JPS6228341A - 容易に開口できる容器 - Google Patents
容易に開口できる容器Info
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- JPS6228341A JPS6228341A JP61080313A JP8031386A JPS6228341A JP S6228341 A JPS6228341 A JP S6228341A JP 61080313 A JP61080313 A JP 61080313A JP 8031386 A JP8031386 A JP 8031386A JP S6228341 A JPS6228341 A JP S6228341A
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Classifications
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65D—CONTAINERS FOR STORAGE OR TRANSPORT OF ARTICLES OR MATERIALS, e.g. BAGS, BARRELS, BOTTLES, BOXES, CANS, CARTONS, CRATES, DRUMS, JARS, TANKS, HOPPERS, FORWARDING CONTAINERS; ACCESSORIES, CLOSURES, OR FITTINGS THEREFOR; PACKAGING ELEMENTS; PACKAGES
- B65D17/00—Rigid or semi-rigid containers specially constructed to be opened by cutting or piercing, or by tearing of frangible members or portions
- B65D17/28—Rigid or semi-rigid containers specially constructed to be opened by cutting or piercing, or by tearing of frangible members or portions at lines or points of weakness
- B65D17/401—Rigid or semi-rigid containers specially constructed to be opened by cutting or piercing, or by tearing of frangible members or portions at lines or points of weakness characterised by having the line of weakness provided in an end wall
- B65D17/4011—Rigid or semi-rigid containers specially constructed to be opened by cutting or piercing, or by tearing of frangible members or portions at lines or points of weakness characterised by having the line of weakness provided in an end wall for opening completely by means of a tearing tab
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65D—CONTAINERS FOR STORAGE OR TRANSPORT OF ARTICLES OR MATERIALS, e.g. BAGS, BARRELS, BOTTLES, BOXES, CANS, CARTONS, CRATES, DRUMS, JARS, TANKS, HOPPERS, FORWARDING CONTAINERS; ACCESSORIES, CLOSURES, OR FITTINGS THEREFOR; PACKAGING ELEMENTS; PACKAGES
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- B65D17/28—Rigid or semi-rigid containers specially constructed to be opened by cutting or piercing, or by tearing of frangible members or portions at lines or points of weakness
- B65D17/34—Arrangement or construction of pull or lift tabs
