JPS622840B2 - - Google Patents
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- JPS622840B2 JPS622840B2 JP9822882A JP9822882A JPS622840B2 JP S622840 B2 JPS622840 B2 JP S622840B2 JP 9822882 A JP9822882 A JP 9822882A JP 9822882 A JP9822882 A JP 9822882A JP S622840 B2 JPS622840 B2 JP S622840B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- steam
- chest
- ejector
- flash tank
- drying device
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
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- 238000001035 drying Methods 0.000 claims description 25
- 239000012071 phase Substances 0.000 claims description 8
- 239000007791 liquid phase Substances 0.000 claims description 7
- 210000000038 chest Anatomy 0.000 description 49
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 10
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
Landscapes
- Drying Of Solid Materials (AREA)
- Cleaning By Liquid Or Steam (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は洗濯物の乾燥装置に係わり、更に詳し
くは洗濯工場において大量のシーツ類を連続的に
乾燥するのに好適な乾燥装置に関する。
くは洗濯工場において大量のシーツ類を連続的に
乾燥するのに好適な乾燥装置に関する。
従来、洗濯工場において大量のシーツ類を連続
的に乾燥するには主として第1図に示したような
装置が使用されている。即ち並設した複数の(例
えば4個)ロール1の一側に各々、断面凹弧状の
チエスト2(内部に高温のスチームを供給できる
ようにした密閉容器で、一般にチエストと言
う。)を、乾燥すべきシーツ3の通過間隙を保つ
て対設し、各チエスト2内へ高温のスチームを供
給すると共に、チエスト2内で生じた温水は外部
へ排出するようにした装置である。この装置でシ
ーツ3を乾燥するには、ロール1を回転させなが
ら、乾燥すべきシーツ3を装置の一側より矢示4
の如く順次送り込めば良く、送り込まれたシーツ
3はスチームを供給されているチエスト2から熱
を受けて乾燥され、乾燥済のシーツ3′が装置の
他側から順次送り出されるようになつている。
的に乾燥するには主として第1図に示したような
装置が使用されている。即ち並設した複数の(例
えば4個)ロール1の一側に各々、断面凹弧状の
チエスト2(内部に高温のスチームを供給できる
ようにした密閉容器で、一般にチエストと言
う。)を、乾燥すべきシーツ3の通過間隙を保つ
て対設し、各チエスト2内へ高温のスチームを供
給すると共に、チエスト2内で生じた温水は外部
へ排出するようにした装置である。この装置でシ
ーツ3を乾燥するには、ロール1を回転させなが
ら、乾燥すべきシーツ3を装置の一側より矢示4
の如く順次送り込めば良く、送り込まれたシーツ
3はスチームを供給されているチエスト2から熱
を受けて乾燥され、乾燥済のシーツ3′が装置の
他側から順次送り出されるようになつている。
この場合シーツ3がチエスト2側から受ける伝
熱量Qは、チエスト2とシーツ3との間における
接触面の熱貫流率をUc、接触面積をA、温度差
を△Tとすれば Q=Uc・A・△T ……(1) の関係にある。そして、この従来の乾燥装置で
は、チエスト2に供給したスチームは温水となつ
て排出される構造上、スチームと温水の比容積が
高く(おそく185:1)、この為スチームの流速が
遅く、(1)式中の熱貫流率Ucが小さい特性を有し
ていた。そこで乾燥の生産性を向上する為には、
スチームの圧力を上げてチエスト2の内部温度を
高めることにより、前記(1)式中の温度差△Tを大
きくし、伝熱量Qを増大するようにしていたので
あるが、スチームの圧力を上げることに一定の限
界があるので生産性向上にも限界があつたと同時
