却水温が所定値下4以上の場合、制御弁33は全
閉状態となり、制御弁33からリリーフ管29へのリリ
ーフ量はOとなる。さらに、エンジン回転数NEが一定
値α以上の場合には、並列制御時におけるリリーフ量が
直列制御時におけるリリーフ量よりも多くなる、換言す
れば第5図の破線Mが実線Nの上側にあるような制御マ
ツプ(図示せず)が用いられる。
ステ・ノブ112ではステップ110.111において
計算されたデユーティ比に基き、比例差圧制御弁33の
開度が設定され、これによりリリーフ量が制御される。
しかしてステップ110〜112の制御により、第4図
の直線1.J、に、Lよりも低い任意の冷却ファン回転
数NFが得られる。
以上、本実施例では、圧力に関するリリーフ機能を油圧
ポンプ16内のリリーフ機構で行ない、温度に関するI
J IJ−フ機能を比例差圧制御弁33で行なう場合を
主に説明したが、比例差圧制御弁33に両リリーフ機能
を持たせてもよく、あるいは油圧ポンプ16内のリリー
フ機構としてサーモワックスとスプリングを組合わせた
公知のリリーフ圧可“変弁を用い、これに両リリーフ機
能を持たせてもよい。
なお、比例制御弁33によるリリーフをやめ、エンジン
回転数が一定値α以上が否かによって並列制御あるいは
直列制御のみを行ない、冷却ファン回転数がエンジン回
転数に応じて第4図の実線1、J、に、Lのみに沿って
変化するようにしてもよい。
また、本実施例では直列あるいは並列制御への切換を行
なうときの水温Tl、Tzが相互に異なる場合について
説明したが、これらの水温T1 。
T2は等しいものであってもよい。
〔発明の効果〕
以上のように本発明によれば、油圧回路内の圧力を低く
抑えつつ、低エンジン回転数域において冷却ファンを充
分高回転させることができる。すなわち、低エンジン回
転数域において充分な冷却能力を得るために、油圧回路
内の作動油の流量および許容圧力を大きくする必要がな
く、油圧ポンプおよびモータを軽量かつ小型化すること
が可能となる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例を示す油圧回路図、第2図は
第1図の油圧回路を制御するプログラムのフローチャー
ト、 第3図は直列制御および並列制御を行なう条件を示すグ
ラフ、 第4図はエンジン回転数に対する冷却ファン回転数の変
化を示すグラフ、 第5図は冷却水温に対する比例差圧制御弁の制御デユー
ティ比の変化を示すグラフである。 11・・・冷却ファン、 13・・・第1の油圧モータ、 14・・・第2の油圧モータ、 16・・・油圧ポンプ、 1つ・・・リザーバ、 31・・・第1の切換弁、 32・・・第2の切換弁。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、冷却ファンの駆動軸に連結された同容量の第1およ
    び第2の油圧モータと、作動油を保持するリザーバと、
    このリザーバ内の作動油を上記第1および第2の油圧モ
    ータへ圧送する油圧ポンプと、上記油圧ポンプと第1お
    よび第2の油圧モータ間の流路を切換可能な流路切換手
    段と、上記流路内の作動油を所定圧力以下に保持可能な
    リリーフ手段とを備え、上記流路切換手段は、低エンジ
    ン回転数域において上記第1の油圧モータを駆動した作
    動油が第2の油圧モータを駆動すべく上記流路を直列に
    連結可能であり、高エンジン回転数域において上記第1
    および第2の油圧モータに別々に作動油を供給すべく上
    記流路を並列に連結可能であり、上記リリーフ手段は、
    上記流路を含む油圧回路内の油圧を所定値以下に保持可
    能であることを特徴とする油圧駆動式冷却ファンの制御
    装置。 2、上記リリーフ手段が、上記油圧ポンプに設けられ、
    この油圧ポンプの吐出圧を所定値以下に保持可能なリリ
    ーフ機構であることを特徴とする特許請求の範囲第1項
    記載の制御装置。 3、上記リリーフ手段が、上記第1および第2の油圧モ
    ータの上流側と上記油圧ポンプの吸込側とを連結するリ
    リーフ管に作動油をリリーフする制御弁であることを特
    徴とする特許請求の範囲第1項記載の制御装置。
JP12369786A 1986-05-30 1986-05-30 油圧駆動式冷却フアンの制御装置 Pending JPS62282110A (ja)

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