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Containers Opened By Tearing Frangible Portions (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
発明の背景
(11発明の技術分野
本発明は、容器特に食品用容器に関するものである。一
層具体的にいえば、本発明は、簡便開口型の引張つまみ
(pull tab)を取付けた容器に関する。本発明
はまた、引張つまみを容器の末端部に固着させるための
リベットの孔の構造にも関する。
層具体的にいえば、本発明は、簡便開口型の引張つまみ
(pull tab)を取付けた容器に関する。本発明
はまた、引張つまみを容器の末端部に固着させるための
リベットの孔の構造にも関する。
(2)従来の技術
現在上に種々の種類の簡便開口用の引張っまみが開発さ
れ、これらは既に公知である。これらの引張つ才みの大
部分は、或特定の用途に使用できる形状および構造を有
するものであるが、または或特定の寸法の金属部材を用
いて作られたものである。しかしながら一般に、容器の
簡便開口用の引張つまみは、その作動B様に基いて次の
2つの種類に大別できる。
れ、これらは既に公知である。これらの引張つ才みの大
部分は、或特定の用途に使用できる形状および構造を有
するものであるが、または或特定の寸法の金属部材を用
いて作られたものである。しかしながら一般に、容器の
簡便開口用の引張つまみは、その作動B様に基いて次の
2つの種類に大別できる。
第1の種類の容器の簡便開口用の引張つまみは、リベッ
ト孔を設けた堅固な板状体からなり、容器の末端部に形
成されたリベットを前記リベット孔に挿入係着すること
によって引張つまみを容器に取付け、開口のためにこの
引張つまみを容器の末端面からもち上げたときに前記の
リベット係着部が支点となって引張つまみが曲がり、こ
れによって、容器の末端面上の刻線に沿って容器が容易
に開口するように構成された引張つまみである〔この種
類の引張つまみは、一般に、その形状に基いてマスタッ
チ(口ひげ)と称される〕。
ト孔を設けた堅固な板状体からなり、容器の末端部に形
成されたリベットを前記リベット孔に挿入係着すること
によって引張つまみを容器に取付け、開口のためにこの
引張つまみを容器の末端面からもち上げたときに前記の
リベット係着部が支点となって引張つまみが曲がり、こ
れによって、容器の末端面上の刻線に沿って容器が容易
に開口するように構成された引張つまみである〔この種
類の引張つまみは、一般に、その形状に基いてマスタッ
チ(口ひげ)と称される〕。
第2の種類の簡便開口用の引張つまみは、引張つまみ本
体の3つの側面から独立した形の板状体を有し、この板
状体にり−・ノド孔が存在し、前記板状体は、引張つま
み本体の鼻部に対向する側面に取付けられており、この
取付面が引張りまみ本体とすへ7)孔との間の支点とな
るように構成された引張つまみである。
体の3つの側面から独立した形の板状体を有し、この板
状体にり−・ノド孔が存在し、前記板状体は、引張つま
み本体の鼻部に対向する側面に取付けられており、この
取付面が引張りまみ本体とすへ7)孔との間の支点とな
るように構成された引張つまみである。
一般に引張つまみは、平坦な金属板から、慣用打抜技術
および加工技術を用いて製造できる。大量の引張つまみ
を一度に製造しなければならないから、平坦な金属板か
ら複数の引張つまみを打抜くときに、いわゆるキャリヤ
ーラグを残すように打抜操作を行なう。キャリヤーラグ
は金属板の一部であって、これを介して引張つまみはな
お金属板とつながっている。このキャリヤーラグは、引
張つまみの製造工程が終期に近づくまで除去されない。
および加工技術を用いて製造できる。大量の引張つまみ
を一度に製造しなければならないから、平坦な金属板か
ら複数の引張つまみを打抜くときに、いわゆるキャリヤ
ーラグを残すように打抜操作を行なう。キャリヤーラグ
は金属板の一部であって、これを介して引張つまみはな
お金属板とつながっている。このキャリヤーラグは、引
張つまみの製造工程が終期に近づくまで除去されない。
従来は、キャリヤーラグの位置は引張つまみの両末端部
であり、一般に、引張つまみの鼻部および両方の側部の
末端部であった。
であり、一般に、引張つまみの鼻部および両方の側部の
末端部であった。
また、引張つまみの引張リングの近辺にはキャリヤーラ
グの切断跡をそのまま残さずに、滑らかな表面に加工し
て簡便開口用引張つまみを製造する、二とも公知である
。なぜならば、消費者が引張つまみを引張って容器を開
けるときに、引張つまみの前記切断跡の鋭いi22縁部
によってけがをしないようにするためである。
グの切断跡をそのまま残さずに、滑らかな表面に加工し
て簡便開口用引張つまみを製造する、二とも公知である
。なぜならば、消費者が引張つまみを引張って容器を開
けるときに、引張つまみの前記切断跡の鋭いi22縁部
によってけがをしないようにするためである。
従来の容器の簡便開口用引張つまみの構造およびその製
