JPS62283385A - カード及びその情報読み取り方法 - Google Patents
カード及びその情報読み取り方法Info
- Publication number
- JPS62283385A JPS62283385A JP61127017A JP12701786A JPS62283385A JP S62283385 A JPS62283385 A JP S62283385A JP 61127017 A JP61127017 A JP 61127017A JP 12701786 A JP12701786 A JP 12701786A JP S62283385 A JPS62283385 A JP S62283385A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- hologram
- information
- card
- recorded
- meth
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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Landscapes
- Optical Record Carriers And Manufacture Thereof (AREA)
- Optical Recording Or Reproduction (AREA)
- Credit Cards Or The Like (AREA)
- Holo Graphy (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
3、発明の詳細な説明
(産業上の利用分野)
本発明は、10カード、クレジットカード、バンクカー
ド、小切手カード、ICカード等のカードの偽造防止技
術に係わり、特に偽造防止用のカード固有情報をホログ
ラムの再生像として記録するカード及びその情報の記録
再生方法に関する。
ド、小切手カード、ICカード等のカードの偽造防止技
術に係わり、特に偽造防止用のカード固有情報をホログ
ラムの再生像として記録するカード及びその情報の記録
再生方法に関する。
(従来の技術)
従来、磁気カードにおいては、暗証番号等のカード固有
の情報は、カード表面に設けられた磁気ストライプに記
録されている。このように記録される情報は、しばしば
外部磁場の影響により、変化消失し情報の混乱を生した
り、一般に入手可能な磁気リード・ライト装置により容
易に書き替えられて悪用されたりし、m報のセキュリテ
ィーに欠ける面があった。このため、このようなカード
の偽造vj正方法が種々企てられ、その内の一つに固有
情報を有するホログラムを設ける方法が提供された。こ
の方法は、カード表面に設けられたホログラムに照明光
を当て、その反り・↑光またはl光の線上の任、意の点
で発現するスポノ1−を情報としてを読み取るものであ
るが、節易な光源でホし1グラムが再」二され容易に記
録されている情報が読み取られる恐れがあり、又、記録
される情報計も制限されるという欠へかあった。
の情報は、カード表面に設けられた磁気ストライプに記
録されている。このように記録される情報は、しばしば
外部磁場の影響により、変化消失し情報の混乱を生した
り、一般に入手可能な磁気リード・ライト装置により容
易に書き替えられて悪用されたりし、m報のセキュリテ
ィーに欠ける面があった。このため、このようなカード
の偽造vj正方法が種々企てられ、その内の一つに固有
情報を有するホログラムを設ける方法が提供された。こ
の方法は、カード表面に設けられたホログラムに照明光
を当て、その反り・↑光またはl光の線上の任、意の点
で発現するスポノ1−を情報としてを読み取るものであ
るが、節易な光源でホし1グラムが再」二され容易に記
録されている情報が読み取られる恐れがあり、又、記録
される情報計も制限されるという欠へかあった。
(発明の目的)
本発明は上記の点に鑑みてなされたものであり、簡項に
偽造することができないカード固有情報を有するカード
およびその情fllの記録再生方法の提供を目的とする
。
偽造することができないカード固有情報を有するカード
およびその情fllの記録再生方法の提供を目的とする
。
(発明の概要)
本発明者等は、記録される+N報をホログラムの再生像
のビットとしてはなく、再生像のパターン情報と再生像
のカード上の配列位置の情報とを組合せて記録せしめれ
ば、その記録された情報は容易に読み取ることができず
且つ書替えも不可能であることを見出して本発明に達し
得たものである。
のビットとしてはなく、再生像のパターン情報と再生像
のカード上の配列位置の情報とを組合せて記録せしめれ
ば、その記録された情報は容易に読み取ることができず
且つ書替えも不可能であることを見出して本発明に達し
得たものである。
すなわち、本発明は、カードに記録されるカード固イr
jR報がホログラムの再生像の像の形状、数および結像
距離の情報として多重記録されているホログラムが、前
記情報による配列位置でカー1′基板表面に設けられて
いることを特徴とするカー ドと、カード固有情報が、
ホログラムの再生像の像の形状、数および結像距離の組
合せによるパターン情報と再生像のカード上の配列位置
の情報との組合せ情報として記録し、該ホログラムの全
面に再生光を照明して、再生像が投影される受光部をホ
ログラム面から所定の回折方向に移動させて、複数の結
像点に再生する再生像をL3識することにより情報を読
み取る情f[iの記録再生方法とを提供するものである
。
jR報がホログラムの再生像の像の形状、数および結像
距離の情報として多重記録されているホログラムが、前
記情報による配列位置でカー1′基板表面に設けられて
いることを特徴とするカー ドと、カード固有情報が、
ホログラムの再生像の像の形状、数および結像距離の組
合せによるパターン情報と再生像のカード上の配列位置
の情報との組合せ情報として記録し、該ホログラムの全
面に再生光を照明して、再生像が投影される受光部をホ
ログラム面から所定の回折方向に移動させて、複数の結
像点に再生する再生像をL3識することにより情報を読
み取る情f[iの記録再生方法とを提供するものである
。
(実施例)
以下、図面に基づいて本発明の詳細な説明する。
