JPS622828B2 - - Google Patents

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Publication number
JPS622828B2
JPS622828B2 JP56180126A JP18012681A JPS622828B2 JP S622828 B2 JPS622828 B2 JP S622828B2 JP 56180126 A JP56180126 A JP 56180126A JP 18012681 A JP18012681 A JP 18012681A JP S622828 B2 JPS622828 B2 JP S622828B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
starting
pool
plate
starting platform
platform
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired
Application number
JP56180126A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS5881073A (ja
Inventor
Kazuyuki Niitsuma
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Kanadevia Corp
Original Assignee
Hitachi Shipbuilding and Engineering Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Hitachi Shipbuilding and Engineering Co Ltd filed Critical Hitachi Shipbuilding and Engineering Co Ltd
Priority to JP18012681A priority Critical patent/JPS5881073A/ja
Publication of JPS5881073A publication Critical patent/JPS5881073A/ja
Publication of JPS622828B2 publication Critical patent/JPS622828B2/ja
Granted legal-status Critical Current

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Description

【発明の詳細な説明】 本発明はプール用押込式スタート台に関する。
従来、プールのスタート台はプール外周縁上に
固着されている。この構造であると、そのスター
ト台に子供がつまずいたりして危険な場合があ
る。そこでスタート台を着脱式にしたものが考え
られているが、これではスタート台を持運びしな
くてはならず、またそのスタート台を格納するス
ペースを確保しなくてはならず、比較的やつかい
である。
そこで本発明はかかる問題点を解消したプール
用押込式スタート台をうることを目的とするもの
であつて、その特徴とするところは、プール外周
縁適所にプール側壁と所定の間隔をあけて上部開
口凹部を形成し、支柱の上端部に支持されて該支
柱を中心に回動可能でかつ上面がプール外周縁上
面と面一位置と引き上げ位置との間で昇降自在に
前記凹部に格納されるスタート台を設け、前記ス
タート台を引き上げ後前記支柱を中心に90゜回動
させた位置で前記スタート台を位置固定する固定
手段を設け、前記引き上げ回動後の固定位置で前
記スタート台の前縁が前記プールの側壁の上方に
位置するように構成したことにある。
以下、本発明の一実施例を図に基づいて説明す
る。1はプール側壁、2は該側壁1の上端に固着
された環流ダクトであつて、プール内に供給する
ための水が流れている。3は環流ダクト2に一定
間隔をおいて平行する支持ダクト、4は両ダクト
2,3間のプール外周縁上面5の適所に形成され
たスタート台用凹部であつて、第5図に示すごと
く平面形状長方形で、その長手方向はダクト2,
3に沿つている。また凹部底板6には、円形穴7
と、一方側縁に沿つて形成された大形切欠部8
と、他方側縁に沿つて形成された小形切欠部9
と、両切欠部8,9と円形穴7をつなぐ連結部1
0,11とを形成してある。12は上記円形穴7
と同芯状態で基盤13上に立設固着されたポス
ト、14は下部が該ポスト12内に上下動自在に
挿入された支柱であつて、上部には、180゜の間
隔をおいて一対の支持棒15を固着してあり、ま
た各支持棒15より若干下でしかも各支持棒15
から45゜ずれた位置に一対のストツパブロツク1
6を固着してある。17は凹部底板6上の円形穴
7の外周に固着された一対の円弧ブロツクであつ
て、該各円弧ブロツク17の一端には上記各支持
棒15が通過するための通過溝18を形成してあ
り、またその他端には各支持棒15の下端が嵌合
するための嵌合凹部19を形成してある。20は
一方の円弧ブロツク17の嵌合凹部対向位置に立
設されたストツパプレート21のねじ孔に螺合す
るストツパボルト、22は上板22Aの下面に固
