JPS6228355Y2 - - Google Patents

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JPS6228355Y2
JPS6228355Y2 JP1982043564U JP4356482U JPS6228355Y2 JP S6228355 Y2 JPS6228355 Y2 JP S6228355Y2 JP 1982043564 U JP1982043564 U JP 1982043564U JP 4356482 U JP4356482 U JP 4356482U JP S6228355 Y2 JPS6228355 Y2 JP S6228355Y2
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pressure
oil
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machine tool
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    • YGENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y02TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
    • Y02PCLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES IN THE PRODUCTION OR PROCESSING OF GOODS
    • Y02P90/00Enabling technologies with a potential contribution to greenhouse gas [GHG] emissions mitigation
    • Y02P90/02Total factory control, e.g. smart factories, flexible manufacturing systems [FMS] or integrated manufacturing systems [IMS]

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  • Jigs For Machine Tools (AREA)
  • Multi-Process Working Machines And Systems (AREA)
  • General Factory Administration (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 本考案は、工作機械用ワークパレツトに関し、
ワークパレツトの油圧式ワーククランプで多数の
ワークを能率よく固定できるようにするととも
に、閉止弁で圧油を遮断した状態で油圧ホース等
を接続することなくワークパレツトを工作機械に
移送してワークの機械加工を行なえるようにし、
かつ仮に圧油のリークが生じてもアキユムレータ
で油圧低下を防ぐことにより、切削工具の損傷及
び不良加工を回避できるようにすることを目的と
する。
工作機械は、近年数値制御により高精度化・高
能率化され、大型横型マシニングセンタ等では、
ワークパレツト自動交換装置を有し、ワーク交換
も自動化されている。
従来のワークパレツトでは鋼製厚盤のワーク取
付面に複数のボルト穴を縦横に設け、各種のワー
クをボルト等で適宜ワークパレツトに固定してい
たが、この場合手動でワークを固定するので多大
の労力を要する。
これに対し、ワークパレツトに複数の油圧式ワ
ーククランプを装備して油圧力でワークを締め付
けることも考えられる。
この場合、油圧ホースを接続したままワークパ
レツトをテーブル上へ搬出入しなければならない
ので、作業性が悪化するだけでなく、自動運転で
機械加工中に赤熱切粉で油圧ホースを焼損して火
災を誘発するような事故が起るばかりでなく、圧
油リークによつて油圧式ワーククランプの油圧が
低下すると機械の切削工具を損傷し、又ワークを
次々に不良加工してしまうことになる。
本考案は、上記諸欠点に鑑みて、ワークパレツ
トに複数の油圧式ワーククランプを付設するとと
もに、圧油リークなしに油路を遮断し得る可逆式
閉止弁を付設し、その1次ポートに圧油給排口を
形成し、この油圧給排口に交換装置側の油圧供給
口を着脱自在にし、油圧リークの際にはワークパ
