JPS62282202A - 角度センサ - Google Patents
角度センサInfo
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- JPS62282202A JPS62282202A JP12523086A JP12523086A JPS62282202A JP S62282202 A JPS62282202 A JP S62282202A JP 12523086 A JP12523086 A JP 12523086A JP 12523086 A JP12523086 A JP 12523086A JP S62282202 A JPS62282202 A JP S62282202A
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- Japan
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- circular disc
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- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 abstract 1
- 230000035945 sensitivity Effects 0.000 abstract 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 239000002131 composite material Substances 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 2
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- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 1
- 229920001971 elastomer Polymers 0.000 description 1
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Landscapes
- Measurement Of Length, Angles, Or The Like Using Electric Or Magnetic Means (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
6、発明の詳細な説明
〔産業上の利用分野〕
この発明は全方位を複数個に分割し、各分割区劃を識別
する信号を発生する角度センナに関する。
する信号を発生する角度センナに関する。
第8図は例えば従来の角度センサの購造全示す上面図、
第9図は第8図に示す角度上/すの側面であυ、全周3
60’t−4等分した分割区IF11の信号を発生する
角度センナで、図において、6は分割区劃線、20は分
割区劃90の範囲に凸起を有する円板で中心部に回転軸
21が設けられている。
第9図は第8図に示す角度上/すの側面であυ、全周3
60’t−4等分した分割区IF11の信号を発生する
角度センナで、図において、6は分割区劃線、20は分
割区劃90の範囲に凸起を有する円板で中心部に回転軸
21が設けられている。
円板200周辺には凸起に感応するマイクロスイッチ2
2,23,24.25が円板20の分割区劃線乙の位置
に均一な間隔で配置されている。
2,23,24.25が円板20の分割区劃線乙の位置
に均一な間隔で配置されている。
従来の角度センナは上記のようKg成され、回転軸21
が時計方向に回転すると円板20の凸起に感応して、分
割区側入のO〜90の角度範囲マイノロスイッチ22が
「接」となる信号を発生する。分割区[Bの90〜18
0の角度範囲マイクロスイッチ26が「接」となる信号
を発生する。
が時計方向に回転すると円板20の凸起に感応して、分
割区側入のO〜90の角度範囲マイノロスイッチ22が
「接」となる信号を発生する。分割区[Bの90〜18
0の角度範囲マイクロスイッチ26が「接」となる信号
を発生する。
分割区劃Cの180〜2700角度範囲マイクコスイッ
チ24が「接」となる信号を発生する0分割区劃りの2
70〜660の角度範囲マイクロスイッチ25が「接」
となる信号全発生する。この角度センサは回転軸21の
反時計方向の回転についても各マイクロスイッチ22,
23,24.25は同様の動作を行う。
チ24が「接」となる信号を発生する0分割区劃りの2
70〜660の角度範囲マイクロスイッチ25が「接」
