JPS6228339A - 積層材製蓋 - Google Patents
積層材製蓋Info
- Publication number
- JPS6228339A JPS6228339A JP15863785A JP15863785A JPS6228339A JP S6228339 A JPS6228339 A JP S6228339A JP 15863785 A JP15863785 A JP 15863785A JP 15863785 A JP15863785 A JP 15863785A JP S6228339 A JPS6228339 A JP S6228339A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- lower layer
- lid
- knob
- layer
- laminated material
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Containers Opened By Tearing Frangible Portions (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
この発明は、蓋、さらに詳しくは栓扱きやナイフなどの
道具を使用せずに開封しうる、いわゆるイージーオープ
ン機能をもった蓋に関する。
道具を使用せずに開封しうる、いわゆるイージーオープ
ン機能をもった蓋に関する。
従来の技術とその問題点
この種の蓋としては、開封手段を形成する必要上、従来
より金属製のものが一般的である。
より金属製のものが一般的である。
すなわち、蓋の材料としてアルミニウム板などを用い、
アルミニウム板に楕円形のスコアを入れるとともに、ス
コアの内側にタブを設けて、タブを引張ってスコアを切
断し、間口部を得るものであるが、スコアを形成する必
要上、アルミニウム板の厚みは一定以上必要であるため
に、材料費が高くつく。
アルミニウム板に楕円形のスコアを入れるとともに、ス
コアの内側にタブを設けて、タブを引張ってスコアを切
断し、間口部を得るものであるが、スコアを形成する必
要上、アルミニウム板の厚みは一定以上必要であるため
に、材料費が高くつく。
この発明の目的は、材料として安価なアルミニウム箔な
どを含む積層材を用いて、イージーオープン機能を達成
することのできる蓋を提供することにある。
どを含む積層材を用いて、イージーオープン機能を達成
することのできる蓋を提供することにある。
問題点を解決するための手段
この発明による積層材製蓋は、容器の口縁部に引き剥が
し可能な状態に接着される蓋であって、引き裂き可能な
下層と、下層の周縁の一部を含む開口部形成用領域の全
体またはそのうちの同領域とそれ以外の領域の境界にそ
う部分を除い−C1下層の土面を被覆しかつ同領域の境
界にそって下層に対し引き裂き段差を形成している上層
と、開口部形成用領域とつらなる摘みとを有している。
し可能な状態に接着される蓋であって、引き裂き可能な
下層と、下層の周縁の一部を含む開口部形成用領域の全
体またはそのうちの同領域とそれ以外の領域の境界にそ
う部分を除い−C1下層の土面を被覆しかつ同領域の境
界にそって下層に対し引き裂き段差を形成している上層
と、開口部形成用領域とつらなる摘みとを有している。
実 施 例
蓋は、第1図に示すように、後で詳しく説明するが、積
層材よりなるもので、容器(1)の口縁部に引き剥がし
可能な状態に接着されている。
層材よりなるもので、容器(1)の口縁部に引き剥がし
可能な状態に接着されている。
容器(1)は、内部が透けて見えるガラス製のものであ
るが、その材質はガラスの他にプラスチック、紙などで
もよい。
るが、その材質はガラスの他にプラスチック、紙などで
もよい。
葦は、第2図に示すように、下層(2)、中間層(3)
および上層(4)よりなる。下層(2)の下面には熱可
塑性樹脂接着剤(5)が全面にわた−)て被覆されてお
り、これが容器(1)の口縁部に熱融着されている。接
着剤(5)の材質は、容器(1)の材質に適合するもの
が適宜選択される。
および上層(4)よりなる。下層(2)の下面には熱可
塑性樹脂接着剤(5)が全面にわた−)て被覆されてお
り、これが容器(1)の口縁部に熱融着されている。接
着剤(5)の材質は、容器(1)の材質に適合するもの
が適宜選択される。
下層(2)は、厚さ30μのアルミニウム箭よりなり、