造方法はたとえば米国特許第3.850.124号(発
明者ブラウン)、第4,026,226号(発明者バー
ン)、第4,130,074号(発明者クジフク)、第
4,042.144号(発明者ヘニング等)および第4
.394,927号(発明者ジセソト)の各明細書に記
載さている。
造方法はたとえば米国特許第3.850.124号(発
明者ブラウン)、第4,026,226号(発明者バー
ン)、第4,130,074号(発明者クジフク)、第
4,042.144号(発明者ヘニング等)および第4
.394,927号(発明者ジセソト)の各明細書に記
載さている。
従来の簡便開口用引張つまみには丸形、4角形および6
角形のリベット孔が使用されており、特に、引張つまみ
の無指向性係着のために6角形のりヘット孔がよく使用
されていた。
角形のリベット孔が使用されており、特に、引張つまみ
の無指向性係着のために6角形のりヘット孔がよく使用
されていた。
発明の構成
本発明は特に、容器の簡便開口用引張つまみのりベット
孔の改善に関するものある。
孔の改善に関するものある。
本発明の好ましい具体例では、引張つまみに、辺の数が
8−10である多角形(すなわち8−10角形)のリベ
ット孔を設けるのである。この多角形のりベット孔のう
ちで、2つの辺の間の場所が引張つまみの先端部の方に
向くように形成された8角形のリベット孔が好ましい。
8−10である多角形(すなわち8−10角形)のリベ
ット孔を設けるのである。この多角形のりベット孔のう
ちで、2つの辺の間の場所が引張つまみの先端部の方に
向くように形成された8角形のリベット孔が好ましい。
本発明の引張つまみの製造方法によれば、平坦な金属板
すなわち金属シートに8角形の孔を開け、そしてこの金
属板から所望引張つまみを製造する操作が行われる。
すなわち金属シートに8角形の孔を開け、そしてこの金
属板から所望引張つまみを製造する操作が行われる。
好ましい具体例の詳細な記載
第1図および第2図に、本発明に係る容易に開口できる
容器の引張つまみ01が示されている。既述の如く、引
張つまみ00は、慣用打抜技術および慣用金属加工技術
によって平坦な金属板から製作できる。
容器の引張つまみ01が示されている。既述の如く、引
張つまみ00は、慣用打抜技術および慣用金属加工技術
によって平坦な金属板から製作できる。
引張つまみ01は引張リングθゐを有し2、しかして引
張リング亜はその内側の通常丸形の開口041を画定す
るものである。さらに、1対の長形梁材Q[9および0
鴫が引張リング叫と共に長く連続した状態で形成されて
おり、しかしてこの長形梁材0ωおよびα匂はその前方
の鼻部Qのまでのびている。
張リング亜はその内側の通常丸形の開口041を画定す
るものである。さらに、1対の長形梁材Q[9および0
鴫が引張リング叫と共に長く連続した状態で形成されて
おり、しかしてこの長形梁材0ωおよびα匂はその前方
の鼻部Qのまでのびている。
第3図および第4図に詳細に示されているように、鼻部
(2のは引張つまみ00前端部を画定し、そして、容器
の末端面(end panel)の刻線形成部と係合1
−てこれを切断するの番こ適1.た形のものになってい
る(前記の刻線は、慣用技術によって形成されたもので
ある)。
(2のは引張つまみ00前端部を画定し、そして、容器
の末端面(end panel)の刻線形成部と係合1
−てこれを切断するの番こ適1.た形のものになってい
る(前記の刻線は、慣用技術によって形成されたもので
ある)。
引張つまみ(10)はさらに平坦板(22)を有し、平
坦板(22)は鼻部(211から後方にのびており、し
かして平坦板(22)は、引張つまみ00の基本面(g
enera 1plane)から破断線(break
l 1ne) (24)に沿って下方にさがった位置に
存在する。この破断線(24)の形は第4図に最もよく
示されている。平坦板(22)は1対の(26)および
(28)によって画定され、しかしてこれらの溝の各々
は平坦板(22)とその隣の梁材QI9またはα樽との
間の区域においてのびているものである。しかして(2
6)および(28)の各々はその前方の鼻部■の方にも
のびているが、破断線(24)のところで内側に曲がっ
ている。
坦板(22)は鼻部(211から後方にのびており、し
かして平坦板(22)は、引張つまみ00の基本面(g
enera 1plane)から破断線(break
l 1ne) (24)に沿って下方にさがった位置に
存在する。この破断線(24)の形は第4図に最もよく
示されている。平坦板(22)は1対の(26)および
(28)によって画定され、しかしてこれらの溝の各々
は平坦板(22)とその隣の梁材QI9またはα樽との
間の区域においてのびているものである。しかして(2
6)および(28)の各々はその前方の鼻部■の方にも
のびているが、破断線(24)のところで内側に曲がっ
ている。
平坦板(22)はさらに8角形の孔(30)を有し、こ
の孔(30)は、リベフ) (44)の如き係止部材を