となる信号全発生する。この角度センサは回転軸21の
反時計方向の回転についても各マイクロスイッチ22,
23,24.25は同様の動作を行う。
上記のとおシ角度センサは時計方向及び反時計方向の何
れの方向に回転しても各分割区劃に対応したマイクロス
イッチにより独立した「接」となる信号が供給できる。
れの方向に回転しても各分割区劃に対応したマイクロス
イッチにより独立した「接」となる信号が供給できる。
この角度センサは全方位を90毎の等分分割の例を示し
たが等分でないときは適用できない。
たが等分でないときは適用できない。
第10図は例えば分割角度が異なるときの角度センナの
構造を示す説明図であシ、全周360を中心を通る分割
区劃線6により2種類の分割角度紮有する4分割した分
割区劃信号を発生する角度センサである。
構造を示す説明図であシ、全周360を中心を通る分割
区劃線6により2種類の分割角度紮有する4分割した分
割区劃信号を発生する角度センサである。
図において、6,22〜25は第8図に示すものと同一
であシ、26は角度60の範囲の凸起と分割区劃線6と
中心部取付穴を有する円板で分割区劃線6の位置に設け
られたマイクロスイッチ22.24がこの凸起に感応し
て動作する。27は120の範囲の凸起と分割区劃線6
と中心部に取付穴を有する円板で分割区劃線6の位置に
設けられたマイクロスイッチ23.25がこの凸起に感
応して動作する。
であシ、26は角度60の範囲の凸起と分割区劃線6と
中心部取付穴を有する円板で分割区劃線6の位置に設け
られたマイクロスイッチ22.24がこの凸起に感応し
て動作する。27は120の範囲の凸起と分割区劃線6
と中心部に取付穴を有する円板で分割区劃線6の位置に
設けられたマイクロスイッチ23.25がこの凸起に感
応して動作する。
円板26と27はスペーサ29を介して夫々分割区劃l
l86と回転軸28の関係が一致するように座金30と
ナツト31によ)回転軸28へ取付ける@ 上記の溝成において、 「接」となる信号を発生する。
l86と回転軸28の関係が一致するように座金30と
ナツト31によ)回転軸28へ取付ける@ 上記の溝成において、 「接」となる信号を発生する。
「接」となる信号を発生する。
「接」となる信号を発生する。
「接」となる信号を発生する。
その他の動作は第8図に示す角度センサと同一である。
上記のような従来の角度センサでは円板20の凸起に対
し分割区劃数のマイクロスイッチ22〜25を設け、更
に分割区劃が等分でないとき凸起の糧類が増加し円板2
6.27は複数個必要となる。また本構造ではフィクロ
スイッチ22〜25は根域的作用を行うので、低速回転
時に「接」。
し分割区劃数のマイクロスイッチ22〜25を設け、更
に分割区劃が等分でないとき凸起の糧類が増加し円板2
6.27は複数個必要となる。また本構造ではフィクロ
スイッチ22〜25は根域的作用を行うので、低速回転
時に「接」。
「断」の中間位置のとき切換動作が不安定で、寿命制限
があり、更にマイクロスイッチと円板の凸起との相対位
置の調整個所が多く、全体の寸法が太きくなυ分割区劃
の変更が複雑である問題点がおった。
があり、更にマイクロスイッチと円板の凸起との相対位
置の調整個所が多く、全体の寸法が太きくなυ分割区劃
の変更が複雑である問題点がおった。
この発明はかかる問題点を解決するためになされたもの
で、円板に感応するスイッチを非接触とし、分割区劃の
変更が容易に行え構造が簡単で寸法が小さく、低速回転
時にも安定に動作し、長寿命で信頼性の高い角度七ンサ
七得ることを目的とする。
で、円板に感応するスイッチを非接触とし、分割区劃の
変更が容易に行え構造が簡単で寸法が小さく、低速回転
時にも安定に動作し、長寿命で信頼性の高い角度七ンサ
七得ることを目的とする。
中心を・通る直線より成る分割区劃線により2n個に分
割された分割区劃を有し且つ中心部に回転軸を設けた円
板と、分割区劃線により決められる円板上の半周面に固
着され且つ厚さ方向に分極された板状マグネットと、板
状マグネットの時計方向に対し第1の分割区劃線を除い
た各分割区劃線の板状マグネットに感応する位置に磁気
抵抗素子を用いた磁性スイッチを設けたものである。
割された分割区劃を有し且つ中心部に回転軸を設けた円
板と、分割区劃線により決められる円板上の半周面に固
着され且つ厚さ方向に分極された板状マグネットと、板
状マグネットの時計方向に対し第1の分割区劃線を除い
た各分割区劃線の板状マグネットに感応する位置に磁気
抵抗素子を用いた磁性スイッチを設けたものである。
この発明においては、円板の分割区劃線の半周面の位R
K板状マグネットヲ固着し、円板上の分割区劃線に対応
した位置に板状マグネットに感応する複数個の磁性抵抗