レツトに設けた蓄圧用アキユムレータで油圧を補
給して油圧低下を防ぐようにしたものである。
以下本考案の実施例を図面に基づき説明する。
第1図乃至第8図に主実施例を示し、第1図は
NC立型工作機械Mと交換装置Tの平面図、第2
図はワークパレツトPの平面図である。NC立型
工作機械Mの前側に配設された旋回切換式の交換
装置T上でワークパレツトPにワークWを準備
後、このワークパレツトPを工作機械Mのテーブ
ル1上に搬入・固定して機械加工を行なう。この
工作機械Mのテーブル1としては工作機械Mのメ
インテーブル1Bを利用することもできるし、こ
のメインテーブル1B上面に固定した補助テーブ
ル1Aを利用することもできるが、本実施例では
補助テーブル1AにワークパレツトPが固定され
る。
ワークパレツトPの台盤2の下面側の走行装置
の走行輪が走行レール3上を走行することによ
り、ワークパレツトPが移動できるようになつて
いる。
工作機械Mのメインテーブル1B上面に固定し
た補助テーブル1Aには、左右2条の走行レール
3、中央部の走行案内具4、中央部及び左右端寄
部に各2個所ずつ設けた計6個所の支持台5、各
支持台5の中央部のパレツト固定装置6、左右1
対のパレツト位置決め装置7が付設されていて、
補助テーブル1A上にワークパレツトPを移送
後、油圧式の位置決め装置7の合栓を台盤2の下
面の嵌合穴に嵌入して位置決め後、台盤2の下側
のT溝内に前後移動自在に遊嵌させた上記固定装
置6のクランプ腕を引下げることにより、ワーク
パレツトPが補助テーブル1A上に固定される。
ワークパレツトPは、鋼製厚盤の台盤2、その
上面中央部の基準受枠8及び基準受枠8の前後の
ワーク押枠9等からなり、ワーク押枠9に組込ん
だ油圧式ワーククランプCでワークWを基準受枠
8の前後両側のワーク受面8aに押圧して固定す
るようになつている。
基準受枠8の両側にワークWを配置して対称に
押圧するのが望ましく、又そうでない場合にも基
準受枠8が捩れたり、横倒し状に変形することの
ないようにその基部8bを台盤2の嵌合溝2Aに
密嵌し、かつ固定ボルト8cで台盤2に固定して
ある。
また、符号10は嵌脱自在のワーク左右方向位
置決め具であつて、一定間隔おきに基準受枠8に
嵌合されている。
こうして、ワークパレツトPの台盤2上に於い
て、各ワークWは、ワーク受面8aで前後方向の
位置が、また位置決め具10で左右方向の位置が
高精度に決定されるようになつている。
ワーク押枠9は、台盤2上面に凹設されたT溝
11を介してワークWの大小に応じて前後方向に
移設自在に固定されるが、油圧シリンダ(図示
略)でワーク押枠9を前後進退させるようにして
もよい。
油圧式ワーククランプCは各ワーク押枠9に一
定間隔おきにワーク受面8a側に向けて付設さ
れ、その各油圧シリンダ12のピストンロツド1
3の先端部の球面座にクランプ具14が球面接当
して揺動できるようになつている。即ち、ピスト
ンロツド13の先端に植込んだ連結ボルト15と
クランプ具14との間に挟着した弾性体16の弾
撥力で上記球面接当部が隙間なく接当状態を保
ち、切削屑などが噛み込まないようになつてい
る。
尚、油圧シリンダ12の軸心を先端下りに僅か
に傾斜させることにより、下向きの押え力をも発
生させてワークWの浮上を防ぐようになつてい
る。
ここで、機械加工の際、切削刃からワークWに
相当大きな力が作用してクランプ具14が回動す
るのを防ぐ為に、細長い鋼板からなる回動防止板
17を複数のクランプ具14に亘つてワークWと
クランプ具14との間に介装するのが望ましい。
更に、符号18はワークWを底上げ支持して立
孔の孔明け加工する為の高さ調整具であり、ワー
クWの形状・寸法に応じて適宜取替え得るように
するのが望ましい。
次に、上記油圧式ワーククランプCに圧油を給
排の為の可逆式閉止弁V等について説明する。
油圧式ワーククランプCの油圧シリンダ12の
クランプ油室12aを連通接続する油路19が各
ワーク押枠9内に透設され、各油路19の一端部
が可逆式閉止弁Vの2次ポート20に油圧ホース
19Aを用いて接続される。
上記可逆式閉止弁Vは台盤2の側端面にボルト
で固設され、その弁箱V23′の外面に臨ませて
閉止弁Vの1次ポート21に接続された圧油給排
口22がセルフシールカツプリングの一方の接続
口として形成され、この圧油給排口22に交換装
置T側の油圧供給装置Hの油圧ホース19Aのセ
ルフシールカツプリングの他方の接続口として圧
油供給口23が着脱自在になつている。
ここで、油圧系統を第8図で説明する。