に、チエストの内部温度を高めた場合、シーツ3
が焼けたり、或いは焼けないまでもソフトな仕上
りを望めないなど幾多の問題点があつた。従つて
本発明の目的とする所は、チエスト内のスチー
ムの流速を速めることによりシーツ類への熱貫流
率Ucを高め、もつて伝熱量Qを増大して、乾燥
の生産性を向上することにあり、又、高い生産
性のもとに、シーツ類の焼けを無くし、且つソフ
トな仕上りを可能とすることにある。
熱量Qは、チエスト2とシーツ3との間における
接触面の熱貫流率をUc、接触面積をA、温度差
を△Tとすれば Q=Uc・A・△T ……(1) の関係にある。そして、この従来の乾燥装置で
は、チエスト2に供給したスチームは温水となつ
て排出される構造上、スチームと温水の比容積が
高く(おそく185:1)、この為スチームの流速が
遅く、(1)式中の熱貫流率Ucが小さい特性を有し
ていた。そこで乾燥の生産性を向上する為には、
スチームの圧力を上げてチエスト2の内部温度を
高めることにより、前記(1)式中の温度差△Tを大
きくし、伝熱量Qを増大するようにしていたので
あるが、スチームの圧力を上げることに一定の限
界があるので生産性向上にも限界があつたと同時
に、チエストの内部温度を高めた場合、シーツ3
が焼けたり、或いは焼けないまでもソフトな仕上
りを望めないなど幾多の問題点があつた。従つて
本発明の目的とする所は、チエスト内のスチー
ムの流速を速めることによりシーツ類への熱貫流
率Ucを高め、もつて伝熱量Qを増大して、乾燥
の生産性を向上することにあり、又、高い生産
性のもとに、シーツ類の焼けを無くし、且つソフ
トな仕上りを可能とすることにある。
本発明は上記目的を達成する為に洗濯物の乾燥
装置において、チエストのスチーム供給口にエゼ
クタを介してスチームラインを接続し、エゼクタ
の吸引側にフラツシユタンクの気相側を接続する
と共に、該フラツシユタンクの流入口と前記チエ
ストのスチーム排出口を接続し、フラツシユタン
クの液相側をスチームトラツプを介してドレンラ
インと接続したことを特徴とする洗濯物の乾燥装
置である。
装置において、チエストのスチーム供給口にエゼ
クタを介してスチームラインを接続し、エゼクタ
の吸引側にフラツシユタンクの気相側を接続する
と共に、該フラツシユタンクの流入口と前記チエ
ストのスチーム排出口を接続し、フラツシユタン
クの液相側をスチームトラツプを介してドレンラ
インと接続したことを特徴とする洗濯物の乾燥装
置である。
以下本発明の実施例を添付図面を参照して説明
する。
する。
第2図は本発明の第1の実施例であつて、第1
図に示した乾燥装置における各チエスト2に対し
て、チエスト2のスチーム供給口5にエゼクタ6
を介してスチームライン7を接続し、エゼクタ6
の吸引側6aにフラツシユタンク8の気相側8a
を接続すると共に、該フラツシユタンク8の流入
口8bをチエスト2のスチーム排出口9に接続す
る。そしてフラツシユタンク8の液相側8cはス
チームトラツプ10を介してドレンライン11に
接続する。図中12はエゼクタ8に付設したバイ
パスライン、13はバイパス弁、14は開閉弁で
ある。前記エゼクタ6およびフラツシユタンク8
は一つの筐体15内に収容してあり、スチームラ
イン7に対する接続部16、チエスト2のスチー
ム供給口5に対する接続部17、チエスト2のス
チーム排出口9に対する接続部18並びにスチー
ムトラツプ10に対する接続部19が各々フラン
ジその他の接続具で構成され、筐体15の外部に
取出してある。
図に示した乾燥装置における各チエスト2に対し
て、チエスト2のスチーム供給口5にエゼクタ6
を介してスチームライン7を接続し、エゼクタ6
の吸引側6aにフラツシユタンク8の気相側8a
を接続すると共に、該フラツシユタンク8の流入
口8bをチエスト2のスチーム排出口9に接続す
る。そしてフラツシユタンク8の液相側8cはス
チームトラツプ10を介してドレンライン11に
接続する。図中12はエゼクタ8に付設したバイ
パスライン、13はバイパス弁、14は開閉弁で
ある。前記エゼクタ6およびフラツシユタンク8
は一つの筐体15内に収容してあり、スチームラ
イン7に対する接続部16、チエスト2のスチー
ム供給口5に対する接続部17、チエスト2のス
チーム排出口9に対する接続部18並びにスチー
ムトラツプ10に対する接続部19が各々フラン
ジその他の接続具で構成され、筐体15の外部に
取出してある。
次に上述の実施例の作用を説明する。即ちバイ
パス弁13を閉、チエスト2のスチーム供給口5
の開閉弁14およびチエスト2のスチーム排出口
9の開閉弁14を開として、スチームライン7よ
り高温のスチームを送り込むと、スチームはエゼ
クタ6を経てチエスト2内へ流入し、チエスト2
を加熱する。スチームがエゼクタ6を通過する
と、エゼクタ6の吸引側6aがフラツシユタンク
8内のスチームを吸引し、この吸引スチームもス