素子を用いた磁性スイッチを設けたので、円板の時計方
向及び反時計方向の低速回転に対しても非接触で作動し
、各分割区劃に個有のディジタル信号を発生する。
K板状マグネットヲ固着し、円板上の分割区劃線に対応
した位置に板状マグネットに感応する複数個の磁性抵抗
素子を用いた磁性スイッチを設けたので、円板の時計方
向及び反時計方向の低速回転に対しても非接触で作動し
、各分割区劃に個有のディジタル信号を発生する。
第1図はこの発明の一実施例を示す90の分割区劃をも
った角度センサの上面図、vlJ2図は第1図に示す角
度センサの側面図であυ、図において1は周面にfit
もった円板、2は円板1の半周回置に設けられた板状マ
グネット2に感応して動作する磁気抵抗素子を用いた第
1及び第2の磁性スイッチ、5は円板1を回転させる回
転軸、6は分割区側線を示している。
った角度センサの上面図、vlJ2図は第1図に示す角
度センサの側面図であυ、図において1は周面にfit
もった円板、2は円板1の半周回置に設けられた板状マ
グネット2に感応して動作する磁気抵抗素子を用いた第
1及び第2の磁性スイッチ、5は円板1を回転させる回
転軸、6は分割区側線を示している。
上図のように構成された角度センナにおいては、円板1
は全方位を4等分に分割され、O〜900分割区劃をA
190〜1800分割区劃を81180〜2700分割
区劃全270270〜360の分割区劃をDとし、円板
10半周面90〜270の範囲に互って接着される板状
マグネット2は例えばフェライト粉末と合成ゴムとの複
合材料に異方性を付与した板状の一方の面がS極で他方
の面がN極になる磁石を形成しており、円板10周面に
接着すると例えば内面がS極、外面がN極となる。磁気
抵抗素子を用いた磁性スイッチ6.4はヒステレシスが
小さく円板10分割区劃線6の180及び270位置に
板状マグネット2と約1簡の間隔にて正対するように配
置する。磁性スイッチ6.4は板状マグネット20発磁
体が接近するとこれに感応してスイッチ動作を行い、離
れるとスイッチが解除されるようになっている。磁性ス
イッチ6.4はディジタルの出力信号全発生しスイッチ
動作時は「1」の信号を発生し、スイッチ非動作時はr
OJの信号を発生する。
は全方位を4等分に分割され、O〜900分割区劃をA
190〜1800分割区劃を81180〜2700分割
区劃全270270〜360の分割区劃をDとし、円板
10半周面90〜270の範囲に互って接着される板状
マグネット2は例えばフェライト粉末と合成ゴムとの複
合材料に異方性を付与した板状の一方の面がS極で他方
の面がN極になる磁石を形成しており、円板10周面に
接着すると例えば内面がS極、外面がN極となる。磁気
抵抗素子を用いた磁性スイッチ6.4はヒステレシスが
小さく円板10分割区劃線6の180及び270位置に
板状マグネット2と約1簡の間隔にて正対するように配
置する。磁性スイッチ6.4は板状マグネット20発磁
体が接近するとこれに感応してスイッチ動作を行い、離
れるとスイッチが解除されるようになっている。磁性ス
イッチ6.4はディジタルの出力信号全発生しスイッチ
動作時は「1」の信号を発生し、スイッチ非動作時はr
OJの信号を発生する。
磁気抵抗素千金用いた磁性スイッチより他の磁性スイッ
チではヒステレシスが大きく感応位置が不安定となυ角
度センナに使用したとき十分の精度が得られない。
チではヒステレシスが大きく感応位置が不安定となυ角
度センナに使用したとき十分の精度が得られない。
第1図に示す円板1が回転角度0の位置としたとき、第
1磁性スイツチ3と第2磁性スイツチ4は共に板状マグ
ネット2と正対しスイッチは動作状態で共に出力信号「
1」を発生する、以下つぎの通92ビットの信号にて構
成される。
1磁性スイツチ3と第2磁性スイツチ4は共に板状マグ
ネット2と正対しスイッチは動作状態で共に出力信号「
1」を発生する、以下つぎの通92ビットの信号にて構
成される。
上記の動作は円板1が時計方向に回転したときの第1磁
性スイツチ6及び第2磁性スイツチ4のディジタル出力
信号を示したが、円板1が反時計方向に回転した場合に
於ても第1磁性スイツチ3及び第2磁性スイツチ4は各
分割区劃に対応して上表に示すディジタル出力信号を発
生する。
性スイツチ6及び第2磁性スイツチ4のディジタル出力
信号を示したが、円板1が反時計方向に回転した場合に
於ても第1磁性スイツチ3及び第2磁性スイツチ4は各
分割区劃に対応して上表に示すディジタル出力信号を発
生する。
度に厚さ方向に分極された板状マグネツ)2’t−固着
し、円板10270分割区劃線6の側置に磁気抵抗素子
を用いた第1磁性スイツチ6及び180分割区劃線6の