容易に引き裂きうるちのである。下層(2)の外周縁部
にはこれと一体的に略半円形の摘み(6)が外方突出状
に設置′jられている。中間位(3)は、下層(2)と
上層(4)を接着するための接着剤よりなる。上層(4
)は、厚さ25μのプラスデックフィルムよりなり、下
層(2)の周縁部の摘み(6)の設けられている部分を
含む開口部形成用領域(7)の全体を除いて、下層(2
)の上面を被覆しかつ同領域(7)とそれ以外の領域(
8)の境界にそって下層(2)に対し引き裂き段差(9
)を形成している。
容易に引き裂きうるちのである。下層(2)の外周縁部
にはこれと一体的に略半円形の摘み(6)が外方突出状
に設置′jられている。中間位(3)は、下層(2)と
上層(4)を接着するための接着剤よりなる。上層(4
)は、厚さ25μのプラスデックフィルムよりなり、下
層(2)の周縁部の摘み(6)の設けられている部分を
含む開口部形成用領域(7)の全体を除いて、下層(2
)の上面を被覆しかつ同領域(7)とそれ以外の領域(
8)の境界にそって下層(2)に対し引き裂き段差(9
)を形成している。
容器を開封する際は、摘み(6)を斜め上方に引張ると
、下層(2)の段差(9)の両性端に裂は目が生じ、裂
は目が段差(9)にそって内向きに拡がっていって下層
(2)の開口部形成用領域(7)が引き千切られること
により、蓋に部分的に開口部が得られる。
、下層(2)の段差(9)の両性端に裂は目が生じ、裂
は目が段差(9)にそって内向きに拡がっていって下層
(2)の開口部形成用領域(7)が引き千切られること
により、蓋に部分的に開口部が得られる。
第3図は、蓋の他の実施例を示す。この実施例による蓋
は、第1図に示すものとつぎの相違点を除いて同一であ
る。第1に示す蓋では下層(2)の開口部形成用領域(
7)にのみ摘み(6)が設【プられているが、この実施
例による蓋では、下層(10)の開口部形成用領域(1
1)に設けられた摘み(12)に加えて、その摘み(1
2)と蓋の中心をはさんで丁度反対側にも1つの摘み(
13)が設けられており、この後者の摘み(13)は上
層(14)で被覆されている。前者の摘み(12)を引
張ることによって、第1図に示す蓋と同様に部分的に開
口部が得られ、後者の摘み(13)を引張ると、蓋は引
き裂かれることなくその全体が容器(1)の口縁部から
引き剥がされることにより、容器(1)の口はその全体
が間口される。
は、第1図に示すものとつぎの相違点を除いて同一であ
る。第1に示す蓋では下層(2)の開口部形成用領域(
7)にのみ摘み(6)が設【プられているが、この実施
例による蓋では、下層(10)の開口部形成用領域(1
1)に設けられた摘み(12)に加えて、その摘み(1
2)と蓋の中心をはさんで丁度反対側にも1つの摘み(
13)が設けられており、この後者の摘み(13)は上
層(14)で被覆されている。前者の摘み(12)を引
張ることによって、第1図に示す蓋と同様に部分的に開
口部が得られ、後者の摘み(13)を引張ると、蓋は引
き裂かれることなくその全体が容器(1)の口縁部から
引き剥がされることにより、容器(1)の口はその全体
が間口される。
第4図は、蓋のさらに他の実施例を示す。第1および第
3図に示す蓋では、下層(2)(10)の開口部形成用
領域(7)(11)に設けられた摘み(6)(12)は
下層(2010)と一体成形されたものであったが、こ
の実施例による蓋では、下層(15)の開口部形成用領
1! (16)に下層(15)と別の部材を接着するこ
とにより、摘み(17)が設けられている。
3図に示す蓋では、下層(2)(10)の開口部形成用
領域(7)(11)に設けられた摘み(6)(12)は
下層(2010)と一体成形されたものであったが、こ
の実施例による蓋では、下層(15)の開口部形成用領
1! (16)に下層(15)と別の部材を接着するこ
とにより、摘み(17)が設けられている。
第5図および第6図は、蓋のさらに他の実施例を示ず。
十記各実施例による蓋はいずれも、3層からなる積層材
製であったが、この実施例による蓋は、中間層を欠いた
下層(18)および上層(1つ)の2層からなる積層材
製である。上層(9)は下g (18)の上面にプラス
チック樹脂を10μの厚さに印刷コーティングされたも
のであって、開口部形成用領1ii! (20)のうち
、同領域(20)がそれ以外の領域(21)となづ境界
にそう線状の部分のみを除いて、開口部形成用領域(2