第1図は、本発明のカードの一実晦例を表す平面図であ
る。
る。
カード基板■上に記録されるカード固有情報による配列
位置でホログラムlO、ホログラム20およびホログラ
ム30が設けられている。
位置でホログラムlO、ホログラム20およびホログラ
ム30が設けられている。
これらのホログラムは、カード固有情報が再生像の像の
形状、数および結像1itu離の情報として表されてい
るホログラム作成用の複数の透過原稿を基に、各々の再
生像が同一方向に、記録される情報に合わせた特定の距
離で結像するように、多重記録して作成されたレリーフ
ホログーyt、である。本発明によるホログラムは、上
記のように情報が記録されているため、再生光としてビ
ームを使用すると、ホログラムよ’Q発”5Lする再生
像は発散して、それぞれの像が重なりあい個々の像を認
識することができないものである。
形状、数および結像1itu離の情報として表されてい
るホログラム作成用の複数の透過原稿を基に、各々の再
生像が同一方向に、記録される情報に合わせた特定の距
離で結像するように、多重記録して作成されたレリーフ
ホログーyt、である。本発明によるホログラムは、上
記のように情報が記録されているため、再生光としてビ
ームを使用すると、ホログラムよ’Q発”5Lする再生
像は発散して、それぞれの像が重なりあい個々の像を認
識することができないものである。
又、ホログラム全面を照明しても、?jI¥2の結像位
置を有するため、結像距離および結像点の数を知らない
偽造者がこれを読み取ろうとしても非常に困難なもので
ある。
置を有するため、結像距離および結像点の数を知らない
偽造者がこれを読み取ろうとしても非常に困難なもので
ある。
上記のホログラムとしては、従来公知のホログラムが広
く使用できるが、特に、フ不しルホログラム、フラウン
ホーファーホログラム、レンズレスフーリエ変換ホログ
ラム等のレーデ−再生型ホログラムが適しているゆ又、
上記のホログラムに、装飾を目的としたレインボーホロ
グラムを多重記録したものも使用でき、その場合は、白
色光によりレインボーホログラムの再生像を得ることが
できる。
く使用できるが、特に、フ不しルホログラム、フラウン
ホーファーホログラム、レンズレスフーリエ変換ホログ
ラム等のレーデ−再生型ホログラムが適しているゆ又、
上記のホログラムに、装飾を目的としたレインボーホロ
グラムを多重記録したものも使用でき、その場合は、白
色光によりレインボーホログラムの再生像を得ることが
できる。
又、機能的には、光反射金属薄膜層を有する反射型ホロ
グラムまたは、ホログラム効果層を有する透明型ホログ
ラムのどちらも用いることができ、透明型ホログラムを
使用した場合には、カード基板に設けられた画像上にホ
ログラムを設けることができカードの画像情報とホログ
ラムの再生情報の組合せにより更に高度な情報を付与で
きる利点があるし、意匠外観的にもカードのデザインを
妨げることがなく優れたものとなる。
グラムまたは、ホログラム効果層を有する透明型ホログ
ラムのどちらも用いることができ、透明型ホログラムを
使用した場合には、カード基板に設けられた画像上にホ
ログラムを設けることができカードの画像情報とホログ
ラムの再生情報の組合せにより更に高度な情報を付与で
きる利点があるし、意匠外観的にもカードのデザインを
妨げることがなく優れたものとなる。
このようなホログラムをカード基板に設ける方法として
は、公知の方法によりレリーフホログラムを形成して得
られる復製用金型を用いて、カード基板上に設けられた
ホログラムを形成する材料に直接、加熱加圧加工で設け
る方法と、上記の復製用金型を用いて作成したホログラ
ム転写シートによる転写法によって設ける方法とがある
が、本発明においては、ホログラム転写シートを用いて
の転写法によることが量産性の点から好ましい。
は、公知の方法によりレリーフホログラムを形成して得
られる復製用金型を用いて、カード基板上に設けられた
ホログラムを形成する材料に直接、加熱加圧加工で設け
る方法と、上記の復製用金型を用いて作成したホログラ
ム転写シートによる転写法によって設ける方法とがある
が、本発明においては、ホログラム転写シートを用いて
の転写法によることが量産性の点から好ましい。
すなわち、転写法によれば、一種類の再生像のパターン
を有する転写シートのロールを■ロール用意すれば、カ
ードに設けるホログラムの個数が3個であっても連続転
写法により、異なるカード固有情報を有する1″枚のカ
ードを容易に製造することができる。
を有する転写シートのロールを■ロール用意すれば、カ
ードに設けるホログラムの個数が3個であっても連続転
写法により、異なるカード固有情報を有する1″枚のカ
ードを容易に製造することができる。
第2図は本発明に係るホログラム転写シートの断面図で
ある。
ある。
ベースフィルム51上に、保護層52、ホログラム形成
層53、反射性金属薄1IIR54またはホログラム効
果I!55および接着層56が順次積層されてホログラ
ム転写シート50が形成されている。
層53、反射性金属薄1IIR54またはホログラム効
果I!55および接着層56が順次積層されてホログラ
ム転写シート50が形成されている。
ベースフィルム51は、ホログラム転写シート50の機
械的強度を上げる働きをしており、その材質としては、
フィルムであればいずれのものも使用でき、ポリイミド
、ポリスチレン、ポリビニルブチラール、ポリエステル
、ポリアクリレート、ポリ塩化ビニル、ポリウレタン、
ポリカーボネート、ポリメタクリレート等のプラスチッ
クフィルム、合成紙、金属フィルム、及びそれらの積層
体等が使用できる。
械的強度を上げる働きをしており、その材質としては、
フィルムであればいずれのものも使用でき、ポリイミド
、ポリスチレン、ポリビニルブチラール、ポリエステル
、ポリアクリレート、ポリ塩化ビニル、ポリウレタン、
ポリカーボネート、ポリメタクリレート等のプラスチッ
クフィルム、合成紙、金属フィルム、及びそれらの積層
体等が使用できる。
保j1層52は、ベースフィルムとホログラム形成層5
3との間に剥離性を与え、しかも転写後はホログラム形
成層53を保護する働きをなすものであり、その材質と
しては1、ブチラール樹脂、酢酸ビニル樹脂、ビニル樹
