JPS62282308A - 湯水混合制御装置 - Google Patents
湯水混合制御装置Info
- Publication number
- JPS62282308A JPS62282308A JP61126036A JP12603686A JPS62282308A JP S62282308 A JPS62282308 A JP S62282308A JP 61126036 A JP61126036 A JP 61126036A JP 12603686 A JP12603686 A JP 12603686A JP S62282308 A JPS62282308 A JP S62282308A
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- Japan
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- temperature
- hot water
- water
- side valve
- mixed
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
3、発明の詳細な説明
産業上の利用分野
本発明は高温湯と水を混合しシャワー等に使用する適温
湯をつくる湯水混合制御装置に関する。
湯をつくる湯水混合制御装置に関する。
従来の技術
従来、ワックスサーモを用いた機械式の自動温調混合栓
はあったが、電子制御式の湯水混合装置はなかった。
はあったが、電子制御式の湯水混合装置はなかった。
発明が解決しようとする問題点
ワックスサーモ式の自動温調混合栓は、出湯中湿度設定
値を変更すると定常偏差を生じ設定温度の湯を供給する
ことができなかった。又、出湯量を絞ったり、逆に多量
に出湯させる等の流量変更を行なうと供給湯温が変動し
冷たくなったり、あつくなったり非常に使い勝手が悪か
った。さらに洗髪時の様、湯の出湯停止を繰り返す場合
、停止中ワックスサーモ周辺の湯温が低下し出湯してい
ないにもかかわらず湯側を勝手に開き、水側を閉じると
いう動作を行なうため、利用者が開栓すると熱湯を浴び
るという非常に危険な状態に陥いる。
値を変更すると定常偏差を生じ設定温度の湯を供給する
ことができなかった。又、出湯量を絞ったり、逆に多量
に出湯させる等の流量変更を行なうと供給湯温が変動し
冷たくなったり、あつくなったり非常に使い勝手が悪か
った。さらに洗髪時の様、湯の出湯停止を繰り返す場合
、停止中ワックスサーモ周辺の湯温が低下し出湯してい
ないにもかかわらず湯側を勝手に開き、水側を閉じると
いう動作を行なうため、利用者が開栓すると熱湯を浴び
るという非常に危険な状態に陥いる。
本発明はかかる点に鑑みてなされたもので、熱湯を急に
浴びたり、又出湯量を調節しても温度変動のない湯を使
え、設定温度をかえても定常偏差を生じることのない使
い勝手の良い湯水混合制御装置を提供することを目的と
している。
浴びたり、又出湯量を調節しても温度変動のない湯を使
え、設定温度をかえても定常偏差を生じることのない使
い勝手の良い湯水混合制御装置を提供することを目的と
している。
問題点を解決するための手段
上記問題点を解決するために本発明の湯水混合制御装置
は、湯量及び水量を調節する湯側弁と水側弁と、前記湯
側弁及び水側弁を駆動する第1及び第2の駆動手段と、
前記水側弁及び湯側弁のある配管中に取り付けられ供給
湯温、供給水温を検出する第1及び第2の温度検出手段
と、前記湯側弁及び前記水側弁の取り付けられた配管が
合流し混合配管をなし混合部の湯温を設定する湯温設定
手段と、混合部の湯温を検出する第3の温度検出手段と
、求めた供給水温、供給湯温と設定湯温とから混合比率
を演算し、前記第3の温度検出手段より得た湯温と前記
湯温設定手段とから求めた温度偏差で混合比率を補正し
混合比率に相当する付勢量比率で前記第1及び第2の駆
動手段を駆動する付勢量演算手段とからなる。
は、湯量及び水量を調節する湯側弁と水側弁と、前記湯
側弁及び水側弁を駆動する第1及び第2の駆動手段と、
前記水側弁及び湯側弁のある配管中に取り付けられ供給