交換装置Tの油圧供給装置Hは、空圧供給源N
からの圧搾空気を各減圧弁24A,24B,24
Cで択一的に減圧することにより、3通りの圧力
レベル(例えば、2.0,4.0,6.0Kg/cm2G)の圧搾
空気を油圧ポンプ25に供給可能にし、各々に応
じた圧油を発生させる。
但し、上記3種の減圧弁24A,24B,24
Cに代えて可変式の減圧弁で無段階に減圧できる
ようにしてもよい。
ワークWの材質・形状等に応じて油圧シリンダ
12へ供給する油圧を適宜設定するが、低圧圧油
で仮締めしてワークWを正確に位置決め後、それ
よりも高圧の圧油で本締めすることになる。
圧油は圧油供給口23、圧油給排口22、閉止
弁Vを経て油圧シリンダ12に圧送される。
尚、符号27は油圧検出用アクチユエータであ
り、符号28は圧油リーク時の圧力低下を極力小
さくする為のアキユムレータである。
上記の如く、交換装置T上で圧油を供給してワ
ークパレツトPに多数のワークWをセツト後、セ
ルフシールカツプリングを外した状態でワークパ
レツトPだけを工作機械Mの補助テーブル1A上
に搬入・固定しワークWの機械加工を行なう。
NC制御により機械加工中に油圧式ワーククラ
ンプCの油圧系から圧油がリークすると、切削工
具を損傷し、多数のワークWを次々と不良加工し
てしまうという問題がある。
この圧油のリークを防ぐ為に、独自に開発した
特殊な圧油リークの全くない可逆式の閉止弁Vを
用いると共に、仮に圧油リークが生じても油圧低
下が急速に進行しないようにアキユムレータ28
を付設してある。
更に、万一何らかの油圧系の故障で油圧シリン
ダ12のクランプ油室12a及び油路19中の油
圧が設定圧未満になつた場合に作動する油圧検出
用アクチユエータ27を設け、メインテーブル1
B側に固定したリミツトスイツチSで検出する。
尚、符号26は圧抜き用の弁である。
第4図〜第6図に示すように、閉止弁Vの弁箱
V1の内部の弁室29内にシート形弁体30が摺
動自在に内装され、閉弁バネ31で弁座32に押
圧付勢され、その1次ポート21に臨ませた開弁
棒33の先端部を弁体30に近接若しくは接当さ
せるとともに、他端部を操作軸34のカム面35
に接当させ、操作杆36を下方へ切替えることに
より、カム面35を介して開弁棒33を押出して
開弁操作する。
弁体30の弁面30aは耐摩耗性に優れる合成
樹脂製の環状体37で形成され、また弁座32は
弁室29の内方へ環状突出させた構造であり、こ
れら弁面30aと弁座32とで高圧の圧油を完全
に遮断できるように構成されている。
この閉止弁Vの2次ポート20には各ワーク押
枠9の油路19に連通する油圧ホース19Aが接
続されるが、第5図に示すように、微細異物をも
除去するフイルター38を口金39の先端で押え
込んで装着するとともに、圧油給排口22側にも
同様のフイルターを装着することによつて異物の
侵入を防止し、上記閉止弁Vの遮断を完全にす
る。
油圧検出用アクチユエータ27の外筒体40は
弁箱V1の先端に螺合され、その検出油室41の
圧油で小プランジヤ42を介して検出作動子43
を外方へ押圧し、また圧力設定バネ44で検出作
動子43を内方へ弾圧し、油圧力とバネ力との均
衡で検出作動子43が静止し続ける。圧油リーク
により油圧低下が起つた場合、バネ力で油圧力に
抗して検出作動子43が退入移動するので、これ
をリミツトスイツトSで検出し、この検出信号に
基づき機械を緊急停止させる。
符号46は圧油の設定圧力を調節する為のバネ
力調整具、47は設定圧表示目盛、48は回動規
制具、49は表示窓、50は指示針である。
次に、万一圧油リークが生じた場合に、油圧ワ
ーククランプCのクランプ油室12aの油圧低下
が急速に進行するのを防ぐ為に、蓄圧用アキユム
レータ28を台盤2内の中央部で基準受枠8の下
側部分に設ける。
即ち、ピストン形アキユムレータ28のシリン
ダ孔28aを台盤2内に透設し、このシリンダ孔
28a内にピストン28bを保密摺動自在に内装
し、ピストン28bの片側の蓄圧油室28cを閉
止弁Vの2次ポート20に接続するとともに、ピ
ストン28bの他側の空圧室28d内に給気弁付
圧搾空気充填口28eから例えば圧力100Kg/cm2
Gの圧搾空気を充填後、蓄圧油室28cへ210
Kg/cm2Gの油圧を供給することにより、圧油で空
圧室28dの圧搾空気を210Kg/cm2Gに加圧し、
この状態で閉止弁Vを閉弁して、クランプ油室1
2a及び油路19の油圧をも210Kg/cm2Gに保持
する。
上記圧油を収容した状態で、ワークパレツトP
を工作機械Mのテーブル1A,1上に移送してワ