挿入するに適したものである(第4図)。好ましくは8
角形の孔(30)すなわちリベット孔(30)の各辺を
同じ長さにし、このリベット孔(30)が正8角形とな
るようにする。
の孔(30)は、リベフ) (44)の如き係止部材を
挿入するに適したものである(第4図)。好ましくは8
角形の孔(30)すなわちリベット孔(30)の各辺を
同じ長さにし、このリベット孔(30)が正8角形とな
るようにする。
8角形の孔(30)は、従来の技術によって作られた6
角形の孔よりも係止特性が実質的に良好であることが見
出された。すなわち8角形の孔(30)にリベット(4
4)を挿入したときには、リベットは孔(30)の巾で
充分に張出し、孔(30)の周囲の平坦面(8角形の各
辺に相当する面)に充分に係合固着する。一方、従来の
6角形のリベット孔では、金属リベットはその巾で充分
に張出さず、したがって、充分な保合固着が達成されな
いのである。
角形の孔よりも係止特性が実質的に良好であることが見
出された。すなわち8角形の孔(30)にリベット(4
4)を挿入したときには、リベットは孔(30)の巾で
充分に張出し、孔(30)の周囲の平坦面(8角形の各
辺に相当する面)に充分に係合固着する。一方、従来の
6角形のリベット孔では、金属リベットはその巾で充分
に張出さず、したがって、充分な保合固着が達成されな
いのである。
1対の構造強化用の凹陥部(indentations
) (32)および(34)が、梁材Oeおよびα樽の
各々に沿ってのびるように形成される。これらの長形凹
陥部の各々はその前端部において、鼻部(至)の方に向
かって、すなわち内側に曲がっている(第1図)。
) (32)および(34)が、梁材Oeおよびα樽の
各々に沿ってのびるように形成される。これらの長形凹
陥部の各々はその前端部において、鼻部(至)の方に向
かって、すなわち内側に曲がっている(第1図)。
第1図および第2図に示されているように、引張つまみ
(IIは1対の平坦な切断跡の区域(cutouts)
(36) (38)を有する。この切断跡の区域は、引
張つまみα〔の製造のときに存在した僅かに2つのキャ
リヤーラグの位置を示すものである。このキャリヤーラ
グについては、後で第5図の参照下に詳細に説明する。
(IIは1対の平坦な切断跡の区域(cutouts)
(36) (38)を有する。この切断跡の区域は、引
張つまみα〔の製造のときに存在した僅かに2つのキャ
リヤーラグの位置を示すものである。このキャリヤーラ
グについては、後で第5図の参照下に詳細に説明する。
第2図に示されているように、引張リング側の周縁部に
巻込部圓を形成する。この周縁巻込部01は、平坦な板
状部を内側下方に巻込むことによって形成できる。同様
に、引張リングa乃の内側の周縁部041を、梁材(1
0)、α榎の方向と同方向に沿って巻込むことによって
内側周縁巻込部α9を形成する。
巻込部圓を形成する。この周縁巻込部01は、平坦な板
状部を内側下方に巻込むことによって形成できる。同様
に、引張リングa乃の内側の周縁部041を、梁材(1
0)、α榎の方向と同方向に沿って巻込むことによって
内側周縁巻込部α9を形成する。
これらの周縁巻込部03)およびαりの両者は、容器の
開口のときに消費者がけがをしないように滑らかな表面
を形成する目的で作られたものである。
開口のときに消費者がけがをしないように滑らかな表面
を形成する目的で作られたものである。
同様な方法によって梁材0[0、θ碍の各々にも周縁巻
込部01、α9を形成する。この周縁巻込部αη、α傷
は、それぞれに対応するキャリヤーラグ切断跡の区域(
36)、(38)からその前方の鼻部QIDの近くの場
所まで連続的にのびているものである。この方法によっ
て梁材の周縁部に長く連続した状態で巻込部αD、0φ
を形成させることによって引張つまみO1全体の強度が
実質的に増大し、この場合の強度は、従来の技術に従っ
て各梁材に沿ってキャリヤーラグの切断跡をそのまま残
した場合の強度よりもはるかに大である。
込部01、α9を形成する。この周縁巻込部αη、α傷
は、それぞれに対応するキャリヤーラグ切断跡の区域(
36)、(38)からその前方の鼻部QIDの近くの場
所まで連続的にのびているものである。この方法によっ
て梁材の周縁部に長く連続した状態で巻込部αD、0φ
を形成させることによって引張つまみO1全体の強度が
実質的に増大し、この場合の強度は、従来の技術に従っ
て各梁材に沿ってキャリヤーラグの切断跡をそのまま残
した場合の強度よりもはるかに大である。
第2図および第4図に示されているように、鼻部なΦは
、この引張つまみ(10)の原材である金属板の面を下
側に曲げることによって形成される。
、この引張つまみ(10)の原材である金属板の面を下
側に曲げることによって形成される。
この折り曲げの周縁部は、参照番号(21)の線で画定
される。
される。
第3図および第4図には、容器の末端部に引張つまみQ
lを取付けた状態が示されている。次に、この点に関し
て詳細に説明する。
lを取付けた状態が示されている。次に、この点に関し
