JPS62283530A - けい光ランプの口金不良検出装置 - Google Patents
けい光ランプの口金不良検出装置Info
- Publication number
- JPS62283530A JPS62283530A JP61126371A JP12637186A JPS62283530A JP S62283530 A JPS62283530 A JP S62283530A JP 61126371 A JP61126371 A JP 61126371A JP 12637186 A JP12637186 A JP 12637186A JP S62283530 A JPS62283530 A JP S62283530A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- base
- fluorescent lamp
- cap
- movable body
- power receiving
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Manufacture Of Electron Tubes, Discharge Lamp Vessels, Lead-In Wires, And The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
3、発明の詳細な説明
[発明の目的コ
(産業上の利用分野)
本発明は、高出力形けい光ランプ等に取着された口金の
不良品を検出する装置に関する。
不良品を検出する装置に関する。
(従来の技術)
例えば、高出力形けい光ランプにおいては、第2図およ
び第3因に示すようなレセストダブルコンタクト形の口
金が取着されている。レセストダブルコンタクト形口金
1は、アルミニウムなどよりなるキャップ2と、このキ
ャップ2の端面に固定された絶縁ベース3を備えており
、この絶縁ベース3は上記キャップ2に取着されたフラ
ンジ部4とこのフランジ部4から軸方向に突出する突出
部5に形成された凹部6を有し、この凹部6内には一対
の受′R端子1.7が相互に離間して固定されている。
び第3因に示すようなレセストダブルコンタクト形の口
金が取着されている。レセストダブルコンタクト形口金
1は、アルミニウムなどよりなるキャップ2と、このキ
ャップ2の端面に固定された絶縁ベース3を備えており
、この絶縁ベース3は上記キャップ2に取着されたフラ
ンジ部4とこのフランジ部4から軸方向に突出する突出
部5に形成された凹部6を有し、この凹部6内には一対
の受′R端子1.7が相互に離間して固定されている。
このような口金1は、けい光ランプのバルブ8端面にそ
のキャップ2が接着剤9を介して接合されるとともに、
該バルブ8の端面から導出されたリード線10.10が
絶縁ベース3の凹部6内に導かれ、前記受電端子7.1
と半田にて接続されている。
のキャップ2が接着剤9を介して接合されるとともに、
該バルブ8の端面から導出されたリード線10.10が
絶縁ベース3の凹部6内に導かれ、前記受電端子7.1
と半田にて接続されている。
上記のような口金1をバルブ8に装着した時、リード1
10が第3図の想像線で示すように、受電端子7の端面
よりも軸方向に過剰に突出することがある。
10が第3図の想像線で示すように、受電端子7の端面
よりも軸方向に過剰に突出することがある。
このようにリード線10が突出していると、ソケットと
の係合を阻害し、ソケットの確実な接続ができなくなる
。
の係合を阻害し、ソケットの確実な接続ができなくなる
。
また、上記口金1はバルブ8の軸線上から傾いてバルブ
8端部に取り付けられることもあり、このような場合に
もソケットとの係合が不確実になる。
8端部に取り付けられることもあり、このような場合に
もソケットとの係合が不確実になる。
特に、高出力形けい光ランプではソケットとの電気的接
続が確実になされることが極めて重要である。
続が確実になされることが極めて重要である。
(発明が解決しようとする問題点)
上記のような不良口金に対し、従来では口金付けが終わ
ったけい光ランプを検査員が目視により検査していた。
ったけい光ランプを検査員が目視により検査していた。
しかしながら、このような検査では全品の検査が不可能
であるばかりでなく、検査精度にばらつきを生じるなど
の不具合がある。
であるばかりでなく、検査精度にばらつきを生じるなど
の不具合がある。
本発明は、リード線の過剰な突出や口金の傾きなどを自
動的に検出することができるけい光ランプの口金不良検
出装置を提供しようとするものである。
動的に検出することができるけい光ランプの口金不良検
出装置を提供しようとするものである。
[発明の構成]
(問題点を解決するための手段)
本発明は、口金を装着したけい光ランプを支持するラン