ークWを機械加工するが、ワーククランプCの油
圧シリンダ12等から油圧がリークして油圧低下
が進行し始めても、空圧室28dの圧搾空気の弾
性体積膨張により蓄圧油室28cの圧油を加圧す
るので、油圧低下が殆んど生じることはなく、油
圧低下速度を極めて小さく抑えることができる。
そして、圧油リークが著しくない限り、上記ア
キユムレータで数時間又は数十時間に亘つて油圧
低下をワーククランプに支障のない程度に防ぐこ
とが出来る。
尚、必要に応じて蓄圧用アキユムレータ28の
数を増加し、シリンダ孔28aの径を大小調節す
ることができる。
尚、上記アキユムレータ28は、必らずしも台
盤2内に形成する必要はなく、ワーク押枠9内に
形成してもよく、基準受枠8内に形成してもよ
い。
更に、クランプ油室12a及び油路19内の油
圧が設定圧以上の場合には、検出作動子43の鍔
部43aを受止部51で受止めた状態に保ち、圧
油リークの際アキユムレータ28で油圧を補給し
つつ徐々に油圧が低下していつて設定圧未満にな
つた段階で、バネ力で検出作動子43を内方へ押
動させて、リミツトスイツトSを検出作動させる
ようにしてもよい。
ここで、上記実施例の一部を次のように変形す
ることが出来る。
(1) 第9図に示すように、鋼製チユーブやゴム製
チユーブ等からなる弾性材料製容器28fから
なるアキユムレータを台盤2内に穿設した孔2
8g内に付設する。
尚、符号28hは容器28fを支持するゴム
製支持具である。
(2) 第10図に示すように、アキユムレータ28
としてブラダ形アキユムレータを用いる。ブラ
ダ28i内に圧入された気体で油圧低下の際に
油圧を補給するものであり、弁軸28jの端部
を外部に延出させて、リミツトスイツトSの検
出部に臨ませる。
(3) アキユムレータ28としては、上記以外にバ
ネ形アキユムレータやダイヤフラム形アキユム
レータを用いることもできる。バネ形アキユム
レータはバネの弾性付勢力を利用して油圧低下
の際に油圧を補給するもので、このアキユムレ
ータの室内構造はバネを有するバネ室のピスト
ンが外部に連通する油室に臨む構造になつてい
る。
(4) ワークパレツトPの交換装置Tは、第11図
のように直線移動型のものでもよい。
(5) ワークパレツトP自体の型式は、立型工作機
械用のワークパレツトに限定されず、横型工作
機械用のワークパレツトをも対象とするもので
ある。
(6) ワークパレツトPの油圧式ワーククランプC
は、上記以外の各種の油圧式のものを対象とす
る。
例えば、台盤内に複数の立型油圧シリンダを
縦横に配設し、そのピストンに着脱自在に連結
したクランプ具の上部を台盤上面上に連出し、
このクランプ具を介してワークを台盤の上面に
固定するように構成したワークパレツトを含
む。
本考案は、上記のように構成され作用するので
次の効果を奏する。
(イ) ワークパレツトに複数の油圧式ワーククラン
プを設け、その圧油給排口に交換装置の油圧供
給装置の油圧供給口を接続して圧油を供給し、
ワークを固定するので、ワークパレツトへ多数
のワークを固定する作業を高能率化・軽作業化
できる。
(ロ) 上記(イ)に記載したように、ワークをワークパ
レツトに締付け後、閉止弁を切換えて油路を遮
断してから、圧油給排口から圧油供給口を分離
しても、閉止弁の働きで油圧のリークが全く起
らない若しくは殆んど起らない状態に保持し得
るので、油圧ホース等を接続せずにワークをセ
ツトしたワークパレツトだけを工作機械のテー
ブル上に移送し加工することが出来る。従つ
て、ワークパレツトの搬出入の作業が簡単化
し、能率的になるうえ、機械加工中の油圧ホー
ス焼損事故(火災誘発、切削工具損傷など)も
起らない。
しかも、油圧ホースの制約を受けずにワーク
パレツトを移送し得るので、工場内機械設備の
レイアウト上の自由度が極めて大きくなる。
即ち、多数のNCマシニングセンタを並設
し、パレツト交換装置の搬送台車を自動運転し
てパレツトの搬送及びテーブル上への着脱を行
なうようにした無人化工場に最も適したワーク
パレツトとなる。
(ハ) ワークをセツト中に、又ワークパレツトの搬
送中に、又機械加工中に、仮に油圧がリークし
ても蓄圧用アキユムレータで油圧を補給し、油
圧低下を防いでワークのクランプに支障のない
程度の油圧を維持することができる。従つて、
加工中の油圧低下に伴う切削工具の損傷やワー
クの不良加工を回避できる。また、ワークパレ
ツトにワークのセツトをやり直す必要もない。
【図面の簡単な説明】
図面は、本考案の実施例を示し、第1図は工作