脂、アクリル樹脂、ポリエステル樹脂、ウレタン樹脂、
アミド樹脂、エポキシ樹脂、酢酸セルロース樹脂等が用
いられ、厚み1〜10μmで形成される。
3との間に剥離性を与え、しかも転写後はホログラム形
成層53を保護する働きをなすものであり、その材質と
しては1、ブチラール樹脂、酢酸ビニル樹脂、ビニル樹
脂、アクリル樹脂、ポリエステル樹脂、ウレタン樹脂、
アミド樹脂、エポキシ樹脂、酢酸セルロース樹脂等が用
いられ、厚み1〜10μmで形成される。
ホログラム形成FJ53は、ホログラム用怒光材または
エンボスホログラム形成材料からなる単一層構造または
多層構造で形成され、その厚みは、種類によって適時選
択されうるが、通常、−i的な印刷およびコーティング
法により0゜1〜50μm、望ましくは0.5〜5μm
で形成される。
エンボスホログラム形成材料からなる単一層構造または
多層構造で形成され、その厚みは、種類によって適時選
択されうるが、通常、−i的な印刷およびコーティング
法により0゜1〜50μm、望ましくは0.5〜5μm
で形成される。
本発明にはエンボスホログラムが適しており、このエン
ボスホログラム形成用の樹脂は、ホログラムの成形(複
製)時には熟成形可能であり、ホログラムの形成後つま
り加工時には、加工の際の熱圧力、接着剤中の溶剤に耐
えるだけの耐性を有することが必要である。このような
樹脂としては、いわゆる紫外線硬化性樹脂、電子線硬化
性樹脂、熱硬化性樹脂、自然硬化性樹脂等の反応性の樹
脂等が用いられ得る。特に生産性を考慮した場合、紫外
線もしくは電子線で硬化する樹脂が適している。
ボスホログラム形成用の樹脂は、ホログラムの成形(複
製)時には熟成形可能であり、ホログラムの形成後つま
り加工時には、加工の際の熱圧力、接着剤中の溶剤に耐
えるだけの耐性を有することが必要である。このような
樹脂としては、いわゆる紫外線硬化性樹脂、電子線硬化
性樹脂、熱硬化性樹脂、自然硬化性樹脂等の反応性の樹
脂等が用いられ得る。特に生産性を考慮した場合、紫外
線もしくは電子線で硬化する樹脂が適している。
具体的には、例えば、メチル(メタ)アクリレート、〔
尚、(メタ)アクリレートという語は、アクリレートお
よびメタクリレートの双方を包合する意味である。以下
同様〕、エチル(メタ)アクリレート、プロピル(メタ
)アクリレート、ブチル(メタ)アクリレート、イソブ
チル(メタ)アクリレート、L−ブチル(メタ)アクリ
レート、イソミル(メタ)7クリレート、シクロヘキシ
ル(メタ)アクリレート、2−エチルヘキシル(メタ)
アクリレート、エチレングリコールジ(メタ)アクリレ
ート、ポリエチレングリコールジ(メタ)アクリレート
、ヘキサンジオールジ(メタ)アクリレート、トリメチ
ロールプロパントリ (メタ)アクリレート、トリメチ
ロールプロパンジ(メタ)アクリレート、ペンタエリス
リトールトリ (メタ)アクリレート、ペンタエリスリ
トール(メタ)アクリレート、ジペンタエリスリトール
ヘキサ(Jν)アクリレート、エチレングリコールジグ
11ノジルエーテルジ(メタ)アクリレート、+4リエ
チレングリコールジ(メタ)アクリレート、ブIコビレ
ングリコールジグリノジルエーテルジ(メタ)アクリレ
ート、ソルビトールテトラグリノジルエーテルテトラ(
メタ)アクリレ−1・等のラジカル重合性不飽和基を有
する単量体が用いられうる。
尚、(メタ)アクリレートという語は、アクリレートお
よびメタクリレートの双方を包合する意味である。以下
同様〕、エチル(メタ)アクリレート、プロピル(メタ
)アクリレート、ブチル(メタ)アクリレート、イソブ
チル(メタ)アクリレート、L−ブチル(メタ)アクリ
レート、イソミル(メタ)7クリレート、シクロヘキシ
ル(メタ)アクリレート、2−エチルヘキシル(メタ)
アクリレート、エチレングリコールジ(メタ)アクリレ
ート、ポリエチレングリコールジ(メタ)アクリレート
、ヘキサンジオールジ(メタ)アクリレート、トリメチ
ロールプロパントリ (メタ)アクリレート、トリメチ
ロールプロパンジ(メタ)アクリレート、ペンタエリス
リトールトリ (メタ)アクリレート、ペンタエリスリ
トール(メタ)アクリレート、ジペンタエリスリトール
ヘキサ(Jν)アクリレート、エチレングリコールジグ
11ノジルエーテルジ(メタ)アクリレート、+4リエ
チレングリコールジ(メタ)アクリレート、ブIコビレ
ングリコールジグリノジルエーテルジ(メタ)アクリレ
ート、ソルビトールテトラグリノジルエーテルテトラ(
メタ)アクリレ−1・等のラジカル重合性不飽和基を有
する単量体が用いられうる。
更に、軌成形性を有する紫外線または電子線硬化性樹脂
としては、以下の化合物(1)〜(8)を重合もじくは
共重合させた重合体に欠4し、後込する方7j:ta+
〜jdlによりラジカル重合性不飽和基を4入じたもの
が用いられる。
としては、以下の化合物(1)〜(8)を重合もじくは
共重合させた重合体に欠4し、後込する方7j:ta+
〜jdlによりラジカル重合性不飽和基を4入じたもの
が用いられる。
(1)水!’J隻を有するi+i号体、N−メチロール
(メタ)アクリル7ミド、2−ヒドロキシブチル(メタ
)アクリレート、2−ヒドロキソプロピル(メタ)アク
リレート、2−ヒドロキシブチル(メタ)了り゛ル−ト
、2−ヒドロキシ−3−フェノキシプロビル(メタ)ア
クリレート等。
(メタ)アクリル7ミド、2−ヒドロキシブチル(メタ
)アクリレート、2−ヒドロキソプロピル(メタ)アク
リレート、2−ヒドロキシブチル(メタ)了り゛ル−ト
、2−ヒドロキシ−3−フェノキシプロビル(メタ)ア
クリレート等。
(2)カルボキシル基を有する単量体: (ツタ)アク
リル酸、(メタ)アクリロイルオキソエチルモノサクシ
ネート等。
リル酸、(メタ)アクリロイルオキソエチルモノサクシ
ネート等。
(3)エポキシ基を有する単量体ニゲリシジル(メタ)
アクリ17−ト等。
アクリ17−ト等。
f4171.、;リジニル基を有する。!!W体:2−
アジリジニルエチル(メタ)アクリレート、2−アジリ
ジニルプロピオン酸アリル等ゆ (5)アミノ基を有するr−fft体、(メタ)アクリ
ルアミド、ダ・イアセトン(メタ)アクリルアミド、ジ
メチルアミノエチル(メタ)アクリレート、ジエチルア
ミノエチル(メタ)アクリレ−I−等。