0)に一体に設けられた摘み(22)とともに下層(1
8)の上面を被覆している。下層(18)の下面には熱
@着のための接着剤(23)が被覆されている。上記実
施例と同様にして、摘み(22)の引張りにより、開口
部形成用領VA(20)が開口される。
製であったが、この実施例による蓋は、中間層を欠いた
下層(18)および上層(1つ)の2層からなる積層材
製である。上層(9)は下g (18)の上面にプラス
チック樹脂を10μの厚さに印刷コーティングされたも
のであって、開口部形成用領1ii! (20)のうち
、同領域(20)がそれ以外の領域(21)となづ境界
にそう線状の部分のみを除いて、開口部形成用領域(2
0)に一体に設けられた摘み(22)とともに下層(1
8)の上面を被覆している。下層(18)の下面には熱
@着のための接着剤(23)が被覆されている。上記実
施例と同様にして、摘み(22)の引張りにより、開口
部形成用領VA(20)が開口される。
発明の効果
この発明によれば、蓋の材料としてアルミニウム箔など
を含む安価な積層材の使用が可能となることは勿論、摘
みの引張りにより、下層が段差にそって引き裂かれるこ
とにより、容易に開口を得ることができる。
を含む安価な積層材の使用が可能となることは勿論、摘
みの引張りにより、下層が段差にそって引き裂かれるこ
とにより、容易に開口を得ることができる。
第1図はこの発明の実施例を示づ一斜視図、第2図は第
1図の■−■線にそう拡大断面図、第3図はこの発明の
他の実施例を示す斜視図、第4図はこの発明のさらに他
の実施例を示す斜視図、第5図はこの発明のさらに他の
実施例を示す斜視図、第6図は第5図のVI −VI線
にそう拡大断面図である。 (2)(10015)(18) ・・・ 下 層
、 (4)(14)(19) ・・・ 」二層、
(7) (11)(16)(20)・・・開口部形成用
領域、(6)(12)(13)(17H22)・・・摘
み。 以 上 第8図 第4図
1図の■−■線にそう拡大断面図、第3図はこの発明の
他の実施例を示す斜視図、第4図はこの発明のさらに他
の実施例を示す斜視図、第5図はこの発明のさらに他の
実施例を示す斜視図、第6図は第5図のVI −VI線
にそう拡大断面図である。 (2)(10015)(18) ・・・ 下 層
、 (4)(14)(19) ・・・ 」二層、
(7) (11)(16)(20)・・・開口部形成用
領域、(6)(12)(13)(17H22)・・・摘
み。 以 上 第8図 第4図
Claims (1)
- 容器の口縁部に引き剥がし可能な状態に接着される蓋で
あって、引き裂き可能な下層と、下層の周縁の一部を含
む開口部形成用領域の全体またはそのうちの同領域とそ
れ以外の領域の境界にそう部分を除いて、下層の上面を
被覆しかつ両領域の境界にそって下層に対し引き裂き段
差を形成している上層と、開口部形成用領域とつらなる
摘みとを有している積層材製蓋。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15863785A JPS6228339A (ja) | 1985-07-18 | 1985-07-18 | 積層材製蓋 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15863785A JPS6228339A (ja) | 1985-07-18 | 1985-07-18 | 積層材製蓋 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6228339A true JPS6228339A (ja) | 1987-02-06 |
Family
ID=15676064
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15863785A Pending JPS6228339A (ja) | 1985-07-18 | 1985-07-18 | 積層材製蓋 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6228339A (ja) |
-
1985
- 1985-07-18 JP JP15863785A patent/JPS6228339A/ja active Pending
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