着された支持ブラケツト23が支柱14の上端に
支軸24を介して矢印A,B方向回動自在に連結
されたスタート台であつて、平面形状が前記スタ
ート台用凹部4とほぼ同一であり、その凹部4内
に挿入されたときには、上板22Aの上面とプー
ル外周縁上面5とが面一状となるように構成して
ある。25は上記上板22Aに形成された一対の
把持用凹部、26は該各把手用凹部25に係合す
る把手であつて、上端のプレート部26Aは各凹
部25内に嵌入すると共にその上面は上板22A
と面一状に構成されている。27は上板22Aの
下面から垂下されたL字板、28は該L字板27
の下端水平部の上方において支柱14に固着され
た受けピース、29はL字板27の下端水平部お
よびピース28を貫通する調整ボルト、30は該
ボルト29に螺合すると共にピース28に固着さ
れたナツトであつて、ボルト29をねじ込んでい
くと、L字板27を介してスタート台22が矢印
A方向へ回動させられるものである。31は支柱
14の上端からスタート台22に沿つて水平にの
びる水平パイプ、32は中央部が該水平パイプ3
1の先端に固着された連結パイプ、33は該連結
パイプ32の両端から垂下された一対の支持パイ
プ、34は両支持パイプ33間に配設されたタツ
チ板本体、35は一側縁に固着したボス部35A
が各支持パイプ33の下端に配設された支軸に矢
印C,D方向回動自在に外嵌する一対のタツチ補
助板、36は各タツチ補助板35の他側縁に固着
された支持金具37に上下動自在に支持されたセ
ツトピンであつて、下端は還流ダクト2の上面に
形成された丸穴38内に嵌入自在である。39は
各タツチ補助板35を矢印D方向へ回動させて折
り畳んだときに、この各タツチ補助板35をタツ
チ板本体34の裏面に仮止めするための仮止め金
具、40は支柱14の上端から水平パイプ31と
は反対方向へのびる受けブラケツト、41は基端
に固着した一対のボス部41Aが上記ブラケツト
40の先端の支軸42に矢印E,F方向回動自在
に外嵌するステツプ板、43はブラケツト40の
両側面に固着されたストツパブロツク、44は該
各ストツパブロツク43に対向して上記各ボス部
41Aに固着されたストツパピースであつて、ス
テツプ板41が水平状態になつたときにはこのス
トツパピース44がストツパブロツク43に当た
つてステツプ板41がそれ以上下方へ回動するの
を阻止するものである。45はブラケツト40の
上方において支柱14に固着された仮止金具であ
つて、ステツプ板41が垂直状態になつたときに
は、該ステツプ板41の上面の突起46を仮止め
して、このステツプ板41が不測に倒れるのを阻
止するものである。47は大形切欠部8を塞ぐた
めの安全板である。
上記構成の作用を説明する。まず第9図a,
b,cはスタート台22をプール外周縁上面5よ
り上方へ突出させている状態であつて、この状態
でスタート台22の前縁はプール側壁1の上方に
位置し、プール側壁1と同一面上にあつてプール
のスタート台としての要件を満しており、スター
ト台22上から水中へ飛び込むことができる。
次に上記状態から、スタート台22を格納する
場合には次のようにすればよい。すなわちセツト
ピン36を引き上げて丸穴38から抜き出し、タ
ツチ補助板35を矢印D方向へ回動させて折り畳
み、タツチ板本体34の裏面に仮止め金具39に
より仮止めする。次にステツプ板41を矢印E方
向へ回動させて垂直状態とし、仮止金具45によ
つて仮止めする。次に調整ボルト29をゆるめて
スタート台22の上板22Aの傾斜状態を解消す
る。次にストツパボルト20をゆるめた後、把手
22の上板22Aをつかんでスタート台22を若
干持ち上げる。これによつて支持棒15の下端が
嵌合凹部19から外される。次にスタート台22
を矢印G方向へ90゜回動させ、該スタート台22
を降ろす。すると支持棒15が通過溝18を通過
し、またタツチ板本体34およびタツチ補助板3
5が大形切欠部8を通過し、さらにステツプ板4
1が小形切欠部9を通過して、スタート台22は
第10図a,b,cに示すごとく、スタート台用
凹部4内に嵌入し、その上板22Aの上面とプー
ル外周縁上面5とが面一状となつて、格納が完了
する。
次にスタート台22を完全に取外したいときに
は、第10図a,b,cに示す状態から把手26
のプレート部26Aをつかんでスタート台22を
持ち上げる。するとストツパブロツク16が凹部
底板6の下面に当たつて、それ以上スタート台2
2が持ち上げられるのが阻止される。次にスター
ト台22を矢印G逆方向へ90゜回動させ、上記ス
トツパブロツク16を連通部10,11に合致さ
せる。次に再びスタート台22を持ち上げれば、
ストツパブロツク16が連通部10,11を通過
して、スタート台22が支柱14ごと取外され
る。
以上述べたごとく本発明のプール用押込式スタ
ート台によれば、プール側壁と所定間隔をあけて
形成された凹部に格納された状態のスタート台を
一定の高さに引き上げた後、支柱を中心にスター
ト台を90゜回動させて位置固定手段により固定す
るので、格納用凹部をプール側壁に面して形成す
ることなくプール側壁上方にスタート台の前縁を
位置させることができ、このスタート台を使用可
能状態にすることができ、操作がきわめて簡単
で、従来のように持運ばなければならないという
わずらわしさはない。またスタート台を格納する
