JPS62284020A - 焼結原料の装入方法 - Google Patents
焼結原料の装入方法Info
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- JPS62284020A JPS62284020A JP12578586A JP12578586A JPS62284020A JP S62284020 A JPS62284020 A JP S62284020A JP 12578586 A JP12578586 A JP 12578586A JP 12578586 A JP12578586 A JP 12578586A JP S62284020 A JPS62284020 A JP S62284020A
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- Japan
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- pallet
- sintering
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
3、発明の詳細な説明
(産業上の利用分野)
本発明は、鉄鋼業において高炉に装入される焼結鉱を製
造するに際し、焼結機に装入する原料の装入法に関する
ものである。
造するに際し、焼結機に装入する原料の装入法に関する
ものである。
(従来の技術)
従来の焼結方法は、約10−以下の鉄鉱石粉末に適当な
粒度のコークスと、必要に応じて石灰石粉末とを混合し
、焼結パレットに装入後光層のコークスに点火し、下方
向へ空気を吸引しながらコークスを燃焼させ、その燃焼
熱で粉鉱石を焼結している。このように、コークスの燃
焼によって焼結が進行するため、焼結層への空気の供給
すなわち焼結層の通気の程度け、非常に大きな操業上の
要因である。
粒度のコークスと、必要に応じて石灰石粉末とを混合し
、焼結パレットに装入後光層のコークスに点火し、下方
向へ空気を吸引しながらコークスを燃焼させ、その燃焼
熱で粉鉱石を焼結している。このように、コークスの燃
焼によって焼結が進行するため、焼結層への空気の供給
すなわち焼結層の通気の程度け、非常に大きな操業上の
要因である。
これまで焼結層の通気同上対策としては、一般に造粒機
の増強による造粒条件の改善や、造粒時間の延長、また
け生石灰などバイングーの添加により調湿造粒後の凝似
粒子(以下調湿造粒後の原科を疑似粒子と称す)を粗粒
化する方法が実施されている。
の増強による造粒条件の改善や、造粒時間の延長、また
け生石灰などバイングーの添加により調湿造粒後の凝似
粒子(以下調湿造粒後の原科を疑似粒子と称す)を粗粒
化する方法が実施されている。
捷た、通常下方通風焼結においては、焼結層高さ方向に
均一にコークスを分布させると、焼結層内の熱移動の特
徴から下m都になるほど高温となり1通気抵抗が増大す
る。
均一にコークスを分布させると、焼結層内の熱移動の特
徴から下m都になるほど高温となり1通気抵抗が増大す
る。
このような欠点を防ぐ方法として、たとえば特開昭48
−48303号公報には、疑似粒子を焼結パレットへ落
下装入する際に、ドラムラ1−ダー下部に設けた気体噴
射へラダーより高圧気体を吹き付ける方法が提案されて
いる。この方法は、圧送気体を前方パレット進行方向に
噴射し、比重の小さいコークスあるいは微粉鉱石を焼結
層上部に堆積させ、下層にコークスを少なく粗粒鉱石を
多くし、言いかえれば、下層の熱レベルを低くシ、焼結
進行中の通気性全改善することによる上、下層の焼結性
の均一化を指向したものである。
−48303号公報には、疑似粒子を焼結パレットへ落
下装入する際に、ドラムラ1−ダー下部に設けた気体噴
射へラダーより高圧気体を吹き付ける方法が提案されて
いる。この方法は、圧送気体を前方パレット進行方向に
噴射し、比重の小さいコークスあるいは微粉鉱石を焼結
層上部に堆積させ、下層にコークスを少なく粗粒鉱石を
多くし、言いかえれば、下層の熱レベルを低くシ、焼結
進行中の通気性全改善することによる上、下層の焼結性
の均一化を指向したものである。