アジリジニルエチル(メタ)アクリレート、2−アジリ
ジニルプロピオン酸アリル等ゆ (5)アミノ基を有するr−fft体、(メタ)アクリ
ルアミド、ダ・イアセトン(メタ)アクリルアミド、ジ
メチルアミノエチル(メタ)アクリレート、ジエチルア
ミノエチル(メタ)アクリレ−I−等。
(6)スルフォン基を有するH2N体、2−(メタ)ア
クリルアミド−2−メチルプロパンスルフォン酸等。
クリルアミド−2−メチルプロパンスルフォン酸等。
(7)イソンアネート基を有する単量:2.4−トルエ
ンジイソノアネートと2−ヒドロキンエチル(メタ)ア
クリレートの1モル対1モル付加物等のジイソンア不−
1・と活性水素を有するラジカル重合性単量体の付加物
等。
ンジイソノアネートと2−ヒドロキンエチル(メタ)ア
クリレートの1モル対1モル付加物等のジイソンア不−
1・と活性水素を有するラジカル重合性単量体の付加物
等。
(8)更に、上記の共重合体のガラス転移点を調節した
り、硬化膜の物性を調節したりするために、上記の化合
物と、この化合物と共重合可能な以下のような!1if
fi体とを共重合させることができる。、−のような共
重合可能な重量体としては、例文ば、誓チル(メタ)ア
クリレート、エチル(メタ)′□?クリレート、プロピ
ル(メタ)アク’I L/−ト、ブチル(メタ)アクリ
レート、イソブチル(メタ)7クリレート、L−ブチル
(メタ)アクリレ−ト、イソアミル(メタ)アク1;レ
ート、/クコヘキンル(メタ)アクリレート、2−エチ
ルへキー5・ル(メタ)アクリレート等がVげら糺る。
り、硬化膜の物性を調節したりするために、上記の化合
物と、この化合物と共重合可能な以下のような!1if
fi体とを共重合させることができる。、−のような共
重合可能な重量体としては、例文ば、誓チル(メタ)ア
クリレート、エチル(メタ)′□?クリレート、プロピ
ル(メタ)アク’I L/−ト、ブチル(メタ)アクリ
レート、イソブチル(メタ)7クリレート、L−ブチル
(メタ)アクリレ−ト、イソアミル(メタ)アク1;レ
ート、/クコヘキンル(メタ)アクリレート、2−エチ
ルへキー5・ル(メタ)アクリレート等がVげら糺る。
次にF述のようにして得られたり(合体を以下に述べる
方法(al〜fdlにより反応させ、ラジカル重合性不
飽和基を導入することによって、紫外線もしくは電子線
硬化性樹脂が得られる。
方法(al〜fdlにより反応させ、ラジカル重合性不
飽和基を導入することによって、紫外線もしくは電子線
硬化性樹脂が得られる。
fa17に酸基を有する111体の重合体または共重合
体の場合には、(メタ)アクリル酸等のカルホキノル店
を有する単量体等を縮合反応さ仕る。
体の場合には、(メタ)アクリル酸等のカルホキノル店
を有する単量体等を縮合反応さ仕る。
(b)カルボキシル基、スルフォン基を有する11体の
重合体または共重合体の場合には、前述の水酸基を有す
る単量体を縮合反応させる、tclエボキン基、イソン
ア不−14あるいはアジリジニル法を存する単量体の重
合体または共重合体の場合には、前述の水酸基を有する
単量体もしくはカルボキシル基を(工するiI体を付加
させる。
重合体または共重合体の場合には、前述の水酸基を有す
る単量体を縮合反応させる、tclエボキン基、イソン
ア不−14あるいはアジリジニル法を存する単量体の重
合体または共重合体の場合には、前述の水酸基を有する
単量体もしくはカルボキシル基を(工するiI体を付加
させる。
(−4)水酸基あるいはカルボキシル基を有する重量体
の重合体または共重合体の場合には、エポキシ基を有す
る単量体あるいはアジリジニル51’c有するit体あ
るいはジイソシアネート化合物と水酸W含有アクリル酸
エステルii1体の1対1モルの付加物を付JJD反応
させても良い。
の重合体または共重合体の場合には、エポキシ基を有す
る単量体あるいはアジリジニル51’c有するit体あ
るいはジイソシアネート化合物と水酸W含有アクリル酸
エステルii1体の1対1モルの付加物を付JJD反応
させても良い。
また更に、前述の単量体と、上記の熱成形性の紫外線ま
たは電子線硬化性樹脂とを混合して用いることができる
。
たは電子線硬化性樹脂とを混合して用いることができる
。
また上記のものは電子緑薫11により十分に硬化可能で
あるが、紫外緑薫tAtで硬化させろ場合には、増怒剤
として、ベンゾキノン、ヘンジイン、ヘンジインメチル
エーテル等のヘンゾインエーテル類、ハロゲン化アセト
フェノン類等の紫外線照射によりラジカルを発生するも
のも用いることができる。
あるが、紫外緑薫tAtで硬化させろ場合には、増怒剤
として、ベンゾキノン、ヘンジイン、ヘンジインメチル
エーテル等のヘンゾインエーテル類、ハロゲン化アセト
フェノン類等の紫外線照射によりラジカルを発生するも
のも用いることができる。
更に、これら樹脂に適宜な染ネ4および顔料を、凍り込
むことによりホログラム層53を透光性に着色すること
が可能である。染料としては、ヘイズメーターにより測
定される雲価が10%以下の油溶性金属錯塩の形のもの
が好ましく、例えば、l−2型アゾ系金属錯塩染料、l
−1型アゾ系金属錯塩染料、金属フタロシアン系染料お
よびこれらの有機塩基塩が使用できる。顔料としては、
粒子径が光の波長の1/2以下のものが好ましく、例え
ば、大成化工社製のシフトランスイエロー、HFチップ
4B等が使用できる。
むことによりホログラム層53を透光性に着色すること
が可能である。染料としては、ヘイズメーターにより測
定される雲価が10%以下の油溶性金属錯塩の形のもの
が好ましく、例えば、l−2型アゾ系金属錯塩染料、l
−1型アゾ系金属錯塩染料、金属フタロシアン系染料お
よびこれらの有機塩基塩が使用できる。顔料としては、
粒子径が光の波長の1/2以下のものが好ましく、例え
ば、大成化工社製のシフトランスイエロー、HFチップ
4B等が使用できる。
ホログラム形成層53の面には、エンボス法により、カ
ード固在情報に相当する再生像を再生光により発現する
微小凹凸模様がパターンとしてピッチO,1〜2μm、
凹凸の高低差0.01〜2μm程度の形状で形成されて
いる。
ード固在情報に相当する再生像を再生光により発現する
微小凹凸模様がパターンとしてピッチO,1〜2μm、
