JPS6228363B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPS6228363B2 JPS6228363B2 JP15366981A JP15366981A JPS6228363B2 JP S6228363 B2 JPS6228363 B2 JP S6228363B2 JP 15366981 A JP15366981 A JP 15366981A JP 15366981 A JP15366981 A JP 15366981A JP S6228363 B2 JPS6228363 B2 JP S6228363B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- tube
- heat exchanger
- drain
- water heater
- support plate
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Resistance Heating (AREA)
- Heat-Exchange Devices With Radiators And Conduit Assemblies (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は火力及び原子力発電プラントに使用す
る給水加熱器に関する。
る給水加熱器に関する。
従来、この種の給水加熱器は第1図に示すよう
に胴体1に設けられた蒸気入口6およびドレン入
口7を経て導入され、タービンからの抽気される
蒸気b及び高圧側から排出されたドレンcが、管
支持板10で形成された各管巣15,16(第2
図)を流通し、この管巣15,16の伝熱管9中
を流通する給水に熱を与え、胴体1の底部にドレ
ン14となつて溜る。このドレン14は、ドレン
クーラー部13内を流通し、さらに、熱を与え
て、ドレン出口8より排出される。
に胴体1に設けられた蒸気入口6およびドレン入
口7を経て導入され、タービンからの抽気される
蒸気b及び高圧側から排出されたドレンcが、管
支持板10で形成された各管巣15,16(第2
図)を流通し、この管巣15,16の伝熱管9中
を流通する給水に熱を与え、胴体1の底部にドレ
ン14となつて溜る。このドレン14は、ドレン
クーラー部13内を流通し、さらに、熱を与え
て、ドレン出口8より排出される。
一方、給水aは給水入口2より水室4を流入
し、両端を管板5に固定された伝熱管9中を流通
して加熱された後に、水室4を経て給水出口3か
ら排出される。
し、両端を管板5に固定された伝熱管9中を流通
して加熱された後に、水室4を経て給水出口3か
ら排出される。
上記のような、従来の給水加熱器では、蒸気入
口6より導入された蒸気は、デイスタントピース
11により保護されたデイスタントボルト12に
よりある間隙に保たれた管支持板10に穿孔され
た穴により形成された管巣15,16を流通し、
伝熱管9中を流通する給水に熱を与える。この
時、伝熱管9と管支持板10に穿孔された穴の間
隙は小さい程良いが、穴の機械加工公差及び伝熱
管9の製造時の公差等により、ある程度の間隙が
生じる。この間隙は、長年使用している内に管巣
15,16内を流通する蒸気及びドレンにより、
管支持板10の穴を浸食し始める。管支持板10
と、伝熱管9の間隙が浸食により大きくなると伝
熱管9に振動が生じ、やがては被断するおそれが
ある。
口6より導入された蒸気は、デイスタントピース
11により保護されたデイスタントボルト12に
よりある間隙に保たれた管支持板10に穿孔され
た穴により形成された管巣15,16を流通し、
伝熱管9中を流通する給水に熱を与える。この
時、伝熱管9と管支持板10に穿孔された穴の間
隙は小さい程良いが、穴の機械加工公差及び伝熱
管9の製造時の公差等により、ある程度の間隙が
生じる。この間隙は、長年使用している内に管巣
15,16内を流通する蒸気及びドレンにより、
管支持板10の穴を浸食し始める。管支持板10
と、伝熱管9の間隙が浸食により大きくなると伝
熱管9に振動が生じ、やがては被断するおそれが
ある。
本発明は管支持板支持の不具合を解消し、より
安全な給水加熱器を提供するにある。
安全な給水加熱器を提供するにある。
本発明の特徴は、給水加熱器の伝熱管の振動を
防止するため、伝熱管振れ止めサポート17に支
持されたコンデンシング部及びドレンクーラ部に
クシ歯18を取付けた点にある。
防止するため、伝熱管振れ止めサポート17に支
持されたコンデンシング部及びドレンクーラ部に
クシ歯18を取付けた点にある。
本発明の実施例を以下、図面を用いて説明す
る。第3図において、給水加熱器内に配置された
管支持板9をはさみ、その前後に伝熱管振れ止ち
サポート17に支持されたクシ歯18を、管巣内
部に挿入し、伝熱管の振動を押える。第4図及び
第5図にいて、伝熱管振れ止めサポート17に取
付けられたクシ歯18は、伝熱管9を傷めないよ
う伝熱管9とクシ歯18との間には間隙を設け
る。
る。第3図において、給水加熱器内に配置された
管支持板9をはさみ、その前後に伝熱管振れ止ち
サポート17に支持されたクシ歯18を、管巣内
部に挿入し、伝熱管の振動を押える。第4図及び
第5図にいて、伝熱管振れ止めサポート17に取
付けられたクシ歯18は、伝熱管9を傷めないよ
う伝熱管9とクシ歯18との間には間隙を設け
る。
本発明によれば、伝熱管の振動を十分に押える
ことができる。
ことができる。
第1図は給水加熱器の断面図、第2図は第1図
の―矢視断面図、第3図は本発明のドレンク
ーラ内の伝熱管振れ止めの断面図、第4図は本発
明の振れ止め装置状況図、第5図は本発明の振れ
止めの詳細図である。 1……胴体、2……給水入口、3……給水出
口、4……水室、5……管板、6……蒸気入口、
7……ドレン入口、8……ドレン出口、9……伝
熱管、10……管支持板、13……ドレンクーラ
部、14……ドレン、15……下部管巣、16…
…上部管巣、17……伝熱管振れ止めサポート、
18……クシ歯。
の―矢視断面図、第3図は本発明のドレンク
ーラ内の伝熱管振れ止めの断面図、第4図は本発
明の振れ止め装置状況図、第5図は本発明の振れ
止めの詳細図である。 1……胴体、2……給水入口、3……給水出
口、4……水室、5……管板、6……蒸気入口、
7……ドレン入口、8……ドレン出口、9……伝
熱管、10……管支持板、13……ドレンクーラ
部、14……ドレン、15……下部管巣、16…
…上部管巣、17……伝熱管振れ止めサポート、
18……クシ歯。
Claims (1)
- 1 管支持板により伝熱管を保持する給水加熱器
において、前記伝熱管に管巣外面より前記伝熱管
の振れ止めサポートに支持されたクシ歯を、ドレ
ンクーラ部の前記伝熱管の相互間に挿入したこと
を特徴とする給水加熱器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15366981A JPS5855603A (ja) | 1981-09-30 | 1981-09-30 | 給水加熱器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15366981A JPS5855603A (ja) | 1981-09-30 | 1981-09-30 | 給水加熱器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5855603A JPS5855603A (ja) | 1983-04-02 |
| JPS6228363B2 true JPS6228363B2 (ja) | 1987-06-19 |
Family
ID=15567577
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15366981A Granted JPS5855603A (ja) | 1981-09-30 | 1981-09-30 | 給水加熱器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5855603A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6433861A (en) * | 1987-07-28 | 1989-02-03 | Denki Kagaku Kogyo Kk | Grounding resistance reducing agent |
-
1981
- 1981-09-30 JP JP15366981A patent/JPS5855603A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6433861A (en) * | 1987-07-28 | 1989-02-03 | Denki Kagaku Kogyo Kk | Grounding resistance reducing agent |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5855603A (ja) | 1983-04-02 |
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