て詳細に説明する。
第4図に記載の如く、容器の側壁部(39)に末端板(
いわゆる蓋)が取付けられる。この末端板は周縁巻込部
(40)によって画定され、しかしてこの周縁巻込部(
40)のこの末端板は大体平坦な区域(41)を有しこ
こに簡便開口用の引張つまみOIを取付ける。この取付
けは次の如く行い、すなわち、容器の末端板に形成され
たリベット(44)を、引張つまみOlに設けたリベッ
ト孔(30)に入れて固着するのである。
いわゆる蓋)が取付けられる。この末端板は周縁巻込部
(40)によって画定され、しかしてこの周縁巻込部(
40)のこの末端板は大体平坦な区域(41)を有しこ
こに簡便開口用の引張つまみOIを取付ける。この取付
けは次の如く行い、すなわち、容器の末端板に形成され
たリベット(44)を、引張つまみOlに設けたリベッ
ト孔(30)に入れて固着するのである。
引張つまみ(10)の鼻部は、容器の末端板の平坦な区
域(41)の外側周縁部全体にわたって連続的に形成さ
れた低強度刻線(42)の上方およびその近辺の区域に
位置するようにする。
域(41)の外側周縁部全体にわたって連続的に形成さ
れた低強度刻線(42)の上方およびその近辺の区域に
位置するようにする。
容器の末端板(40)、(41)はさらに、下方傾斜部
(46)を有し、しかしてこの傾斜部(46)は、引張
リング@の周縁巻込部α濁、α9の下側で、引張リング
α2から離れるような方向に傾斜した区域であって、こ
れによって、消費者が容器を開けるために指の爪または
他の器具を引張りラグ■の下側に入れるのが非常に容易
になり、したがって開口操作が円滑に実施できる。
(46)を有し、しかしてこの傾斜部(46)は、引張
リング@の周縁巻込部α濁、α9の下側で、引張リング
α2から離れるような方向に傾斜した区域であって、こ
れによって、消費者が容器を開けるために指の爪または
他の器具を引張りラグ■の下側に入れるのが非常に容易
になり、したがって開口操作が円滑に実施できる。
第3図に示されているように、容器の末端板はさらに、
互いに対向せる2つの梁材(II、Q榎を担持できるよ
うに形成された1対の長形の隆起部(48)を有する。
互いに対向せる2つの梁材(II、Q榎を担持できるよ
うに形成された1対の長形の隆起部(48)を有する。
さらにまた容器の末端板は上方に突出した尾根状隆起部
(50)を有し、しかして尾根状隆起部(50)は、引
張つまみaCの平坦板(22)の後方末端部の近辺にお
いてそれに平行な方向にのびている。尾根状隆起部(5
0)は、引張つまみ00+がリベット(44)の回りに
回転するのを防止するために設けられたものである。
(50)を有し、しかして尾根状隆起部(50)は、引
張つまみaCの平坦板(22)の後方末端部の近辺にお
いてそれに平行な方向にのびている。尾根状隆起部(5
0)は、引張つまみ00+がリベット(44)の回りに
回転するのを防止するために設けられたものである。
本発明の簡便開口用引張つまみの製法について、第5図
参照下に説明する。第5図は、この引張つまみの4つの
製造工程(8)(a)、(b)、fcl、(dlを示し
たものである。
参照下に説明する。第5図は、この引張つまみの4つの
製造工程(8)(a)、(b)、fcl、(dlを示し
たものである。
第5図に示されるように、原材である平坦な金属板に、
慣用技術を用いて所定の打抜操作を行なう、この金属板
は、製造されるべき複数の引張つまみのすべてに共通の
1対のキャリヤーレイル(100) 、(101)をも
含んでいる。1対のキャリヤーラグ(102) 、(1
04)を形成するが、これは既述の“切断跡の区域(3
8)、(36)”に対応するものである〔第5図の(b
13゜ 最初の打抜操作として、環状孔αaを溝(26)、(2
8)と−緒に形成する。別の工程で、平坦板(22)を
8角形のリベット孔(30)と−緒に形成し、さらにま
た、鼻部Q@の下方延長部を形成する〔第5図のfcl
)、其後に、第5図の(d)〔工程(d)〕において種
々の周縁巻込部を形成する。当業者には明らかなように
、キャリヤーラグ(102) 、、 (104)のみが
上方キャリヤーレイル(100)との接触部である。
慣用技術を用いて所定の打抜操作を行なう、この金属板
は、製造されるべき複数の引張つまみのすべてに共通の
1対のキャリヤーレイル(100) 、(101)をも
含んでいる。1対のキャリヤーラグ(102) 、(1
04)を形成するが、これは既述の“切断跡の区域(3
8)、(36)”に対応するものである〔第5図の(b
13゜ 最初の打抜操作として、環状孔αaを溝(26)、(2
8)と−緒に形成する。別の工程で、平坦板(22)を
8角形のリベット孔(30)と−緒に形成し、さらにま
た、鼻部Q@の下方延長部を形成する〔第5図のfcl
)、其後に、第5図の(d)〔工程(d)〕において種
々の周縁巻込部を形成する。当業者には明らかなように
、キャリヤーラグ(102) 、、 (104)のみが
上方キャリヤーレイル(100)との接触部である。