プ支持体と、このランプ支持体に支持された上記けい光
ランプの口金に向かって駆動装置により軸方向に接離さ
れる移動体と、この移動体に突設され上記絶縁ベースの
フランジ部に当接する基準位置決め突子と、上記移動体
に対して潜動自在に取付けられ前記凹部に進入して受電
端子に当接する検出ヘッドと、この検出ヘッドを口金の
方向に向かって押圧付勢する弾性部材と、上記検出ヘッ
ドが受電端子に当接して移動体に対して相対的に変位し
た時にこの変位を検知する検知手段とを具漏したことを
特徴とする。
プ支持体と、このランプ支持体に支持された上記けい光
ランプの口金に向かって駆動装置により軸方向に接離さ
れる移動体と、この移動体に突設され上記絶縁ベースの
フランジ部に当接する基準位置決め突子と、上記移動体
に対して潜動自在に取付けられ前記凹部に進入して受電
端子に当接する検出ヘッドと、この検出ヘッドを口金の
方向に向かって押圧付勢する弾性部材と、上記検出ヘッ
ドが受電端子に当接して移動体に対して相対的に変位し
た時にこの変位を検知する検知手段とを具漏したことを
特徴とする。
(作用)
本発明によれば、ランプ支持体に支持されたけい光ラン
プの口金に向かって移動体を移動させると、この移動体
に突設された基準位置決め突子が絶縁ベースのフランジ
部に当接して該移動体の進出移動位置を規制するととも
に、検出ヘッドが絶縁ベースの凹部に進入して受電端子
に当接し、この時リード線が過度に突出していたり、口
金が傾いていると、検出ヘッドが移動体に対して所定の
tiLVlよりも変位するから、この変位を検知手段で
検知することができる。したがって不良口金の検査が自
動的に行なえる。
プの口金に向かって移動体を移動させると、この移動体
に突設された基準位置決め突子が絶縁ベースのフランジ
部に当接して該移動体の進出移動位置を規制するととも
に、検出ヘッドが絶縁ベースの凹部に進入して受電端子
に当接し、この時リード線が過度に突出していたり、口
金が傾いていると、検出ヘッドが移動体に対して所定の
tiLVlよりも変位するから、この変位を検知手段で
検知することができる。したがって不良口金の検査が自
動的に行なえる。
(発明の実施例)
以下本発明について、第1図に示す一実施例にもとづき
説明する。
説明する。
第1図において20は、ランプ支持体であり、すでに口
金1を装着したけい光ランプにおける上記口金1の突出
部5を支持することにより該ランプを略水平の姿勢で支
持する。
金1を装着したけい光ランプにおける上記口金1の突出
部5を支持することにより該ランプを略水平の姿勢で支
持する。
21は基台であり、この基台21には上記けい光ランプ
の軸方向に離間してブラケット22およびガイド板23
が立設されている。ブラケット22には、駆vJ装置と
してのエアシリンダ24が水平の姿勢で取り付けられて
いる。また、ガイド板23には移動体25が軸方向、つ
まり水平方向に移動自在として挿通されている。
の軸方向に離間してブラケット22およびガイド板23
が立設されている。ブラケット22には、駆vJ装置と
してのエアシリンダ24が水平の姿勢で取り付けられて
いる。また、ガイド板23には移動体25が軸方向、つ
まり水平方向に移動自在として挿通されている。
上記ブラケット22とガイド板23の間にはガイドロッ
ド26が掛は渡されており、このガイドロッド26には
ブツシュ27を介して摺動ブロック28が移動自在に取
付けられている。
ド26が掛は渡されており、このガイドロッド26には
ブツシュ27を介して摺動ブロック28が移動自在に取
付けられている。
開動ブロック28は上記エアシリンダ24にピストンロ
ッド29に連結されており、このエアシリンダ24の作
動に伴って上記ガイドロッド26に沿って移動される。
ッド29に連結されており、このエアシリンダ24の作
動に伴って上記ガイドロッド26に沿って移動される。
摺動ブロック28には、他のブツシュ30を介して作動
ロッド31が水平方向に摺動自在に貫通されており、こ
の作動ロッド31の先端には連結板32が固定されてい
る。連結板32は、上記移動体25の襖端部に連結され
ている。したがって、作動ロッド31、連結板32およ
び移動体25は、一体的に水平方向に移動する。
ロッド31が水平方向に摺動自在に貫通されており、こ
の作動ロッド31の先端には連結板32が固定されてい
る。連結板32は、上記移動体25の襖端部に連結され
ている。したがって、作動ロッド31、連結板32およ
び移動体25は、一体的に水平方向に移動する。
作動ロッド31の外周にはコイルばね33が取付けられ
ており、このコイルばね33は摺動ブロック28と連結
板32を互いに離間させる方向に付勢している。
ており、このコイルばね33は摺動ブロック28と連結
板32を互いに離間させる方向に付勢している。
上記移動体25には先端に、基準位置決め突子としての