このように、これまで焼結原料の装入方法に関(7ては
、装入原料を粗粒化して装入するか、装入原料の装入法
を工夫する方法が生体をなしている。
、装入原料を粗粒化して装入するか、装入原料の装入法
を工夫する方法が生体をなしている。
これらの従来技術のガかで、生石灰添加造粒法はその効
果が顕著なため、通気同上対策として採用されている。
果が顕著なため、通気同上対策として採用されている。
しかし、生石灰を添加すると、生石灰の価格が必ずしも
安価ではないためコスト高となり1製造原価低減の面か
ら生石灰添加の代替技術が切望されているのが現状であ
る。
安価ではないためコスト高となり1製造原価低減の面か
ら生石灰添加の代替技術が切望されているのが現状であ
る。
1?c、前記の気体噴射方式は、斜上方へ吹きあげる方
式であV%気体の噴射圧を強くすると細粒が吹き飛び、
噴射圧を強くすることが困難なため。
式であV%気体の噴射圧を強くすると細粒が吹き飛び、
噴射圧を強くすることが困難なため。
必ずしも光分な解決策となってはおらず、上、下層の粒
度偏析およびコークス量の偏析装入方法が切望されてい
る。
度偏析およびコークス量の偏析装入方法が切望されてい
る。
(発明が解決しようとする問題点)
本発明の目的は、前記従来の問題点を解決するために、
焼結原料を装入するに際して、パレットに装入される擬
似粒子充填層の装入密度を制御する装入方法、さらには
装入原料の装入密度を制御すると同時に、焼結層の下層
部に粗粒原料を多く配合できる偏析装入方法を提供する
ことにある。
焼結原料を装入するに際して、パレットに装入される擬
似粒子充填層の装入密度を制御する装入方法、さらには
装入原料の装入密度を制御すると同時に、焼結層の下層
部に粗粒原料を多く配合できる偏析装入方法を提供する
ことにある。
(問題点を解決するための手段および作用)不発明は、
焼結原料供給フィーダーとパレットとの間に、水平方間
の幅が一端から他端に向かうにつれて小さくなる形状の
複数の条材を、長手方向に傾斜させて並列もしくは一部
段差を設けて配置し、フィーダーから落下した焼結原料
を条材で一端受けた後、その間隙から原料をパレットに
落下させることにより、パレット装入後の焼結層が低密
間でかつ上層に細粒、下層に粗粒の偏析装入を行えるよ
うにした点に特徴を有する。
焼結原料供給フィーダーとパレットとの間に、水平方間
の幅が一端から他端に向かうにつれて小さくなる形状の
複数の条材を、長手方向に傾斜させて並列もしくは一部
段差を設けて配置し、フィーダーから落下した焼結原料
を条材で一端受けた後、その間隙から原料をパレットに
落下させることにより、パレット装入後の焼結層が低密
間でかつ上層に細粒、下層に粗粒の偏析装入を行えるよ
うにした点に特徴を有する。
すなわち、焼結原料を焼結パレット上に装入せしめるD
L焼結機の原料装入方法において、焼結パレット上方に
、水平方間の幅が一端から他端に同かりにつれて小さく
なる形状の複数の条材を、その幅広端部がノ<レット送
出側に、また幅狭端部がパレット進入仙1になるように
互に間隔をあけて並列配置するとともに、該条材の幅広
端部を高位置に、幅狭端部を低位置に傾斜させて配置し
て、この条材を介して焼結原料を装入し焼結充填層を形
成する装入方法である。
L焼結機の原料装入方法において、焼結パレット上方に
、水平方間の幅が一端から他端に同かりにつれて小さく
なる形状の複数の条材を、その幅広端部がノ<レット送
出側に、また幅狭端部がパレット進入仙1になるように
互に間隔をあけて並列配置するとともに、該条材の幅広
端部を高位置に、幅狭端部を低位置に傾斜させて配置し
て、この条材を介して焼結原料を装入し焼結充填層を形
成する装入方法である。
−また。上記条材の幅広端部を高位°置に1幅狭端部を
低位置に傾斜させるとともに、幅広端部および幅狭端部
の双方もしくはいずれか一方において。
低位置に傾斜させるとともに、幅広端部および幅狭端部
の双方もしくはいずれか一方において。
少なくともその一部に段差を設けて並列配置して。
この条材を介して焼結原料を装入し焼結充填層を形成す
る装入方法である。
る装入方法である。
本発明者らは疑似粒子の通気性改善について研究してい