位置に磁気抵抗素子を用いた第2磁性スイツチ4を設け
ることにより、9“0毎に分割されたA、B、C,Dの
各分割区劃に個有のディジタル出力信号全発生する。
し、円板10270分割区劃線6の側置に磁気抵抗素子
を用いた第1磁性スイツチ6及び180分割区劃線6の
位置に磁気抵抗素子を用いた第2磁性スイツチ4を設け
ることにより、9“0毎に分割されたA、B、C,Dの
各分割区劃に個有のディジタル出力信号全発生する。
第3図は本発明の他の実施例として分割区劃が等分でな
いときの角度センサの一例を示す上面図、第4図は第3
図に示す角度センサの側面図である。
いときの角度センサの一例を示す上面図、第4図は第3
図に示す角度センサの側面図である。
図において、1〜6は第1図と同一であり、円板10分
割区filを とし、第1磁性スイッチ3才上記150°分割区劇線6
の位置に、第2磁性スイツチ4を60分割区i11線乙
の位置にて板状マグネット2からそれぞれ間隔1闘の位
置に固定すると、円板1が時計方向及び反時計方向に回
転したとき第1磁性スイツチ6及び第2磁性スイツチ4
は分割区1’lJA、B、C。
割区filを とし、第1磁性スイッチ3才上記150°分割区劇線6
の位置に、第2磁性スイツチ4を60分割区i11線乙
の位置にて板状マグネット2からそれぞれ間隔1闘の位
置に固定すると、円板1が時計方向及び反時計方向に回
転したとき第1磁性スイツチ6及び第2磁性スイツチ4
は分割区1’lJA、B、C。
Dに対応し上表に示す出力信号と全く同一のディジタル
信号を発生する。
信号を発生する。
上記の通り本発明は分割区劃の角度が異なっても分割区
劃か゛円板の中心を通る直線より成る分割区*lJ #
*て構成されることにより角度センサは各分割区111
11 k識別するディジタル信号全発生する。
劃か゛円板の中心を通る直線より成る分割区*lJ #
*て構成されることにより角度センサは各分割区111
11 k識別するディジタル信号全発生する。
上記実施例は全方位全4分割に分割した例を示したが、
更に全方位を多分割に分割した例金欠に示す。
更に全方位を多分割に分割した例金欠に示す。
第5図は8分割例の上面図、第6図は第5図の側面図で
あり、円板1は中心を通る直線により8160に設け、
板状マグネット2全円板1の34Q〜160の周面に固
着し、磁性スイッチ3−1〜3−4を上記分割区劃線6
の位置に板状マグネット2に感応する位置に4個設ける
、円板1が時言1方向に回転したときの各磁性スイッチ
6−1〜3−4の動作は下記の通シ ツチを4個設けることにより、円板10時計4tよび反
時計方向の回転に対し、磁性スイッチからのディジタル
信号のビット数を増加して各分割区劃を識別できる角度
センサを製作できる。
あり、円板1は中心を通る直線により8160に設け、
板状マグネット2全円板1の34Q〜160の周面に固
着し、磁性スイッチ3−1〜3−4を上記分割区劃線6
の位置に板状マグネット2に感応する位置に4個設ける
、円板1が時言1方向に回転したときの各磁性スイッチ
6−1〜3−4の動作は下記の通シ ツチを4個設けることにより、円板10時計4tよび反
時計方向の回転に対し、磁性スイッチからのディジタル
信号のビット数を増加して各分割区劃を識別できる角度
センサを製作できる。
また、分割区劃数ならびに分割区劃の角度の変更に際し
、円板1への板状マグネット2の固着位置と磁性スイッ
チ6.4の設置位置を変えることにより容易に行える。
、円板1への板状マグネット2の固着位置と磁性スイッ
チ6.4の設置位置を変えることにより容易に行える。
このように本発明を適用して2n分割された分割区劃を
ヒステレシスの小さい磁気抵抗素子を用いた磁性スイッ
チを用いることにより低速回転時においても安定に動作
し正しく分割区劃を識別することができる。
ヒステレシスの小さい磁気抵抗素子を用いた磁性スイッ
チを用いることにより低速回転時においても安定に動作
し正しく分割区劃を識別することができる。
各磁性スイッチからの出力信号をディジタル制御回路の
制御信号として適用することにより各分割区劃を識別し
て制御を行なうことができる。
制御信号として適用することにより各分割区劃を識別し
て制御を行なうことができる。
第7図は各磁性スイッチの発生する各分割区劃毎のディ
ジタル信号を単一信号に変換する信号変換回路の一例を
示すもので、図において8,9は第1及び第2磁性スイ
ツチ出力のディジタル信号増幅器、10,11,12.
13は分割口l&FIIA、B。
ジタル信号を単一信号に変換する信号変換回路の一例を
示すもので、図において8,9は第1及び第2磁性スイ
ツチ出力のディジタル信号増幅器、10,11,12.