湯温、供給水温を検出する第1及び第2の温度検出手段
と、前記湯側弁及び前記水側弁の取り付けられた配管が
合流し混合配管をなし混合部の湯温を設定する湯温設定
手段と、混合部の湯温を検出する第3の温度検出手段と
、求めた供給水温、供給湯温と設定湯温とから混合比率
を演算し、前記第3の温度検出手段より得た湯温と前記
湯温設定手段とから求めた温度偏差で混合比率を補正し
混合比率に相当する付勢量比率で前記第1及び第2の駆
動手段を駆動する付勢量演算手段とからなる。
作 用
利用者が出湯温度を湯温設定手段で設定する。
第1及び第2の温度検出手段で検出した供給水温、供給
湯源と湯温設定値とから混合比率を求める。
湯源と湯温設定値とから混合比率を求める。
求めた混合比率に等しい付勢量を付勢量演算手段から第
1及び第2の駆動手段に出力する。水側弁及び湯側弁が
開かれ湯水混合が行なわれる。混合部に取りつけた第3
の温度検出手段により混合湯温を検出し設定湯温とで温
度偏差を求め、付勢量演算手段は温度偏差をなくす様に
第1及び第2の駆動手段の付勢量を補正する。この様に
常に湯量及び水量の混合比率が最M値に調節されるので
、利用者は設定湯温の湯を使用できる。
1及び第2の駆動手段に出力する。水側弁及び湯側弁が
開かれ湯水混合が行なわれる。混合部に取りつけた第3
の温度検出手段により混合湯温を検出し設定湯温とで温
度偏差を求め、付勢量演算手段は温度偏差をなくす様に
第1及び第2の駆動手段の付勢量を補正する。この様に
常に湯量及び水量の混合比率が最M値に調節されるので
、利用者は設定湯温の湯を使用できる。
実施例
以下本発明の一実施例を図面を用い説明する。
第1図は本発明の湯水混合制御装置の一実施例である。
1は水供給配管で、2は熱湯供給配管で例えば石油ボイ
ラーや電源等の熱源から高温水を供給される。3は水側
弁で、4は湯側弁で各々水配管、湯配管の途中にある。
ラーや電源等の熱源から高温水を供給される。3は水側
弁で、4は湯側弁で各々水配管、湯配管の途中にある。
水供給配管1及び湯供給配管2は水側弁3及び湯側弁4
の下流で合流し湯水混合部を形成し一本の配管となり混
合出口5より出ていく。6は第1の駆動手段(例えばス
テッピングモーター等)で、7の回転直線運動変換部を
介し水制弁3を駆動する。8は第2の駆動手段で、9の
回転直線運動変換部を介し湯側弁4を駆動する。1oは
第1の昼度検出手段で供給水温を検出する。11は第2
の温度検出手段で供1袷腸温を検出する。12は第3の
温度検出手段で混合湯温を検出する。13は流量検出手
段で混合流量を検出する。14は制御装置で第2図に一
実施例を示す。
の下流で合流し湯水混合部を形成し一本の配管となり混
合出口5より出ていく。6は第1の駆動手段(例えばス
テッピングモーター等)で、7の回転直線運動変換部を
介し水制弁3を駆動する。8は第2の駆動手段で、9の
回転直線運動変換部を介し湯側弁4を駆動する。1oは
第1の昼度検出手段で供給水温を検出する。11は第2
の温度検出手段で供1袷腸温を検出する。12は第3の
温度検出手段で混合湯温を検出する。13は流量検出手
段で混合流量を検出する。14は制御装置で第2図に一
実施例を示す。
15は湯温設定手段で混合湯症を設定する。16は付勢
量演算手段で、第1及び第2の吾度検出手段10.11
の出力部及び湯温設定手段15の出力部が接続されてい
る。又17は温度偏差検出手段で、第3の温度検出手段
12と湯温設定手段15の出力部が接続され、さらに温
度偏差検出手段17の出力部は付勢量演算手段16に接
続される。18は流量設定手段で混合出口5より出湯さ
れる混合湯漬を決定する。1つは流量偏差検出手段で、
流量検出手段13と流量設定手段18とが接続されてい
る。付勢量演算手段16の出力より第1及び第2の駆動
手段6.8が接続されている。
量演算手段で、第1及び第2の吾度検出手段10.11
の出力部及び湯温設定手段15の出力部が接続されてい
る。又17は温度偏差検出手段で、第3の温度検出手段
12と湯温設定手段15の出力部が接続され、さらに温
度偏差検出手段17の出力部は付勢量演算手段16に接
続される。18は流量設定手段で混合出口5より出湯さ