チームライン7から送り込まれたスチームと合流
してチエスト2側へ送り込まれる。そしてフラツ
シユタンク8内はエゼクタ6で吸引される結果、
チエスト2内のスチームおよび液化した温水はス
チーム排出口9を介してフラツシユタンク8の流
入口8b側に吸引されることになる。チエスト2
内を通過して、前記流入口8b側に吸引されたス
チームおよび温水は、流入口8bよりフラツシユ
タンク8内にフラツシユされ、スチームは再びエ
ゼクタ6の吸引側6aに吸引されてチエスト2へ
再循環する一方、フラツシユタンク8内に溜つた
温水は液相側8cに接続したスチームトラツプ1
0を経てドレンライン11側に排出される。
パス弁13を閉、チエスト2のスチーム供給口5
の開閉弁14およびチエスト2のスチーム排出口
9の開閉弁14を開として、スチームライン7よ
り高温のスチームを送り込むと、スチームはエゼ
クタ6を経てチエスト2内へ流入し、チエスト2
を加熱する。スチームがエゼクタ6を通過する
と、エゼクタ6の吸引側6aがフラツシユタンク
8内のスチームを吸引し、この吸引スチームもス
チームライン7から送り込まれたスチームと合流
してチエスト2側へ送り込まれる。そしてフラツ
シユタンク8内はエゼクタ6で吸引される結果、
チエスト2内のスチームおよび液化した温水はス
チーム排出口9を介してフラツシユタンク8の流
入口8b側に吸引されることになる。チエスト2
内を通過して、前記流入口8b側に吸引されたス
チームおよび温水は、流入口8bよりフラツシユ
タンク8内にフラツシユされ、スチームは再びエ
ゼクタ6の吸引側6aに吸引されてチエスト2へ
再循環する一方、フラツシユタンク8内に溜つた
温水は液相側8cに接続したスチームトラツプ1
0を経てドレンライン11側に排出される。
上記の結果、チエスト2のスチーム循環路で温
水の排出が積極的に図られて、スチームの流速が
速くなるので、チエスト2とシーツ3などの乾燥
すべき品物との間の熱貫流率Ucを大きくするこ
とができる。従つて前記(1)式における伝熱量Qも
大きくなり、乾燥の生産性を向上することができ
る。又、チエスト2の内部温度を高めることなく
乾燥作業をできることから、シーツ類の焼けを防
ぎソフトな仕上りとすることができるものであ
る。
水の排出が積極的に図られて、スチームの流速が
速くなるので、チエスト2とシーツ3などの乾燥
すべき品物との間の熱貫流率Ucを大きくするこ
とができる。従つて前記(1)式における伝熱量Qも
大きくなり、乾燥の生産性を向上することができ
る。又、チエスト2の内部温度を高めることなく
乾燥作業をできることから、シーツ類の焼けを防
ぎソフトな仕上りとすることができるものであ
る。
次に、上記の第1実施例が乾燥装置を構成した
チエスト1台に対して、エゼクタ6、フラツシユ
タンク8およびスチームトラツプ10が各1個宛
必要となるのに対して、第3図に示した第2実施
例は、複数のチエスト2に対して、1組のエゼク
タ6、フラツシユタンク8およびスチームトラツ
プ10を用いて本発明を実施したものである。即
ち複数(図は4台を示した。)のチエスト2,2
のスチーム供給口5,5を供給ライン20に接続
して、該供給ライン20とエゼクタ6を介設した
スチームライン7を接続すると共に、チエスト
2,2のスチーム排出口9,9を排出ライン21
に接続して、該排出ライン21とフラツシユタン
ク8の流入口8bを接続する。エゼクタ6、フラ
ツシユタンク8およびスチームトラツプ10相互
の接続構造は前記第1実施例と同様であり、この
エゼクタ6およびフラツシユタンク8は一つの筐
体15内に収容されている。
チエスト1台に対して、エゼクタ6、フラツシユ
タンク8およびスチームトラツプ10が各1個宛
必要となるのに対して、第3図に示した第2実施
例は、複数のチエスト2に対して、1組のエゼク
タ6、フラツシユタンク8およびスチームトラツ
プ10を用いて本発明を実施したものである。即
ち複数(図は4台を示した。)のチエスト2,2
のスチーム供給口5,5を供給ライン20に接続
して、該供給ライン20とエゼクタ6を介設した
スチームライン7を接続すると共に、チエスト
2,2のスチーム排出口9,9を排出ライン21
に接続して、該排出ライン21とフラツシユタン
ク8の流入口8bを接続する。エゼクタ6、フラ
ツシユタンク8およびスチームトラツプ10相互
の接続構造は前記第1実施例と同様であり、この
エゼクタ6およびフラツシユタンク8は一つの筐
体15内に収容されている。
この第2実施例においてはスチームライン7か
らエゼクタ6を通して送り込んだスチームは供給
ライン20より複数のチエスト2,2に同時に流
入して、各チエスト2,2を加熱する。又前例と
同様フラツシユタンク8内には各チエスト2,2
内のスチームおよび温水が排出ライン21を介し
て吸引される。従つてこの実施例によつても、チ
エスト2,2内の温水の排出が積極的に図られ、