したがって、引張リング叩から鼻部(2場までにわたっ
て長く連続した状態で梁材aS、α樽の周縁部に巻込部
0つ、α1が形成でき、これによって、梁材αυ、α瞬
の各々の全長にわたって、確実に所望通りの強度特性を
有する引張つまみが形成できるのである。
て長く連続した状態で梁材aS、α樽の周縁部に巻込部
0つ、α1が形成でき、これによって、梁材αυ、α瞬
の各々の全長にわたって、確実に所望通りの強度特性を
有する引張つまみが形成できるのである。
既述の如く、8角形の孔(30)は、従来の6角形の孔
の場合よりも、孔の側面におけるリベット係着特性が実
質的に一層良好である。10角形の孔は8角形の孔と同
様に良好な特性を有するが、11角形またはそれより辺
数の多い多角形の孔は、充分な係着特性を有しない丸形
の孔と同程度の不充分な効果しか奏さないであろう。
の場合よりも、孔の側面におけるリベット係着特性が実
質的に一層良好である。10角形の孔は8角形の孔と同
様に良好な特性を有するが、11角形またはそれより辺
数の多い多角形の孔は、充分な係着特性を有しない丸形
の孔と同程度の不充分な効果しか奏さないであろう。
リベット孔の別の具体例を第6図に示す。第6図におい
て、第1図記載の部材と同じ部材は同一参照番号で示さ
れている。
て、第1図記載の部材と同じ部材は同一参照番号で示さ
れている。
第6図に記載のリベット孔(31)もまた8角形である
が、この8角形の2つの辺(35)、(37)の間の場
所(33)が、容器の開口時に引張つまみの支点形成&
il(fulcrum 1ine)と平行になるように
構成され、すなわち、場所(33)は鼻部(201と同
方向にのびるように構成される。
が、この8角形の2つの辺(35)、(37)の間の場
所(33)が、容器の開口時に引張つまみの支点形成&
il(fulcrum 1ine)と平行になるように
構成され、すなわち、場所(33)は鼻部(201と同
方向にのびるように構成される。
引張つまみを容器の末端部すなわち末端板に結合させる
操作について説明する。打抜操作によって、平坦板(2
2)の中に8角形の孔(30)または(31)(第1図
または第6図)を形成させる。リベット(44)を容器
の末端板の中に形成させ、引張つまみOIを容器の末端
板の上に置き、リベッ) (44)を孔(30)または
(31)の中に入れ、圧着締付は操作により固着させる
。圧着締は操作の前には、筒形の金属リベフ) (44
)の直径は、8角形のリベット孔(30)または(31
)の2つの辺の間の距離の最低値よりも少し小さい値で
あるから、リベット(44)はリベット孔(30)また
は(31)の中にたやすく入る。圧着締付は操作の後に
は、この金属リベフ) (44)が外側へと張出し、8
角形の孔(30)または(31)の辺(すなわち平坦な
側部)に強く係着する。8角形の孔(30)または(3
1)を用いたときのリベット(44)の係着特性は、従
来の6角形のりベット孔を用いたときのりベットの係着
特性に比してはるかに良好である。
操作について説明する。打抜操作によって、平坦板(2
2)の中に8角形の孔(30)または(31)(第1図
または第6図)を形成させる。リベット(44)を容器
の末端板の中に形成させ、引張つまみOIを容器の末端
板の上に置き、リベッ) (44)を孔(30)または
(31)の中に入れ、圧着締付は操作により固着させる
。圧着締は操作の前には、筒形の金属リベフ) (44
)の直径は、8角形のリベット孔(30)または(31
)の2つの辺の間の距離の最低値よりも少し小さい値で
あるから、リベット(44)はリベット孔(30)また
は(31)の中にたやすく入る。圧着締付は操作の後に
は、この金属リベフ) (44)が外側へと張出し、8
角形の孔(30)または(31)の辺(すなわち平坦な
側部)に強く係着する。8角形の孔(30)または(3
1)を用いたときのリベット(44)の係着特性は、従
来の6角形のりベット孔を用いたときのりベットの係着
特性に比してはるかに良好である。
かように、本発明に従って作られた添附図面に記載の形
状を有するリベット孔は、従来使用されていた丸形、4
角形または6角形のリベット孔よりも、リベット係着特
性がはるかに良好である。
状を有するリベット孔は、従来使用されていた丸形、4
角形または6角形のリベット孔よりも、リベット係着特
性がはるかに良好である。
第1図は、本発明に係る容器の簡便開口用引張つまみの
一例の平面図である。 第2図は、第1図記載の引張つまみの底面図である。 第3図は、本発明に従って引張つまみを取付けた容器の
末端板の平面図である。 第4図は、第3図に記載の引張つまみを取付けた容器の
末端板の′4IA4−4に沿った部分の断面図である。 第5図は、本発明に係る簡便開口用引張つまみの製造工
程を示した図面である。 第6図は、本発明に係る別の形状のリベット孔を有する
引張つまみの平面図である。 10・−・引張つまみ; 12−引張リング;13゜1
5、 17. 19−一周縁巻込部;14・−開口:1
6.18−一梁材;20・−鼻部;22・−平坦板;2