ための特別のスペースを必要としない。さらに格
納状態ではスタート台の上面がプール外周縁上面
と面一状で、子供がこのスタート台につまづくお
それはない。
【図面の簡単な説明】
図は本発明の一実施例を示し、第1図は一部切
欠き正面図、第2図は第1図の−矢視図、第
3図は平面図、第4図は第2図の−矢視図、
第5図は第2図の−矢視図、第6図は第2図
の部分の縦断面図、第7図はスタート台用凹部
の平面図、第8図は第7図の−矢視図、第9
図a,b,cはスタート台格納状態の概略説明
図、第10図a,b,cはスタート台使用状態の
概略説面図である。 1……プール側壁、2……環流ダクト、3……
支持ダクト、4……スタート台用凹部、5……プ
ール外周縁上面、6……凹部底板、7……円形
穴、8……大形切欠部、9……小形切欠部、10
……連通部、11……連通部、12……ポスト、
13……基盤、14……支柱、15……支持棒、
16……ストツパブロツク、17……円弧ブロツ
ク、18……通過溝、19……嵌合凹部、20…
…ストツパボルト、21……ストツパプレート、
22……スタート台、22A……上板、23……
支持ブラケツト、24……支軸、25……把手用
凹部、26……把手、26A……プレート部、2
7……L字板、28……受けピース、29……調
整ボルト、30……ナツト、31……水平パイ
プ、32……連結パイプ、33……支持パイプ、
34……タツチ板本体、35……タツチ補助板、
35A……ボス部、36……セツトピン、37…
…支持金具、38……丸穴、39……仮止め金
具、40……受けブラケツト、41……ステツプ
板、41A……ボス部、42……支軸、43……
ストツパブロツク、44……ストツパピース、4
5……仮止金具、46……突起、47……安全
板。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 プールの外周縁適所にプール側壁と所定の間
    隔をあけて上部開口凹部を形成し、支柱の上端部
    に支持されて該支柱を中心に回動可能でかつ上面
    がプール外周縁上面と面一位置と引き上げ位置と
    の間で昇降自在に前記凹部に格納されるスタート
    台を設け、前記スタート台を引き上げ後前記支柱
    を中心に90゜回動させた位置で前記スタート台を
    位置固定する固定手段を設け前記引き上げ回動後
    の固定位置で前記スタート台の前縁が前記プール
    の側壁の上方に位置するように構成したことを特
    徴とするプール用押込式スタート台。
JP18012681A 1981-11-09 1981-11-09 プ−ル用押込式スタ−ト台 Granted JPS5881073A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP18012681A JPS5881073A (ja) 1981-11-09 1981-11-09 プ−ル用押込式スタ−ト台

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP18012681A JPS5881073A (ja) 1981-11-09 1981-11-09 プ−ル用押込式スタ−ト台

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS5881073A JPS5881073A (ja) 1983-05-16
JPS622828B2 true JPS622828B2 (ja) 1987-01-21

Family

ID=16077865

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP18012681A Granted JPS5881073A (ja) 1981-11-09 1981-11-09 プ−ル用押込式スタ−ト台

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JP (1) JPS5881073A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0544713A (ja) * 1991-08-08 1993-02-23 Nippondenso Co Ltd リンクプレート係止構造

Family Cites Families (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5251723Y2 (ja) * 1973-05-23 1977-11-24

Cited By (1)

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Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0544713A (ja) * 1991-08-08 1993-02-23 Nippondenso Co Ltd リンクプレート係止構造

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JPS5881073A (ja) 1983-05-16

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