ねじ棒34が螺着して突設されており、このねじ棒34
は上記移動体25が水平方向、つまり図示の右方向に移
動された場合、口金1における絶縁ベース3のフランジ
部4に当接するようになっている。
ねじ棒34が螺着して突設されており、このねじ棒34
は上記移動体25が水平方向、つまり図示の右方向に移
動された場合、口金1における絶縁ベース3のフランジ
部4に当接するようになっている。
また、上記移動体25には検出ロッド35が水平方向に
謂動自在でかつ気密に貫通されており、この検出ロッド
35の先端には検出ヘッド36が取付けられている。こ
の検出ヘッド36は、上記絶縁ベース3の凹部6に進入
して受電端子7.7に当接するようになっている。この
検出ヘッド36と移動体25の間には検出ヘッド36を
突出させる方向に向かって押圧付勢するコイルばね37
が設けられている。
謂動自在でかつ気密に貫通されており、この検出ロッド
35の先端には検出ヘッド36が取付けられている。こ
の検出ヘッド36は、上記絶縁ベース3の凹部6に進入
して受電端子7.7に当接するようになっている。この
検出ヘッド36と移動体25の間には検出ヘッド36を
突出させる方向に向かって押圧付勢するコイルばね37
が設けられている。
検出ロッド35の後端には本発明の検知手段が構成され
ている。この検知手段はエア圧力の低下の有無を検出す
るものであり、上記検出ロッド35の後端にフランジ3
8を気密に固定するとともに、このフランジ38と移動
体25の後面の間にはOリング39を挟持しである。そ
して検出ロッド35の周面と移動体25の内面の間に隙
間40を形成し、この隙間40をエア圧力導入管41に
接続しである。圧力導入管41は図示しない圧力供給源
に接続され、途中に圧力計42を接続しである。
ている。この検知手段はエア圧力の低下の有無を検出す
るものであり、上記検出ロッド35の後端にフランジ3
8を気密に固定するとともに、このフランジ38と移動
体25の後面の間にはOリング39を挟持しである。そ
して検出ロッド35の周面と移動体25の内面の間に隙
間40を形成し、この隙間40をエア圧力導入管41に
接続しである。圧力導入管41は図示しない圧力供給源
に接続され、途中に圧力計42を接続しである。
このような検知手段は、検出ロッド35の後端に設けた
7ランジ38が移動体25の後面から離れるように移動
すると、Oリング39による気密保持が解消され、隙間
40が大気に開放されるので圧力導入管41内の空気が
漏れて圧力が低下し、これが圧力計42にて表示される
ようになっている。
7ランジ38が移動体25の後面から離れるように移動
すると、Oリング39による気密保持が解消され、隙間
40が大気に開放されるので圧力導入管41内の空気が
漏れて圧力が低下し、これが圧力計42にて表示される
ようになっている。
上記の構成による口金不良検出装置の作用について説明
する。
する。
予め口金1を装着したけい光ランプを、ランプ支持体2
0の上方に移動させ、このけい光ランプにおける上記口
金1のベース3に形成した突出部5をランプ支持体20
に支持させることにより該ランプを水平の姿勢で支持す
る。
0の上方に移動させ、このけい光ランプにおける上記口
金1のベース3に形成した突出部5をランプ支持体20
に支持させることにより該ランプを水平の姿勢で支持す
る。
この状態でエアシリンダ24を仲ff=f’l:肋させ
ると、摺動ブロック28がガイドロッド26に案内され
て図示右側に移動する。1習動ブロツク28の移動はコ
イルばね33を押すので、連結板32が押され、よって
移動体25を口金1に向けて進出させる。
ると、摺動ブロック28がガイドロッド26に案内され
て図示右側に移動する。1習動ブロツク28の移動はコ
イルばね33を押すので、連結板32が押され、よって
移動体25を口金1に向けて進出させる。
移動体25の進出は、基準位置決め突子としてのねじ棒
34が口金1における絶縁ベース3のフランジ部4に当
接することにより停止される。
34が口金1における絶縁ベース3のフランジ部4に当
接することにより停止される。
なお、上記移動体25の停止にも拘らずエアシリンダ2
4の伸長作動がさらに続く場合には、コイルばね33が
圧縮されて作動ロッド31がrMDブロック28に対し
て相対的に後方に活動することにより移動体25の前進
を停止し、これにより過度に口金1を押すのを防止する
。
4の伸長作動がさらに続く場合には、コイルばね33が
圧縮されて作動ロッド31がrMDブロック28に対し
て相対的に後方に活動することにより移動体25の前進
を停止し、これにより過度に口金1を押すのを防止する
。
基準位置決め突子としてのねじ棒34が口金1における
絶縁ベース3のフランジ部4に当接する時、検出ヘッド
36が絶縁ベース3の凹部6に進入して受1’端子7.