れる混合湯漬を決定する。1つは流量偏差検出手段で、
流量検出手段13と流量設定手段18とが接続されてい
る。付勢量演算手段16の出力より第1及び第2の駆動
手段6.8が接続されている。
次に本発明の構成の動作を説明する。
利用者が、混合湯温と混合流量を設定する。第1及び第
2の温度検出手段10.11より供給水温、供給湯温を
検出し付勢量演算手段16に入力する。付勢量演算手段
16は下記式から混合比率Mを求める。
2の温度検出手段10.11より供給水温、供給湯温を
検出し付勢量演算手段16に入力する。付勢量演算手段
16は下記式から混合比率Mを求める。
混合比率Mと第1及び第2の駆動手段6.8の付勢量と
の関係は次式で与えられる。
の関係は次式で与えられる。
FH・・・第2の駆動手段の付勢■
従って付勢量演算手段16で、■、(2式から第1及び
第2の駆動手段6.8の付勢量を求め、出力する。水側
弁3、湯側弁4が開き湯水混合され、第3の温度検出手
段12によりt昆合腸昌T○を検出する。圧力変動等に
より流量比率が変化した場合設定温度Tsを出湯温度T
Oとから温度偏差Enを求め、偏差信号Enの大きさに
応じ混合比率17を補正する。補正した混合比率Mで第
1及び第2の駆動手段6.8を付勢し常に出湯温度T。
第2の駆動手段6.8の付勢量を求め、出力する。水側
弁3、湯側弁4が開き湯水混合され、第3の温度検出手
段12によりt昆合腸昌T○を検出する。圧力変動等に
より流量比率が変化した場合設定温度Tsを出湯温度T
Oとから温度偏差Enを求め、偏差信号Enの大きさに
応じ混合比率17を補正する。補正した混合比率Mで第
1及び第2の駆動手段6.8を付勢し常に出湯温度T。
が設定値TSになる様に制御する。混合部に設けた流量
検出手段13が出湯量を検出し、出湯量が流量設定手段
18の設定値に達すれば第1及び第2の駆動手段68を
停止する。以後、その弁位置で、出湯温度’r□が負荷
変動(圧力変動等)などにより設定温度’rsより偏差
Enを生じれば温度調節を行なう。
検出手段13が出湯量を検出し、出湯量が流量設定手段
18の設定値に達すれば第1及び第2の駆動手段68を
停止する。以後、その弁位置で、出湯温度’r□が負荷
変動(圧力変動等)などにより設定温度’rsより偏差
Enを生じれば温度調節を行なう。
このように常に供給湯温、供給水温を測定し混合比率を
演算しながら水側弁3、湯側弁4を付勢することにより
混合湯温を設定値に保つことができ、利用者が負荷変動
等により急に熱湯を浴びたり、又冷たい湯を浴びたりす
ることなく、又設定湯温をかえても即座に温度をかわり
快適な湯を使用できる。
演算しながら水側弁3、湯側弁4を付勢することにより
混合湯温を設定値に保つことができ、利用者が負荷変動
等により急に熱湯を浴びたり、又冷たい湯を浴びたりす
ることなく、又設定湯温をかえても即座に温度をかわり
快適な湯を使用できる。
発明の効果
以上述べてきたように本発明の揚水混合制御装置によれ
ば、水量、湯量を調節する水側弁、湯側弁と、前記水側
弁、湯側弁を付勢する第1及び第2の駆動手段と、供給
水温、供給湯温を測定する第1及び第2の温度検出手段
と、前記水側弁及び湯側弁が取り付けられた配管が合流
し混合部をなし混合部の湯温を設定する湯温設定手段と
、前記第1及び第2の温度検出手段と前記湯温設定手段
とから混合比率を演算し、求めた混合比率より前記第1
及び第2の駆動手段の付勢量を求め出力する付勢量演算
手段とからなり、利用者が設定温度をかえることにより
定常偏差を生じることなく、又流量変更を行なった場合
でも湯温にオーバーシュート、又アンダーシュートを生
じることなく、又負荷変動を生じた時でも熱湯を浴びた
り、冷水を使用することのない、極めて安全で使い勝手
のよい効果を得ている。
ば、水量、湯量を調節する水側弁、湯側弁と、前記水側
弁、湯側弁を付勢する第1及び第2の駆動手段と、供給
水温、供給湯温を測定する第1及び第2の温度検出手段
と、前記水側弁及び湯側弁が取り付けられた配管が合流
し混合部をなし混合部の湯温を設定する湯温設定手段と
、前記第1及び第2の温度検出手段と前記湯温設定手段
とから混合比率を演算し、求めた混合比率より前記第1