この結果スチームの流速も速くなり、第1実施例
と同様に熱貫流率Ucを大きくし、且つ伝熱量Q
も増大させることができる。そして生産性を向上
し、又、シーツ類の焼けを防いで、ソフトな仕上
りとすることができる。
らエゼクタ6を通して送り込んだスチームは供給
ライン20より複数のチエスト2,2に同時に流
入して、各チエスト2,2を加熱する。又前例と
同様フラツシユタンク8内には各チエスト2,2
内のスチームおよび温水が排出ライン21を介し
て吸引される。従つてこの実施例によつても、チ
エスト2,2内の温水の排出が積極的に図られ、
この結果スチームの流速も速くなり、第1実施例
と同様に熱貫流率Ucを大きくし、且つ伝熱量Q
も増大させることができる。そして生産性を向上
し、又、シーツ類の焼けを防いで、ソフトな仕上
りとすることができる。
以上詳述した通り、本発明は複数のロールを並
設し、各ロールの一側に各々チエストを対設し
て、該チエスト内にスチームを供給するようにし
た洗濯物の乾燥装置において、前記チエストのス
チーム供給口にエゼクタを介してスチームライン
を接続し、エゼクタの吸引側にフラツシユタンク
の気相側を接続すると共に、該フラツシユタンク
の流入口と前記チエストのスチーム排出口を接続
し、フラツシユタンクの液相側をスチームトラツ
プを介してドレンラインと接続したことを特徴と
する洗濯物の乾燥装置であるので、チエスト内の
温水の排出を良好として、スチームの流速を高め
ることができ、チエストとシーツ類との間の温度
差△Tを大きくすることなく伝熱量Qを増大し、
乾燥の生産性を向上できる効果があると共に、
シーツ類の焼けを防ぎ且つソフトな仕上りを可
能とする効果がある。
設し、各ロールの一側に各々チエストを対設し
て、該チエスト内にスチームを供給するようにし
た洗濯物の乾燥装置において、前記チエストのス
チーム供給口にエゼクタを介してスチームライン
を接続し、エゼクタの吸引側にフラツシユタンク
の気相側を接続すると共に、該フラツシユタンク
の流入口と前記チエストのスチーム排出口を接続
し、フラツシユタンクの液相側をスチームトラツ
プを介してドレンラインと接続したことを特徴と
する洗濯物の乾燥装置であるので、チエスト内の
温水の排出を良好として、スチームの流速を高め
ることができ、チエストとシーツ類との間の温度
差△Tを大きくすることなく伝熱量Qを増大し、
乾燥の生産性を向上できる効果があると共に、
シーツ類の焼けを防ぎ且つソフトな仕上りを可
能とする効果がある。
又、複数のロールを並設し、各ロールの一側に
各々チエストを対設して、該チエスト内にスチー
ムを供給するようにした洗濯物の乾燥装置に於い
て、前記チエストのスチーム供給口にエゼクタを
介してスチームラインを接続し、エゼクタの吸引
側にフラツシユタンクの気相側を接続すると共
に、該フラツシユタンクの流入口と前記チエスト
のスチーム排出口を接続し、フラツシユタンクの
液相側をスチームトラツプを介してドレンライン
に接続したことを特徴とする洗濯物の乾燥装置に
於いて;上記エゼクタとフラツシユタンクは、一
つの筐体内に収容し、スチームライン、チエスト
のスチーム供給口および排出口並びにスチームト
ラツプに対する接続部が各々筐体外の取出してあ
ることを特徴とする洗濯物の乾燥装置としたもの
であつて、これによれば前記エゼクタとフラツシ
ユタンクを1つの筐体内に収容し、スチームライ
ン、チエストのスチーム供給口および排出口並び
にスチームトラツプに対する接続部を各々筐体外
に取出したので、既設の乾燥装置にこの筐体を付
設し、各接続部に対する接続工事のみで、簡単に
この発明を適用することができるものである。
各々チエストを対設して、該チエスト内にスチー
ムを供給するようにした洗濯物の乾燥装置に於い
て、前記チエストのスチーム供給口にエゼクタを
介してスチームラインを接続し、エゼクタの吸引
側にフラツシユタンクの気相側を接続すると共
に、該フラツシユタンクの流入口と前記チエスト
のスチーム排出口を接続し、フラツシユタンクの
液相側をスチームトラツプを介してドレンライン
に接続したことを特徴とする洗濯物の乾燥装置に
於いて;上記エゼクタとフラツシユタンクは、一
つの筐体内に収容し、スチームライン、チエスト
のスチーム供給口および排出口並びにスチームト
ラツプに対する接続部が各々筐体外の取出してあ
ることを特徴とする洗濯物の乾燥装置としたもの
であつて、これによれば前記エゼクタとフラツシ
ユタンクを1つの筐体内に収容し、スチームライ
ン、チエストのスチーム供給口および排出口並び
にスチームトラツプに対する接続部を各々筐体外
に取出したので、既設の乾燥装置にこの筐体を付
設し、各接続部に対する接続工事のみで、簡単に
この発明を適用することができるものである。
第1図は本発明を適用する洗濯物の乾燥装置の
概念図、第2図は本発明の第1実施例のブロツク