凹凸の高低差0.01〜2μm程度の形状で形成されて
いる。
ホログラム形成層53上にはホログラムが反q□を型の
場合には反!lt性金属薄膜層54が、又、ホログラム
が透明型の場合にはホログラム効果層55が形成される
。
場合には反!lt性金属薄膜層54が、又、ホログラム
が透明型の場合にはホログラム効果層55が形成される
。
反射性金属薄膜層54は、ホログラム層53に反射性を
与えるものであり、C「、T1、Fe、Co、N i、
Cu、、Ag、Au、Ge、A I、Mg、Sb、Pb
、、Pd、Cd、、B i、Sn。
与えるものであり、C「、T1、Fe、Co、N i、
Cu、、Ag、Au、Ge、A I、Mg、Sb、Pb
、、Pd、Cd、、B i、Sn。
S e % I n −、G a −、Rb等の金属
およびその酸化物、窒化物等を単独もしくは2種類以上
組合せて用いて形成される。これら金属のうちA1、C
「、Ni、Ag、、Au、等が特に好ましいく、膜厚は
、10〜10,000^望ましくは200〜2.00O
Aであることが望ましい。
およびその酸化物、窒化物等を単独もしくは2種類以上
組合せて用いて形成される。これら金属のうちA1、C
「、Ni、Ag、、Au、等が特に好ましいく、膜厚は
、10〜10,000^望ましくは200〜2.00O
Aであることが望ましい。
ホログラム効果層55は、ホログラム形成rf!i53
と組合さりホログラム効果を発現し、しがも下層を隠蔽
させない働きをなすものである。
と組合さりホログラム効果を発現し、しがも下層を隠蔽
させない働きをなすものである。
このようなホログラム効果層55の材質はホログラム効
果を発現できる光透過性のものであればいかなる材質の
も使用でき、例えば、ホログラム形成層とは屈折率の異
なる透明材料、厚みが200A以下の反射性金属薄膜層
が挙げられる。前者の場合、屈折率はホログラム形成層
より大きくても小さくてもよいが、屈折率の差は0.1
以上が好ましく、より好ましくは0.5以上である。本
考案者らの実験によれば1.0以上大きいことが最適で
ある。このように屈折率の異なる透明薄膜層を設けるこ
とにより、ホログラムを発現させると共に下層を隠蔽さ
せない作用が行われる。
果を発現できる光透過性のものであればいかなる材質の
も使用でき、例えば、ホログラム形成層とは屈折率の異
なる透明材料、厚みが200A以下の反射性金属薄膜層
が挙げられる。前者の場合、屈折率はホログラム形成層
より大きくても小さくてもよいが、屈折率の差は0.1
以上が好ましく、より好ましくは0.5以上である。本
考案者らの実験によれば1.0以上大きいことが最適で
ある。このように屈折率の異なる透明薄膜層を設けるこ
とにより、ホログラムを発現させると共に下層を隠蔽さ
せない作用が行われる。
また後者の場合は反射性金属薄膜層ではあるが、厚みが
200A以下であるため光波の透過率が大きく、そのた
めホログラム効果発現作用と共に、透明部非隠蔽作用を
発揮する。また膜厚を200^以下とすることにより、
従来みられた高い揮度の銀灰色による外観上の違和感も
解消する。
200A以下であるため光波の透過率が大きく、そのた
めホログラム効果発現作用と共に、透明部非隠蔽作用を
発揮する。また膜厚を200^以下とすることにより、
従来みられた高い揮度の銀灰色による外観上の違和感も
解消する。
薄119層の材質としては例えば次の(1)〜(6)の
材質のものが使用できる。
材質のものが使用できる。
(1)ホログラム形成層より屈折率の大きい透明連続薄
膜 これには、可視領域で透明なものと、赤外又は紫外領域
で透明なものとがあり、前者は第1表に、後者は第2表
にそれぞれ示す。表中、nは屈折率を示す(以下、(2
)〜(5)においても同様とする)。
膜 これには、可視領域で透明なものと、赤外又は紫外領域
で透明なものとがあり、前者は第1表に、後者は第2表
にそれぞれ示す。表中、nは屈折率を示す(以下、(2
)〜(5)においても同様とする)。
第1表 可視領域透明体
材質 材質
Sbz 53 3.OSiO2,OFe、0.
2.7 1noff 2.0PbO2,6Y
2O21,9 ZnSe 2.6 TiO1,9CdS
2.6 The、 1.9BjzOz
2.4 Si□011.9TiO□
2.3 PbFz 1.8PbC1□
2.3 Cd、O,1,8CaOz 2
.2 MgO1,7TazO−、2,2AlzO*
1.6ZnS 2.2 LaF、
1.6ZnO2,l CeF2 1.6C
dO2,1闘dFi 1. 6Nd、O=
2. I SiO□ 15Sbx
Ch 2. O5ift 1.
5第2表 赤外又は紫外領域透明体 1オ1 CdSc 3.5 CdTe 2.6 C,e 4.0〜4.、壇 Hr02 2.2 PbTe 5.6 Si 3.4 ’I”e 4.9 TICI 2゜6 ZnTs 2.8 (2)ホログラム形成層よりも屈折率の大きい透明強誘
電体を第3表に示す。
2.7 1noff 2.0PbO2,6Y
2O21,9 ZnSe 2.6 TiO1,9CdS
2.6 The、 1.9BjzOz
2.4 Si□011.9TiO□
2.3 PbFz 1.8PbC1□
2.3 Cd、O,1,8CaOz 2
.2 MgO1,7TazO−、2,2AlzO*
1.6ZnS 2.2 LaF、
1.6ZnO2,l CeF2 1.6C
dO2,1闘dFi 1. 6Nd、O=
2. I SiO□ 15Sbx
Ch 2. O5ift 1.
5第2表 赤外又は紫外領域透明体 1オ1 CdSc 3.5 CdTe 2.6 C,e 4.0〜4.、壇 Hr02 2.2 PbTe 5.6 Si 3.4 ’I”e 4.9 TICI 2゜6 ZnTs 2.8 (2)ホログラム形成層よりも屈折率の大きい透明強誘
電体を第3表に示す。
第3表
材質
CIJCI 2.0
CuBr 2.2
GaAs 3.3 〜3.6G a P
3.3 〜3.5Nイ CHよ 、1.6 L i N bOs 2. 3I−iTao
s 2.2 B a T i 03 2. 4SrTi0.
2. 4 KTaO* 2.2 (3)ホログラム形成層よりも屈折率の小さい透明連続
3膜を第4図に示す。
3.3 〜3.5Nイ CHよ 、1.6 L i N bOs 2. 3I−iTao
s 2.2 B a T i 03 2. 4SrTi0.