7に当接する。
絶縁ベース3のフランジ部4に当接する時、検出ヘッド
36が絶縁ベース3の凹部6に進入して受1’端子7.
7に当接する。
ところで、口金1の受電端子7,7にリード線10、1
0が正規に接続されている場合や、口金1がバルブ8の
管軸上に正しく取付けられている場合には、ねじ棒34
が絶縁ベース3のフランジ部4に当接すると同時に、検
出ヘッド36も凹部6内の受電端子7,7先端面に当接
する。このため、検出ヘッド36は移動体25に対して
後退移動することはない。
0が正規に接続されている場合や、口金1がバルブ8の
管軸上に正しく取付けられている場合には、ねじ棒34
が絶縁ベース3のフランジ部4に当接すると同時に、検
出ヘッド36も凹部6内の受電端子7,7先端面に当接
する。このため、検出ヘッド36は移動体25に対して
後退移動することはない。
しかしながら、リード線10.10が第3図の想像線で
示すように受71g’46子7.7よりも突出している
場合や、口金1がバルブ8の管軸上に対して傾斜して接
合されている場合には、ねじ捧34が絶縁ベース3のフ
ランジ部4に当接するよりも早くに、検出ヘッド36は
受74端子7,1先端面に当接する。
示すように受71g’46子7.7よりも突出している
場合や、口金1がバルブ8の管軸上に対して傾斜して接
合されている場合には、ねじ捧34が絶縁ベース3のフ
ランジ部4に当接するよりも早くに、検出ヘッド36は
受74端子7,1先端面に当接する。
つまり、ねじ棒34が絶縁ベース3のフランジ部4に当
接するまでの前進ストロークに比べて、検出ヘッド36
が受1!端子7,7先端面に当接するまでの前進ストロ
ークが短くなる。このため、検出ヘッド36は移動体2
5に対して相対的に後退移動することになる。この場合
、検出ロッド35の後端に設けたフランジ38が移動体
25の後面から離れるので、0リング39による気密保
持が解除され、したがって隙I!540が大気にR11
lされるから圧力導入管41内の空気が漏れる。よって
圧力導入管41内の圧力が低下し、これが圧力計42に
て表示される。
接するまでの前進ストロークに比べて、検出ヘッド36
が受1!端子7,7先端面に当接するまでの前進ストロ
ークが短くなる。このため、検出ヘッド36は移動体2
5に対して相対的に後退移動することになる。この場合
、検出ロッド35の後端に設けたフランジ38が移動体
25の後面から離れるので、0リング39による気密保
持が解除され、したがって隙I!540が大気にR11
lされるから圧力導入管41内の空気が漏れる。よって
圧力導入管41内の圧力が低下し、これが圧力計42に
て表示される。
したがって、不良口金の場合に圧力計42にて圧力低下
が表示されるから、この口金が不良品であることを判断
することができる。
が表示されるから、この口金が不良品であることを判断
することができる。
このような装置によれば、製造の終了したけい光ランプ
の全品を検査することができるとともに、検査f1度が
一定になり、高1度で検査することもできる。
の全品を検査することができるとともに、検査f1度が
一定になり、高1度で検査することもできる。
なお、上記実施例では、検出ヘッド36が移動体25に
対して相対的に後退移動する場合に、0リング39によ
る気密保持を解除し、隙間40を大気に開放されて圧力
導入管41内の圧力を低下させ、これを圧力計42にて
表示するようにしたが、本発明はこれに限らず、検出ヘ
ッド36の移動体25に対する相対的変位を電気的、先
約センサー等の他の検出手段で検出するようにしてもよ
い。
対して相対的に後退移動する場合に、0リング39によ
る気密保持を解除し、隙間40を大気に開放されて圧力
導入管41内の圧力を低下させ、これを圧力計42にて
表示するようにしたが、本発明はこれに限らず、検出ヘ
ッド36の移動体25に対する相対的変位を電気的、先
約センサー等の他の検出手段で検出するようにしてもよ
い。
[発明の効果]
以上説明したように本発明によれば、ランプ支持体に支
持されたけい光ランプの口金に向かって移動体を移動さ
せることにより、この移動体に突設された基準位置決め
突子が絶縁ベースのフランジ部に当接いて該移動体の進
出移動位置を規制するとともに、検出ヘッドが絶縁ベー
スの凹部に進入して受電端子に当接し、この時リード線
が過度に突出していたり、口金が傾いていると、検出ヘ
ッドが移動体に対して所定の位置よりも変位するから、
この変位を検知手段で検知することができる。したがっ
てリード線の過剰な突出や口金の傾きなどを自動的にか
つ精度良く検出することができる。
持されたけい光ランプの口金に向かって移動体を移動さ
せることにより、この移動体に突設された基準位置決め