線図、第3図は本発明の第2実施例のブロツク線
図である。 1……ロール、2……チエスト、3……シー
ツ、5……スチーム供給口、6……エゼクタ、6
a……吸引側、7……スチームライン、8……フ
ラツシユタンク、8a……気相側、8b……流入
口、8c……液相側、9……スチーム排出口、1
0……スチームトラツプ、11……ドレンライ
ン、15……筐体、16,17,18,19……
接続部。
概念図、第2図は本発明の第1実施例のブロツク
線図、第3図は本発明の第2実施例のブロツク線
図である。 1……ロール、2……チエスト、3……シー
ツ、5……スチーム供給口、6……エゼクタ、6
a……吸引側、7……スチームライン、8……フ
ラツシユタンク、8a……気相側、8b……流入
口、8c……液相側、9……スチーム排出口、1
0……スチームトラツプ、11……ドレンライ
ン、15……筐体、16,17,18,19……
接続部。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 複数のロールを並設し、各ロールの一側に
各々チエストを対設して、該チエスト内にスチー
ムを供給するようにした洗濯物の乾燥装置に於い
て、前記チエストのスチーム供給口にエゼクタを
介してスチームラインを接続し、エゼクタの吸引
側にフラツシユタンクの気相側を接続すると共
に、該フラツシユタンクの流入口と前記チエスト
のスチーム排出口を接続し、フラツシユタンクの
液相側をスチームトラツプを介してドレンライン
に接続したことを特徴とする洗濯物の乾燥装置。 2 複数のロールを並設し、各ロールの一側に
各々チエストを対設して、該チエスト内にスチー
ムを供給するようにした洗濯物の乾燥装置に於い
て、前記チエストのスチーム供給口にエゼクタを
介してスチームラインを接続し、エゼクタの吸引
側にフラツシユタンクの気相側を接続すると共
に、該フラツシユタンクの流入口と前記チエスト
のスチーム排出口を接続し、フラツシユタンクの
液相側をスチームトラツプを介してドレンライン
に接続したことを特徴とする洗濯物の乾燥装置に
於いて;上記エゼクタとフラツシユタンクは、一
つの筐体内に収容し、スチームライン、チエスト
のスチーム供給口および排出口並びにスチームト
ラツプに対する接続部が各々筐体外の取出してあ
ることを特徴とする洗濯物の乾燥装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9822882A JPS58216097A (ja) | 1982-06-08 | 1982-06-08 | 洗濯物の乾燥装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9822882A JPS58216097A (ja) | 1982-06-08 | 1982-06-08 | 洗濯物の乾燥装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58216097A JPS58216097A (ja) | 1983-12-15 |
| JPS622840B2 true JPS622840B2 (ja) | 1987-01-21 |
Family
ID=14214096
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9822882A Granted JPS58216097A (ja) | 1982-06-08 | 1982-06-08 | 洗濯物の乾燥装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58216097A (ja) |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6120599A (ja) * | 1984-07-05 | 1986-01-29 | 三菱重工業株式会社 | ロ−ルアイロナ− |
| JPS624299U (ja) * | 1985-06-25 | 1987-01-12 | ||
| NL8900457A (nl) * | 1989-02-23 | 1990-09-17 | Hooge Nv E | Inrichting voor het strijken van wasgoed. |
| CN103911839A (zh) * | 2014-03-26 | 2014-07-09 | 上海金星拉链有限公司 | 三桥熨平烫带机 |
-
1982
- 1982-06-08 JP JP9822882A patent/JPS58216097A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS58216097A (ja) | 1983-12-15 |
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