2. 4 KTaO* 2.2 (3)ホログラム形成層よりも屈折率の小さい透明連続
3膜を第4図に示す。
第4表
材質 ロ
LiF 1.4
MgFt 1.4
3Na F AI Fr 1. 4A I F、
1. 4NaF l
・ 3 QaFz 1.3 (4)厚さzooX以下の反射性金属薄膜反射性金属薄
膜は複素屈折率を有し、咳複素屈折−r nはn=n−
1Kで表される。nは屈折−ド、Kは吸収係数を示す。
1. 4NaF l
・ 3 QaFz 1.3 (4)厚さzooX以下の反射性金属薄膜反射性金属薄
膜は複素屈折率を有し、咳複素屈折−r nはn=n−
1Kで表される。nは屈折−ド、Kは吸収係数を示す。
木考案に使用される反射性金属薄膜層の材質を第5表に
示し、同表に併せて上記のnおよびKを示す。
示し、同表に併せて上記のnおよびKを示す。
第5に
十第IT
KB(! 2.7 0.9 Mg 0.6 6.I Ca O,38,1 Cr 、3.3 1.3 Mn 2. 5 1. 3 (Zu O,72,4 1\F> 0.1 3.3 A1 0.8 5.3 Sb 3. 0 1. 6 Pd 19 1.3 Ni 1. 8 1. 8 Sr 0. 6 3. 2 Ba 0. 9 1. 7 La 1.8 1.9 Ce 1. 7 1. 4Atj
O,32,4 その他の材質として、Sn、In、Te、Fe、Co、
、Zn、Ge、PbSCd、B i、Se、Ga、Rh
、等が使用可能である。また上記に挙げた金属の酸化物
、窒化物等も使用可能であり、更に、金属、その酸化物
、窒化物等は単独で用いられる他に、それぞれを2種以
上組み合わせて用いろことができる。
KB(! 2.7 0.9 Mg 0.6 6.I Ca O,38,1 Cr 、3.3 1.3 Mn 2. 5 1. 3 (Zu O,72,4 1\F> 0.1 3.3 A1 0.8 5.3 Sb 3. 0 1. 6 Pd 19 1.3 Ni 1. 8 1. 8 Sr 0. 6 3. 2 Ba 0. 9 1. 7 La 1.8 1.9 Ce 1. 7 1. 4Atj
O,32,4 その他の材質として、Sn、In、Te、Fe、Co、
、Zn、Ge、PbSCd、B i、Se、Ga、Rh
、等が使用可能である。また上記に挙げた金属の酸化物
、窒化物等も使用可能であり、更に、金属、その酸化物
、窒化物等は単独で用いられる他に、それぞれを2種以
上組み合わせて用いろことができる。
(5)ホログラム形成層と屈折率の冗なる樹脂ホログラ
ム形成層に対して屈折率が大きいものでも小さいもので
もよい。これらの例を第6表に示す。
ム形成層に対して屈折率が大きいものでも小さいもので
もよい。これらの例を第6表に示す。
第6表
樹脂 n
ポリ子ドラフルオロエチレン 135ポリクロルト
リフルオロエチレン 1.43酢酸ビニル樹脂
146ボリエ千レン 1
,52ポリプロピレン 1.49メチ
ルメタクリレ−) 1.49ナイロン
1.53ポリスチレン
1.60ポリ塩化ビニリデン
1.62ビニルブチラール樹脂 1,48ビ
ニルホルマール樹脂 1.50ポリ塩化ビニ
ル 1.53ポリエステル樹脂
1.55石炭酸ホルマリン樹脂
1.60上記の他、一般的な合成樹脂が使用可能である
が、特に、ホログラム形成層との屈折率差の大きい樹脂
が好ましい。
リフルオロエチレン 1.43酢酸ビニル樹脂
146ボリエ千レン 1
,52ポリプロピレン 1.49メチ
ルメタクリレ−) 1.49ナイロン
1.53ポリスチレン
1.60ポリ塩化ビニリデン
1.62ビニルブチラール樹脂 1,48ビ
ニルホルマール樹脂 1.50ポリ塩化ビニ
ル 1.53ポリエステル樹脂
1.55石炭酸ホルマリン樹脂
1.60上記の他、一般的な合成樹脂が使用可能である
が、特に、ホログラム形成層との屈折率差の大きい樹脂
が好ましい。
(6)上記(1)〜(5)の材質を適宜組み合わせてな
る積層体 上記(1)〜(5)の材質の組み合わせは任意であり、
また層構成における各層の上下位置関係は任意に選択さ
れる。
る積層体 上記(1)〜(5)の材質の組み合わせは任意であり、
また層構成における各層の上下位置関係は任意に選択さ
れる。
上記したfil〜(6)の薄膜層のうち(4)の薄膜層
の厚みは200A以下であるが、(11〜(3)および
(5)、(6)の薄膜層の厚みは薄膜を形成する材質の
透明領域であればよ<、一般的には、1O−10000
Aが好ましく、より好ましくは100〜5000Aであ
る。
の厚みは200A以下であるが、(11〜(3)および
(5)、(6)の薄膜層の厚みは薄膜を形成する材質の
透明領域であればよ<、一般的には、1O−10000
Aが好ましく、より好ましくは100〜5000Aであ
る。
上記ホログラム効果層55をホログラム形成層54に形
成する方法として、薄膜層が上記(1)〜(4)の材質
である場合は、真空蒸着法、スパッタリング法、反応性
スパッタリング法、イオンブレーティング法、電器メッ
キ法等の一般的な薄膜形成手段を用いることができ、ま
たyi膜層が上記(5)の材質である場合は、−a的コ
ーティイグ方法等が用いることができる。薄膜層が上記
(6)の材質である場合は上記した各手段、方法を適宜
組み合わせて用いられる。
成する方法として、薄膜層が上記(1)〜(4)の材質
である場合は、真空蒸着法、スパッタリング法、反応性
スパッタリング法、イオンブレーティング法、電器メッ
キ法等の一般的な薄膜形成手段を用いることができ、ま
たyi膜層が上記(5)の材質である場合は、−a的コ
ーティイグ方法等が用いることができる。薄膜層が上記
(6)の材質である場合は上記した各手段、方法を適宜
組み合わせて用いられる。
尚、上記(5)の材質の場合、透明材料である限り薄膜
でなくともよく、本考案の他の実施例としてyi膜膜上
上厚みを有する樹脂層をホログラム形成層に設けてもよ
い。
でなくともよく、本考案の他の実施例としてyi膜膜上
上厚みを有する樹脂層をホログラム形成層に設けてもよ
い。
接着剤層56はホログラムをカードと強固に接着させる
ためのものであり、その材質は、アクリル樹脂、ウレタ
ン樹脂、アミド樹脂、エポキシ樹脂、ゴム系樹脂、アイ
オノマー樹脂等の従来の接着剤として既知のものが広く
使用でき、またその膜厚は0.1〜50μm、望ましく
は1〜10μmであることが好ましい。
ためのものであり、その材質は、アクリル樹脂、ウレタ
ン樹脂、アミド樹脂、エポキシ樹脂、ゴム系樹脂、アイ
オノマー樹脂等の従来の接着剤として既知のものが広く
使用でき、またその膜厚は0.1〜50μm、望ましく
は1〜10μmであることが好ましい。
又、本発明に係るホログラム転写シートにおいては、ホ
ログラム形成層53と保護層52との間の接着性を高め