たところ、通気性は焼結開始前すなわち点火前のパレッ
トの擬似粒子充填層の初期の充填状況によって決1v、
その充填状況は、装入時の疑似粒子の落下エネルギーに
よって決まることを知見した。
たところ、通気性は焼結開始前すなわち点火前のパレッ
トの擬似粒子充填層の初期の充填状況によって決1v、
その充填状況は、装入時の疑似粒子の落下エネルギーに
よって決まることを知見した。
すなわち、生石灰無添加疑似粒子でも、装入密度を制御
することによって、生石灰を添加した疑似粒子の焼結速
度に対する効果と同等のものが。
することによって、生石灰を添加した疑似粒子の焼結速
度に対する効果と同等のものが。
得られることが判明したのである。
このようなことから、本発明者らは疑似粒子の装入時の
落下エネルギーを制御することによって。
落下エネルギーを制御することによって。
装入密度が制御できることを知見した。
本発明はこのような知見と、焼結層上層に細粒の原料を
、下層に粗粒の原料を装入することによ9、上、下層が
均一に焼成されるということが知られており、これらに
基いて完成されたものである。
、下層に粗粒の原料を装入することによ9、上、下層が
均一に焼成されるということが知られており、これらに
基いて完成されたものである。
即ち、本発明では、パレット上方にパレット進行右回に
並行してのびる複数の条材を設けることにより、フィー
ダーから落下した原料を条材で一旦受けて、落下エネル
ギーを減少させた後パレット内に装入できるので、装入
密U’に小さくすることができる。
並行してのびる複数の条材を設けることにより、フィー
ダーから落下した原料を条材で一旦受けて、落下エネル
ギーを減少させた後パレット内に装入できるので、装入
密U’に小さくすることができる。
本発明は、パレット装入後の焼結層が低密度でかつ上層
に細粒、下層に粗粒を装入する偏析装入を行うものであ
るが、その具体的な装入方法について次に述べる。
に細粒、下層に粗粒を装入する偏析装入を行うものであ
るが、その具体的な装入方法について次に述べる。
本発明では、水平方向の幅が一端から他端に同かうにつ
れて小さくなる形状の複数□の条材を用いて、パレット
送出側を幅広に、パレット進入側を幅狭にすることによ
り、幅広部でL条材間隙が狭く、幅狭部では条材間隙が
広くなるので、パレットの移動にともなって上層に細粒
、下層に粗粒の偏析分布が容易となり、かつ幅広端部を
高位置に。
れて小さくなる形状の複数□の条材を用いて、パレット
送出側を幅広に、パレット進入側を幅狭にすることによ
り、幅広部でL条材間隙が狭く、幅狭部では条材間隙が
広くなるので、パレットの移動にともなって上層に細粒
、下層に粗粒の偏析分布が容易となり、かつ幅広端部を
高位置に。
幅狭端部を低位置にすることにより原料の滑落転勤が容
易となるので、供給した原料は条材に一旦落下した後、
細粒の多くはそのま1条材間全下方に落下し、粗粒はど
条材間の間隙を転勤しつつ条材の幅狭方向、即ち条材間
隙の広い方向(パレット進入側)へ移動しながら落下す
る。その結果。
易となるので、供給した原料は条材に一旦落下した後、
細粒の多くはそのま1条材間全下方に落下し、粗粒はど
条材間の間隙を転勤しつつ条材の幅狭方向、即ち条材間
隙の広い方向(パレット進入側)へ移動しながら落下す
る。その結果。
パレット装入後の焼結層が低密度でかつ上層に細粒、下
層に粗粒が偏析する理想的な充填層が得られる。
層に粗粒が偏析する理想的な充填層が得られる。
さらに本発明においては、前記のごとく条材を配置する
とともに5条材の配置に際して段差を設けることにより
、原料の転勤が促進され、あるいは原料の流路が形成さ
れるので、偏析装入が促進される。条材に段差を設ける
場合には1次の3通りの方法がある。その方法は、 (1)幅広端部を高位置に1幅狭端部を低位置に傾斜さ
せるとともに、幅広端部においてのみ少なくともその一
部に段差を設ける (2)幅広端部を高位置に、幅狭端部を低位置に傾斜さ
せるとともに1幅狭端部においてのみ少なくともその一
部に段差を設ける (3)幅広端部を高位置に1幅狭端部を低位置に傾斜さ
せるとともに1幅広端部および幅狭端部の双方において