6.28・・導;30.31−・・リベット孔;32゜
34・−・隆起部; 36. 3 L−キャリヤーラグ
の切断跡の区域;39−容器の側壁、40−巻込部;4
1−・−大体平坦な区域;42・−低強度刻線;44−
・リベット;46・・傾斜部;SO−尾根状隆起部;1
00.101・・・キャリヤーレール;102゜104
−−−キャリヤーラグ。 代理人の氏名 川原1)−穂 ニアFTzlろ−4 −か、:rc、oLフ
一例の平面図である。 第2図は、第1図記載の引張つまみの底面図である。 第3図は、本発明に従って引張つまみを取付けた容器の
末端板の平面図である。 第4図は、第3図に記載の引張つまみを取付けた容器の
末端板の′4IA4−4に沿った部分の断面図である。 第5図は、本発明に係る簡便開口用引張つまみの製造工
程を示した図面である。 第6図は、本発明に係る別の形状のリベット孔を有する
引張つまみの平面図である。 10・−・引張つまみ; 12−引張リング;13゜1
5、 17. 19−一周縁巻込部;14・−開口:1
6.18−一梁材;20・−鼻部;22・−平坦板;2
6.28・・導;30.31−・・リベット孔;32゜
34・−・隆起部; 36. 3 L−キャリヤーラグ
の切断跡の区域;39−容器の側壁、40−巻込部;4
1−・−大体平坦な区域;42・−低強度刻線;44−
・リベット;46・・傾斜部;SO−尾根状隆起部;1
00.101・・・キャリヤーレール;102゜104
−−−キャリヤーラグ。 代理人の氏名 川原1)−穂 ニアFTzlろ−4 −か、:rc、oLフ
Claims (12)
- (1)(a)容器の末端部に低強度刻線が形成されてい
て、この刻線に沿って切断することによって容器が開口
できるように構成され; (b)前記の刻線から或距離をへだてた場所において容
器に係止部材が取付けられており、 (c)前記の係止部材に引張つまみが取付けられており
、この引張つまみは、前記刻線から遠ざかる方向に前記
係止部材からのびている引張リングを有し、さらにこの
引張つまみは、前記刻線に近接してのびる鼻部を有し、
さらにまた、この引張つまみはその中にリベット孔を有
し; (d)引張つまみの梁材の各々を強化する手段を有し、
この梁材強化手段は、前記の引張リングから前記の鼻部
までの全長にわたって連続的に設けられており; (e)前記のリベット孔にリベットが挿入固定されてお
り;そして (f)前記のリベット孔は、辺の数が8−10の多角形
の形を有するものである ことを特徴とする、簡便開口用の引張つまみを有する容
器。 - (2)引張つまみが、鼻部から引張リングの方にのびて
いる平坦板を有し、この平坦板は、引張つまみからその
内側の容器の末端部に至る場所に配置され、この平坦板
はリベット孔を有するものであることを特徴とする特許
請求の範囲第1項に記載の容器。 - (3)引張つまみがさらに2つの溝を有し、各々の溝は
前記の平坦板に沿ってのびているものであることを特徴
とする特許請求の範囲第2項に記載の容器。 - (4)回転防止手段が、引張つまみの中の8角形の孔に
挿入され圧着締付けが行われた係止部材を包含するもの
であることを特徴とする特許請求の範囲第1項に記載の
容器。 - (5)リベット孔における2つの平坦な辺の間の場所が
、鼻部と共に一直線をなす位置に存在することを特徴と
する特許請求の範囲第1項に記載の容器。 - (6)(a)容器の末端部には低強度刻線が形成されて
おり、この刻線に沿って切断することによって容器が開
口できるように構成され; (b)容器に係止部材が取付けられており、この係止部
材は前記の刻線から距離をへだてた位置に存在するもの
であり; (c)引張つまみが前記の係止部材に取付けられており
、引張つまみは引張リングを有し、この引張リングは前
記の係止部材から、前記の刻線から遠ざかるような方向
にのびているものであり、引張つまみの鼻部が前記の刻
線の近くの場所までのびていて、前記の引張リングを容
器の末端部から遠ざかる方向に引張ったときに前記の刻
線が切断されて容器が開口するように構成され;そして
(d)引張つまみが、前記の係止部材の周りに軸方向回
転するのを防止する手段を有し、この軸方向回転防止手
段は、前記の係止部材を挿入係着させた引張つまみ中の
8角形の孔を包含してなるものであることを特徴とする
、簡便開口用の引張つまみを有する容器。 - (7)前記の8角形の孔において、2つの平坦な辺の間
の場所が、前記の鼻部と一直線をなす位置に存在するこ
とを特徴とする特許請求の範囲第6項に記載の容器。 - (8)(a)容器の末端部が、その一部に沿って切断し
得る手段を有し; (b)容器の末端部に係止部材を有し;そして(c)引
張つまみは前記係止部材に取付けられ、そして引張つま
みはその中に孔を有し、この孔は前記の係止部材と係合
するための多角形の孔であって8−10の辺を有し、こ
の多角形の孔の辺が前記係止部材に接触し係着するもの
であることを特徴とする、簡便開口用の引張つまみを有
する容器。 - (9)孔が8角形であることを特徴とする特許請求の範