13は分割口l&FIIA、B。
C,Dの出力信号を発生するAND回路、14は極性反
転回路である。増幅器8及び9に第1磁性スイツチ6及
び第2磁性スイツチ4の出力信号「1」及び「0」が加
えられると、 分割区劃Aのとき増幅器8及び9に「1」、「1」の信
号が加わるとAND回路10が動作。
転回路である。増幅器8及び9に第1磁性スイツチ6及
び第2磁性スイツチ4の出力信号「1」及び「0」が加
えられると、 分割区劃Aのとき増幅器8及び9に「1」、「1」の信
号が加わるとAND回路10が動作。
分割口11TIBのとき増幅器8及び9Kr1 J、r
oJの信号が加わるとAND回路11が動作。
oJの信号が加わるとAND回路11が動作。
分割口@Cのとき増幅器8及び9にrob、rOJの信
号が加わるとAND回路12が動作。
号が加わるとAND回路12が動作。
分割区劃りのとき増幅器8及び9にr[)」、rl」の
信号が加わるとAND回路16が動作。
信号が加わるとAND回路16が動作。
AND回路10,11,12.13の出力信号は表示回
路や制御回路に利用することができる。
路や制御回路に利用することができる。
この発明は以上説明したとおり、回転軸を有す□ る
円板の半周面に厚さ方向に分極された板状マグネット金
固潰し、この板状マグネットに感応する複数個の磁気抵
抗素子を用いた磁性スイッチを円板の分割区劃線の対応
する位置に設置するという簡単な構造により、全方位の
多分割区1tlj k識別する信号を円板の時計方向及
び反時計方向の低速回転において非接触で再現性良く且
つ精度高く発生する、更に分割区劃数や分割角度の変更
に際し、−個の円板を用いて板状マグネットの固盾位1
nならびに磁性スイッチの数量と設置位置を変えるのみ
で容易に行え、寸法も小聾にできるという効果がある。
円板の半周面に厚さ方向に分極された板状マグネット金
固潰し、この板状マグネットに感応する複数個の磁気抵
抗素子を用いた磁性スイッチを円板の分割区劃線の対応
する位置に設置するという簡単な構造により、全方位の
多分割区1tlj k識別する信号を円板の時計方向及
び反時計方向の低速回転において非接触で再現性良く且
つ精度高く発生する、更に分割区劃数や分割角度の変更
に際し、−個の円板を用いて板状マグネットの固盾位1
nならびに磁性スイッチの数量と設置位置を変えるのみ
で容易に行え、寸法も小聾にできるという効果がある。
第1図はこの発明の一実施例を示す上面図、第2図は第
1図の側面図、第6図はこの発明の他の実施例を示す上
面図、第4図は第3図の側面図、第5図は8分割例の上
面図、第6図は第5図の側面図、第7図はこの発明の磁
性スイッチ出力信号の信号変換器の系統図、第8図は従
来の角度センナの構造を示す上面図、第9図は第8図の
側面図、第10図は従来の他の角度センサの構造を示す
説明図である。 図において、1は円板、2は板状マグネット、6.4は
磁性スイッチ、5は回転軸、6は分割区劃線である。 なお、各図中同一符号は同一または相当部分を示す・ 特許出願人 株式会社 東京計器 第5図 @6図
1図の側面図、第6図はこの発明の他の実施例を示す上
面図、第4図は第3図の側面図、第5図は8分割例の上
面図、第6図は第5図の側面図、第7図はこの発明の磁
性スイッチ出力信号の信号変換器の系統図、第8図は従
来の角度センナの構造を示す上面図、第9図は第8図の
側面図、第10図は従来の他の角度センサの構造を示す
説明図である。 図において、1は円板、2は板状マグネット、6.4は
磁性スイッチ、5は回転軸、6は分割区劃線である。 なお、各図中同一符号は同一または相当部分を示す・ 特許出願人 株式会社 東京計器 第5図 @6図
Claims (1)
- 中心を通る直線より成る分割区劃線により2n個に分割
された分割区劃を有し且つ中心部に回転軸を設けた円板
と、前記分割区劃線により決められる前記円板上の半周
面に固着され且つ厚さ方向に分極された板状マグネット
と、前記板状マグネットの時計方向に対し第1の前記分
割区劃線を除いた各分割区劃線の対応する位置に前記板
状マグネットに感応する磁気抵抗素子を用いた磁性スイ
ッチを設けたことを特徴とする角度センサ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12523086A JPS62282202A (ja) | 1986-05-30 | 1986-05-30 | 角度センサ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12523086A JPS62282202A (ja) | 1986-05-30 | 1986-05-30 | 角度センサ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62282202A true JPS62282202A (ja) | 1987-12-08 |
| JPH0553203B2 JPH0553203B2 (ja) | 1993-08-09 |
Family
ID=14905039
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12523086A Granted JPS62282202A (ja) | 1986-05-30 | 1986-05-30 | 角度センサ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62282202A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6059905U (ja) * | 1983-09-30 | 1985-04-25 | ダイハツ工業株式会社 | 自動車の操舵角検出装置 |
-
1986
- 1986-05-30 JP JP12523086A patent/JPS62282202A/ja active Granted
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6059905U (ja) * | 1983-09-30 | 1985-04-25 | ダイハツ工業株式会社 | 自動車の操舵角検出装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0553203B2 (ja) | 1993-08-09 |
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