、少なくともその一部に段差を設ける である。
とともに5条材の配置に際して段差を設けることにより
、原料の転勤が促進され、あるいは原料の流路が形成さ
れるので、偏析装入が促進される。条材に段差を設ける
場合には1次の3通りの方法がある。その方法は、 (1)幅広端部を高位置に1幅狭端部を低位置に傾斜さ
せるとともに、幅広端部においてのみ少なくともその一
部に段差を設ける (2)幅広端部を高位置に、幅狭端部を低位置に傾斜さ
せるとともに1幅狭端部においてのみ少なくともその一
部に段差を設ける (3)幅広端部を高位置に1幅狭端部を低位置に傾斜さ
せるとともに1幅広端部および幅狭端部の双方において
、少なくともその一部に段差を設ける である。
(実施例)
以下本発明の実施例を1図面に基づいて祥述する。
第1図は不発明の実施例−1を示す焼結機装入部の概略
側断面図であり3扛ドラムフイーダー2の下方に設置さ
れたスローピングプレートである。
側断面図であり3扛ドラムフイーダー2の下方に設置さ
れたスローピングプレートである。
ホッパー1に貯蔵された焼結原料4はドラムフィーダー
2から切り出され、スローピングプレート3を経て落下
し、傾斜させた条材7を介してパレット9に装入される
。この場合従来法であると。
2から切り出され、スローピングプレート3を経て落下
し、傾斜させた条材7を介してパレット9に装入される
。この場合従来法であると。
原料はスローピングプレート3から直接パレット9へ落
下装入されるため、装入密度が高くなる一因となってい
た。なお、8は焼結層、10はウィンドボックスである
。
下装入されるため、装入密度が高くなる一因となってい
た。なお、8は焼結層、10はウィンドボックスである
。
第2図は第1図に例示した条材7の平面図である。上部
取付板5には幅1511IIm%下部取付板6には幅3
篩の条材7を複数個、長手方向の中心線が並行になるよ
うに取り付けた。即ち、条材7はパレット送出側の幅を
15m、パレット進入側の幅を3■とし、各条材7間の
間隙をパレット送出側で5曽、パレット進入側では17
簡の広さとした。
取付板5には幅1511IIm%下部取付板6には幅3
篩の条材7を複数個、長手方向の中心線が並行になるよ
うに取り付けた。即ち、条材7はパレット送出側の幅を
15m、パレット進入側の幅を3■とし、各条材7間の
間隙をパレット送出側で5曽、パレット進入側では17
簡の広さとした。
このようにして原料4は条材7上を転動落下しながらパ
レット9に装入される。
レット9に装入される。
ガお1条材取付部5,6における条材7の幅寸法および
各条材7間の間隙寸法は、この実施例の寸法に限?され
るものでなく、原料4の落下エネルギー、粘着性、コロ
ガリ摩擦抵抗などの程度に応じて任意に設置できる。
各条材7間の間隙寸法は、この実施例の寸法に限?され
るものでなく、原料4の落下エネルギー、粘着性、コロ
ガリ摩擦抵抗などの程度に応じて任意に設置できる。
また1条材7はパレット9の進入側が低位になるように
傾斜しているため、原料中の粗粒はどパレット進入側へ
移動し、さらに条材7の間隔がパレット9の底面に近い
程大きくなるため、パレット9底面近傍#1ど粗粒、上
yes #tど細粒の原l#+4が装入される。
傾斜しているため、原料中の粗粒はどパレット進入側へ
移動し、さらに条材7の間隔がパレット9の底面に近い
程大きくなるため、パレット9底面近傍#1ど粗粒、上
yes #tど細粒の原l#+4が装入される。
このように、本実施例によると、条材7によって原料の
落下エネルギーが緩和され、低密度装入が行われ、且つ
上層に細粒、下層に粗粒の偏析装入となり、理想的な充
填の焼結層8が得られる。
落下エネルギーが緩和され、低密度装入が行われ、且つ
上層に細粒、下層に粗粒の偏析装入となり、理想的な充
填の焼結層8が得られる。
第3図は、実施例−2における条材7と下部取付板6と
の取合い要領を示したものであり、条材7の形状および
平面上の条材7間の間隙は、実施例−1の第2図と同様
であるが、下部取付板6への条材7との取合いを、第3
図に示したように5餌の段差をつけたことに特徴がある
。その取付要領は三段とし1条材7の配列に規則性を持