囲第8項に記載の簡便開口用の引張つまみを有する容器
。 - (10)多角形の孔の2つの辺の間の場所が、切断手段
の方に向かう所望方向にのびているものであることを特
徴とする特許請求の範囲第8項に記載の簡便開口用の引
張つまみを有する容器。 - (11)(a)低強度刻線を有する末端部をもつ容器を
用意し、この刻線は、これを切断することによって容器
が開口できるように形成されたものであり;(b)容器
の前記末端部に大体筒形のリベットを形成し; (c)引張リングおよび鼻部を有する引張つまみに8角
形の孔を形成し、この孔における対向タブ間の距離は前
記リベットの直径よりも少し大きい値であり; (d)前記リベット孔の中に前記リベットを挿入するこ
とによって引張つまみを容器の前記末端部に取付け; (e)前記の孔に挿入された前記リベットに圧着締付け
操作を行って、この8角形の孔の辺に沿って前記リベッ
トを張出させて該リベットを前記の8角形の孔の辺に係
着固定する 諸工程を有することを特徴とする、簡便開口用の引張つ
まみを有する容器の製造方法。 - (12)8角形の孔の2つの平坦な辺の間の場所が、前
記鼻部と一直線に並ぶように、8角形の孔を引張つまみ
の中に形成させることを特徴とする特許請求の範囲第1
1項に記載の製造方法。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US756582 | 1985-07-19 | ||
| US06/756,582 US4596342A (en) | 1984-03-23 | 1985-07-19 | Rivet holes for easy opening containers |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6228341A true JPS6228341A (ja) | 1987-02-06 |
Family
ID=25044127
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61080313A Pending JPS6228341A (ja) | 1985-07-19 | 1986-04-09 | 容易に開口できる容器 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4596342A (ja) |
| JP (1) | JPS6228341A (ja) |
| CA (1) | CA1271145A (ja) |
| GB (1) | GB2177998B (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63141147U (ja) * | 1987-03-09 | 1988-09-16 | ||
| JPS63141148U (ja) * | 1987-03-09 | 1988-09-16 | ||
| JP2006513039A (ja) * | 2003-01-15 | 2006-04-20 | キアン ジョー パッケージング エスディーエヌ ビーエイチディー | 缶端部のプルタブ上にマーキングを提供する方法 |
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| DE10300914B4 (de) * | 2003-01-13 | 2010-03-04 | Ball Packaging Europe Gmbh | Lagefixierung einer Grifflasche an einem Getränkedosen-Blechdeckel und Verfahren zum Ausformen dieses Deckels |
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| CN108482798B (zh) * | 2018-03-23 | 2020-05-19 | 烟台亿拉得包装科技股份有限公司 | 杠杆式易拉瓶盖 |
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-
1985
- 1985-07-19 US US06/756,582 patent/US4596342A/en not_active Expired - Fee Related
-
1986
- 1986-04-04 CA CA000505846A patent/CA1271145A/en not_active Expired - Fee Related
- 1986-04-09 JP JP61080313A patent/JPS6228341A/ja active Pending
- 1986-04-09 GB GB8608635A patent/GB2177998B/en not_active Expired
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