JPS62282442A - 半田付検査装置 - Google Patents
半田付検査装置Info
- Publication number
- JPS62282442A JPS62282442A JP12617386A JP12617386A JPS62282442A JP S62282442 A JPS62282442 A JP S62282442A JP 12617386 A JP12617386 A JP 12617386A JP 12617386 A JP12617386 A JP 12617386A JP S62282442 A JPS62282442 A JP S62282442A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- solder
- silver
- light
- reflected light
- illuminator
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Investigating Materials By The Use Of Optical Means Adapted For Particular Applications (AREA)
- Testing Or Measuring Of Semiconductors Or The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
3、発明の詳細な説明
〔産業上の利用分野]
本発明は、半導体装置の組立工程における半田付検査装
置に関し、不良製品製造の防止に関するものである。
置に関し、不良製品製造の防止に関するものである。
従来の半田付検査装置の構成について第5図〜第7図を
用いて説明する。第5図〜第7図において、1はICフ
レーム、2はICフレーム1の一部であるダイスバンド
、3はダイスパッド2の表面上にメッキされた銀、4は
恨3の上に乗せられた半田、5は半田4の上部に例えば
θ0=10度に傾けて取り付けられた照光器、6は照光
器5と対称的に半田4の上部に傾けて取り付けられたカ
メラ部、7はカメラ部6と電気的に接続され演算処理す
るマイクロコンピュータ部(以下「マイコン部」という
)、7aはマイコン部7を構成するカメラインタフェー
ス部、7bはマイコン部7を構成しカメラインタフェー
ス部7aと電気的に接続されたCPU部、8はカメライ
ンタフェース部7aと電気的に接続された表示部である
。
用いて説明する。第5図〜第7図において、1はICフ
レーム、2はICフレーム1の一部であるダイスバンド
、3はダイスパッド2の表面上にメッキされた銀、4は
恨3の上に乗せられた半田、5は半田4の上部に例えば
θ0=10度に傾けて取り付けられた照光器、6は照光
器5と対称的に半田4の上部に傾けて取り付けられたカ
メラ部、7はカメラ部6と電気的に接続され演算処理す
るマイクロコンピュータ部(以下「マイコン部」という
)、7aはマイコン部7を構成するカメラインタフェー
ス部、7bはマイコン部7を構成しカメラインタフェー
ス部7aと電気的に接続されたCPU部、8はカメライ
ンタフェース部7aと電気的に接続された表示部である
。
次に、このように構成された従来の装置の動作について
説明する。第5図、第7図において、照光器5により発
せられた光は、平面の半田4と銀3に当てられ、正反射
してカメラ部6側に到達する。この場合、材質の違いに
より、半田4の表面反射光量は銀3の表面反射光量を下
回り、カメラ部6により半田4と銀3が撮像され、電気
信号に変換される。従って、半田4の表面反射光量によ
る電気信号の電圧レベル(以下「半田反射光レベル」と
いう)はil 3の表面反射光量による電気信号の電圧
レベル(以下r!Ii!反射光レベル」という)を下回
る。
説明する。第5図、第7図において、照光器5により発
せられた光は、平面の半田4と銀3に当てられ、正反射
してカメラ部6側に到達する。この場合、材質の違いに
より、半田4の表面反射光量は銀3の表面反射光量を下
回り、カメラ部6により半田4と銀3が撮像され、電気
信号に変換される。従って、半田4の表面反射光量によ
る電気信号の電圧レベル(以下「半田反射光レベル」と
いう)はil 3の表面反射光量による電気信号の電圧
レベル(以下r!Ii!反射光レベル」という)を下回
る。
カメラインタフェース部7aでは、電圧しきい値となる
基準電圧レベルを設定し、入力電気信号の電圧レベルが
この基準電圧レベルより上まわっている場合は「l」、
下まわっている場合は「0」の論理レベルを出力する。
基準電圧レベルを設定し、入力電気信号の電圧レベルが
この基準電圧レベルより上まわっている場合は「l」、
下まわっている場合は「0」の論理レベルを出力する。
すなわち、半田反射光レベルと銀反射光レベルの中間に
上記基準電圧レベルを設定すれば、銀反射光レベルが入
力された場合は「l」、半田反射光レベルが入力された
場合は「0」の論理レベルが出力されることとなる。こ
の論理レベルの論理信号は020部7bに入力される。
上記基準電圧レベルを設定すれば、銀反射光レベルが入
力された場合は「l」、半田反射光レベルが入力された
場合は「0」の論理レベルが出力されることとなる。こ