及び第2の駆動手段の付勢量を求め出力する付勢量演算
手段とからなり、利用者が設定温度をかえることにより
定常偏差を生じることなく、又流量変更を行なった場合
でも湯温にオーバーシュート、又アンダーシュートを生
じることなく、又負荷変動を生じた時でも熱湯を浴びた
り、冷水を使用することのない、極めて安全で使い勝手
のよい効果を得ている。
ある。
3・・・・・・水側弁、4・・・・・・湯側弁、6・・
・・・・第1の駆動手段、8・・・・・・第2の駆動手
段、10・・・・・・第1の温度検出手段、11・・・
・・・第2の温度検出手段、12・・・・・・第3の温
度検出手段、15・・・・・・湯温設定手段、16・・
・・・・付勢量演算手段。
・・・・第1の駆動手段、8・・・・・・第2の駆動手
段、10・・・・・・第1の温度検出手段、11・・・
・・・第2の温度検出手段、12・・・・・・第3の温
度検出手段、15・・・・・・湯温設定手段、16・・
・・・・付勢量演算手段。
Claims (1)
- 水量を調節する水側弁と、湯量を調節する湯側弁と、前
記水側弁を駆動する第1の駆動手段と、前記湯側弁を駆
動する第2の駆動手段と、前記水側弁及び前記湯側弁を
設けた配管中に取りつけられ供給水温、供給湯温を検出
する第1の温度検出手段及び第2の温度検出手段と、前
記水側弁及び前記湯側弁が取りつけられた配管が合流す
る混合部の湯温を設定する湯温設定手段と、前記第1の
温度検出手段及び前記第2の温度検出手段で求めた供給
水温、供給湯温と、前記湯温設定手段で設定した設定湯
温とから混合比率を演算し求めた混合比率より前記第1
の駆動手段及び第2の駆動手段の付勢量を求め出力する
付勢量演算手段とからなる湯水混合制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61126036A JPS62282308A (ja) | 1986-05-30 | 1986-05-30 | 湯水混合制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61126036A JPS62282308A (ja) | 1986-05-30 | 1986-05-30 | 湯水混合制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62282308A true JPS62282308A (ja) | 1987-12-08 |
Family
ID=14925086
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61126036A Pending JPS62282308A (ja) | 1986-05-30 | 1986-05-30 | 湯水混合制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62282308A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4969598A (en) * | 1987-07-17 | 1990-11-13 | Memry Plumbing Products Corp. | Valve control |
| JPH04141710A (ja) * | 1990-10-03 | 1992-05-15 | Noritz Corp | 湯水混合装置 |
-
1986
- 1986-05-30 JP JP61126036A patent/JPS62282308A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4969598A (en) * | 1987-07-17 | 1990-11-13 | Memry Plumbing Products Corp. | Valve control |
| JPH04141710A (ja) * | 1990-10-03 | 1992-05-15 | Noritz Corp | 湯水混合装置 |
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