たせたものである。このことによって、実施例−1より
はさらにパレット進入側の条材7の間隙は広くなり、原
料4は条材7上を転勤落下しながらパレット9へ装入さ
れる。
の取合い要領を示したものであり、条材7の形状および
平面上の条材7間の間隙は、実施例−1の第2図と同様
であるが、下部取付板6への条材7との取合いを、第3
図に示したように5餌の段差をつけたことに特徴がある
。その取付要領は三段とし1条材7の配列に規則性を持
たせたものである。このことによって、実施例−1より
はさらにパレット進入側の条材7の間隙は広くなり、原
料4は条材7上を転勤落下しながらパレット9へ装入さ
れる。
1だ5条材7はパレット9の進入側が低位になるように
傾斜しているため、原料中の粗粒tなどパレット9の進
入側へ移動し、さらに条材7の間隔がパレット9底面に
近い程大きくなるため、パレット9底面近傍はど粗粒、
上層はど細粒の原料が装入される。
傾斜しているため、原料中の粗粒tなどパレット9の進
入側へ移動し、さらに条材7の間隔がパレット9底面に
近い程大きくなるため、パレット9底面近傍はど粗粒、
上層はど細粒の原料が装入される。
このように、実施例−2によると1条材7によって原料
4の落下エネルギーが緩和され、低密度装入が行われ、
且つ上層に細粒、下層に粗粒の偏析装入となり、理想的
な充填の焼結層8が得られ、偏析の制御性がさらに容易
となる。
4の落下エネルギーが緩和され、低密度装入が行われ、
且つ上層に細粒、下層に粗粒の偏析装入となり、理想的
な充填の焼結層8が得られ、偏析の制御性がさらに容易
となる。
本実施例では1条材7の狭幅部の取付けのみ段差を設け
たが1条材7の広幅部の取付けのみ段差を設けることに
より、ノゼレット送出側の間隙を段差によって制御でき
る。さらには条材7の広幅部と狭幅部の双方に段差會設
けることもできる。
たが1条材7の広幅部の取付けのみ段差を設けることに
より、ノゼレット送出側の間隙を段差によって制御でき
る。さらには条材7の広幅部と狭幅部の双方に段差會設
けることもできる。
なお1条材取付部における条材7の段差の数および段差
寸法は、この実施例に駆足されるものではなく条材の間
隙がパレット進入側で大きくなるようにすれば、偏析の
程変に応じて任意に設定できる。
寸法は、この実施例に駆足されるものではなく条材の間
隙がパレット進入側で大きくなるようにすれば、偏析の
程変に応じて任意に設定できる。
次に、実施例−1,2の結果について説明する。
(イ)第4図に焼結鉱原料の装入密度を示す。
第4図の結果から、従来法であると生石灰を添加しない
擬似粒子の装入@変が1.93t/m’、生石灰を添加
して造粒を強化した擬似粒子の装入密度が1−861/
W/と差が認められるが、本発明によると生石灰無添加
原料でも実施例−1が1.89 t /−。
擬似粒子の装入@変が1.93t/m’、生石灰を添加
して造粒を強化した擬似粒子の装入密度が1−861/
W/と差が認められるが、本発明によると生石灰無添加
原料でも実施例−1が1.89 t /−。
実施例−2がx、87t/−と従来の生石灰添加擬似粒
子と同等の装入密度が得られる。
子と同等の装入密度が得られる。
1だ、第5図には上層から下層にかけての擬似粒子の偏
析度合を示した。従来法に比較して、本発明の実施例−
1,2とも上層に細粒、下層に粗粒が分布する偏析装入
となっている。
析度合を示した。従来法に比較して、本発明の実施例−
1,2とも上層に細粒、下層に粗粒が分布する偏析装入
となっている。
(ロ)第6図に焼結鉱の生産性會示す。第6図の結果か
ら判るごとく、従来法であると生石灰無添加原料の生産
性が27.0 t/D/mlであるが、不発明によると
実施例−1が31 、3 t /D/vd、実施例−2
が32.1 t/D/−となり、従来法における生石灰
添加原料の生産性33.2 t/D/−と同等の生産性
が得られる。
ら判るごとく、従来法であると生石灰無添加原料の生産
性が27.0 t/D/mlであるが、不発明によると
実施例−1が31 、3 t /D/vd、実施例−2
が32.1 t/D/−となり、従来法における生石灰
添加原料の生産性33.2 t/D/−と同等の生産性
が得られる。