の論理レベルの論理信号は020部7bに入力される。
このことにより、020部7bでは、半田4と銀3がr
OJと「1」の論理レベルで判別されることとなる。
OJと「1」の論理レベルで判別されることとなる。
従来の半田付検査装置は以上のように構成されているの
で、半田4又はICフレーム1が傾いた場合、あるいは
、第8図に示すように銀3の表面形状が滑らかでなく波
打っている場合、一方のみからの光では銀3の表面反射
光量が落ち、半田反射光レベルがr l J 、銀反射
光レベルが「0」となって020部7bへ送られ、半田
4と!I3とが判別できない場合があるという不安定要
素を持っている。
で、半田4又はICフレーム1が傾いた場合、あるいは
、第8図に示すように銀3の表面形状が滑らかでなく波
打っている場合、一方のみからの光では銀3の表面反射
光量が落ち、半田反射光レベルがr l J 、銀反射
光レベルが「0」となって020部7bへ送られ、半田
4と!I3とが判別できない場合があるという不安定要
素を持っている。
本発明はこのような点に鑑みてなされたものであり、そ
の目的とするところは、安定して半田と銀との判別がで
きる半田付検査装置を得ることにある。
の目的とするところは、安定して半田と銀との判別がで
きる半田付検査装置を得ることにある。
このような目的を達成するために本発明は、撮・像対象
物である半田と銀とを撮像して電気信号に変換するカメ
ラ部と、このカメラ部より送られる電気信号で半田と銀
とを判別する電気信号判別部と、を騒像対象物を照らす
照光器と、撮像対象物口りに配設され照光器の光を散乱
光に変換するフィルタ部とを装置に設けるようにしたも
のである。
物である半田と銀とを撮像して電気信号に変換するカメ
ラ部と、このカメラ部より送られる電気信号で半田と銀
とを判別する電気信号判別部と、を騒像対象物を照らす
照光器と、撮像対象物口りに配設され照光器の光を散乱
光に変換するフィルタ部とを装置に設けるようにしたも
のである。
本発明においては、照光器により発せられた光が半田と
銀とを囲むフィルタ部を通り、散乱光となって半田と銀
とに照射する。
銀とを囲むフィルタ部を通り、散乱光となって半田と銀
とに照射する。
本発明に係わる半田付検査装置の一実施例を第1図に示
す。第1図において、9は球面が半田4から等距離面と
なるように半田4のまわりに配設されたフィルタ部とし
ての半球状透過紙、10は半球状透過紙9の上部に水平
よりθ1=20度傾けて置かれた照光器である。第2図
は半球状透過紙9による散乱光とカメラ部6の方向に向
かう反射光とを示す光状態図である。第1図および第2
図において第5図〜第8図と同一部分又は相当部分には
同一符号が付しである。
す。第1図において、9は球面が半田4から等距離面と
なるように半田4のまわりに配設されたフィルタ部とし
ての半球状透過紙、10は半球状透過紙9の上部に水平
よりθ1=20度傾けて置かれた照光器である。第2図
は半球状透過紙9による散乱光とカメラ部6の方向に向
かう反射光とを示す光状態図である。第1図および第2
図において第5図〜第8図と同一部分又は相当部分には
同一符号が付しである。
照光器10から発せられた光は半球状透過紙9を通り、
散乱光として半田4と銀3に照射される。
散乱光として半田4と銀3に照射される。
このように、照光器lOから発せられた光が1方向のみ
であっても、半球状透過紙9により種々の方向の光に変
換される。カメラ部6が半田4又は銀3の上方向すなわ
ち第1図の方向にあると、第3図、第4図に示すように
、カメラ部6方向に向かう光は矢印で示されたものとな
る。この散乱光により上方向に向かう光の鼠は半田4又
は銀3の表面積に対し正の相関となる。第3図、第4図
から分かるように、カメラ部6方向に向かう半田4の反
射光はある1方向からのみの入射光(入射角θ2)に対
するものであり、カメラ部6方向に向かう銀3の反射光
は種々の方向からの入射光(入射角θ3.θ4.θ5)
に対するものである。このように、銀3の表面は凹凸が
あるので、銀3の表面反射光量の方が半田4の表面反射
光量を上まわる。従って、カメラ部6より送られて来る
電気信号は、電気信号判別部としてのカメラインタフェ
ース部7aで、基準電圧レベルにより、半田反射光レベ
ルが「0」、銀反射光レベルが「1」となり、CPU部
7bは半田4と銀3の判別が可能となる。
であっても、半球状透過紙9により種々の方向の光に変
換される。カメラ部6が半田4又は銀3の上方向すなわ
ち第1図の方向にあると、第3図、第4図に示すように
、カメラ部6方向に向かう光は矢印で示されたものとな
る。この散乱光により上方向に向かう光の鼠は半田4又
は銀3の表面積に対し正の相関となる。第3図、第4図
から分かるように、カメラ部6方向に向かう半田4の反
射光はある1方向からのみの入射光(入射角θ2)に対
するものであり、カメラ部6方向に向かう銀3の反射光
は種々の方向からの入射光(入射角θ3.θ4.θ5)
に対するものである。このように、銀3の表面は凹凸が
あるので、銀3の表面反射光量の方が半田4の表面反射
光量を上まわる。従って、カメラ部6より送られて来る
電気信号は、電気信号判別部としてのカメラインタフェ
ース部7aで、基準電圧レベルにより、半田反射光レベ