且つホログラム形成層53の耐久性を高めるために、硬
化型アクリル樹脂、セルロース樹脂、ビニル樹脂等から
なるオーバープリントをホログラム形成層53と保護層
52の間に設けてもよい、更に、ホログラム形成層53
と接着剤層56との間の接着性を高めるために、塩化ビ
ニル−酢酸ビニル共重合体、アクリル樹脂、ウレタン樹
脂等からなるアンカ一層をホログラム形成1i53と接
着剤J!56との間に設けてもよい。
ログラム形成層53と保護層52との間の接着性を高め
且つホログラム形成層53の耐久性を高めるために、硬
化型アクリル樹脂、セルロース樹脂、ビニル樹脂等から
なるオーバープリントをホログラム形成層53と保護層
52の間に設けてもよい、更に、ホログラム形成層53
と接着剤層56との間の接着性を高めるために、塩化ビ
ニル−酢酸ビニル共重合体、アクリル樹脂、ウレタン樹
脂等からなるアンカ一層をホログラム形成1i53と接
着剤J!56との間に設けてもよい。
上記のようにして形成されるホログラム転写シート50
を、カード固有情報に合わせた配列位置に接着剤層がカ
ード基材表面と接するようにして重ね、加熱加圧した後
ベースフィルムを剥がしてホログラムをカードに転写し
て本発明のて説明する。
を、カード固有情報に合わせた配列位置に接着剤層がカ
ード基材表面と接するようにして重ね、加熱加圧した後
ベースフィルムを剥がしてホログラムをカードに転写し
て本発明のて説明する。
第3図(A)、(B)、(C)、(D)、(E)、(F
)は本発明の情報の記録方法を表した説明図であり、(
A)、(B)、(C)はそれぞれホログラム10、ホロ
グラム20、ホログラム30の再生像の記録状態を平面
的に表したもので、(D)、(E)、(F)は立体的に
表したものである。(図中L+t:n=1〜9は各々の
再生像のホログラム面からの結像距離を表している) カードに記録されるカード固有情報、例えば、暗証番号
がホログラムlOの再生像101 、102.103を
構成している正方形の形状、数および結像路fiL、
、t、z 、L、+の組合さったパターン情報により記
録されて、同様にカード所存者名がホログラム20の再
生像201.202により、そのチーフクレジットがホ
ログラム30の再生像301.302.303.304
によりという具合に記録さhている。
)は本発明の情報の記録方法を表した説明図であり、(
A)、(B)、(C)はそれぞれホログラム10、ホロ
グラム20、ホログラム30の再生像の記録状態を平面
的に表したもので、(D)、(E)、(F)は立体的に
表したものである。(図中L+t:n=1〜9は各々の
再生像のホログラム面からの結像距離を表している) カードに記録されるカード固有情報、例えば、暗証番号
がホログラムlOの再生像101 、102.103を
構成している正方形の形状、数および結像路fiL、
、t、z 、L、+の組合さったパターン情報により記
録されて、同様にカード所存者名がホログラム20の再
生像201.202により、そのチーフクレジットがホ
ログラム30の再生像301.302.303.304
によりという具合に記録さhている。
そして、これら個々の再生像のパターン情報とカード」
二のそれぞれの再生像の配列位置の情報〔例えは、本実
施例では、カードの右端からホログラムlO、ホログラ
ム20、ホログラム30と設けられ、この配列が特定の
カード発行所を意味する。〕とが組合さって一つのカー
ド固を情報として記録される。
二のそれぞれの再生像の配列位置の情報〔例えは、本実
施例では、カードの右端からホログラムlO、ホログラ
ム20、ホログラム30と設けられ、この配列が特定の
カード発行所を意味する。〕とが組合さって一つのカー
ド固を情報として記録される。
このように情報が記録されるため、カードに設けられる
ホログラムは一つであっても複数であってもよく、形成
位置は制限されず、又、その再生像の形状、政および再
生位置は制限されず、例えば、再生像パターンをバーコ
ードとして記録すれば、JANコード、N W −7コ
ード等のバーコード情報として取り汲うことができる。
ホログラムは一つであっても複数であってもよく、形成
位置は制限されず、又、その再生像の形状、政および再
生位置は制限されず、例えば、再生像パターンをバーコ
ードとして記録すれば、JANコード、N W −7コ
ード等のバーコード情報として取り汲うことができる。
このようなカード固有情報を表す再生像が記録されたホ
ログラムをカード表面に形成してカードに固有情報を記
録するが、記録された固有情報は白色光ではホログラム
が再生像を発現しないため通常は単に金属薄またはプラ
スチック膜がカードに設けられているとしか認識できな
い。
ログラムをカード表面に形成してカードに固有情報を記
録するが、記録された固有情報は白色光ではホログラム
が再生像を発現しないため通常は単に金属薄またはプラ
スチック膜がカードに設けられているとしか認識できな
い。
しかし、このカード基材表面に形成されたホログラム全
面を17一ザー平行光等で照明すれば、ホログラムは再
生像を結像し結像位置に設けられた受光部に透過原稿と
等価の再生像が投影され、記録されている情報を読み取
ることができる。
面を17一ザー平行光等で照明すれば、ホログラムは再
生像を結像し結像位置に設けられた受光部に透過原稿と
等価の再生像が投影され、記録されている情報を読み取
ることができる。
第4図は、ホログラム再生用の光源としてレーザーを使
用した場合の情報の読み取り方法を図解的に表した説明
図である。
用した場合の情報の読み取り方法を図解的に表した説明
図である。
光源60から発振されたレーザービームが、拡大光学系
によって必要な大きさに拡大されカード基板1上のホロ
グラム10全面を照射するとホログラムは結像し、再生
像101の撮影時の条件に依存する結像距離の位置し1
に設定された受光部70(像の再生位置に合わせて移動
する)に透過原稿と等価の再生像101が投影される。
によって必要な大きさに拡大されカード基板1上のホロ
グラム10全面を照射するとホログラムは結像し、再生
像101の撮影時の条件に依存する結像距離の位置し1
に設定された受光部70(像の再生位置に合わせて移動
する)に透過原稿と等価の再生像101が投影される。
次に、受光部70を順次回折方向に移動し、再生像10
2の結像距離1.、tの位置で102を、結像距離I7
.の位置で再生画像103を投影して再生像の像101
.102.103の像の形状、数および結像距離の耕合
さったパターン情報とカードに対する再生像の位置情報
が読み取られる0次に、順次ホログラム20、ホログラ