このように装入密度が小さく、且つ偏析装入となるため
、充填層の通気性が同上し、焼結速度が大きくなり、生
産性が向上する。
、充填層の通気性が同上し、焼結速度が大きくなり、生
産性が向上する。
なお、上部および、または下部条材取付は板5゜6への
条材7の取付けは本実施例−2に限らず例えば第7図(
、)〜(f)に示す態様でも可能である。又ある取付ノ
七ターンのものを2水準以上取付ることも有効である。
条材7の取付けは本実施例−2に限らず例えば第7図(
、)〜(f)に示す態様でも可能である。又ある取付ノ
七ターンのものを2水準以上取付ることも有効である。
・
第8図(a)〜(f)は条材7の各棟の形Dk示したも
のであり、条材7は丸棒に限らず同図(al t (b
) f (C)(d)の如き角材でもよく、1だ二重バ
イブ製でベアリング11でm転体とした同図(e)でも
よい。あるいは同図(f)のように棒材をパイプ12と
し、パイプ12から通風することも可能である。
のであり、条材7は丸棒に限らず同図(al t (b
) f (C)(d)の如き角材でもよく、1だ二重バ
イブ製でベアリング11でm転体とした同図(e)でも
よい。あるいは同図(f)のように棒材をパイプ12と
し、パイプ12から通風することも可能である。
条材7の取付部は、スプリングで接続することにより張
力を持たせるか、パイプレータ機構により目づdFVを
防止することも有効である。また、実施例−1ではスロ
ーピングプレート3から装入しているが、スローピング
プレートがなくてもドラムフイ′−ダーから直接条材を
介して装入することも可能である。
力を持たせるか、パイプレータ機構により目づdFVを
防止することも有効である。また、実施例−1ではスロ
ーピングプレート3から装入しているが、スローピング
プレートがなくてもドラムフイ′−ダーから直接条材を
介して装入することも可能である。
(発明の効果)
以上説明したごとく本発明は、焼結パレット上方に、水
平方向の幅が一端から他端に同かうにつれて小さくなる
形状の複数の条材を、その幅広端部がパレット送出側に
、また幅狭端部がパレット進入側になるように、互に間
隔をあけて並列に配置するとともに、該条材の幅広端部
を高位置に、幅狭端部を低位置に傾斜させて配置し、こ
の条材を介して焼結材料を装入するようにしておV、焼
結材料は条材上を転勤しながらパレット内に落下するの
で%落下エネルギーが条材によって緩和され、装入密度
が小さくなり、さらには上層に細粒、下層に粗粒となる
偏析装入となる。従って焼結層の通気性が同上するとと
もに焼結速度が大きくなり、生産性を同上させることが
できる。また、バインダーとしての生石灰を添加する必
要がなく焼結鉱の製品歩留Vをも向上させることができ
るので、コストの低減などその効果は大きい。
平方向の幅が一端から他端に同かうにつれて小さくなる
形状の複数の条材を、その幅広端部がパレット送出側に
、また幅狭端部がパレット進入側になるように、互に間
隔をあけて並列に配置するとともに、該条材の幅広端部
を高位置に、幅狭端部を低位置に傾斜させて配置し、こ
の条材を介して焼結材料を装入するようにしておV、焼
結材料は条材上を転勤しながらパレット内に落下するの
で%落下エネルギーが条材によって緩和され、装入密度
が小さくなり、さらには上層に細粒、下層に粗粒となる
偏析装入となる。従って焼結層の通気性が同上するとと
もに焼結速度が大きくなり、生産性を同上させることが
できる。また、バインダーとしての生石灰を添加する必
要がなく焼結鉱の製品歩留Vをも向上させることができ
るので、コストの低減などその効果は大きい。
第1図は本発明の実施例−1を示す概略I11断面図、
第2図は条材の配置を示す平面図、第3図は実施例−2
における条材の取合要領を示した図面。 第4図は装入密変改善効果を示す図、第5図は粒度偏析
効果を示す図、第6図は生産性同上効果を示す図、第7
図(a)〜(f)は条材の他の態様の取合要領を示す図
面、第8図(,1〜(f)は条材の他の態様の形態を示
す図面である。 1・・・ホッパー、2・・・ドラムフィルター% 3・
・・スローピングプレート% 4・・・焼結原料、5・