突子が絶縁ベースのフランジ部に当接いて該移動体の進
出移動位置を規制するとともに、検出ヘッドが絶縁ベー
スの凹部に進入して受電端子に当接し、この時リード線
が過度に突出していたり、口金が傾いていると、検出ヘ
ッドが移動体に対して所定の位置よりも変位するから、
この変位を検知手段で検知することができる。したがっ
てリード線の過剰な突出や口金の傾きなどを自動的にか
つ精度良く検出することができる。
第1図は本発明の一実施例を示すロ金不良検出装置の側
面図、第2図および第3図は本発明の背景技術を説明す
るもので、第2図はけい光ランプの端部を示す斜視図、
第3図はその断面図である。 1・・・口金、2・・・キャップ、3・・・絶゛縁ベー
ス、4・・・フランジ部、5・・・突出部、6・・・凹
部、7・・・受電端子、8・−・バルブ、10・・・リ
ード線、20・・・ランプ支持体、21・・・基台、2
4・・・エアシリンダ、25・・・移動体、26・・・
ガイドロッド、28・・・摺動ブロック、31・・・作
動ロッド、33・・・コイルばね、34・・・ねじ棒、
35・・・検出ロッド、36・・・検出ヘッド、37・
・・コイルばね、38・・・フランジ、39・・・Oリ
ング、40・・・隙間、41・・・エア圧力導入管、4
2・・・圧力計。 出願人代理人 弁理士 鈴江武彦 第2図 第3図
面図、第2図および第3図は本発明の背景技術を説明す
るもので、第2図はけい光ランプの端部を示す斜視図、
第3図はその断面図である。 1・・・口金、2・・・キャップ、3・・・絶゛縁ベー
ス、4・・・フランジ部、5・・・突出部、6・・・凹
部、7・・・受電端子、8・−・バルブ、10・・・リ
ード線、20・・・ランプ支持体、21・・・基台、2
4・・・エアシリンダ、25・・・移動体、26・・・
ガイドロッド、28・・・摺動ブロック、31・・・作
動ロッド、33・・・コイルばね、34・・・ねじ棒、
35・・・検出ロッド、36・・・検出ヘッド、37・
・・コイルばね、38・・・フランジ、39・・・Oリ
ング、40・・・隙間、41・・・エア圧力導入管、4
2・・・圧力計。 出願人代理人 弁理士 鈴江武彦 第2図 第3図
Claims (1)
- けい光ランプのバルブ端部に固定されるキャップと、こ
のキャップの端面にフランジ部を介して取付けられこの
フランジ部に突設した突出部に凹部を形成した絶縁ベー
スと、上記凹部内に設けられ上記バルブから導出された
リード線に接続された受電端子とで構成される口金を備
えたけい光ランプにおける上記口金の不良を検出する装
置であり、上記口金を装着したけい光ランプを支持する
ランプ支持体と、このランプ支持体に支持された上記け
い光ランプの口金に向かって駆動装置により軸方向に接
離される移動体と、この移動体に突設され上記絶縁ベー
スのフランジ部に当接する基準位置決め突子と、上記移
動体に対して摺動自在に取付けられ前記凹部に進入して
受電端子に当接する検出ヘッドと、この検出ヘッドを口
金の方向に向かって押圧付勢する弾性部材と、上記検出
ヘッドが受電端子に当接して移動体に対して相対的に変
位した時にこの変位を検知する検知手段とを具備したこ
とを特徴とするけい光ランプの口金不良検出装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61126371A JPS62283530A (ja) | 1986-05-31 | 1986-05-31 | けい光ランプの口金不良検出装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61126371A JPS62283530A (ja) | 1986-05-31 | 1986-05-31 | けい光ランプの口金不良検出装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62283530A true JPS62283530A (ja) | 1987-12-09 |
Family
ID=14933519
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61126371A Pending JPS62283530A (ja) | 1986-05-31 | 1986-05-31 | けい光ランプの口金不良検出装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62283530A (ja) |
-
1986
- 1986-05-31 JP JP61126371A patent/JPS62283530A/ja active Pending
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