ム30に同様の操作〈図示せず)を行ってそれぞれの情
報を読み取ることにより、カード固有の情報が涜み取ら
れカードの真偽を判別することができる。
2の結像距離1.、tの位置で102を、結像距離I7
.の位置で再生画像103を投影して再生像の像101
.102.103の像の形状、数および結像距離の耕合
さったパターン情報とカードに対する再生像の位置情報
が読み取られる0次に、順次ホログラム20、ホログラ
ム30に同様の操作〈図示せず)を行ってそれぞれの情
報を読み取ることにより、カード固有の情報が涜み取ら
れカードの真偽を判別することができる。
上記の読み取りに使用される光源60としては、ホログ
ラムが再生可能なものであればよく、例えば、発光波長
の狭い水銀ランプ、ナトリウムランプ、メタルハライド
ランプ等の放電ランプ類、ガスレーザー、半導体レーザ
ー等のレーザ題史には、Eしパネル、発光ダイオード等
も使用できる。
ラムが再生可能なものであればよく、例えば、発光波長
の狭い水銀ランプ、ナトリウムランプ、メタルハライド
ランプ等の放電ランプ類、ガスレーザー、半導体レーザ
ー等のレーザ題史には、Eしパネル、発光ダイオード等
も使用できる。
受光部70としては、光電管、光電子増倍管、イメージ
管、S E C管、5ITW、ヒシコン、サチコン等の
用像管、MOS形、Ci D形、CCD形、BBD形、
PCD形等の固体撮像性等が使用できるが、待に、これ
らから構成されるCCDイメージセンサ−、フォトダイ
オード了レイ、フォトトランジスタアレイ等の使用が好
ましい。
管、S E C管、5ITW、ヒシコン、サチコン等の
用像管、MOS形、Ci D形、CCD形、BBD形、
PCD形等の固体撮像性等が使用できるが、待に、これ
らから構成されるCCDイメージセンサ−、フォトダイ
オード了レイ、フォトトランジスタアレイ等の使用が好
ましい。
(発明の効果)
本発明のカードは、記録されるカード固有情報がカード
に設けられたホログラムの再生像の形状、故、および結
像距離の徂合さったパターン情報と再生像のカードに対
する配列位置の情報の組合わせで記録されているため、
容易にその情報を涜み取ることができない。
に設けられたホログラムの再生像の形状、故、および結
像距離の徂合さったパターン情報と再生像のカードに対
する配列位置の情報の組合わせで記録されているため、
容易にその情報を涜み取ることができない。
又、ホログラムには、Ifgが多重記録されているため
、再生光としてビームを使用した場合には、個々の像は
認識できす、且つ、平行光を使用しても各々の像の結像
距離が異なるため一回の照明涜み取りでは全ての情報を
読み取れないという掻めて高い偽造防止効果を有する。
、再生光としてビームを使用した場合には、個々の像は
認識できす、且つ、平行光を使用しても各々の像の結像
距離が異なるため一回の照明涜み取りでは全ての情報を
読み取れないという掻めて高い偽造防止効果を有する。
又、本発明のカードは、ホログラム転写ノートによる転
写法うこより容易に情報を付与されるため、寸度性よく
製造することができる。
写法うこより容易に情報を付与されるため、寸度性よく
製造することができる。
第1図は本発明の一実施例のカードの平面図、第2図は
本発明に用いられるホログラム転写シートの断面図、第
3図(A)、(B)、(C)、(D)、(E)、(F)
は本発明の記録方法の説明図、第4図は本発明の情報の
読み取り方法の説明図である。 1・・・カード基板 10.20.30・・・ホログラム 50・・・ホログラム転写シート 51・・・ベースフィルム 52・・・保護層 53・・・ホログラム形成層 54・・・反射性金属薄膜層 55・・・ホログラム効果層 56・・・接着剤層 101 、102.102 ・ホログラム10の再生
像201.201 ・・・・・ホログラム20の再生
像301.302.303.304 ・ホログラム3
0の再生像60・・・ホログラム再生用光源 70・・・光受部 出願人 大日本印刷株式会社 代理人 弁理士 小 西 淳 美 第 1 図 第3図 (A) (D) (B) (E) (C) (F)
本発明に用いられるホログラム転写シートの断面図、第
3図(A)、(B)、(C)、(D)、(E)、(F)
は本発明の記録方法の説明図、第4図は本発明の情報の
読み取り方法の説明図である。 1・・・カード基板 10.20.30・・・ホログラム 50・・・ホログラム転写シート 51・・・ベースフィルム 52・・・保護層 53・・・ホログラム形成層 54・・・反射性金属薄膜層 55・・・ホログラム効果層 56・・・接着剤層 101 、102.102 ・ホログラム10の再生
像201.201 ・・・・・ホログラム20の再生
像301.302.303.304 ・ホログラム3
0の再生像60・・・ホログラム再生用光源 70・・・光受部 出願人 大日本印刷株式会社 代理人 弁理士 小 西 淳 美 第 1 図 第3図 (A) (D) (B) (E) (C) (F)
Claims (5)
- (1)カードに記録されるカード固有情報がホログラム
の再生像の像の形状、数および結像距離の情報として多
重記録されているホログラムが、前記情報による配列位
置でカード基板表面に設けられていることを特徴とする
カード。 - (2)上記ホログラムが透明型ホログラムであることを
特徴とする特許請求の範囲第(1)項記載のカード。 - (3)上記ホログラムが装飾を目的としたレインボーホ
ログラムとの組合せからなることを特徴とする特許請求
の範囲第(1)項または第(2)項記載のカード。 - (4)上記ホログラムの再生像がバーコードであること
を特徴とする特許請求の範囲第(1)項ないし第(3)
項いずれかに記載のカード。 - (5)カード固有情報が、前記カード上のホログラムの
再生像の像の形状、数および結像距離の組合せによるパ
ターン情報と再生像のカード上の配列位置の情報との組
合せ情報として記録し、該ホログラムの全面に再生光を
照明して、再生像が投影される受光部をホログラム面か
ら所定の回折方向に移動させて、複数の結像点に再生す
る再生像を認識することにより情報を読み取ることを特
徴とする情報の記録再生方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61127017A JPH081538B2 (ja) | 1986-05-31 | 1986-05-31 | カード及びその情報読み取り方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
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