ルが「0」、銀反射光レベルが「1」となり、CPU部
7bは半田4と銀3の判別が可能となる。
なお、上記半球状透過紙9は、筒形にしてもよいし、材
質をスリガラスにしてもよい。
質をスリガラスにしてもよい。
以上説明したように本発明は、通過光が散乱光となるフ
ィルタ部を半田と銀の回りに設けたことにより、表面積
の多い銀による反射光量の方が必ず半田による反射光量
よりも多くなるので、半田と銀との誤認識のない半田付
検査装置を得ることができる効果がある。
ィルタ部を半田と銀の回りに設けたことにより、表面積
の多い銀による反射光量の方が必ず半田による反射光量
よりも多くなるので、半田と銀との誤認識のない半田付
検査装置を得ることができる効果がある。
第1図は本発明に係わる半田付検査装置の一実施例を示
す構成図、第2図は半球状透過紙による散乱光を示す光
状態図、第3図および第4図は半田および銀の表面にお
ける光の反射を示す説明図、第5図は従来の半田付検査
装置を示す構成図、第6図はICフレームを示す平面図
、第7図、第8図は半田、銀の表面における光の反射を
示す説明図である。 ■・・・Icフレーム、2・・・ダイスパッド、3・・
・i艮、4・・・半田、5・・・照光器、6・・・カメ
ラ部、7・・・マイコン部、? a ・−・カメライン
タフェース部、7b・・・CPU部、8・・・表示部、
9・・・半球状透過紙、10・・・照光器。
す構成図、第2図は半球状透過紙による散乱光を示す光
状態図、第3図および第4図は半田および銀の表面にお
ける光の反射を示す説明図、第5図は従来の半田付検査
装置を示す構成図、第6図はICフレームを示す平面図
、第7図、第8図は半田、銀の表面における光の反射を
示す説明図である。 ■・・・Icフレーム、2・・・ダイスパッド、3・・
・i艮、4・・・半田、5・・・照光器、6・・・カメ
ラ部、7・・・マイコン部、? a ・−・カメライン
タフェース部、7b・・・CPU部、8・・・表示部、
9・・・半球状透過紙、10・・・照光器。
Claims (3)
- (1)撮像対象物である半田と銀とを撮像して電気信号
に変換するカメラ部と、このカメラ部より送られる電気
信号で前記半田と銀とを判別する電気信号判別部と、撮
像対象物を照らす照光器と、前記撮像対象物回りに配設
され照光器の光を散乱光に変換するフィルタ部とを備え
たことを特徴とする半田付検査装置。 - (2)フィルタ部は、半球状透過紙を使うことを特徴と
する特許請求の範囲第1項記載の半田付検査装置。 - (3)フィルタ部は、スリガラスを使うことを特徴とす
る特許請求の範囲第1項記載の半田付検査装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12617386A JPS62282442A (ja) | 1986-05-30 | 1986-05-30 | 半田付検査装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12617386A JPS62282442A (ja) | 1986-05-30 | 1986-05-30 | 半田付検査装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62282442A true JPS62282442A (ja) | 1987-12-08 |
Family
ID=14928485
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12617386A Pending JPS62282442A (ja) | 1986-05-30 | 1986-05-30 | 半田付検査装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62282442A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01263540A (ja) * | 1988-04-15 | 1989-10-20 | Hitachi Ltd | パターン検出装置 |
| JPH01152248U (ja) * | 1988-04-13 | 1989-10-20 | ||
| KR20010108632A (ko) * | 2000-05-30 | 2001-12-08 | 한종훈 | 반도체소자의 솔더 볼 검사 장치 및 방법 |
-
1986
- 1986-05-30 JP JP12617386A patent/JPS62282442A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01152248U (ja) * | 1988-04-13 | 1989-10-20 | ||
| JPH01263540A (ja) * | 1988-04-15 | 1989-10-20 | Hitachi Ltd | パターン検出装置 |
| KR20010108632A (ko) * | 2000-05-30 | 2001-12-08 | 한종훈 | 반도체소자의 솔더 볼 검사 장치 및 방법 |
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