機械と交換装置の平面図、第2図は平面図、第3
図は油圧式ワーククランプを示すワークパレツト
の要部部分拡大縦断側面図、第4図はワークパレ
ツトを工作機械のテーブル上に固定した状態にお
ける閉止弁とリミツトスイツトの縦断側面図、第
5図は第4図B部拡大図、第6図は表示窓を示す
部分平面図、第7図はアキユムレータの横断平面
図、第8図は油圧系統図、第9図はアキユムレー
タの変形例の横断平面図、第10図はアキユムレ
ータの変形例の横断平面図、第11図は交換装置
の変形例の第1図相当図である。 M……工作機械、T……交換装置、P……ワー
クパレツト、W……ワーク、1……テーブル、2
……台盤、6……固定装置、8……基準受枠、9
……ワーク押枠、C……油圧式ワーククランプ、
V……可逆式閉止弁、H……油圧供給装置、12
a……クランプ油室、14……クランプ具、19
……油路、20……2次ポート、21……1次ポ
ート、22……圧油給排口、23……圧油供給
口、28……蓄圧用アキユムレータ、28a,2
8g……孔、28c……蓄圧油室。

Claims (1)

  1. 【実用新案登録請求の範囲】 1 工作機械Mの前側にワークパレツトPの交換
    装置Tを設置し、工作機械Mのテーブル1A、
    1上に固定装置6で固定したワークパレツトP
    を、該固定装置6による固定を解除した状態
    で、交換装置T上に載せ換え可能に構成すると
    ともに、交換装置T上に準備したワークパレツ
    トPを工作機械Mのテーブル1A、1上に載せ
    変えて固定装置6で固定可能に構成し、ワーク
    パレツトPには複数の油圧式ワーククランプC
    と、可逆式閉止弁Vと蓄圧用アキユムレータ2
    8とを設け、各ワーククランプCのクランプ油
    室12aと前記アキユムレータ28の蓄圧油室
    28cとを前記閉止弁Vの2次ポート20に油
    路19で連通し、ワーククランプCはクランプ
    油室12aに圧油が供給された状態ではクラン
    プ具14でワークWを固定するように構成し、
    閉止弁Vの1次ポート21側の圧油給排口22
    に油圧供給装置Hの圧油供給口23を着脱可能
    にし、油圧供給装置Hの油圧を可逆式閉止弁V
    からクランプ油室12a及び蓄圧油室28cに
    供給した状態で、可逆式閉止弁Vを閉弁状態に
    保持することにより、圧油給排口22から圧油
    供給口23を取外した状態でも、クランプ油室
    12a及び蓄圧油室28cを供給された油圧に
    保持するように構成し、このように油圧を保持
    している状態で、クランプ油室12a及び油路
    19から圧油のリークが生じたときに、上記蓄
    圧用アキユムレータ28を介してその蓄圧油室
    28cから油圧を補給するように構成した事を
    特徴とする工作機械用ワークパレツト。 2 実用新案登録請求の範囲第1項に記載した工
    作機械用ワークパレツトにおいて、ワークパレ
    ツトPの台盤2の上面に基準受枠8とワーク押
    枠9とを設け、ワーク押枠9に油圧式ワークク
    ランプCを付設したもの。 3 実用新案登録請求の範囲第1項又は第2項に
    記載した工作機械用ワークパレツトにおいて、
    蓄圧用アキユムレータ28をピストン形アキユ
    ムレータで構成したもの。 4 実用新案登録請求の範囲第1項又は第2項に
    記載した工作機械用ワークパレツトにおいて蓄
    圧用アキユムレータ28をプラダ形アキユムレ
    ータで構成したもの。 5 実用新案登録請求の範囲第1項又は第2項に
    記載した工作機械用ワークパレツトにおいて蓄
    圧用アキユムレータ28を弾性材料製容器で構
    成したもの。 6 実用新案登録請求の範囲第1項又は第2項に
    記載した工作機械用ワークパレツトにおいて蓄
    圧用アキユムレータ28をバネ形アキユムレー
    タで構成したもの。 7 実用新案登録請求の範囲第3項又は第5項に
    記載した工作機械用ワークパレツトにおいて蓄
    圧用アキユムレータ28をワークパレツトPの
    台盤2内に形成した孔28a,28g内に装着
    したもの。
JP1982043564U 1982-03-27 1982-03-27 工作機械用ワ−クパレツト Granted JPS58146635U (ja)

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