・・条材上部取付板、6・・・条材下部取付板、7・・
・条材、8・・・焼結層、9・・・パレット、10・・
・ウィンドボックス。 11・・・ベアリング、12・・・パイプ。 代理人 弁理士 秋 沢 政 光 信1名 教
第2図は条材の配置を示す平面図、第3図は実施例−2
における条材の取合要領を示した図面。 第4図は装入密変改善効果を示す図、第5図は粒度偏析
効果を示す図、第6図は生産性同上効果を示す図、第7
図(a)〜(f)は条材の他の態様の取合要領を示す図
面、第8図(,1〜(f)は条材の他の態様の形態を示
す図面である。 1・・・ホッパー、2・・・ドラムフィルター% 3・
・・スローピングプレート% 4・・・焼結原料、5・
・・条材上部取付板、6・・・条材下部取付板、7・・
・条材、8・・・焼結層、9・・・パレット、10・・
・ウィンドボックス。 11・・・ベアリング、12・・・パイプ。 代理人 弁理士 秋 沢 政 光 信1名 教
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 焼結原料を焼結パレット上に装入せしめるDL焼結
機の原料装入方法において、焼結パレット上方に、水平
方向の幅が一端から他端に向かうにつれて小さくなる形
状の複数の条材を、その幅広端部がパレット送出側に、
また幅狭端部がパレット進入側になるように互に間隔を
あけて並列配置するとともに、該条材の幅広端部を高位
置に、幅狭端部を低位置に傾斜させて配置して、この条
材を介して焼結原料を装入し焼結充填層を形成すること
を特徴とする焼結原料の装入方法。 2 条材の幅広端部を高位置に、幅狭端部を低位置に傾
斜させるとともに、幅広端部および幅狭端部の双方もし
くはいずれか一方において、少なくともその一部に段差
を設けて配置したことを特徴とする特許請求の範囲第1
項記載の装入方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12578586A JPS62284020A (ja) | 1986-06-02 | 1986-06-02 | 焼結原料の装入方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12578586A JPS62284020A (ja) | 1986-06-02 | 1986-06-02 | 焼結原料の装入方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62284020A true JPS62284020A (ja) | 1987-12-09 |
Family
ID=14918797
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12578586A Pending JPS62284020A (ja) | 1986-06-02 | 1986-06-02 | 焼結原料の装入方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62284020A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0234994U (ja) * | 1988-08-23 | 1990-03-06 | ||
| JPH0466624A (ja) * | 1990-07-06 | 1992-03-03 | Sumitomo Metal Ind Ltd | Dl型焼結機の床敷鉱装入方法 |
-
1986
- 1986-06-02 JP JP12578586A patent/JPS62284020A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0234994U (ja) * | 1988-08-23 | 1990-03-06 | ||
| JPH0466624A (ja) * | 1990-07-06 | 1992-03-03 | Sumitomo Metal Ind Ltd | Dl型焼結機の床敷鉱装入方法 |
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